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多部未華子

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たべ みかこ
多部 未華子
本名 多部 未華子
生年月日 (1989-01-25) 1989年1月25日(27歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 158 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマCM
活動期間 2002年 -
事務所 ヒラタオフィス
公式サイト 多部未華子 オフィシャルサイト
主な作品
テレビドラマ
つばさ
デカワンコ
大奥〜誕生[有功・家光篇]
映画
HINOKIO
青空のゆくえ
ピース オブ ケイク
舞台
『農業少女』

多部 未華子(たべ みかこ、1989年1月25日 - )は、日本女優。本名同じ。東京都出身[1]ヒラタオフィス所属。

来歴

小学5年生の頃、ミュージカルの『アニー』を観劇し、同作への出演を目指して中学2年生までオーディションを受けていた[2]

2002年、スカウトされてヒラタオフィスに所属(それ以前はムーン・ザ・チャイルドに所属していた[3])。Janne Da Arcの「Rainy 〜愛の調べ〜」のPV出演で女優デビュー。また、『HAPPY! HAPPY!スペシャル』(BS日テレ)でテレビドラマ初出演を果たす。

2003年、映画『HINOKIO』のメインキャストである工藤ジュン役に、オーディションで1,000人を超える応募者の中から抜擢される。『HINOKIO』と『青空のゆくえ』により、2005年のブルーリボン賞新人賞を受賞。

2007年、『山田太郎ものがたり』(TBS)で民放連続ドラマ初出演。

2009年、NHK連続テレビ小説つばさ』に、オーディションで1,593人の中から選出されて[4]、主演を務める。

2010年、エランドール賞新人賞を受賞。

2011年、1月スタートのドラマ『デカワンコ』(日本テレビ)にて民放連続ドラマの初主演を飾る。

2015年、4月スタートのドラマ『ドS刑事』(日本テレビ)の役作りのため、髪型をボブスタイルにヘアチェンジする[5]

人物

出演

役名の太字は主演作品。

テレビドラマ

映画

ドキュメンタリー

  • カーズ」公開記念SP!アメリカ'ルート66'で見つけた日本人の忘れもの(2006年7月1日、日本テレビ)
  • 地球危機2008〜何気なく暮らしている人たちへ〜(2008年1月4日、テレビ朝日開局50周年記念特別番組)
  • 絶景!アジア紀行(2008年6月、TBS)
  • アジアンスマイル(2009年12月、NHK)- ナレーション
  • 課外授業 ようこそ先輩(2009年11月1日、NHK) - ナレーション
  • ザ・ノンフィクション(2010年2月、フジテレビ) - ナレーション
  • サムシング・フォー(2010年12月31日、フジテレビ) - 旅人
  • 本当にエコを考える地球旅行 〜明日へのチカラ〜(2011年6月3日、日本テレビ)- リポーター
  • BS-TBS 開局15周年特別企画「日本の夢、はやぶさ。ふたたび宇宙へ」(2015年3月1日、BS-TBS) - ナビゲーター[16]
  • 知られざる奇跡の海!ブラジル大紀行(2015年7月20日、中京テレビ制作、日本テレビ系列) - ナビゲーター

教育番組

音楽番組

WEB

  • NTT西日本 第4回コミュニケーション大賞 電話部門グランプリ受賞作品 「初恋」- 鈴木さくら
  • OCN無料動画番組 Talking Japan[リンク切れ]
  • UULAオリジナルドラマ 「I LOVE YOU 〜魔法のボタン〜」 - 萌枝 役

CM

舞台

ゲーム

PV

広告モデル

その他

  • 「バイバイ、ベアー〜青いエアメイル」(「Yuming Films Project」)
松任谷由実のベストアルバム「SEASONS COLOURS -秋冬撰曲集-」のPRとして、ユーミンの曲をもとにショートフィルムを制作する企画。その第2弾に出演。2007年10月31日よりYahoo!動画にて無料独占配信。
  • NHK-FM放送ジングル「ビリーブ イン ミュージック ビリーブ イン ボイス」(2009年 -)
  • コニカミノルタプラネタリウム 「南極ヒーリング~この地球(ほし)の果で~」 ナレーション 2015年12月-2016年8月頃
池袋サンシャインシティ ” 満天 ”で開催のプラネタリウムのナレーション
  • NHK総合-松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」という喜劇に出演。(2016年3月30日・31日)

受賞

書籍

写真集

その他書籍

雑誌

新聞

音楽

脚注

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  1. ^ 公式プロフィール”. ヒラタオフィス. 2014年4月27日閲覧。
  2. ^ あこがれスター★デビューストーリー”. Audition. 2015年5月9日閲覧。
  3. ^ MOON THE CHILD”. 2002年4月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年10月11日閲覧。
  4. ^ 来年度・連続テレビ小説のヒロインに多部未華子 記念すべき80作目で“二十歳のおかん”に”. オリコンキャリア. オリコン (2008年7月24日). 2013年4月26日閲覧。
  5. ^ 前髪ぱっつんボブヘアに イメージは「レオンのマチルダ」”. まんたんウェブ (2015年3月5日). 2015年3月5日閲覧。
  6. ^ 活躍する卒業生”. 東京女子大学 キャリア・センター (2016年5月23日). 2016年8月30日閲覧。
  7. ^ 多部未華子、大学卒業!ファンへの感謝をつづる”. シネマトゥデイ (2013年3月21日). 2014年1月2日閲覧。
  8. ^ 田中亜紀子 (2015年4月6日). “私を「姉さん」と呼ぶ親友に助けられ 多部未華子さん - 私の一枚”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞). http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI2015040312571.html 2015年6月15日閲覧。 
  9. ^ ひみつの嵐ちゃん!. TBS. 2012年12月6日放送.
  10. ^ 噂の深層 若手女優イチの不思議ちゃん!? 多部未華子の魅力”. リアルライブ (2013年5月30日). 2013年5月31日閲覧。
  11. ^ 松坂桃李、SPドラマで“視覚探偵”に 堤幸彦監督とタッグ”. ORICON (2015年9月16日). 2015年9月16日閲覧。
  12. ^ “寺尾聰&多部未華子、TBS日曜劇場で初共演 実在の弱小吹奏楽部モチーフ”. クランクイン! (ハリウッドチャンネル). (2016年6月3日). http://www.crank-in.net/entertainment/news/43383 2016年6月3日閲覧。 
  13. ^ “多部未華子&高橋一生が王道ラブコメ クリスマス特別ドラマで共演”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年11月21日). http://www.oricon.co.jp/news/2081752/full/ 2016年11月21日閲覧。 
  14. ^ “探偵・松坂桃李復活!日テレ1月期ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」主演”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2016年11月18日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50239.html 2016年11月18日閲覧。 
  15. ^ 多部未華子、倍賞美津子と二人一役 “73歳”役で歌唱シーンも挑戦”. ORICON STYLE (2015年10月6日). 2015年10月6日閲覧。
  16. ^ BS-TBS 開局15周年特別企画「日本の夢、はやぶさ。ふたたび宇宙へ」(BS-TBS)[リンク切れ]、2015年2月28日閲覧
  17. ^ “andropが福士蒼汰ら出演のCMソングを書きおろし!”. ウォーカープラス. (2015年3月3日). http://news.walkerplus.com/article/55993/ 2015年 3月3日閲覧。 
  18. ^ 多部未華子、“森の音楽家”に扮し歌声&演奏披露”. ORICON STYLE (2015年9月28日). 2015年9月28日閲覧。
  19. ^ TVCM『フルーツの森の出会い』篇”. 大正製薬 (2016年11月1日). 2016年11月26日閲覧。
  20. ^ 多部未華子が天才バンドを聴いて泣く「Google Play Music」CM”. 音楽ナタリー (2016年1月21日). 2016年1月21日閲覧。
  21. ^ “多部未華子:小出恵介と兄妹役で“ちぐはぐ”なやり取り 「マウントレーニア」のCMで”. MANTANWEB. (2016年4月8日). http://mantan-web.jp/2016/04/08/20160408dog00m200006000c.html 2016年4月12日閲覧。 
  22. ^ “深田恭子&多部未華子&永野芽郁、新CMで仲良し3姉妹役”. ORICON STYLE. (2016年10月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2080397/full/ 2016年10月24日閲覧。 
  23. ^ ザテレビジョン ドラマアカデミー賞: 【第68回 主演女優賞】多部未華子[リンク切れ](2011年5月11日)、webザテレビジョン、角川マガジンズ、2013年6月1日閲覧。
  24. ^ 『週刊ザテレビジョン』7号(2013年2月13日)、角川マガジンズ
  25. ^ “「バクマン。」が日本映画プロフェッショナル大賞でベストワン&作品賞”. 映画ナタリー. (2016年3月25日). http://natalie.mu/eiga/news/180925 2016年3月25日閲覧。 
  26. ^ 日本映画批評家大賞 2016公式サイト”. 日本映画批評家大賞. 2016年5月26日閲覧。

外部リンク