国仲涼子

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くになか りょうこ
国仲 涼子
本名 國仲 涼子
生年月日 1979年6月9日(34歳)
出生地 日本の旗 日本沖縄県那覇市
血液型 B型
職業 女優
ジャンル ドラマ映画
事務所 ヴィジョンファクトリー
公式サイト 国仲涼子OFFICIAL SITE
主な作品
テレビドラマ
ちゅらさん』シリーズ
みんな昔は子供だった
結婚できない男
死ぬかと思った
映画
ミラーを拭く男
電車男
そのときは彼によろしく
HERO

『琉球ムーン』
『めぐり逢えたね』

国仲 涼子(くになか りょうこ、1979年6月9日 - )は、日本女優歌手。本名、國仲 涼子(読み同じ)。

沖縄県那覇市出身。ぱれっとを経てヴィジョンファクトリー所属。沖縄県立那覇商業高等学校卒業。

略歴

人物

  • 3人兄弟の長女で、妹と弟がいる。
  • 出身地の沖縄県には、第二次世界大戦終戦以降、2003年に沖縄都市モノレール(愛称「ゆいレール」)が開業するまで旅客営業する鉄道路線がなかったので、上京して初めて列車に乗車することを体験。その後しばらく(約2年間)は、高い金額の分を買えば下車の際に改札にひっかかることはないだろうという安心感から、目的地に必要な金額以上の乗車券を購入していた。新宿から池袋へ向かうのに、丸ノ内線を使ったことがある。
  • 島谷ひとみはお互いに親友と呼ぶ仲。デビュー前、東京でのレッスン先の宿泊部屋が、島谷と相部屋だったことで知り合う。テレビでは、2002年のドラマ『探偵家族』第8話や、バラエティー番組『ブルブルアンタッチャブル』(2007年10月12日放送)で共演している。
  • 菅原禄弥とは『アイドルハイスクール 芸能女学館』で共演して以来の仲。国仲は菅原の事を「としっち」と呼び「スタイル抜群で綺麗で見惚れる」と評している。『恋のから騒ぎドラマスペシャル 「笑われる女」』(2005年9月21日放送)で、『国産ひな娘』以来6年ぶりとなるテレビ共演を果たす。
  • 『ちゅらさん』は、国仲にとって出世作だった上に、故郷である沖縄を舞台としており、恵里役が当たり役だったために、数多くの作品に出演した現在でも度々触れている。国仲自身、『ちゅらさん』の「恵里」を素に近い存在であり「もう一人の私」であると語っていた。
  • 田中好子とは、『ちゅらさん』での共演を機に親交を深め、東京の「母親」として慕い、韓国旅行を共にしたり、『森のささやき』(フジテレビ、田中がレギュラーでナレーションを担当)の特別編(2010年7月31日放送)で尾瀬を訪れたこともあった。実生活でもドラマの世界そのままに、田中は国仲を「恵里」、国仲は田中を「お母さん」と呼んでいた。ちなみに、父親役だった堺正章も、田中を役名の「勝子」、国仲を「恵里」と呼んでいた。しかし2011年4月21日、田中は乳がんでこの世を去り、24日の通夜で国仲は、「いろんなものをもらってばかりで、私からは何もしてあげられなかった」「いつもかわいい声で『恵里』って呼んでくれた姿が印象的でした」と涙ながらに報道陣の前で語った[1][2]
  • 朝日新聞2010年9月25日付のbeランキング「心に残る朝ドラヒロイン」アンケート結果では、『ちゅらさん』のヒロインを務めた国仲は第3位だった。これは、第1位の樫山文枝(『おはなはん』)、第2位の田中裕子(『おしん』)に次ぐ順位である。
  • SHEILAとは『結婚できない男』で共演して以来、プライベートで旅行をする仲。国仲はSHEILAを「シェイ姉」と呼び慕っている。
  • スーパーのタイムセールを狙って買い物に行くなど、倹約家な一面も持つ。
  • スキューバダイビングが好きで、2008年4月にはライセンスを取得した。

主な出演作品

映画

テレビドラマ

バラエティ

他多数

ドキュメンタリー

舞台

ラジオ

CM

携帯電話配信分

VISION CASTでオンエアされている携帯ドラマのうち、以下の作品に出演。

  • イチカバチカ(2007年8月) - リョーコ 役
  • FIVE STORIES in IKSPIARI「ピーマンからのリクエスト」(2007年12月) - 桜井そのみ 役
  • ふわふわふわり(2008年2月) - リョウコ 役

受賞歴

作品

写真集

CD

シングル

アルバム

DVD

脚注

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関連項目

外部リンク