くりぃむクイズ ミラクル9

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くりぃむクイズ ミラクル9
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
演出 頼誠司
郷力大也
プロデューサー 髙橋正輝
畔柳吉彦(GP)
出演者 くりぃむしちゅー上田晋也有田哲平
久冨慶子(テレビ朝日アナウンサー
字幕 文字多重放送[1]
外部リンク 公式サイト
2012年1月から2013年9月まで
放送時間 水曜日 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 2012年1月11日 - 2013年9月18日
2013年10月から2014年3月まで
放送時間 水曜日 19:57 - 20:54(57分)
放送期間 2013年10月9日 - 2014年3月30日(日)[2]
2014年4月から2017年6月まで
放送時間 水曜日 19:56 - 20:54(58分)
放送期間 2014年4月16日 - 2017年6月14日
2017年7月から
放送時間 水曜日 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 2017年7月19日 -

特記事項:
2013年10月から2017年6月までは、一部地域では従前の開始時刻20:00で飛び乗り。
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くりぃむクイズ ミラクル9[3](くりぃむクイズ ミラクルナイン)は、2012年1月11日からテレビ朝日系列(ただし、フルネット局のみ)で、毎週水曜日の20:00 - 20:54(JST)に放送されているクイズバラエティ番組

普段は『ミラクル9』と略されることが比較的多いが、一部新聞などのテレビ欄では『くりぃむのミラクル9』と掲載されることがある。

目次

概要[編集]

前身番組は、単発で2回放送された『クイズ ビンゴ★ライン』。その後、9対9の2チーム対抗戦に内容を改めた本番組を2011年11月9日に単発特番で放送し、12月7日放送分で終了することになった『そうだったのか!学べるニュース』の後番組としてレギュラー化されることになった。

くりぃむしちゅーがテレビ朝日水曜日20時枠のレギュラー番組に出演するのは『銭形金太郎』以来、また、同局の水曜日に冠タイトルが付くのは、『くりぃむナントカ』以来になる。また、テレビ朝日での水曜日20時台のクイズ番組は、『クイズ雑学王』以来1年9カ月ぶりとなる。

番組開始当初は、番組オープニングに漫画家のゆでたまごが描いた番組メインのくりぃむしちゅー、レギュラー解答者の具志堅用高、当時レギュラー解答者だった有吉弘行のイラストを使っており、各ナインに応援としてゆるキャラが司会者席の後ろにいたことがある。

改編期以外でも前座番組の『あいつ今何してる?[4]と交互に特番(2時間スペシャル)を組んだり、さらに後座の刑事ドラマ枠を借りて3時間スペシャルを行うことが多い。2013年12月1日にはテレビ朝日開局55周年記念「55時間テレビ」の一環として、2時間スペシャルが臨時枠移動(日曜18:56 - 20:54)の上放送され、また2014年3月30日でも日曜18:30 - 20:54枠で2時間半スペシャルが放送された。

2013年10月改編より、一部地域のみ3分繰り上げ・拡大し、19:57開始に変更された[5]。2014年4月改編よりさらに1分繰り上げ・拡大し、19:56開始となった。

2017年7月改編より、再度全局20:00開始に戻された。

字幕放送に対応していて、上田が黄色、有田が水色、久冨アナは緑となっている。

2012年3月18日(17日深夜)1:00 - 1:55には『ミラクルファーム』という当番組の特別編が放送された。レギュラー放送のミラクル9に採用できそうな新クイズ企画のシミュレーションや出演者のトライアルが主な内容で、加藤泰平と前田が司会を務め、当時レギュラー解答者の有吉がキャプテンの「有吉ナイン」と、光浦靖子がキャプテンの「光浦ナイン」による対決形式で行われた。

2018年2月7日は当初は通常通り放送予定であったが、急遽特別番組『独占緊急特報!!貴乃花親方105日沈黙破りすべてを語る』(19:00 - 20:54)を放送のため放送中止。同日に予定されていた放送分は、同年2月28日に延期。

出演者[編集]

司会[編集]

出題の際の掛け声は、基本は「クイズ、シュート!」、『漢字バラバラクイズ』では「バラバラドン!」、しりとりラリークイズでは『ラリー、スタート!』とコールする。

進行アシスタント[編集]

レギュラー解答者[編集]

有田以外は、チーム分けによって普段とは逆のチームに入ることもある。

有田ナイン
有田ナインのキャプテン。
レギュラーになる前は不定期に出演。
ゲストナイン
レギュラーになる前は不定期に出演。
レギュラーになる前は不定期に出演しており、2013年8月21日放送分ではキャプテンとして出演。
Qさま!!のヤング学力王での優勝をきっかけに不定期に出演し、のちレギュラーとなった。

ナレーター[編集]

過去のレギュラー解答者[編集]

両者とも主にゲストナインに所属していた。

過去の進行アシスタント[編集]

  • 前田有紀(当時テレビ朝日アナウンサー)(2012年1月11日 - 2013年4月3日)
  • 大木優紀(テレビ朝日アナウンサー) - レギュラー放送開始前の単発特番と2012年6月27日放送分の進行。

基本ルール[編集]

有田がキャプテンを務める赤い席の「有田ナイン」と、ゲストがキャプテンを務める青い席の「ゲストナイン」の9対9の対抗戦。席は3×3に配置され、キャプテンはビンゴの要である中段真ん中の席に座り、残りの8席はクイズの内容に応じてキャプテンや解答者が作戦を立て、自由に座る。また、司会者席の後ろに雛壇状のベンチがあり、ナインが10人以上いる場合は控えの解答者、各ナイン毎に出されるクイズの場合は相手側ナイン、選抜メンバーのみが参加するクイズでは参加しない解答者、チャレンジステージの場合は敗北したナインが座ってクイズを応援する。さらに、キャプテンを除く解答者が収録前に20問のペーパーテストを受けており、時折成績が発表される。さまざまなクイズを経て最終得点の多いナインが勝利となり、100万円を懸けたチャレンジステージに進む[7]

番組開始当初は、3時間SPでのみチーム名がついていたが、後にほぼ毎回「俳優ナイン」「アスリートナイン」「パパナイン」「ママナイン」といった特色のあるチーム名がつくようになり、そこにレギュラー、準レギュラーの解答者が各ナインに入ってサポートする。最近は放送回によっては、チーム名が付かない場合がある。

クイズの説明時のイメージイラストは、2015年以前はクイズの参加者全員が似顔絵となって描かれていたが、2016年頃からはキャプテンのみ本人、その他の出演者は架空の人物の絵になっている。また、クイズの説明時にはNothing's Carved In Stoneの「Spirit Inspiration」がBGMとして流れる。

現在行われているクイズ一覧[編集]

義務教育サバイバルクイズ[編集]

2012年4月4日放送分で初登場。解答席は背景が白にチームカラーの王冠マークが表示され、正解で背景がチームカラー、不正解で背景の上部の解答欄が白・下部が黒く出され、失格で背景が黒の×マークが出される。問題は全て小中学校で習う範囲(教科は基本的にランダムだが、7月18日放送分のみ、用意された5つの教科から交互に選択(一度選んだ教科を再び選ぶことも可)できた)から出題され、小学校低学年から、1問につき1学年ずつ学年が上がり、最終的には中学3年の内容まで出題される。18人全員が筆記で解答して、不正解で脱落となり、先に9人全員が脱落したチームの負けで、勝利チームは残り人数に応じた得点を獲得。4月4日放送分では中学3年の問題で決着がつかなかった場合、どちらかが全滅するまで高校生レベルの問題でサドンデスを行っていた。5月9日以降は最終問題を正解した人数×10ポイント獲得、相手ナインが全滅すると、その時点で終了となって残った人数×10ポイント獲得となる。

2012年6月13日放送分から、両チームに「復活権」があり、キャプテンは脱落直後の解答者を1人復活させることができるルールが追加される。復活権を使用しないと、その解答者は失格となるので、復活権を使わずに最終問題の前で残りの解答者が全員正解すると、その前までに失格になった解答者を復活させる事が出来ないので、結果的に復活権が使えず無駄になってしまうことがあり、使い所も重要となる。

2013年6月19日放送分から、問題出題前に世代別(10代・20代・30代・40代・50代・60代以上)の正解率が出されるようになる。

2013年4月3日放送回では、義務教育サバイバルクイズの後に「小学校入試サバイバル」を実施。幼稚園児が解くべき小学校入試問題に答え、脱落1人につき-10ポイントとなる。数問出題されるが、全問正解して残ってもポイント獲得とはならない。

2013年6月19日、9月18日、10月9日放送分では、義務教育サバイバルクイズの前に「有名小学校入試サバイバル」を実施。数問出題され、不正解者は脱落となり、最終的に残り人数が多いチームに、義務教育サバイバルクイズ本編での復活権が更に1つ与えられる(2回復活権が行使できる)。

2015年5月6日放送分で、河村ナインの9人が全問正解するパーフェクトを達成した(大家が中1問題で間違ったが、河村が敗者復活権で大家を復活させた)。

2015年6月17日放送分からは、問題が進むにつれ全世代の平均正解率が段々下がる形式で4~5問出題される。なので出題が学年順とは限らず、最終問題が小学一年生の問題になった事がある。

回によっては、現在の小中学生が習う最新の事柄が出題される「今どき義務教育クイズ」、全問題が正解率が50パーセント前後の難易度の高い問題が出題される「難問義務教育クイズ」が出される場合もある。

100人アンケートクイズ[編集]

2014年2月12日放送分で初登場。100人に聞いたアンケートのベスト9を当てる。

各ナインの9人[8]が横1列に並び、向かって左の解答者から順番に1つずつ答え、その答えが9位以内に入っていれば、正解の順位のマスが開く。リーチでビンゴの可能性がある順位のマスに黄色背景の「リーチ」表示が出され、ダブルビンゴやトリプルビンゴの可能性があれば「ダブルリーチ」「トリプルリーチ」表示が出される。ビンゴの配列は、左上から時計回りに1位から8位まで並べられ、中央は9位となっており、最終的に開いたマスが縦・横・斜めに3マスそろった列の数×10ポイントを獲得。

有田ナインの挑戦時にはあるテーマに沿った解答順[9]や有田と高橋のギスギスした口論、ゲストナインの挑戦時には吉村が「正解と笑いが取れる」という前振りの後、吉村なりの面白リアクションで解答して正解するも、肝心の笑いは起こらず上田が説教する、ゲスト解答者からヒントを求められ、有田の振りで具志堅にヒントにならないヒントを出させる「アフロヒント[10]」がコーナーの名物になっている。

有田の「順番に全部当てたら?」の問いに対し、上田がアドリブで1位から9位まで順番にノーミスで当てると2000ポイントと宣言した事がある。

このクイズには独特な用語があり、出演者を驚愕させる解答を言ってしまう事を、添乗員100人に聞いた「沖縄のグルメ・観光名所は?」の問題で、最終解答者の具志堅が「ステーキハウスジャッキー[11]」と解答した事から「ジャッキー現象」(だが、後に言い直した「ステーキ」は8位に入っていたが、ビンゴには影響しなかった)、最初の解答者が誤答してパーフェクトの可能性が早々に無くなる事を、北村有起哉がやってしまった事から「北村現象」と呼ばれる。

坂上忍は最も難しい9位を当てる確率が高いことから「このクイズ好き」と公言し、上田からも「ミスターナイン」と呼ばれているが、その反面、9位を狙うがゆえ外すことも多い。また、斉藤慎二(ジャングルポケット)は9位を含む下位の正解率が高く、坂上同様9位を狙っていることから、両者がお互いをライバル視したり挑発するシーンも見られる。2015年4月1日までは坂上、斉藤と共に9位を4回当てている。一方で、宮崎はこのクイズの正解率が低く苦手としているが、元来の勝負強さもあって2015年7月29日放送分までで9位を4回当てていたが、同年8月12日放送分で宮崎が9位を当て、坂上や斉藤の記録を抜いて9位5回当てを達成した。2017年7月12日放送分にて陣内孝則率いる「俳優ナイン」が、コーナー開始以来史上初のパーフェクトを達成した。

早押しミックス[編集]

2015年9月2日放送分で初登場。様々なジャンルの早押し問題を時間がある限り出題[12]。正解者の縦・横・斜め3つ並びのビンゴ1列完成につき10ポイント獲得となり、ビンゴ完成後もリセットされず、そのままクイズ続行となる。

アラームが鳴ると、次の問題でどちらかのナインがビンゴ完成で得点を獲得すると終了となる。ビンゴに関係ない解答者が正解でクイズ続行、最終クイズの場合は同点で延長戦となる。またアラームが鳴らなくても、どちらかのナインが9人全員正解したら終了となる。

2016年3月30日放送分からは、ノルマとなるビンゴの数が設定され、どちらかのナインが3ビンゴ、もしくは2ビンゴを完成させたら終了となる。また、設定されたライン数を超えるビンゴを完成させても完成させた分だけのポイントが入り、3ビンゴ設定で2ビンゴ完成後にダブルビンゴやトリプルビンゴを完成させると、完成させた分だけのポイントが入る。

解答席は背景が白にチームカラーの王冠マークが表示されて、正解で解答席にチームカラーが表示され、リーチになると背景が黄色の「リーチ」表示が出され、ダブルビンゴやトリプルビンゴの可能性があれば「ダブルリーチ」「トリプルリーチ」表示が出され、更に4ラインビンゴの可能性があれば、背景がレインボーカラーの「4リーチ」表示が出される。

どっちか答えて[編集]

2015年11月18日放送分のオープニングクイズで初登場で、解答者の紹介も兼ねている。各ナインが、あるテーマに沿った2つの問題の中から1つを選んで解答する一問一答方式。正解すると、正解した問題が別の問題に入れ替わり、不正解でそのままとなる。

解答順は左上か右下の解答者から始まり、以降は時計回りで解答権が移り、最後はキャプテンとなる。正解すると背景がチームカラーで金文字の「正解」表示が出され、不正解で背景が黒で白の「×」表示が出される。正解数の多いナインが勝利で10ポイント獲得。2016年1月13日放送分からは5人正解で10ポイント、7人正解で20ポイント、9人全員正解で30ポイント獲得となる。

ランキングじゃんけん・近いもんじゃんけん[編集]

「ランキングじゃんけん」は2015年12月23日放送分で初登場。さまざまなジャンルのランキング問題が出され、上位の回答を当てる。問題は通常のランキング予想問題、4択問題の2種類。各ナインから代表者を5~6人出して1対1での対戦で、各ナインのキャプテンは解答席の隣で解答者を見守る。回答はモニターに書き、回答が上位だったナインに10ポイント獲得、同じ回答なら「あいこ」となり書き直しとなる。2016年1月13日放送分からは、アシスタントが各ナインから解答者を指名する方式で、初回ではアラームが鳴ったら最終問題となる。2016年8月10日放送分からは、キャプテンを除く各ナインから2人一組で解答し、キャプテン対決のみ個人戦となる場合がある。

「近いもんじゃんけん」は2016年6月1日放送分で初登場。さまざまなジャンルの割合や平均値を当てる近似値問題が出題され、内輪やオーバーに関わらず、より近い数値を解答したナインが勝利となる。出題形式や解答方法や得点は「ランキングじゃんけん」と同じ。

タイムマシンクイズ[編集]

2016年3月30日放送分で初登場。放送時の年の1年前から20年前まで順番に遡り、その年に起こった出来事や流行にまつわる穴埋め問題に答える。

各ナインの解答者9人が、横一列に並んだ昇降する椅子に画面向かって左端から年齢が若い解答者から順番に座り、クイズ開始時は椅子が上昇する。最初は向かって左端の解答者から解答、以降は向かって右の解答者に解答権が移り、右端まで来たら再び左端に戻る。正解で次の解答者に解答権が移動するが、誤答もしくは10秒以内に答えられなかった場合は椅子が下降して失格となり、次の解答者が同じ問題に答える。20年遡って正解するか全員失格で終了となり、10年遡って正解すると10ポイント、以降は15年で20ポイント、20年で30ポイント獲得となる。

問題が出されて、違う放送回で同じ話題でもイベント名や人物等答えが違う問題が出される場合がある(例えば、答えが「ゲゲゲの女房」とそのモデルの「水木しげる」や「愛・地球博」とそのマスコットキャラクター「モリゾーとキッコロ」、「ソチオリンピック」とその時レジェンドとして活躍した「葛西紀明」等)。

2016年5月4日放送分からは、20年をクリアすると「ボーナスチャレンジ」として21年以上前から1問出題され、残っている解答者の内1人でも正解できれば、更に10ポイント獲得。

2016年12月21日放送分から3時間スペシャルのみ1年前から30年前まで遡って出題され、10年遡って正解すると10ポイント、以降は15年で15ポイント、20年で20ポイント、25年で25ポイント、30年で30ポイント獲得となる。

2017年10月11日の3時間スペシャルで政治家の氏名を答える問題が3問出題されたが、出題に使用された3名の政治家が、この年の衆議院議員選挙(2017年10月10日公示)に立候補したため[13]、映像の使用が、公職選挙法に抵触するためと、候補者への投票に支障をきたす影響があるため、放送ではその政治家の出題VTRの映像と写真、クイズの問題文がカットされた[14]

クイズ!ダマされないぞ!→2択クイズどっちがホント[編集]

2016年3月30日放送分で初登場。引っ掛かりやすい雑学系の2択問題が出題される。各ナイン9人対9人の対抗戦で、各ナインの代表者2人が2択問題に解答して、正解でそのまま、不正解で失格となって次の解答者と交代する。これを繰り返し、先に相手ナインを全滅させたら勝ちで20ポイント獲得。

2016年10月5日放送分からは、読み上げ問題の他、映像問題も出題する「2択クイズどっちがホント」として登場した。

タイマンクイズ!得意ジャンルで勝負だ![編集]

2016年7月20日放送分で初登場。あらかじめ出題される9つのジャンルが発表され、各ナインのキャプテンは事前ミーティングで、各解答者の得意ジャンルや解答を希望するジャンルなどの情報を把握。クイズ開始時ジャンルはランダムに選ばれ、各ナインのキャプテンは、前述の情報を元に解答者の名前が書かれたボタンを押して解答者を決定し、選ばれた解答者1対1の早押し問題で対決する。その際、選ばれた解答者の解答席には背景が緑で、チームカラーが縁取りされた白い王冠マーク表示が出される。勝利すると10ポイント獲得、不正解でその問題の解答権を失う。正解した解答者の席には背景がチームカラーの「○」表示が出され、負けた解答者の席には背景が黒の「×」表示が出される。以前、1回で終了した「お前と勝負だ!短期決戦」のルールの一部を変更したリニューアル版。

世界のお国自慢・都道府県 観光プロモクイズ[編集]

2016年8月31日放送分で初登場。海外や都道府県の都市の関係者が作成したPR動画を見て、そのPR動画を作成した都市名を当てる。画面下にプログレスバーが出され、バーの上に重要なヒントが出る1~3箇所のポイントが表示されており、ポイントに近づくと5カウントが出され、カウント終了後にヒントが出される。解答者は答えが分かった時点で筆記で解答、一度書いた解答は書き直せない。都市名を答える問題でも、都市名が分からなければ国名や都道府県名で書いても良い。

各ナインの18人が分かった時点で筆記で解答するが、書き直しはできない。出題終了後に全員の解答を見て、正解者の多いナインが10ポイント獲得。同点の場合は、アシスタントから最も早く正解を書いた解答者を発表され、その解答者がいるナインが10ポイント獲得。

日本全国大アンケート→4vs4アンケートクイズ[編集]

2016年10月5日放送分で初登場。特定の都道府県に住民100人に聞いた、地元に関するアンケート問題のベスト5を当てる。各ナインの代表4人対4人の対戦で、先攻は1回戦は有田ナイン、2回戦はゲストナイン、以降は先攻が交互に入れ替わる。交互に1人1回ずつ答え、より多く正解したナインが10ポイント獲得、正解数が同じ場合、当てた答えの回答人数の合計が多いナインが10ポイント獲得。

2016年12月7日放送分から、タイトルが「4vs4アンケートクイズ」に変更され、特定の都道府県の住民や一般人のアンケート問題を織り交ぜる形となり、正解数が同じ場合、両ナインが10ポイント獲得となる。

言葉穴埋めクイズ[編集]

2016年10月5日放送分で初登場。お題である4文字の言葉のうち2箇所の文字が指定され、残りの2箇所が「?」になっており、2箇所の「?」に1文字を入れて、意味の通じる4文字の言葉を作る(お題が「さ?か?」なら「再会」、「三角」、「酒粕」、「サーカス」、「サッカー」など)。判定は広辞苑を使い、広辞苑に載っている言葉を正解とする。

2017年1月25日放送分からはお題のレベルが3段階に分けられ、最初は比較的簡単な「初級」から始まり、解答が10個出たらお題のレベルが上がる「中級」に進み、解答が10個出たら更にお題のレベルが上がる「上級」に進み、勝負が決まるまで解答する。また、お題の指定の文字は各レベル2文字であるが、初級・中級は2箇所の「?」の文字を埋める4文字の言葉、上級は3箇所の「?」の文字を埋める5文字の問題が出される。

各ナインのキャプテンと代表者6人の対戦形式で、最初の解答者はキャプテンで、他の代表者は自由に解答順を決める。有田ナインが先攻で制限時間は15秒[15]、解答者は答えをモニターに書き、書いたらボタンを押して時計を止めて正誤判定される。正解で相手ナインに解答権が移り、不正解で時間が残っていれば書き直しとなり、時間切れで脱落となって相手ナインに解答権が移る。これを繰り返し、相手ナインを全滅させたら勝ちで20ポイント獲得。

ウラ出来事クイズ[編集]

2016年12月21日放送分から登場で、年の最後の放送分で出題される。その年の意外と知られていない事や、一部で話題になった事から出題。2016年は1月から4月、5月から8月、9月から12月の3ブロック、2017年は1月から6月の上半期、7月から12月の下半期の2ブロックに分けて3問ずつ出題。各ナインの18人が筆記で解答して不正解で脱落となり、各ブロック毎の3問終了時に残った人数の多いナインが10ポイント獲得。

漢字か英語で答えて[編集]

2017年1月25日放送分で初登場。出されたお題の言葉を、漢字か英語のどちらで答えるかを20秒以内に指定して筆記で解答、書き終わったら早押しボタンを押し、答えが出されて正誤判定される。英語での解答はヒントとして頭文字が出ている(例として、お題が「ニンジン」で、漢字なら「人参」、英語なら頭文字の「c」が出されており「carrot」と解答、お題が「たこ」で空に揚がる「たこ」の写真が出されたら、漢字なら「凧」、英語なら頭文字の「k」が出されており「kite」と解答する)。

解答順は右下の解答者から始まり、以降は時計回りに解答順が移り、最後はキャプテンとなる。正解で背景がチームカラーで金文字の「正解」表示が出され、不正解で背景が黒で白の「×」表示が出される。最終的に5人正解で10ポイント、7人正解で20ポイント、9人全員正解で30ポイント獲得となる。

役に立つ3問ドリル[編集]

2017年7月12日放送分で初登場、初登場時のタイトルは「小テスト3問ドリル」だった。小中学校で習う教科の中から、ドリル形式で1教科につき3問1セットで、3教科3セット出題される。

各ナインの18人全員が制限時間内に筆記で解答。何人かの解答を確認したあとで全員の解答を開け、正解数の合計が多いナインに10ポイント、同点で両ナイン10ポイント獲得となる。

1vs1○○早押しクイズ[編集]

2017年9月6日放送分で、初回は「1vs1ご当地早押しクイズ」というタイトルで登場し、後に「語源」「偉人」「義務教育」と放送回によってタイトルが変わる。

ご当地クイズは、ある都道府県の名所や名産品などから問題が出される、語源クイズは、言葉の語源と現在の意味を見て元の言葉を当てる、偉人や義務教育は、クイズは問題文を聞いて答えを当てる形式で、各問題のヒントとして、答えの文字数分の漢字やひらがなが入るマスが出され、時間の経過と共に正解の文字が1つずつ文字が出される。

各ナインの解答者が順番に1対1の早押しクイズで対戦。不正解で解答権を失い、相手ナインは答えの文字が全部開く前に解答し、両者不正解でもう1問出題される。正解で勝ちとなり列の後ろに戻る、負けで脱落となる。これを繰り返し、相手ナインを全滅させたら勝ちで20ポイント獲得。また、偉人クイズは偉人の分野、義務教育クイズは教科、ご当地クイズは初回はノンジャンルだったが、途中から地方といった具合に6つから7つにジャンル分けされて順番に並んでおり、キャプテンはそれを見て順番を決める。

昭和の写真クイズ[編集]

2017年9月6日放送分から登場。昭和に撮られた何枚かの写真を見て、その写真が撮影された都道府県名を当てる。画面下にプログレスバーが出され、バーの上の何か所かに「大ヒント」の表示があり、そこに行くと大ヒントが出される。

各ナインの18人が分かった時点で筆記で解答するが、書き直しはできない。出題終了後に全員の解答を見て、正解者の多いナインが10ポイント獲得。同点の場合は、アシスタントから最も正解を早く書いた解答者が発表され、その解答者がいるナインが10ポイント獲得。

2018年1月17日放送分からはオープニングクイズとして出題される。また2018年3月28日放送分では「昭和のアルバムクイズ」として、写真の他に映像もヒントとして出される。それ以外のルールは同じ。

日本語間違い探しクイズ[編集]

2017年10月11日放送分から登場。出された文章の中に漢字、送り仮名、言葉の使い方の間違い1か所があり、間違いの個所を訂正する。漢字や言葉の間違いなら、その漢字や言葉をバツや斜線などで消して正しく書き、送り仮名の間違いで、余分ならバツや斜線などで消し、足りないなら書き足す。

各ナインの代表4~6人が1回戦は有田ナイン、2回戦はゲストナインが先攻で交互に解答。制限時間は20秒、解答権は1回で、訂正したら早押しボタンを押して正誤判定される。正解で列の後ろに戻り、相手ナインに解答権が移って次の問題が出され、不正解で失格となって相手ナインに同じ問題が出される。同じ問題に4人連続、2017年11月1日放送分からは2人連続不正解で問題がチェンジされる。これを繰り返して相手ナインを全滅させたら勝利となり、解答者の残り人数×5ポイント獲得。

ご当地居酒屋クイズ[編集]

2017年10月11日放送分から登場。ある都道府県の居酒屋2軒の料理や会話や、店内の雰囲気を見て、その居酒屋がある都道府県を当てる。

各ナインの18人が分かった時点で筆記で解答するが、書き直しはできない。出題終了後に全員の解答を見て、正解者の多いナインが10ポイント獲得。同点の場合は、アシスタントから最も正解を早く書いた解答者が発表され、その解答者がいるナインが10ポイント獲得。

気になる3つくらべるクイズ[編集]

2017年10月18日放送から登場。ある3つの項目を多い順に並び変える。

各ナインの18人が解答。3つ全部正解の解答者の人数が多いナインが10ポイント獲得。

身近な2択 多数派どっち?[編集]

2017年11月22日放送分から登場。どちらか迷う身近な2択を一般人500人にアンケートを取り、多数派となった回答を当てる。

画面向かって左の有田ナインの解答席が「A」のエリア、向かって右のゲストナイン解答席が「B」のエリアに分かれており(その際、有田ナインの9つの解答席に赤背景の「A」、ゲストナインの9つの解答席に青背景の「B」表示がされている)、各ナイン挑戦権は3回で代表3人が相談して、正解と思われるAかBのエリアに移動する。正解で10ポイント獲得、不正解でマイナス10ポイントとなる。また、各ナインに「2倍チャンス」があり、キャプテンの采配で自信がある問題に1回だけ使うことができる。正解で20ポイント獲得、不正解でマイナス10ポイントとなる。

2018年1月24日放送分からは、不正解のマイナスポイントはない。

誰が行く?! 5人6択クイズ[編集]

2017年12月20日放送分から登場。あるジャンルの6択問題に答える。正解すると選択肢は減るが問題の難易度が上がり、不正解で選択肢と問題の難易度はそのままとなる。問題は認知度80パーセント以上の6択「レベルA」から始まり、正解する度に79~60パーセントの5択「レベルB」、59~40パーセントの4択「レベルC」、39~20パーセントの3択「レベルD]、19パーセント以下の2択「レベルE」へと進んでいく。

問題出題後にキャプテンと代表者4人の計5人が相談して解答者を決定。解答後は正解・不正解にかかわらず抜けていく。最終的に3問正解で10ポイント、4問正解で20ポイント、5問正解で30ポイント獲得。

年の差キーワードクイズ[編集]

2017年12月20日放送分から登場。一般人200人に、あるワードに付く言葉を連想してもらい(ワードが「『?』ストーリー」だったら「ラブストーリー」「トイストーリー」「ネバーエンディングストーリー」など)、それを10~20代、30~40代、50~60代、70代以降の世代別ベスト3の回答をアトランダムに見て、それをヒントに元のワードを当てる。言葉の前か後ろに四角枠に「?」が付いていて、正解のワードがどこに付くかが表示されている。また、回答は難しいと思われる言葉から順番に開き、年代が違っていても同じ言葉なら同時に開く。

各ナインの18人が分かった時点で筆記で解答するが、書き直しはできない。早く書いた上位3人の内、2人以上いるナインに10ポイント獲得。

地元自慢ランキングクイズ[編集]

2018年3月28日放送分から登場。ある都道府県の人に自慢できる物のアンケートを取りベスト30を作成。解答者は有名だと思われるベスト10ではなく、30位から11位の項目を順番に見て都道府県を当てる。

各ナインの18人が分かった時点で筆記で解答するが、書き直しはできない。早く正解を書いた上位5人が5ポイント獲得で、それがナインの得点となる。問題終了後にべスト10の項目が発表される。

漢字でヒント クロスワードクイズ[編集]

2018年3月28日放送分で登場。6×6のマスに7つの言葉が入るクロスワードに解答する。最初のヒントとして文字が1個埋まっており、マスに文字が埋まっていくと、交わるマスの文字が埋まっていれば大きなヒントとなる。

各ナインのキャプテンと参謀役の解答者の2人と代表者5人が挑戦。1回戦は有田ナイン、2回戦はゲストナインが最初の問題毎の先攻となり、代表者は答える順番を決め、キャプテンと参謀役の解答者2人は、クロスワードの正解を見ながら番号を指定して正解の言葉を漢字一文字で表し、解答者はそれをヒントに言葉を当てる。1文字目で正解すると10ポイント、2文字目以降で正解すると5ポイント獲得となる。不正解や時間切れの場合は相手ナインに解答権が移り、相手ナインのキャプテンと参謀が新たな漢字一文字のヒントを出す。クロスワードが全て埋まった時点で終了。

初期は不正解の解答者は脱落となる生き残り形式であり、クロスワードが全て埋まらなくても両ナインが全員脱落した場合はそこで終了。一方のナインが全員失格になっても相手ナインが残っていれば、全員失格になるまで連続で解答できる。

勘違いクイズ 自分イケますけど![編集]

2013年4月3日放送分のファイナルステージで初登場。一般人の大部分が間違って覚えている勘違い問題を出題。不正解率[16]と問題の発表後、答えに自信があれば、制限時間内に早押しボタンを押して「イケる!」表示を出し、時間切れ後に「イケる!」表示を出した解答者のみ筆記で解答する。1人正解につき10ポイント、1人不正解につきマイナス10ポイントとなり、正解者の数×10ポイント-不正解者の数×10ポイントがチームの獲得ポイントになる[17]。正解すると背景がチームカラー、不正解で背景が全体に黒く表示される。初回では1ゲームごとに負けているナインから、問題が伏せてあるAとBの問題のいずれかを選択してそのナインだけ解答、相手ナインは選ばれなかった問題に解答する。これを繰り返し、サイレンが鳴ると最終問題だったが、翌週以降は1問の問題に両ナインが答える一発勝負方式に変更され、同点の場合はもう1問出題される。

2014年12月4日放送分からは「自分書けますけど!」が登場(こちらは不正解率が発表されない)。問題の熟語の漢字一文字の一部分が空白になっているので[18]、空白部分に正しく書く。この形式ではボタンを押した際の表示が「書ける!」になる。初回では3問出題された。レギュラー放送では数回だけ行われ、その後は漢字クイズスペシャルの時に行われる事がある。

2017年8月23日放送分からは派生版の「これならイケます!」が登場。同時に表示される3問の問題を見たあとで、両ナインのメンバーは自信のある1問をそれぞれ選び、筆記で解答する。(「自分イケますけど!」とは違い、必ずどれか1問には解答しなければならない。)選択人数の少なかった問題から順に解答をオープンし、正解を発表。1人正解につき10ポイント、不正解の場合のマイナスは発生しない。

60秒早抜け100万円クイズ[編集]

2012年9月26日放送分で登場。2012年11月7日放送分からはチャレンジステージで行われる。2016年5月25日放送分までは「穴埋めスピードクイズ」というタイトルだった。

勝利ナインが挑戦するクイズで、制限時間は60秒、問題は穴埋め問題(あと一つは何?問題、共通の言葉問題、ひらがなクロスワード、テーマしりとりの真ん中を答える問題など)となっており、解答者は早押しで解答権を得て、正解すると勝ち抜けとなり、制限時間内に9人全員が正解すれば賞金100万円獲得。解答席は、通常は白背景でチームカラーの王冠が表示され、正解すると背景がチームカラーで金文字の「クリア」表示が出される。更に、クリアすると9つの解答席全体に「CLEAR」表示の後に「100万円獲得」表示が出され、クリア出来ないと9つの解答席全体に「BANG」表示と共に爆発の表示が出される。

問題のテーマ発表後に問題が出されると同時に時計が動き、正解すると時計が止まるが、不正解で早押し機がリセットされてクイズ続行となる。キャプテンにのみパスの権利があり、自身が勝ち抜けしている、していないに関わらず誰も正解を知らないと判断した場合は、早押しで解答権を得てパスを宣言して時計を止めて、別の問題が出題される。残りの解答者が1人で、問題出題前の残り時間が概ね3秒以下の場合に限り、時間切れ直前に解答権を得れば、ラストチャンスとして3カウント内で解答できる。

キャプテンはパスの見極めが重要であり、パスをするまでの時間が長いとタイムロスとなるが、逆に短いと解答を分かっている解答者が答えられずに勝ち抜けのチャンスが無駄になってしまう。また解答者同士での相談は禁止で、問題によってはキャプテンのパスの後、司会の上田が僅差で他の解答者が押している事を指摘して、その解答者に答えを聞くと正解だった、というケースが起きる事もある。

キャプテンやレギュラー解答者は早めに勝ち抜けて、慣れていないゲスト解答者のために時間を残したり、キャプテンは他の解答者のパスのタイミングに集中するのが基本だが、稀に残り1人の解答者がキャプテンになってしまう事がある。その場合、最後の1人のプレッシャーが通常の解答者以上に圧し掛かるデメリットがあるが、分からなければ即座にパスをする、分かれば解答するといった具合に、自分自身で即座に判断出来るメリットがある。ゲストナインのキャプテンで永井大生瀬勝久陣内孝則武田鉄矢高嶋政伸柳葉敏郎などが最後の1人になった事があるが、永井と生瀬と柳葉は正解して100万円を獲得している。

初回のみ通常ステージで各ナインが挑戦。正解者の席にチームカラーが点灯、制限時間内にビンゴ1列完成毎に10ポイント獲得というルールだった。

3時間SPでは、100万円を獲得するとキャノン砲から紙吹雪が降っていた。(2017年3月まで)

過去に行われていたクイズ一覧[編集]

チーム分けクイズ!![編集]

両ナインのメンバー及び席決めを兼ねたオープニングクイズ。

キャプテンを除いた16名の解答者が、事前に行った全20問の筆記テストの成績順に2名ずつで1対1の早押しクイズを行う。正解した解答者が入りたいナインを選択、負けた解答者は指名されなかった相手側のナインに入る。

だんだんクイズ!![編集]

チームのキャプテンと選ばれた代表者4人の計5人(2012年6月13日放送分から)[19]が挑戦。解答する順番はチーム内の話し合いで決まる。特定のジャンルから選出され、ランク付けされている8項目を、上位のものから解答していく。順番通りであれば項目を飛ばしても構わない。前に選ばれた項目よりも上位の項目を選ぶ、下位の項目が残り人数より少なくなってしまうと失敗となり[20]、5人全員が上から順番に解答できれば10ポイント獲得。なお1番目から5番目までストレートでクリアすれば20ポイント、ストレートクリアした後には5人で6番目から8番目までを相談して解答、全て正解しパーフェクトを達成すればさらに10ポイント加算され、合計30ポイント獲得となる。

相手チームにヒントを求めることもでき、有田ナインは有田、ゲストナインは有吉からアドリブでヒントの種類が挙げられる(大家がヒントを出す「大家ヒント」など)。基本は相手を惑わすため、またはヒントを考える人物の反応を見るために出されるが、稀に問題のヒントになっている場合もある。

大逆転!みんなできてろクイズ[編集]

逆転を賭けた最終クイズ。各チーム交互に問題が出題され、9人全員が記述で答える。得点は、正解者が縦・横・斜めに3人一列揃った列の数×10ポイント獲得となる。9人全員正解するとボーナスポイント込みで100ポイント獲得。特別番組ではチャイムが鳴るまで続けられるが、レギュラー放送では各チームとも3つのジャンルの中から選択した1問のみが出題される。レギュラー化して数か月後から最終クイズのコーナーが不定になったため終了。

ぐるぐるリレークイズ[編集]

写真の人物やキャラクター、物、動物、場所など、名前の穴埋めクイズを全30問出題、10秒以内に口頭で答える。8人の解答席には渦巻き状の導火線、キャプテンの解答席にはダイナマイトが表示され、左の最上段の解答者からスタート、誤答するまで何問でも答えられる。誤答したら時計回りで渦巻き状に解答権が移り、キャプテンが誤答するか30問全問正解で終了となる。かつてはチャレンジステージとして行われていたが、やがて特番の通常ステージで行われるようになった。

通常ステージで行われる場合は、各チーム2問ずつ出題される場合もあり、1問目は通常の人名や物の名前、2問目は地名の漢字の読みや、国内外の観光名所の名前当てなどのテーマ問題となっている。

チャレンジステージとして行われる場合、9人以内で全30問を正解すれば賞金100万円獲得。通常ステージでは10問正解ごとに10ポイント獲得、30問パーフェクトでボーナス込みの50ポイント獲得(2012年放送分まで)。2013年1月以降はボーナスはなくなり、30問パーフェクトでも30ポイントとなった。

2012年6月13日放送回のチャレンジステージにて初めて30問全問正解を達成し、賞金100万円を獲得した。

誰で止まるのクイズ![編集]

相手ナインのキャプテンによって、答えられなさそうな順番で横一列に「50」「40」「30」「20」「10」の席に1人ずつ、残りの4人は「5」の席に割り振る。「50」の席には持ち運びできる解答ボタンがあり、問題出題後に解答が分かれば解答ボタンを押して解答、分からなければ隣の解答者に解答ボタンを渡して解答権を譲り(戻すことはできない)、解答権が「5」の席に回ってきたら、4人の内誰が答えても良い。正解ならその席に割り振られたポイントを獲得、不正解なら0ポイント。解答の制限時間は20秒で、この時間内にボタンの受け渡しや解答をしなければならない。行われたのは2012年1月25日放送分のみ。

専門学校3択クイズ[編集]

様々な分野の専門学校で習う事柄の3択クイズを出題。両チームの全解答者が筆記で解答、各チームの正解人数が得点となる。これを3つの専門学校から各4問ずつ、計12問出題され、最終的に得点の多いチームが勝利となり、20ポイント加算される。行われたのは2013年10月9日放送分のみ。

1人1答!2択でビンゴ!![編集]

2012年2月22日放送分で初登場。最上段の左の解答者から、渦巻き状に1人1問ずつ2択問題に解答。得点は、正解者が縦・横・斜めに3人一列揃った列の数×10ポイント獲得となる。9人全員正解するとボーナスポイント込みで100ポイント獲得。

文字数限定!言葉探しクイズ[編集]

まず答える言葉の最初の1文字と最後の1文字が指定され、解答者はそのお題に当てはまる言葉を、早押しで1人1個答える。ミラクルファーム及び2012年4月4日放送分では、先に3文字・4文字・5文字・6文字・7文字以上の5種類の文字数の言葉を全て答えることができたチームが10ポイント獲得。それ以降は特番のオープニングクイズとして出題され、勝利した方がこの後のクイズを有利に進める権利を得る。同年5月9日放送分では先に5~6文字・7~9文字・10文字以上の3種類の文字数の言葉を全て答えることができたチームが、任意のタイミングで一度だけ使える「ミラクルチャンス」をGET。使うとその問題に正解した場合に得られるポイントが2倍になる。同年5月30日放送分では、5文字・8文字・10文字以上の3種類を先に全て答えたチームが、「義務教育サバイバルクイズ」で脱落した人を1人復活できる。

クイズ!お前にまかせたぞ!![編集]

2012年4月4日放送分でチャレンジステージとして初登場。一般正解率50%以上の問題(最終問題は50%以下、稀に最終以外の後半に50%以下の問題が出題される)が出題され、キャプテンは自分を含む9人の中から、手元の解答者の名前が書かれたボタンを押して、その問題を解答する解答者を指名する。正解すれば解答席に背景がチームカラーの「クリア」表示が出される。1問も間違えずに9人全員が正解すれば賞金100万円獲得。2012年8月22日放送回にて9人連続正解を初達成し、賞金100万円を獲得した。その後「穴埋めスピードクイズ」が加わったため終了。

18人一斉一発逆転クイズ[編集]

18人全員に対し1問の筆記問題を出題。各チーム正解した人数×10点が加算される。2012年9月26日放送分では、ものまねナインがものまねをしすぎて時間が押してしまい、急遽予定を変更して行われた。また、2013年2月13日放送分では、ファイナルステージ終了時点で同点だったため、延長戦として行われた。

何ができるの!?[編集]

2013年1月3日放送分で初登場。主に3時間スペシャルに出題されるクイズ。チームのキャプテンと選ばれた代表者4人の計5人が挑戦。キャプテンの決めた順番で横一列に「30」「20」「10」「0」「-10」の席に1人ずつ立ち、ある物の作業工程VTRを見て、何ができるのか予想し解答する。作業工程は5段階に分かれており、1つの工程が終わるごとに「30」の席の人から5秒以内で順番に1回ずつ解答チャンスがあり、正解すればその席に割り振られたポイントを獲得。不正解もしくは時間切れの場合は次の工程に移るとともに解答権も隣の人に移る。誰も正解することができなかった場合、そのチームは-20ポイントとなる。

姉妹版として、2013年6月19日放送分の「ここはどこでしょう?」(ある建物や施設のヒントが1つずつ出され、その建物や施設が何かを当てる)や、同年7月3日放送分の「この人は誰でしょう?」(ある有名人のヒントが1つずつ出され、その人物が誰かを当てる)がある。出題形式や解答方法や得点は「何ができるの!?」と同じ。

18人一斉近似値クイズ→ぴったり当てましょう[編集]

2013年9月18日放送分で初登場。人数、金額、回数などの数値問題が出題され、全員が筆記で回答する。ピタリ正解で20ポイント、いなければ内輪やオーバーに関わらず、正解に最も近い人に10ポイント獲得となり、該当者が複数いれば全員に得点が入る(1回だけピタリ正解で30ポイント、正解に一番近い人に20ポイントの時もあった)。正解発表はカウントアップ方式で数値が上がっていき、正解の数値で止まる。3問前後出題され、サイレンが鳴ったら終了となる。

このクイズが「義務教育サバイバル」の復活権獲得クイズとして出題された事があり、正解者がいた解答者のチームに復活権が1つ追加された。

2013年11月6日放送分よりタイトルが「ぴったり当てましょう」に変更された。

ローカル線各駅停車クイズの旅[編集]

2014年2月26日放送分で初登場。ローカル線の鉄道に乗っている設定でチェックポイントで出題される2択クイズに答える。間違えたら「途中下車」となり、5問目をクリアし終点に到着できた人数×10ポイント獲得。

3月30日放送分からはルールが変更され、一問一答式の問題を1人ずつリレーで口答していく。全員不正解で一周するまたは停車時間45秒が過ぎる前に正解が出れば10ポイント獲得。これを各チーム3問ずつ行う。

お前と勝負だ! 短期決戦[編集]

有田ナインが先攻で、1問ずつ交互に攻撃する側のキャプテンは解答者と相手ナインの解答者を指名。指名された解答者同士で、1対1の早押しクイズで対戦し、最後の対戦は各ナインのキャプテン対決となる。ただし、対戦しても両ナイン共にビンゴ、リーチの可能性がない場合、その対戦は無しとなる。解答席は背景が白にチームカラーの王冠マークが表示され、指名された解答席の背景が緑にチームカラーが縁取りされた白い王冠マーク表示、リーチになると背景が黄色のリーチ表示が出される。

問題のジャンルは攻撃する側のナインの解答者が選択。勝った解答者は背景がチームカラーの○が、負けた解答者は背景が黒の×が解答席に表示され、最終的に各ナインの○の表示が縦・横・斜めに3人一列そろった列の数×10ポイントを獲得となる。

状況によっては、負けが込んでビンゴの可能性がなくなる場合があり、その時は相手ナインのビンゴを阻止する事となる。

行われたのは2014年5月14日放送分のみ。

9vs9早押しクイズ![編集]

全員参加の早押しクイズ。解答席は背景が白にチームカラーの王冠マークが表示され、正解すると解答席がチームカラーに表示され、リーチになると背景が黄色の「リーチ」表示になる[21]。これを繰り返し、先に縦・横・斜めのいずれか3人一列のライン1つ以上のビンゴを完成させたチームが勝利となり、10ポイント獲得。ビンゴ完成後は正解が全てリセットされ、次のラウンドに移る。問題の種類は以下の通り。

通常問題
普通の文章問題。番組初期で出題された。
漢字逆書きクイズ
二字熟語が書き順とは逆の順番で書き足されていく映像(序盤の数問は最初にヒントも出ていた)を見て、何という熟語なのかを答える。番組初期で出題された。
サビ前ドン!
ある曲のサビの10秒前から再生される音声を聞いて、曲名を答える。番組初期ではこのステージで出題されていたが、現在では「お前と勝負だ!」(後述)で出題されている。
都道府県クイズ
最高5つの「その県にまつわる行事・名物・観光名所」などのヒントから都道府県名を当てる。ヒントを1つ読み上げると次のヒントへのカウントダウンが始まり、この間に回答が可能。このクイズでは解答権が各ナイン3回に限定されている。稀に、9vs9早押しクイズとは別に単独のステージとして出題される場合もある[22]
なお、開始当初はANN系列局の映像を使用する際、映像の隅に「映像提供:ABC」と提供局の略号のテロップを入れていたが、これだと正解がわかってしまうため、現在はエンディングのスタッフロールで当該系列局名を表示している。
漢字バラバラクイズ
画面下に問題の熟語に使われる漢字や文字[23]のパーツが出され、パーツが1文字ずつランダムに選ばれて画面上のマスを動き周り、最終的に所定の位置に配置されて徐々に組み合わされてできる熟語を答える。最後のパーツが組み合わさる前に解答しなくてはいけない。序盤は二字熟語だが、問題が進むと三文字熟語に変更されて難易度がアップする。脳内エステIQサプリの合体漢字に似ており、パーツの大きさが変わる事はあるが、パーツの向きが変わる事は無い。答えは合っていても読み方を間違えると不正解扱い[24]となる。このクイズは稀に「お前と勝負だ!」(後述)で出題される場合もある。
なに・なに・なにクイズ
詳細は後述を参照。
なるほど珍名クイズ
2014年4月23日放送分で初登場。文字数やヒントを基に世界中に生息する生き物や植物の名前を当てる。
なるほどキャッチコピークイズ
2014年10月1日放送分で初登場。文字数やヒントを基に雑誌の特集記事のキャッチコピーを当てる。
日本早押しクイズ
日本に関する映像クイズを出題。最初は「名所ジグソーパズル」で、5×8(現在は4×7)のピースに分割された写真が徐々にはめ込まれていくのを見て何の名所・建造物かを当てる。途中から「輪郭描き足しクイズ」に変わり、徐々に書き足される都道府県の輪郭を見て、都道府県名を当てる。問題の冒頭で東西南北の位置が表示され、基本は北が上だが、稀に北が右向きや下向きの場合もある。また、輪郭が全部出されると、周囲の都道府県の輪郭も足されて色付けされ、5カウント内に解答する。名所ジグソーパズルは、不正解でのお手つきや解答数に制限は無く、輪郭書き足しクイズは解答権が各ナイン3回まで。
マイナーことわざクイズ
2015年5月27日放送分で初登場。あまり知られていないことわざの一部が穴埋めになっており、ことわざの意味と文字数をヒントに当てる。

その後、早押しミックスが登場したため終了となるが、一部の問題が早押しミックスで出題される。

なに・なに・なにクイズ[編集]

2012年2月15日放送分で初登場。3カ所の空欄(例:一『富士』、二『鷹』、三『茄子』など。)を答える穴埋め問題を出題。問題読み上げ後に早押し、解答権を得た解答者の横列の3人が、自分が担当する空欄の答えを記述で答え、3人全員正解なら10ポイント獲得。これをサイレンが鳴るまで続ける(最終ステージで同点、もしくは10点差の場合にサイレンが鳴ると最終問題となり、同点になると勝負が付くまで出題される)。開始当初は単独ステージだったが、現在は「9vs9早押しクイズ!」に含まれる事がある。

どっちが安い?名産品お買い物クイズ[編集]

2014年10月1日放送分で初登場。両チームとも代表者4人ずつが参加。ある都道府県のアンテナショップで売っている名産品が10品紹介され、交互に1品ずつ選んでいく(相談は禁止)。4品の合計金額が安い方の勝ちとなり10ポイント獲得。なお、ヒントとして10品の平均額が発表されるので、高いか安いかの目安になる。

しりとりラリークイズ[編集]

2014年10月1日放送分で初登場。両ナイン代表者5人ずつが解答、あるテーマの言葉でしりとりを行う。制限時間20秒以内に答えを書いてボタンを押し、正解なら相手チームに解答権が回り、不正解で書き直しとなる。正解出来ずに時間切れになると×が1つ付き、先に×が2つ付いたナインが負けとなって相手ナインが10ポイント獲得となる。

線でつなげろ![編集]

2015年1月14日放送分で初登場。各ナインの代表者5人が挑戦。問題のテーマが出され、上段に6つの選択肢、下段に6つの解答が出され、1人ずつ選択肢を選び、正解だと思われる解答を線でつなぐ。正解で選択肢が減り、不正解ならそのままとなる。最終的に0人正解でマイナス20ポイント、1人正解でマイナス10ポイント、2人正解で0ポイント、3人正解で10ポイント、4人正解で20ポイント、5人正解で30ポイント獲得となる[25]

コンテストクイズ!グランプリはどれだ?[編集]

2015年2月25日放送分で初登場。様々なコンテストで実際に出品された作品が3つ紹介され、その中からグランプリを受賞した作品はどれかを当てる(残る2つは優秀作などの賞を受賞している)。選択肢としてA・B・Cと順番に表示され、解答者はいずれか1つを選択する。ヒントとして「グランプリに選ばれた理由」が出されるので、それをヒントにして解答する。最初の2回は4問、以降は3問出題され、不正解で脱落、全問正解した各ナインの解答者の人数×10ポイント獲得。

何ができる?パティシエクイズ[編集]

2015年4月1日放送分で初登場。飴細工や和菓子などを使ってある物を作っている様子やナレーションで何を作っているのか早押しで答える。問題は3問で、1問毎に各ナインの縦列の解答者3人(1問目は画面向かって左の列、2問目は右の列、3問目は中央の列)が対戦。解答権は1人1回、正解で10ポイント獲得。

修学旅行クイズ[編集]

2015年7月8日放送分で初登場。各ナインに人気の修学旅行スポットを地元のバスガイドに案内してもらい、その中からご当地クイズが出題される。出題されるナインの解答者9人が横一列に並んで順番に解答。3問出題され、ナイン全体の解答の制限時間は60秒、解答権は1人1回で、制限時間内に正解できれば10ポイント獲得。次の問題の最初の解答者は、前に正解を出した解答者の次の解答者から始まり、不正解の場合は先程と同じとなる。以前行われていた「ローカル線各駅停車クイズの旅」のリニューアル版。

いきなり答えてクイズ[編集]

2015年7月8日放送分のオープニングクイズで初登場で、解答者の紹介も兼ねている。各ナインが、あるテーマの一問一答問題に解答する。解答順は左上か右下の解答者から始まり、以降は時計回りで解答権が移り、最後はキャプテンとなる。正解すると背景がチームカラーの「正解」表示が出され、不正解で背景が黒の「×」表示が出される。正解数の多いナインが勝利で10ポイント獲得。以前行われていた「ぐるぐるリレークイズ」のリニューアル版。

その後「どっちか答えて」「キャプテン教えて!」の登場以降は出題されていない。

お前と勝負だ![編集]

2012年6月27日放送分で初登場。各ナインが攻撃側と守備側に分かれ、1対1の早押しクイズで対戦する。最初は有田ナインが攻撃側、ゲストナインが守備側となり、終了後に攻守を入れ替わり、合計2回戦行う。守備側の解答席には、背景がチームカラーで銃の照準が表示され、指名されると背景が緑色になり、負けてしまうと背景が相手チームのカラーで打ち抜かれ、リーチになると背景が黄色の「リーチ」表示が出され、ダブルビンゴやトリプルビンゴの可能性がある場合は「ダブルリーチ」「トリプルリーチ」表示が出される。また、攻撃側の残っている解答者でビンゴを作れない場合、その解答者の対戦は無い(残り2人で、3人一列の1ビンゴのみや十字型の2ビンゴのみの場合、8人目の解答者が負けるとリーチが無いので9人目の解答者の対戦が無くなる、初戦から7連敗の場合、残り2人ではビンゴが作れないので、この時点で終了となる)。

攻撃側のキャプテンによって代表者1人を選び、選ばれた解答者は守備側の解答席の向かい側にある解答席に立って向かい合う。そして、対戦相手と9種類の問題ジャンル(芸能・スポーツ・社会・国際・料理グルメ・美容健康・レジャー旅行・サビ前[26]・日本語[27]・カタカナ語[28]・ゆるキャラ[29]・略語[30]・便利グッズ[31]・言葉の並び替え[32]など。義務教育スペシャルでは、ジャンルが学校の教科となり、英語はバラバラのアルファベットが並べ変わるのをヒントに英単語を当てる、サビ前は合唱などの音楽の授業で歌われる歌から出題される)の中から1つを指定して対決する。誤答は、その問題の解答権を失い、両者誤答・無回答で同じジャンルからもう1問出される。攻撃側が正解した場合、対戦した守備側の解答者の席が撃ち抜かれ、守備側が正解した場合はセーブとなる。攻撃側は、セーブした守備側の解答者に勝利するまで指名することもできる。チームの9人が1人1回ずつ攻撃して、撃ち抜かれた席が縦・横・斜めに3人一列そろった列の数×10ポイント獲得となる。なお、攻撃側の解答席の配置の関係で、守備側は有田ナインの解答席を使用する。

過去には通常放送でも行われていたが、時間を多く費やす企画のため現在はスペシャル放送のみのコーナーとなっている。

2013年6月12日放送分からは、出題前に一般正解率がパーセント単位で発表される様になる。

最高SAVE記録は有田の5連続SAVEだが、ゲストナインの解答者が自身のSAVE記録に近づくと、有田ナインの成績優秀者や有田自身が解答者となって阻止して記録を守ろうとする姿に上田は呆れている。

守備側のナイン9人に全員勝利するパーフェクトは、ゲストナインが2013年4月3日放送分のウエンツナインと同年10月30日放送分の谷原ナインの2組が達成し、有田ナインキャプテンの有田はゲストナインに2度もパーフェクトを献上してしまう屈辱を味わうが、有田ナインも2015年4月15日放送分の陣内ナインとの対戦で、ようやくパーフェクトを達成した。

これまでのSAVE記録
5連続SAVE達成者
有田哲平
4連続SAVE達成者
市川猿之助
高橋茂雄(サバンナ)
谷原章介
吉村崇(平成ノブシコブシ)
3連続SAVE達成者
大家志津香(AKB48)
棚橋弘至
澤部佑(ハライチ)
やくみつる
阪口夢穂
高橋一生
歌広場淳(ゴールデンボンバー)

図鑑クイズ[編集]

2015年9月16日放送分で初登場。子供に大人気の図鑑の中から問題が出される。指定された各ナインの横列3人[33]、2015年12月23日放送分では各ナインの全解答者が筆記で解答、正解者の多いナインが10ポイント獲得、同数の場合は各ナインに10ポイント加算される。

キャプテン教えて![編集]

2015年12月23日放送分で初登場。制限時間は3分(2016年6月15日放送分は2分)で、各ナインに出題される問題のテーマが発表される。キャプテンは解答席に向かい合う出題席に立ち、お題は出題席のモニターに出され、それを見ながらヒントを出す。ヒントは一語以外に説明になっても良いが、ジェスチャーや、ほぼお題の言葉を言っているヒントはルール違反で、ルール違反のヒントで正解しても認められず、即刻お題が変わる。最初は左上か右下の解答者からスタートとなり、解答者はキャプテンのヒントで口頭で答え、正解で時計回りで次の解答者に解答権が移動、答えが分からない場合はキャプテンにのみパス権があり、パスをすると解答者はそのままでお題の言葉が変わる。4人正解ごとに10ポイント獲得。この形式は、かつて放送されていた「連想ゲーム」の1分ゲームに似ている。

バレーボールクイズ[編集]

2016年5月4日放送分で初登場。まず、解答するナインの横一列の段の解答者3人がランダムに指名される。解答席には画面向かって左端から背景がチームカラーに白文字で「レシーブ」「トス」「アタック」と表示され、「レシーブ→トス→アタック」の順番で、答えが3個、もしくは3個以上ある一問多答問題に口頭で答える。正解すると背景が黄色にチームカラーで「正解」と表示され、不正解で背景が黒の白い「×」表示が出される。3人全員正解で相手ナインに解答権が移り、前述と同じ要領で解答する。これを繰り返し、誰かが間違えたら負けとなり相手ナインに10ポイント入る。アラームが鳴ると最終問題となる。

最終解答者のアタック役に不安がある場合は、前のレシーブ役とトス役の2人がなるべく難しい解答を答えて簡単な解答を残す、各解答者が自信の度合いを言い合う(答えそのものを言ってはいけない[34])など、3人の意思疎通が大きなカギとなる。

2016年7月13日放送分からは2回戦行い、1回戦は有田ナイン、2回戦はゲストナインが先攻で交互に解答。3人全員正解でクリアとなり、誰かが間違えたらそのままとなって次の解答権を待つ。先に3段全員クリアできたナインが勝利となり10ポイント入る。また解答席には、画面向かって左端から背景が黄色に白文字で「レシーブ」「トス」「アタック」と表示され、正解すると背景がチームカラーに金文字で「正解」と表示される。

漢字組み立てクイズ[編集]

2015年4月15日放送分で初登場。お題の漢字1文字に何かを書き足して別の漢字を作る(お題が「石」なら「岩」「砂」「磨」「碁」、「立」なら「音」「笠」「端」「識」「産」、「山」なら「峰」「岸」「出」「缶」「岡」「幽」、「羊」なら「洋」「鮮」「遅」「翔」「善」「業」など)。ただし、お題の漢字の一部分を無理やり突き出す(お題が「石」なら「右」、お題が「甲」なら「申」など)、無理やり曲げる(お題が「申」なら「更」など)、無理やり付け足す(お題が「自」なら「負」など)、結果的にお題の漢字を変えてはいけない(お題が「子」なら「承」、「巾」なら「中」や「申」、「白」なら「首」、「牛」なら「生」は、お題の漢字を使っていないとして不正解とされた)。同じ漢字でも一般的な漢字と旧字など、書き方が違えば別の漢字とみなされる(通常の「しんにょう」と、点を2個打つ旧字の「二点しんにょう」のパターンが多く、他にお題が「山」なら「崎」と「﨑」と「嵜」など)。

2017年4月26日放送分ではお題のレベルが3つに分けられ、最初は比較的簡単なお題の「初級」から始まり、解答が10個出たらお題のレベルが上がる「中級」に進み、解答が10個出たら更にお題のレベルが上がる「上級」に進み、勝負か決まるまで解答する。

各ナインのキャプテンと代表者5~6人の対戦形式で、最初の解答者はキャプテンで、他の代表者は自由に解答順を決める。有田ナインが先攻[35]で制限時間は15秒、解答者は答えをモニターに書き、書いたらボタンを押して時計を止めて、上田の「これはどうだ?」のコールで正誤判定される。判定に時間が掛かる場合、アシスタントの「判定中です」のコールで正誤判定される。正解で相手ナインに解答権が移り、不正解で時間が残っていれば書き直しとなり、時間切れで脱落となって相手ナインに解答権が移る。これを繰り返し、相手ナインを全滅させたら勝ちで10ポイント、2016年11月30日放送分からは20ポイント獲得。

同じ読み方違う漢字クイズ→同音異義語クイズ[編集]

2016年11月2日放送分で初登場。まず片方のナインの横一列の3人が指定され、制限時間45秒で、お題の読みの二字熟語をモニターに書き、書き終わったら早押しボタンを押し、解答席に解答が出されて正誤判定される。正解で残りの解答者は前に出た二字熟語以外の解答を書き、不正解で書き直しとなる。制限時間内に3人全員が正解で10ポイント獲得。出題後は相手ナインに解答権が移り、別のお題が出されて同じ要領で解答。これを繰り返して各ナインの上・中・下段の3人の解答者が解答する。解答者は声を出し合う、自信が無い解答者に先に解答させたり難しい解答を答える等、3人のチームワークが大きな鍵となる。

解答席には背景が白にチームカラーの王冠マークが表示され、指定された横一列の3人の背景が黄色に表示される。正解すると背景がチームカラー、不正解で背景が黒く表示され、最終的に正解で背景がチームカラーの金文字で「正解」、不正解で背景が黒の白い「×」表示が出される。

翌週の2016年11月9日放送分から、タイトルが「同音異義語クイズ」に変更された。

漢字検定クイズ[編集]

2016年11月30日放送分から登場。ナインの解答者9人が横一列に並び、向かって一番左の解答者から順番に漢字の読み問題を出題。最初は5級から始まり正解する毎に4級、3級、2級、1級とレベルが上がっていき、不正解で同じ級から別の問題が出題される。2017年8月23日放送分では、5級、4級、3級、2級か準2級、1級か準1級の順番で出題される。

2018年5月23日放送分では最初に1級から始まり、初段、2段、3段と上がっていき高難易度になった。

2級以上の問題を正解する毎に10ポイント獲得。

難しい方をねらえ![編集]

2016年12月7日放送のみ登場。各ナインに、解答が2つ以上ある一問多答問題を出題。答えられる解答は1つで、正解すると星を獲得出来るが、それぞれの答えの一般正解率によって獲得出来る星の数が違い、一般正解率の一番低い解答で星を2つ、それ以外の解答で星を1つ獲得となり、キャプテンのみ一般正解率の一番低い解答で星を3つ獲得出来る。問題の解答の数は前半の3~4問は2つ、後半の4~5問は3つ、最後のキャプテンは4つとなり、問題が進むにつれて難易度が上がる。

解答順は左上の解答者から始まり、以降は時計回りで順番に解答権が移り、最後はキャプテンとなる。正解すると背景がチームカラーで獲得出来た数の星、不正解で背景が黒の「×」表示が出される。最終的に9人が獲得した星の数が9個以上で10ポイント、11個以上で20ポイント、13個以上で30ポイント獲得となる。

実験2択クイズ[編集]

2017年2月8日放送分から登場。様々な実験の結果を、各ナインの3人が「A」と「B」の2択で解答。正解で勝ち残り、不正解で脱落となって味方ナインの別の解答者と交代する。7問出題され、最終的に各ナインの残った人数×10ポイント獲得。

名付け漢字クイズ[編集]

2017年2月8日放送分から登場。名前に使われる漢字一文字を、名付けポイントや漢字の成り立ち、漢字のイメージのヒントと、その漢字が使われている有名人の名前の一部(正解の漢字以外の名前に使われている漢字)をヒントにして解答する。

各ナインの18人が分かった時点で筆記で解答するが、書き直しはできない。出題終了後に全員の解答を見て、正解者の多いナインに10ポイント獲得。同点の場合は、アシスタントから最も早く正解を書いた解答者が発表され、その解答者がいるナインに10ポイント獲得。

5人早抜けクイズ[編集]

2017年3月1日放送分のみ登場。各ナインの18人が様々な問題に解答。答えが分かったら解答を書いて早押しボタンを押して正誤判定され、正解なら勝ち抜け、不正解なら書き直しとなる。先に5人正解したナインが10ポイント獲得。

回転寿司クイズ[編集]

2017年3月29日放送分のみ登場。問題のテーマ発表後に、ベルトコンベヤーから問題のパネルが流れてくる。問題のレベルによって流れてくる皿の色が違い、銅皿は1枚、銀皿は2枚、金皿は3枚となる。

各ナインの3人が交互に3回解答。制限時間は30秒で、向かって左側の解答者が他の解答者と相談しながら流れて来る問題を見て、良いタイミングでボタンを押し、時計を作動させて解答スタートとなる。解答権は1人1回で、解答する問題の皿を取り、制限時間内に口頭で解答して、正解なら難易度に応じた枚数の皿を獲得、不正解・時間切れで0枚となる。最終的に皿の獲得枚数が多いナインが10ポイント獲得。

地理・歴史トラベルクイズ[編集]

2017年3月29日放送分で登場。歴史か地理の問題が20問出題され、先攻ナインはどちらかの問題を選び、後攻ナインは残った問題に答える。

解答者は、年齢順に向かって左からに昇降する椅子に座り、クイズ開始時は椅子が上昇する。向かって左端の解答者から順番に答えていき、右端まで行くと再び左端に戻る。正解なら次の解答者に解答権が移り、不正解・時間切れで椅子が下降して失格となり、次の解答者は同じ問題に解答権する。10問正解で10ポイント、15問正解で20ポイント、20問正解で30ポイントとなる。

得意ジャンルで勝負だ[編集]

2017年5月17日放送分のみ登場。各ナインの代表3人が、それぞれ自分の得意ジャンルで相手ナイン9人と早押しで対決する、1対9の超変則マッチ。不正解で解答権がなくなる。2問先取で勝ちとなり10ポイント獲得。

プレッシャー3択クイズ[編集]

2017年6月14日放送分のみ登場。3択問題が出題され、10秒以内に解答。右下の解答者からスタートして、以降は時計回りに解答権が移り、最後はキャプテンとなる。正解で問題が変わるが、不正解でその解答を除いた2択となって次の解答者に解答権が移る。

5人正解で10ポイント、以降は正解する度に10ポイント加算される。

賞金を獲得したナイン[編集]

有田ナイン[編集]

  • キャプテンはいずれも有田。
放送日 ナイン名 メンバー(五十音順)
2012年7月18日 有田ダンサーナイン あき竹城、具志堅用高、篠井英介、高橋茂雄(サバンナ)、西山茉希真琴つばさ宮尾俊太郎、宮崎美子
2012年8月22日 有田お子様ナイン いしだ壱成依布サラサIMALU小堺翔太ひとみ、高橋茂雄(サバンナ)、布川隼汰、宮崎美子
2013年1月16日 有田超一流アスリートナイン 板倉俊之インパルス)、片山右京、具志堅用高、高橋茂雄(サバンナ)、武田美保廣田遥前田健太、宮崎美子
2013年1月30日 有田才色兼備イイ女ナイン 有村架純生駒里奈乃木坂46)、押切もえ、具志堅用高、釈由美子、高橋茂雄(サバンナ)、高橋ひとみ中田彩
2013年2月27日 有田知性派アーティストナイン 飯尾和樹ずん)、佐藤亜美菜AKB48(当時))、DAIGO(BREAKERZ)、高橋茂雄(サバンナ)、水森かおり道端アンジェリカ、宮崎美子、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)
2013年7月3日 有田個性派俳優ナイン 池田鉄洋、押切もえ、具志堅用高、高橋茂雄、武田鉄矢(海援隊)、生瀬勝久向井慧パンサー)、吉木りさ
2013年8月28日 有田九州男児ナイン 秋山竜次ロバート)、カンニング竹山、具志堅用高、佐ノ山親方、高橋茂雄、博多大吉博多華丸・大吉)、白竜東国原英夫
2014年8月6日 有田トッキュウジャーナイン 具志堅用高、斉藤慎二ジャングルポケット)、志尊淳[36]関根勤[36]、高橋茂雄、平牧仁[36]、宮崎美子、梨里杏[36]
2015年2月25日 有田俳優ナイン IVAN東ちづる大和田美帆、具志堅用高、小林豊BOYS AND MEN)、斉藤慎二(ジャングルポケット)、高橋茂雄(サバンナ)、高橋英樹野間口徹濱田龍臣、宮崎美子
2015年4月15日 有田アスリートナイン 石沢勤新宿カウボーイ)、岩崎恭子、押切もえ、具志堅用高、高橋茂雄(サバンナ)、武井壮天龍源一郎豊ノ島長嶋一茂八木沼純子
2016年1月27日 有田知性派美女ナイン 桐谷美玲、具志堅用高、高橋茂雄(サバンナ)、高橋ひとみ、高山一実乃木坂46)、斎藤司トレンディエンジェル)、陽月華、宮崎美子
2016年3月30日 有田人気者ナイン 岡本夏美加藤諒、具志堅用高、斎藤司(トレンディエンジェル)、里崎智也スーパー・ササダンゴ・マシン、高橋茂雄(サバンナ)、とにかく明るい安村西銘駿浜口京子、宮崎美子
2016年4月20日 有田コメンテーターナイン 上田まりえ、具志堅用高、斎藤司(トレンディエンジェル)、高橋茂雄(サバンナ)、田中康夫ミッツ・マングローブ、宮崎美子、ロバート・キャンベル
2016年12月7日 有田フィギュアスケートナイン 荒川静香織田信成、具志堅用高、高橋茂雄(サバンナ)、武井壮、本田武史、宮崎美子、八木沼純子
2017年1月25日 有田ナイン 具志堅用高、斎藤司(トレンディエンジェル)、高橋茂雄(サバンナ)、田中圭寺田農名取裕子本田望結宮川一朗太、宮崎美子
2017年3月29日 有田人気者ナイン 宇都宮けんじ、具志堅用高、斎藤司(トレンディエンジェル)、鈴木梨央、高橋茂雄(サバンナ)、棚橋弘至長濱ねる欅坂46)、藤田ニコル、宮崎美子、モーリー・ロバートソン吉田悟郎
2017年10月11日 有田新ドラマナイン 小澤征悦、具志堅用高、斎藤司(トレンディエンジェル)、鈴木浩介清野菜名、高橋茂雄(サバンナ)、田中圭、宮崎美子、山崎樹範米倉涼子(助っ人参戦)
2018年3月28日 有田ナイン 上白石萌音、具志堅用高、斎藤司(トレンディエンジェル)、鈴木梨央、高橋茂雄(サバンナ)、生瀬勝久、浜口京子、前野朋哉水野勝BOYS AND MEN)、宮崎美子、竜剛馬

ゲストナイン[編集]

放送日 ナイン名 キャプテン メンバー(五十音順)
2012年6月13日 石原ナイン 石原良純 東貴博Take2)、有吉弘行、大家志津香(AKB48)、JOYスギちゃん前川紘毅水町レイコ、宮崎美子
2013年1月3日 羽鳥テレ朝スーパーナイン 羽鳥慎一 有吉弘行、石原良純、磯野貴理子大下容子劇団ひとり白石隼也、スギちゃん、バイきんぐ小峠英二・西村瑞樹)、古田敦也北斗晶やくみつるローラ
2013年5月22日 川平日本代表応援ナイン 川平慈英 有吉弘行、大家志津香(AKB48)、釜本邦茂川上直子、DAIGO(BREAKERZ)、橋本直銀シャリ)、松木安太郎、宮崎美子
2013年11月20日 古田体育会系!一流アスリートナイン 古田敦也 有吉弘行、井岡一翔、板倉俊之(インパルス)、大家志津香(AKB48)、小島瑠璃子、武井壮、棚橋弘至、長嶋一茂
2014年4月23日 福澤キャスターナイン 福澤朗 大神いずみ、大家志津香(AKB48)、坂上忍徳光和夫ハリー杉山松本あゆ美、向井慧(パンサー)、吉村崇(平成ノブシコブシ)
2014年7月2日 坂上芸能界くせものナイン 坂上忍 あき竹城、池澤あやか泉谷しげる、大家志津香(AKB48)、小島瑠璃子、志尊淳、芝田山親方ナジャ・グランディーバ西川史子、向井慧(パンサー)、吉村崇(平成ノブシコブシ)
2014年7月9日 大和田パパナイン 大和田獏 大家志津香(AKB48)、小藪千豊、坂上忍、聖也日比野玲、宮崎美子、元木大介、吉村崇(平成ノブシコブシ)
2015年1月14日 古田頭脳派アスリートナイン 古田敦也 大家志津香(AKB48)、坂上忍、杉山愛、武井壮、武田梨奈チャンカワイWエンジン)、宮下純一、吉村崇(平成ノブシコブシ)
2015年5月6日 河村歌う俳優ナイン 河村隆一LUNA SEA えなりかずき、大家志津香(AKB48)、斉藤慎二(ジャングルポケット)、貴水博之access)、間宮祥太朗、宮崎美子、吉村崇(平成ノブシコブシ)、渡辺裕之
2015年7月22日 永井二枚目スターナイン 永井大 大家志津香(AKB48)、風間トオル川島明麒麟)、佐藤大樹クマムシ)、鈴木貴之、棚橋弘至、濱田龍臣、吉村崇(平成ノブシコブシ)
2016年10月5日 生瀬俳優連合ナイン 生瀬勝久 えなりかずき、大家志津香(AKB48)、岡本玲小野了カズレーザーメイプル超合金)、武井壮、田中道子、長濱ねる(欅坂46)、山中崇史、吉村崇(平成ノブシコブシ)、米倉涼子(助っ人参戦)
2016年10月26日 陣内俳優ナイン 陣内孝則 磯村勇斗入山法子、えなりかずき、大家志津香(AKB48)、カズレーザー(メイプル超合金)、山崎樹範、吉村崇(平成ノブシコブシ)、渡辺大
2017年1月18日 高橋俳優ナイン 高橋英樹 えなりかずき、大谷亮平、大家志津香(AKB48)、カズレーザー(メイプル超合金)、工藤阿須加前田敦子水野美紀、吉村崇(平成ノブシコブシ)
2017年8月16日 石坂やすらぎの郷ナイン 石坂浩二 浅丘ルリ子、えなりかずき、大家志津香(AKB48)、加賀まりこ、カズレーザー(メイプル超合金)、岸洋佑、清野菜名、山崎樹範、吉村崇(平成ノブシコブシ)
2017年11月8日 古田俳優ナイン 古田新太 えなりかずき、大家志津香(AKB48)、押切もえ、カズレーザー(メイプル超合金)、久保田磨希小池徹平吉田メタル、吉村崇(平成ノブシコブシ)
2018年1月24日 柳葉俳優ナイン 柳葉敏郎 えなりかずき、カズレーザー(メイプル超合金)、志田未来白洲迅須田亜香里SKE48[37]高見侑里、吉村崇(平成ノブシコブシ)、渡辺大
2018年8月15日 濱田ルーキーナイン 濱田龍臣 宇野実彩子AAA)、えなりかずき、大家志津香(AKB48)、カズレーザー(メイプル超合金)、上村海成春風亭昇々、須田亜香里(SKE48)、吉村崇(平成ノブシコブシ)

ネット局と放送時間[編集]

放送地域 放送局 系列 放送日時 備考
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 水曜 20:00 - 20:54 制作局
北海道 北海道テレビ 同時ネット
青森県 青森朝日放送
岩手県 岩手朝日テレビ
宮城県 東日本放送
秋田県 秋田朝日放送
山形県 山形テレビ
福島県 福島放送
長野県 長野朝日放送
新潟県 新潟テレビ21
静岡県 静岡朝日テレビ
石川県 北陸朝日放送
中京広域圏 メ〜テレ
近畿広域圏 朝日放送テレビ[38]
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送
香川県・岡山県 瀬戸内海放送
愛媛県 愛媛朝日テレビ
福岡県 九州朝日放送
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送
鹿児島県 鹿児島放送
沖縄県 琉球朝日放送
島根県・鳥取県 山陰中央テレビ フジテレビ系列 土曜 12:00 - 12:55 遅れネット[39]

変遷[編集]

期間 放送時間(日本時間
2012.01.11 2013.09.18 水曜 20:00 - 20:54(54分)
2013.10.9 2014.03.30 水曜 19:57 - 20:54(57分)
2014.04.16 2017.06.14 水曜 19:56 - 20:54(58分)
2017.07.19 現在 水曜 20:00 - 20:54(54分)
  • 2013年10月から2017年6月までにおいて、20:00まではローカルセールス枠であったため、テレビ朝日以外のフルネット局では、臨時に20:00飛び乗りとすることがあった一方、20:00飛び乗り局が臨時フルネットとすることもあった(ただし、2016年4月13日や2017年1月25日・6月14日の2時間SPのように、全局[40]フルネットとすることもあった)。
  • 20:00から飛び乗りのネット局は、20:00 - 20:02で19:56 - 20:02に出題された問題、解答シーンのダイジェストを流してから本編に入っていた。

スタッフ[編集]

  • 構成:そーたに矢野了平、水野圭祐、竹村武司、中村聡/前田昌平
  • TM:福元昭彦(テレビ朝日)
  • TD:外川真一、石渡剛
  • カメラ:石渡剛、平間隆啓、吉武佑祐、掛橋翔太、石井豪
  • AUD:江尻和茂
  • VE:伊藤和博、木村朋宏、東那美
  • 照明:櫻井篤
  • CG:小林宏嗣
  • 美術デザイン:井磧伸介(テレビ朝日)
  • 美術進行:吉居真夏、清水基恵
  • 大道具:山本一夫
  • 小道具:髙崎香織
  • モニター:佐々木善英
  • アクリル装飾:前西原(山入端)亜戸
  • 電飾・システム:鈴木絢、田中徳一
  • ヘアメイク:川口カツラ
  • 音効:加藤つよし、堺慶史郎(M-TANK
  • 編集:藤森裕太、小原洋一、森川隆考(孝)
  • MA:宝月健
  • 編成:三浦靖雄・芝高啓介(テレビ朝日)
  • 宣伝:佐々木智世(テレビ朝日)
  • デスク:小林裕美子(テレビ朝日)
  • TK:夏目理恵子
  • イラストレーター:塚本隆介
  • リサーチ:伊藤匡
  • 協力:東京オフラインセンター
  • FD:福岡和哉
  • AD:大井友美、小西貴郎、小林直機、近藤優太、菊地陵、南口祥子、岩崎ちひろ、臼杵優士、坂本勇太、鍛治一樹
  • AP:三ツ木景、山田裕子、山森菜摘
  • ディレクター:山本恵至、牛込剛、池端強、長戸洋明、伊藤理、渡辺知明、川田創、川嶋和成、金子大輔、高山利成、酒井貴雄、原田大輔、山崎新平、近藤正紀(テレビ朝日)、野村緑、佐藤宗大、伊差川竜也、長田達矢、北野貴章(テレビ朝日、以前はAD → 一時離脱)、横山瑛之(以前はAD)、広江孝吉、新納啓介、須磨洋太、植木香保瑠、鈴木雅貴
  • 演出(チーフディレクター):頼誠司、郷力大也(テレビ朝日、以前はディレクター)
  • プロデューサー:髙橋正輝(テレビ朝日、以前は編成)、加藤和廣(TIXE)、林田竜一(ロール・ワン)、秋丸桃香(モティ&サティ)(毎週)/高家宏明(モティ&サティ)、山田淳子(TIXE)(週替)
  • ゼネラルプロデューサー:畔柳吉彦(テレビ朝日、以前はプロデューサー)
  • 制作協力:moti&sati、TIXEロール・ワン
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:高木英幸
  • TM:大島秀一(テレビ朝日)
  • カメラ:朝香昌男
  • VE:山田由香
  • 照明:小林和史、菅原佑
  • CG:藤井俊郎
  • 美術デザイン:浜野恭平(テレビ朝日)
  • 美術進行:田島えりか、三木晴加
  • 大道具:田口泰久
  • 小道具:西原枝里
  • モニター:鈴木久
  • 装置:菊池誠
  • 電飾・システム:町端航、川村浩太
  • アブスト:川本貴史
  • ヘアメイク:津留ルミ子、大久保友子、堤久美子、甲斐女衣花
  • 編集:安藤千博、村上朗仁、丸山裕介
  • MA:奴賀貴幸、岩野博昭、遠山正、森祥一、三井慎介
  • 編成:森大貴、吉村周、池田佐和子、西岡佐知子、大沢解都、須藤なぎさ、瀧川恵、高崎壮太
  • 宣伝:高橋夏子、西山隆一、椿本晶子、樽井勝弘
  • TK:毛利弘子
  • AD:大関大夢、大田真也
  • AP:酒井正義、山北剛士、飯塚翔太、田上明日香、松尾直子、今橋慎也(以前はディレクター)
  • ディレクター:井内悦史、富谷聡史、丸山剛、配島徹也、小口馨、松本博樹、横田和伸、岩田周人、川本良樹、石本靖二郎、浅賀善伸、石本ちひろ
  • プロデューサー:鈴木忠親(テレビ朝日)、冨澤有人(テレビ朝日、以前はAP)
  • ゼネラルプロデューサー:藤井智久(テレビ朝日)

脚注[編集]

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  1. ^ 初期頃の3時間スペシャルは通常とは違う字幕放送で実施していた(リアルタイム字幕放送ではない)。
  2. ^ 後述の通り、臨時枠移動の上2時間半SPを放送。
  3. ^ タイトルロゴでは、『くりぃむクイズ』の部分が『CREAM QUIZ』と英単語で表記されている。
  4. ^ 2016年3月16日までは『ナニコレ珍百景』。
  5. ^ それ以前にも臨時編成ではあるが、2013年7月17日は19:58開始、8月21日・9月4日は19:57開始となっていた。
  6. ^ 2014年7月2日放送分では、レギュラーで唯一となるゲストナインのキャプテンを務めた。また、レギュラー降板後はキャプテンとして2回出演した。
  7. ^ 番組開始当初は無いこともあり、勝利ナインが決まってエンディングとなった。
  8. ^ 2016年3月9日放送分は、各ナインに助っ人の解答者が1人加わり、計10人で行われた。
  9. ^ 具志堅や前田日明を筆頭とした「ケンカの強い順」や、高橋英樹大和田美帆を筆頭とした「怒らせたらいけない順」等。
  10. ^ 「アフロチャレンジ」・「アフロアタック」・「具志堅クラッシュ」など、最近は回によって呼び方が異なる。
  11. ^ 正確には「ジャッキーステーキハウス」で、沖縄では有名な店。
  12. ^ 実際は、2~3問出題毎に問題が変わる形式となっている。
  13. ^ 「この番組は9月6日に収録されたものです。」と冒頭でテロップが表示された。
  14. ^ 解答場面のみのダイジェストが流され、音声はカットされた。
  15. ^ 2017年2月15日放送分では、言葉が40個以上出て来る長期戦となったため、制限時間が途中から12秒になった。
  16. ^ 初期の頃は表示されていたが、現在は表示されていない。
  17. ^ 例えば、7人が解答して5人正解の場合、5人正解で50ポイント、2人不正解でマイナス20ポイントなので、50-20で30ポイント獲得となるが、7人が解答して3人正解の場合、3人正解で30ポイント、4人不正解でマイナス40ポイントなので、30-40でマイナス10ポイントとなる。
  18. ^ 問題が「曖昧」なら「昧」の「日」の部分が空白になっている。この場合「口」や「目」と書く間違いが多い。
  19. ^ 開始当初はキャプテンと選ばれた5人の計6人で10項目を解答していた。その後は7人で10項目になりその次で現在に至った。
  20. ^ 例えば1番目の解答者が5番以下の項目を選ぶとその後の人全員が前の人が選んだ項目より下位の項目を選ぶことができる可能性がなくなるため失敗となる
  21. ^ ダブルリーチ、トリプルリーチの可能性があっても、出来たラインの数に関係無く10ポイント獲得なので「ダブルリーチ」「トリプルリーチ」表示は出されない。
  22. ^ 2014年7月2日放送分では、9vs9早押しで、なるほど珍名クイズと漢字バラバラクイズが出題され、都道府県クイズは単独ステージで出題された。
  23. ^ 例として、しめすへんは片仮名のネ、ノは片仮名のノと呼んで表現する。
  24. ^ 2014年9月3日放送分で池澤あやかが「外科(げか)」を「がいか」と読んで不正解となった。
  25. ^ 最初の2回は1人正解でマイナス20ポイント、2人正解でマイナス10ポイントだった。
  26. ^ 曲のサビに入る10秒前の曲を聴いて曲名を当てるクイズで、過去に「9vs9早押しクイズ!」で出題されていた。以前はサビに入っても解答を受け付けていたが、現在ではサビに入る直前で終了となっている。ただし、日本の曲を海外のアーティストがカヴァーした「外国サビ前」の場合、サビに入ってからも数秒間は解答を受け付ける。
  27. ^ 意味を誤解している言葉の本来の意味、知っている様で知らない四字熟語の意味を提示され、時間の経過と共に答えの文字を隠したマスがランダムに1文字ずつ開く問題。
  28. ^ 意味と例文をヒントに、日本語問題と同じく答えのマスを1文字ずつ開ける方式でカタカナ語を当てる。
  29. ^ ある都道府県のゆるキャラとプロフィールが1つずつ、計3つ出され、どこの都道府県のゆるキャラかを当てる
  30. ^ 漢字の略語が出題され、1文字ずつ開いていくのを見て正式名称を答える
  31. ^ 3つのヒントから使い方を当てる
  32. ^ いわゆるアナグラム。しばらく経つとヒントが表示される。
  33. ^ 各ナイン同じ段の3人が指定される場合もあれば、違う段の3人が指定される場合もある。
  34. ^ 前述のパターンと性質が少々違うが、剣道の防具の名称を3つ答える問題で、レシーブ役の宮崎美子がトス役のMr.マリック、アタック役の吉村崇に「どうですか?」と聞いたが、吉村はそれを防具の「胴」と混同して困惑してしまい、宮崎が最初に胴と答えた例がある。
  35. ^ 2問出題される場合、1回戦は有田ナイン、2回戦はゲストナインが先攻となる。
  36. ^ a b c d 『烈車戦隊トッキュウジャー』出演者。
  37. ^ 大家志津香がインフルエンザのため、代役で出演。
  38. ^ 2018年3月(2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化前のため、朝日放送。
  39. ^ 2012年4月1日放送開始。
  40. ^ 2016年4月13日に関しては、特例的に自社制作のプロ野球中継に差し替えた東日本放送のみ他日振替。2017年6月14日に関しては、特例的に自社制作のプロ野球中継に差し替えた朝日放送(当時)のみ他日振替。

関連項目[編集]

本編放送中、オリジナルのソフトバンクのCMが放映される。無人のスタジオセットの前で、具志堅と吉村[1]コントのようなやりとりを行い、合間にソフトバンクのサービス・商品をナレーションで紹介する。2016年4月にソフトバンク自体がスポンサーから降板したため現在は放送されていない。
当番組と『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』・『林修の今でしょ!講座』との合同スピンオフ企画であり、各番組に出場する芸能人、文化・知識人が多数出場する。元々、2014年3月26日に、当番組、『Qさま!!』、『クイズタイムショック』と3番組合同コラボ『クイズの日』という番組が実施され、それから発展したものである。
  1. ^ 2014年6月から。それ以前は有吉が出演。

外部リンク[編集]

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