真田広之

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さなだ ひろゆき
真田 広之
真田 広之
2013年
本名 下澤しもざわ 廣之ひろゆき
別名義 下沢 広之
真田 宏之
Duke(Henry)Sanada
玉川たまがわ 大輔だいすけ(日本舞踊玉川流)
生年月日 (1960-10-12) 1960年10月12日(63歳)
出生地 日本の旗 日本東京都品川区大井
国籍 日本の旗 日本
身長 170 cm
血液型 A型
職業 俳優歌手武術家
ジャンル 映画テレビドラマ演劇CM
活動期間 1966年 - 1975年
1978年 -
活動内容 1966年:子役デビュー
1973年JAC 入団
1975年:芸能活動休業
1978年:時代劇再デビュー
1983年:『里見八犬伝
1984年:『麻雀放浪記#映画(1984年版)映画(1985年版)麻雀放浪記
1989年:独立
1991年:『太平記
1993年:『高校教師1998年:『タブロイド
1999年RSC公演『リア王
2002年:『たそがれ清兵衛
2003年:『ラスト サムライ
2005年:『亡国のイージス
2013年:『ウルヴァリン:SAMURAI
2018年紫綬褒章
配偶者 手塚理美1990年 - 1997年
主な作品
日本映画
柳生一族の陰謀
忍者武芸帖 百地三太夫』/『魔界転生
吼えろ鉄拳』/『冒険者カミカゼ -ADVENTURER KAMIKAZE-
燃える勇者』/『里見八犬伝
彩り河』/『麻雀放浪記
必殺4 恨みはらします』/『快盗ルビイ
リメインズ 美しき勇者たち
つぐみ』/『病院へ行こう
眠らない街〜新宿鮫〜
僕らはみんな生きている
ヒーローインタビュー』/『写楽
リング』/『D坂の殺人事件』/『はつ恋
たそがれ清兵衛』/『亡国のイージス
日本国外映画
『龍の忍者』/『ラスト サムライ
PROMISE』/『上海の伯爵夫人
サンシャイン 2057』/『ラッシュアワー3
スピード・レーサー
ウルヴァリン:SAMURAI』/『47RONIN
ライフ』/『MINAMATA-ミナマタ-
モータルコンバット
ブレット・トレイン
テレビドラマ
宇宙からのメッセージ・銀河大戦
柳生一族の陰謀』/『影の軍団』シリーズ
ニューヨーク恋物語』/『太平記
高校教師』/『タブロイド
僕が彼女に、借金をした理由。』/『秀吉
こんな恋のはなし』/『非婚家族
演劇
ゆかいな海賊大冒険』/『酔いどれ公爵
リトル・ショップ・オブ・ホラーズ
天守物語』/『ロミオとジュリエット
ハムレット』/『リア王』/『オケピ!
 
受賞
日本アカデミー賞
最優秀主演男優賞
2003年たそがれ清兵衛
優秀主演男優賞
1985年里見八犬伝』『彩り河
麻雀放浪記
1991年リメインズ 美しき勇者たち
つぐみ』『病院へ行こう
1994年僕らはみんな生きている
眠らない街〜新宿鮫〜
2006年亡国のイージス
新人俳優賞
1982年魔界転生
ブルーリボン賞
主演男優賞
1993年僕らはみんな生きている
1995年写楽』『EAST MEETS WEST』『緊急呼出し エマージェンシー・コール
2005年亡国のイージス
その他の賞
2002年大英帝国勲章
2018年紫綬褒章
備考
名誉大英帝国勲章第5位:
リア王
2003年(第13回)淀川長治賞
たそがれ清兵衛』・『ラスト サムライ
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真田 広之(さなだ ひろゆき、1960年昭和35年〉10月12日 - )は、日本俳優歌手武術家。本名:下澤 廣之(しもざわ ひろゆき[1])。子役時代は本名を新字体で表記した下沢 広之(読み同じ[2])の名で活動し、再デビュー後は真田 宏之名義の出演もある。血液型はA型[3]。ザ・リブラインターナショナル所属(海外ではAxon Entertainmentと業務提携している)。

東京都品川区大井出身。堀越高等学校日本大学藝術学部映画学科卒業[4]学位芸術学士MBE(大英帝国勲章第5位)受章。日本国内と日本国外の映画テレビドラマ演劇CMと幅広く活躍している。

来歴・人物[編集]

昭和期[編集]

子役時代から再デビューまで[編集]

裕福な家庭に育ち、同じマンションに住んでいた高田浩吉の息子と遊んでいた所を芸能関係者にスカウトされ、幼児向け雑誌のモデルなどを経て、1965年、5歳で劇団ひまわりに入団。

1966年に真田の人生に大きな影響を与える千葉真一による主演映画『浪曲子守唄』でデビューし、続けて千葉や高倉健の主演作品に息子役で出演。その後、父をで亡くす。

1970年代[編集]

1973年4月、品川区立伊藤中学校入学と同時に、幼少時に共演した千葉の主宰するジャパンアクションクラブ(JAC)に入団。時を同じくして母の勧めにより日本舞踊の玉川流に入門[5]

1974年には映画『直撃! 地獄拳』に出演した。

1976年4月、堀越高等学校芸能活動コース(現在はトレイトコース)に入学後、千葉のアドバイスで学業専念することになり、一旦芸能活動から身を引く。

1978年、映画『柳生一族の陰謀』のオーディションに合格したことで芸能活動を本格的に再開。再デビュー後は千葉真一の命名により、千葉真一の「真」と千葉の本名(前田禎穂)の「田」を組み合わせ、「真田 広之」と名乗るようになった。同年、日本舞踊でも玉川流の名取となり「玉川 大輔」の名を受けた[5]

1978年7月8日~1979年1月27日、テレビドラマ宇宙からのメッセージ・銀河大戦』で主演を務める。

1979年3月、堀越高等学校芸能活動コース高校を卒業

1979年4月、日本大学藝術学部の映画学科に入学。同大学在学中も殺陣同志会に在籍して殺陣の向上に努め、学業と演劇活動の両立に取り組む。

1980年代[編集]

アクションスターから演技派へ[編集]

1980年公開の映画『忍者武芸帖 百地三太夫』で映画初主演を果たし、桃山城天守からの飛び降りシーンや、

1981年公開の映画『吼えろ鉄拳』において福井県東尋坊の岩場やヘリコプターから海へ飛び降りるシーンを吹き替えなしで、格闘でも稽古してきた空手を披露した。また、アイドルとしても売り出されていたため[6]、歌手として歌番組にも出演していた。その一方で1981年の『魔界転生』での沢田研二とのキスシーン、1982年『道頓堀川』で松坂慶子とのベッドシーン、1983年『里見八犬伝』での薬師丸ひろ子とのラブシーンなどのきわどいシーンを演じたことも話題となる。

1983年3月、日本大学藝術学部の映画学科を卒業し、芸術学士の学位を取得

1984年公開の『麻雀放浪記』に主演出演。

この頃、尊敬するアル・パチーノが出演する舞台の「出待ち」のために海外まで足を運び[7]1982年の香港映画『龍の忍者』での主演で初めて海外に進出。Sonny Chibaサニー千葉)に続く日本のアクションスター・デューク真田として海外でも活躍している。

1987年の『必殺4 恨みはらします』では悪役に挑戦。

平成期[編集]

1989年、母が脳出血で急死したことを機にJACから独立し、自らの星座でもあるてんびん座の名を冠した「ザ・リブラインターナショナル」を設立。

1990年にはJAC20周年作品である『リメインズ 美しき勇者たち』に主演と音楽監督を兼務した。

1990年、女優の手塚理美と結婚。二人の男の子をもうけた。

1993年テレビドラマ高校教師』に出演し話題となる。

1995年、映画『写楽』で共演した15歳年下の女優・葉月里緒奈との不倫報道が報じられ、当時、次男を妊娠していた状態で家事や長男の世話をしていた手塚理美は大変なショックを受け鬱状態に陥り体調を崩す。この件と葉月里緒奈が出版した自身の不倫交際期間について、赤裸々に語っている自叙伝の影響でラストサムライの出演まで、誠実な二枚目アクションスターという真田が作りあげ売り出していた世間のイメージが崩れ人気が急落する。

1997年に手塚理美と離婚し、息子たちはすべて手塚側が引き取ることになる。

日本にいづらくなったことから、後述の海外進出に影響を与え、日本の地上波のテレビドラマの出演は主演作品である2001年放送の『非婚家族』を最後に20年以上、日本映画への出演も2005年公開の『亡国のイージス』を最後に15年以上途切れている。

世界進出[編集]

2002年9月5日、東京都千代田区の英国大使館で行われた叙勲式で1999年から2000年にかけて、イギリスロイヤル・シェイクスピア・カンパニー公演『リア王』(蜷川幸雄演出)に史上初にして唯一の日本人キャストとして出演。全編17世紀の英語の台詞でナイジェル・ホーソーンなど英国演劇界の俳優達と共演した。日英両国の文化交流の架け橋としての功績を評価され、同国の女王エリザベス2世より名誉大英帝国勲章第5位(Honorary Member of the Order of British Empire: MBE)を授与された[8]

2002年に公開されアカデミー外国語映画賞にもノミネートされた『たそがれ清兵衛』が評価を受けた。

2003年公開の『ラスト サムライ』に出演したことで、日本を代表する俳優の一人となった。

ロサンゼルスに拠点を移して米国映画に出演してきたが、英語の他には2006年公開の映画『PROMISE』で全編に亘り中国語のセリフを喋った。

2007年には『ラッシュアワー3』において、ジャッキー・チェンと共演を果たした[9]

2008年6月30日(日)、映画『スピード・レーサー』(アニメ・マッハGoGoGoの実写版)のジャパンプレミアが東京ドームで開催され、。上映前の舞台挨拶には主演のエミール・ハーシュと共に登壇、主人公・スピードの愛車“マッハ5”も展示され、会場は大きな盛り上がりを見せた。

2010年3月、第1回グリーンプラネット・フィルム・アワードにおいて「ハリウッドで最も活躍しているアジア俳優」に選出された[10]

2013年キアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』に大石内蔵助として出演[11]。声の出演をしているほか、主に声優の内田夕夜が担当している。その他、桐本拓哉井上和彦も担当している。

2015年2月8日、第65回ベルリン国際映画祭に映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』の出演を受けて出席。

2015年5月1日、dTVで配信が開始された『HELIX -黒い遺伝子-』シーズン2にも出演。

2016年3月18日、公開された映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』に出演。この作品で本格的にハリウッドスターとして歩み始めた。

2016年6月19日、全米放送開始されたドラマ「ザ・ラストシップ」シーズン3にメインゲストとして出演。

2017年7月8日、映画『ライフ』に星で発見された未知の生命体を調査する6人の宇宙飛行士を描いたSFホラーで、真田広之はショウ・ムラカミ役で出演。

2017年7月12日、都内で行われた映画『ライフ』(7月8日公開)のプレミア試写会に出席した。

2018年5月24日、海外ドラマ「ウエストワールド」シーズン2に出演。

2018年、ポーランドで行われた映画『バトル・オブ・ワルシャワ 名もなき英雄』の撮影に女優の小雪と共に参加。

2018年10月2日に、宮内庁が褒章受章者の1人として選出。

2018年10月30日、米ロサンゼルスで紫綬褒章受章を発表する。

2018年11月2日、紫綬褒章受章を受けて会見する。

2018年11月13日、紫綬褒章受章の授賞式に参加するべく、日本に帰国。

2018年11月14日15時に、日本の文化庁に赴き、勲章を付けたタキシード姿で現れ、秋の紫綬褒章授賞式の伝達式と記念撮影に参加。

2019年1月、映画『MINAMATA-ミナマタ-』の撮影で他の日本人キャストらと共に日本、セルビアのベオグラード港の倉庫とモンテネグロのティヴァト、モンテネグロに行く。

2019年4月26日、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』にスコーピオン/ハサシ・ハンゾウ役を演じる。

令和期[編集]

2019年8月13日、三菱UFJ信託銀行のCMにも出演。

2020年11月16日、米国のロサンゼルスで新型コロナウイルスによる渡航制限などの影響もあり、日本国内でのロケーション撮影は行われず、アメリカ国内に特設スタジオを組んで撮影に参加。

2021年9月22日~2022年7月2日、カナダ・バンクーバーで行われた『SHOGUN 将軍』の撮影に参加。

2024年1月26日17時、ディズニープラスSTARオリジナルシリーズで初めて主演とプロデューサーを務めたハリウッドのドラマ『SHOGUN 将軍』のプロモーションのため、2月に凱旋帰国することが決定した。真田と共に、メインキャストのアンナ・サワイ、コズモ・ジャーヴィス、エグゼクティブ・プロデューサーを務めたジャスティン・マークスも来日する。

2024年2月19日、TOHOシネマズ日比谷で行われたハリウッドドラマ「SHOGUN 将軍」のジャパンプレミア試写会に共演のコズモ・ジャーヴィス、アンナ・サワイ、平岳大、西岡徳馬、二階堂ふみ、エグゼクティブプロデューサーのジャスティン・マークス、レイチェル・コンドウ、ミカエラ・クラベルらと出席。

2024年2月20日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で行われた『SHOGUN 将軍』の記者会見に参加した。

2024年2月7日、『SHOGUN 将軍』のディズニープラスで配信開始。

2024年3月5日、『SHOGUN 将軍』のプロモーションでロンドンブーツ1号2号の田村淳と対談映像がYouTubeで配信開始。

人物[編集]

実兄が1人いる。

受賞歴[編集]

1983年3月、日本大学藝術学部の映画学科(芸術学士)の学位取得

2002年9月5日、名誉大英帝国勲章第5位(Honorary Member of the Order of British Empire: MBE)を授与

2018年11月14日、紫綬褒章を受章

2020年6月5日、英国アカデミー賞TV部門主演男優賞にノミネート

ハリウッド活動

・端正な顔立ちと日本での俳優生活で鍛えた演技力、アクション、身体能力が評価されており、あまりの凄さからラストサムライで真田のアクションシーンや殺陣シーンが主役のトム・クルーズよりも見栄えしてしまうため、カットされたほどである。

中国映画の『PROMISE』での出演や米国映画活動に備えて、中国語と英語を猛勉強した。

  • 現在、ハリウッドで俳優活動しながら、日本物が出てくる作品で海外勢の視聴者、スタッフ、キャストに分かりやすく、誤解、偏見、誤りを生まないよう正しく日本のことを伝えるべく、孤軍奮闘しながら、日本文化、歴史、日本語、建物セットや衣装作り、日本武道、侍の甲冑の着方、所作、日本刀の使い方などにアドバイザーとして参加し、必要とあれば、日本で俳優生活を送っていた頃の人脈を駆使して、日本人の俳優やスタッフの雇用採用のお手伝いと日本語と英語の通訳も行う。
  • 近年は黒ぶち眼鏡にオールバックで長髪をポニーテイルで束ねた姿で公の場でよく登場することが多い。
  • ハリウッドで日本物のアドバイザーを担当時はそのような人物はハリウッドでは少ないので、休みを取りやすくするためにあと何人かそういう人物が欲しいとよく話す。
  • 自分が参加したハリウッド作品で日本上映された場合の凱旋帰国した時は日本語や日本のルール等に不慣れな海外のスタッフやキャストをフォローしたり、時間があれば、飲食店や観光地を巡る時は手助けする。
  • ハリウッドでの出演作品では主に日系人や日本人役が多い。

出演[編集]

「下沢広之」名義[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

「真田広之」名義[編集]

日本国内映画[編集]

日本国外映画[編集]

日本国内テレビドラマ[編集]

日本国外テレビドラマ[編集]

舞台[編集]

その他の番組[編集]

  • アクションスターはこうして作る!! -汗と涙の特訓合宿- (1985年、日本テレビ)
  • 第41回NHK紅白歌合戦(1990年12月31日、NHK) ※審査員として出演

ラジオ番組[編集]

CM[編集]

ディスコグラフィ[編集]

下沢広之名義[編集]

シングル[編集]

  • 握手をしよう /母のひざはゆりかご(1968年、キングレコード、BS-818)- 両曲とも、千葉真一との共演

真田広之名義[編集]

シングル[編集]

  1. 風の伝説/他に何がある(1980年11月1日、EPIC・ソニー、07・5H-56)
    映画「忍者武芸帖 百地三太夫」主題歌
  2. 熱愛ストーリー/この恋がすべて(1981年3月21日、EPIC・ソニー、07・5H-68)
  3. 光への叫び/俺たちの空・俺たちの星(ミュージカル「スタントマン物語」より)(1981年6月21日、EPIC・ソニー、07・5H-85)
  4. 青春の嵐(ハリケーン)/荒野を駆けて(1981年8月1日、EPIC・ソニー、07・5H-90)
    映画「吼えろ鉄拳」主題歌
  5. 愛よ炎に染まれ/青春の旅人(1981年11月21日、EPIC・ソニー、07・5H-105)
    映画「燃える勇者」主題歌
  6. 砂漠の都会に/誓い(JACのテーマ)(1982年3月21日、EPIC・ソニー、07・5H-109)
    関西テレビ系ドラマ「影の軍団III」主題歌
  7. 哀愁セイリング/センチメンタル246(1982年8月1日、EPIC・ソニー、07・5H-131)
    JACミュージカル「ゆかいな海賊大冒険」イメージソング
  8. 熱い瞳のままで/にがい気分(1982年9月22日、EPIC・ソニー、07・5H-135)
    森永製菓小枝」CMソング
  9. 青春まるかじり(1983年7月10日、CBS・ソニー、07SH-1370)※「黒崎輝(協力:高木淳也・真田広之)」名義
    映画「伊賀野カバ丸」主題歌
  10. 愛の轍/Many days(1983年9月21日、EPIC・ソニー、07・5H-172)
    森永製菓「小枝」CMソング
  11. 哀しみのジプシー/深い夜、You're The One(1983年12月21日、EPIC・ソニー、07・5H-183)
  12. Believe in love/悲しみのベター・ハーフ(1984年4月1日、EPIC・ソニー、07・5H-195)
    映画「彩り河」主題歌
  13. SERIOUS NIGHT 〜EVERLASTING HERMONY〜/読みかけのシナリオ(1985年2月1日、EPIC・ソニー、07・5H-227)
  14. Somebody/クリスティーナ(1987年)※ファンクラブ限定。
  15. たとえばフォーエバー(1988年10月26日、ビクター、SV-9384)※「小泉今日子・真田広之」名義
    映画「快盗ルビイ」挿入歌
  16. ブラインドの第2章/愛の行方(1990年4月4日、ビクター、VIDL-11)
  17. さりげない夜に/いつもおまえをみつめてる(1992年11月21日、ビクター、VIDL-10296)
    月桂冠融米造り 淡絹仕立て」CMソング
  18. PAPER MOON 〜再会のテーマ〜/心の旅へ(1994年12月1日、ファンハウス、FHDF-1430)※「PAPER MOON」(真田広之&BEGIN」名義

アルバム[編集]

オリジナル・アルバム[編集]
発売日 規格 規格品番 タイトル
EPIC・ソニー
1981年12月2日 LP 28・3H-58 青春の冒険者 〜真田広之ファースト〜
1984年1月11日 LP 28・3H-112 After The Rush
Victor / Invitation
1986年7月21日 LP VIH-28264 movin' out
CD VDR-1245
2017年10月25日 配信 -
1987年3月1日 LP VIH-28282 into the street
CD VDR-1348
2017年10月25日 配信 -
1988年2月21日 LP VIH-28317 So,I am…
CD VDR-1478
2017年10月25日 配信 -
1988年11月21日 LP VIH-28348 Summer Dream
CD VDR-1567
2017年10月25日 配信 -
1989年11月21日 CD VDR-1654 FADED TOWN
2017年10月25日 配信 -
1991年11月7日 CD VICL-220 Like a Cinema
ベスト・アルバム[編集]
発売日 規格 規格品番 タイトル
EPIC・ソニー
1984年6月21日 LP 32・3H-127/8 太陽のREVOLUTION
1984年7月1日 CD 35・8H-17
2011年5月21日 CD MHCL-1897 GOLDEN☆BEST 真田広之〜EPIC YEARS〜
Victor / Invitation
2010年9月15日 CD VICL-63576 ゴールデン☆ベスト / 真田広之 〜Like a Cinema〜 [+2]

書籍[編集]

写真集[編集]

  • 真田広之 凛々たる遊戯 愛蔵版写真集 (1983年富士見書房
  • 真田広之写真集 A man (1992年、七賢出版)
  • L'Homme 真田広之写真集 (2000年、七賢出版)

受賞歴[編集]

  • 日本アカデミー賞
    • 第5回(1982年)新人俳優賞 『魔界転生』
    • 第8回(1985年)優秀主演男優賞 『里見八犬伝』/『彩り河』/『麻雀放浪記』
    • 第14回(1991年)優秀主演男優賞 『リメインズ 美しき勇者たち』/『つぐみ』/『病院へ行こう』
    • 第17回(1994年)優秀主演男優賞 『眠らない街 新宿鮫』/『僕らはみんな生きている』
    • 第26回(2003年)最優秀主演男優賞 『たそがれ清兵衛』
    • 第29回(2006年)優秀主演男優賞 『亡国のイージス』
  • ブルーリボン賞
    • 第36回(1993年)主演男優賞 『僕らはみんな生きている』
    • 第38回(1995年)主演男優賞 『写楽』/『EAST MEETS WEST』/『緊急呼出し エマージェンシーコール』
    • 第48回(2005年)主演男優賞 『亡国のイージス』
  • キネマ旬報ベスト・テン
    • 第62回(1988年)主演男優賞 『快盗ルビイ』
    • 第67回(1993年)主演男優賞 『僕らはみんな生きている』
    • 第69回(1995年)主演男優賞 『写楽』
    • 第76回(2002年)主演男優賞 『たそがれ清兵衛』
  • 日刊スポーツ映画大賞
    • 第1回(1988年)助演男優賞 『快盗ルビイ』
    • 第8回(1995年)主演男優賞 『写楽』
    • 第15回(2002年)主演男優賞 『たそがれ清兵衛』
  • 報知映画賞
    • 第13回(1988年)最優秀主演男優賞 『快盗ルビイ』
    • 第20回(1995年)最優秀主演男優賞 『写楽』
  • その他
    • エランドール賞(1982年)
    • 文化庁芸術祭(1984年)個人賞 『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』
    • 第22回ゴールデン・アロー賞(1984年)演劇新人賞 『ゆかいな海賊大冒険』/『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』
    • 第31回ゴールデン・アロー賞(1993年)放送賞 『高校教師』
    • 第3回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞 『僕が彼女に、借金をした理由。』
    • 第21回松尾芸能賞(2000年)優秀賞 『オケピ!』
    • 第8回読売演劇大賞(2001年)優秀男優賞 『オケピ!』
    • 第53回芸術選奨(2002年)文部科学大臣賞 『たそがれ清兵衛』
    • 名誉大英勲章第五位(2002年) 『リア王』
    • 第57回毎日映画コンクール(2002年)男優主演賞 『たそがれ清兵衛』
    • 第13回淀川長治賞(2003年) 『たそがれ清兵衛』/『ラスト サムライ』
    • 第3回日藝賞(2009年)[20]
    • 紫綬褒章(2018年)[21]
    • 第5回アジアン・ワールド・フィルム・フェスティバル 特別賞(2019年)[22]

関連項目[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 文部科学広報 第229号”. www.koho2.mext.go.jp. 2019年1月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月9日閲覧。
  2. ^ 千葉真一と下沢広之の1968年のシングルレコード『握手をしよう』のジャケットの裏側の歌詞カードに「しもざわ ひろゆき」の読み仮名が記載。
  3. ^ 真田広之”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年1月4日閲覧。
  4. ^ 『テレビ・タレント人名事典 第5版』日外アソシエーツ、2001年、488頁。ISBN 978-4816916779 
  5. ^ a b 玉川大輔:真田広之”. 日本舞踊 玉川流. 2023年7月12日閲覧。
  6. ^ 黒田邦雄「ザ・インタビュー 千葉真一 序文」『KINEJUN キネマ旬報』第1655巻第841号、キネマ旬報、1982年8月1日、130頁。 1982年、8月上旬号。
  7. ^ 男の履歴書 真田広之”. INLIFE. 2013年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月8日閲覧。
  8. ^ Ninagawa yukio no chosen : Igirisu koen kiko.. 平凡社. (2001.2). ISBN 4-582-94357-8. OCLC 675941366. https://www.worldcat.org/oclc/675941366 
  9. ^ Rush Hour 3(2007)”. IMDb. 2014年6月8日閲覧。
  10. ^ “塚本晋也監督と真田広之がグリーンプラネット・フィルム・アワード受賞!”. MOVIE Collection. (2010年3月24日). オリジナルの2014年4月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140428231346/http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=1027 2014年6月8日閲覧。 
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  23. ^ 【この人の哲学】チェッカーズの名曲「ギザギザハートの子守唄」はハリウッド俳優・真田広之が歌うはずだった!”. 東スポWEB (2020年9月13日). 2023年2月4日閲覧。
  24. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2018年7月19日). “チェッカーズに拒否された『ギザギザハートの子守歌』紅白見ながら「俺たち、売れますか」(1/2ページ)”. イザ!. 2023年2月4日閲覧。

外部リンク[編集]