橋本マナミ

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はしもと まなみ
橋本 マナミ
WOWOW、CSIサイバーのPRイベントにて.jpg
橋本 マナミ
プロフィール
別名義 細川 愛実、橋本 愛実
生年月日 1984年8月8日
現年齢 33歳
出身地 日本の旗 日本山形県山形市
血液型 AB型
公称サイズ(体重・スリーサイズは2016年11月[1][2]時点)
身長 / 体重 168 cm / 54 kg
BMI 19.1
スリーサイズ 86 - 62 - 88 cm
カップサイズ G
活動
デビュー 1997年
ジャンル 女優
他の活動 タレント
グラビアアイドル
事務所 アービング、業務提携ハーモニープロモーション
アイドル: テンプレート - カテゴリ

橋本 マナミ(はしもと マナミ、1984年8月8日 - )は、日本女優グラビアアイドル。本名・細川 愛実(ほそかわ まなみ)[3]。旧芸名は細川 愛実[3]橋本 愛実(はしもとまなみ)。 アービング所属(ハーモニープロモーション業務提携)。

大人びたセクシーさを売りにし「平成の団地妻[4][注 1]「愛人にしたい女No.1」[4][注 2]「国民の愛人[4][6][注 3]など独特のキャッチフレーズで知られる。

略歴[編集]

幼少時は内気で人前に出ることが苦手だったが、小学6年生の時に担任の先生に勧められて学級委員長や音楽会の指揮者を務め、人前で目立つことの快感を覚えたという[9]。芸能人になりたいと思った切っ掛けは好きなテレビドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ[9]

中学1年時(1997年)に第7回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し芸能界入り[10]。デビュー当初に名乗っていた本名・細川愛実だと[3]、同じくオスカープロ所属・細川直美と混同されやすいので母の旧姓・橋本を採って橋本愛実として芸能活動をすることになった。

16歳の時、水着グラビアデビュー。本人曰く「それまでスクール水着しか着たことなかったから、現場に行ってビキニがいっぱい置いてあって、スタッフも男性がいっぱいいることがすごく嫌で(撮影で)上手く笑うことができなかった。その時に『誰も見ていないから』とスタッフに言われたことが、今では励ましてくれていたつもりだと分かるけど、当時は本当に落ち込んだ」。また、初キスは17歳の時に中学時代からかっこいいと思っていたバスケットボール部の男子生徒と山形県の霞城公園のベンチで、と語っている[11]

2012年、オスカープロモーションからアービングに移籍し、芸名・橋本愛実橋本マナミに変更し現在に至る。同じアービングに所属する矢吹春奈とは『下北GLORY DAYS』で共演して以来の親友で、ブログにも度々登場する[12][13]2013年10月より所属はアービングのまま、ハーモニープロモーションとマネジメント提携を行う[14]

2014年12月25日みうらじゅんが独断で選ぶ「輝け! 第17回みうらじゅん賞」を受賞[15]

2015年12月末、格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015」の広報大使に就任。

2016年、8つの短編から成るオムニバス映画『全員、片想い』の一編・「イブの贈り物」で横浜流星とW主演。橋本は本作品が映画初主演である[16]

人物[編集]

山形県山形市出身[17]山形城北女子高等学校(2年生の2学期まで)[18]堀越高等学校卒業[19]。弟が1人いる[20]オカリナが得意[21]オスカープロモーション所属の女性芸能人によって結成されたフットサルチーム「表参道BEAUTY」の元メンバー。

「今愛人にしたい女性」と呼ばれる[22]。かつて出演した2時間ドラマでは水死体役が多く、「真冬の海など冷たい水の中で動くことができず気を無にしていたら、意識が遠のいていって本当に死にそうになった」と語っている[23]

作品[編集]

映像作品[編集]

出演[編集]

※ 橋本愛実名義を含む

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ・情報番組ほか(レギュラー・準レギュラー・MC出演)[編集]

CM[編集]

新聞・雑誌(グラビアを除く)[編集]

  • 夕刊フジ「橋本マナミに乗っかれ5」(2013年10月5日 - /毎週土曜日)
  • 週刊実話「銭湯行脚 マナミの湯」(2014年5月22日号 - /不定期)
  • スポニチ「橋本マナミ 恍惚のグルメ」(2014年10月1日 - /不定期)
  • GQ JAPAN「GQ TALK」(2015年9月号 - /隔月)

舞台[編集]

  • 『シオンの桜』(2006年11月16日 - 19日、〈東京〉銀座みゆき館劇場) - 主演
  • アロッタファジャイナ第8回公演『1999.9年の夏休み』(2007年4月6日 - 10日、吉祥寺シアター) - ナオト 役
  • 「時計仕掛けの肖像」江古田・ストアハウス(2007年5月30日 - 6月10日、METROPOLIS PROJECT、じんのひろあき作・構成・演出)
  • 『立ち呑みパラダイス』(2008年4月16日 - 23日、“創造集団”生活向上委員会、シアターグリーン
  • 『マジメに働きゃ明日はない』(2008年9月25日 - 10月1日、“創造集団”生活向上委員会、シアターグリーン) - お絹 役
  • アロッタファジャイナ第10回公演『今日も、ふつう』(2008年12月10日 - 12月14日、新宿シアターモリエール) - ミドリ 役
  • 青山メインランドpresents謎解きはディナーのあとで』(2012年8月31日 - 9月9日、天王洲銀河劇場

書籍[編集]

写真集[編集]

デジタル写真集[編集]

  • 『magnetic G 橋本マナミ』 Vol.1〜Vol.4
  • 『magnetic G 橋本マナミ complete』(Vol.1〜Vol.4の合冊版)
  • 『橋本マナミ「月のさやかに」特別版』
  • 『橋本マナミ「涼風のキミ」特別版』
  • 『橋本マナミ「満ち潮」』
  • 『橋本マナミ「カラダごと癒してください」』(デジタル週プレ写真集)(井ノ元浩二 撮影)
  • 『橋本マナミ「禁断の果実」』(デジタル週プレ写真集)(小塚毅之 撮影)
  • 『橋本マナミ「愛人にしたい女と呼ばれて。」特別版』
  • 『橋本マナミ「吸い付きたい体」』(デジタル週プレ写真集)(熊谷貫 撮影)
  • 『橋本マナミ GIRL A』
  • 『橋本マナミ GIRL B』
  • 『愛の記憶』Vol.1、Vol.2
  • 『橋本マナミ「貴婦人のヴァカンス」』
  • 『橋本マナミ「NATURAL~素肌の誘惑~」』
  • 『あいのしずく』(中村昇 撮影)
  • 『MANAMI by KISHIN』(篠山紀信 撮影)
  • 『橋本マナミ デジタル写真集 Best (ラビリンス)』
  • 『若奥様マナミのナマミ』(橋本マナミ1・2)(sabra net e-Book)(合冊版あり)
  • 『続・若奥様マナミのナマミ』(橋本マナミ3・4)(sabra net e-Book)(合冊版あり)
  • 『禁じられたアソビ』(橋本マナミ5〜8)(sabra net e-Book)(合冊版あり)
  • 『禁じられたアソビ2』(橋本マナミ9・10)(sabra net e-Book)(合冊版あり)
  • 『橋本マナミ「イメチェン」』(デジタル週プレ写真集)(細野晋司 撮影)
  • 『橋本マナミ「本能のままに……」』(デジタル週プレ写真集)(アンディ・チャオ 撮影)
  • 『愛人倶楽部』(橋本マナミ11〜14)(sabra net e-Book)(合冊版あり)
  • 『接写』(笠井爾示 撮影)
  • 『橋本マナミ「疑似恋愛 彼女の部屋で……。」』(デジタル週プレ写真集)(桑島智輝 撮影)
  • 『橋本マナミ OTHER SIDE 癒しくパタヤ』
  • 『橋本マナミ 官能旅行』(FLASHデジタル写真集)(熊谷貫 撮影)

橋本愛実名義

  • 『極上☆グラビアガールズ 橋本愛実-誘惑するオンナ-』
  • 『橋本愛実 Lovely Berry』(宮澤正明 撮影)
  • 『橋本愛実 REAL』(宮澤正明 撮影)
  • 『橋本愛実 with 池端忍』(宮澤正明 撮影)
  • 『池端忍 with 橋本愛実 忍恋』(宮澤正明 撮影)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「昼下がりの団地妻」[5]などの表記揺れあり。
  2. ^ 「愛人にしたいグラビアアイドルNo.1」[6]「今一番愛人にしたい女」[5]「愛人にしたいNo.1タレント」[7]などの表記揺れ多数あり。
  3. ^ 「国民的愛人」[8]などの表記揺れあり。
  4. ^ バラエティ番組『ハローランド』内で放送されたミニドラマ作品。
  5. ^ TBSスペシャルドラマ企画 宮部みゆき・4週連続“極上”ミステリー作品。
  6. ^ 平成24年度文化庁芸術祭参加作品。
  7. ^ この番組を機に志村ファミリーに加入。

出典[編集]

  1. ^ “橋本マナミ、ダイエット後の体重告白 「結婚は来年12月」「再来年に妊娠」想いを語る”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2016年11月24日). https://mdpr.jp/news/detail/1639008 2016年12月4日閲覧。 
  2. ^ “橋本マナミの酵水素体験レポート”. ジェイフロンティア株式会社. http://kosuiso.jp/product/detail/61 2017年3月16日閲覧。 
  3. ^ a b c 宝島社『NIPPONアイドル探偵団2000』p.209
  4. ^ a b c 橋本マナミ」、『週刊SPA!』2015年6月9日号、扶桑社、2015年6月2015年11月12日閲覧。
  5. ^ a b 橋本マナミ ポチっと旋風を巻き起こしたい”. GirlsNews. Pigooオンデマンド (2014年7月6日). 2016年3月29日閲覧。
  6. ^ a b 橋本マナミ、勝負下着をつけて「国民の愛人」になりたい”. ORICON STYLE. オリコン (2015年3月5日). 2016年3月29日閲覧。
  7. ^ 橋本マナミ 愛人だった過去告白「大モメ 家に乗り込もうとした」”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2015年10月12日). 2016年3月29日閲覧。
  8. ^ 橋本マナミ、"国民的愛人"の愛称は「居心地いい」- ブレイクのきっかけも語る”. マイナビニュース. マイナビ (2015年12月9日). 2016年3月29日閲覧。
  9. ^ a b 橋本マナミさん 今一番愛人にしたい女!!”. TOKYO HEADLINE (2015年4月25日). 2015年10月25日閲覧。
  10. ^ 橋本マナミ“Gカップ”の秘訣は山形名物にあり。「家族を守る良い女が多い」と故郷語る。”. TechinsightJapan (2014年11月15日). 2015年11月12日閲覧。
  11. ^ “愛人にしたい女No.1”橋本マナミ、「スクール水着しか着たことなかった」「初キスは17歳」など秘話を告白,AbemaTV,2016年10月20日
  12. ^ 矢吹春奈 (2014年11月13日). “マナミに遭遇❤”. 矢吹春奈オフィシャルブログ「ほっと一息」. 2014年11月20日閲覧。
  13. ^ 7年ぶりの、、、、”. オフィシャルブログ「まろやかな日々」 (2012年11月30日). 2014年11月20日閲覧。
  14. ^ お知らせ(^o^)”. オフィシャルブログ「まろやかな日々」 (2013年10月1日). 2014年7月20日閲覧。
  15. ^ 橋本マナミ ミニスカサンタ姿で「みうらじゅん賞」表彰式飛び入りpublisher=スポーツニッポン” (2015年3月27日). 2015年10月25日閲覧。
  16. ^ a b “橋本マナミと横浜流星がダブル主演、ラブストーリー「イブの贈り物」公開決定”. 映画ナタリー. (2016年4月5日). http://natalie.mu/eiga/news/182282 2016年4月5日閲覧。 
  17. ^ 今年花笠出るよ^_^”. オフィシャルブログ「まろやかな日々」 (2015年6月14日). 2015年6月14日閲覧。
  18. ^ 橋本マナミが山形にエール 勝ってほしい”. 日刊スポーツ (2014年12月13日). 2015年11月15日閲覧。
  19. ^ 橋本マナミ、高校“おなクラ”にジャニーズ俳優と歌舞伎役者が”. 週刊女性PRIME (2015年10月19日). 2015年11月15日閲覧。
  20. ^ 橋本マナミ (2012年12月15日). “オススメのお店”. まろやかな日々. 2013年7月2日閲覧。
  21. ^ 2015年3月27日放送 日本テレビ「PON!」”. ワイヤーアクション (2014年12月26日). 2015年10月25日閲覧。
  22. ^ 橋本マナミ 愛人系グラドルがTVで明かした“経験人数”,アサ芸プラス,2014年11月20日
  23. ^ 橋本マナミがブレイクするまでの辛かった仕事を明かす「意識が遠のいて本当に死にそうになった」”. Livedoor ニュース (2015年3月27日). 2015年10月25日閲覧。
  24. ^ “橋本マナミ「真田丸」細川ガラシャ役で「夢かなった」13年ぶり大河”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年5月28日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/28/kiji/K20160528012672880.html 2016年5月28日閲覧。 
  25. ^ “園子温監督ドラマ『みんな!エスパーだよ!番外編』から北原里英&真野恵里菜の制服姿”. CINRA.NET (株式会社 CINRA). (2015年3月2日). http://www.cinra.net/news/20150302-minnaesperdayo 2015年10月29日閲覧。 
  26. ^ “スーパー公務員”唐沢寿明が限界集落を救う TBS新ドラマ『ナポレオンの村』に主演”. ORICON (2015年5月25日). 2015年5月25日閲覧。
  27. ^ “橋本マナミ「化粧っけのない私も観て」 故郷・山形が舞台のドラマに出演”. ORICON NEWS. (2015年10月28日). http://www.oricon.co.jp/news/2061419/full/ 2017年3月23日閲覧。 
  28. ^ “橋本マナミ:SPドラマでセクシー教授に”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2015年12月14日). http://mantan-web.jp/2015/12/14/20151213dog00m200030000c.html 2015年12月14日閲覧。 
  29. ^ “たけし、初の医師役で米倉涼子と13年ぶり共演 “路チュー”シーン反省”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年2月3日). http://www.oricon.co.jp/news/2066226/full/ 2016年5月28日閲覧。 
  30. ^ 金の殿~バック・トゥ・ザ・NAGOYA~”. CBCテレビ. 2017年1月27日閲覧。
  31. ^ “主演キャスト14人、異色の映画プロジェクト『全員、片想い』発表 広瀬アリス、斎藤工、知英ら参加”. ORICON STYLE. (2016年4月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2070823/full/ 2016年4月27日閲覧。 
  32. ^ “井浦新、瑛太、長谷川京子が三浦しをん原作の大森立嗣監督作「光」に出演”. 映画ナタリー. (2016年10月22日). http://natalie.mu/eiga/news/206435 2016年10月24日閲覧。 
  33. ^ 玄光社『CM NOW』Vol.76 p.117

外部リンク[編集]