松坂慶子

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まつざか けいこ
松坂 慶子
本名 高内 慶子(たかうち けいこ)
生年月日 (1952-07-20) 1952年7月20日(69歳)
出生地 日本の旗 日本東京都大田区[1]
国籍 日本の旗 日本
身長 162cm[2]
血液型 A型[2]
職業 女優歌手司会者タレント
ジャンル 映画テレビドラマ演劇
活動期間 1967年 -
活動内容 1967年:デビュー
1979年:『水中花
1982年:『蒲田行進曲
1985年:『春の波涛
1990年:『死の棘
2008年:『篤姫
2009年紫綬褒章
2018年:『まんぷく
配偶者 高内 春彦[1]
主な作品
映画
夜の診察室』/『藍より青く
青春の門』/『事件
道頓堀川』/『火宅の人
蒲田行進曲』/『グッバイ・ママ
死の棘』/『ベトナムの風に吹かれて
テレビドラマ
おくさまは18歳』/『国盗り物語
元禄太平記』/『草燃える
春の波涛』/『水中花
江戸を斬る第1部 - 第6部)』
毛利元就』/『太陽の季節
人間の証明』/『
熟年離婚』/『マグロ
篤姫』/『ゲゲゲの女房
夏の恋は虹色に輝く
花燃ゆ』/『あさが来た
スミカスミレ 45歳若返った女
西郷どん』/『まんぷく
楽曲
愛の水中花』/『蒲田行進曲
 
受賞
日本アカデミー賞
最優秀主演女優賞
青春の門』(1981年
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』(1981年
蒲田行進曲』(1982年
死の棘』(1990年
優秀主演女優賞
火宅の人』(1986年
波光きらめく果て』(1986年
ブルーリボン賞
主演女優賞
青春の門』(1981年
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』(1981年
死の棘』(1990年
その他の賞
キネマ旬報
主演女優賞
蒲田行進曲』(1982年
道頓堀川』(1982年
死の棘』(1990年
毎日映画コンクール
主演女優賞
蒲田行進曲』(1982年
道頓堀川』(1982年
死の棘』(1990年
報知映画賞
主演女優賞
青春の門』(1981年
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』(1981年
死の棘』(1990年
助演女優賞
火垂るの墓』(2008年
高崎映画祭
主演女優賞
死の棘』(1990年
日刊スポーツ映画大賞
主演女優賞
死の棘』(1990年
紫綬褒章2009年
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松坂 慶子(まつざか けいこ、1952年7月20日[1] - )は、日本女優歌手司会者タレント。本名:高内慶子(たかうち けいこ)。身長162cm、血液型A型[2]モマオフィス所属。東京都大田区出身。

来歴・人物[編集]

韓国人の父と日本人の母との間に誕生。早産で未熟児だったという[1]。七歳下の弟がおり4人家族。「イングリッド・バーグマンのような綺麗な女性になってほしい」との両親の思いから、いくつもの習い事をかけもちしていた[3]

1959年(昭和34年)、渋谷区鳩森小学校入学。 小学2年の1960年昭和35年)、「くるみ芸術学園」に入り、歌唱科、ピアノ科、児童舞踊科を受講。

1961年(昭和36年)、転居のため中野区立向台小学校に転校。NHK「腕くらべ声くらべ子供音楽会」で「カラスの赤ちゃん」を歌い合格。

中野区立第三中学では演劇部に所属。落語家二代目快楽亭ブラックは中学時代の同級生であり、ともに演劇部に所属していた。中学2年の1966年(昭和41年)、「劇団ひまわり」に入団。翌年、幼児向けコメディ『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』(NET)でテレビ初出演。『ウルトラセブン』の第31話「悪魔の住む花」では、ミクロ怪獣ダリーに寄生された少女・カオリ(香織)役として出演する。

1968年(昭和43年)、日本大学第二高校に進み、同校を卒業[1]。高校2年の1969年(昭和44年)、古賀政男ギター歌謡学院で週2回の歌のレッスンを受ける。同年、大映からスカウトされる[1]。『女子高校医の記録 続・妊娠』で女高生の一人としてスクリーンデビュー(ただし、クレジットなし)。

1970年(昭和45年)、大映東京撮影所入社。TBSテレビ『おくさまは18歳』、『なんたって18歳!』レギュラー出演。

1971年(昭和46年)、映画『夜の診察室』で、主演予定だった渥美マリの降板により代役で映画初主演。12月に大映が倒産。

1972年(昭和47年)1月1日、松竹へ移籍[1]。1973年(昭和48年)、日大文理学部聴講生となる。NHK大河ドラマ国盗り物語』で濃姫を演じて広く知られた[1]1975年(昭和50年)、時代劇江戸を斬る』に出演。1978年(昭和53年)の映画『事件』では清純派からの脱皮を果たす。翌1979年(昭和54年)の映画『配達されない三通の手紙』でも体当たりの演技を見せ、トップ女優に躍り出た。同年放送のTBS系テレビドラマ水中花』に主演。また、同ドラマの主題歌愛の水中花」をリリースし、大ヒット。ドラマ劇中で披露した妖艶なバニーガール姿も話題となり、「愛の水中花」のレコードジャケットはその衣装を着用した写真であった。その衣装でTBSの音楽番組『ザ・ベストテン』にも出演した。

1978年にテレビ放送開始した『銀河鉄道999』のメーテル役にプロデューサーの横山賢二は松坂を考えていた[4]

1980年代も『青春の門』、『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』、『蒲田行進曲』、『人生劇場』、『火宅の人』などの映画や、テレビドラマではNHK大河ドラマ春の波涛』などの作品に立て続けに主演・出演した。この頃の松坂は深作欣二が監督する映画・テレビドラマに多く出演している。

1990年(平成2年)、松竹から島田事務所へ移籍。

1991年平成3年)、ジャズギタリスト高内春彦(ハル高内)と結婚。1月2日、ニューヨークで挙式。当時、人気女優と無名に近く収入の少ない高内との結婚は「格差婚」と取り沙汰された。また、松坂の両親は結婚に大反対していることを隠さず、マスコミの取材を受けて、今まで松坂が公にしなかった事実や様々な思いを吐露した(のちに『娘・松坂慶子への「遺言」』を上梓するきっかけとなった)。夫となる高内を庇っていた松坂であったがついには親子絶縁宣言。結婚後、夫が活動拠点としている米国ニューヨークに移住して7年ほど過ごした[1]

フランス政府観光局の親善大使に選ばれた。[5]

1992年2月8日に長女、1994年に次女を出産。二女をもうけた(2008年に中学生となった姉妹は、NHK教育テレビジョン3か月トピック英会話「赤毛のアン」への旅〜原書で親しむAnneの世界〜」(2008年4月 - 6月)で松坂と共演した)[6][7]。長女を出産した際には、ニューヨークにいる共通の知人を通じて知った緒形拳からFAXが届き、毛筆で「ばんざい、ばんざい、ばんばんざい」と書かれてあった[8]

2000年(平成12年)、東京電話CMでは大根を持った主婦をコミカルに演じ、新境地を拓いた。

石原プロモーション主催「オロナミンC 一億人の心をつかむ男 新人発掘オーディション~二一世紀の石原裕次郎を探せ!~」審査員

2002年(平成14年)、なかにし礼原作・監修による写真集『さくら伝説 -松坂慶子写真集』を発表[9]

2005年(平成17年)8月、大塚食品が発売した「ボンカレークラシック」のパッケージキャラクターを、松山容子から引き継いだボンカレーのキャラクター変更は37年ぶり[10][11]。同年秋にはドラマ『熟年離婚』に主演。渡哲也演じる夫に離婚を切り出し、新たな人生を歩み出す主婦役を演じた。さらに同年12月30日放映のバラエティ番組『ウリナリ芸能人社交ダンス部』の兄弟特別番組「オールスター Shall we ダンス?〜有名人社交ダンス選手権〜」では、ダイナミックな動きとキレのあるダンスを披露し、初出場ながら優勝した。

2007年に、松坂の父が死去したことを機に母との確執も氷解。高齢になった母と2012年から同居している[12]。夫は多忙な松坂に代わり、母の介護や家事を担っているという[13]

2008年の映画『火垂るの墓』では親戚の子達を虐める叔母役を演じているが、「本来は優しい人物だと思っていたのに、最後まで悪い人物という描かれ方に違和感があり、一度はオファーを断った」ものの出演した作品である[要出典]本作の舞台挨拶では畠山彩奈から「松坂さんに怒られるシーンを撮影中、本気で泣いてしまった」と告白されるなど徹底した虐め役は、松坂にとっても新たな境地を開く作品となった[要出典]

2013年(平成25年)2月、日本テレビ開局60年特別番組 TV60 日テレ×NHK60番勝負』・ドラマ対決で、NHKが制作した『松坂慶子 女優最後の日』の冒頭、松坂が登場したシーンにおいて3万8313「イィ」(番組内で視聴者からの反応を測る数値)を記録し、2日間にわたって放送された当番組内の最高値であった[14]

同年、映画『牙狼-GARO- 〜蒼哭ノ魔竜〜』において、還暦にして初のアクションシーン・ワイヤーアクションをこなした。松坂自身、前々からやってみたいと思っていたが、それまで全く機会が無かったとの事[15]

2018年には大河ドラマ『西郷どん』に出演し、自身の主演作『春の波涛』、初出演作でヒロイン濃姫を演じた『国取り物語』や高い評価を受けた『篤姫』を含む9回の出演で最多出演女優記録の草笛光子に並んだ。その後草笛は『鎌倉殿の13人』に出演しているため、2番目となっている。

家族[編集]

韓国人の父と日本人の母のもとにハーフとして生まれる[1]。父は1938年に日本へ仕事を求めて渡ってきており、その後兵庫県姫路市に移り住み、慶子の母となる女性と仕事場で出会った[16]。母は幼少の頃に身売りされた過去を持ち、身寄りのなかった2人は同棲するようになる。戦後、神奈川県藤沢市に転居し、父は複数の事業を始めて成功していた。

母には戸籍が無く、藤沢市に転居した際に清水という姓で戸籍をつくったが、これは実在しない韓国人の戸籍を借りたもので、母は本当は日本人なのに韓国人ということになっていた[17]。父も日本名を名乗っていたが国籍は韓国のまま、つまり慶子も韓国籍であった[17]。知人の力を借りて法務省と交渉した結果、1964年に母の戸籍が回復し、慶子の将来を考えて彼女を母の非嫡出子として母の戸籍に入れたことにより日本国籍となった[17]。 これらの事実は1993年に出版された両親の著書『娘・松坂慶子への「遺言」』で公表された。

受賞・受章[編集]

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

  • 第23回紅白歌合戦 (1972年12月31日、NHK)
  • ゆく年くる年(1978年~1979年、テレビ朝日)- 青森県からのレポーター役
  • 連想ゲーム (1978年8月2日、NHK)
  • 4月だヨ!全員集合(1979年4月3日、TBS) - 江戸を斬るチームとして出演
  • 夜のヒットスタジオ(1979年9月10日「愛の水中花」、1982年郷ひろみ「哀愁のカサブランカ」共演、11月1日「蒲田行進曲」、1983年10月31日「海と宝石」、1984年9月24日「月光価千金」、「ウェルカム上海」、1985年12月11日「愛の水中花」、「ラジオのついたナイト・テーブル」、1986年5月7日、14日、21日、28日「飾りじゃないのよ涙は」、「北ウイング」、「バスルームから愛をこめて」、「愛の幕切れ」、「VON VOYAGE」、「桃色吐息」、1987年1月14日「赤い靴履いてた淫らな娘」、2月25日「あんたとあたいのブルース」、フジテレビ)
  • ザ・ベストテン(1979年9月27日、11月8日、11月29日、TBS)「愛の水中花」歌唱。北海道大学、東福寺から中継する回もあった。
  • ハッピーニューヒット'80 (1980年1月3日、NHK) 「愛の水中花」歌唱
  • 三枝の爆笑美女対談(1980年、関西テレビ)
  • 夜の指定席・魅惑のファンタジー[28][29](1980年~1984年、NHK)- レギュラー司会
  • ドリフと女優の爆笑劇場(198?年、テレビ朝日)
  • 欽ちゃんのどこまでやるの!(198?年、テレビ朝日)
  • スウィングはお好き?(1983年12月3日、NHK)- ワンマンショー
  • 今夜は最高!(1983年1月、日本テレビ)蒲田行進曲パロディ、「蒲田行進曲」「アイム・ジャスト・ア・フーチー・クーチー・マン」歌唱
  • NHK紅白歌合戦(1983年)審査員
  • 開局25周年記念水曜スペシャル「ザ・ドリフターズ!!爆笑コントだ!大行進 女優まとめて名場面・大傑作」(1984年2月1日)
  • 徹子の部屋 (1984年10月5日、2006年1月6日、2013年7月16日、2015年10月15日、テレビ朝日)
  • NHK紅白歌合戦 (1984年) 審査員
  • 音楽の旅はるかⅡ”松坂慶子はじめてのニューヨーク”(1985年、TBS)
  • 女ひとり旅 (1986年、テレビ朝日)
  • 出会い街角エトランゼ (1986年?、テレビ東京)
  • 自由な女神してますか?松坂慶子・桃井かおりごきけんトーク!!(1987年1月31日、TBS)
  • なるほど!ザ・ワールド(1987年、フジテレビ)- リポーターとしてイギリス取材。
  • 松坂慶子ディナーショー-愛と幻想のステーション-(1987年12月30日、NHK衛生第1)
  • 新春特番 なるほど!ザ・ワールド スペシャル(1989年1月3日、フジテレビ) - リポーターの松坂慶子が西ドイツデュッセルドルフからバウムクーヘンを紹介した。[30]
  • 笑っていいとも!(1989年1月27日、1990年11月27日、1996年1月5日、1997年2月18日、2000年4月12日、2006年1月27日、フジテレビ) - テレフォンショッキングゲスト
  • ねるとん紅鯨団 (1991年、フジテレビ)
  • 愉快にオンステージ(1991年5月2日、NHK)共演:中村雅俊堺正章
  • 日本アカデミー賞 (1993年3月19日、日本テレビ) 司会
  • サタデーナイトインニューヨーク(1993年、NHK)青江三奈インタビュー、ショー司会
  • オールスター感謝祭(1995年、TBS)
  • SMAP×SMAP(1996年6月17日、フジテレビ)ビストロSMAP
  • ルネサンス未来への扉3 二人のミケランジェロ(1997年、日本テレビ) - 松坂慶子がイタリア各地を訪ねた。[31]
  • ふたりのビッグショー(1997年2月10日、NHK)谷村新司共演。「冬の稲妻」「愛の水中花」「ウェルカム上海」「キャバレー」「星に願いを」
  • 土曜特集「松坂慶子 おとぎ話のファンタジー・シンデレラの世界を旅する少女の物語」(1998年2月21日、NHK)
  • プロジェクトX~挑戦者たち~(2000年3月28日、NHK) - 初回ゲスト
  • 思い出のメロディー(1997年、1998年、2004年、2008年、2015年、NHK) - 司会[注釈 1](歌手)
  • さんまのまんま(2002年1月2日、2009年2月7日、KTV)
  • BS日本のうた(2004年3月14、NHKBS)「愛の水中花」歌唱
  • よみがえる幻の古典芸能 伎楽 なぞの仮面舞踏劇をシルクロードに探る(2004年7月18日、Eテレ)
  • SMAP×SMAP(2004年12月13日、フジテレビ)ビストロSMAP
  • 夢の美術館「ついに登場!ルーヴル名宝100選」(2004年12月23日、2005年1月29日、2月11日、NHKBS)- 司会
  • 土曜スタジオパークーあなたの声に答えますー(2005年1月8日、NHK)
  • 世界・わが心の旅「パリ 生きなさい笑いなさい」(2005年1月31日、NHKBS2)
  • 寅さんが愛したマドンナたち「芸者さん~松坂慶子」(2005年6月7日、NHKBS2)
  • 夢の美術館 「うるわしのアジア 仏の美100選」(2005年12月10日、11日、NHKBS)- 司会
  • 義経スペシャル座談会 -今語る義経のすべて(2005年12月16日、NHK)
  • 夢の美術館 「うるわしのアジア ほとけの美100選」(2006年1月9日、NHK)- 司会
  • はなまるマーケット (2006年1月10日、2009年1月22日、TBS)
  • シャル・ウィ・ダンス?(2006年、NTV) - 司会[注釈 2]
  • 愛のエプロン (2007年1月3日、テレビ朝日)
  • オーラの泉 (2007年1月4日、テレビ朝日)
  • きよしとこの夜(2007年5月24日、NHK)「愛の水中花」「蒲田行進曲」歌唱
  • SMAP×SMAP(2007年5月28日、フジテレビ)ろくろの王国
  • にっぽん 心の仏像~あなたの一仏 訪ねます~(2007年8月13日、NHKBS)
  • アインシュタインの眼 年末スペシャル「スーパーカメラの大冒険2007」 (2007年12月26日、NHK)
  • ようこそ!"赤毛のアン"の世界へ (2008年1 月3日、Eテレ)
  • 3か月トピック英会話"赤毛のアン"への旅~原書で楽しむAnneの世界 (2008年4月1日~6月24日、Eテレ)
  • スタジオパークからこんにちは (2008年4月14日、2011年4月12日、2015年5月18日)
  • うたばん (2008年12月18日、TBS) 「愛の水中花」歌唱
  • サラリーマンNEO 2008冬宴 (2008年12月27日、NHK)
  • にっぽん巡礼(2009年1月2日、NHK)
  • アートエンターテインメント迷宮美術史セレクション「巨匠を生んだ運命の風景」 (2010年5月6日、NHKBS)
  • あさイチ (2010年5月7日、NHK) プレミアムトーク
  • プレミアムシアター アリアナ・セイユ 松坂慶子対談「フラとハワイ 美と心を語る」 (2010年8月7日、NHKBS)
  • 世界びっくり旅行社「2011お正月特別営業スペシャル」 (2011年1月2日、NHK)
  • ザ☆スター「岩下志麻」 (2011年3月28日、NHKBS2)
  • 日曜美術館「夢のルドン傑作10選」 (2011年5月29日、Eテレ)
  • 輝く女 綾瀬はるか~不思議な魅力のヒミツ~ (2013年1月1日、NHK) - 語り
  • NHKアーカイブステレビ60年(3)「松坂慶子さんと見つめる大河ドラマ」 (2013年1月6日、NHK)
  • 日本テレビ開局60年特別番組 TV60 日テレ×NHK 60番勝負ドラマ対決 『松坂慶子 女優最後の日』(2013年) - 主演 ※制作:NHK、放送:NTV
  • 「松坂慶子の女優最後の日」のすべて~こうして24時間でドラマが作られた~ (2013年3月21日、NHK)
  • テレビ60年 懐かし番組スペシャル (2013年3月22日、NHKBS)
  • たけしのニッポンのミカタ!(2013年4月12日、テレビ東京)
  • ヨーロッパ水風景 (2013年8月、テレビ東京) 南フランスカンヌ~モナコの旅
  • ぐるぐるナインティナイン グルメチキンレース14ゴチになります! (2013年12月1日、日本テレビ)
  • こんにちは!動物の赤ちゃん2013 (2013年12月25日、NHK)
  • ミュージック・ポートレイト(2014年7月24日、31日、NHK)上沼恵美子と共演。選曲:ダイナ・ショア「青いカナリア」、エディット・ピアフ「愛の賛歌」、 美空ひばり「柔」、谷村新司」、ミルトン・ナシメント「FRUTA BOA」、ボビー・マクファーリン「Don't Worry,Be Happy」、ミュージカル・ライオンキングより「サークルオブライフ」、ハワイアン「パパリナ・ラヒラヒ」、朝鮮半島民謡「アリラン」、「星に願いを
  • 女の一生をつむぐ~追悼・宮尾登美子さん~ (2015年1月25日、NHK) インタビュー出演
  • 今夜も生でさだまさしスペシャル~日本一周達成感謝祭~ (2015年3月29日、NHK)
  • プレミアムステージ「鼬ーいたちー」 (2015年6月8日、NHKBS) 朗読劇「私のエディット」
  • 松坂慶子 萩 都美姫の面影を訪ねて (2015年7月20日、NHK)
  • NHKニュースおはよう日本 (2015年9月16日、NHK) 映画を通し語る母への思いと介護
  • NHK歌謡コンサート (2015年11月17日、NHK) 「たまには仲間で」歌唱
  • ハロウィン音楽祭2016(2016年10月31日、TBS)ザ・ベストテン部分
  • 松坂慶子のアイスランド紀行〜オーロラを求めて絶景の大地へ〜(2017年3月25日、テレビ東京)
  • 美食倶楽部へようこそ 西郷どんの正月料理 (2018年1月3日、NHK)
  • うたコン (2018年9月25日、NHK) 「愛の水中花」歌唱
  • 土曜スタジオパーク (2018年10月20日、NHK)
  • 第18回わが心の大阪メロディ(2018年12月11日、NHK)- 司会
  • サラメシ (2019年2月12日、NHK)
  • 人生最高レストラン(2020年1月4日 TBS)
  • SWITCHインタビュー 達人達NHK Eテレ)(2020年1月11日)
  • ごごナマ(2021年1月7日、NHK)

配信ドラマ[編集]

ラジオ[編集]

  • メナードおしゃれ情報~今日は松坂慶子です~(1970年代、文化放送
  • 素敵な午後6時(1980年、エフエム東京
  • NISSANミッドナイトステーション すこししあわせ(1980年10月 - 1982年3月、TBSラジオ
  • 中島みゆきオールナイトニッポン(1979年11月26日、1982年11月1日、1983年10月31日、ニッポン放送)
  • 吉田拓郎「ヤングタウンTOKYO」(1980年5月31日、TBSラジオ)
  • ラジオドラマ「昼下がりの悪魔」(1985年、TBSラジオ)主題歌:ラジオのついたナイトテーブル
  • NHKラジオ夕刊(2000年10月25日、NHK第1)
  • オーディオドラマ『赤い月』(2002年1月2日~4日、再放送:3月27日~29日、NHK-FM) - 主演・主題歌「赤い月」歌唱
  • ラジオ深夜便(2011年5月7、8日、2015年6月28日、2015年9月6日、13日、10月4日、11日、11月8日、NHKラジオ第1、NHKFM)インタビューコーナー「女優が語る私の人生」、「私のがむしゃら時代」、女優が語る名作シリーズ「私のエディット~松坂慶子が語るエディット・ピアフの物語~」
  • 岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談義~ (2013年11月2日、NHKFM)
  • 上田義郎のベトナム元気! (2014年6月8日、MBS)
  • ありがとう浜村淳です (2015年10月15日、MBS) 大森一樹監督と映画「ベトナムの風に吹かれて」を宣伝
  • わが人生に乾杯!(2015年12月15日、NHKラジオ第1放送)
  • 大沢悠里のゆうゆうワイド土曜日版(2017年8月19日、TBSラジオ)「午後の招待席」ゲスト[33]
  • サンデーライブゴエでショー 吉野の桜からありがとう (2019年4月14日、MBS) ゲスト
  • KZOO OHANA INTERVIEW"愛するハワイ!"(2020年1月、ハワイ州オアフ島ホノルルKZOOラジオ)

CM[編集]

吹き替え[編集]

舞台[編集]

  • 雪国』(1982年1月3日 - 27日、日生劇場) - 主演・駒子 役 ※初舞台
  • 『唐版 滝の白糸』(1989年3月5日 - 28日、日生劇場) - バーのホステスお甲 役 ※蜷川幸雄演出(蜷川演出『マクベス』を観て蜷川と仕事がしたいとの松坂の願いが実現)[37]
  • 椿姫』(1989年10月8日) - 初演出 ※遠藤周作等文筆家集団中心の劇団「樹座」の舞台
  • 黒蜥蜴』(1990年3月2日 - 26日) 新橋演舞場 - 主演・黒蜥蜴 役 ※坂東玉三郎演出(坂東に松坂は『唐版 滝の白糸』で水芸を教わっており、個人的に大ファンでもあることから依頼)[38]
  • 『ヴィクター・ヴィクトリア』(1990年12月3日 - 27日、梅田コマ劇場/1991年2月4日 - 、渋谷シアターコクーン) - 主演・ヴィクトリア 役 ※初ミュージカル
  • 『世界劇 源氏物語』(2000年12月31日、東京国際フォーラム ホールA) - 六条御息所 役 ※なかにし礼総プロデュース
  • 『長崎ぶらぶら節』(2001年10月31日 - 11月25日、帝国劇場) - 米吉 役 ※なかにし礼原作・監修 帝劇創立90周年記念11月特別公演
  • 『奥さまの冒険ーわたしバカよねー』(2002年11月1日 - 12月28日、芸術座/2003年10月2日 - 28日、梅田コマ劇場) - 主演・山田桜子 役 ※なかにし礼原作・脚本・演出、東宝製作
  • 「私のエディット」~松坂慶子が語るエディット・ピアフの物語』(2015年5月20日 - 22日、三越劇場/5月30日、りゅーとぴあ/6月14日、北九州芸術劇場 中劇場)

ライブ・コンサート[編集]

  • 初のディナーショー(1979年)ヒルトンホテル
  • 初のライブ公演(1982年11月)渋谷エッグマン 共演:風間杜夫平田満石丸謙二郎萩原流行
  • 『クローズ・ユア・アイズ』ライブ(1983年11月15日、渋谷西武劇場)※宇崎竜童演出
  • コンサートツアー(1985年)東京、大阪、京都、名古屋 ※つかこうへい演出
  • 松坂慶子PERFORMANCE Dance&song Keiko's cafe WOWWOW (2006年5月18日)東京プリンスホテルPark tower BALL ROOM)
  • クリスマスディナーショー(2009年12月23日)橿原ロイヤルホテル
  • クリスマスディナーショー (2009年12月) サンロイヤルホテル
  • クリスマスディナーショー (2010年12月13日) ホテルニューオータニ長岡
  • 徹子の部屋コンサート(2013年11月25日、東京国際フォーラムホールA/12月9日、フェスティバルホール

その他の活動[編集]

  • 秦野たばこ祭(1971年) ミスたばことして、パレード参加[1]
  • 清鈴苑きものショー (1975年、1978年~1990年、1996年) セイコきもの文化財団、株式会社鈴乃屋
  • 座談会「地球は、私の仕事場です」(1986年12月、南青山スパイラルホール
  • 第16回世界詩人会議日本大会'96前橋 (1996年)
  • 日清創立40周年式典および創業者安藤百福の90歳の誕生日を祝う会 (1999年3月)
  • 第12回東京国際映画祭 コンペティション(1999年10月30日 - 11月7日、Bunkamura渋谷公会堂 他) - 国際審査員
  • 『楽劇 天守物語[39]
    • (2000年6月、サントリーホール小ホール)
    • (2001年7月11日 - 15日、セルリアンタワー東急ホテル 能楽堂)
    • (2008年7月28日、赤坂松田ホール/8月5日、加賀市民文化会館/9月15日、伊東市観光会館)
    • (2009年3月14日、ホノルルコンベンションセンター(ホノルル・フェスティバル)、ハワイ大学/8月28日・29日、ウィーン民俗博物館/9月20日、犬山市民会館/9月22日、松山市民会館大ホール/9月27日、そぴあしんぐう大ホール/10月3日・4日、水戸芸術館 ACM劇場/10月10日、猪苗代町体験交流館/10月23日、紀尾井ホール
    • (2010年6月12日、県民共済みらいホール/8月7日、鹿島市民会館)
    • 日米桜寄贈百周年ワシントン・フィラデルフィア公演「萬歳楽2012」(2012年3月26日、フィラデルフィアインターナショナルハウス/29日、ケネディセンターミレニアムステージ)
  • ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 (2004年) 審査員
  • 大回顧展モネ(2007年4月7日、国立新美術館
  • 翌檜会(2009年9月10日、大阪ウエスティンホテル)[40]
  • 講演会『モネと私』(2009年9月26日、大塚国際美術館システィーナホール)
  • 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本・「ウエスト・サイド物語」特別試写会(2010年1月31日) - ジョージ・チャキリスへ花束贈呈
  • 『楽劇万葉樂』(2013年3月7日)上海理工大学
  • 大田楽 (2013年6月25日~27日、日本スペイン交流400年記念事業、マドリード、グラナダ、2014年8月8日~13日カナダ、2016年4月16日国際交流基金主催事業、ワシントン)
  • 『吉野のさくら保全プロジェクト』朗読劇「額田王と吉野 古に恋ふる鳥」(2013年7月27日、よみうりホール)[41]
  • 『よしのよく見よ』朗読会(2015年1月27日、吉野北小学校・吉野小学校)[42]
  • 朗読劇『宴の花』(2015年7月、万葉文化館企画展示室)[43]
  • 『万葉集朗読劇 海と雲と月と星と』(2015年10月30日、ハワイ大学マノア校)[44]
  • 万葉集朗読(2017年11月)仁川大学
  • 「日本を強く豊かに~島津斉彬と西郷隆盛の時代~」トークショー(2018年1月12日、鹿児島市民文化ホール第2ホール)
  • 家庭画報×ななつ星in九州 (2018年10月25日) トークショー
  • トークショー(2019年11月7日)ニューヨーク、日本クラブ主催[45]
  • 北日本新聞まんまる女性倶楽部第4回例会(2020年2月9日、ANAクラウンホテルプラザ富山)
  • 『令和にこめる万葉の心』朗読劇「梅薫る庭のしあわせ」(2020年3月15日、北秋田市文化会館)[46]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル c/w
ポリドール・レコード
1st 1976年 おとずれ 哀しみの風景
日本コロムビア
2nd 1979年7月1日 愛の水中花 雨の舗道で
3rd 1980年6月10日 夜明けのタンゴ 恋のメモリー
4th 1981年4月1日 織江の唄 島原地方の子守唄
日本コロムビア / DENON
5th 1983年11月1日 海と宝石 霧に走る
日本コロムビア
6th 1984年4月1日 爛漫 淋しい電話
7th 1985年11月21日 ラジオのついたナイト・テーブル 愛の幕切れ
8th 1987年1月21日 赤い靴はいてた淫らな娘 あんたとあたいのブルース
Sony Records
9th 1991年3月1日 十九の春 愛の水中花'91
ポニーキャニオン
10th 1993年1月21日 お嫁になんかいかないで かんかんとんとん

コラボレーションシングル[編集]

名義 発売日 タイトル c/w 発売元
松坂慶子・風間杜夫平田満 1982年10月21日 蒲田行進曲 蒲田組曲 〜Stars on KAMATA 日本コロムビア
松坂慶子 & 志穂美悦子 1984年9月21日 月光価千金 スウィート・ジェニー・リー
渡哲也・松坂慶子 1988年9月15日 ラストシーンは見たくない 春来川 taurus
研二と慶子 2001年10月21日 まごころよりどころ しあわせに向かって 徳間ジャパンコミュニケーションズ
松坂慶子 & 浜圭介 2015年7月22日 哀愁の札幌 [47] 愛の法則 キングレコード
松坂慶子 with フォー・セインツ 2015年10月14日 たまには仲間で [48] 子供らよ ユニバーサルミュージック

アルバム[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

発売日 タイトル 収録曲
日本コロムビア
1st 1980年 ファーストアルバム -いま季節の中に-
SIDE A
  1. 愛の水中花
  2. ナイトコール
  3. 男そして女
  4. 哀しみの風景
  5. 水中花(朗読)
  6. 雨の舗道で
SIDE B
  1. 島原地方の子守唄
  2. 織江の唄
  3. 二丁目の子守唄
  4. 鳳仙花
  5. 風花のひと
2nd 1984年2月1日 瞳をとじて
SIDE A
EXPENSIVE II 瞳をとじて
  1. キャンディ・タウン
  2. 通り雨
  3. 淋しい電話
  4. 海と宝石
  5. 霧に走る
SIDE B
EXPENSIVE III Close Your Eyes
  1. CLOSE YOUR EYES
  2. 花はいかが
  3. 数え唄
  4. 話を聞いて
  5. 海へ帰りたい

ライブ・アルバム[編集]

発売日 タイトル 収録曲
日本コロムビア
1st 1983年1月1日 EXPENSIVE I 弟よ
SIDE A
  1. オープニング・テーマ
  2. 沖縄ベイ・ブルース
  3. 知らず知らずのうちに
  4. アイム・ジャスト・ア・フーチー・クーチー・マン
    • デュエット:石丸謙二郎、萩原流行
  5. 想い出のグリーン・グラス
  6. 弟よ
SIDE B
  1. 蒲田行進曲
    • デュエット:風間杜夫、平田満
  2. 愛の水中花
  3. プレイバック PART 2
  4. ロックンロール・ウィドウ
  5. アイム・ジャスト・ア・フーチー
  6. エンディング・テーマ〜枯葉

カバー・アルバム[編集]

発売日 タイトル 収録曲
日本コロムビア
1st 1985年12月1日 EXPENSIVE II 女かえたら
  • 演出・構成:つかこうへい
SIDE A
  1. 愛の幕切れ
  2. Bon Voyage
  3. 夜霧のしのび逢い
  4. すてきな16才
  5. 夢の中に君がいる
SIDE B
  1. バスルームから愛をこめて
  2. ラストダンスは私に
  3. ラジオのついたナイト・テーブル
  4. White Christmas
  5. フィナーレ
CBSソニー
2nd 1990年11月21日 OPERA 〜歌に生き、恋に生き〜
  1. 乾杯の歌 (ヴェルディ:歌劇「椿姫」より)
  2. あぁ、そはかの人か〜花から花へ〜 (ヴェルディ:歌劇「椿姫」より)
  3. 歌に生き、恋に生き (プッチーニ:歌劇「トスカ」より)
  4. ある晴れた日に (プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」より)
  5. 間奏曲 (ヴェルディ:歌劇「椿姫」より)
  6. ハバネラ (ビゼー:歌劇「カルメン」より)
  7. 私の名はミミ (プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より)
  8. ムゼッタのワルツ (プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より)
  9. さようなら (プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より)
  10. 眺めのいい部屋 (プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より)
  11. Ave Maria (ヴェルディ:歌劇「オテロ」より)

ベスト・アルバム[編集]

発売日 タイトル 収録曲
コロムビアミュージックエンタテインメント
1st 2003年1月1日 コロムビア音得盤シリーズ 松坂慶子
  1. 夜明けのタンゴ
  2. 爛漫
  3. 織江の唄
  4. 島原地方の子守歌
  5. 海と宝石
  6. Bon Voyage
  7. 愛の水中花
2nd 2007年8月22日 エッセンシャル・ベスト 松坂慶子
  1. 愛の水中花
  2. 夜明けのタンゴ
  3. 織江の唄
  4. 蒲田行進曲
  5. 海と宝石
  6. 霧に走る
  7. 爛漫
  8. 月光価千金
  9. ウェルカム上海
  10. ラジオのついたナイト・テーブル
  11. 愛の幕切れ
  12. 赤い靴はいてた淫らな娘
  13. あんたとあたいのブルース
  14. アイム・ジャスト・ア・フーチー・クーチー・マン (ライブ)
  15. Bon Voyage
3rd 2009年11月24日 松坂慶子 ベスト・セレクション
  1. 愛の水中花
  2. ナイトコール
  3. 男そして女
  4. 哀しみの風景
  5. 水中花 (朗読)
  6. 雨の舗道で
  7. 島原地方の子守唄
  8. 織江の唄
  9. 二丁目の子守歌
  10. 鳳仙花
  11. 風花のひと
4th 2009年2月18日 GOLDEN☆BEST 松坂慶子 やさしさの季節
  1. やさしさの季節
  2. 愛の水中花
  3. 夜明けのタンゴ
  4. 織江の唄
  5. 海と宝石
  6. 爛漫
  7. ラジオのついたナイト・テーブル
  8. 雨の舗道で
  9. 恋のメモリー
  10. 島原地方の子守唄
  11. 霧に走る
  12. 淋しい電話
  13. 月光価千金
  14. スウィート・ジェニー・リー(SWEET JENNIE LEE)
  15. 赤い靴はいてた淫らな娘
  16. 蒲田行進曲
  17. やさしさの季節(オリジナル・カラオケ)

サウンドトラック[編集]

発売日 タイトル 収録曲
日本コロムビア
1984年10月 上海バンスキング オリジナルサントラ盤 SIDE11.ウェルカム上海 ※松坂歌唱

 2.月光価千金 ※

 3.リンゴの木の下で~貴方とならば

 4.スウィート・ジェニー・リー ※

 5.素敵なあなた

 6.親船に乗った気分で

 7.ウェディング・マーチ

 8.聞かせてよ愛の言葉を ※

 9.セントルイス・ブルース

10.黒い瞳

SIDE2

11.イン・ザ・ムード

12.暗い日曜日 ※

13.貴方とならば ※

14.海行かば~シング・シング・シング

15.上海悲歌

16.チャタヌガ・チュー・チュー

17.聖者の行進 ※

18.貴方とならば ※

19.ウェルカム上海 ※

映像作品[編集]

発売日 タイトル
日本コロムビア
1st 1984年3月 松坂慶子 in person〜close your eyes
CBSソニー
2nd 1990年 松坂慶子 オペラ・アリア集〜歌に生き、恋に生き〜
NHK
3rd 1998年1月 華~さくら・紫霞 山河憧憬(第1集)

タイアップ曲[編集]

楽曲 タイアップ 時期
おとずれ 日本テレビ系ドラマ『暖流』主題歌 1976年
愛の水中花 TBS系ドラマ『水中花』主題歌 1979年
雨の舗道で TBS系ドラマ『水中花』挿入歌
夜明けのタンゴ TBS系ドラマ『夜明けのタンゴ』主題歌 1980年
蒲田行進曲 松竹角川春樹事務所提供作品『蒲田行進曲』主題歌 1982年
海と宝石 十條キンバリーニュー・クリネックス・ティシュー』TV CF イメージ・ソング 1983年
爛漫 松竹映画『化粧』主題歌 1984年
月光価千金 松竹・シネセゾンテレビ朝日提供作品『上海バンスキング』主題歌
スウィート・ジェニー・リー 松竹・シネセゾン・テレビ朝日提供作品『上海バンスキング』挿入歌
ラジオのついたナイト・テーブル TBSラジオ『愛のドラマ シリーズ』主題歌 1985年
赤い靴はいてた淫らな娘 松竹映画『自由な女神たち』主題歌 1987年
あんたとあたいのブルース 松竹映画『自由な女神たち』挿入歌
十九の春 NHKテレビドラマ『未来の海』主題歌 1991年
まごころよりどころ ミュージカル映画『カタクリ家の幸福』劇中歌 2001年
やさしさの季節 NHKラジオラジオ深夜便』2009年1月〜3月期「深夜便のうた」より 2009年

その他[編集]

  • SUNNY ORIGINAL MUSIC CASSETTE(日産自動車、非売品カセットテープ)
  • 「シャル・ウィ・ダンス?~オールスター社交ダンス選手権~MUSIC COLLECTION FOR LATIN」サウンドトラックCD.DVD付 (2006年10月25日、日本テレビ) ルンバを踊る映像が収録されている。

書籍[編集]

著書

  • 『プレリュード』松坂慶子著、ペップ出版、1979年8月 ASIN B00NBHZETQ
  • 『写真集 松坂慶子』大倉舜二撮影、集英社、1984年3月 ASIN B000J76V84
  • 『女優と、私と』松坂慶子著、主婦と生活社、1992年12月 ISBN 4-391-11402-X
  • 『さくら伝説 松坂慶子写真集』なかにし礼原作・監修、フォーブリック、2002年8月 ISBN 4-89461-907-5
  • 『Shall We Hula?松坂慶子とはじめるフラ入門』松坂慶子著、実業之日本社、2009年7月31日 ISBN 978-4-408-42027-1

関連書籍

  • 『三枝の爆笑美女対談』関西テレビ編、講談社、1981年4月 ISBN 406127693X
  • 『昭和写真・全仕事series4』大竹省二、朝日新聞社、1982年 ASIN B000J7OX4I
  • 『笑点 木久蔵交友録 ふれんど疾風』林家木久蔵著、リイド社、1983年
  • 『The Star in the limelight』稲越功一撮影、誠文堂新光社、1983年1月
  • 『平地勲写真集 麗しの君を忘れじのブルース』平地勲撮影、出帆新社、1983年5月10日 ASIN:B000J7837Q
  • 『12の素顔ー渡辺淳一の女優問診』渡辺淳一著、朝日新聞出版局、1984年1月1日 ISBN 402255195X
  • 『女の仕事ー地球は、私の仕事場です』残間里江子著、朝日新聞社、1987年9月
  • 『さらば愛しき人よ』武田鉄矢著、集英社、1987年11月
  • 『狐狸庵が教える対話術』遠藤周作著、光文社、1988年4月 ISBN 9784334707293
  • 『銀幕の恋人たち』品田雄吉著、ミリオン書房、1988年9月21日 ISBN 4-943948-31-6
  • 『人間グラフィティ三枝成彰対談集』三枝成彰著、潮出出版、1989年12月 ISBN 4-267-01229-6 C0095
  • 『スター大写真帳1女優編』早田雄二撮影、きょうせい、1992年6月 ISBN 4-324-03217-3
  • 『女優になるための36章上巻』つかこうへい著、主婦と生活社、1995年8月
  • 『別冊太陽 名女優』早田雄二撮影、平凡社、2000年6月 ISBN 458294342X
  • 『人生の黄金律 共生の章』なかにし礼著、清流出版、2003年8月14日 ISBN 4-86029-048-8 婦人画報2002年9月号初出
  • 『見とれていたい わたしのアイドルたち』柴崎友香著、マガジンハウス、2009年11月 ISBN-10 4838720432
  • 『銀幕おもいで話』高岩淡著、双葉社、2014年9月17日

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 司会5回は女性では最多記録。[要出典]
  2. ^ 前述した通りの反響を受けレギュラー番組に[要出典]バラエティ番組には自身初のレギュラー出演。[要出典]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 別冊宝島2551『日本の女優 100人』p.84.
  2. ^ a b c 松坂 慶子 - プロフィール”. YAHOO! JAPAN 人物名鑑. Yahoo Japan. 2012年9月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年8月23日閲覧。
  3. ^ 『娘・松坂慶子への「遺言」』光文社、1993年、170頁。ISBN 4-334-97078-8 
  4. ^ アニメージュ』1978年12月号、徳間書店、p.12.より。
  5. ^ 松坂慶子 『女優と、私と』主婦と生活社、1992年、9頁。ISBN 4-391-11402-X 
  6. ^ 松坂慶子 長女&二女とテレビ初共演”. Sponichi Annex (2008年2月1日). 2020年11月23日閲覧。
  7. ^ 【データ箱】高齢出産著名人 あの人は何歳で?”. テレビ朝日 (2017年12月7日). 2020年11月23日閲覧。
  8. ^ 松坂慶子著『女優と、私と』主婦と生活社、1992年、177項
  9. ^ 『週刊アサヒ芸能』2012年6月28日特大号 「熟女」の誕生とそれから
  10. ^ “『ボンカレークラシック』 新発売37年ぶり! パッケージの「顔」に松坂慶子さんを起用 ~母の手作りに学んだ、カラダにやさしいカレー~ 2005年8月29日(月)から全国で発売” (プレスリリース), 大塚食品株式会社, (2005年8月26日), https://www.otsukafoods.co.jp/news/pdf/20050826_1.pdf 2020年11月23日閲覧。 
  11. ^ ボンカレーヒストリー”. ボンカレー公式サイト. 2020年11月23日閲覧。
  12. ^ ますます可憐に、華やかに。松坂慶子さんの幸せオーラの秘密。”. クロワッサンオンライン (2019年9月18日). 2020年11月23日閲覧。
  13. ^ 松坂慶子 親子絶縁から28年目…年下夫と選んだ母の同居介護”. 女性自身 (2018年2月23日). 2020年11月23日閲覧。
  14. ^ NHK×日テレコラボ番組『60番勝負』NHKが競り勝つ”. ORICON STYLE (2013年2月3日). 2013年2月7日閲覧。
  15. ^ 『牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~』東京国際映画祭 上映・舞台挨拶レポート!”. GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報 (2012年10月22日). 2021年9月30日閲覧。
  16. ^ 朴一 『僕たちのヒーローはみんな在日だった』講談社、2011年、23頁。ISBN 978-4-06-216885-4 
  17. ^ a b c 『僕たちのヒーローはみんな在日だった』 26頁
  18. ^ “公式ホームページ”. https://web.archive.org/web/20051027091059/http://www.momo-iro.jp/index.html 2021年8月22日閲覧。 
  19. ^ “松坂慶子「陳監督の作品に出演できるのは夢のよう」”. 日刊スポーツ. (2016年10月28日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1730388.html 2016年10月28日閲覧。 
  20. ^ “坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子が「人魚の眠る家」に出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年5月30日). https://natalie.mu/eiga/news/284285 2018年11月19日閲覧。 
  21. ^ “「僕に、会いたかった」TAKAHIRO、松坂慶子のごはんを絶賛「全部のお米が立ってた」”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年4月19日). https://natalie.mu/eiga/news/328511 2019年4月19日閲覧。 
  22. ^ 放送ライブラリー 番組ID:004601
  23. ^ ドキュラマ 長らえしとき”. 2021年7月18日閲覧。
  24. ^ “『あさが来た』終盤の新キャスト発表 大隈重信役に高橋英樹、娘の夫に工藤阿須加”. ORICON STYLE (オリコン). (2016年1月15日). https://www.oricon.co.jp/news/2065355/full/ 2016年10月9日閲覧。 
  25. ^ 松下奈緒、初ショートカットで「結婚するって本当ですか」”. モデルプレス (2016年3月7日). 2016年3月7日閲覧。
  26. ^ 特集ドラマ「流れ星」3月22日放送!”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2021年1月24日). 2021年2月6日閲覧。
  27. ^ “松坂慶子主演で舞台『流れ星』ドラマ化 桐山照史、黒島結菜ら共演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2021年1月25日). https://www.oricon.co.jp/news/2182720/full/ 2021年2月6日閲覧。 
  28. ^ 夜の指定席・魅惑のファンタジー”. 2021年7月18日閲覧。
  29. ^ 岩崎宏美さんから「魅惑のファンタジー」”. 2021年7月18日閲覧。
  30. ^ 放送ライブラリー 番組ID:010841
  31. ^ 放送ライブラリー 番組ID:008658
  32. ^ 是枝裕和が「舞妓さんちのまかないさん」実写ドラマ化、森七菜&出口夏希がW主演”. 映画ナタリー. 株式会社ナターシャ (2022年1月7日). 2022年1月7日閲覧。
  33. ^ 松坂慶子さんと素敵な時間を過ごしました!”. TBSラジオ (2017年8月19日). 2017年9月1日閲覧。
  34. ^ a b c d e f g h i j k l m n 松坂慶子のCM出演情報”. ORICON STYLE. 2016年11月12日閲覧。
  35. ^ 日本メナード化粧品沿革”. 2021年7月18日閲覧。
  36. ^ “松坂慶子:「まんぷく」鈴さん 日清新CMでワガママおばあちゃんに “てへぺろ”も披露”. MANTANWEB. (2019年5月7日). https://mantan-web.jp/article/20190506dog00m200032000c.html 2019年5月7日閲覧。 
  37. ^ 松坂慶子 『女優と、私と』主婦と生活社、1992年、133‐135頁。ISBN 4-391-11402-X 
  38. ^ 松坂慶子著『女優と、私と』主婦と生活社、1992年、146項 ISBN 4-391-11402-X
  39. ^ 天守物語について”. 2021年5月30日閲覧。
  40. ^ 宝石展示会「翌檜会」で松坂慶子さんと”. 2021年7月18日閲覧。
  41. ^ 吉野のさくら保全プロジェクト・朗読劇「額田王と吉野」”. 2021年5月30日閲覧。
  42. ^ 松坂慶子さん「ふるさとに帰ってきたよう」吉野の小学校で絵本朗読”. 2021年5月30日閲覧。
  43. ^ 奈良県立万葉文化館”. 2021年5月30日閲覧。
  44. ^ 総領事館活動 万葉集朗読劇「海と雲と月と星と」への参加”. 2021年5月30日閲覧。
  45. ^ 令和の微笑み松坂慶子語る”. 2020年5月30日閲覧。
  46. ^ 万葉朗読公演「令和にこめる万葉の心」”. 2021年5月30日閲覧。
  47. ^ 松坂慶子 with 浜圭介 - 哀愁の札幌/愛の法則 KING RECORDS OFFICIAL SITE
  48. ^ フォー・セインツ with 松坂慶子 - たまには仲間で - UNIVERSAL MUSIC JAPAN

関連項目[編集]

外部リンク[編集]