柳沢慎吾

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やなぎさわ しんご
柳沢 慎吾
本名 同じ
生年月日 1962年3月6日(54歳)
出生地 日本の旗 日本 神奈川県小田原市
身長 167 cm
血液型 AB型
職業 俳優タレント、コメディアン
ジャンル テレビドラマバラエティ番組
活動期間 1979年 -
配偶者 既婚(1992年 - )
事務所 ハーキュリーズ
公式サイト プロフィール
主な作品
テレビドラマ
翔んだカップル
ふぞろいの林檎たち』シリーズ
少女に何が起ったか
はね駒
終りに見た街
味いちもんめ』シリーズ

柳沢 慎吾(やなぎさわ しんご、1962年3月6日 - )は、日本俳優タレント、コメディアン。本名同じ。神奈川県小田原市出身。松田高等学校卒業。血液型はAB型。身長は167cm。愛称は「慎吾ちゃん」。ハーキュリーズ所属。

略歴・人物[編集]

幼少時からテレビ好きで、テレビで見たものを真似ては友達を喜ばせていた。家族構成は、本人・両親・姉一人。

素人時代からお笑いコンビ『てっちゃんしんちゃん』を組んで『TVジョッキー』などに出演[1]

1978年、『ぎんざNOW!』の「素人コメディアン道場」で第19代チャンピオンとなり、デビュー。その後、『3年B組金八先生』でテレビドラマデビュー。『ふぞろいの林檎たち』などで、俳優としての地位を確立。その後は俳優として活動する傍ら、バラエティ番組では「うるさい」「落ち着きのない」キャラクターを披露し、特に1989年とんねるずの特番『仁義なき花の芸能界全部乗っ取らせていただきますスペシャル』(日本テレビ系)で放送された「芸能人ねるとんコーナー(ねるとん)」において、「ごめんなさい」を受けた際(過去同番組で2戦2敗・相手は吉田美江、元おニャン子クラブ内海和子)に言い放った「あばよ!」の決めゼリフは大ブレイクした[2]。3回目はとびきりの美女とのデートが実現したが、実はニューハーフで「お前が女だったら、俺もお前に惚れてたよ…、あばよっ!」と別れを告げた(と同時に大爆発が起き、夜の闇に消えていった)。

1986年、エランドール賞新人賞受賞。1992年に一般人女性と結婚しているが、子供はいない。

デビュー以降飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を獲得していったが、急に多忙になったために精神的に追い込まれ、ADや裏方スタッフに怒鳴り散らすことがよくあったという。その後、仕事を減らしてみて「自分は周囲のスタッフに恵まれている」と感謝できるようになったという。「今思うと、あのめちゃめちゃ忙しかった経験が、その後の自分を支えてくれている気がします」と回想している[3]

ウッチャンナンチャン内村光良から「この人だけだよ、テレビの音を消してもなんとなく面白いと分かるのは」と言われるほど、その動きと表情の面白さはお笑い芸人顔負けである。また、『行列のできる法律相談所』に出演した際、島田紳助から「お前こそ『劇団ひとり』に改名せえや」とツッコまれたこともある。

特に彼の持ちネタとしては、自分が体験したり見た事柄を、ひとりで身振り手振りと声色、時には自分の所持品やその場に見える物を巧みに利用し(それらを鳴らし効果音としながら)再現するコントのような独り芝居を行う。中でも十八番の『警視庁24時』や甲子園ネタや山城新伍石立鉄男などのものまねもする(後述)。また、水を飲もうと口に近づけたコップを歯にぶつけたり、リップクリームを唇だけでなく眉毛に塗ったりするなどの「小ネタ」も多い。

トーク番組では、高田純次と同様に最初はテンションが高く暴れているが、出番前の楽屋からずっとハイテンションなために最後には疲れてテンションが低く人の話を聞かないことがある。なお、関根麻里はタイプの似ているこの2人を「理想の男性」に挙げている。このことについて父親である関根勤は「おれの育て方は間違っていなかった」と述懐している。

ウッチャンナンチャンとは『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』で『ふぞろいの林檎たち』パロディを行った際に南原清隆が柳沢慎吾役を演じ、その後柳沢本人も登場した。以後、ウッチャンナンチャンとは親しい間柄になった。

親友の俳優・京本政樹と2人揃うと「芸人つぶし」と言われ、『ウンナンの気分は上々。』での「ナンチャン・シンチャン・京様の旅」をはじめとして本職の芸人を食うトークをみせる。京本とはドラマ『HOTEL』で共演して以来「兄弟」と呼び合う仲で、お互い毎年最初に会う芸能人と決めており、ほかの芸能人から誘いがあっても断っている。その他、『火曜サプライズ』では次長課長河本準一とともに「京さま・慎ちゃん 都バスで飛ばすぜぃ! with 河本」で共演している。

テレビ番組出演時とプライベートとではテンションが全く変わらないという。

『気分は上々。』でも、「シンチャン・ナンチャンのセブ島の旅」で共演し、宿泊したホテルで夜は柳沢が南原の睡眠を妨害し、朝は勝俣が南原らを強引に起こし、南原を困らせた。

若手の頃、テレビ番組で「自身の家系の男性が全員ハゲ頭であるため、自身の将来の髪について心配している」と語っていたことがあるが、1990年代以降見た目と髪型はほとんど変わっていない。

自宅で高校野球中継を見るために50インチのプラズマテレビを購入した[4]。「警視庁24時」を放送する日は、リアルタイムで見たいがため、気晴らしで行く温泉旅行をキャンセルする[5]

愛車はトヨタ・2000GTメルセデス・ベンツ・S600ロリンザー仕様(W220系)だが、ベンツの方は『志村&所の戦うお正月』の「ペーパードライバー対決」では運転手の西村知美により、あちこち散々ぶつけられている。

実家は自営業で「柳沢商店」を経営している。

主なネタ・ものまね・決めゼリフ[編集]

事象ネタ[編集]

  • ひとり甲子園
    • 高校野球の選手、応援、観客、実況、解説(池西増夫)、阪神園芸の整備士など。柳沢は、選抜高等学校野球大会全国高等学校野球選手権大会開催時には仕事をほとんど入れない上、球児と同じ気持ちになろうと締め切った部屋に冷房を入れず汗をかきながら観戦に熱中するほどの高校野球ファンである。『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系列)で1998年の延長17回の死闘である準々決勝「横浜高校対PL学園」の再現も披露。なお、その試合でピッチャーだったPL学園上重聡(現・日本テレビアナウンサー)がサプライズゲストで出演。当時の状況とほとんど同一であると賞賛した。なお、2002年には『徹子の部屋』でもこの甲子園のものまねを披露したこともある。また独自のシチュエーションをつくり、演じる場合もある。横浜高校に思い入れがあるようで、渡辺元智監督がサインを出す仕草(「腰から下は打つな! 的を絞っとけ!」)や選手を激励する姿までを再現する。最後には右手をひらひらさせ、校旗掲揚をしながら横浜高校の校歌を歌うのがよくあるパターンである。その他、長い牽制球、内角球をよけピッチャーを睨む選手、途中でNHKニュースが入る様子、NHK総合テレビから教育テレビに中継チャンネルが切り替わる様子、ボークをした投手のリプレイ、終戦の日黙祷応援団チアガール、亡くなった部長の遺影を持つ人、孫を応援するおばあちゃんまで演じたりもする。
    • 2008年7月には、架空の「柳沢商業」の甲子園熱闘を一人20役で“再現”するCDアルバム『柳沢慎吾のクライマックス甲子園!!』をリリースした。開会式に始まり、オリジナルのヒッティングマーチや校歌、決勝戦そして閉会式まで、柳沢がひとりでしゃべりまくる。これは川藤幸三のしゃべりを集めたCD『KAWATO VOICE』と並ぶ野球関連の珍CDと紹介された[6]
    • 2015年8月9日の横浜スタジアムの始球式に登場した時には球を投げるまでひとり甲子園を延々と演じ続け投げた後も横浜高校の校歌を歌い、終わった時には試合開始時間が8分遅れ「日本一長い始球式」と言われた。[7]
  • ひとり警視庁24時
    • 「ウーウー」とサイレンを模した高音を発しながら、指を上に向けた手をクルクルと赤色灯のイメージで回して登場。タバコ(主にラッキーストライクだが、近年はマールボロを使っている場面もある)のラッピングのビニール部分を使い警察無線の割れた音質(マイクを口に付けてしゃべるため)を再現しつつ、警察官の緊迫したやり取りのものまねをするアクションは、ドラマで共演した際にTM NETWORK木根尚登にアドバイスされたものだという[8]。1989年9月25日のラジオ番組オールナイトニッポンにおいて大川豊デーモン閣下が学生時代に行っていた宴会芸として同様のネタを披露している。2013年3月11日放送のストライクTVでは、「こっちの方が音がいいということに半年前に気づいた」ということで、タバコではなくアポロチョコレートのビニール部分を使用していた。また、タバコに置きでスライドさせ、空撮シーンを再現することもある。
  • ひとりふぞろいの林檎たち
    • 西寺実役で出演の柳沢がセリフを間違え、ドラマの演出から数度に渡ってダメ出しをされる一連の動作。最終的に、時間の都合上(TBSテレビでは原則として午前0時にスタジオの照明が落とされる)「しょうがない、OK!」と、半ばヤケ気味に終了させられたことがショックだったらしい。脚本の山田太一や、ドラマで共演した中井貴一のモノマネも。
  • ひとり火曜サスペンス
    • ドラマ内、および予告編の一人芝居。エンディングテーマ『聖母たちのララバイ』を歌いながら、崖などでの解決シーンを演じる。
  • ひとり太陽にほえろ!
    • 犯人を逮捕する山さん(露口茂)および取調室のシーンの一人芝居。
  • ひとり日本沈没(テレビドラマ版)
  • ひとり箱根駅伝
    • 箱根駅伝終了後に放送されるドキュメンタリーの再現。
  • 歴代の車のエンジン音、ドアが閉まるときの音、故障して煙が出たとき。
  • ひとりNHKニュース7
    • 柳沢慎吾が『スタジオパークからこんにちは』にゲスト出演した際、「ひとり甲子園」に引き続き披露した新ネタ。『NHKニュース7』のメインキャスターである武田真一が好きで真似てみようと思ったとのこと。このネタを披露している最中に武田が急遽スタジオに登場。大喜びする柳沢以上に真似された武田も喜んでおり、『NHKニュース7』のオープニングテーマとともに柳沢を『NHKニュース7』の口調そのままに紹介するなど、いつもの『NHKニュース7』では見せないはしゃぎようだった。
  • ひとりスーパーニュース
    • 生放送中のスタジオで安藤優子キャスターが、名古屋東警察署前にいる笠井信輔アナウンサーからの中継を、音声不良のため一旦スタジオに引き取り隣の席の木村太郎にコメントを求めるまでの一連の様子を描写。
  • 東海道新幹線車内アナウンス
  • 映画撮影NGシーン「殿様」
    • セリフが「殿様」の一言だけなのにNGを連発してしまう俳優の、抱腹絶倒な撮影の顛末。あまり披露しないが、『メレンゲの気持ち』[9] にて、久本雅美の要望を受けて披露した。

人物模写[編集]

  • やなぎわしんごー
    • 若山富三郎を前に「しくじった」時の再現。『遠山の金さん』で若山と共演した際、いい加減な挨拶をした柳沢を若山が見咎め、このように呼びつけた。さらに、時代劇作法にうるさい若山の口出しで、撮影が進まないことに腹を立てた松尾昭典監督から「クソジジイ呼ばわりしろ」と命令された柳沢がその通りに言ったところ、柳沢のセリフの変化にすぐに気づいた若山が激怒。「やなぎざわじんごぉ」と連呼されることとなる。
  • 山城新伍
    • 「チョメチョメ」「じゃかあしぃわ、このチョメ野郎!」「このダーホ!」など。かなりデフォルメしており、「チョメ野郎!」に至っては山城は一言も言っていない[10]。なお生前、山城は「他の奴にやられるのはダメだけど、慎吾ちゃんならいい」と、柳沢による「チョメチョメ」を公認していた[11]
  • 堺正章
  • 舘ひろし
    • トンカツ屋で舘ひろしに遭遇した体験談。模写というよりエピソードトーク。
  • 石立鉄男
    • エースコック・わかめラーメンのCM撮影風景の模写。「ワーカメ好き好きー(ピチピチー)! お前はどこのワカメ、じゃ?(と言いながら首を過度に傾ける)」のセリフを用いる。これもデフォルメの度が過ぎた模写である。そのほか、本番前後の、スタッフに対する石立の大物ぶりもネタにしていた。本人に「真似してみろ」と言われて「ワーカメ」ネタを披露し「そんなくだらねえことするんじゃねえよ」と言われ、冷や汗をかいていた。2016年4月から放送中の「わかめラーメン」のCMに柳沢が出演し、石立時代のバージョンをそのままリメークした内容のものとなっている。
  • 矢沢永吉
    • 柳沢が敬愛するミュージシャン。大仰な口調や、口をすぼめるアクションで笑いをとるネタで、ものまね自体はあまり似ていない。
  • 菅原文太の「よう、主人はおるか」
    • 新人時代にNHK大河ドラマ獅子の時代』で共演した時の体験談。「おいでなさいまし」一言のみでの出演予定だったが、緊張の余りNGを連発し、最終的には監督判断で早川プロのエキストラ俳優に交替させられ一人寂しく家路につく。本厚木相模大野における踏切警報音のドップラー効果を聞くことができる。柳沢が十数年後に菅原と再会した際に、菅原は当時のことを覚えており、「『おいでなさいまし』は言えるようになったかい?』と、からかわれたとされる。
  • 平馬先輩
  • 中居正広の兄
    • 味いちもんめの撮影で中居正広とその兄、共演者との食事中のエピソードの再現
  • 柳沢慎吾の姉
    • 夜中3時に帰宅した姉が厳格な父親にばれないためにハシゴをかけて2階から入ろうとするも、ハシゴが傾いて前の家の瓦を破ってしまうもの。

フレーズ・ダジャレ[編集]

  • 「あばよ!」
    • 芸能人ねるとんでの一言が大ブレイクし、以後、柳沢の代名詞となった。実際のプロポーズの言葉は、「オイ、いい加減、あばよと言わすなよ…!」だったとされる。結婚発表後のスポーツ新聞芸能面の見出しは「独身にあばよ!」だった。
    • また、自身が悪役として出演した『超・仮面ライダー電王&ディケイド』でも、死に際に「あばよ…」と発言している。また、『八重の桜』では、「あばよ!」ではないがそれに近い古い言葉で同胞に別れを告げ、戦の責任者として自刃したという設定になっている。
  • 「いい夢見ろよ」
    • 「あばよ!」とともに用いる。「いい夢見させてもらったよ!」というバージョンもあり、JRA競馬場内でのはずれ馬券飛散防止のポスターにも採用されたこともある。
  • 「おい、かまいたち」(「おい、お前たち」のダジャレ)
  • 「お前中三のとき、俺高三っ!」
    • 年下のタレントに対して使うツッコミ。決して3歳下のタレント限定ではない。
  • メガネをかけるとき、耳の縁部分を目にあてて「アイタッ!」と言う。
  • 「かもめが翔んだ日」(渡辺真知子)はウッチャンナンチャンの二人(特に南原)にとってはもはや柳沢を連想させる歌ともなっている。

出演[編集]

バラエティ[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

声優[編集]

インターネットドラマ[編集]

  • CLIMAXドラマ 恋愛編(2008年6月- 、MSNビデオ) - 主演・小早川晴彦 役

オリジナルビデオ[編集]

  • 難波金融伝・ミナミの帝王シリーズ - 坂上竜一 役
    • 1「トイチの萬田銀次郎」
    • 2「計画倒産」
    • 劇場版partII「銀次郎VS整理屋」
    • 特別編「密約」

ラジオ[編集]

PV[編集]

CM[編集]

ディスコグラフィ[編集]

  • SENSATIONAL HIROKO(1981年12月21日、東芝EMI)※ひょうたん三銃士(ひょうたんトリオ〈柳沢慎吾、光石研岡竜也〉)
  • ピエロ/BE MY GIRL(1985年、東芝EMI)※日本テレビ『POP SWIMMING』のテーマソング。
  • 柳沢慎吾セレクション あばよ!!(2007年、ポニーキャニオン
  • 柳沢慎吾のクライマックス甲子園!!(2008年7月16日、ポニーキャニオン)※レコーディング風景などを収めたDVDつき。
  • 実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!(2009年12月21日、ポニーキャニオン)※レコーディング風景などを収めたDVDつき。

書籍[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2004年には『ドランクドラゴン』の特番の企画で、四半世紀ぶりに相方の勤務先の陸上自衛隊で再結成された。
  2. ^ バラエティ『慎吾のいい夢見ろヨ!』(日本テレビ系列)が放送されていたほどである。
  3. ^ ひと インタビュー第百二十八回”. どらく. 朝日新聞社 (2009年12月4日). 2010年1月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年8月16日閲覧。
  4. ^ 週刊朝日』増刊「2008甲子園Heros」(朝日新聞出版)実録柳沢慎吾が行く「クライマックス甲子園」
  5. ^ ベスト盤発売の柳沢慎吾 肩書きは俳優?タレント?芸人? 2014年9月29日NEWSポストセブン
  6. ^ 雑誌『週刊ベースボール』2008年8月11日号 「CULTURAL REVIEW About BASEBALL」67ページ
  7. ^ 【動画あり】何度見ても名人芸! 柳沢慎吾さんが「日本一長い始球式」でスタジアムを爆笑の渦に包み込む-ROCKET NEWS24
  8. ^ 2005年12月3日付夕刊フジ
  9. ^ 2006年7月8日放送。
  10. ^ 「チョメチョメ」は「アイ・アイゲーム」における山城の得意フレーズではあるが、それ以外の番組ではまず発しない言葉であった。
  11. ^ 『スペショル』116 - 122p
  12. ^ 柳沢慎吾のBAZOOKA!!!ジャック”. BSスカパー! (2015年4月20日). 2015年4月26日閲覧。
  13. ^ 柳沢慎吾、“警視庁参事官”役で仮面ライダー出演 お決まりネタ&笑顔を封印”. ORICON (2015年6月10日). 2015年6月10日閲覧。
  14. ^ “柳沢慎吾「いい夢見てるよ!」53歳で映画初主演”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2016年2月15日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1604787.html 2016年2月15日閲覧。 
  15. ^ 映画『ピン中!』公式サイト”. 「ピン中!」影山塾. 2016年2月15日閲覧。
  16. ^ 柳沢慎吾 アフレコ初挑戦でハリウッド色気!?「バカにした連中見返してやる」”. スポニチ (2015年7月9日). 2015年7月9日閲覧。
  17. ^ 真田広之、中井貴一 、柳沢慎吾の50代トリオがCM共演 アドリブ全開の台詞回しに注目”. ORICON (2015年5月16日). 2015年9月16日閲覧。
  18. ^ “柳沢慎吾、石立鉄男さんCM“後継者”に喜び「お前はどこのわかめじゃ?」”. ORICON STYLE. (2016年3月16日). http://www.oricon.co.jp/news/2068577/full/ 2016年3月16日閲覧。 

外部リンク[編集]