八代亜紀

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八代亜紀
出生名 橋本 明代
生誕 (1950-08-29) 1950年8月29日(67歳)
出身地 日本の旗 日本熊本県八代市
ジャンル 演歌歌謡曲ジャズ
職業 歌手女優画家
担当楽器
活動期間 1971年 -
レーベル テイチクレコード(1971年 - 1981年)
センチュリーレコード(1982年 - 1985年)
日本コロムビア(1986年 - )[1]
事務所 ミリオン企画
公式サイト 八代亜紀オフィシャルホームページ
日本コロムビア|八代亜紀
八代亜紀 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
ジュリー・ロンドン

八代 亜紀(やしろ あき、1950年8月29日 - )は、日本演歌歌手女優タレント画家。本名、増田 明代(ますだ あきよ)[2]。旧姓、橋本熊本県八代市出身。読みは異なるものの、芸名は出身地の八代(やつしろ)市から採っている。

来歴・人物[編集]

幼少の頃から父親の歌う浪曲子守唄代わりに聴きながら育つ。そうした影響もあり、八代は歌好きの子供になり、地元の歌唱コンクールなどにも出場していた。

八代が小学5年生の時、たまたま父親が買ってきたジュリー・ロンドンのレコードを聴き、そのハスキーボイスに魅せられる。もともと自身もハスキーボイスの持ち主だった八代は、その声に若干のコンプレックスがあったが、ジュリーの声質に勇気づけられ、クラブ歌手になることを意識するようになる。

中学卒業後、地元熊本のバス会社九州産業交通(現:九州産業交通ホールディングス)のバスガイドとして勤務していたが、15歳で父親の反対を押し切り上京[3]銀座クラブ歌手となり、スタンダードやポップスなどを歌った。

1971年テイチクより「愛は死んでも」でデビュー。読売テレビのオーディション番組『全日本歌謡選手権』に出場して10週連続勝ち抜きでグランドチャンピオンとなる。1973年に「なみだ恋」が120万枚[4]とヒットした後も「しのび恋」「愛ひとすじ」「おんなの夢」「ともしび」「花水仙」「もう一度逢いたい」「おんな港町」「愛の終着駅」など、女心を歌った歌で次々とヒット曲を連発する。

1979年に新境地を開拓した初の男歌「舟唄」が大ヒットし、1980年に発表した「雨の慕情」で日本レコード大賞を受賞する。これら2曲は「港町絶唱」と共に阿久悠浜圭介竜崎孝路のコンビによる「哀憐三部作」とされ、NHK紅白歌合戦では2年連続大トリを務めて“演歌の女王”と称された。

1982年、センチュリーレコードへ移籍して「海猫」「日本海」「恋瀬川」などを発表する。

1986年日本コロムビアへ移籍して現在まで所属している。1990年の「花(ブーケ)束」はポップス調のバラードで、ファン層以外の支持も受けロングセラーとなった。

2012年、日本コロムビアに所属しながら同社了承の下で、小西康陽プロデュースによるジャズアルバム『夜のアルバム』をユニバーサルミュージックジャパンから発売して世界75か国で同時配信され、歌手活動42年目で世界デビューする。マレーシアのiTunes Storeジャズチャートで1位、シンガポール2位、台湾4位、香港7位、オリコン・アルバムチャートのデイリーチャートで最高9位、週間チャートで最高20位を記録し、ヒット作となった。オリコン・アルバムチャートTOP20入りは34年ぶりである。11月9日にジャズ歌手としてブルーノート東京のステージに立った。

2013年3月27日にニューヨークの名門ジャズクラブ・バードランドでライブを開催し、八代が憧憬するヘレン・メリルをゲストに招き初共演し、4月29日にライブの模様がNHK総合テレビでドキュメンタリー番組『演歌の女王 ジャズを歌う〜八代亜紀・ニューヨークでの挑戦〜』として放送される。同番組が反響を呼んで8月21日に当日のライブを収録したアルバム『夢の夜〜ライヴ・イン・ニューヨーク』が発売され[5]9月7日に開催されたジャズ・フェスティバル「第12回 東京JAZZ」に出演するなど、現在は演歌のコンサートと並行しジャズライブも積極的に実施している。

2015年10月、寺岡呼人プロデュースによる初のブルース・アルバム『哀歌 -aiuta-』を発表し、11月に3年ぶりにブルーノート東京で『AKI YASHIRO "aiuta" Special Night』を、12月に東京国際フォーラムにて『八代亜紀 "哀歌" クリスマスコンサート』を開催する。

2017年10月、ジャズアルバム第2弾となる『夜のつづき』を発売し、前作『夜のアルバム』に続いてiTunesジャズチャートで1位を獲得する。同作品の発売を記念して11月にブルーノート東京、12月にビルボードライブ大阪、2018年1月にブルーノート名古屋でジャズライブを開催する。

年間を通じて全国を巡るコンサートやディナーショーは演歌・ジャズ・ブルースを構成した内容で、ジャンルレスを掲げた公演を続けている。

演歌歌手では珍しく全盛期の楽曲全てが連続ヒットし、女性演歌歌手の中では総売上枚数がトップである。オリコンのシングルチャートにおけるトップ10獲得作品数も通算7作で、2011年6月に水森かおりが8作連続シングルチャートトップ10を更新するまで、女性演歌歌手歴代1位を続けた。アルバムも好評で、オリコンの総合アルバム・チャートのトップ10に5作品があり、演歌歌手としては氷川きよし五木ひろし森進一に次ぐ第4位である。総合アルバムチャート・トップ10獲得連続年数は1974年から1976年まで3年連続で、オリコンによれば2007年9月現在で演歌歌手として、7年連続の氷川きよし、4年連続五木ひろしに次ぐ第3位[6]である。

多方面での活躍[編集]

エピソード[編集]

  • 厚化粧のイメージがついて回っていた時期があり、ギャグのネタにされたり、嘉門達夫に「リバーサイド・ホテル」の替え歌「誰も知らない素顔の八代亜紀」と歌われるなどしていたが、彫りの深い顔立ちをしているだけで、実際の化粧は薄い[10][11]。八代はその後、化粧品のテレビCMにすっぴんで登場し、テレビ画面から嘉門に対して「ざまあ見ろ!」というセリフを発していた。八代本人がフジテレビ志村けんのオレがナニしたのヨ?』に出演した際は、「リバーサイドホテル」をこの歌詞で歌ったことがある。ビートたけしツービートとして、「(八代は)厚化粧で、笑うとヒビが入る」などのギャグを飛ばしていた[12]
  • 王貞治が現役時代の846号(語呂あわせで“やしろ”)本塁打を打ったバットを、王から贈られた。
  • お酒はぬるめの燗がいい」「肴はあぶったイカでいい」という歌詞が冒頭に登場する「舟唄」を歌っている中、本人は「炙ったイカは好きなものの、酒は呑めない」とのこと[13]
  • 1994年、少年漫画『とっても!ラッキーマン』で「ラッキー・クッキー・八代亜紀」というギャグが使われていたが、この漫画がアニメ化した際にオープニングとエンディングを担当し、「ラッキー・クッキー・八代亜紀」と歌い上げた。
  • 2006年1月6日、タイヨーエレックのパチンコ台「CR 演歌の歌姫 八代亜紀」が稼動。
  • 「舟唄」は多くの歌手にカバーされている。梶原しげるがイングリッシュ演歌としてカバーしたり、2006年にBOSSコーヒーのCMでトミー・リー・ジョーンズが歌い話題になった。八代本人も2001年に発売したアルバム『MOOD』では同曲をラップ調にアレンジして歌っている。
  • スタイルが抜群であり、2008年ギャル渋谷で買い物をする番組に出演した際、ギャルたちにタイトな服を勧められると「私は胸が大きいからこの服は着られない」と発言した。スリーサイズは未公開としている。
  • 2010年3月1日、リーガロイヤルホテル大阪にて行われた大村崑金婚式にサプライズゲストとして登場し、来場者を驚かせた。

受賞歴[編集]

賞名 受賞作品
1973年 第6回新宿音楽祭 金賞 なみだ恋
夜のレコード大賞 銀賞
第6回日本有線大賞 優秀賞
第4回日本歌謡大賞 放送音楽賞
第15回日本レコード大賞 歌唱賞
1974年 夜のレコード大賞 優秀スター賞 愛ひとすじ
第7回日本有線大賞 グランプリ
第5回日本歌謡大賞 放送音楽賞(2年連続)
第16回日本レコード大賞 歌唱賞 愛の執念
1975年 夜のレコード大賞 夜のスター賞 おんなの夢
第8回日本有線大賞 会長特別賞
ベストヒット賞
有線スター賞 ともしび
第6回日本歌謡大賞 放送音楽賞(3年連続)
1976年 第9回日本有線大賞 有線スター賞 もう一度逢いたい
第9回全日本有線放送大賞 功労賞
第7回日本歌謡大賞 放送音楽賞(4年連続)
第18回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞
1977年 第10回日本有線大賞 有線ヒット賞
第10回全日本有線放送大賞 特別賞 おんな港町
第8回日本歌謡大賞 放送音楽賞(5年連続) 愛の終着駅
特別連盟賞
第19回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞(2年連続)
1978年 第11回日本作詩大賞 入賞 哀歌(エレジー)
第9回日本歌謡大賞 放送音楽賞(6年連続) 故郷へ…
第20回日本レコード大賞 金賞
1979年 第12回日本有線大賞 有線音楽賞 涙の朝
第12回日本作詩大賞 入賞 舟唄
第12回全日本有線放送大賞 特別賞
第10回日本歌謡大賞 放送音楽賞(7年連続)
第21回日本レコード大賞 金賞
1980年 第6回日本テレビ音楽祭 グランプリ 雨の慕情
第6回演歌大賞 名人賞
第7回横浜音楽祭 祭賞
第6回全日本歌謡音楽祭 優秀歌唱賞
第13回日本有線大賞 有線音楽賞
第13回全日本有線放送大賞 優秀スター賞
第9回FNS歌謡祭 最優秀視聴者賞
第11回日本歌謡大賞 放送音楽賞(8年連続)
大賞
第22回日本レコード大賞 大賞
1981年 第18回ゴールデン・アロー賞 音楽賞
第2回古賀政男記念音楽大賞 優秀賞 女心は港の灯
第14回日本作詩大賞 大衆賞
1982年 第8回日本テレビ音楽祭 10周年特別賞
第15回日本作詩大賞 作品賞 海猫
1983年 第2回メガロポリス歌謡祭 演歌メガロポリス賞 ブルーレイン大阪
第4回古賀政男記念音楽大賞 大賞 恋の彩
第25回日本レコード大賞 特別金賞 日本海
1984年 第10回演歌大賞 名誉歌手賞
第17回日本作詩大賞 入賞 恋瀬川
1987年 第20回日本有線大賞 20周年特別期待賞
1988年 第15回横浜音楽祭 ラジオ日本演歌賞 冬の恋歌
第30回日本レコード大賞 企画賞 北愁記
1989年 第8回メガロポリス歌謡祭 演歌メガロポリス賞 下町夢しぐれ
第16回横浜音楽祭 ラジオ日本演歌賞
1990年 第9回メガロポリス歌謡祭 特別賞 花(ブーケ)束
第23回日本有線大賞 有線音楽優秀賞
第32回日本レコード大賞 作詞賞
1996年 第29回日本作詩大賞 入賞 あんた逢いに来い
日本赤十字社 金色有功章受章
1998年 第24回欧州国際美術展 入選 見つめているものは…
フランス ル・サロン展 入選 想い出
1999年 第32回日本作詩大賞 入賞 風のブルース
日本・フランス現代美術展 ル・サロン・フランス 芸術家協会名誉会長
会長連署功労賞
フランス ル・サロン展 入選銅賞 時は流れて
2000年 フランス ル・サロン展 3年連続入選 風を見つめて…
2001年 フランス ル・サロン展 4年連続入選 一夜物語
2002年 フランス ル・サロン展 5年連続入選
永久会員となる(以降は無鑑査で作品展示)
やすらぎ
2003年 第36回日本作詩大賞 入賞 新宿なみだ町
政経文化画人展 内閣総理大臣賞
2008年 第9回日本・フランス現代美術世界展 特別賞
2010年 2010年度文化庁長官表彰 人の哀感を巧みに描き出す魅力的な歌声と歌唱技術
2011年 第23回国際宝飾展 日本ジュエリーベストドレッサー賞
60代女性部門

音楽[編集]

シングル[編集]

# 発売日 タイトル 作詞 作曲 編曲 オリコン
最高位
1970年代
1 1971年
9月25日
愛は死んでも 池田充男 野崎真一 伊藤雪彦 -
2 1972年
1月25日
別れてあなたを 悠木圭子 鈴木淳 - -
3 1972年
10月25日
恋街ブルース 悠木圭子 鈴木淳 小谷充 88位
4 1973年
2月5日
なみだ恋[14] 悠木圭子 鈴木淳 小谷充 12位
5 1973年
6月1日
おんなの涙 悠木圭子 鈴木淳 伊藤雪彦 17位
6 1973年
10月1日
女ごころ 千家和也 鈴木淳 伊藤雪彦 19位
7 1974年
1月25日
しのび恋 悠木圭子 鈴木淳 伊藤雪彦 13位
8 1974年
5月25日
愛ひとすじ[15] 川内康範 北原じゅん 小谷充 10位
9 1974年
9月25日
愛の執念[16] 川内康範 北原じゅん 伊藤雪彦 9位
10 1975年
1月25日
おんなの夢 悠木圭子 鈴木淳 馬場良 3位
11 1975年
5月25日
ともしび 悠木圭子 鈴木淳 竜崎孝路 10位
12 1975年
9月25日
貴方につくします 悠木圭子 鈴木淳 10位
13 1975年
10月25日
愛していません[17] ジェームス三木 野崎真一 伊藤雪彦 48位
14 1976年
1月25日
花水仙 池田充男 浜圭介 伊藤雪彦 14位
15 1976年
5月25日
ふたりづれ 池田充男 伊藤雪彦 15位
16 1976年
7月25日
夢魔のブルース 川内康範 北原じゅん 小谷充 69位
17 1976年
9月25日
もう一度逢いたい[18] 山口洋子 野崎真一 竜崎孝路 9位
18 1976年
11月25日
あい逢い横丁[19] ジェームス三木 いずみたく 親泊正昇 87位
19 1977年
2月5日
おんな港町 二条冬詩夫 伊藤雪彦 13位
20 1977年
5月25日
恋歌[20] 池田充男 伊藤雪彦 16位
21 1977年
8月5日
愛されてみたい[21] 小野朱美 遠藤実 斉藤恒夫 50位
22 1977年
9月25日
愛の終着駅[22] 池田充男 野崎真一 竹村次郎 13位
23 1977年
11月25日
おんな橋[23] 梅林貴久生 菊池俊輔 -
24 1978年
1月25日
愛の條件 川内康範 北原じゅん 小谷充 21位
25 1978年
5月25日
哀歌 谷村新司 竹村次郎 20位
26 1978年
9月25日
故郷へ…[24] 池田充男 野崎真一 竹村次郎 26位
27 1979年
1月25日
涙の朝 悠木圭子 鈴木淳 馬場良 17位
28 1979年
5月25日
舟唄 阿久悠 浜圭介 竜崎孝路 15位
29 1979年
9月25日
女だから 悠木圭子 鈴木淳 馬場良 27位
1980年代
30 1980年
4月25日
雨の慕情[25] 阿久悠 浜圭介 竜崎孝路 9位
31 1980年
9月10日
港町絶唱 阿久悠 浜圭介 竜崎孝路 28位
32 1981年
2月5日
女の街角 悠木圭子 鈴木淳 斉藤恒夫 23位
33 1981年
4月25日
あなたに逢いたい[26] 五木寛之 弦哲也 竜崎孝路 41位
34 1981年
7月10日
女心は港の灯 山口洋子 弦哲也 京建輔 48位
35 1981年
10月5日
うしろ影 山口洋子 北原じゅん 竜崎孝路 50位
36 1982年
1月
はまなすの花が咲いたら[27] 岡本おさみ 樋口康雄 -
37 1982年
4月
あなたと生きる 五島新 森安俊行 斉藤恒夫 34位
38 1982年
8月
海猫 高橋直人 小林学 竜崎孝路 43位
39 1982年
10月
いい顔になったね 八代亜紀 斉藤恒夫 -
40 1982年
10月
うれし泣き 八代亜紀 竜崎孝路 -
41 1982年
10月
夜更けの二人[28] 八代亜紀 竜崎孝路 -
42 1983年
1月21日
なみだ川 荒木とよひさ 三木たかし 45位
43 1983年
3月20日
積木の城[29] なかにし礼 浜圭介 竜崎孝路 -
44 1983年
5月21日
ブルーレイン大阪[30] 荒木とよひさ 浜圭介 馬飼野俊一 61位
45 1983年
8月21日
日本海 阿久悠 大野克夫 三木たかし 79位
46 1983年
10月21日
恋の彩[31] 麻生香太郎 藤本卓也 -
47 1984年
2月21日
ふたりの夢 悠木圭子 鈴木淳 斉藤恒夫 57位
48 1984年
5月21日
涙の最終列車 池田充男 野崎真一 - 69位
49 1984年
5月21日
夢待草 荒川利夫 聖川湧 竹村次郎 -
50 1984年
10月5日
恋瀬川 秋野めぐみ[32] 竹田賢 斉藤恒夫 52位
51 1985年
4月5日
愛しても今は他人 石本美由起 遠藤実 斉藤恒夫 86位
52 1985年
9月21日
命火 石原信一 浜圭介 竜崎孝路 79位
53 1986年
8月22日
港町純情 水木かおる 鈴木淳 池多孝春 87位
54 1987年
4月1日
竜二 吉岡治 三木たかし 川口真 84位
55 1987年
4月1日
砂の城 吉岡治 三木たかし 川口真 -
56 1987年
9月21日
恋は火の川 池田充男 徳久広司 京建輔 49位
57 1988年
4月21日
かもめの歌 阿久悠 浜圭介 馬飼野俊一 -
58 1988年
6月21日
最終ひかり 沢ひとし 大船わたる かみたかし -
59 1988年
9月1日
冬の恋歌 阿久悠 浜圭介 馬飼野俊一 -
60 1989年
2月10日
下町 夢しぐれ 石本美由起 岡千秋 佐伯亮 49位
1990年代
61 1990年
2月10日
花束 阿久悠 服部克久 服部隆之 67位
62 1991年
2月21日
カクテル 阿久悠 川口真 若草恵 -
63 1991年
8月21日
愛を信じたい 秋元康 中崎英也 川村栄二 -
64 1992年
4月10日
雪のれん 松井由利夫 遠藤実 佐伯亮 89位
65 1993年
3月21日
カラス 岡田冨美子 浜圭介 若草恵 -
66 1994年
3月21日
あかんたれ もず唱平 弦哲也 前田俊明 94位
67 1994年
5月21日
ラッキーマンの歌[33] ガモウひろし 佐瀬寿一 矢野立美 -
68 1995年
3月21日
とおりゃんせ[34] 悠木圭子 鈴木淳 竜崎孝路 91位
69 1996年
2月21日
あんた逢いに来い 麻こよみ 西峰卓矢 前田俊明 -
70 1996年
10月19日
泡沫
〜UTAKATA〜
[35]
野村万之丞 竜崎孝路 -
71 1997年
1月21日
ミスター
サムシング ブルー
[36]
湯川れい子 長谷川智樹 -
72 1997年
5月21日
ほんね たかたかし 杉本眞人 矢野立美 -
73 1997年
11月1日
男はつらいよ[37] 星野哲郎 山本直純 山本純ノ介 -
74 1998年
3月21日
盛り場流れ唄 悠木圭子 鈴木淳 池多孝春 -
75 1998年
9月19日
あなたに乾盃 悠木圭子 鈴木淳 竜崎孝路 -
76 1999年
3月20日
風のブルース 吉田旺 杉本眞人 前田俊明 -
2000年代
77 2000年
2月19日
グアム慕情[38] ひさとみまこと 中谷靖之助 -
78 2000年
2月19日
朧月夜 阿久悠 弦哲也 前田俊明 -
79 2000年
8月19日
あなたの背中に 阿久悠 杉本眞人 南郷達也 -
80 2001年
3月17日
これからがある もず唱平 伊藤雪彦 伊戸のりお -
81 2002年
2月21日
友の焼酎 いではく 大谷明裕 竜崎孝路 -
82 2002年
10月19日
哀しみよ隣りで眠れ 荒木とよひさ 徳久広司 伊戸のりお 69位
83 2003年
4月2日
裸足のシンデレラ 悠木圭子 鈴木淳 竜崎孝路 129位
84 2003年
7月23日
新宿なみだ町 荒木とよひさ 鈴木淳 川村栄二 84位
85 2004年
7月21日
不知火酒 荒木とよひさ 聖川湧 石倉重信 77位
86 2005年
3月23日
不知火情話[39] 荒木とよひさ 岡千秋 南郷達也 66位
87 2005年
9月21日
白い花[40] YANCY -
88 2006年
1月18日
骨までしびれるブルースを 荒木とよひさ 水森英夫 矢野立美 104位
89 2006年
8月23日
女心と秋の空 所ジョージ 石倉重信 109位
90 2007年
2月21日
鰻谷 河島英五 河島翔馬
石倉重信
179位
91 2007年
7月18日
立ち呑み『小春』 もず唱平 円広志 前田俊明 105位
92 2008年
2月20日
役者 たきのえいじ 大谷明裕 竜崎孝路 100位
93 2008年
9月24日
昭和の歌など聴きながら 荒木とよひさ 徳久広司 石倉重信 88位
94 2009年
9月16日
純情カプチーノ 岡田冨美子 徳久広司 竜崎孝路 54位
2010年代
95 2010年
4月7日
一枚のLP盤 荒木とよひさ 杉本眞人 宮崎慎二 61位
96 2011年
1月19日
人生の贈りもの 吉元由美 都志見隆 矢野立美 93位
97 2011年
10月19日
デスティニーラブ
〜運命の人〜
石原信一 徳久広司 矢野立美 65位
98 2012年
11月21日
この広い宇宙のかなたで[41] 高嶋渉 ゲール語民謡 間宮工 -
99 2012年
12月5日
追憶の面影橋 喜多條忠 鈴木淳 竜崎孝路 143位
100 2013年
10月23日
MU-JO 伊藤薫 M.Friedman 若草恵 106位
101 2014年
10月22日
心をつなぐ10円玉 かず翼 杉本眞人 矢野立美 83位
102 2016年
10月19日
JAMAAS
真実はふたつ
伊藤薫 G.Jargalsaikhan 若草恵 -

デュエット[編集]

No. タイトル デュエット 発売日 最高位
1 別れの夜明け 石原裕次郎 1974.8.10 17位 作詞:池田充男/作曲:伊藤雪彦/編曲:伊藤雪彦
2 夜のめぐり逢い 石原裕次郎 1979.11.25 51位 作詞:池田充男/作曲:野崎真一/編曲:竜崎孝路
3 わかれ川 石原裕次郎 1980.12.20 52位 作詞:池田充男/作曲:野崎真一/編曲:伊藤雪彦
4 盛り場二人づれ 夏木勲 1984.7. - 作詞:/作曲:/編曲:
5 挽歌 高倉健 1990.06.21 41位 作詞:荒木とよひさ/作曲:平尾昌晃/編曲:竜崎孝路
6 熱海あたりで 桂三枝 1991.10.1 - 作詞:秋元康/作曲:林哲司/編曲:服部隆之
7 水割りのセレナーデ ミスターX 1994.9.21 - 作詞:たきのえいじ/作曲:美樹克彦/編曲:川村栄二
8 港灯(ハーバーライト) 杉本眞人 1999.9.10 - 作詞:吉田旺/作曲:杉本真人/編曲:矢野立美
9 あした天気になーれ 千昌夫 2001.7.25 - 作詞:もず唱平/作曲:大谷明裕/編曲:伊戸のりお
10 クレオパトラの夢 小林旭 2012.5.30 - 作詞:ちあき哲也/作曲:鈴木キサブロー/編曲:宮崎慎二
11 母と娘の10,000日 〜未来の扉〜 May J. 2017.5.24 55位 May J. duet with 八代亜紀として発売
作詞・作曲・編曲:アンジェラ・アキ

アルバム[編集]

※オリコン100位内にチャート・インした作品のみ掲載

タイトル 発売日 最高位
(LP)
最高位
(CT)
最高位
(総合)
なみだ恋 1973.3.1
1994.10.21 (CD)
35位 - -
おんなの涙 1973.7.1 21位 - -
演歌ごころ 1973.9.1 41位 - -
女ごころ 1973.10.25 24位 - -
演歌の旅路 1973.11.25 58位 - -
演歌ごころ〜花と蝶 1974.2.5 55位 - -
ゴールデンスター・ツイン・デラックス 1974.5.25 13位 - -
愛ひとすじ 1974.6.25 8位 8位 -
オン・ステージ 1974.8.25 8位 12位 -
ベスト歌謡16 1974.10.25 5位 - -
八代亜紀 1974.11.1 - 1位 -
愛の執念 1974.11.25 66位 - -
愛・12章/おんなの夢 1975.1.25 17位 14位 -
八代亜紀リサイタル I 1975.2.25 30位 11位 -
大ヒット曲集 1975.3.1 - 1位 -
ともしび 1975.6.1 - 2位 -
ベスト歌謡16 1975.6.25 19位 - -
八代亜紀が歌う不滅の演歌 1975.8.25 42位 - -
昭和流し唄 1975.9.1 - 22位 -
ベスト歌謡16/貴方につくします 1975.10.25 10位 - -
全曲集 1975.11.1 - 1位 -
影を慕いて 1975.11.25 59位 - -
花水仙 1976.1.25 19位 8位 -
いつの日も歌を 1976.2.25 60位 - -
大ヒット16曲 1976.4.25 - 5位 -
演歌熱唱 1976.4.25 67位 - -
ベスト歌謡30 1976.6.25 34位 - -
ふたりづれ 1976.7.25 44位 - -
演歌大全集 1976.7.25 - 11位 -
もう一度逢いたい 1976.10.25 28位 - -
スーパー・デラックス20 1976.11.1 - 2位 -
ヒット歌謡ベスト30 1976.11.25 36位 - -
熱唱 八代亜紀リサイタル 1977.1.25
2014.10.22 (CD)
41位 35位 -
全曲集 1977.3.5 - 2位 -
おんな港町 1977.3.25 42位 - -
ヒット歌謡ベスト30 1977.5.25 49位 - -
激唱 1977.6.25 90位 - -
恋歌 1977.7.25 - 12位 -
愛されてみたい 1977.7.25 43位 - -
スター・ゴールデン・デラックス 1977.10.25 - 2位 -
オリジナル・スーパーヒット16 1977.10.25 8位 - -
愛の終着駅 1977.11.25 99位 - -
五周年記念リサイタル 燃えて翔べ 1978.1.25
2014.10.22 (CD)
86位 - -
絶え間なき愛の流れ 1978.2.25 82位 69位 -
華麗なる女心 1978.4.25 73位 59位 -
哀歌 1978.6.25 74位 - -
ベストセレクト20 1978.10.25 - 4位 -
オリジナル・ベスト 1978.10.25 37位 - -
八代亜紀 1978.11.25 65位 - -
'78リサイタル 1979.1.25 - 76位 -
涙の朝 1979.2.25 46位 8位 -
永遠のヒット全曲集 1979.4.25 - 10位 -
舟唄 1979.5.25 52位 9位 -
スーパースター ビッグヒット20 1979.10.25 - 4位 -
オリジナルベスト 1979.10.25 46位 - -
演歌 1979.11.25 - 43位 -
オリジナルヒット30 1979.11.25 59位 - -
'79リサイタル 1980.1.25
2013.8.21 (CD)
- 38位 -
演歌全曲集 1980.4.25 - 26位 -
全曲集 1980.5.25 - 4位 -
雨の慕情 1980.5.25 40位 - -
大全集 1980.6.25 78位 - -
ワイド・デラックス20 1980.10.25 - 3位 -
オリジナルベスト16 1980.10.25 34位 - -
演歌流し唄 1980.11.25 - 69位 -
八周年記念リサイタル 1981.1.25
2013.8.21 (CD)
- 64位 -
オリジナルヒット曲集 1981.2.25 - 17位 -
スーパースター・ヒット全曲集 1981.5.25 - 25位 -
ビッグヒット 1981.10.25 - 47位 -
あなたと生きる 1982.5.21 - 54位 -
全曲集 1982.7.25 - 54位 -
海猫 1982.9.21 - 62位 -
ヒット歌謡20 なみだ川 1983.2.21 - 57位 -
ブルーレイン大阪 1983.6.21 - 57位 -
ふたりの夢 1984.3.21 - 65位 -
全曲集 1984.11.5 - 68位 -
全曲集 1990.10.25 - 92位 -
全曲集 1991.10.25 - 64位 -
夜のアルバム 2012.10.10 - - 20位
哀歌 -aiuta- 2015.10.28 - - 80位
夜のつづき 2017.10.11 - - 69位

近年のオリジナル、ライブ、企画アルバム[編集]

タイトル 発売日 備考
色彩花変化 1995.9.21 25周年記念アルバム。河島英五作詞作曲「月の花まつり」「さよならあんた」が新境地。
2007年にシングル化された「鰻谷」はこのアルバム用に書き下ろされ、お蔵入りになっていた。
八代亜紀と素敵な紳士の音楽会
〜LIVE IN QUEST〜
1998.1.21
2008.12.1
1997年9月、原宿クエストホールで行った初のジャズ・ライヴを収録した18年振りのライヴ・アルバム。
往年のスタンダード・ナンバーを中心に、八代自身のヒット曲もジャズ調にアレンジ。
2008年に再発売された。
いい男 いい女 いい時代 2000.1.21 30周年記念アルバム。阿久悠が監修、全曲の作詞を担当。
ダンチョネ節から始まり、ダンチョネ節で終わる構成になっており、当初アルバムタイトルは『THE 舟唄』であったが変更された。
後にシングル・カットされた「あなたの背中に」はシングルとは別バージョン。
MOOD 2001.11.21
2010.1.25
南佳孝大貫妙子大沢誉志幸かの香織などポップス系アーティストの書き下ろし9曲の他、
セルフカバーとしてラップ調の「舟唄」、ポップス調の「愛を信じたい」、
カバー曲「UNCHAINED MELODY」「FLY ME TO THE MOON」を収録し、演歌色の無い意欲的な企画アルバム。
2010年にオンデマンドCDとして再発売された。
VOICE 2005.6.22 35周年記念ミニ・アルバム。アコースティック・サウンドで全編が優しい音色で統一されている。
花(ブーケ)束」「生まれ変わる朝」も新アレンジで再録。「この素晴らしき世界」を日本語でカバー。
「白い花」は後にシングル・カット。
彩月〜いろどりづき〜 2007.9.19 円広志荒木とよひさBORO美樹克彦弦哲也河島英五松山千春など多彩なアーティストが楽曲を提供。
シングル候補になった曲を集めたアルバム。2008年2月「役者」をシングル・カット。
人生の贈り物 2010.8.18 40周年記念オリジナル・アルバム。
杉本眞人伊藤薫、弦哲也、さとう宗幸都志見隆吉元由美鈴木淳などが楽曲を提供。
2011年1月、「人生の贈りもの」のボーカルを新たにレコーディングし直してシングル・カット。
夜のアルバム 2012.10.10 小西康陽プロデュースによる初の本格ジャズ・アルバム。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「サマータイム」など全12曲収録。
ユニバーサルミュージックより発売され、世界75ヵ国に同時配信。
夢の夜〜ライヴ・イン・ニューヨーク 2013.8.21 2013年3月27日、ニューヨークの名門ジャズクラブ・バードランドで行ったライブを完全収録した15年ぶりのライブ・アルバム。
哀歌 -aiuta- 2015.10.28 寺岡呼人プロデュースの初のブルース・アルバム。アメリカのブルース5曲、日本のブルース3曲のカバーに、
THE BAWDIES横山剣クレイジーケンバンド)、中村中らの書き下ろしによる新曲4曲を含む全12曲収録。
夜のつづき 2017.10.11 『夜のアルバム』に続くジャズ・アルバム第2弾。「帰ってくれたら嬉しいわ」」「フィーヴァー」「黒い花びら」など全13曲収録。
同年11月1日には完全生産限定でアナログLPも発売。

映像作品[編集]

タイトル 発売日 備考
八代亜紀の世界 艶歌・女を歌う 1984.6.21
八代亜紀の世界 旅・港を歌う 1984.6.21
演歌の花道 1992.7.21
史上最大の歌謡ワンマンショー!!
熱唱!! 八代亜紀 22年の軌跡
1992.11.21 2本組
歌手生活25周年記念リサイタル
明日にむかって
1995.12.1 NHKホールで行われた25周年記念リサイタルを収録
司会: 玉置宏、ゲスト: 上沼恵美子
八代亜紀DVDコレクション 2006.1.18 PV(ビデオ・クリップ)
歌人伝説〜八代亜紀〜 2012.1.18 BSフジで放映された番組『歌人伝説』出演時のロングインタビューとスタジオライブを収録

タイアップ[編集]

タイトル タイアップ先
アンフォゲッタブル 劇場アニメ『ファインディング・ドリー』日本語版エンディングテーマ [42]

書籍[編集]

タイトル 出版年月 出版社 備考
八代亜紀写真集 熱唱 燃えて哭く… 1980年11月 双葉社
八代亜紀 不知火 1980年11月 スポニチ出版 石原信一
私の命火 -35才自伝的エッセイ- 1985年11月 主婦の友社 八代亜紀著
八代亜紀写真集 望郷 1986年4月 美・来人
愛蔵版 燃える恋歌 1989年12月 東京新聞出版局 20周年記念・半生記
亜紀、夢をありがとう 1991年10月 KKロングセラーズ 橋本タミ子(八代亜紀の実母)著
幻の恋に燃えて -八代亜紀 うたの風景- 1995年11月 日本短波放送 木戸征治著 写真とエッセイ、対談を収録
みんな、こどもだった 八代亜紀抒情画物語 2000年4月 PARCO 八代亜紀著 初画集
素顔 2001年11月 青春出版社 八代亜紀著 自叙伝
舟唄ビューティー 2007年12月 アスコム 初のビューティー・ブック
八代亜紀のゆる〜い3カ月骨盤ダイエット
二の腕・ウエストに効く雨降れウォーク
2009年6月 幻冬舎 フジテレビ「どーも☆キニナル!」編著
八代亜紀物語 時流れて、今 2010年11月 西日本新聞社 浜口雅也著 西日本新聞連載をまとめて単行本化

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

1973年・第24回に初出場以来、1987年・第38回まで15年連続で出場。その間にトリ3回(大トリ2回)、トップバッター1回を経験。

1988年は選に漏れ、翌1989年・第40回に再出場するが、八代自身もベテラン歌手であるにもかかわらず、その後は大物が立ち並ぶ終盤からは外され、番組の前半に曲順が回されるなど曲順上冷遇されて、1994年に2度目の落選。

1999年に50回記念で懐メロ重視の選考となったことから2度目の再出場を果たし、その後3年連続で出演するが、多ジャンル化を目指した2002年の紅白で3度目の落選。以降は出場していない(2005年の紅白では『スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜』に「舟唄」「雨の慕情」が上位200曲内に入ったものの出場はなかった)。

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1973年(昭和48年)/第24回 なみだ恋 08/22 菅原洋一
1974年(昭和49年)/第25回 2 愛ひとすじ 19/25 五木ひろし(1)
1975年(昭和50年)/第26回 3 ともしび 20/24 フランク永井
1976年(昭和51年)/第27回 4 もう一度逢いたい 19/24 森進一(1)
1977年(昭和52年)/第28回 5 おんな港町 24/24 五木ひろし(2) トリ(1)
1978年(昭和53年)/第29回 6 故郷へ… 18/24 五木ひろし(3)
1979年(昭和54年)/第30回 7 舟唄 23/23 五木ひろし(4) 大トリ(2)
1980年(昭和55年)/第31回 8 雨の慕情 23/23 五木ひろし(5) 大トリ(3)2年連続大トリ
1981年(昭和56年)/第32回 9 うしろ影 21/22 五木ひろし(6) トリ前(1)
1982年(昭和57年)/第33回 10 海猫 21/22 五木ひろし(7) トリ前(2)
1983年(昭和58年)/第34回 11 日本海 17/21 北島三郎(1)
1984年(昭和59年)/第35回 12 恋瀬川 18/20 北島三郎(2)
1985年(昭和60年)/第36回 13 命火 17/20 北島三郎(3)
1986年(昭和61年)/第37回 14 港町純情 17/20 細川たかし
1987年(昭和62年)/第38回 15 恋は火の川 01/20 森進一(2) トップバッター
1989年(平成元年)/第40回 16 下町夢しぐれ 17/20 吉幾三
1990年(平成2年)/第41回 17 花(ブーケ)束 24/29 布施明
1991年(平成3年)/第42回 18 舟唄(2回目) 20/28 堀内孝雄
1992年(平成4年)/第43回 19 愛の終着駅 09/28 小林旭 第1部トリ
1993年(平成5年)/第44回 20 もう一度逢いたい(2回目) 06/26 鳥羽一郎(1)
1999年(平成11年)/第50回 21 舟唄(3回目) 18/27 かぐや姫
2000年(平成12年)/第51回 22 なみだ恋(2回目) 20/28 前川清
2001年(平成13年)/第52回 23 これからがある 06/27 鳥羽一郎(2) 10年ぶりに新曲歌唱

(注意点)

  • 対戦相手の歌手名の( )内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある( )はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

座長公演[編集]

上演期間 劇場 タイトル 第一部演目 第二部演目
1980年 5月28日 - 6月1日 新宿コマ劇場 八代亜紀8周年記念公演 越前おんな節 演歌! 八代亜紀のすべて
1981年 5月2日 - 10日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演 不知火おんな節 いま燃える亜紀の世界
1982年 4月29日 - 5月9日 新宿コマ劇場 八代亜紀10周年特別公演 北海おんな節 亜紀 燃える演歌
5月 梅田コマ劇場
1983年 7月3日 - 13日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演
夏木勲特別出演
昭和疾風おんな節 ヒット・パレード
亜紀 演歌の夏まつり
7月21日 - 31日 梅田コマ劇場
1984年 7月1日 - 15日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演
夏木勲特別出演
日本海疾風おんな節 八代亜紀 この夏情熱!
7月 梅田コマ劇場
1985年 10月3日 - 28日 新宿コマ劇場 デビュー15周年
八代亜紀特別公演
火の国疾風おんな節 亜紀・いま艶花!
1986年 3月1日 - 26日 梅田コマ劇場
10月3日 - 28日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演 越前無情
-おんな節シリーズ第7弾-
昨日・今日・明日
演歌ひとすじ
1987年 5月6日 - 31日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演
左幸子特別出演
うず潮慕情
-おんな節シリーズ第8弾-
亜紀演歌
十八番歌いっぱなし
7月3日 - 28日 梅田コマ劇場
1988年 3月4日 - 29日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演 津軽人情おんな節 ヒット・パレード
八代演歌 今・炎える女ごころ
8月 梅田コマ劇場
1989年 2月2日 - 27日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演 関東疾風おんな節 ヒット・パレード
春一番! 八代演歌まっ盛り
5月 梅田コマ劇場
1990年 6月2日 - 27日 新宿コマ劇場 デビュー20周年記念
八代亜紀特別公演
不知火お雪旅暦 歌に魅せられ20年
今、更なる飛翔!!
7月 梅田コマ劇場
1991年 3月 梅田コマ劇場 八代亜紀特別公演 母恋道中旅日記 ヒット・パレード
今、新たな演歌時代
6月2日 - 28日 新宿コマ劇場
1992年 1月2日 - 28日 梅田コマ劇場 八代亜紀特別公演 春姿千両纏 初春に舞う 演歌吹雪!!
3月1日 - 28日 新宿コマ劇場 春に舞う 演歌吹雪!!
1993年 6月 大阪・劇場飛天 八代亜紀特別公演 闇の華・剣の舞 総ざらえ!
今、華やかに亜紀演歌
9月2日 - 28日 新宿コマ劇場
1994年 8月 大阪・劇場飛天 八代亜紀特別公演 望郷疾風おんな節
-五社英雄監督を偲び-
ヒット・パレード
演歌繚乱 亜紀の花道
10月2日 - 28日 新宿コマ劇場
1995年 1月 名古屋・中日劇場 歌手生活25周年記念
八代亜紀特別公演
闇の華・剣の舞 オンステージ(演題不明)
11月2日 - 27日 新宿コマ劇場 おりん事件帳千両飛脚 あなたにありがとう、
そして今遥かなる歌の道!
12月 大阪・劇場飛天
1997年 5月3日 - 26日 大阪・新歌舞伎座 八代亜紀特別公演
菅原文太特別出演
豚と真珠とおもろい夫婦 八代亜紀オンステージ
2001年 9月1日 - 28日 新宿コマ劇場 二人のビッグステージ
千昌夫・八代亜紀
じゃぱにーずどりーむ
「あした天気にな〜れ」
ミリオンセラー
愛のヒットパレード
2002年 3月1日 - 27日 梅田コマ劇場
2003年 4月4日 - 28日 大阪・新歌舞伎座 新歌舞伎座特別企画
八代亜紀・神野美伽
多岐川舞子林あさ美
女の春夏秋冬 ふられ節 グランド・フィナーレ

出演[編集]

映画[編集]

タイトル 配給 上映年 主演 備考
銀蝶流れ者 牝猫博奕 東映 1972年 梶芽衣子
夜の歌謡シリーズ なみだ恋 東映 1973年 中島ゆたか 八代は劇中で「なみだ恋」を歌う本人役
夜の演歌 しのび恋 東映 1974年 中島ゆたか 八代は劇中で「しのび恋」を歌う本人役
おしゃれ大作戦 東宝 1976年 由美かおる
トラック野郎・度胸一番星 東映 1977年 菅原文太
多羅尾伴内 東映 1978年 小林旭
玄海つれづれ節 東映 1986年 吉永小百合 吉永、八代、風間杜夫のトリプル主演
極道の妻たち 赫い絆 東映 1995年 岩下志麻 主題歌「とおりゃんせ」、挿入歌「女は花になれ」も担当

劇場アニメ[編集]

タイトル 配給 上映年 役名 備考
ファインディング・ドリー ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ 2016年 海洋生物研究所の女性アナウンス(八代亜紀)[43] 日本語吹替版
日本語吹替版のエンドソングも担当[44]

テレビドラマ[編集]

タイトル 放送局 放送日 主演 備考
特別機動捜査隊 NET 1973年6月6日 青木義朗 第605回「恋の裏通り」ゲスト出演
玉ねぎ横丁の花嫁さん NET 1976年 杉浦直樹 ゲスト出演
海峡物語 テレビ朝日 1977年 芦田伸介 ゲスト出演
長七郎天下ご免! テレビ朝日 1980年4月 里見浩太朗 ゲスト出演
木曜ゴールデンドラマ
北のめぐり逢い
読売テレビ 1982年5月6日 八代亜紀
北大路欣也
八代亜紀デビュー10周年記念ドラマ
ドラマ初主演
歌謡ドラマ
海猫哀歌
NHK 1983年4月26日 八代亜紀 八代の曲「海猫」をモチーフにしたドラマ
木曜ゴールデンドラマ
悲恋
読売テレビ 1983年11月24日 八代亜紀 初めて入浴シーンに挑戦
木曜ゴールデンドラマ
主婦、逃避行
読売テレビ 1985年3月14日 八代亜紀
水戸黄門 第20部 TBS 1991年3月25日 西村晃 第20話「弥七を狙う女 -八代-」ゲスト出演
また又・三匹が斬る! テレビ朝日 1991年 高橋英樹 第9話 湯煙り血煙り咲いた女の三度笠 くれないお京役
金曜ドラマシアター
主婦たちのざけんなヨ!!
フジテレビ 1992年1月10日 八代亜紀
ニュー・三匹が斬る! テレビ朝日 1994年 高橋英樹
積木くずし、そして… テレビ東京 1994年4月5日 高田純次
金曜エンタテイメント
ざけんなヨ!!8
フジテレビ 1995年4月14日 八代亜紀
大和田伸也
「長男の嫁・三日間の地獄」
土曜ドラマ
メナムは眠らず
NHK 1995年7月22、29日 村上弘明 日本・タイ国際共同制作ドラマ
NHK大河ドラマ
秀吉
NHK 1996年1月7日
- 12月22日
竹中直人 おせん役で出演
挿入歌「泡沫〜UTAKATA〜」も担当
御家人斬九郎 フジテレビ 1997年1月8日
- 3月19日
渡辺謙 第2シリーズ
女子刑務所東三号棟3
私たちは息子を殺しました…
TBS 2001年9月30日 泉ピン子 刑務所を慰問する歌手・八代亜紀として特別出演
スポパラ ドラマ24
BOYSエステ
テレビ東京 2007年7月13日
- 9月28日
中村蒼
杉本有美
スミレ16歳!! BSフジ 2008年6月23日 水沢奈子 ヤシロアキ役でゲスト出演
八代の曲「鰻谷」がフィーチャーされる
東京特許許可局 NHK Eテレ 2014年4月28日 八嶋智人 第3話ゲスト出演

ドキュメンタリー番組[編集]

  • 八代亜紀 ブラジルで「にほんのうた」を歌う(BSジャパン、2012年12月30日)
  • 人生指南紀行 女の横町 東京・人情編(NHK BSプレミアム、2014年8月20日) - 語り
  • 人生指南紀行 女の横町 地方・旅情編(NHK BSプレミアム、2014年8月27日) - 語り
  • 八代亜紀 ブルース、魂の叫び〜聖地メンフィス、ミシシッピ・ブルース街道へ〜(BSフジ、2015年11月13日)

バラエティ・教養番組[編集]

ラジオ番組[編集]

  • ラジオ喫茶 八代(ラジオ日本、2012年10月 - )
  • 八代亜紀 RADIO PALETTE〜音のアトリエ〜(JFN系、2013年10月 - )

CM[編集]

ほか多数

物真似[編集]

ほか多数

ハスキーボイスが大きな特徴のため、数多く物真似をされている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2002年10月から2010年9月まではコロムビアミュージックエンタテインメント
  2. ^ 第22回「くまもと県民文化賞」 受賞者の紹介 (PDF)
  3. ^ 『マル見え!ハローワーク』 テレビ朝日 2011年5月8日
  4. ^ 新井恵美子『女たちの歌』 光文社、2004年、ISBN 4334783147
  5. ^ テレビのドキュメンタリーで話題を呼んだニューヨーク・ジャズ・ライヴが遂にCD化! UNIVERSAL MUSIC JAPAN 2013年8月21日閲覧
  6. ^ “氷川きよし、オリコンアルバムランキングで演歌2冠達成!”. ORICON STYLE (オリコン(株)). (2007年9月25日). オリジナル2007年11月11日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20071111034426/http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/48302/ 
  7. ^ 2013年8月21日放送 TBS『はなまるマーケット』内での本人談
  8. ^ 八代亜紀さん、校歌を作詞作曲 熊本の八代清流校に 朝日新聞 2012年2月1日閲覧
  9. ^ 八代亜紀が「LOUD PARK」に光臨!「雨の慕情」絶唱 ナタリー 2013年10月20日
  10. ^ 意外!スッピン八代亜紀、ZAKZAK、1997年7月18日。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
  11. ^ (華麗な人)歌手・八代亜紀さん 肌 心映す美しき素顔 朝日新聞デジタル2014年11月27日。
  12. ^ 『ツービートのわっ毒ガスだ ただ今、バカウケの本』KKベストセラーズ、1980年、p.20など
  13. ^ 2013年3月9日放送分のTBSジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』スペシャル内での本人談
  14. ^ 第15回日本レコード大賞・歌唱賞受賞曲。
  15. ^ 第7回日本有線大賞受賞曲。
  16. ^ 第16回日本レコード大賞・歌唱賞受賞曲。
  17. ^ TBS系テレビドラマ「愛の断崖」の主題歌として使用された。
  18. ^ 第18回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞受賞曲。
  19. ^ テレビ朝日系テレビドラマ「玉ねぎ横丁の花嫁さん」の主題歌として使用された。
  20. ^ 東映映画「トラック野郎・度胸一番星」の挿入歌として使用された。
  21. ^ 雑誌「平凡」募集歌。
  22. ^ 第19回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞受賞曲。
  23. ^ 日本テレビ系テレビドラマ「うどん一代」の主題歌として使用された。
  24. ^ 第20回日本レコード大賞・金賞受賞曲。
  25. ^ 第22回日本レコード大賞受賞曲。
  26. ^ TBS系テレビドラマ「夜の花火」の主題歌として使用された。
  27. ^ TBS系テレビドラマ「はまなすの花が咲いたら」の主題歌として使用された。
  28. ^ 増田登とのデュエット。
  29. ^ TBS系テレビドラマ「母も娘も」の主題歌として使用された。
  30. ^ にっかつ映画「ブルーレイン大阪」の主題歌として使用された。
  31. ^ 第4回古賀政男記念音楽大賞受賞曲。
  32. ^ 八代亜紀のペンネーム。
  33. ^ テレビ東京系テレビアニメ「とっても!ラッキーマン」の主題歌として使用された。
  34. ^ 東映映画「極道の妻たち 赫い絆」の主題歌として使用された。
  35. ^ NHK大河ドラマ秀吉」の挿入歌として使用された。
  36. ^ 大鵬薬品ソルマック」のCMソングとして使用された。
  37. ^ 松竹映画「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」の主題歌として使用された。
  38. ^ グアム政府観光局のCMソングとして使用された。
  39. ^ 本楽曲の歌碑が、熊本県宇城市に建立された。
  40. ^ JR東日本のCMソングとして使用された。
  41. ^ 田中貴金属工業のCMソングとして使用された。
  42. ^ “「ニモ」続編日本版に八代亜紀が参加、「46年八代亜紀をやってきてよかった」”. 映画ナタリー. (2016年6月17日). http://natalie.mu/eiga/news/191119 2016年6月17日閲覧。 
  43. ^ “八代亜紀が本人役で「ファインディング・ドリー」出演、初登場シーン公開”. 映画ナタリー. (2016年6月5日). http://natalie.mu/eiga/news/193309 2016年6月5日閲覧。 
  44. ^ “「ニモ」続編日本版に八代亜紀が参加、「46年八代亜紀をやってきてよかった」”. 映画ナタリー. (2016年6月17日). http://natalie.mu/eiga/news/191119 2016年7月5日閲覧。 
  45. ^ 八代亜紀どや顔決まった!「TVスッピン公開わたしが最初よ」 J-CASTテレビウォッチ
  46. ^ タナベ胃腸薬ウルソ CMギャラリー 田辺三菱製薬

外部リンク[編集]