浜辺美波

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
はまべ みなみ
浜辺 美波
生年月日 (2000-08-29) 2000年8月29日(16歳)
出生地 日本の旗 日本石川県
身長 155 cm[1]
血液型 B型[要出典]
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2011年 -
事務所 東宝芸能

浜辺 美波(はまべ みなみ、2000年8月29日[1] - )は、日本女優タレント

石川県出身[2]東宝芸能所属。

略歴[編集]

2011年、第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』に応募[注 1]、ニュージェネレーション賞を受賞し芸能界入り[2]。東宝芸能のシンデレラルーム所属となる。同年公開の映画『アリと恋文』主演で女優デビュー[4]

2015年、5月25日に1st写真集『瞬間』をリリース。同年9月21日放送のスペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の本間芽衣子役で注目を集める[5]

2016年、人気麻雀漫画の実写ドラマ『咲-Saki-』の宮永咲役で連続テレビドラマ初主演 [6][7]

人物[編集]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビアニメ[編集]

映画[編集]

Webドラマ[編集]

  • 能登の花ヨメ、それから(2012年7月6日 - 、全4話、能登の花ヨメ PROJECT) - 炭田みなみ 役[注 2][19][20][21]

バラエティ[編集]

CM[編集]

広告[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

  • GLAY 「空が青空であるために」(2016年1月25日)
  • 黒沼英之 「パラダイス」(2013年11月20日)[32]

舞台[編集]

イベント[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

カレンダー[編集]

  • 浜辺美波 2016年 カレンダー(2015年10月、トライエックス)[36]

雑誌連載[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 東宝「シンデレラ」オーディションは、母親に言われて受けた。絶対に落ちると思って特技のアピールをしなかったが合格した[3]
  2. ^ 映画『能登の花ヨメ』(2008年)のその後の物語。

出典[編集]

  1. ^ a b c d プロフィール”. 東宝芸能. 2015年11月26日閲覧。
  2. ^ a b 7代目東宝シンデレラに史上最年少の小5・上白石萌歌さん 姉も特別賞に”. eltha. オリコン (2011年1月9日). 2015年9月26日閲覧。
  3. ^ a b c 浜辺美波 (2015年9月3日). “ポスト・長澤まさみ”の浜辺美波、実写版『あの花』で葛藤. (インタビュー). ORICON STYLE.. http://www.oricon.co.jp/news/2058558/full/ 2015年9月26日閲覧。 
  4. ^ 浜辺美波 (2016年11月25日). 静かな男性と静かな場所でデートがしたいです. (インタビュー). R25.. https://r25.jp/entertainment/00054072/ 2016年11月26日閲覧。 
  5. ^ “浜辺美波に絶賛相次ぐ「あの花」で難しい役柄を見事に演じ切る”. ライブドアニュース. (2015年9月22日). http://news.livedoor.com/article/detail/10620102/ 2015年9月22日閲覧。 
  6. ^ a b “『咲-Saki-』実写化 主演・浜辺美波ほかオールキャスト発表”. ORICON NEWS (oricon ME). (2016年10月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2080602/full/ 2017年1月17日閲覧。 
  7. ^ “浜辺美波「憧れはあった」初主演への思い語る”. Smartザテレビジョン. (2016年11月29日). http://thetv.jp/news_detail/92834/ 2016年11月29日閲覧。 
  8. ^ a b “【’14ブレーク!ウーマン】13歳“加賀っ娘”浜辺美波”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2014年1月6日). http://www.sanspo.com/geino/news/20140106/oth14010605020004-n1.html 2014年3月20日閲覧。 
  9. ^ “『あの花』実写ドラマ化 村上虹郎、浜辺美波ら若手注目株が勢ぞろい”. ORICON STYLE (オリコン). (2015年6月17日). http://www.oricon.co.jp/news/2054392/full/ 2015年6月17日閲覧。 
  10. ^ “清純派”浜辺美波が人生初の金髪 『無痛~診える眼~』で難役に挑む”. ORICON (2015年9月16日). 2015年9月16日閲覧。
  11. ^ “東山紀之主演『必殺仕事人』最新作9・25放送 悪役は安田顕&寺島進”. ORICON STYLE. (2016年8月19日). http://www.oricon.co.jp/news/2077018/full/ 2016年8月19日閲覧。 
  12. ^ “浜辺美波、島崎遥香の“憧れアイドル”に!「スーパーサラリーマン左江内氏」出演決定”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2017年1月17日). https://mdpr.jp/news/detail/1655940 2017年1月17日閲覧。 
  13. ^ “「ソラニン」ほかを手掛けた三木孝浩監督最新作品『空色物語』主題歌に、andropが決定!!”. androp NEWS (ワーナーミュージック・ジャパン). (2011年11月29日). http://wmg.jp/artist/androp/news_37643.html 2014年3月20日閲覧。 
  14. ^ ndjc2013 世田谷区, 39丁目 VIPO 若手映画作家育成プロジェクト”. 2014年1月23日閲覧。
  15. ^ ndjc2013劇場公開情報 (2014年). “ndjc2013完成作品、角川シネマ新宿&京都シネマでの期間限定ロードショー決定”. 2014年3月20日閲覧。
  16. ^ “【今月の映画美少女】浜辺美波、石井杏奈らに注目!”. ニュースウォーカー (KADOKAWA). (2015年4月4日). http://news.walkerplus.com/article/57259/ 2015年9月23日閲覧。 
  17. ^ 作品情報 キャラクター紹介|『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』公式サイト - 2016年10月15日閲覧
  18. ^ “浜辺美波と北村匠海W主演で「君の膵臓をたべたい」実写化、小栗旬、北川景子も出演”. 映画ナタリー. (2016年9月13日). http://natalie.mu/eiga/news/201632 2016年9月13日閲覧。 
  19. ^ 公式サイト
  20. ^ 北國新聞 (2012年7月5日). “縁結び半島の魅力を発信 能登の花ヨメプロジェクト、映画の「その後」も制作”. 2014年3月20日閲覧。
  21. ^ 北國新聞 (2012年8月7日). “田中美里、浜辺美波さん好演「能登の花ヨメ、それから」撮影”. 2014年3月20日閲覧。
  22. ^ ハウス食品[リンク切れ]
  23. ^ ハウス食品[リンク切れ]
  24. ^ 平成25年度 携帯電話・スマートフォンでの着信音や通話編”. JR西日本. 2014年2月15日閲覧。
  25. ^ 駅や車内でのマナー啓発 携帯電話・スマートフォンでの着信音や通話編”. JR西日本. 2014年2月15日閲覧。
  26. ^ ギャラリー - CM ネスクがある暮らし「日常編」「職場編」”. ネスク. 2014年8月21日閲覧。
  27. ^ “浜辺美波:実写版「あの花」ヒロインがCMで歌声披露”. MANTANWEB. (2015年11月20日). http://mantan-web.jp/2015/11/20/20151120dog00m200003000c.html 2015年11月26日閲覧。 
  28. ^ ハナサカ軍手ィプロジェクト”. 2015年1月15日閲覧。
  29. ^ オグリズム OGURHYTHM” (2014年8月9日). 2014年8月11日閲覧。
  30. ^ ネッツ名古屋PRESENTS 美波とNetz Go! ~我が家のクルマは幸せ運ぶ~” (2015年1月6日). 2015年1月6日閲覧。
  31. ^ 浜辺美波、朝ドラでは見られない浴衣姿!初写真集で「等身大の私」”. サンスポ (2015年5月4日). 2015年5月8日閲覧。
  32. ^ 黒沼英之 - パラダイス 【MUSIC VIDEO Short】”. 2013年11月7日閲覧。
  33. ^ 浜辺美波がノーバン始球式も…西武・炭谷が後逸”. サンスポ (2015年9月3日). 2015年9月4日閲覧。
  34. ^ 第7回東宝シンデレラグランプリの上白石萌歌、目標は「二階堂ふみさん」 - シネマトゥデイ”. 株式会社シネマトゥデイ (2014年2月2日). 2014年2月5日閲覧。
  35. ^ 「まれ」出演の浜辺美波、初写真集「いつか私もヒロインに」”. SANSPO.COM (2015年5月24日). 2015年5月24日閲覧。
  36. ^ “浜辺美波、11年東宝シンデレラ初のカレンダー発売”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2015年10月11日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1551310.html 2015年10月11日閲覧。 
  37. ^ 北國こども新聞『浜辺美波のキラリ通信』同期の舞台を見て「私も頑張ろう」 (PDF)”. 北國新聞 (2012年8月11日). 2014年1月8日閲覧。

外部リンク[編集]