哀川翔

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あいかわ しょう
哀川 翔
哀川 翔
2010年9月12日日曜日)、(当時49歳)ラリージャパンにて
本名 福地 家宏 (ふくち いえひろ)
別名義 あいかわ 翔
生年月日 (1961-05-24) 1961年5月24日(62歳)
出生地 日本の旗 日本徳島県徳島市
出身地 日本の旗 日本鹿児島県鹿屋市
身長 178 cm
血液型 AB型
職業 俳優タレントシンガーソングライター
ジャンル テレビドラマ映画オリジナルビデオ
活動期間 1984年 -
活動内容 1984年:一世風靡セピア
1988年:本格的俳優デビュー
配偶者 青地公美(配偶者・元女優)(1995年 - )
著名な家族 MINAMI(長女・歌手)
福地桃子(二女・女優)
事務所 ビンゴ
公式サイト 哀川翔オフィシャルサイト
主な作品
テレビドラマ
らんぼう』シリーズ
世田谷駐在刑事』シリーズ
借王<シャッキング>〜華麗なる借金返済作戦〜
『刑事一徹』
映画
DEAD OR ALIVE 犯罪者』シリーズ
デコトラの鷲』シリーズ
ゼブラーマン』シリーズ
バラエティ番組
不可思議探偵団
オリジナルビデオ
ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ〜
修羅がゆく』シリーズ
修羅のみち』シリーズ
借王』シリーズ
 
受賞
日本アカデミー賞
優秀主演男優賞
第28回ゼブラーマン
その他の賞
日本映画プロフェッショナル大賞
主演男優賞
1998年『蜘蛛の道』
備考
元『劇男一世風靡』主要メンバー
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哀川 翔(あいかわ しょう、: Show Aikawa, 1961年昭和36年〉5月24日[1] - )は、日本俳優タレントシンガーソングライター司会者ラリードライバー。本名:福地 家宏(ふくち いえひろ)[2][3]

徳島県徳島市生まれ、鹿児島県鹿屋市出身[4]身長178cm、血液型はAB型[1]

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1961年(昭和36年)5月24日(水曜日)、徳島県徳島市生まれ。海上自衛隊の幹部自衛官でパイロットだった父・福地家興の転勤に伴い山口県岩国市栃木県宇都宮市千葉県館山市と転居を繰り返した[5]

1967年1月16日、家興が搭乗していた第21航空群第101航空隊のHSS-2が徳島沖での訓練中に第3航空群第11航空隊所属のS2F-1と空中接触し墜落、乗員全員が殉職した[6]。この時哀川は5歳だったが母親が臨月だったため、代わりに哀川が父親の遺体を確認した[3]。この事故はマスコミ各社で大きく取り上げられ、当時の新聞には待合室の椅子に座り、同行した叔父が読む新聞を覗き見する子供時代の哀川の写真が載った。この事故について哀川本人は『ファミリーヒストリー』(NHK総合、2016年10月27日放送)に出演した際に「父親のニュースを5歳ながら覚えていた」と語っていた[3]

この後、母の実家・鹿児島県鹿屋市に転居しその後は鹿屋市で育った。鹿屋市立鹿屋小学校、鹿屋市立第一鹿屋中学校鹿児島県立高山高等学校東京工学院専門学校卒業(親に学費を出して貰っていたため、無遅刻無欠席を徹した)。なお、本籍地は生まれて今日までずっと祖父が住んでいた東京都となっている[5]

高校時代までは器械体操が得意で体育教師を志しており、教員養成系の伝統校日本体育大学体育学部(東京)への進学を希望していたが願書の出し忘れにより受験ができずに終わった経験がある。専門学校在学中、雑誌『ポップティーン』のライターとなる[7]。ライター名は「カケ メグル」「ショウ・ロンリーリバー」だった[8]

芸能活動[編集]

路上パフォーマンス集団「劇男一世風靡」に所属し、「前略、道の上より」で「一世風靡セピア」メンバーとしてレコード・デビュー。1986年には「青の情景(シーン)」でソロデビューを果たす。

1988年、テレビドラマ『とんぼ』に出演。1990年には、Vシネマネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ〜』、映画獅子王たちの夏』の主役に抜擢される。

1995年には「あいかわ翔」名義で監督デビュー。助演男優として『棒の哀しみ』や『うなぎ』といった作品にも出演し、テレビドラマテレビコマーシャルへの出演機会が増え始める。2004年に出演した映画『ゼブラーマン』で主演作品100本の快挙を成し遂げる。

竹内力と共に「Vシネマの帝王」と呼ばれる[9]

2005年日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞。

近年はバラエティ番組にも出演。

モータースポーツ活動[編集]

TGRラリーチャレンジで哀川翔がドライブするトヨタ・ヴィッツ
FLEX Team Showのトヨタ・ランドクルーザープラド

車好きで、映画『SS エスエス』出演の際、三菱・スタリオン4WDラリーを見た時「鳥肌が立った」とコメント(後に、ラリージャパン2007開会式に映画宣伝を兼ねゲスト出演)。またラリー出場ドキュメント撮影のため[10]、国際C級ライセンス(レース除外)を取得、映画『SS』に登場したフォード・フィエスタSTでラリージャパン2008にプライベーターエントリーで出走。DAY2でリタイアしたものの、スーパーラリー規定によりペナルティ加算を受け復帰し、その後は走り切った[10]

同じくドキュメント撮影[11]のため、2009年にヒルクライム競技の最高峰であるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに出場、「オープンクラス(市販車改造クラス)」にて5位(全7台。2台リタイア)[12]。この時はコ・ドライバーに、ドライビングコーチ役のプロドライバー、奴田原文雄が急遽搭乗することになった。

2010年は自らのチーム「TEAM SHOW」を結成してラリージャパンに参戦したほか(ドライバーは奴田原で、自らは監督を務めた)、2011年からは「FLEX FEDERAL SHOW AIKAWA Racing」を結成しアジアクロスカントリーラリーに参戦。2011年・2012年は自らドライバーとして参戦し、2012年にはクラス優勝も果たした[13]。また2012年パイクスピークには、トヨタ・モータースポーツ有限会社(TMG)製のパワートレインを搭載した電気自動車の「TMG EV P002」で参戦。ドライバーは奴田原で、こちらもクラス優勝を飾った上総合でも6位に入った。この他、全日本ラリー選手権にもトヨタ・86で自らステアリングを握って参戦。北海道ではリタイアに終わったが、渋川ではクラス8位で完走した[14]

2013年からは自らは監督業に専念し、ドライバーにはタレント仲間であるヒロミなどを起用しクロスカントリーラリーに参戦。また同年からカーディーラーのFLEXがタイトルスポンサーに就任しており、公式サイトではFLEX RACING TEAM SHOWとしての活動が記録されている[15]

2016年には3年ぶりに自らステアリングを握り、トヨタ・アクアTGRラリーチャレンジに参戦。C-1クラスで6位で完走した[16]。2017年にも続けてラリーチャレンジの3戦にスポット参戦。マシンは前年と同じくアクア。木曽ではC-1クラス6位、渋川ではクラス9位、新城はクラス8位(ゲスト参戦)でそれぞれ完走している。2018年も奴田原をコ・ドライバーとして同クラスに参戦、茅野では10位で完走した。2019年はマシンをトヨタ・ヴィッツに、2021年はトヨタ・ヤリスにそれぞれ切り替えて参戦を継続している。

2022年、哀川が総監督を務めた「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」が、9月のラリー北海道、11月のジャパンクロスカントリーラリーと、2連覇を成し遂げた[17]

私生活[編集]

1995年に元女優の青地公美と結婚[18]。青地は再婚で、青地の3人の連れ子(長女・長男・次男)の父親となり、後に青地との間に2人の実子(三男・次女)を儲けた[19]

人物[編集]

趣味は釣り[1]ゴルフ[1]昆虫採集カブトムシクワガタムシ)、メダカの飼育である。

朝日の昇る前から起き、家族が目を覚ます前に散歩をするためか、夕方には既に眠くなり、20時か21時には床に入るという[20]

RIKACOとは家が隣同士。家族ぐるみでの付き合いで互いの自宅で頻繁に食事をしている[21]

喫煙者である。

自身がモノマネされることを好意的に見ており、山口智充あいかわい翔有吉弘行花香よしあき伊達みきおに対して「面白いから今後も宜しく頼む」と語りかけたほか、映画で共演した自身のそっくりタレントの哀小出翔の芸名の名付け親も哀川とのこと。

芸能人の運動会番組で短距離走に出場した際に、後の芸能人最速男井手らっきょ(当時は井手ひろし)と対戦し、一度はリードを許したものの、ゴール前で追い抜いて勝ったことがある。また、この番組収録の後に自身が病院送りとなった。

家族[編集]

妻とは六本木のカラオケ屋「弐壱」にて武蔵丸光洋の大関昇進パーティーに参加した際に出会った。青地はその日、矢沢永吉の妻とパーティーに来ていた[5]。結婚後青地は福地公美名義で哀川の所属事務所の社長を務め[22]、哀川の主演映画の企画プロデュースなども手がける。

5人の子供(三男、二女)を持つ親であり、長女はcossamiのMINAMI。次男はSCANDALのマネージャー[23]。末っ子で次女は福地桃子。長女・長男・次男は妻の連れ子、三男・次女は哀川の実子であるが[19]、5人共に「全員俺の子供」という方針で接している[24]。妻の前夫とも家族ぐるみの交流があり、長女・長男の結婚式には前夫も招いている[19][18]

MINAMIとはミュージカル『HEADS UP!』[25][26]や『さんぽサンデー[27]徹子の部屋[18]などで共演、福地とは『借王(シャッキング)〜華麗なる借金返済作戦〜[28]、『キズナ・ワーク』[29]などにて共演している。

2016年10月27日放送の『ファミリーヒストリー』で本名を公表[2][3]。また、哀川翔の由来は、「哀」しみを「川」に流して「翔」びたて、であると明かした。先祖は佐賀鍋島藩の家臣である福地家であり、父方の祖父は満州で警務官僚として働いていたが、1945年9月、ソ連侵攻からの避難民の警護任務中に匪賊の銃撃を受け死亡した。父方の祖母も生後間もない娘と共に満州で死亡。哀川の父の弟妹二人だけが父の部下に救出され、日本に帰国した。長男だった哀川の父は病気を理由に佐賀の実家に預けられており、そこで親兄弟の死を知らされた[3]

昆虫飼育[編集]

2000年代後半ごろから、各メディアでしばしば昆虫好きであると紹介されるようになる(別に隠していたわけではなく、いわゆる「意外な一面」的なクローズアップのされ方)。特にカブトムシについては2015年までに約2万5000匹を羽化させた実績(幼虫のエサも自作)があり「カブトムシ愛好家」という肩書きで紹介されることがある(ただしクワガタムシも好きであり採集や繁殖も行っている。)。2015年に公開された昆虫生態ドキュメンタリー風映画『アリのままでいたい』には出演していないにもかかわらず、初日舞台挨拶回を鑑賞し希望する人(中学生以下)に、自ら羽化させ育てたカブトムシの成虫200匹(ペア100組)をプレゼントしたこともある。これは、配給元の東映が「虫の魅力を知ってほしい」との理由から、芸能界屈指の昆虫愛好家でカブトムシを毎年数千匹繁殖させている哀川に依頼したことで実現した。哀川は快諾し、自身はVTR出演となり、映像を通じて鑑賞した来場者へコメントを発表した。なお、東映によると、来場者プレゼントで生物が配られたのは初めてとのこと。

なお、2015年は育てたカブトムシのうち1匹が全長88ミリメートルに達し、普通のカブトムシとしては世界記録級の大きさだったためギネスブックへ申請(昆虫雑誌『BE-KUWA』でのカブトムシ飼育ギネスコンテストでは見事ギネスを獲得した。また、同誌で大きく育った理由に関して「エサの配合が上手くいったのではないか」とコメントしている。)したり、同年に羽化させたカブトムシの2匹が一説には確率一万分の一とも言われる雌雄モザイク(雌雄同体)であったことが判るなど、昆虫に関する報道が相次いだ[30]

北海道遠軽町丸瀬布昆虫生態館 特別学芸員に就任しており、2012年10月にはカブトムシやクワガタ26匹を哀川の特設展示コーナー「哀川翔アニキの森」が設置された[31]

受賞歴[編集]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

配信ドラマ[編集]

映画[編集]

Vシネマ[編集]

  • ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ〜 (1990年、東映ビデオ、【監督:高橋伴明】)- 主演・水田順公
  • 傷だらけのライセンス(1991年、東映ビデオ=セントラル・アーツ、【監督:長谷部安春】)- 主演・トーシロ亮
  • DANGER POINT 地獄への道(1991年、東映ビデオ=セントラル・アーツ、【監督:長谷部安春】)- 主演・ケン
  • ろくでなし LAST DOWN TEN(1992年、東映ビデオ=セントラル・アーツ、【監督:長谷部安春】)- 主演・水原健次
  • とられてたまるか! (1992年、東映ビデオ、【監督:高橋伴明】)- 主演・ジロー
  • チンピラ仁義 極楽とんぼ (1994年 - 1996年、東映ビデオ)全3作 - 主演・橘竜次
  • 警告!のぞきあり(1995年、東映ビデオ=セントラル・アーツ、【監督:下山天】)※友情出演
  • プリズンホテル(1996年、ケイエスエス)
  • 疵 KIZU 血の黙示録 1、2(1998年、東映ビデオ)
  • 密告(チクリ)マル暴裏捜査(1998年、東映ビデオ)- 主演・根来譲
  • 修羅がゆく シリーズ 全13作(1995年6月 - 2000年12月、KnacK) - 主演・本郷流一(本郷組組長)
    • 修羅がゆく(1995年6月24日)
    • 修羅がゆく2 戦争勃発(1996年2月10日)
    • 修羅がゆく3 九州やくざ戦争(1996年5月25日)
    • 修羅がゆく4 東京大戦争(1997年1月10日)
    • 修羅がゆく5 広島代理戦争(1997年5月9日)
    • 修羅がゆく6 東北激闘篇(1997年9月19日)
    • 修羅がゆく7 四国烈死篇(1998年3月7日)
    • 修羅がゆく8 首都血戦(1998年7月29日)
    • 修羅がゆく9 北海道進攻作戦(1999年3月27日)
    • 修羅がゆく10 北陸代理決戦(1999年9月4日)
    • 修羅がゆく11 名古屋頂上戦争(2000年1月22日)
    • 修羅がゆく12 北九州死闘篇(2000年7月28日)
    • 修羅がゆく13完結篇(2000年12月1日)
  • 修羅のみち シリーズ 1 - 5(2001年7月 - 2002年8月、KnacK) - 主演・吉田晴男(関東共住会大神組二代目組長)
    • 修羅のみち1 関東VS関西 全面戦争勃発(2001年7月12日)
    • 修羅のみち2 関西頂上決戦 (2001年10月20日)
    • 修羅のみち3 広島・四国全面戦争(2002年2月16日)
    • 修羅のみち4 北九州代理戦争 (2002年4月20日)
    • 修羅のみち5 東北殺しの軍団 (2002年8月24日)
  • 新極道伝説 三匹の竜(1999年、東映ビデオ) - 主演・黒岩徹
  • 組織暴力 流血の抗争 (1999年、東映ビデオ)全2作 - 主演・真木(秋庭一家幹部)
  • 組織暴力 流血の仁義 (1999年、東映ビデオ)全2作 - 主演・北川雄次(風間一家幹部)
  • DOG FIGHT 野良犬たちの挽歌(2000年、東映ビデオ)- 主演・滝田
  • 極悪 人間魚雷(2000年、ミュージアム)- 主演・如月烈次
  • ブルースの錠 (2001年、SHV)全2作 - 主演・小山田錠二(御手洗組若頭補佐)
  • 修羅の蛮王(バンキング)(2001年、東映ビデオ)- 主演・神崎史彦(西園寺史彦)
  • 修羅の伝説 極道の地獄(2001年、東映ビデオ)- 主演・日向野
  • 喧嘩の極意 突破者番外地(2001年、ミュージアム)- 白誠会若頭 花隅宗吉(南方の元舎弟)
  • 極道列伝 桜〈HANA〉と龍〈RYU〉(2001年、東映ビデオ)- 主演・山縣龍二
  • 日本抗争列島 牙の如く(2001年、東映ビデオ)- 水野彰英
  • 超極道(2001年、ミュージアム)- 主演・滝島
  • 錬金の帝王 (2002年、東映ビデオ)全2作 - 主演・小椋直
  • 倒産回避請負人 裁きの銀(2002年、ミュージアム) - 浪速連合若頭 吾郎
  • 実録・史上最大の抗争 義絶状(2002年) - 山王会 武田勝(武田力也の実弟)
    • 実録・史上最大の抗争 義絶状1(2002年) - 三代目山王会武田組副組長
    • 実録・史上最大の抗争 義絶状2(2002年) - 四代目山王会直参武田組副長
  • 極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU(2003年、オフィスアスク、【監督:三池崇史、主演:曽根悠多】)※ODS公開 - 宇廻組若頭 尾崎(南の兄貴分)
  • 昭和博徒伝(2003年、ケイエスエス)- 柏木克己
  • 玄海組血風録 シリーズ(2003年12月・2004年2月、東映) - 主演・大賀武士(玄海組九代目組長)
    • 玄海組血風録 流血の代紋(2003年12月5日)
    • 玄海組血風録 外道の群れ(2004年2月13日)
  • 岸和田少年愚連隊 ゴーイングマイウェイ(2004年) - 主演・土方マコト
  • 新・日本の首領(2004年、シネマパラダイス)- 葦津潤一(元・丸茂組若頭→屋台ラーメン屋)
  • 実録・新選組 シリーズ(2006年、ミュージアム、【監督:辻裕之】) - 坂本竜馬
    • 実録・新選組(2006年2月25日)
    • 実録・新選組 完結編(2006年3月25日)
  • 首領がゆく シリーズ(2006年 - 2007年、ミュージアム)全3作 - 主演・王島一輝(真虎会若衆)
  • BLACK MAFIA 絆 シリーズ(2008年・2009年、ミュージアム、遠藤憲一とW主演)- 当麻(松村組若頭)
    • BLACK MAFIA 絆(2008年12月25日)
    • BLACK MAFIA 絆 -完結編-(2009年2月25日)
  • 修羅の統一(2009年、ミュージアム) - 山神組勇道会高田組若頭 竹之内照明
  • 殺しの挽歌(2010年、ミュージアム) - 北村組若頭 三宅悟
  • 跡目奪還(2011年、ミュージアム) - 関西連合系白石組組長 白石
  • 首領の道(2011年、オールインエンタテインメント)- 二代目連城組若頭 連城浩一
  • 修羅の覇道 (2011年、オールインエンタテインメント)- 七代目山鬼組組長 滝崎亘
  • 修羅の花道(2012年、オールインエンタテインメント)- 森喜一郎
  • 日本統一1-30(2013年 - 2018年10月26日 、オールインエンタテインメント、【監督:山本芳久辻裕之】) - 丸打組 秋本照政
    • 日本統一1(2013年)丸打組系安西組幹部
    • 日本統一5(2014年)丸打組三田組幹部 秋本組組長
    • 日本統一12(2015年)丸神連合丸打組二代目三田組組長
    • 日本統一30(2018年)二代目丸神会幹事長 川崎 二代目三田組組長
  • 三代目代行1-5(2014年) - 関東黒鉄連合三代目総長 榊斎

舞台[編集]

テレビゲーム[編集]

吹き替え[編集]

バラエティ[編集]

情報番組[編集]

  • あさイチ(2016年10月 - 、NHK) - 不定期レギュラー

CM[編集]

ラジオ[編集]

  • FMナイトストリート〜PAJAMA PRESS(1988年4月 - 1992年3月、JFN系列)
    • 1988年4月 - 12月 第2部 PAJAMA PRESS 月曜日
    • 1989年1月 - 1992年3月 第1部 PAJAMA PRESS 月曜日

書籍[編集]

監修
  • はじめてのカブトムシ飼育BOOK(2016年7月、ブックマン社)ISBN 978-4893088642

関連書籍[編集]

写真集[編集]

  • 週刊セブンティーン 特別編集 Show's Machine 哀川翔写真集(1986年、集英社
  • ON 哀川翔写真集(2001年、東邦出版)ISBN 978-4809402524
  • 写真集 白黒つけるぜ!SHOW AIKAWA“ZEBRAMAN”photo & message book(2004年、ぴあ)ISBN 978-4835609072
  • 25―哀川翔写真集(2010年、東邦出版)ISBN 978-4809408618

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル c/w 規格 品番 レーベル
1 1986年6月25日 青の情景(シーン) 割れた涙 EP 07FA-1080 ファンハウス
2 1986年11月21日 WOW WOW シャンハイナ 07FA-1094
CT(ミニブック付) 15FC-2069
3 1987年5月25日 卑怯者 ガラパゴス寓話(フェーブル) EP 07FA-1112
4 1989年7月21日 まっすぐ行けばいい 俺たちの迷い 8cmCD P10G-1009 プラッツ
5 1990年4月21日 どしゃぶりの胸 のらいぬ PLDP-1016
6 1991年4月21日 ぐてんぐてん オサラバサ PLDP-1029
7 1991年12月5日 抱きしめたい 泡沫 BCDA-11 バンダイ・カンパニー
8 1992年11月5日 明日が好きさ! KAGOSHIMA 1991 APDA-74 アポロン
9 1993年4月5日 遠去かる夏の日 一時の夢 APDA-78
非売品 チンピラ仁義
10 2010年3月17日
(昆虫探偵ヨシダヨシミ 名義)
生きていることがいい The Last Song Maxi PCCA-70276 ポニーキャニオン

アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 品番 レーベル
1 1986年7月23日 Antithese Train Antithese Flight
(アンチテーゼ・トレイン アンチテーゼ・フライト)
LP 28FB-2052 ファンハウス
CD 32FD-1038
2 1987年7月22日 COMMON SENSE
(コモンセンス)
LP 28FB-2107
CD 32FD-1070
3 1989年8月25日 シングル・コレクション CD 00FD-7121
4 1989年9月1日 チンピラ達のララバイ CD P32G-9 プラッツ
5 1990年5月21日 のらいぬ CD PLCP-16
6 1991年5月21日 さすらい CD PLCP-29
サントラ 1991年6月21日 ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ〜 続・鉄砲玉ぴゅ〜 オリジナル・サウンドトラック CD PLCP-31
7 1992年6月21日 明日が好きさ! CD BCCA-23 バンダイ・カンパニー
BEST 1993年2月21日 BEST CD APCA-81 アポロン
8 1993年5月21日 白紙の地図 CD APCA-90

映像作品[編集]

発売日 タイトル 規格 品番 レーベル
1 1989年8月25日 MR.PLACE VHS 00FE-7107 ファンハウス

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ オンエア
生きていることがいい
(昆虫探偵ヨシダヨシミ 名義)
リベロ配給映画『昆虫探偵 ヨシダヨシミ』主題歌 2010年

ミュージックビデオ[編集]

DVD[編集]

  • 哀川翔ラリージャパンへの挑戦 WRCラリージャパンへガチンコで挑んだ180日間(2008年)
  • 哀川翔 俺たちのキャンプ 実録!死ぬ気で遊ぶ2泊3日(2009年12月16日)
  • 哀川翔 世界を駆ける!!(2009年12月26日)
  • 哀川翔 WRCへの挑戦!! ラリースト哀川翔 2010年の全記録(2011年1月7日)
  • 哀川翔 ROAD TO DREAM アジアクロス2011(2012年)
  • 哀川翔 世界を駆ける!! アジアクロスカントリラリー2018の全記録(2019年)

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 哀川翔”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年1月19日閲覧。
  2. ^ a b 哀川翔 母親に代わりわずか5歳で父の検視に立ち会っていた「どういう思いで生きたかが大事」”. livedoorNEWS (2016年10月28日). 2016年10月30日閲覧。
  3. ^ a b c d e 2016年10月27日放送 19:30 - 20:15 NHK総合 ファミリーヒストリー「哀川翔〜哀(かな)しみを川に流して翔びたて 涙の真実〜」”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2021年4月9日閲覧。
  4. ^ PROFILE 哀川翔オフィシャルサイト”. 2020年1月6日閲覧。
  5. ^ a b c 哀川翔・谷岡雅樹『哀川翔 鉄砲玉伝説』2001年、太田出版
    この人物のオモテとウラ 哀川翔(俳優) (ゲンダイネット)
  6. ^ 東京地方裁判所 昭和51年(ワ)2908号 判決- 大判例 2021年4月9日閲覧
  7. ^ 【哀川翔】「ポップティーン」のライターとしての取材が芸能界入りのきっかけ (2/3ページ)”. ZAKZAK (2015年10月30日). 2023年6月7日閲覧。
  8. ^ 哀川翔、『Popteen』ライター時代のペンネームは「カケ メグル」”. SmartFLASH (2021年6月24日). 2023年6月7日閲覧。
  9. ^ 哀川翔『Vシネの灯はけさねぇよ…“帝王”が語る Vシネ25年の歩み』”. ORICON NEWS (2014年11月6日). 2021年2月14日閲覧。
  10. ^ a b Response.jp 【WRCラリージャパン】哀川翔、初挑戦で完走 2008年11月2日(日) 21時54分
    発売されているDVD(2008/12/26 ASIN:B001GXY4QG)ではライセンス取得からゴール迄のドキュメントを収録
  11. ^ AUTO SPORT web 2009.07.09 ドキュメンタリー番組連動企画「MEN'S TENORAS with Show Aikawa RALLY TEAM 哀川翔、第87回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに参戦」
    ・ドキュメントDVD(2009/12/26 ASIN:B002UCEWO6)
  12. ^ Pikes Peak International Hillclimb official Results 2009 (USAC)
  13. ^ 哀川翔&ヒロミ アジアクロスカントリーラリー2013へ参戦 - MSN産経ニュース・2013年7月11日
  14. ^ Team Show 86
  15. ^ FLEX RACING TEAM SHOW
  16. ^ Result
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関連人物[編集]

外部リンク[編集]