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ポプテピピック

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ポプテピピック
ジャンル 4コマギャグシュールブラックコメディ
漫画
作者 大川ぶくぶ
出版社 竹書房
掲載サイト まんがライフWIN
レーベル バンブーコミックス WINセレクション
発表期間 シーズン1:2014年8月29日 - 2015年11月7日
シーズン2:2016年2月18日 - 2017年4月30日
シーズン3:2017年10月10日 -
巻数 シーズン1:全1巻
シーズン2:全1巻
アニメ
原作 大川ぶくぶ
シリーズディレクター 青木純、梅木葵
シリーズ構成 青木純
木戸雄一郎(POP TEAM STORY)
キャラクターデザイン 青木純、梅木葵
音楽
アニメーション制作 神風動画
製作 キングレコード
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2018年1月 - 3月
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ポプテピピック』(POP TEAM EPIC)は、大川ぶくぶによる日本4コマ漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。漫画は『まんがライフWIN』にて2014年より連載中。テレビアニメはTOKYO MXなどで2018年1月から3月まで放送された。

キャッチコピーは「とびっきりのクソ4コマ!![注釈 1]

概要

竹書房ウェブコミック配信サイト『まんがライフWIN』にて2014年11月29日より連載しSNSを中心に人気を獲得[1]。同社の『まんがライフ』2015年1月号・2月号では巻末の目次ページにゲスト作として掲載された。

作風は主に時事ネタや、ブラックユーモア風刺ギャグ、ナンセンススラップスティック1980年代後半以降のアニメゲームドラマなどを元ネタとするパロディが特徴[2]。また、「クソ漫画」であることをたびたび自称しており、オチがなかったり、コマのコピペを繰り返したり、第四の壁を破ったりと、本来漫画ではタブーとされているようなことも頻繁に描かれる。中でも、出版元の竹書房を殴って破壊したり[1]暴力団に揶揄する回は話題を呼び、検索サジェストで上位を記録するなどの影響を与えた[3]

2015年11月7日打ち切りとなったが、単行本発売に合わせて、同年12月7日に新作エピソード『ポプテピ劇場版』を限定公開した[4]。しかしアクセスが集中しすぎたため、同年12月24日に再公開された[5]

作者の大川ぶくぶは2016年2月18日より同サイトで新作ラブコメ漫画『☆色(ほしいろ)ガールドロップ』の連載を開始[6]。しかしそれはフェイクであり、新作の正体は『ポプテピピック セカンドシーズン』であることが翌19日に明らかになり[7]、連載が再開された。

2017年4月30日に再度打ち切りとなる。打ち切りと同時に2冊目の単行本を刊行。

2017年10月10日より『ポプテピピック シーズン3』の連載を開始。これは本来、同日より後述の通り開始予定だったアニメの放送開始に合わせたものだった[8][9]

2018年1月11日には漫画版セカンドシーズン及びTVアニメ版の開幕に使われたフェイク作品のアンソロジー『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』が竹書房より発売[10]。原作者の大川ぶくぶもbkub名義で参加している[11][12]

まんがライフWIN、アニメ公式サイトのあらすじでは下記の格言が記されている[13][14]

暗闇は無く、無知があるのみ。[注釈 2] — ウィリアム・シェイクスピア

登場人物

ポプ子(ポプこ)
14歳。背が低い方で、金髪のツインテールが特徴。挑発を繰り出すのは大抵は彼女である。しかし自分が煽られた際にはキレてファックサインをすることがある。ピピ美のことは「ピピ美ちゃん」と呼ぶことが多い。
ピピ美(ピピみ)
14歳。背が高い方で、青い髪(LINEスタンプでは黒髪)を腰近くまで伸ばしているのが特徴。極めて面長かつ顔の幅が広く、角度によっては首と顔がつながって見えることがある。ポプ子に甘く、頻繁にかまってやっている。ポプ子のことは「ポプちん」と呼ぶことが多い。

☆色ガールドロップ

アニメ及びコミックアンソロジーでは『星色ガールドロップ』表記。メインメンバーの設定は2017年のエイプリルフールに公開された『星色ガールドロップ』公式サイト及び2018年の1月発売の『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』より。

平 大地(たいら だいち)
声 - 山下誠一郎
平凡な高校2年生。両親が海外出張して一人暮らしを喜んでいたが、5年ぶりに幼馴染のそそぐと再会。本人はそそぐのことを忘れていた。「何事もほどほどに」がモットーの無気力な少年で、恋愛ごとにはトラウマがあるらしい。
星降 そそぐ(ほしふり そそぐ)
声 - 小倉唯
高校2年生。大地の幼馴染。明るくてしっかり者。実は人気絶頂のアイドルグループ「ドロップスターズ」のセンターなのだが、普段はそれを隠して生活している。
大地が大好きで、子供の頃に結婚の約束をしていた。久々に再会した大地にこのことを思い出させようとするが、原作・アニメ共にポプ子が乱入する。
実は5年前に大地の身代わりになって一度死亡しており、ガイアによって大地が記憶を失うことを引き換えに復活している。
『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』でbkub(大川ぶくぶの別名義[11])が執筆した「星色ガール伝そそぐ」では、大地が好きな理由をころなに問われて「カッコいい所」と答えた後、大地好きっぷりをさらに詳しく説明したことでころなから「だるいタイプ」と評される。
月野 しずく(つきの しずく)
声 - 水瀬いのり
高校1年生。「ドロップスターズ」のメンバーのひとり。大地の高校の後輩で、大地からは「ちっこいの」と呼ばれている。勝ち気で活発な性格だが、寂しがり屋な一面もあるらしい。
『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』の「星色ガール伝そそぐ」では、母性に目覚める練習をしたいそそぐに付き合って赤ちゃん役をやった際にそそぐから「しずちゃん」と呼ばれた。
夕陽 ころな(ゆうひ ころな)
声 - 上坂すみれ
高校3年生。「ドロップスターズ」のメンバーのひとりで、大地たちの先輩。少し天然で、普段はおっとり気味なマイペースだが、意外な行動で皆を驚かせることもある。占いが得意。
大地の母
声 - 夏川朋子
夫の海外出張に同行するため息子の大地を家に残し、そそぐに大地のことを託す。
釈迦小路(しゃかのこうじ)
「ドロップスターズ」のプロデューサー兼メインコンポーザー。
デビルボルケーノ
「ドロップスターズ」のライバルグループの3人組。姿はアニメ『ポプテピピック』第1話OPの集合絵で初登場し、『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』でユニット名が明かされた。アニメでは第3話の次回予告(第4星)で本格的に登場。
各メンバーの個人名は『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』に掲載されたロマンシング阿部による「阿部色ガールドロップ」の登場人物紹介で明かされているが、その他の作者の作品やアニメ版では個人名が登場していない。
常闇エリカ(とこやみ えりか)
デビルボルケーノのリーダー。黒い髪のロングヘア。「阿部色ガールドロップ」の登場人物紹介では二児の面倒を見るシングルマザーとされている。一方、bkubによる「星色ガール伝そそぐ」ではギャグの一環で夕陽ころなに対抗して「月を司るアイドル ムーンライトひろ子」と名乗る場面がある。
黒瀧めぐみ(くろたき めぐみ)
デビルボルケーノのメンバー。白い髪のショートボブ。「阿部色ガールドロップ」の登場人物紹介では主に偵察任務を担当し、72時間もの間同じ姿勢を保っていられるのが得意技とされている。
オニキス=ブラックパール・アッシュグレイ
デビルボルケーノのメンバー。赤い髪のツインテール。「阿部色ガールドロップ」の登場人物紹介ではイギリス系のハーフで日本語は苦手とされている。

書誌情報

漫画

  • 大川ぶくぶ『ポプテピピック』竹書房〈バンブーコミックス WINセレクション〉既刊2巻
    • 『ポプテピピック』、2015年12月21日発行(12月7日発売[15])、ISBN 978-4-8019-5419-9
      • 装丁は小石川ふに(漫画家兼装丁デザイナー)が担当。
    • 『ポプテピピック SECOND SEASON』、2017年6月21日発行(6月7日発売)、ISBN 978-4-8019-5957-6
      • 前述のフェイク作品『☆色ガールドロップ』が巻頭カラーとなっており、冒頭では同作の1巻をイメージした扉絵や目次が追加されている。

アンソロジー

  • 『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』 竹書房〈バンブーコミックス WINセレクション〉、2018年1月18日発行(1月11日発売)、ISBN 978-4-8019-6153-1
    • 前述のフェイク作品『☆色ガールドロップ』およびそれを元にしたアニメ版のフェイク作品『星色ガールドロップ』を基にしたアンソロジーコミック。テレビアニメ第1話放送直後(2018年1月7日)に発売が告知された[10]。コミックおよびイラストには17名の執筆陣が参加しており、カバーイラストはぽよよん♥ろっく、設定協力は神風動画が担当。また、原作者の大川ぶくぶも「bkub」名義で参加している。
      内容に『ポプテピピック』要素は一切なく、各作品内容や参加者のコメント、広告などは全て「『星色ガールドロップ』という作品が実際に存在し、アニメが放映中である」という設定に準じた体になっている[16]

テレビアニメ

スタッフ[17]
原作[注釈 3] 大川ぶくぶ
企画・プロデュース 須藤孝太郎
シリーズディレクター 青木純、梅木葵
シリーズ構成・編集 青木純
コンセプト
デザインワークス
梅木葵
音響監督 鐘江徹
音響効果 小山恭正
音響制作 グロービジョン
音楽
アニメーション
プロデューサー
佐々木貴之
エグゼクティブ
プロデューサー
三嶋章夫、水崎淳平、伊藤明博
アニメーション制作 神風動画[注釈 4]
製作・音楽制作 キングレコード[注釈 5]

2017年4月1日に、エイプリルフールのネタとして『ポプテピピック セカンドシーズン』の時に使用された『星色ガールドロップ』のアニメ化が発表され[18]たが、翌4月2日には本作のアニメ化が決まったことが発表された[19]。この『星色ガールドロップ』PVは「帰ってきた ポプテピピック ポップアップショップ」店頭でもデモビデオとして公開されている。

キャッチコピーは「どうあがいても、クソ[20]、「覚えてろ竹書房――[21]、「世界一無駄な30分[22]

当初は2017年10月より放送予定とされていた[19]が、のちに「キングレコードの勘違い」として3か月延期され、2018年1月に放送が開始されることが発表された[23]

アニメーション制作を担当する神風動画にとっては、本作が初のテレビアニメ制作元請作品となる。原作の出版社である竹書房は同社作品のアニメを自社製作(あるいは製作参加)することもあったが[注釈 6]、当アニメについては参加せず、また製作委員会方式を取らずにキングレコード単独での製作・スポンサードとなる(理由は後述[注釈 7]

ニコニコ動画で1月7日未明に公開された第1話は同サイト史上最速で100万回再生を達成した[24]。また、2018年1月14日の第2話配信後、人気ランキング首位を本作で独占し、全12話において100万再生を突破している[25]

大川ぶくぶの肩書き

第3話以降は、オープニングのクレジットでの大川ぶくぶの肩書きが「原作」ではなく以下のように変更されている。

  • 第3話「エグゼクティブ クソマンガ アドバイザー
  • 第4話「島中作家
  • 第5話「大学中退
  • 第6話「バーチャルユーチューバー
  • 第7話「光の戦士
  • 第8話「宮っ子
  • 第9話「ゲーム実況者
  • 第10話「マンガ大好き
  • 第11話「振付」 - 本編冒頭でのポプ子の踊りの振付担当
  • 第12話「kuso manga boy」(クソマンガボーイ)

企画・制作

アニメ化の企画はキングレコードの須藤孝太郎が竹書房に企画を持ち掛けたのが始まりである[26]。須藤が『ポプテピピック』のLINEスタンプ第1弾が配信開始した時期に原作漫画を読み、面白いと感じたことから企画が立ち上がり、竹書房もアニメ化に前向きであったため、実現に向けて動き始める[26]。この際、原作漫画がパロディを多く扱っていることから、責任の所在を明確にする必要があったため、あえて製作委員会方式ではなくキングレコードの単独製作とすることになった[26]

アニメ化するにあたって須藤は自身が音楽プロデューサーを担当している上坂すみれのファーストアルバム『革命的ブロードウェイ主義者同盟』にてPVアニメーション制作を行った縁がある神風動画にアニメーション制作の依頼を出した[26]。しかし、神風動画は今作が初のアニメ元請作品となることから、神風動画の梅木葵とスペースネコカンパニーの青木純をシリーズディレクターとして立てた上で、神風動画の提案で様々なクリエイターを巻き込んだバラエティ番組のようなスタイルとした[26]。このような実験的な作風は『ウゴウゴルーガ』を意識したという[27]

制作にあたって原作漫画に無いネタは基本的に神風動画と青木が考案し、原作者である大川ぶくぶが監修して『ポプテピピック』らしさを追求している[26]。キャスティングは大川が声優の組み合わせリストを作成し、須藤が精査した上でオファーを出した[28]

主題歌については上坂が担当することに決まったが、主題歌決定時点ではキャスティングについてのオファーはなく、後に「1回だけ」として上坂が第3話前半のピピ美役を担当することになった[29]。そのような状況でピピ美役として当初発表されたため、上坂は「先行上映会の舞台挨拶ではピピ美役とは言えなかった」と触れている[29]

「再放送」

再放送」と称し、前後半で主演声優を変えたのみのほぼ同一内容のものを放送[30]するというもの。ただしアドリブの部分で演じる声優により若干セリフや演技が異なり、『JAPON MiGNON』コーナーで後半にのみ日本語字幕が付くなど、細かな演出面の違いも存在する。最終回となる第12話では映像そのものが変更されているパートも存在する。当初は15分のWeb配信アニメを想定して制作が進められたが、途中でテレビアニメに企画変更となり、15分アニメをテレビ放送するには30分枠の後半に別の作品を埋める必要があることから、これを回避するために前後半で同一内容を放送し、前半・後半ごとにキャストを変えることとなった[28]

オーディオコメンタリー

本作品のBlu-ray第1巻に特典として収録されている大川ぶくぶとマフィア梶田によるオーディオコメンタリーは、「サーバルキャット」や「カバ」といった動物の話をするなど、本編映像と無関係な内容になっている。その内容に関してのねとらぼの取材に対してキングレコードの担当者は「コメンタリーが『けものフレンズ』になっているという声はSNSでも確認しておりますが、こちらとしては『ポプテピピック』のコメンタリーという認識で収録をしております」と回答している[31]

声の出演

ポプ子とピピ美の声優は、放送前の発表によるとそれぞれ小松未可子と上坂すみれ[注釈 8]であるとのことであった[32]が、実際の放送では各話、各パートで全て異なる声優が演じている。第1話の前半と第2話以降の後半を男性声優が、第2話以降の前半を女性声優が、第1話の後半はポプ子とピピ美をそれぞれ男性、女性の声優が担当した[注釈 9]。(ただし『ボブネミミッミ』『JAPON MiGNON』コーナー及び高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」を除く)。この背景には、原作者の「主音声が女性で、副音声を男性にすることって可能ですか?」というアイデアが元になっている[33]

キャスティングは、声優が毎回変わると決まったときに原作者の大川からプロデューサーの須藤に渡された見てみたい組み合わせのリストを元にしており、そこから須藤によって実現性の高そうな「この人たちなら面白そうだ」と思う組み合わせを選んで各話に振り分けたもの[33]。声優には「ノリと思いつきの作品なので、こちらからの指示は特にないです。自由にお願いします」と話している[33]。このため、仲が良いコンビであればどのように演技すればいいのか話し合いの上で掛け合っていくので、知らない同士よりはスムーズに事が運ぶのではないかという思惑もあるという[33]。オファーを出したものの、スケジュールが合わずに断念したケースもあった[33]

収録はほとんど一発録りで行っている。そこで生まれたアドリブの面白さが作り手の想像を超えることもあり、その際にはアドリブに合わせて絵を作り替えている[27]

また2018年3月9日(8日深夜)放送の『お願い!ランキング』内コーナー「雄二のぶっちゃけ部屋」にて、各声優がアイキャッチ用に異なるパターンで10パターンほどタイトルコールを収録しており、通常であればNGになるパターンも放送で使われたとゲストの千葉繁梶裕貴が語っている。同番組で千葉は、同じキャラを様々な声優が演じることに関して、「30年ぐらい前にもそういう企画を出したことがある。」と明かしており、出す度に「面白いですね」「画期的ですね」と言われつつも、結局実現しなかったと語っている。

第2話後半でポプ子を演じた古川登志夫は、ポプ子とピピ美の複数キャスティングについては「声優個々の演技論の違いが明確にわかる」と評価し、本作については「俳優教育、声優教育に一石を投じるコンテンツにも思える。基礎訓練(土台)は同じでもその上に建てる演技論(家)は多様。極論にせよ『演技論はプロの表現者の数だけ有る』は成り立つ」と論じている[34][35]。また、「大御所なんだから仕事選べ」という一部視聴者の声に対し、古川は「冗談ではない。アニメのキャラ声は本職だ。第一仕事を選べるほど偉い立場に無い。一本の仕事を取るのにマネージャーさんが何度頭を下げるかご存知か!」と反論した[36][37]

この取り組みから視聴者はどの声優が出演するのかを予想するのを楽しみの一つとしており[38]、アニメ情報サイトでは出演予想のアンケートが行われるなどの大きな反響を呼んだ[39]

ポプ子・ピピ美の声の出演

各話・各パートで異なる声優が演じるもの
話数 パート ポプ子 ピピ美
第1話 前半 江原正士 大塚芳忠
後半 三ツ矢雄二 日髙のり子
第2話 前半 悠木碧 竹達彩奈
後半 古川登志夫[注釈 10] 千葉繁
第3話 前半 小松未可子 上坂すみれ
後半 中尾隆聖 若本規夫
第4話 前半 日笠陽子 佐藤聡美
後半 玄田哲章 神谷明
第5話 前半 金田朋子 小林ゆう
後半 中村悠一 杉田智和
第6話 前半 三瓶由布子 名塚佳織
後半 下野紘 梶裕貴
第7話 前半 こおろぎさとみ 矢島晶子
後半 森久保祥太郎 鳥海浩輔
第8話 前半 諸星すみれ 田所あずさ
後半 小野坂昌也 浪川大輔
第9話 前半 中村繪里子 今井麻美
後半 斉藤壮馬 石川界人
第10話 前半 徳井青空 三森すずこ
後半 小山力也 高木渉
第11話 前半 水樹奈々 能登麻美子[注釈 11]
後半 郷田ほづみ 銀河万丈
第12話 前半 小山茉美 三石琴乃
後半 速水奨 中田譲治
主題歌
話数 パート ポプ子 ピピ美
「POPPY PAPPY DAY(女性ver.1)」 1 後半 牧野由依 渡部優衣
2 - 4、6、12 前半
「POPPY PAPPY DAY(Route66 Mix 女性ver.)」 5
「恋して♡ポプテピピック(女性ver.)」 2
「LET'S POP TOGETHER(女性ver.)」 4
「POPPY PAPPY DAY(男性ver.1)」 1 前半 赤羽根健治 武内駿輔[注釈 12]
2 - 4、6 後半
「POPPY PAPPY DAY(Route66 Mix 男性ver.)」 5
「恋して♡ポプテピピック(男性ver.)」 2
「LET'S POP TOGETHER(男性ver.)」 4
「POPPY PAPPY DAY(女性ver.2)」 8 - 9、11 前半 五十嵐裕美 松嵜麗
「人生(女性ver.)」 10
「心の大樹〜こころのたいじゅ〜(女性ver.)」 12
「おねんねコンちゃん(女性ver.)」 DVD・BD第3巻

映像特典

-
「POPPY PAPPY DAY(男性ver.2)」 8 - 9、11 後半 増田俊樹 羽多野渉
「人生(男性ver.)」 10
「心の大樹〜こころのたいじゅ〜(男性ver.)」 12
「おねんねコンちゃん(男性ver.)」 DVD・BD第3巻

映像特典

-
「POPPY PAPPY DAY(8Bit Mix)」 7 共通 インストゥルメンタル楽曲のためボーカル無し。
「POPPY PAPPY DAY(蒼井翔太ver.)」 12 後半 ポプ子とピピ美ではなく蒼井翔太が本人役で歌唱。
コーナー独自の声優が演じるもの
コーナー名 パート ポプ子 ピピ美 備考
ボブネミミッミ 共通 板倉俊介 安達亨 製作のAC部のメンバー
第7話 高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」 前半
後半 安達亨 板倉俊介
JAPON MiGNON 共通 Fanny Bloc Christine Bellier フランスの声優[33]

上記までの全ての声優[注釈 13]及び後述の高田憂希と秦佐和子は、第12話後半パートのエンディングでまとめてクレジットされた。

テレビアニメ本編以外のコラボなど
映像 ポプ子 ピピ美
長編アニメ『COCOLORS』上映前特別映像[要出典] 高田憂希[42] 秦佐和子
映画『ニンジャバットマン』テレビCM[43][44] 山寺宏一 高木渉

その他の声の出演

第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
  • くちばし男 - 矢野正明
  • 信者 - 新田早規
  • サブカルクソ女 - 朝日奈丸佳
  • モブ男 - 武内駿輔
  • ヘルシェイク矢野
    • 前半 - 板倉俊介
    • 後半 - 安達亨
  • ナレーション
    • 前半 - 安達亨
    • 後半 - 板倉俊介
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話

主題歌

主題歌の作曲・編曲は全て吟(BUSTED ROSE)が担当。

オープニングテーマ
「Twinkling star」(第1話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - ドロップスターズ[星降そそぐ(小倉唯)、月野しずく(水瀬いのり)、夕陽ころな(上坂すみれ)]
フェイクアニメ『星色ガールドロップ』のOP[注釈 5]
POP TEAM EPIC」(第2話 - 第10話)[46][注釈 17]
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - 上坂すみれ
第9話の『JAPON MiGNON』コーナーではラーメン店のBGMとして使用されている。第10話の後半パートでは、OP映像に合わせてテレビを叩き割る音やポプ子が洗濯機の中で回る音などの効果音が追加されている。第11話では、この曲の間奏部分をBGMにスタッフのクレジットが表示されたほか、『POP TEAM STORY』コーナーの挿入歌として使用されている。
エンディングテーマ
「POPPY PAPPY DAY」(第1話 - 第4話、第6話、第8話、第9話、第11話、第12話前半パート)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - ポプ子、ピピ美
第8話、第9話、第11話の前半のエンディング(女性声優版)ではイントロ部分に台詞があり、言い回しはそれぞれ異なっている。なお、第7話、第10話、第12話用のバージョンも録音されており、後述のサウンドトラック「ポプテピピック ALL TIME BEST」にボーナストラックとして全6曲が収録されている。
「POPPY PAPPY DAY」(第12話後半パート)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - 蒼井翔太(蒼井翔太
画面左半分が蒼井翔太出演の実写映像となっている。また、アレンジは他のどのバージョンとも異なっている。「ポプテピピック ALL TIME BEST」でのタイトルは「POPPY PAPPY DAY(蒼井翔太Ver.)」。
「POPPY PAPPY DAY(Route66 Mix)」(第5話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - ポプ子、ピピ美
「POPPY PAPPY DAY(8 BIT MIX)」(第7話)
インストゥルメンタル楽曲。
「人生」(第10話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - ポプ子、ピピ美
挿入歌
「恋して♥ポプテピピック」(第2話)
作詞 - 当真一茂(UchuPeople) / 歌 - ポプ子、ピピ美
第12話の『ピピ美覚醒』コーナーでもBGMとして使用されている。
「オリコうんナンバーワン」(第3話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - おりこうモンキーズ[注釈 18]
「売れたいモンキーズ」(第3話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - おりこうモンキーズ[注釈 18]
「LET'S POP TOGETHER」(第4話)
作詞 - 当真一茂(UchuPeople) / 歌 - ポプ子、ピピ美
「貴方に伝えたいコト」(第11話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - 星降そそぐ(小倉唯)
次回予告のBGM。
「心の大樹」(第12話)
作詞 - 大川ぶくぶ / 歌 - ポプ子、ピピ美
「おねんねコンちゃん」(BD / DVD第3巻映像特典)
作詞 - 当真一茂(UchuPeople) / 歌 - ポプ子、ピピ美
フェルトパート未公開シーンで使用。

コーナー

スタッフの名前の横の数字は、参加した話数である。

星色ガールドロップ

第1話
  • 制作 - 神風動画[注釈 4][注釈 5]
  • コーナー監督(OP)・コンテ・演出・作画監督・キャラクターデザイン - 梅木葵
  • 美術 - 梅木葵、佐藤未夢

第1話冒頭にあたかも「星色ガールドロップ」というアニメの放送が始まったかのように見せる[注釈 19]フェイクアニメ。オープニングテーマが流れた後のタイトルコールを遮るようにポプ子が登場し、ポプテピピック本編が開始する。

POP TEAM STORY

第1話 - 第6話、第8話 - 第12話
  • 制作 - スペースネコカンパニー
  • コーナー監督・コンテ・美術設定 - 青木純
  • 構成・脚本 - 木戸雄一郎
  • 演出 - 青木純、青木悠
  • キャラクターデザイン・編集 - 青木純、青星早奈(5)
  • 設定・原画 - 青星早奈(5)
  • キャラクターデザイン補佐・原画 - 青木悠(5)
  • 英語翻訳協力 - 神城維来(9・前半)
  • 沖縄方言翻訳 - 新垣正弘(9・後半)、新垣樽助(9・後半、翻訳協力)
  • 語り - BBゴロー(11・後半)
  • ゲストアニメーター - 奥田陽介(12)

アニメオリジナルのストーリーパート。第7話を除き、各話のサブタイトルはこのコーナーの内容を示すものになっている。第7話は代わりに高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」が放送された。

第2話では途中で実写パートに切り替わり、勇者と魔法使いの声優がスタッフに苦情を言う描写が写し出された。

第9話では前半パートには英語、後半にはウチナーグチ(沖縄方言)で登場人物ジョセフの語りが入った(どちらも日本語共通語字幕付き)。

第11話ではポプ子とピピ美の声が逆再生加工されたものになっている[47]。また、後半パートにはBBゴローによる、ワイプ画面の実写コメンタリーが挿入されている[47]

高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」

第7話

第7話でボブネミミッミ(後述)に代わって放送された長編。ポプ子とピピ美の絵柄はボブネミミッミに準拠したものになっており、それ以外はAC部のスケッチブック紙芝居「高速紙芝居」となっている。

神風動画からAC部に対して出された「本来の担当コーナーとは別に長尺パートを1話だけ担当して欲しい」「どこかで高速紙芝居をやって欲しい」という要望を受け[48]、7話のPOP TEAM STORYに相当するコーナーとして放送された。第7話ではこのコーナーからサブタイトルが取られている。

POP TEAM EPIC

神風動画 制作(第1話 - 第12話)
  • コーナー監督・コンテ・演出・作画監督・美術監督・キャラクターデザイン - 梅木葵
  • コンテ - 横嶋俊久(7)
  • 背景美術 - 佐藤未夢(5、7、8)、東大貴(5)
  • 3Dモデリング・3Dアニメーション - 石内健
  • 撮影 - 東大貴、さとうちひろ
スペースネコカンパニー 制作(第1話 - 第3話、第5話、第7話)
  • コーナー監督・コンテ・キャラクターデザイン・編集 - 青木純
  • 演出 - 青木純(1 - 2、7)、青木悠(3、5)
池亜佐美 制作(第11話)
  • コーナー監督・演出・美術・撮影・編集・音楽 - 池亜佐美
  • コンテ・監修 - 青木純

原作に準拠した内容のショートコーナー。主に神風動画が制作を担当しているが、それ以外にもスペースネコカンパニー制作のものがある。第11話では池亜佐美制作が登場した。

POP TEAM 8bit

第1話 - 第5話、第7話 - 第10話
  • 制作 - 山下諒
  • コーナー監督・演出・映像原案・デザイン・編集 - 山下諒
  • コンテ - 青木純(1)、山下諒(2 - 5、7 -)
  • グラフィック - 池田莉央
  • 監修 - 青木純
  • 合成音声協力 - 株式会社アクエスト[注釈 20]

原作のうちゲームに関連した内容のものを元に、レトロゲーム風のドット絵で描かれている(第5話を除く)。山下は放送当時大学4年生で、「卒業論文の代わりにいいんじゃない?」と声を掛けられて参加している[33]。山下が当初作成した映像はクオリティが高く、そのままではパロディとして成立しないと言われ、修正を加えている[49]

JAPON MiGNON

第1話、第3話、第7話、第9話、第11話
  • 制作 - 神風動画
  • コーナー監督・コンテ・演出・美術・3Dワークス・編集 - ティボ・トレスカ
  • 3Dモデリング - 石内健

日本語が話せず、神風動画の社内では英語でコミュニケーションを取っているフランス人アニメーターのティボ・トレスカが原作の絵だけを見て想像し、ひとりで制作したもの。このコーナーに実写で登場している人物もトレスカである。トレスカの解説、及び本編でのセリフはすべてフランス語だが、後半にのみ日本語字幕が付く[33]

ボブネミミッミ

第1話 - 第6話、第8話 - 第12話
  • 制作 - AC部

原作とは異なる絵柄でポプ子とピピ美が登場するコーナー。AC部が声を含めすべて単独で制作している。前半と後半でキャストなど含め内容の変更が一切ないのはこのコーナーのみである。番組プロデューサーの須藤は「内容は一番原作に準拠しているので、箸休め的な感じで見ていただければ嬉しい」と語る[33]。原作者サイドからの指示もほとんどなく、内容の構成もほぼ全てAC部に委ねられており[50]、既に他コーナーでアニメ化したネタを使用していることもある。タイトルコール時のロゴ左上には初回を含め、毎回「新コーナー」の表示がなされる。

原作に準拠しつつ、可愛さと毒の排除を目指して制作されており、ボブネミミッミというタイトルもそのコンセプトに基づいて名づけられた[50]

基本的に1話の前半パートと後半パートで同じものがそれぞれ2本ずつ放映されるが、第7話では本コーナーの代わりにAC部制作の高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」が放送された。また、第12話では前半パートと後半パートで異なるものがそれぞれ1本ずつ放送された。

POP TEAM DANCE

第2話、第4話、第12話
  • 制作 - UchuPeople
  • コンテ・美術・振付・人形制作・撮影 - 当真一茂
  • 編集・エフェクト - 小野ハナ
  • 監修 - 青木純

ポプ子とピピ美のフェルト人形が挿入歌にのせて踊るというもの。コマ撮りで撮影がなされている[33]。第2話での冒頭で、フェルト人形の製作の様子が実写で使用された。

ポプテピクッキング

第5話 - 第7話、第10話 - 第11話
  • 制作 - 関口和希
  • コーナー監督・作画監督・美術・原画・編集・撮影 - 関口和希
  • コンテ - 青木純

料理番組調のテイストで送られるコーナー。

ベーコンムシャムシャくん

第8話
  • 制作 - 胡ゆぇんゆぇん
  • コーナー監督・原画・背景美術・撮影 - 胡ゆぇんゆぇん
  • コンテ・監修・編集 - 青木純

原作に登場するベーコンムシャムシャくんをテーマにしたコーナー。他のコーナーと異なりポプ子とピピ美は登場しない。

ポプテピピック昔ばなし

第8話、第11話
  • 制作 - 佐藤美代
  • コーナー監督・演出・砂アニメ・撮影 - 佐藤美代
  • コンテ・監修・編集 - 青木純

昔話を元にアレンジされたオリジナルのストーリーをサンドアート油絵によってアニメ化したコーナー。

バラバラタイちゃん

第9話
  • 制作 - ゴリラフィルム
  • コーナー監督・美術・撮影・編集 - 村上慎弥
  • コンテ・監修 - 青木純

顔がついた体の一部が送るコントのコーナー。

Pop Team Epicrimson

第12話

エコールソフトウェアの正式な許諾を得て[51]セガサターン用シューティングゲーム『デスクリムゾン』のオープニングを忠実になぞったパロディ映像[52][53]。第2話から第10話まで放映されたオープニング映像に使われたテレビに映しだされている。尺の都合上2つに分割されて前半・後半パートで異なる内容を放映した。前半パートはセガサターン初期ロード画面、メーカーロゴ、キャラクター紹介のパロディ。後半パートは友ヶ島での実写撮影シーンがメインとなっており、ポプ子とピピ美によるセリフも収録されている。この完全版は、DVD/BD第3巻に特典映像として収録されている。

ピピ美覚醒

第12話
  • 制作 - ゴリラフィルム
  • コーナー監督 - 村上慎弥
  • 演出・美術・撮影・編集 - 村上慎弥
  • 監修・キャラクターデザイン・原画 - 青木純
  • 作画監督 - 梅木葵
  • 彩色・仕上げ - 宇野

ソーシャルゲームのキャラクター合成強化システムを模したコーナー。前半パートと後半パートでカードの絵柄が異なっている。

次回予告

第1話 - 第12話
  • コーナー監督・脚本・コンテ・演出 - 山元隼一
  • 作画監督 - 梅木葵(1 - 2、4)、山元隼一(3、5、6 -)
  • 美術 - 山元隼一(1)、茄子(3、5、6 -)、キャラクターデザイン - 梅木葵

内容は本編に関係なく、フェイクアニメ『星色ガールドロップ』の各話予告という形式になっている。第2星のサブタイトルは単行本『ポプテピピック SECOND SEASON』収録の『☆色ガールドロップ』の目次と一致している。第3星以降はアニメオリジナルのサブタイトルになっており、内容はコミックアンソロジーに準拠している[54]

コーナー監督の山元は、「ぶくぶ先生の描かれた漫画原作の第一星では、大地には幼馴染であるそそぐに関する記憶がなく、そそぐと大地が結婚の約束をしています。その謎について、今回はアニメーションなりの終わりの物語を紡がせていただきました。」とTwitter上で語っている[55]

前半と後半で内容は変わらないが、テレビ放送時のみ後半に『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』の宣伝字幕が加わっている。

第12話では後半パートのみで、「二期決定」として「星色ガールドロップ シーズン2 第一星」の予告が放送されたが、プロデューサーの須藤は『ポプテピピック』について「二期は無い」と発言している[33]

各話リスト

サブタイトルは「POP TEAM STORY」または高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」の各話タイトル。各コーナーは1話内で複数のパートに分かれているものもあるが、以下では各話毎に同系統のものをまとめて記載する。

話数 サブタイトル コーナー 原作該当話[注釈 21]
#01 出会い 星色ガールドロップ 第1星「君だけに教えるよ!」 『☆色ガールドロップ』5、8ページ
POP TEAM STORY 176、190
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 1、2、10
POP TEAM EPIC(作・スペースネコカンパニー) 17、20、220
POP TEAM 8bit 96、193
JAPON MiGNON -
ボブネミミッミ 1、63
次回予告 第2星「ヘルプ!そそぐはアイドル!」 『☆色ガールドロップ』目次
#02 異次元遊戯ヴァンヴー POP TEAM STORY -
POP TEAM 8bit 178
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 11、28、59、70
『ポプテピピック』30、50ページ
POP TEAM EPIC(作・スペースネコカンパニー) 4、6、292
POP TEAM DANCE 「恋して♥ポプテピピック」 -
ボブネミミッミ 39、47
次回予告 第3星「大地くんが新しいマネージャー?」 -
#03 ザ・ドキュメント POP TEAM STORY 『SECOND SEASON』29ページ
POP TEAM 8bit 131、261
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 48、86、102
『ポプテピピック』64ページ
POP TEAM EPIC(作・スペースネコカンパニー) 31、62、78、135
JAPON MiGNON -
ボブネミミッミ 52、56
次回予告 第4星「デビルボルケーノ登場!二人だけのライブ!」 -
#04 SWGP2018 POP TEAM STORY -
POP TEAM 8bit 14
『ポプテピピック』106ページ
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 107、118、192、262
POP TEAM DANCE 「LET'S POP TOGETHER」 301
ボブネミミッミ 79、83
次回予告 第5星「しずくのライバルハート炎上中!」 -
#05 イモ☆ヨバ[注釈 22] POP TEAM STORY -
POP TEAM 8bit 34、68、231
『SECOND SEASON』105ページ
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 187、196、202
POP TEAM EPIC(作・スペースネコカンパニー) 46、149、195
『ポプテピピック』77ページ
ポプテピクッキング 76
ボブネミミッミ 103、126
次回予告 第6星「三角関係!?強敵はころなパイセン」 -
#06 第30期電脳戦 POP TEAM STORY 255
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 97、198、210、212、217
ポプテピクッキング -
ボブネミミッミ 54、62
次回予告 第7星「部屋が一緒なら、戸籍も一緒に♪」 -
#07 ヘルシェイク矢野 高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」 97
POP TEAM 8bit 129、160、163、238、248、251、301
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 77、183、206、257、258
POP TEAM EPIC(作・スペースネコカンパニー) 100、129
JAPON MiGNON -
ポプテピクッキング 277
次回予告 第8星「ドロップスターズ、解散の危機!?」 -
#08 飯田橋の昇竜 〜復讐のピピ〜 POP TEAM STORY 22、123、137、294、324
POP TEAM 8bit 5、7、43、45、51、71、82、92、166、299
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 85、253
ベーコン厶シャムシャくん 7
ポプテピピック昔ばなし -
ボブネミミッミ 50、160
次回予告 第9星「あなたに届け、私たちの新曲!」 -
#09 奇跡とダンスを POP TEAM STORY
POP TEAM 8bit 263
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 170
バラバラタイちゃん 33
『ポプテピピック』63ページ
JAPON MiGNON -
ボブネミミッミ 46、140
次回予告 第10星「満天のキス」 -
#10 銀座ホステス探偵 POP TEAM STORY 74
POP TEAM 8bit
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 259、105
ポプテピクッキング 148
ボブネミミッミ 119、139
次回予告 第11星「突然の別れ」 -
#11 呪館 JUKAN POP TEAM STORY
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 160
POP TEAM EPIC(作・池亜佐美) 318
JAPON MiGNON -
ポプテピクッキング -
ポプテピピック昔ばなし
ボブネミミッミ 78、82、160
次回予告 最終星「星降る大地、大切な約束」 -
#12 THE AGE OF POP TEAM EPIC POP TEAM STORY
POP TEAM EPIC(作・神風動画) 221
Pop Team Epicrimson -
ピピ美覚醒 -
POP TEAM DANCE 「心の大樹」
ボブネミミッミ 17、21
二期予告 シーズン2 第1星「アイドルか花嫁!選ぶのはどっち?」 -

放送局

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[56]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [57] 備考
2018年1月7日 - 3月25日 日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜) TOKYO MX 東京都
BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠。
2018年1月8日 - 3月26日 月曜 22:30 - 23:00 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2018年1月10日 - 3月28日 水曜 23:00 - 23:30 とちぎテレビ 栃木県
2018年1月11日 - 3月29日 木曜 1:25 - 1:55(水曜深夜) 中国放送 広島県
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[56]
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年1月7日 - 3月25日 日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜)
日曜 1:00(土曜深夜)更新
日曜 1:30(土曜深夜)更新
日曜 12:00更新
2018年1月8日 - 3月26日 月曜 12:00更新
2018年1月 - 3月 不定期 Netflix

CD

発売日 タイトル 規格品番
2018年3月28日 ポプテピピック ALL TIME BEST[58] KICA-2526/8

BD / DVD

発売日[59] 収録話 規格品番
BD DVD
1 2018年1月31日 第1話 - 第4話 KIXA-775 KIBA-2304
2 2018年2月28日 第5話 - 第8話 KIXA-776 KIBA-2305
3 2018年3月28日 第9話 - 第12話 KIXA-777 KIBA-2306

余話

  • 第3話で放送されたポプ子扮する「ポプちん」のクローンが量産される場面に因み、後日公式Twitterで「秋葉原の街をクローンポプちんで埋め尽くせ」と題し1月21日にアニメイト秋葉原でのグッズ(ポプ子のお面)配布を告知したところ、予想以上にファンが殺到したため歩行者天国に人が入れなくなるほどの混雑となり、先頭に並んでいた数十枚の配布のみで中止となった[60]。これを受け公式Twitterアカウントは「(人が集まりすぎて危険と判断し)中止とさせて頂きました。誠に申し訳ございません」と謝罪した[61]。 2月12日にアニメイト3店舗で再配布を決定、先着順だが多数来場の場合は抽選配布に変更する可能性も告知され、また公式サイトではPDFデータを掲載した[62]
  • 本作アニメ化記念で、ポップアップショップが企画開催されている。本作関連アイテム販売、『星色ガールドロップ』PV上映、来店者参加企画「オリジナルポプテピピックを描こう!」といった企画が催されている。
  • ポプ子達のファックサインは、当初一部の局(BS等)で無修正の場合も存在していたが、第4話以降、配信を含む全ての放送にてモザイク処理を掛けられている。
  • 第5話の一部シーンにおいて、お詫びとともに映像の差し替えが行われた。原作者の大川曰く、本来当てられるはずだったアニメーションは全て完成していたものの、諸般の事情により直前で差し替えられたという[63]
  • 第6話でも出たセリフ「ヘルシェイク矢野のこと考えてた」は第7話で「高速紙芝居『ヘルシェイク矢野』」として放送された後、Twitterで長時間にわたってトレンド入りしたほか、タニタコナミホールディングスなど様々な企業公式アカウントも反応するなど、大きな反響を呼んだ[64]
  • 第7話のPOP TEAM 8bitについて、『UNDERTALE』の原作者のトビー・フォックスが大川に対しTwitter上でネタにしてくれたことに感謝を述べた[65]
  • AbemaTVで第8話が配信された際、同話の8回連続配信が行われた[66]
  • 第9話の本編再生時間の3:50あたりと15:40あたりについて『ファイナルファンタジーXV』の公式Twitterが「伝説的な神映画と並べて餌食にしていただいたクソアニメには感謝しかありません。」とツイートした[67]
  • 第10話放送時には『劇場版名探偵コナン』の公式Twitterが「小五郎のおっちゃんと高木刑事と目暮警部」「コナン回」などのタグとともに「ポプテピピック」のタグを付け、「完全に理解しました」とツイートした[68][69]
  • 第11話放送時には、後半パートでBBゴローが放った言葉「Sニングのパロディ」についてワーナーブラザースジャパンの公式Twitterが「Sニング…私、気になります…」と『シャイニング』の画像を付けてツイートした[70][71]
  • 2018年のエイプリルフールには、本テレビアニメ作品の公式サイトが「大幅リニューアル」と称し、テレビアニメ『バジリスク 桜花忍法帖』の公式サイトにリダイレクトされるようになった。また、まんがライフWINにおける本作へのリンクも削除され見られなくなっていた[72][73]。現在は通常のウェブページに戻り、まんがライフWINにおける本作へのリンクも復帰している。

コラボレーション

  • プリンセスカフェ - 2016年8月25日からは期間限定で本作とのコラボイベントが開催された[74]
  • 電気グルーヴ - 2018年3月のライブツアー「クラーケン鷹」のにてコラボTシャツが販売された[75]。当初はライブ会場限定と発表されていたものの、後にインターネット通販が行われている[76]
  • ニンジャバットマン - AnimeJapan2018にてコラボねんどろいどが展示された[77]。またキャストによるコラボCMが放送されている[78]
  • ガールズ&パンツァー - AnimeJapan2018にて、コラボ商品が販売された。この際用いられたロゴは、「GuP×PTP」となっている[79]
  • スイーツパラダイス - 2018年2月2日よりコラボカフェ「ポプテピピックCafe in SWEET PARADISE」が開催されている。3月15日からは秋葉原・新宿のケーキショップにてコラボデザートの発売も開始。
  • 太鼓の達人 - 2018年3月15日稼働のブルーVer.で上坂すみれの歌う「POP TEAM EPIC」が収録された[80]。「いっしょにワイワイ演奏」モード(2人用)では楽譜にポプ子、ピピ美、竹書房ビルがボーナス音符として出現する[81]
  • an - 求人情報のCMにポプ子とピピ美が登場[82]。CM内のポプ子とピピ美のキャストは1話前半と同じく江原正士と大塚芳忠が務める。

脚注

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注釈

  1. ^ 単行本の帯の文より。
  2. ^ 明言はされていないが、シェイクスピアの作品『十二夜』第四場において、登場人物の道化が「I say, there is no darkness but ignorance, …」と語る場面が存在する。
  3. ^ 第3話以降は、オープニングのクレジットでの肩書きが「原作」でないものに変更されている(内容については#大川ぶくぶの肩書き参照)。
  4. ^ a b 第1話のオープニングでのクレジットではアニメーション制作は「そよ風動画」名義(エイプリルフール時のスタッフ表記と同一)。
  5. ^ a b c 第1話のオープニングでのクレジットでは製作は「銀河原高校手芸部」、音楽制作は「市民レコード」名義(エイプリルフール時のスタッフ表記と同一)。
  6. ^ 『ポプテピピック』と同じく2018年1月クールのテレビアニメ『ラーメン大好き小泉さん』は竹書房が製作参加しているうえにメインスポンサーも務めている。
  7. ^ ただし、TOKYO MX及びBS11以外のネット局はキングレコードがスポンサーに入らないパーティシペーション扱いでの放送。
  8. ^ 第3話前半に出演。(先行上映会ではこのパートが使用された)。
  9. ^ 主に他作品のアニメで共演している声優が起用されている。第1話の前半では原作『ポプテピ劇場版』でポプ子・ピピ美が発言した希望声優がそのまま起用された。
  10. ^ 古川によると最初から古川がポプ子役に起用された訳ではなく予定されていた他の声優のスケジュールが合わなかったため急遽起用されたのだという[40]
  11. ^ 水樹が先に配役が決定し、能登は水樹と仲が良いという理由でオファーされた[41]
  12. ^ 3話までのEDテロップでは武内輔と誤表記されていた。4話からは修正されている。
  13. ^ ただし、第7話後半パートの高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」でポプ子とピピ美のキャストが普段と入れ替わっているものに関してはクレジットされておらず、普段のボブネミミッミのキャストのみクレジットされている。
  14. ^ a b 挿入歌は彼女達ではなく、前後半それぞれのエンディングテーマを歌う各声優が担当。
  15. ^ 前半パートの英語翻訳も担当。
  16. ^ a b c d e f 前半パートと後半パートでは声優は同じだが、演技が異なっている
  17. ^ 曲名の「POP TEAM EPIC」は本作『ポプテピピック』の英字表記と同じだが、こちらの方は「ポップ・チーム・エピック」と読む。
  18. ^ a b 前半パート:牧野由依、渡部優衣
    後半パート:赤羽根健治、武内駿輔
  19. ^ アニメ開始からポプ子の登場の直前までポプテピピックを示す表示はなく、オープニングでは「星色ガールドロップ」のロゴが表示される。
  20. ^ 音声合成ソフト『AquesTalk』の開発元。
  21. ^ 単行本に記載されている番号。1 - 165(ただし127は未収録)が『ポプテピピック』、166 - 337と『☆色ガールドロップ』が『ポプテピピック SECOND SEASON』に収録。また、記載されている原作該当話以外にアニメオリジナルの内容を含むパートも多く存在する。
  22. ^ 妹なんて呼ばないで!」の略。
  23. ^ リピート配信あり。Abemaビデオでは有料配信のみ。
  24. ^ 第8話の初回配信のみ、1:00 - 5:00の8回連続配信。
  25. ^ 前週放送話との連続放送となっている

出典

  1. ^ a b 最終回で主人公が出版社を殴ってぶっ壊す 異色の4コマ漫画「ポプテピピック」がゆるーく笑いの鋭角をえぐってくる”. ねとらぼ (2015年11月6日). 2016年5月12日閲覧。
  2. ^ 大人気打ち切りマンガ『ポプテピピック』 ポプ子とピピ美のキュートさを見直したい”. ねとらぼ (2017年6月18日). 2018年3月16日閲覧。
  3. ^ 竹書房のサジェストが「ポプテピピック」のせいで“指定暴力団”に なおその前は“倒産”だったもよう”. ねとらぼ (2016年2月15日). 2016年5月12日閲覧。
  4. ^ 「ポプテピピック」単行本化記念で新エピソードを3時間限定公開”. コミックナタリー (2015年12月6日). 2016年5月12日閲覧。
  5. ^ 暴走漫画『ポプテピピック』アクセス殺到した新エピソードを再公開”. KAI-YOU (2015年12月24日). 2016年5月12日閲覧。
  6. ^ 「ポプテピピック」の大川ぶくぶ新連載は、キュンキュンときめくラブコメディ”. コミックナタリー (2016年2月4日). 2016年5月12日閲覧。
  7. ^ 竹書房「大川ぶくぶがラブコメ新連載開始」 ……と思ったか? 「ポプテピピック」復活だオラァ!!”. ねとらぼ (2016年2月19日). 2016年5月12日閲覧。
  8. ^ 「ポプテピピック」連載再開決定! アニメ化に合わせて新シーズンがスタート”. ねとらぼ (2017年8月7日). 2018年1月16日閲覧。
  9. ^ 「は?」 テレビアニメ「ポプテピピック」3カ月放送延期に 理由は「キングレコードの勘違い」”. ねとらぼ (2017年8月11日). 2018年1月16日閲覧。
  10. ^ a b 【告知】TVアニメにもなった大人気アイドルラブコメ『星色ガールドロップ』初のコミックアンソロジーが1月11日発売!豪華作家陣が描く星色ワールドにドロップ&ドロップ!” (2018年1月7日). 2018年2月4日閲覧。
  11. ^ a b 大川ぶくぶ本人のTwitterアカウント名にbkubの名義も併記されている
  12. ^ 1/11発売【星色ガールドロップ コミックアンソロジー】執筆陣一覧” (2018年1月7日). 2018年2月4日閲覧。
  13. ^ ポプテピピック / 大川ぶくぶ / まんがライフWIN”. 2017年5月1日閲覧。
  14. ^ アニメ「ポプテピピック」公式サイト”. 2017年5月1日閲覧。
  15. ^ 【12月7日付】本日発売の単行本リスト”. コミックナタリー (2015年12月7日). 2016年5月12日閲覧。
  16. ^ どうせポプテピピックやろ→ 『星色ガールドロップ』アンソロがガチだった”. KAI-YOU.net (2018年1月11日). 2018年1月11日閲覧。
  17. ^ アニメ「ポプテピピック」シリーズ構成や音響など、スタッフ情報明らかに”. コミックナタリー (2017年10月3日). 2017年10月3日閲覧。
  18. ^ 大川ぶくぶ「星色ガールドロップ」アニメPVが公開、4月2日に何かが起こる…?”. コミックナタリー (2017年4月1日). 2017年4月2日閲覧。
  19. ^ a b とびっきりのクソ4コマ「ポプテピピック」がアニメ化、神風動画制作で10月開始”. コミックナタリー (2017年4月2日). 2017年4月2日閲覧。
  20. ^ ニコニコチャンネルおよびAbemaTVなどの配信サイトのイントロダクションより。
  21. ^ キービジュアルより。
  22. ^ Blu-lay・DVDのCMより
  23. ^ アニメ「ポプテピピック」3カ月放送延期、本日ポプ子とピピ美が都内を徘徊”. コミックナタリー (2017年8月11日). 2017年8月11日閲覧。
  24. ^ 想像以上にクソアニメ(褒め言葉)だった!! アニメ『ポプテピピック』の第1話が「やっぱりクソアニメ」だと話題に”. ガジェット通信 (2018年1月8日). 2018年1月8日閲覧。
  25. ^ 『ポプテピピック』ニコ動で12話全て再生100万回超え”. ORICON NEWS (2018年3月17日). 2018年3月28日閲覧。
  26. ^ a b c d e f CONTINUE 編集部 2018, p. 170.
  27. ^ a b 川床弥生; 石田汗太 (2018年2月26日). “常識破りのギャグアニメ 「ポプテピピック」…声優毎回入れ替え SNSで盛り上げ”. 読売新聞. http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?cpno=1200748337#!/news_20180226-118-OYTPT50174/ 2018年2月28日閲覧。 
  28. ^ a b CONTINUE 編集部 2018, p. 169.
  29. ^ a b CONTINUE 編集部 2018, p. 174.
  30. ^ ポプテピピック第1話、衝撃の内容に「紛うことなきクソアニメ(褒めてる」の声続々”. HUFFPOST (2018年1月7日). 2018年1月7日閲覧。
  31. ^ 「ポプテピピック」DVD/BD版のオーディオコメンタリーが前代未聞 キングレコード「不具合ではない」 ねとらぼ 2018年2月7日
  32. ^ テレビアニメ「ポプテピピック」のキャストがついに発表! 先行上映会の開催も12月に決定”. ねとらぼ (2017年11月29日). 2018年2月5日閲覧。
  33. ^ a b c d e f g h i j k アニメ『ポプテピピック』を作った元凶の須藤Pにインタビュー!再放送の理由や先行上映会のうっかりを告白!ファンから募った質問にも回答”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2018年2月8日). 2018年2月23日閲覧。
  34. ^ 古川登志夫が「ポプテピピック」を称賛 ポプ子&ピピ美の複数キャスティングに「声優教育に一石を投じるコンテンツ」”. livedoor. 2018年1月22日閲覧。
  35. ^ TOSHIO_FURUKAWA (2018年1月22日). "声優個々の演技論の違いが明確に分かるポプ子とピピ美の複数キャスティング。ある意味、俳優教育、声優教育に一石を投じるコンテンツにも思える。基礎訓練(土台)は同じでもその上に建てる演技論(家)は多様。極論にせよ「演技論はプロの表現者の数だけ有る」は成り立つ、と。" (ツイート) – Twitterより. 
  36. ^ 「大御所なんだから、仕事選べよ」に反論 声優・古川登志夫、ポプテピ出演への批判に言及 ねとらぼ
  37. ^ TOSHIO_FURUKAWA (2018年3月1日). "「大御所なんだから、仕事選べよ、なんでこんなクソアニメに!」とのリプがいまだにたっくさん。①「お気遣いありがとうございます」②「アニメのキャラ声は本職です」③そもそも大御所と思っていない」" (ツイート) – Twitterより. 
  38. ^ 声優の緒方恵美さん、某アニメへの出演断念を示唆 20分で1万RTを記録しファンが悲しみに包まれる”. ねとらぼ. ITmedia (2018年2月6日). 2018年3月26日閲覧。
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    前田玲奈 [renamaeda07] (2018-3-18). "ちなみに今回もポプテピクッキングお姉さんやらせていただきました( ˘ω˘ )..." (ツイート) – Twitterより. 
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参考文献

外部リンク