東出昌大

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ひがしで まさひろ
東出 昌大
生年月日 1988年2月1日(27歳)
出生地 日本の旗 日本 埼玉県
身長 189 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2004年 -
配偶者 2015年 - )
事務所 ユマニテ
公式サイト 所属事務所プロフィール
主な作品
映画
桐島、部活やめるってよ』(2012年)
クローズEXPLODE』(2014年)
寄生獣』(2014年)
アオハライド』(2014年)
ドラマ
あまちゃん』(2013年)
ごちそうさん』(2013年)
ひがしで まさひろ
東出 昌大
プロフィール
愛称 でっくん
生年月日 1988年2月1日
現年齢 27
公称サイズ(2006時点)
身長 / 体重 189 cm / 72 kg
BMI 20.2
スリーサイズ 91 - 74 - 95 cm
靴のサイズ 28 cm
活動
デビュー 2004年
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
その他の記録
2004年メンズノンノモデル
モデル: テンプレート - カテゴリ

東出 昌大(ひがしで まさひろ、1988年2月1日 - )は、日本俳優ファッションモデル埼玉県出身。ギグマネジメントジャパンを経て現在はユマニテ所属。身長189cm、体重72kg。妻は女優の

来歴[編集]

高校時代に第19回メンズノンノ専属モデルオーディショングランプリを獲得しデビュー。卒業後は大学進学するも中退し、宝飾デザイナーを目指してジュエリーの専門学校に進む[1]

2006年から2011年までパリ・コレクションにも出演。ZUCCaヨウジヤマモトなどのモデルとして活躍。

2012年、映画『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューし、この作品をきっかけにファッションモデルとしての活動を辞め、俳優に転身。このとき演じた菊池宏樹役で第67回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞と[2]第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

後述するとおり、2013年にはNHK連続テレビ小説に上半期(4月 - 9月末)、下半期(10月 - 翌年3月末)と2作連続で出演している。連続テレビ小説に2作以上出演している俳優、女優は多数いるが、同じ年度で2作連続出演は稀な例である(他では子役の豊嶋花がおり、いずれも登場人物の幼少期役を演じていた)。これらの出演により、2013年にはオリコン調べによる「ブレイク俳優ランキング」で4位にランクインした[3]

2014年4月12日、映画「クローズEXPLODE」で映画初主演。

2014年12月26日、スポーツニッポン等は、東出が『ごちそうさん』で共演した女優の2015年元日に結婚する予定であることを報道した[4]。同日、連名のFAXで結婚を正式発表[5]。2015年1月1日、埼玉県内の市役所に婚姻届を提出した[6]。杏との出会いは、同ドラマではなく、東出と杏がモデル時代の2006年にパリコレに出演した際、パリの路上でバッタリ会ったという[7]

人物[編集]

受賞[編集]

2013年
2014年

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

舞台[編集]

CM[編集]

PV[編集]

  • SHIKATA 「言葉だけじゃたりないけど」(2012年)

ショー[編集]

広告[編集]

その他[編集]

書籍[編集]

雑誌[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 日刊スポーツ 2013年12月1日芸能面(30面)「日曜日のヒーロー880・東出昌大」より。
  2. ^ 鈴木隆; 広瀬登 (2013年1月18日). “毎日映画コンクール:大賞は「終の信託」”. 毎日jp. 毎日新聞社. pp. 1-2. 2013年1月18日閲覧。
  3. ^ 2013年 ブレイク俳優ランキング”. ORICON STYLE. オリコン (2013年11月27日). 2013年11月27日閲覧。
  4. ^ “杏&東出昌大が元日結婚!春には挙式・披露宴 熱愛発覚から1年”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2014年12月26日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/12/26/kiji/K20141226009522740.html 2014年12月26日閲覧。 
  5. ^ “東出昌大&杏、結婚を正式発表<コメント全文>”. モデルプレス. (2014年12月26日). http://mdpr.jp/wedding/1456278 2014年12月27日閲覧。 
  6. ^ “杏&東出昌大、埼玉で婚姻届提出!東出の実家に2年連続“帰省””. サンケイスポーツ. (2015年1月1日). http://www.sanspo.com/geino/news/20150101/mar15010105030002-n1.html 2015年1月1日閲覧。 
  7. ^ “東出、杏との「運命の出会い」語っていた”. 日刊スポーツ. (2014年1月6日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140106-1240145.html 2015年8月22日閲覧。 
  8. ^ 男の履歴書 東出昌大編|インライフ
  9. ^ 2014年1月1日付、読売新聞大阪本社版第2部15面
  10. ^ エランドール賞歴代受賞者一覧”. 一般社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会. 2014年1月21日閲覧。
  11. ^ 「第80回記念スペシャル 発表! ザテレビジョンドラマアカデミー賞」、『ザテレビジョン』第20巻19号(2014年5月16日号)、KADOKAWA2014年5月16日、 6-12頁。
  12. ^ 2014年 第88回キネマ旬報ベスト・テン”. KINENOTE. 2015年1月8日閲覧。
  13. ^ 西島秀俊、黒沢清監督と10年ぶり4度目のタッグ!傑作ミステリー実写化で犯罪心理学者に”. シネマトゥデイ (2015年7月29日). 2015年7月30日閲覧。
  14. ^ 「navicon」. (2014年9月12日). http://navicon.jp/news/25462/+2014年9月13 日閲覧。 

外部リンク[編集]