Going!Sports&News

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Going!Sports&News
ジャンル スポーツニュースニュース番組
演出 英賀裕史
出演者 上田晋也くりぃむしちゅー
オープニング OPアニメテーマ作曲:MAYUKO
スタジオOP:KAT-TUN「ゼロからイチへ」
エンディング スタジオOPと同じ
製作
プロデューサー 秋山雅美、岡崎健人、吉村真人他
脇山浩一(統括P)
伊東修(CP)
制作 日本テレビ
放送
映像形式リアルタイム字幕放送[注 1]
音声形式ステレオ放送[注 2]
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
開始から2014年度まで
放送期間2010年4月3日 - 2015年3月29日
放送時間土曜・日曜 23:55 - 翌0:50
放送枠日本テレビ系列スポーツニュース枠
放送分55分
2015年度から
放送期間2015年4月4日 -
放送時間土曜・日曜 23:55 - 翌0:55
放送枠日本テレビ系列スポーツニュース枠
放送分60分
回数1000

特記事項:
放送回数は2020年2月22日現在。
テンプレートを表示

Going!Sports&News』(ゴーイング!スポーツ・アンド・ニュース)は、日本テレビNNN)で、2010年4月3日から、毎週土曜日曜深夜の23:55 - 翌0:55(JST、特別編成等で遅延の場合もあり)に生放送されている、週末スポーツニュース番組である。略称及びタイトルコールは『Going!』。

番組概要[編集]

2010年3月まで放送されていた『SUPERうるぐす』と1954年から半世紀以上放送された、週末 最終ニュースの『NNNきょうの出来事 週末版』が統合され放送されている[1]。 週末深夜のスポーツニュースと一般ニュースの統合は『NNNきょうの出来事 Sports&News Weekend』以来16年振りである。

くりぃむしちゅー上田晋也が番組のMCを務め、前番組の『SUPERうるぐす』から引き続き、江川卓が解説として出演する。また、アシスタントには森麻季、ニュースコーナーには原聡子、お天気コーナーには佐藤ありさ、 日曜日には野球のスペシャルサポーターとして、KAT-TUN亀梨和也も出演する。 2011年4月からは解説として黒木知宏赤星憲広(交代で土曜日に不定期出演)が新たに加わり、これにより江川の出演は原則日曜日のみとなる。

基本的には「スポーツニュース」→「全国のネットニュース」→「各地のローカルニュース」→「全国の天気予報」→「明日又は来週予告」の順で放送されているが、重大なニュースがある場合はその限りではない。 また、スポーツニュースでは前番組までは比較的トップ項目が多かった巨人戦が必ずしもトップ項目にならないことが多く、土曜日は旬の現役アスリートをゲストに迎えてのトーク企画やその他特集コーナー、日曜日は亀梨のプロ野球プロジェクトが設けられており、これらの特集がスポーツニュースに先んじて放送されることもある。 また、週末を通じて、現役のアスリートから(主に上田へのメッセージを添えた)電子メールを募集。 届いたメールの内容を、随時紹介している。

2011年4月2日放送分より、田中毅がアシスタントに就任する。

2011年12月11日深夜放送分を以って、アシスタントの森麻季が卒業する。

2011年12月17日放送分より、徳島えりかがアシスタントに就任する。

2011年10月9日(日)[注 3]放送分から日本テレビ系列の全番組ステレオ放送化により、ステレオ放送を実施している。

2013年には、黒木が北海道日本ハムファイターズの一軍投手コーチに就任した関係で、1月から赤星が毎週土曜日に出演している。 「耳の日」に当たる3月3日(日曜日)には、通常本番組では採用していないリアルタイム字幕放送を特別に実施した[注 4]

2013年5月26日放送分を以って、ニュースコーナー担当の原聡子が卒業する。

2013年6月1日放送分より、山下美穂子がニュースコーナー担当に就任する。

2013年10月6日放送分より、上重聡が日曜アシスタントに就任する。

2014年3月29日放送分より、スタジオセット・オープニング映像・一部のコーナーを一新した。 女性キャスター陣のうち、前週まで週末通じて出演していた徳島えりかと佐藤ありさが日曜日のみの出演となり、土曜日には後藤晴菜岡本あずさが新たに起用された。

2015年3月28日放送分を以って、土曜日お天気コーナー担当の岡本あずさが卒業する。

2015年3月29日放送分を以って、日曜アシスタントの上重聡と日曜日お天気コーナー担当の佐藤ありさが卒業する。

2015年4月4日放送分より、放送時間を5分拡大し、翌0:55までの60分番組となった。また、この日より、大川藍が土曜日お天気コーナー担当に就任する。

2015年4月5日放送分より、山本紘之が日曜アシスタントに就任する。また、この日より、松井愛莉が日曜日お天気コーナー担当に就任する。

2016年3月26日放送分を以って、土曜日お天気コーナー担当の大川藍が卒業する。

2016年3月27日深夜放送分を以って、日曜日お天気コーナー担当の松井愛莉が卒業する。

2016年4月2日深夜放送分より、伊藤萌々香が土曜日お天気コーナー担当に就任する。

2016年4月3日放送分より、古畑星夏が日曜日お天気コーナー担当に就任する。

2016年5月29日放送分を以って、ニュースコーナー担当の山下美穂子が卒業する。

2016年6月4日放送分より、杉野真実がニュースコーナー担当に就任する。

2017年3月25日放送分を以って、土曜アシスタントの田中毅と土曜日お天気コーナー担当の伊藤萌々香が卒業する。

2017年3月26日深夜放送分を以って、日曜アシスタントの徳島えりかと日曜日お天気コーナー担当の古畑星夏が卒業する。

2017年4月2日[注 3]深夜放送分より、通常放送でもリアルタイム字幕放送を実施。また、この日より、梅澤廉が土曜アシスタント、大石絵理が土曜日お天気コーナー担当にそれぞれ就任する。

2017年4月2日放送分より、水上京香が日曜日お天気コーナー担当に就任する。

2017年7月9日放送分より、佐藤梨那が日曜アシスタントに就任する。

2017年9月30日放送分を以って、土曜アシスタントの梅澤廉が卒業する。

2018年3月24日放送分を以って、土曜日お天気コーナー担当の大石絵理が卒業する。

2018年3月25日深夜放送分を以って、日曜日お天気コーナー担当の水上京香が卒業する。

2018年3月31日放送分より、水谷果穂が土曜日お天気コーナー担当に就任する。

2018年4月1日放送分より、トラウデン直美が日曜日お天気コーナー担当に就任する。

2018年9月8日15日22日29日10月6日13日20日27日放送分には、土曜日お天気コーナー担当の水谷果穂が足の手術により、欠席。トラウデン直美が代打出演した。

2018年9月22日(土)放送分で、テレビ放送開始65周年 NHK×日テレ コラボデーの一環としてNHK総合テレビの深夜生番組である『おやすみ日本 眠いいね!』の出演者が当番組にゲスト出演し、『眠いいね!』のスタジオセットをNHK放送センターからそのまま当番組に組み込んだ[注 5]

2018年10月6日放送分より、弘竜太郎が土曜アシスタントに就任する。

2018年10月27日放送分には、後藤晴菜が欠席(詳細不明)。佐藤梨那が代打出演した。また、ニュースコーナー担当の杉野真実も欠席(詳細不明)。久野静香が代打出演した。

2019年3月9日10日放送分には、ニュースコーナー担当の杉野真実が欠席(詳細不明)。畑下由佳が代打出演した。

2019年3月23日放送分を以って、土曜日お天気コーナー担当の水谷果穂が卒業する。

2019年3月24日放送分を以って、日曜日お天気コーナー担当のトラウデン直美が卒業する。

2019年3月30日深夜放送分より、山崎紘菜が土曜日お天気コーナー担当に就任する。

2019年3月31日放送分より、永島聖羅が日曜日お天気コーナー担当に就任する。

2019年4月6日放送分より、オープニング映像・一部のコーナーを再度一新した。

2019年6月15日放送分には、弘竜太郎が欠席(詳細不明)。山本紘之が代打出演した。

2019年6月29日放送分には、後藤晴菜が欠席(詳細不明)。佐藤梨那が代打出演した。また、ニュースコーナー担当の杉野真実も欠席(詳細不明)。久野静香が代打出演した。

2019年6月30日放送分には、前日に続き、ニュースコーナー担当の杉野真実が欠席(詳細不明)。畑下由佳が代打出演した。

2019年12月15日22日放送分には、山本紘之が欠席(詳細不明)。弘竜太郎が代打出演した。

2020年1月11日放送分には、後藤晴菜が欠席(詳細不明)。佐藤梨那が代打出演した。また、ニュースコーナー担当の杉野真実も欠席(詳細不明)。市來玲奈が代打出演した。

2020年1月12日放送分には、前日に続き、ニュースコーナー担当の杉野真実が欠席(詳細不明)。市來玲奈が代打出演した。

2020年3月28日放送分を以って、土曜日お天気コーナー担当の山崎紘菜が卒業する。

2020年3月29日放送分を以って、日曜日お天気コーナー担当の永島聖羅が卒業する。

2020年4月4日放送分より、川口春奈女優)が、土曜日出演の10周年スペシャルキャスターとして就任(のちに、土曜日担当キャスターに転向)。

2020年5月17日放送分には、山本紘之が欠席(詳細不明)。弘竜太郎が代打出演した。

2020年8月29日放送分には、弘竜太郎が番組を欠席(詳細不明)。山本紘之が代打出演した。

2020年10月24日放送分には、後藤晴菜が別の仕事により、欠席。郡司恭子が代打出演した。

2020年12月20日放送分には、佐藤梨那が別の仕事により、欠席。郡司恭子が代打出演した。

2021年1月10日放送分には、山本紘之が欠席(詳細不明)。弘竜太郎が代打出演した。

2021年3月28日放送分を以って、日曜アシスタントの佐藤梨那が卒業する。

2021年4月3日放送分より、笹崎里菜が土曜日ニュースコーナー担当に就任する。

2021年6月20日放送分には、ニュースコーナー担当の杉野真実が欠席(詳細不明)。笹崎里菜が代打出演した。

2021年7月24日深夜放送分から8月8日深夜放送分までMCの上田晋也が、新型コロナウイルス感染により、欠席。 8月14日深夜放送分から復帰。

2021年9月25日放送分を以って、土曜アシスタントの弘竜太郎が卒業する。

2021年9月26日深夜放送分を以って、アシスタントの後藤晴菜・山本紘之が卒業する。

2021年10月2日放送分より、アシスタント担当日本テレビアナウンサーを一新[2]。 土曜日に市來玲奈と田辺大智、日曜日に忽滑谷こころ大町怜央が就任[2]

2021年12月25日放送分を以って、江川卓が卒業する。 後任は高橋由伸で、2022年1月8日放送分より登場。

2021年12月26日深夜放送分には、ニュースコーナー担当の杉野真実が欠席(詳細不明)。川畑一志が代打出演した。

2022年1月9日放送分には、大町怜央が欠席(詳細不明)。田辺大智が代打出演した。

2022年1月23日深夜放送分は、亀梨和也が新型コロナウイルスの感染により、欠席。 

2022年1月30日2月6日13日20日27日放送分には、忽滑谷こころ・大町怜央が北京五輪の取材により、欠席。市來玲奈・田辺大智が代打出演した。

2022年3月26日深夜放送分を以って、川口春奈が卒業する。

2022年5月1日放送分には、大町怜央が欠席(詳細不明)。田辺大智が代打出演した。

2022年7月2日放送分には、市來玲奈が『THE MUSIC DAY』出演により、欠席。忽滑谷こころが代打出演した。

2022年7月3日放送分には、ニュースコーナー担当の杉野真実が欠席(詳細不明)。川畑一志が代打出演した。

2022年7月30日8月6日放送分には、市來玲奈が新型コロナウイルス感染により、欠席。7月30日は佐藤梨那、8月6日は郡司恭子が代打出演した。

2022年8月7日放送分には、大町怜央が欠席(詳細不明)。 川畑一志が代打出演した。

2022年8月22日深夜放送分には、上田晋也が、2度目の新型コロナウイルス感染(のどの痛みでPCR検査を受けたら陽性となった)により、欠席。

2022年9月3日放送分より、菜波モデル)が土曜日担当キャスターとして就任。

2022年9月4日放送分には、忽滑谷こころが欠席(詳細不明)。市來玲奈が代打出演した。

2022年9月11日放送分には、大町怜央が欠席(詳細不明)。田辺大智が代打出演した。また、ニュースコーナ担当の杉野真実も欠席(詳細不明)。笹崎里菜が代打出演した。

2022年9月17日放送分には、市來玲奈が欠席(詳細不明)。忽滑谷こころが代打出演した。また、ニュースコーナー担当の笹崎里菜も欠席(詳細不明)。伊藤遼が代打出演した。

2022年9月24日放送分には、田辺大智が欠席(詳細不明)。大町怜央が代打出演した。また、この日を以って、土曜日ニュースコーナー担当の笹崎里菜が卒業する。

2022年10月1日放送分より、畑下由佳が土曜日ニュースコーナー担当に就任する。

2022年10月30日放送分には、ニュースコーナー担当の杉野真実が別の仕事により、欠席。伊藤遼が代打出演した。

2022年11月26日放送分には、田辺大智がFIFAワールドカップ カタール大会の取材により、欠席。伊藤大海が代打出演した。また、ニュースコーナー担当の畑下由佳も夏季休暇により、欠席。山本健太が代打出演した。

2022年11月27日放送分には、大町怜央が欠席(詳細不明)。伊藤大海が代打出演した。

出演者[編集]

現在[編集]

2022年4月2日時点。 表記がない人物は、日本テレビアナウンサー

MC[編集]

ベースボールスペシャルサポーター(日曜版)[編集]

解説[編集]

※いずれも元プロ野球選手

アシスタント[編集]

土曜版
日曜版

報道[編集]

歴代の出演者[編集]

MC・ベースボールスペシャルサポーター・キャスター・解説[編集]

期間 MC 10周年スペシャルキャスター

キャスター1
ベースボールスペシャルサポーター2 解説
土曜版 日曜版
2010.4.3 2011.3.27[注 6] 上田晋也 (不在) 亀梨和也 江川卓3
2011.4.2 2013.1.27 黒木知宏4
赤星憲広4
江川卓
2013.2.2 2020.3.29 赤星憲広
2020.4.4 2021.12.27[注 7] 川口春奈 江川卓 赤星憲広
2022.1.8[注 8] 2022.3.28[注 7] 高橋由伸
2022.4.2 2022.8.28 (不在)
2022.9.3 現在 菜波
  • 1 土曜日のみ。
  • 2 日曜日のみ。
  • 3SUPERうるぐす」から続投。
  • 4 隔週に出演。

アシスタント・報道・お天気担当キャスター[編集]

期間 アシスタント 報道 お天気
女性 男性
土曜版 日曜版 土曜版 日曜版 土曜版 日曜版 土曜版 日曜版
2010.4.3 2011.3.27[注 9] 森麻季[注 10] (不在) 原聡子1 佐藤ありさ
2011.4.2 2011.12.12[注 11] 田中毅
2011.12.17 2013.5.26 徳島えりか2[注 12]
2013.6.1 2013.9.29 山下美穂子3
2013.10.5 2014.3.23 田中毅 上重聡
2014.3.29 2015.3.29 後藤晴菜 徳島えりか 岡本あずさ 佐藤ありさ
2015.4.4 2016.3.28[注 13] 山本紘之 大川藍 松井愛莉
2016.4.3[注 14] 2016.5.29 伊藤萌々香 古畑星夏
2016.6.4 2017.3.27[注 13] 杉野真実4・5
2017.4.2[注 14] 2017.7.2 後藤晴菜 梅澤廉 大石絵理 水上京香
2017.7.8 2017.10.2[注 15] 後藤晴菜 佐藤梨那
2017.10.8[注 16] 2018.3.26[注 13] 山本紘之
2018.3.31 2018.9.2 水谷果穂 トラウデン直美
2018.9.8 2018.9.30 トラウデン直美6
2018.10.6 2018.10.21 弘竜太郎7 山本紘之7
2018.10.27 2018.10.28 佐藤梨那 久野静香 杉野真実
2018.11.3 2019.3.24 後藤晴菜 佐藤梨那 杉野真実 水谷果穂 トラウデン直美
2019.3.31[注 17] 2020.3.29 山崎紘菜8・9・10 永島聖羅
2020.4.4 2021.3.28 (アシスタントが兼務)11
2021.4.3 2021.9.27[注 18] 後藤晴菜 笹崎里菜 杉野真実
2021.10.2 2022.8.28 市來玲奈 忽滑谷こころ 田辺大智 大町怜央
2022.9.3 2022.9.4 市來玲奈
2022.9.10 2022.9.11 市來玲奈 忽滑谷こころ 田辺大智 笹崎里菜
2022.9.17 2022.9.18 忽滑谷こころ 田辺大智 大町怜央 伊藤遼 杉野真実
2022.9.24 2022.9.25 市來玲奈 忽滑谷こころ 大町怜央 笹崎里菜
2022.10.1 現在 田辺大智 大町怜央 畑下由佳
  • アシスタントとニュースは原以外は全員日本テレビアナウンサー(出演当時の者を含む)。
  • 1 2010年7月から「真相報道 バンキシャ!」ニュースコーナーを兼務。
  • 2 森の結婚・退社に伴う。2012年7月から2013年3月まで金曜版の「NEWS ZERO」を兼務。
  • 3 2013年4月から2016年5月までは「news every.サタデー」を兼務。
  • 4 2016年6月から2018年9月までは金曜版の「NEWS ZERO」[注 19] を兼務。
  • 5 2018年10月から土曜夕方の「news every.サタデー」を兼務。
  • 6 水谷が足の手術で欠席[3] のため、2018年9月~10月トラウデンが土曜版も兼任。
  • 7 2018年10月1日から山本紘之、弘竜太郎は、スポーツキャスターで「news zero」[注 20] を兼務。
  • 8 ラグビーワールドカップ2019日本大会開催都市(東京都)特別サポーター。
  • 9 ラグビーワールドカップ決勝開催日までの出演時は、ラグビー日本代表のユニフォーム(シャツ)を着用。
  • 10 2018年より、ジャパンラグビートップリーグアンバサダー。
  • 11 基本的には女性アシスタントが担当であるが、稀に男性アシスタントが担当になる場合もある。

タイムテーブル[編集]

放送時刻 コーナー名 備考
23:55 オープニング・スポーツニュース 0:10頃に一旦スタジオから挨拶をする。
0:35頃 ニュース 報道フロアから全国のニュースを伝える。
0:45頃 ローカルニュース 一部系列局では日テレから関東ローカルのニュースを放送する。
0:48頃 全国の天気 女性アシスタントが伝える。稀に、男性アシスタントが伝えることがある。
0:52頃 エンディング
0:53 終了

スタッフ[編集]

製作著作 - 日本テレビ

ネット局と放送時間[編集]

前身番組である『SUPERうるぐす』と『NNNきょうの出来事』同様、クロスネット局を含め全国ネットで放送される。

ネット局[編集]

○印…関東ローカル枠のニュースを放送する局
×印…ローカルニュース(またはローカル天気)に差し替える局
『Going!Sports&News』ネット局とローカル枠のネット状況
放送対象地域 放送局 系列 放送時間 ネット状況 備考
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 土曜・日曜
23:55 - 翌0:55
制作局
北海道 札幌テレビ(STV) ×
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT) ×
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK) × [注 21]
福井県 福井放送(FBC) [注 22]
中京広域圏 中京テレビ(CTV) ×
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV) ×
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC) ×
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
[注 23]
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
沖縄県 テレビにらい(OCN) ケーブルテレビ [注 24]
宮古テレビ(MTV) [注 25]

放送時間の変遷[編集]

期間 放送時間(JST
2010年4月3日 2015年3月29日 土曜・日曜 23:55 - 翌0:50(55分)
2015年4月4日 現在 土曜・日曜 23:55 - 翌0:55(60分)

休止・時間変更[編集]

  • 年末年始と重なる場合や毎年8月の『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の放送日と重なる土曜日は放送休止となる[注 26]。12月31日と重なる場合を除き、代替として23時台もしくは翌0時台に『NNN news』もしくは『NNN SPORTS&NEWS』を放送する。なお、後者のタイトルで放送される場合、当番組のネット・ローカルスポンサーはそのまま『NNN SPORTS&NEWS』に振替提供される。また、それ以外にも稀にオリンピックやサッカー・FIFAワールドカップなどといった国際的なスポーツ中継により休止される場合がある。
  • 国政選挙の投開票日と重なる日曜日は開票特別番組『ZERO×選挙』→『zero選挙』を一時中断する形で時間変更・短縮して放送。その場合、上田・亀梨やコメンテーターは休演し、進行キャスター2人のみが出演し日曜日のまとめのスポーツニュースを伝えるのみの構成となる(一般ニュースは当番組短縮版の放送前後に5分程度『NEWS ZERO』→『news zero』のフォーマットで放送)。
  • それ以外にも不定期に特番編成のため時間を繰り下げて放送される場合がある。2017年度までは『土曜ドラマ』『日曜ドラマ』が初回拡大スペシャルとなる場合も15分程度繰り下げて放送されていたが、現在は連続ドラマの初回拡大が行われなくなったこともありこうした繰り下げ措置は無くなった[4]

使用曲[編集]

テーマ曲
  • KAT-TUNGoing!」(2010年4月3日 - 2010年9月26日) - 曲名は当番組に由来している。
  • KAT-TUN「CHANGE UR WORLD」(2010年10月2日 - 2011年3月27日)
  • KAT-TUN「DIAMOND」(2011年4月2日 - 2012年3月24日)
  • KAT-TUN「SPIRIT」(2012年3月25日 - 2013年3月23日)
  • KAT-TUN「DRAMATIC」(2013年3月24日 - 2014年3月23日)
  • KAT-TUN「Believe In Myself」(2014年3月29日 - 2015年3月22日)
  • KAT-TUN「熱くなれ」(2015年3月28日 - 2016年3月20日)
  • KAT-TUN「BRAND NEW STAGE」(2016年3月26日 - 2017年3月26日)
  • 亀梨和也Wonderful World」(2017年4月1日 - 2018年3月25日)
  • KAT-TUN「FUNtastic」(2018年3月31日 - 2019年3月24日)
  • 亀梨和也 「手をのばせ」(2019年3月30日 - 2020年3月8日)
  • KAT-TUN「to the NEXT」(2020年3月15日 - 2021年3月21日)
  • KAT-TUN「Light and Blue」(2021年3月27日 - 2021年6月27日)
  • KAT-TUN「We Just Go Hard feat. AK-69」(2021年7月3日 - 2022年3月19日)
  • KAT-TUN 「Into The Light 」(2022年3月20日 - 2022年7月16日)
  • KAT-TUN「 ゼロからイチへ」(2022年7月17日 - 現在)
OPアニメテーマ、ヘッドラインBGM、Qショット
オープニングのスキャットやタイトルコールも担当[6]。また、当番組と同時期に開始された『news every.』のテーマ曲も担当。
お天気コーナーBGM
好珍プレーBGM
「初期飛行」(『銀河機攻隊 マジェスティックプリンスOSTより。作曲:渡辺俊幸)- 好プレー時に使用

関連番組[編集]

定期的に放送されている『Going!野球』のほか、『Going!ボクシング』など各界のアスリートに長期密着した『Going!特別版』が土曜・日曜の午後を中心に日本テレビほか一部地域で不定期に放送されている。

『上田晋也×亀梨和也のGoing!野球』[編集]

日本プロ野球シーズン期間中に月に1回のペースで土曜10:30 - 11:25(JST)に日本テレビほか一部地域で放送されていた。「プロ野球の裏側が分かる」をモットーに様々な取材や企画を行う。初回は本放送開始前の2010年3月27日に生放送された。

『ツイセキGoing!』[編集]

2015年4月より月1回のペースで土曜10:30 - 11:25(JST)に日本テレビほか一部地域で放送されていた、前年まで同枠で放送された『Going!野球』の後継企画。「今スポーツ界で気になるニュースを追跡し、その真相を探る」をテーマに様々な取材を行う。取材対象は日本プロ野球が中心(巨人阪神に関する話題が比較的多い)だが、プロボクシングやラグビーなどその他スポーツも取り上げられている。『Going!野球』時とは異なり、スタジオ部分は無く全編VTRで構成されている。

『上田晋也の日本メダル話』[編集]

2016年1月9日(8日深夜)から2017年4月1日までは毎週土曜1:30 - 1:45(JST、金曜深夜)の15分、同年4月5日から2018年3月28日までは毎週水曜1:29 - 1:59(JST、火曜深夜)の30分番組。同年4月8日からは毎週日曜17:00 - 17:25に移動。日本の若きアスリートたちを紹介する。スタッフとMC陣(上田・徳島えりか→山本紘之)がGoing!とほぼ共通している。

2020年1月から2020年3月までは山本紘之が他番組の取材や長期休暇等で不在時、ハリセンボンや小島瑠璃子、百田夏菜子が交代で代役MCを務めた。2020年4月からは山本紘之が他番組の取材や長期休暇等で不在時は百田夏菜子が代役MCを務める事になった。

2022年3月13日をもって放送終了。後継番組は「サンデーPUSHスポーツ」。

放送局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送期間 ネット状況
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 土曜 1:30 - 1:45
水曜 1:29 - 1:59
日曜 17:00 - 17:25
2016年1月9日 - 2017年4月1日
2017年4月5日 - 2018年3月28日
2018年4月8日 - 2022年3月13日
制作局
岩手県 テレビ岩手(TVI) 日曜 17:00 - 17:25 2018年4月8日 - 2022年3月13日 同時ネット
富山県 北日本放送(KNB) 2019年4月14日 - 2022年3月13日

この他穴埋め番組として不定期放送をしている系列局もあった。

『亀梨和也のスポーツ全力応援 好キニナル』[編集]

2016年3月20日より月1回のペースで週末の午後[注 27] に日本テレビローカル[注 28] で放送されている『ツイセキGoing!』の後継企画。MCである亀梨和也が「スポーツにゆかりのないゲストや視聴者にスポーツ好きになるポイントを紹介し、スポーツ好きにする」をテーマに様々なスポーツ(日本プロ野球、ラグビーが比較的多い)への取材やVTR企画を行う。『ツイセキ!』時に廃止されたスタジオ部分が復活し、MCの亀梨と鈴江奈々(日本テレビアナウンサー)、スポーツ好き男性ゲスト、女性ゲスト1名が出演。基本的には事前収録だが、2016年9月11日は、プロ野球「巨人×広島」が開催されている東京ドームの中継ブースから[注 29]、同年10月29日は日本テレビマイスタジオからそれぞれ生放送を行った。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ レギュラー実施以前は2013年3月3日放送分・『24時間テレビ』放送時にも実施している。
  2. ^ 2011年10月8日より実施。それ以前は『24時間テレビ』放送時を除きモノラル放送(モノステレオ放送)を実施。
  3. ^ a b 改編期のため、この週は週末版が日曜日・月曜日になってから放送となっている。
  4. ^ 日本テレビ系列では、当日の午前中にも、通常リアルタイム字幕放送を採用していない生放送番組の『シューイチ』で特別に実施した。
  5. ^ 厳密に言えば、当番組のセットも通常時の汐留本社スタジオから麹町スタジオに移設する形で放送された。 また、両番組のスタジオセットの大部分は同日午前に放送された特別番組のセットを流用している。
  6. ^ 前夜の『土曜ドラマ』枠が枠拡大となったことで、前夜に本番組の放送がなかったため、未明・深夜の2回放送となった。
  7. ^ a b 前夜の『おしゃれクリップ』が1時間SPのため、月曜になってからの放送となった。
  8. ^ 高橋は翌週(15日)からの出演。
  9. ^ 前夜の『土曜ドラマ』枠が枠拡大となったことで、前夜に本番組の放送がなかったため、未明・深夜の2回放送となった。
  10. ^ 降板翌週となる2011年12月17日の放送では、結婚披露宴の報告のためにVTR出演した。
  11. ^ 前夜のサッカー中継のため、延長の有無に関係なく、月曜になってからの放送となった。
  12. ^ 着任前週となる2011年12月12日の放送では、番組の終盤に出演して挨拶をした。
  13. ^ a b c 前夜の『おしゃれイズム』が1時間SPのため、月曜になってからの放送となった。
  14. ^ a b この週は改編期であり、土曜日に『有吉反省会』90分SP(日曜日になってからの放送となった30分遅れの通常放送とは別枠。)および日曜日に『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦』を放送したため、本番組は日曜・月曜の未明に放送した。
  15. ^ この日は前夜に『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦』を放送したため、本番組は月曜になってから放送した。
  16. ^ この週は改編期であり、土曜日に『ニノさん』90分SPおよび日曜日に『行列のできる法律相談所』2時間SPを放送したため、本番組は日曜日・月曜日の未明に放送した。
  17. ^ この週は改編期であり、土曜日に『マツコ会議』が15分押しの通常放送とは別枠の69分スペシャルを別途放送し、日曜日に『おしゃれイズム』春の1HSPを放送するため、本番組は日曜日・月曜日の未明に放送。
  18. ^ 前夜の『おしゃれイズム』が最終回1時間SPのため、月曜日になってからの放送となった。
  19. ^ 杉野は2015年10月から出演。
  20. ^ 担当曜日:山本は月曜日 ‐ 水曜日、弘は木曜日・金曜日
  21. ^ 局側で「協力・北國新聞」のテロップが挿入される。
  22. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い。
  23. ^ フジテレビ系列番組の拡大等により、土曜日に限り時差放送・休止する場合がある。毎年7月末の『FNS27時間テレビ』を放送する場合は、当番組をネットせず、『すぽると!』→『HERO'S』→『S-PARK』の特別版を放送する。
  24. ^ 2022年4月1日から、沖縄県のケーブルテレビ局・沖縄ケーブルネットワークの自主放送チャンネル「テレビにらい」でも鹿児島読売テレビのサイマル放送扱いで当番組が同局と同じネット対応で視聴可能となった。
  25. ^ 2022年10月1日から、沖縄県のケーブルテレビ局・宮古テレビの自主放送チャンネル「宮古テレビ」でも鹿児島読売テレビのサイマル放送扱いで当番組が同局と同じネット対応で視聴可能となった。
  26. ^ ただし、2016年までは『24時間テレビ』放送時も同番組の1コーナー扱いで時間変更・短縮して放送されていた。
  27. ^ 曜日・時間は不定だが、基本的には日曜日の14時台が多い
  28. ^ 2016年10月29日は広島テレビも臨時ネット
  29. ^ 亀梨・鈴江・当日の女性ゲスト吉田沙保里は後続番組であるプロ野球中継「巨人×広島」にも副音声出演者として引き続き出演。

出典[編集]

  1. ^ 日本テレビ:「おもいッきり」に終止符 くりいむ上田がスポーツ・ニュース番組司会 毎日新聞
  2. ^ a b "日テレGoing市來玲奈 大町怜央 田辺大智 忽滑谷こころの各アナがスポーツ担当に". スポーツ報知. 報知新聞社. 2 October 2021. 2021年10月2日閲覧
  3. ^ “水谷果穂、足の手術で一時停止へ「どうか心配なさらずに」”. ミュージックヴォイス. (2018年9月3日). https://www.musicvoice.jp/news/102192/ 2018年10月6日閲覧。 
  4. ^ ただ、現在もごく稀に『日曜ドラマ』枠では初回拡大の措置が取られることがあるが、この場合前座番組の『おしゃれイズム』→『おしゃれクリップ』を休止して30分前拡大(22:00 - 23:25)で放送されるため当番組への影響は出ない。
  5. ^ mayuko's works 2010
  6. ^ profile

外部リンク[編集]

日本テレビおよびNNN系列 週末最終版のNNNニュース
前番組 番組名 次番組
NNNニュース
※同番組までは日曜日・月曜日未明に放送
Going!Sports&News
(2010年4月3日 - )
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日本テレビ系列 週末のスポーツニュース
Going!Sports&News
(2010年4月3日 - )
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日本テレビ系列 週末23:55 - 翌0:50
SUPERうるぐす
※23:55 - 翌0:35
NNNニュース
翌0:35 - 0:50
Going!Sports&News
(2010年4月3日 - 2015年3月29日)
Going!Sports&News
※23:55 -翌0:55
【5分拡大】
日本テレビ 土曜23:55 - 翌0:55
Going!Sports&News
※23:55 -翌0:50
【5分拡大】
お兄ちゃん、ガチャ
【ここまでドラマ枠】
翌0:50 - 1:20
Going!Sports&News
(2015年4月4日 - )
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日本テレビ系列 日曜23:55 - 翌0:55
Going!Sports&News
※23:55 -翌0:50
【5分拡大】
NNNドキュメント
翌0:50 - 1:20
【5分繰り下げて継続】
Going!Sports&News
(2010年4月5日 - )
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日本テレビ 毎月末土曜日10:30 - 11:25
前番組 番組名 次番組
上田晋也×亀梨和也のGoing!野球
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