池澤あやか

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いけざわ あやか
池澤 あやか
本名 同じ
生年月日 (1991-07-28) 1991年7月28日(31歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 162 cm
血液型 A型
ジャンル タレント
活動期間 2006年 -
事務所 東宝芸能
備考
第6回東宝「シンデレラ」オーディション 審査員特別賞
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池澤 あやか(いけざわ あやか、1991年(平成3年)7月28日 - )は、日本タレントエンジニア[1]プログラマー[2]。本名同じ[3]

東京都出身[4][5]慶應義塾大学環境情報学部卒業[5]東宝芸能所属。

経歴・人物[編集]

2006年1月9日、第6回東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞に選ばれる[4][注 1]オーディション合格直後から『ピチレモン』のレギュラーモデルとなる(2008年3月に卒業)。2006年8月公開の映画『ラフ ROUGH』でデビュー[6]

2010年3月、洗足学園中学校・高等学校卒業。2014年3月、慶應義塾大学環境情報学部卒業[2]

デビュー時は女優として活動していたが、現在はテレビの情報番組やバラエティ番組への出演、Webメディアへの寄稿など、タレントとしての活動を中心としている。

フリーランスのエンジニアとしても活動していたが、30歳の節目として2022年6月より技術系企業に就職[7]。きっかけは取引していたベンチャー企業が事業縮小したことと。もともとチームで動いていたので、組織の中に入ることに違和感はないという[7]

2022年7月28日、自身のSNSにおいて、結婚したことを公表した。なお、法的における結婚の手続きは執らず、事実婚という形であり、同月29日にハワイで挙式を行っている[8][9]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ[編集]

情報番組[編集]

  • ABEMA Prime(2016年4月 - 、AbemaTV) - 月曜日アンカー[注 2]
  • やんちゃ技術バラエティ トンガ理系TV presented by 日本電産(2017年12月27日、2018年3月6日、AbemaTV)
  • アーススキャナー "空白地帯"の謎に迫る(2018年5月4日、NHK総合) - 案内 役
  • 総合診療医 ドクターG+(2018年7月14日 - 、NHK総合) - 情報コーナー担当
  • 「Twitterミーティング #私たちでつくる社会 」 - こんな時だから真面目に考える「男女が共に支え合う社会」- (2019年7月8日、AbemaTV)- 司会進行[10]

教育番組[編集]

  • NHK高校講座 社会と情報(2013年4月18日 - 、NHK Eテレ) - MC
  • 趣味どきっ! はじめようスマホ(2017年11月6日 - 、NHK Eテレ) - 講師
  • 趣味どきっ! 簡単!便利!いまからスマホ(2018年6月4日 - 2018年7月30日 、NHK Eテレ) - 講師

舞台[編集]

  • こもれびの中で(2010年8月27日 - 9月12日) - 主演
  • BLAM!!!vol.3「テガミ」(2011年1月6日 - 11日、萬劇場)

Vシネマ[編集]

CM[編集]

ラジオ[編集]

  • TOKYO FM デジタルラジオ701ch「THE ROOMS」(2006年12月 - 2007年12月) - VJ
  • J-WAVE J-WAVE HOLIDAY SPECIAL LEXUS presents BEYOND EXPECTATION〜collaboration with The 44th Tokyo Motor Show 2015〜(2015年11月3日)別所哲也と共演

雑誌[編集]

PV[編集]

  • SHOWTA.「願い星」(2006年)
  • Monkey Majik + SEAMO「卒業、そして未来へ」(2007年)
  • 少年カミカゼ「Altair 〜キミと出逢えたこと〜」(2007年)
  • 少年カミカゼ「閃光花火」(2007年)
  • AIDS チャリティ Project「RED RIBBON Spiritual Song 〜生まれ来る子供たちのために〜」(2007年)
  • シクラメン「とおくとおく」(2010年)

作品[編集]

書籍[編集]

  • 小学生から楽しむ Rubyプログラミング(2014年7月19日、日経BP社) –(株)まちづくり三鷹、高橋征義との共著。
  • アイディアを実現させる最高のツール プログラミングをはじめよう(2015年3月22日、大和書房ISBN 978-4479794653
  • はじめてのスマホ 困った!解決ブック(2018年6月25日、NHK出版)

イメージビデオ[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ グランプリは黒瀬真奈美。審査員特別賞は増元裕子と共に受賞。
  2. ^ 2016年4月から12月までは金曜日MC。2017年1月から2020年3月23日まで月曜アンカー。2020年4月1日から水曜コメンテーター。

出典[編集]

  1. ^ 【エンジニア女優・池澤あやか】超かわいい「Rubyの女神」のプロフィール&プログラミングを始めたきっかけとは?”. エンジニアtype - 技術者のキャリアを考えるWebマガジン (2014年12月25日). 2022年1月21日閲覧。
  2. ^ a b 池澤あやか、IT企業に転職!?:うつくし過ぎるプログラマー「池澤あやか」は、この先生きのこれるか。ドワンゴのエンジニア兼、人事に聞いてみた”. itstaffing エンジニアスタイル (2017年1月5日). 2022年1月21日閲覧。
  3. ^ 池澤あやか / いけあや [@ikeay] (2021年12月8日). "低圧電気取扱業務特別教育をうけたよ!!電気工事士では品質に関する知識がメインで、安全についてはそこまで深くやらないから、この講座を通して安全に関する知識が深まってよかった。電気は低圧が一番死亡事故多いのだ……!" (ツイート). Twitterより2022年1月21日閲覧注:画像「労働安全衛生法 安全衛生教育修了証」に本名が記載されている。
  4. ^ a b 公式プロフィール”. 東宝芸能. 2022年1月21日閲覧。
  5. ^ a b インターネットの上手な歩き方 〜池澤あやかさんの場合〜 vol.2 お仕事編”. Prebell. So-net (2016年7月26日). 2022年1月21日閲覧。
  6. ^ 池澤 あやか”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2022年1月21日閲覧。
  7. ^ a b エンジニア池澤あやかが30歳で脱フリーランス→人生初の会社就職を選んだ理由「自分の可能性、もっと広げたい」 - エンジニアtype | 転職type” (日本語). エンジニアtype - 技術者のキャリアを考えるWebマガジン (2022年5月23日). 2022年5月24日閲覧。
  8. ^ 池澤あやかが結婚を発表「現在は事実婚というかたち」ハワイで身内だけの挙式とも報告”. 日刊スポーツ (2022年7月28日). 2022年8月4日閲覧。
  9. ^ 池澤あやか 事実婚を発表「さまざまな事情から、結婚公表することに」 お相手とは3年半前から同棲”. スポーツニッポン (2022年7月28日). 2022年8月4日閲覧。
  10. ^ #参院選2019 Twitter上でニッポンの政治を知ろう、語ろう”. blog.twitter.com. 2022年1月21日閲覧。

外部リンク[編集]