コロッケ (タレント)
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| コロッケ | |
|---|---|
| 本名 |
瀧川 広志 (たきがわ ひろし)[1] |
| 生年月日 | 1960年3月13日(58歳)[1] |
| 出身地 |
|
| 血液型 | B型[2] |
| 身長 | 170 cm[2] |
| 言語 | 日本語 |
| 最終学歴 | 熊本第一工業高等学校卒業 |
| 出身 | 『お笑いスター誕生!!』 |
| 芸風 | ものまね |
| 事務所 | ファインステージ |
| 活動時期 | 1980年8月[1] - |
| 同期 |
とんねるず(石橋貴明・木梨憲武) 小柳トム 近藤伸明 |
| 現在の代表番組 | 『ものまねグランプリ』 |
| 過去の代表番組 |
『ものまね王座決定戦』 『ものまねバトル』 |
| 配偶者 | あり |
| 親族 |
MADOKA(長女) 琴滝川(次男) 滝川光(次女) 加藤晴彦(遠戚) |
| 弟子 |
三又又三 木原恵一 まっちゃま(付き人) |
| 公式サイト | コロッケ Profile |
コロッケ(1960年3月13日 - )は、日本のお笑いタレント、ものまねタレント、歌手、コメディアン。本名、瀧川 広志(たきがわ ひろし)。
熊本県熊本市南区出身。ファインステージ所属[1]。熊本第一工業高等学校(現・開新高等学校)卒業。
目次
来歴[編集]
- ものまねを始めたきっかけとして、本人は姉やピーターの影響を挙げている。コロッケがまだ学生だった頃、テレビのものまね番組などで、ピーターがちあきなおみなどのまねを披露していたことが後のコロッケに大きな影響を与えており、ピーターとは現在も親交が深い。他にコロッケ本人が元々、音楽好きだったこともきっかけの1つである[3]。
- 当初はショーパブやゲイバーなどを中心に活動[4]。熊本での素人時代、あまりの面白さに「瀧ちゃんよか!」と繁華街から声援が飛ぶ程の人気ぶりであった。このとき、一度知人の伝で上京、あるラジオ局でモノマネを披露する機会に恵まれる。このときに立ち会っていたのはタモリ・赤塚不二夫・所ジョージという面々であった。披露後、所ジョージから「君のモノマネは似ているけど面白くない」という痛烈なダメ出しを喰らい[5]、熊本に戻ったのちに一念発起し、「ビジュアルモノマネ」を誕生させることとなる。
- その後再び上京し、日本テレビの『お笑いスター誕生!!』に出演。グランプリ獲得はならなかったが6週勝ち抜きで銀賞獲得、以後テレビなどでも活躍するようになる。『お笑いスター誕生!!』出演当時は、おねえ風の外見や芸風もあって本物のゲイと誤解され、楽屋で他の出演者が寄り付かないため、コロッケの周りには空間ができていたという。
- 1985年、フジテレビ『ものまね王座決定戦』の出演で一躍人気芸人となり、ものまねタレントの代名詞的存在となる。ものまね四天王の一人としてフジテレビの『ものまね珍坊』にレギュラー出演。またTBSにて自身の冠番組『そんなコロッケな!?』→『コロッケ!!噂の芸能界』も持つようになった。
- しかし、木村忠寛との対立や事務所独立を巡る軋轢等から、1992年3月31日放送の『第11回爆笑!スターものまね王座決定戦スペシャル』を最後に、1993年に日本テレビ『史上最高そっくり大賞』(後の『ものまねバトル』)へ移ることとなった(同じく『ものまね王座決定戦』のレギュラー出演者であった岩本恭生や篠塚満由美、さらに司会の研ナオコまでも日本テレビに移動したのはこの時の騒動のためである)。木村との対立が原因で『ものまね王座決定戦』だけではなく、フジテレビ系全ての番組にしばらく出演しなくなった。グッチ裕三は、コロッケがフジに出なくなった理由を尋ねられると、「言えねー!」とコメントしていた。ただし、その後も映像はフジテレビで使われており、且つ2010年頃から『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に頻繁に出演し、そこでモノマネを披露することが多かった。同年6月14日放送分では、芸能生活30周年と題して、松山千春の「長い夜」を往年のパフォーマンスを交えながら熱唱した。また対立していた木村とは、『ものまね四天王 オリジナルムービー ひょうたん』の特典映像で四天王と共演している。
- コロッケは『ものまね王座決定戦』を降板した当時の心境をこう振り返っている。「自分のパフォーマンスができないという、いら立ちもあった。当時、出演者1人に与えられていた時間は、わずか1分半。僕のダンスとか取り入れたネタは、4〜5分かかり、どうやっても収まらない。しかも、出番1回で1人のものまねしかダメとなると、身動きがとれません」、「本番になった途端、3人も4人もネタを入れたりして。すると、番組スタッフの方から、凄い怒鳴られまくって…」、「やりたいようにできなくても、我慢していれば、とりあえず生活は安泰だろう。しかし、このままぬるま湯につかっていたら、もう冷めるしかない。だったら、自分で湯を沸かせるところを探すべきじゃないか。もう一度、熱い湯に入るには、一度、このぬるま湯を出るしかない。僕は頑固な方で、一回こうだと思ってしまうと、もう同じ気持ちではできないんです」[6]
- 1980年代後半、美川憲一のものまねが茶の間に大受けした。美川は1970年代後半以後から人気が低迷し、1984年に大麻事件を起こしてからは表舞台から消えていたが、1989年の『新春特番!オールスター爆笑ものまね紅白歌合戦』にご本人として登場したことから人気が復活。以来、コロッケを「芸能界に帰してくれた恩人」として感謝しており、再び売れっ子となった現在でも芸能界の後輩としてコロッケを可愛がっている。また1991年、NHK『第42回NHK紅白歌合戦』に美川が復活出場した際にもコロッケはものまねで登場し、一緒に「さそり座の女」を歌った。なお、美川自身が無名時代のコロッケに自分もレパートリーに入れてと依頼をしたのがキッカケ。
- また、華原朋美と朋ちゃん&コロッケとしてデュエットシングル『ありがとね!』を2003年10月22日に発売し、この年の『第54回NHK紅白歌合戦』にも華原のサポートで出演した。
- 紅白歌合戦には応援ゲストとして、何度も出演しているほか、事前番組にも出演している。
- 1980年代、本名の瀧川広志で芸能活動を行っていたことがある。
- 中日劇場や新宿コマ劇場などの大劇場での座長公演を定期的にこなし、喜劇役者として円熟度を増している。
- 加藤晴彦とは父方の遠い親戚にあたる(2008年11月20日放送の『秘密のケンミンSHOW』より[信頼性要検証])。
- 2005年、スティーヴン・セガール主演の映画『イントゥ・ザ・サン』で、ナイトクラブのコメディアン役でハリウッド映画初出演。
- 2009年7月29日の舞台座長公演の記者会見で、中学生のころから真珠腫性中耳炎による聴力障害で右耳の聴力をほぼ失っていることを告白。元は7歳の頃にプールで耳に水が入り中耳炎になったことが原因である。当時病院で治療したが、数年後に再発した際、母子家庭で生活が厳しかったため母に言い出せずにそのまま放置、さらに膿んでしまって耳から悪臭が漂い、学校でいじめに遭うが、母に迷惑を掛けまいと黙っていた。だが14歳の時に耳に激痛が走り、聴力を失うに至ってしまった。会見では「この障害で骨伝導で音を聴くようになったことが逆に音に対する感覚に敏感となり、現在の芸風確立につながっている。またこれが芸人を目指すきっかけとなった」と語っている[7]。
- 顔の大きさを自虐ネタにしている。
- 2010年の芸能生活30周年記念イベントで、全モノマネレパートリーの本人が総出演するサプライズが起きた。
- 他歌手の声帯模写ではなく、自身の歌い方による歌手活動も行っている。
- 2016年11月より2017年3月まで、熊本市電の車内放送をモノマネで行っていた[8](一部の停留所のみ)。
- 現在は熊本都市バスの熊本城周遊バス「しろめぐりん」の一部停留所でものまねアナウンスがある。[9]
芸名の由来[編集]
自身が出演した2005年7月放送の『グレートマザー物語』(テレビ朝日)によると、1979年に上京して東京のショーパブで形態模写をしていたが、「ロッキー」のあだ名で知られた経営者と同じアフロヘアーのスタイルで、風貌が似ていたことから「小(こ)ロッキー」というあだ名が付いた。そこからコロッケという芸名が付いたとされる。
ものまね芸[編集]
- 姉の影響でものまねを始めた。姉もケロッケの芸名で活躍している。
- 昔、形態模写の特訓のため、半分にした割り箸を口に入れて、顔面を矯正するという一見すると無謀とも思えることを行っていた。しかし、これが、形態模写に発揮され、現在では、「顔面ブレイクダンス」といった芸に生かされることとなっている。
- 一般的に言われる「ものまね」ではなく、模写する人物の中でも、コロッケ自身が特徴的だと思いこんだ一部分を強調したものまねを披露する。極端なデフォルメのあまり、本人とは全く違う別物になってしまう事が多く、他の人から「何故ああいう風になったのか?」と聞かれても説明できないとの事。
- その代表的なものが、
- 「ヴェ〜!」と言いながら頭を開く森進一
- ロボットのような動作をする五木ひろし
- 歌う途中で、バタンと床に倒れる細川たかし
- 睨みを効かせて歌うちあきなおみ
- 口が半開きで目が泳ぎ、極端に足が短く、鼻くそをほじって食べる野口五郎
- 顎を突き出し、笑いながら歌う岩崎宏美
- 右の口角を上げ、「アァン!」と変な声を入れる美川憲一
- 目を閉じ、まぶたに目を描いた状態で、舌をベロベロと出しながら、語尾を「り」にして歌う八代亜紀
- 脳天気で音程と滑舌が悪く、大股で動きながらマイクの向きが上を向いていて、「ウォ〜!」と雄叫びをあげ、掛け算を間違える田原俊彦
- 歌の途中で「アッ!」や、「ウワッ!」等の声を入れる近藤真彦
- マイクを「プゥ〜!」と言って回す、髪ありからだんだん頭が禿げてくる松山千春
- 歌の途中で、「アウッ!」や「ペ〜!」と言う長渕剛
- ブルドッグみたいな顔の吉幾三
- 頭が重い島倉千代子
- 牛のような鳴き声を上げる瀬川瑛子
- マイクを口元から大きくずらしながら歌うピーター
- 歌いながら「アァァァァ〜!」と叫ぶ中森明菜
- 顔が崩れた工藤静香
- 床に寝ながら歌う河村隆一
- 不気味な笑いで、吐息がオーバーな玉置浩二
- ハエを追いかけて捕まえるように歌う堀内孝雄(その捕まえたハエを食べるというパターンもある)
- やたら動きながら大げさな訛りで、歌の伸ばし方と区切りが不自然な千昌夫
- 歌う途中で鼻を鳴らす北島三郎などである。
- 田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」では、「悩み事は何にも無い!」という替え歌にすることが多い。
- その他、誰かと誰かを組み合わせた「合体ものまね」(沢田研二と志村けんを組み合わせた「沢田けん」、北島三郎と野口五郎を組み合わせた「北島五郎」、GLAYと岩崎宏美を組み合わせた「岩崎テル」、森進一と武田鉄矢を組み合わせた「森鉄矢」、ちあきなおみと田村正和を組み合わせた「ちあき正和」など)や、観客に「やってほしいものまね」のアンケートを取る「即興ものまね」、5倍速の速さで顔の動きを表現する「早送りバージョン」なども得意としている。
- 日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』に出演した際、ものまねをするのは「自分が好きな人だけ」と話した。
- 努力家としても知られる。「フラフープが上手な淡谷のり子」というネタでは、三日三晩フラフープを練習したというエピソードがある。また、松山千春のものまねをするタレントは多いが、松山と同じキーで歌真似が出来るタレントというのは殆どいない[10]。コロッケはボイストレーニングを積むことで同じキーで歌えるようになり、本人からもお墨付きを貰った。
- 研究熱心であり、同じ低音でも美川憲一の低音とピーターの低音は全然違うと言い、美川の低音(圧力釜みたいな声)とピーターの低音(井戸の底から聞こえてくるような声)を足して2で割るとフランク永井の声になるという成果を発表している。また「徹子の部屋」出演時、ジャイアント馬場のくぐもった低い声を高くしていくと淡谷のり子の声になる、という例を実演したこともある。
- 野口五郎本人の前でモノマネを披露したところ、野口本人に「大事な曲なんだよ!」と怒られ、以後お歳暮を毎年野口に贈っているらしい。最近では「まだ野口さんとは連絡が付かない」と発言している。だが、実際には何度もものまね番組などで野口と共演しており、関係は良好である。また、「私鉄沿線」を作曲した野口の実兄の佐藤寛からもクレームがきたという[11]。
- 2015年2月に放送された「水トク!・極楽加藤のお節介な旅」の企画で行われた「コロッケ無許可ものまね謝罪の旅」でもターゲットとして野口が登場したが、登場直後からコロッケは委縮しており、そこへさらに野口が追い打ちを掛けてその状況を楽しむという有様だった。また前出のお歳暮の話も上がり、野口によれば贈られてくるのは「すごくお粗末な、別にどうでもいいようなもの」(具体例として、1000円相当の韓国のり)だといい、贈る相手も野口だけではなく自身がモノマネしているすべての芸能人が対象であることを明かした。
- しかし同時に野口は、自身が2010年頃に40周年記念ライブにてこれまでリリースしたすべてのシングル曲を1週間の公演期間一杯掛けて歌う企画を行った際にコロッケが観覧に訪れ、それに感動したコロッケが公演終了後の楽屋に野口を訪ねて「僕は五郎さんのことを何も知りませんでした。もう二度と五郎さんのマネはできません」と床にひれ伏して大泣きで謝罪。それを見た野口がコロッケの肩を抱いて「そんなこと言うなよ」「僕のモノマネやって良いんだよ、やれよ!」と必死で宥めた、というエピソードを明かした。また野口はコロッケが出演するモノマネ番組を必ず観るほどのファンであったがそれ以来5年間TVではコロッケはずっと野口のモノマネをしていなかった[12]といい、その男気と純粋さはきちんと認めていた[13]。
また野口は自身が芸能生活45周年を迎えるにあたっての記念に(リップサービスであった可能性はあるにせよ)「どこかにコッソリ隠れて、(二人で)僕たちらしくやりませんか?」とコロッケに持ち掛け、加藤浩次の「二人で鼻ほじる可能性もあるんですか?」との問いに「ありますね!」と即答するなど、本質的にはコロッケの芸を毛嫌いしているわけではないことも窺わせている。
- 1980年代、岩崎宏美のものまねを毎回「シンデレラ・ハネムーン」に乗せて歌っていたが、その影響として岩崎がコンサートで同曲を歌おうとしてイントロが流れ出すと観客がうつむいて笑ったり客席から笑い声が漏れてくるようになり、「あの曲はコロッケにあげた」と一時期封印するとともに、意識的にあごを引いて歌うようになった。顔真似についても後日どうすればああいう顔になるのかコロッケに聞いたところ「アントニオ猪木が笑ったイメージ」と表現され衝撃をうけたという[13]。
- 宏美の実妹である岩崎良美には、TBSの玄関先で岩崎の顔真似をしながら練習をしていたところを偶然に見つかり、つかつかと近寄って「お姉ちゃんはそんな顔してないもん!」と怒鳴られた事があったという[13]。
- かつてコロッケが六本木で飲食店を経営していた際にその店の看板が破壊されるという事件が起こったが、彼女と野口五郎が破壊していたという噂が六本木界隈で流れたという。岩崎は、もし本当に腹が立って壊したいと思ったら人を使うと語っていた[13]。
- しかしその数年経過の後、岩崎宏美自身はコロッケに対して「一時期『岩崎宏美』を休憩していたあいだ[14]にも、(モノマネすることで)若い世代に名前をつなげてくれた恩人」として感謝している旨を明かしている。
- 1980年代後半からの四天王ブーム期では、千昌夫のネタを十八番としていた。千とジョーン・シェパードとの悲惨な結婚生活ネタ、金髪ネタ、「おら金持ってんどー」に代表されるビル所有ネタなど、ほぼ漫談と化していた。ただし声帯模写も若かりしころの千に酷似している。また、額につけるホクロは、我修院達也が伝授したものである。現在、千本人はレーザー手術によりホクロは除去済だが、コロッケはホクロがあった時の千を今でもネタにしている。
- ものまねで芸能関係者からのクレームをたびたび受けていたが、北島三郎が物真似の芸を認めてからは、他の芸能人からのクレームが来なくなったという[15]。
- ライブでは藤沢一賀が司会を務め、主に音楽家・門司肇とタッグを組んでいる。
- 映画などに用いられているモーフィングを摸して自身の表情を次々に変化させ、複数の有名人のモノマネをすることができる(2008年9月16日放送の『森田一義アワー 笑っていいとも!』のテレフォンショッキングより[信頼性要検証])。これを使い、SMAPの「世界に一つだけの花」を口パク=エアボーカルしながら次々に表情を変える「ものまね33面相」を得意とする。最後には、同曲のメロディにのせて、高速で一気に33人連続で顔を変える。(46面相バージョンもあるが、こちらは少し違い、1つの歌を歌いながら次々に変えていくものではなく、その人の歌を少しずつ歌いながら、順番にモノマネしていくものだった。ただし、最後の46人連続モノマネは、「世界に一つだけの花」のメロディにのせて行った)
- このように進化し続ける「芸の深さ」は、同業者でも恐れ入る部分が多いという。ものまねバトルで審査員を務める平尾昌晃は、番組内でコロッケのものまねに対して「これはもう一つの芸術だね」とまで言い切っている。
- 長年、モノマネを「する側」として活動してきたがコージー冨田に「色々なモノマネをするコロッケのモノマネ」を目の前でされた時には「(モノマネをされる本人は)こういう気持ちなんでしょうねえ」と苦笑していた。
- 松本人志は、「どんぐりころころ」を歌う長渕剛のネタが大好きで、披露した際には松本や浜田雅功に「はい(長渕に)怒られた」と言いながら爆笑され、さらには松本に「絶対年末の笑ってはいけない(のオファーが)来たら断って下さいね!」と言われた[16]。
ものまねレパートリー[編集]
あ行[編集]
- あいざき進也 - 「気になる17才」
- 青江三奈 - 「伊勢佐木町ブルース」
- 青山テルマ - 「そばにいるね」
- 秋川雅史 - 「千の風になって」
- アグネス・チャン - 「ひなげしの花」
- 浅田美代子 - 「赤い風船」
- ASKA(CHAGE and ASKA) - 「SAY YES」「YAH YAH YAH」
- 渥美清
- アリス(谷村新司、堀内孝雄、矢沢透) - 「チャンピオン」
- 淡谷のり子 - 「別れのブルース」
- アントニオ猪木
- いかりや長介(ザ・ドリフターズ)
- 石原裕次郎 - 「夜霧よ今夜も有難う」
- 市原悦子 - 「家政婦は見た!」
- 五木ひろし - 「契り(ロボコップバージョン)」「よこはま・たそがれ」「待っている女」「追憶」「倖せさがして」「山河」
- ISSA(DA PUMP) - 「If...」
- 五輪真弓 - 「恋人よ」
- 伊藤咲子 - 「ひまわり娘」
- 稲葉浩志(B'z) - 「ultra soul」
- 井上陽水 - 「リバーサイドホテル」「夏の終わりのハーモニー」
- 忌野清志郎 - 「雨あがりの夜空に」 「デイドリーム・ビリーバー」「スローバラード」
- 岩崎宏美 - 「シンデレラ・ハネムーン」「聖母たちのララバイ」「すみれ色の涙」
- EXILE(ATSUSHI、TAKAHIRO) - 「Rising Sun」「The Birthday 〜Ti Amo〜」「Lovers Again」「Choo Choo TRAIN(早送りバージョン)」
- 大島優子(元AKB48)
- 大野智(嵐)
- 大滝秀治
- 大友康平(HOUND DOG) - 「ff (フォルティシモ)」「BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜」
- 岡本太郎
- 沖田浩之 - 「はみだしチャンピオン」
- 尾崎紀世彦 - 「また逢う日まで」
- 尾崎豊 - 「I LOVE YOU」
- 男はつらいよ(寅さん、タコ社長、諏訪博)
か行[編集]
- カールスモーキー石井(米米CLUB) - 「Shake Hip!」
- 香川照之(岩崎弥太郎)
- GACKT - 「ANOTHER WORLD」
- 金井克子 - 「他人の関係」
- かまやつひろし - 「我が良き友よ」
- カルロス・トシキ(オメガトライブ) - 「君は1000%」
- 河村隆一(LUNA SEA) - 「Love is...」「Glass」
- 菊池桃子 - 「BOYのテーマ」
- 北島三郎 - 「与作」「まつり」「北の漁場」「兄弟仁義」「風雪ながれ旅」
- きゃりーぱみゅぱみゅ
- 工藤静香 - 「MUGO・ん…色っぽい」「嵐の素顔(早送りバージョン)」
- GReeeeN - 「キセキ」
- クリスタルキング - 「愛をとりもどせ!!」
- 桑田佳祐(サザンオールスターズ) - 「BAN BAN BAN」「東京シャッフル」「真夏の果実」「TSUNAMI」「奇跡の地球」「いとしのエリー」「HOTEL PACIFIC(早送りバージョン)」「白い恋人達」
- 桑名正博 - 「セクシャルバイオレットNo.1」
- 欅坂46 - 「不協和音」
- 研ナオコ - 「夏をあきらめて」
- 小泉今日子 - 「潮騒のメモリー」「学園天国」
- 郷ひろみ - 「ケアレス・ウィスパー」「よろしく哀愁」「お嫁サンバ」「GOLDFINGER '99」
- 小林旭 - 「自動車ショー歌」「昔の名前で出ています」
- 小室哲哉 - 「永遠と名づけてデイドリーム」「背徳の瞳〜Eyes of Venus〜(V2)」
- 近藤正臣
- 近藤真彦 - 「ためいきロ・カ・ビ・リー」「スニーカーぶる〜す」「愚か者」「ヨイショッ!」
さ行[編集]
- 西郷輝彦 - 「星のフラメンコ」
- 西城秀樹 - 「情熱の嵐」「ギャランドゥ」「傷だらけのローラ」「ブーメランストリート」「激しい恋」「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」
- さかなクン
- 坂本九 - 「上を向いて歩こう」
- 坂本冬美 - 「夜桜お七」
- 桜井和寿(Mr.Children) - 「奇跡の地球」「しるし」
- 桜田淳子 - 「気まぐれヴィーナス」「リップスティック」
- さだまさし - 「北の国から〜遥かなる大地より〜」「秋桜」「雨やどり」「関白宣言」「奇跡 〜大きな愛のように〜」
- ザ・フォーク・クルセダーズ -「帰って来たヨッパライ」
- 沢田研二(ザ・タイガース) - 「勝手にしやがれ」「時の過ぎゆくままに」「恋のバッド・チューニング」「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」「君だけに愛を」「シー・シー・シー」「モナリザの微笑」「シーサイド・バウンド」「TOKIO」「カサブランカ・ダンディ」「ダーリング」
- 三條正人(鶴岡雅義と東京ロマンチカ) - 「君は心の妻だから」
- 三代目J Soul Brothers - 「R.Y.U.S.E.I.」
- ジャイアント馬場
- 城みちる - 「イルカにのった少年」
- 椎名林檎 - 「罪と罰」
- JUJU
- 篠原涼子 with t.komuro - 「恋しさと せつなさと 心強さと」
- 柴田恭兵
- シブがき隊(布川敏和、薬丸裕英、本木雅弘) - 「挑発∞」
- 島倉千代子 - 「人生いろいろ」「東京だょおっ母さん」「鳳仙花」
- 志村けん(ザ・ドリフターズ)
- 子門真人 - 「およげ!たいやきくん」「ガッチャマンの歌」
- 湘南乃風 - 「純恋歌」
- 水前寺清子 - 「三百六十五歩のマーチ」
- 鈴木雅之 - 「恋人」
- 瀬川瑛子- 「命くれない」
- 世良公則(世良公則&ツイスト) - 「恋のコレクトコール」「あんたのバラード」
- 千昌夫 - 「星影のワルツ」「北国の春」「味噌汁の歌」「津軽平野」「夕焼け雲」
た行[編集]
- DAIGO(BREAKERZ)
- ダウン・タウン・ブギウギ・バンド - 「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
- 滝沢秀明(元タッキー&翼) - 「夢物語」
- 玉置浩二(安全地帯) - 「悲しみにさよなら」「じれったい」「ワインレッドの心」「恋の予感」「夏の終りのハーモニー」「田園」
- 高倉健
- 武田鉄矢(海援隊) - 「あんたが大将」「贈る言葉」「母に捧げるバラード」
- 田中邦衛
- 谷村新司(アリス) - 「昴」「いい日旅立ち」
- 田原俊彦 - 「哀愁でいと」「恋=Do!」「さらば‥夏」「君に薔薇薔薇…という感じ」「かっこつかないね」「It's BAD」「抱きしめてTONIGHT」「ごめんよ涙」「夏ざかりほの字組」
- 田村正和 - 「古畑任三郎」
- 丹波哲郎
- ちあきなおみ - 「喝采」
- 千葉真一
- チャン・ドンゴン
- 鶴田浩二 - 「傷だらけの人生」
- つんく♂(シャ乱Q) - 「いいわけ」
- TERU(GLAY) - 「HOWEVER」「誘惑」「Winter,again」「サバイバル」
- 出川哲朗
- 東方神起 - 「どうして君を好きになってしまったんだろう?」[17]
- 常田富士男 - 「まんが日本昔ばなし」
- 徳永英明 - 「壊れかけのRadio」
- 所ジョージ
- Toshl(X JAPAN ) - 「紅」
- 鳥羽一郎 - 「兄弟船」
な行[編集]
- 中居正広(元SMAP) - 「世界に一つだけの花」
- 中尾彬
- 中島美嘉 - 「雪の華」
- 長嶋茂雄
- 中村雅俊 - 「ふれあい」「恋人も濡れる街角」
- 長渕剛 - 「巡恋歌」「とんぼ」「RUN」「乾杯」「しあわせになろうよ」
- 中森明菜 - 「少女A」「十戒」「DESIRE -情熱-」「TATTOO」「TANGO NOIR」
- 西田敏行
- 野口五郎 - 「グッド・ラック」「舞」「真夏の夜の夢(早送りバージョン)」「青いリンゴ」「甘い生活」「私鉄沿線」
- 野村義男 - 「気まぐれONE WAY BOY」
は行[編集]
- hyde(L'Arc〜en〜Ciel) - 「花葬」「HONEY」
- 橋幸夫 - 「恋のメキシカンロック」「潮来笠」「いつでも夢を」
- Perfume - 「ポリリズム」
- 浜崎あゆみ - 「evolution」
- 浜田雅功(ダウンタウン)
- 林家三平
- ピーター - 「夜と朝のあいだに」
- 氷川きよし - 「きよしのズンドコ節」
- 平井堅 - 「大きな古時計」「哀歌 (エレジー)」
- ヒロミ
- 福山雅治 - 「桜坂」
- 藤井フミヤ(チェッカーズ) - 「TRUE LOVE」 「Another Orion」
- 布施明 - 「シクラメンのかほり」
- 舟木一夫 - 「高校三年生」「銭形平次」
- フランク永井 - 「おまえに」「君恋し」
- ブルース・リー - 「映画『ドラゴン怒りの鉄拳』のサウンドトラックレコーディング風景」
- 北斗の拳(ケンシロウ他)
- 細川たかし - 「望郷じょんから」
- 堀内孝雄(アリス) - 「愛しき日々」「恋唄綴り」「だんご3兄弟」
ま行[編集]
- マイケル・ジャクソン - 「SMOOTH CRIMINAL」「THRILLER」
- 前川清(前川清&クール・ファイブ) - 「そして、神戸」「東京砂漠」
- 前田吟
- 松浦亜弥 - 「ね〜え?」
- 松平健 - 「マツケンサンバII」
- 松田聖子 - 「チェリーブラッサム」「ハートのイアリング」「抱いて…」
- 松山千春 - 「季節の中で」「長い夜」「君を忘れない」「恋」「大空と大地の中で」「銀の雨」
- マツコ・デラックス
- 美川憲一 - 「さそり座の女」「柳ヶ瀬ブルース」「てんで話にならないわ」
- 水谷豊
- 美空ひばり - 「川の流れのように」「真赤な太陽」「悲しい酒」「みだれ髪」「お祭りマンボ」「愛燦燦(北島三郎バージョン)」
- 南こうせつ - 「神田川」
- 三波春夫 - 「世界の国からこんにちは」
- 都はるみ - 「惚れちゃったんだヨ」
- 宮路オサム(殿さまキングス) - 「なみだの操」
- 美輪明宏
- ミッツ・マングローブ
- 村田英雄 - 「皆の衆」
- 村野武範
- 米良美一 - 「もののけ姫」
- 森進一 - 「おふくろさん」「北の螢」「花と蝶」「冬のリヴィエラ」「襟裳岬」
- 森昌子
- 森本英世(敏いとうとハッピー&ブルー) - 「わたし祈ってます」
- 森山直太朗 - 「さくら」
- 森山良子 - 「涙そうそう」
- もんたよしのり(もんた&ブラザーズ) - 「ダンシング・オールナイト」
や行[編集]
- 薬師丸ひろ子 - 「メイン・テーマ」「潮騒のメモリー」
- 八代亜紀 - 「舟唄」「雨の慕情」
- 山川豊 - 「函館本線」
- 山口百恵 - 「プレイバックPart2」「イミテイション・ゴールド」
- 山下達郎 - 「クリスマス・イブ」
- 山本譲二 - 「みちのくひとり旅」
- YOU
- 吉幾三 - 「俺ら東京さ行ぐだ」「酒よ」「雪國」
ら行[編集]
わ行[編集]
その他[編集]
- 鶏
- 犬
- 鯉
- 馬
- 猿
- 花火
- キタキツネ
- ちびまる子ちゃん
- ティラノサウルス
- 鮭
- こまわり君
- オットセイ
- ゲゲゲの鬼太郎(目玉おやじ、ねずみ男、 一反木綿、ぬりかべ)
- ドナルドダック
- 赤ちゃん
- ゾウリムシ
- 鮎原こずえ(アタックNo.1)
- ズンドコ節
- シェパードという名で50億で(吉幾三、ピーター、千昌夫バージョン・千昌夫の「アケミという名で十八で」の替え歌)
- ベルサイユのばら(北島三郎バージョン)
- ああ人生に涙あり(河村隆一バージョン)
- どんぐりころころ(長渕剛バージョン)
- チューリップ(田原俊彦バージョン)
- 犬のおまわりさん(藤井フミヤ / 森山直太朗バージョン)
- ぞうさん(徳永英明 / 所ジョージ / 田村正和 / YOUバージョン)
- ジングルベル(所ジョージバージョン)
- ぶんぶんぶん(堀内孝雄 / 森進一バージョン)
その他[編集]
- 一つ違いの実姉も、ケロッケ(本名:緒方奈帆子)という芸名でものまねタレントとして活動している。秋川雅史のものまねが上手く、コロッケも認めるほどである。ケロッケの名前の由来は、コロッケの1歳年上の姉であり、カキクケコの順では「ケ」が「コ」の1つ前であるから。
- 家訓は、祖母から贈られた言葉「あおいくま」(あせるな、おこるな、いばるな、くさるな、まけるなの頭文字を合わせたもの)。
- 愛娘(長女)はインディーズレーベルでMADOKAとして活躍中である[18]。
- 次男の歩(あゆみ)は佐渡ヶ嶽部屋所属の大相撲力士、琴滝川歩。多摩大目黒高では部活動ではなく大田区相撲連盟に所属し、大会などに出場した。相撲の得意技はがぶり寄り。兄弟子の大関琴奨菊が目標で「大関を近くで見て『ものまね』から」と話した。2014年3月場所の前相撲でデビュー[19]し、7月場所には序二段に昇進。しかし程無くして172cmの小兵であることを理由に師匠の佐渡ヶ嶽から突き押しへの転換を命じられた[20]。2015年1月場所で大瀬海(阿武松部屋)を破った際、右肩を脱臼。3月場所も全休し、4月23日に引退が受理された[21]。
- 2018年に次女の滝川光が女優デビューした[22]。
- 元バックダンサー兼弟子にマイコーりょうがいる。
- 震災直後から被災地を慰問。支援物資を届け、モノマネショーを見てもらいながら触れ合うことで、笑うことを忘れていた被災者を笑わせ勇気づけた[23]。2012年5月1日、日本財団により、伊勢谷友介、EXILE、加藤登紀子、小林幸子、コロッケ、坂本龍一、サンドウィッチマン、杉良太郎、伍代夏子、中村雅俊、はるな愛が、「被災地で活動した芸能人ベストサポート」に選出され、表彰されている[24]。
- 営業活動が盛んなため、全都道府県への訪問経験がある。
- 2014年2月、祖父が運営していたパン屋「滝川パン」を自身の手で復活させた。2016年4月14日の熊本地震発生後、この店のパンで支援活動を行う[25][26]。
- 2016年1月、プロデュースしたショーレストラン「CROKET MIMIC TOKYO(コロッケ・ミミックトーキョー)」が東京・麻布十番にオープン。[27]。
- 美川憲一とは頻繁に共演しており、全国各地でジョイントコンサートを開催している。その際、コロッケは美川の恩人淡谷のり子になり天国からタクシーで降りてくる。
- 熊本地震の前震発生から2年となった2018年4月14日、コロッケは藤崎台県営野球場での福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ戦において始球式に登場予定だったが、雨天の影響で試合は中止となった。しかし、コロッケは自ら申し出て急遽グラウンドに現れ、松山千春や玉置浩二などのモノマネを披露。球場を盛り上げたことが話題となった[28][29]。
出演[編集]
テレビ番組[編集]
- お笑いスター誕生!!(日本テレビ)
- ものまね王座決定戦(フジテレビ)
- とびだせものまね大作戦(1981年 - 1983年、フジテレビ)
- クイズ・ドレミファドン! (フジテレビ) - 準レギュラー
- 世界の超豪華・珍品料理(フジテレビ) - 不定期出演
- 志村けんのだいじょうぶだぁ(フジテレビ) - 常連ゲスト
- やる気マンマン日曜日(毎日放送) - 常連ゲスト
- 面白スタジアム(1989年 - 1991年、日本テレビ)
- ものまね珍坊(1989年 - 1992年、フジテレビ)
- 極楽スタジアム(1991年 - 1992年、日本テレビ)
- そんなコロッケな!?(1991年、TBS)
- コロッケ!!噂の芸能界(1992年、TBS)
- 大相似形テレビ(1992年、日本テレビ)
- 史上最高そっくり大賞(1993年 - 1994年、日本テレビ)
- キスした?SMAP(1994年 - 1995年、朝日放送)
- ものまねバトル(1994年 - 2009年、日本テレビ)
- THE夜もヒッパレ(日本テレビ) - 不定期出演
- タイムショック21(2000年10月 - 2002年6月、テレビ朝日) - 「コロッケpresentsパラレルワールド」間違い探しクイズの出題役でVTR出演。
- にっぽん愉快家族(2002年 - 2005年、NHK総合テレビ) - 華原朋美との共演
- 徳光&コロッケの“名曲の時間です”(2005年 - 2006年、テレビ東京) - 徳光和夫との共演
- マネードロー(2005年、NETCINEMA.TV)
- 秘密のケンミンSHOW(読売テレビ) - 不定期出演
- 日本史サスペンス劇場(2008年 - 2009年、日本テレビ) - 瓦版屋、リポーター役
- ものまねグランプリ(2009年 - 、日本テレビ)
- 勝手にやってすみません!!〜コロッケのものまね30年〜(2010年12月27日、NHK総合テレビ) - NHKホールでの講演の模様を紹介しつつ、コロッケ本人と彼に真似された歌手たちへのインタビューも行っていた番組。
- くりぃむクイズ ミラクル9(テレビ朝日) - 不定期出演
- コロッケぱらだいす ごきげん歌謡笑劇団(2012年 - 2016年、NHK総合テレビ)
- コロッケ千夜一夜(2013年 - 2015年、BS日テレ)
- 水トク! 「極楽加藤のお節介な旅」(2015年8月19日、TBS)
テレビドラマ[編集]
- 土曜ワイド劇場「私が家政婦を殺した!」(1985年4月20日、朝日放送)
- スーパーポリス 第8話「暗闇でドッキリ 私は見た!」(1985年6月1日、TBS / 東映) - ジョニー江本
- 月曜ワイド劇場「ママ母VSママ娘、家出令嬢の課外授業 恋も別れももんじゃ焼!」(1986年8月4日、テレビ朝日 / 東宝)
- 水曜ドラマスペシャル「それゆけ孔雀警視」(1987年4月22日、TBS)
- 将軍家光忍び旅(1990年 - 1993年、テレビ朝日) - 新吉役
- キライじゃないぜ(1992年、TBS) - 才野重盛役
- 水戸黄門 第29部・第30部(2001年 - 2002年、TBS) - 素破の次郎坊役
- はぐれ刑事純情派「おふくろさん殺人事件!?モノマネが暴いた真犯人」(2003年8月20日、テレビ朝日) - 山田新一郎
- 篤姫(2008年、NHK) - 太助役
- 月曜ゴールデン「おんな風来マジシャン・マリコの殺人事件簿」(2010年2月8日、TBS)
ラジオ番組[編集]
- それ行け!HOMO LUDENS 金曜第1部「スペシャル・コロッケ“並”」(1988年 - 1990年、FM-NACK5)
- 歌謡ジャーナル(2005年 - 2006年、NHK-FM)
- ボイスパラダイス(2005年 - 2008年、NHK-FM)
- コロッケ・葉月パルのコロパルKiss (Kiss-FM KOBE)
- ラジオマンジャック!(2007年 - 2009年、NHK-FM)
- サタデーワイド 第2部「ラジオマンジャック」(2010年 - 2013年、NHK-FM)
CM[編集]
- ファンタジーゾーンII オパオパの涙(1988年、サン電子) - 発売前の販促用チラシにもコロッケの似顔絵が記載されている。
- 日清食品 コーンチップス(1989年) - 最初に家の玄関から登場するが、その家の表札には本名の滝川と書かれている。
- こんがりコロッケ(1991年、明治製菓)
- 木下の介護(木下グループ) - 五木ひろしとの共演
- MALTS(サントリー) - 五木ひろし、薬丸裕英との共演
- おたからや 「おたコロ店長ご挨拶」編 ほか
- BOSS 「喝采」編(サントリー) - ミッツ・マングローブとの共演
- フェイスグループ 「フェイスが変わる」編 ほか
映画[編集]
アニメーション映画[編集]
- クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!! (2013年、東宝) - 下町コロッケどん役
- クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年、東宝) - 頑馬博士役
- ONE PIECE FILM GOLD (2016年、東映) - ジミー・マイヤーズ役、赤目フクロウ役(2役)[30]
MV[編集]
- ももいろクローバーZ「ザ・ゴールデン・ヒストリー」(2016年9月7日発売)[31]
ディスコグラフィ[編集]
シングル[編集]
| No. | タイトル | 発売日 | 作者 | 収録曲 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | だからダンシング | 1981年6月5日 | 作詞:エメ 作曲:森誠 編曲:石井薫 |
01. だからダンシング 02. 今夜はチョイトパラダイス |
| 2 | 故郷 | 1988年12月4日 | 作詞:所ジョージ 作曲:所ジョージ 編曲:クニ河内 |
01. 故郷 02. 新自動車唱歌 |
| 3 | I Panic〜君を探して〜 | 1990年5月9日 | 作詞:小室みつ子 作曲:木根尚登 編曲:和泉一弥 |
01. I Panic〜君を探して〜 02. Just A Lonely Man CROKET名義の作品 |
| 4 | 上野に5時半 | 1994年12月21日 | 作詞:SEON JUNIOR 作曲:金田一郎 編曲:金田一郎 / 丸山雅仁 |
01. 上野に5時半 02. 二人して東横線 千昌夫&コロッケ名義の作品 |
| 5 | 雪が降ったよ新宿に | 1996年6月24日 | 作詞:荒木とよひさ 作曲:荒木とよひさ 編曲:今泉敏郎 |
01. 雪が降ったよ新宿に 02. 金環蝕 |
| 6 | でもネかもネ…夢の中 | 1997年7月24日 | 作詞:荒木とよひさ 作曲:五木ひろし 編曲:伊戸のりお |
01. でもネかもネ…夢の中 ゆかり&コロッケ名義の作品 |
| 7 | 風船 | 1998年6月24日 | 作詞:荒木とよひさ 作曲:近江孝彦 編曲:川村栄二 |
01. 風船 02. 毛糸 |
| 8 | カラオケ必勝専歌 | 1998年10月21日 | 作詞:木下龍太郎 作曲:大本恭敬 編曲:伊戸のりお |
01. カラオケ必勝専歌 |
| 9 | ありがとね! | 2003年10月22日 | 作詞:歌凛 作曲:馬飼野康二 編曲:馬飼野康二 |
01. ありがとね! 02. heartにのせて 朋ちゃん&コロッケ名義の作品 |
| 10 | 悲しくてやりきれない | 2004年4月1日 | 作詞:サトウハチロー 作曲:加藤和彦 編曲:門司肇 |
01. 悲しくてやりきれない 02. 遠くへ行きたい 03. Goodbye Day 瀧川広志名義の作品 |
| 11 | 涙の隣りに座ってごらん | 2005年10月26日 | 作詞:荒木とよひさ 作曲:杉本眞人 編曲:矢野立美 |
01. 涙の隣りに座ってごらん 02. 金環蝕 |
| 12 | 心くばり | 2009年6月3日 | 作詞:白鳥園枝 作曲:津軽けんじ 編曲:伊戸のりお |
01. 心くばり 02. 憶い出のアカシア 03. さくらの花よ 泣きなさい |
| 13 | いのちの理由 | 2010年11月24日 | 作詞:さだまさし 作曲:さだまさし 編曲:渡辺俊幸 |
01. いのちの理由 02. さくらの花よ 泣きなさい |
| 14 | ひだまりの喝采 | 2016年2月3日 | 作詞:秋浩二 作曲:秋浩二 編曲:松井タツオ |
01. ひだまりの喝采 02. 幸せの場所 |
| 15 | 楪〜ゆずりは | 2018年6月13日 | 作詞:砂川風子 作曲:YAMA-CHANG 編曲:猪股義周 |
01. 楪〜ゆずりは 02. 人間って何だろう? |
アルバム[編集]
| No. | タイトル | 発売日 | 収録曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | 芸能生活20周年 コロッケベストヒット…かな? | 2000年3月29日 | 01. 風船 02. 雪が降ったよ新宿に 03. I Panic〜君を探して〜 04. すずめの涙 05. でもネかもネ…夢の中 06. 金環触 07. 想いで迷子 08. Just A Lonely Man 09. 毛糸 10. 酒よ(ものまねバージョン) |
| 2 | コロッケワールド 〜いのちの理由〜 | 2012年7月4日 | 01. いのちの理由 02.さくらの花よ 泣きなさい 03. 心くばり 04. 雪が降ったよ新宿に 05. 金環蝕 06. 涙の隣りに座ってごらん 07. 憶い出のアカシア 08. 悲しくてやりきれない 09. でもネかもネ…夢の中 10. 風船 11. カラオケ必勝専歌 |
著書[編集]
- コロッケちょうだい!Mr.CROKET (1991年11月、講談社、ISBN 4062056860)
- コロッケのおもしろ人間ウォッチング ほくほく!(1994年8月、近代映画社、ISBN 4764817462)
- 母さんの「あおいくま」(2012年1月12日、新潮社、ISBN 978-4103315612)
- マネる技術(2014年6月19日、講談社、ISBN 978-4062728461)
脚注[編集]
- ^ a b c d コロッケ Profile ファインステージ
- ^ a b コロッケ|日本タレント名鑑
- ^ 2010年[いつ?]のNHK総合テレビ『あさイチ』内「プレミアムトーク」出演時の本人談[信頼性要検証]。
- ^ 『出没!アド街ック天国』2009年5月16日放送[信頼性要検証]。
- ^ 『サワコの朝』2015年10月17日放送分より。“[サワコの朝 (2015年10月17日放送回) ]の番組概要ページ”. gooテレビ番組(関東版) (2015年10月17日). 2016年9月29日閲覧。
- ^ 日刊ゲンダイ【コロッケ 勝手にマネしてすみません】2011年6月29日 掲載
- ^ “一病息災 ものまねタレント コロッケさん”. 読売新聞 (2011年9月1日). 2011年11月19日閲覧。
- ^ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/284766
- ^ http://www.shiromegurin.com/
- ^ キーの高い歌が流行している昨今においては、mid2ゾーンのキーを多用しhiキーに至ることが少ない松山のキーが決して高いとは言えなくなっているが、その多くはファルセットの多用によるものである。松山のような地声による伸びのある高音と声量を真似るのが相当難しいとされている。
- ^ 2010年5月31日放送の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』より[信頼性要検証]。NHK総合『Deep People』より[信頼性要検証]。
- ^ ただし最後に、野口が「でもお前、営業では(野口のモノマネを)やっていただろ?」と訊いた際には、あっさり「はい」と認めてしまっていた。
- ^ a b c d “水トク!|2015-02-04(水)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2015年3月27日閲覧。
- ^ 結婚に伴い、益田宏美に改名していた期間のことと思われる。
- ^ 2011年5月14日放送の『天才をつくる!ガリレオ脳研』より[信頼性要検証]。
- ^ 2010年5月31日放送の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』より[信頼性要検証]。
- ^ 「どうして顔がデカくなってしまったんだろう?」と顔の大きさを自虐する歌詞に替え歌することが多い。
- ^ ソロボーカリストMADOKA OFFICIAL WEB SITE
- ^ コロッケ次男 佐渡ケ嶽部屋入り nikkansports.com 2014年2月16日9時14分 紙面から
- ^ 【名古屋場所】コロッケ次男・琴滝川は3勝4敗「悔しい相撲が多かった」 2014年7月27日12時0分 スポーツ報知[リンク切れ]
- ^ “コロッケ次男の琴滝川が引退 入門からわずか1年”. 日刊スポーツ (2015年5月8日). 2015年5月8日閲覧。
- ^ スポーツ報知. (2018年4月11日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180410-OHT1T50343.html+2018年4月15日閲覧。
- ^ 日本財団>被災地で活動した芸能人ベストサポート>表彰者一覧
- ^ 日本財団会長 笹川陽平ブログ>被災地で活動した芸能人ベストサポート
- ^ [1],goo
- ^ <熊本地震>コロッケ取締役パン店 名取に,河北新報,2016年4月30日
- ^ お笑いナタリー>総工費5億円!コロッケプロデュースのモノマネレストランが麻布十番に誕生
- ^ コロッケ 追悼試合中止で即席ものまねショー 熊本のファンから拍手スポニチアネックス 2018年4月14日 同日閲覧
- ^ 中止の観客盛り上げたコロッケに甲斐が内川が堀内が日刊スポーツ 2018年4月14日 同日閲覧
- ^ “「ONE PIECE FILM GOLD」ゲスト声優にケンコバ、古田新太、コロッケ、ナダル”. 映画ナタリー (2016年5月10日). 2016年5月10日閲覧。
- ^ “ももいろクローバーZの新曲MVに岩崎宏美登場?…と思ったらコロッケ”. お笑いナタリー. (2016年9月5日) 2016年9月5日閲覧。
外部リンク[編集]
- コロッケ Profile - 株式会社ファインステージ
- 「七コロび八起き」コロッケ揚げたてブログ - Ameba Blog
- コロッケ (croket56) - Instagram
- コロッケ (crocro5656) - Instagram
- ものまねキャラバン - 災害復興支援チャリティー
- わくわく親善大使からの応援メッセージ - 「わくわく都市くまもと」熊本シティブランド公式サイト