バカリズム

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バカリズム
本名 升野 英知(ますの ひでとも)
ニックネーム ヒデ、升野さん、升野くん、バカリ、ばかりん、ひーたん
生年月日 1975年11月28日(40歳)
出身地 日本の旗 日本 福岡県田川市
血液型 A型
身長 165cm
最終学歴 日本映画大学俳優科
師匠 いとうせいこう(事実上の師弟関係)
出身 日本映画大学
コンビ名 バカリズム(現在はピン)
相方 松下敏宏(1995年 - 2005年)
芸風 コントフリップ芸
事務所 マセキ芸能社
活動時期 1995年 -
同期 北陽
品川庄司
ゆってぃ
おぎやはぎほか
現在の代表番組 ビットワールド
ウレロ☆シリーズ
有吉反省会
そんなバカなマン
バズリズム
アイキャラ
テストの花道 ニューベンゼミ
EXD44
変ラボ
いいすぽ!
青春バカリズムなど
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル
桂芸能社
笑う犬
エンタの神様
虎の門
アイドリング!!!
シルシルミシル
日曜×芸人
もう!バカリズムさんのドH!
オモクリ監督 〜O-Creator's TV show〜
伝えてピカッチなど
他の活動 ナレーター、俳優、脚本家、作家
配偶者  未婚
公式サイト マセキ芸能社によるプロフィール

バカリズムは、日本お笑いタレントナレーター司会者俳優脚本家作詞家[補足 1]としても活動。マセキ芸能社所属。バカリズム升野と自称及び他称される事も多い。

1995年から2005年までは升野と松下敏宏によるお笑いコンビであり、コンビ解消後に升野がコンビ名を単独の芸名として引き継ぐ。なお、俳優として活動する際は本名を使うことが多い。

メンバー[編集]

福岡県田川市出身。同市のゆるキャラ「石田川炭夫(いしたがわ すみお)」のデザインを手掛け、2012年3月21日に発表した[2]

旧メンバー[編集]

静岡県出身。身長172cm、体重58kg、血液型A型。趣味:映画鑑賞
2005年11月30日を以て脱退。以降芸能活動は行っておらず、事実上引退状態である。

略歴[編集]

コンビ時代[編集]

1995年日本映画学校在学中、升野・松下によってコンビ「きくらげ」(命名は松下)を結成。当初は年上であった松下がネタなどの主導権を握っていたが、のちに敬語をやめようとお互いで決めたのをきっかけにネタの主導権が升野に移る。さらにその後松下がとある現場で遅刻をしてしまい、それを升野が注意したついでに「『きくらげ』もどうかと思う」と発言したのをきっかけにコンビ名が「バカリズム」となった。

1990年代後半から2000年代半ばにかけて『バクマリヤ』(1999年、フジテレビ)、『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)、『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』(テレビ朝日)、『笑いの金メダル』(テレビ朝日)、『笑う犬』(フジテレビ)、『エンタの神様』(日本テレビ)、『桂芸能社ポンッ!』(TBSテレビ)、『エレバカ!』(BS日テレ)などの番組に出演。2005年11月末をもって松下がバカリズムを脱退。解散の話を切り出したのは松下からだった。ある仕事の帰り、松下が升野に「話があるから喫茶店に入ろう」と言い出したが、升野にはその後友達との食事の約束があり、ここで喫茶店に入るとコーヒーなどではなく、カフェラテやカフェモカなどの少しお腹に溜まるものを注文してしまい、後の食事に支障が出そうという理由で、升野は駅の切符売り場の近くにて立ち話の状態で松下からの話を聞いた。

「芸人をやめたい」という松下に対して、『自分に話す前にも色々と考えた結果だと思うから、これはもう相談ではなく報告。今更無理してとめる必要はない』と考えた升野はあっさりと話を受け入れた。

事務所の先輩である内村光良ウッチャンナンチャン)はバカリズム解散を振り返り、「解散というときに、握手して『元気でな。頑張ってな』と声をかける事ぐらいしかできなくてね、 で、あれから別々の道に歩んでいくんですけど、升野は頑張りましたよね。こっちの道で続けていって。で、彼(松下)も別の道で成功していると思います」と語っている[3]

升野単独[編集]

松下の脱退後、升野は単独でバカリズム名義で活動。コンビ解散2ヶ月後に単独ライブ開催、更にその翌月にはピン芸コンクールR-1ぐらんぷり2006』に初出場で決勝進出。以降5年連続で出場し、そのうち4回決勝進出を果たした。「バカリズム」をそのまま自身の芸名とした理由は、ピン芸人に移行する際、芸名を変更すると芸歴がリセットされ、お笑いライブに新人扱いでオーディションから改めて参加しなければならず、それを避けるためとのこと[4]。フリップネタ「トツギーノ」を披露し、結果は4位。R-1決勝後に仕事が急増し、ネタ番組では「トツギーノ」を披露することが多くなり、「トツギーノ」でCMにも出演。一方、「このままではバカリズムではなく、トツギーノの人になってしまう」と内心では不安に思っていたとしている。そしてトツギーノを捨てるために、「ある日、結婚式の営業でトツギーノを披露した後にネタで使用するフリップを客席に配り、トツギーノが二度とできない状況をバカリ自身で作った」と、豊本明長東京03)が後に話している。

その後、多数のレギュラー番組を抱えながらも精力的に単独ライブを開催。また、『IPPONグランプリ』『オモクリ監督』やネタ番組等ではビートたけし松本人志今田耕司爆笑問題などから高い評価を受けている。

脚本家として[編集]

2012年4月に発売されたRAM RIDERのアルバム『AUDIO GALAXY-RAM RIDER vs STARS!!!-』収録の「HELLO starring ORANGE RANGE」のミュージック・ビデオの脚本・監督を担当。また、同アルバム収録曲「放課後★サスペンス」に作詞で参加[補足 2]。同年5月26日、“ほぼ”監督・脚本・主演を務めたオムニバス映画『バカリズム THE MOVIE』が公開。シネマート六本木にて全4日間の単館上映され、同年夏より全国劇場公開。10月6日、オムニバステレビドラマ世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編』の「来世不動産」において原作・脚本・出演の3役[補足 3]を担当。

2014年10月より放送開始のドラマ『素敵な選TAXI』で連続ドラマの脚本を初めて担当し、役者としても出演。これがきっかけとなり、単発ドラマ『かもしれない女優たち』、4夜連続SPドラマ『桜坂近辺物語』(全てフジテレビ系列)、『選TAXI』の2時間半SP等の脚本も手がけ、脚本家としても活動の幅を広げ続けている[5]

来歴[編集]

お笑い

人物[編集]

身長165cm[1]、体重60kg[1]、血液型はA型[1][10]。両利き。喫煙者。実家はお弁当屋を営んでいた。母子家庭で育ち、妹が1人いる。下戸であり、酒が全く飲めない。飯塚高等学校日本映画学校(現・日本映画大学)俳優科卒業[1]。子供の頃の夢は漫画家。高校受験で一度失敗しておりそのことについて『日曜×芸人』内で「鈴木奈々より馬鹿」呼ばわりされていた。(尚、鈴木は高校に一発合格である)。中学・高校野球部に所属。中学1年まで身長140cmないぐらいだったが中学3年間で20cm以上身長が伸びた。成長とともに野球・バンド・柔道など様々なものに興味を示したがどれもモノにならないと気づき、お笑いの世界へ進む[11]

芸人になる前は売れっ子の芸能人は「女性タレントと毎晩食事に行く」という華やかなイメージを想像していたが、いざ芸人になってある程度の成功を手にしても自身の境遇が地味であるということを実感している。しかし芸能界全体に「パーティがどこかで開かれている」気配はするらしく、早く誘われて「ちやほやされたい」という願望を持っている[11]

日本映画学校出身であり映画監督デビューも果たしているが、映画は「年に1回観ればいいほう」というほど興味がない[12]。升野英知名義の短編小説「来世不動産」(小学館『東と西2』収録)で小説家デビューを飾っているが、「文字を文字として認識できなくて、ただの図形にしか見えない」という理由で、ほとんど本を読まない[13]

定期的にライブを開催する事に力を注いでおり、Quick Japanのインタビューでは「ネタ作りをやめてしまうと僕は終わってしまう気がする」と語っている。 また、ブレイクした今もなおテレビに対して苦手意識を持っており、「僕は大喜利ネタの筋肉はあるが、ひな壇の筋肉はプヨプヨ」「今まで一度も良い仕事をしたと思ったことがない」と語っている[14]

2014年、『素敵な選TAXI』の脚本執筆や『OV監督』の映像製作、ライブ準備などが重なったのを機に「事務所の会議室のWi-fiが遅いから」という理由で仕事用の作業場を借り始めた。

設楽統バナナマン)からは「ヒデは女性に対する偏見が酷い」などと言われているが、実は女性にとても優しく、日村勇紀バナナマン)からは「埼玉在住の彼女と付き合っていた際、毎回彼女を埼玉に送ってあげていた」、橘ゆりか(元アイドリング!!!)からは「ロケで水上相撲をした際、海に落ちたカナヅチの私に無言で手を差し伸べて助けてくれた」、外岡えりか(元アイドリング!!!)からは「あるメンバーの卒業ライブの打ち上げの際、1期生2人(外岡・横山ルリカ)に『君達2人の卒業の時はちゃんと送り出すからね』と言ってくれた」などのエピソードが語られている。

芸風[編集]

一人コント、フリップネタ、映像ネタなど、様々な形で笑いを取るスタイル。「お笑い四次元ポケット[補足 7]」の異名を持つ。

「トツギーノ」や「地理バカ先生」などのフリップネタを披露することが多いが、本人は「誰がやってもいいっていうところがある」という理由で元々フリップネタが好きではないとしている。「トツギーノ」も当初は単独ライブで箸休め的なネタとして作ったのがきっかけであった[15]

過去には「架空升野日記」という架空のOLの日常をブログで綴っていた[補足 8]。2008年に「架空升野日記」として書籍化され、さらに2013年には「架空OL日記」として1・2巻に分けられて文庫化もされた。このコンセプトはその後、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組の「架空○○日記」コーナーに受け継がれている。

コンビ時代もコントを主体として活動していたが、升野単独の芸風と比べるとシュールで難解なネタが多かった。その結果、番組初期から出場していた『爆笑オンエアバトル』でも苦戦を強いられることが多く、最終的な記録は10勝13敗と負け数が勝ち数を上回っていた。また、同番組では100KB台-500KB台までの全てのKB(キロバトル)を経験しており、さらに1位から10位までの全ての順位を経験している。同番組内で芸人がこのように両方の記録を達成することは極めて稀なことである[補足 9]

実際に文字を立体に見立てた「100円玉が取りにくそうな漢字ベスト5」「投げたら戻ってきそうなひらがなベスト5」などの持ちネタが存在する。

親交[編集]

先輩であるバナナマンとは約20年近く親交がある。初めてバナナマン、バカリズム、オークラの5人で焼肉を食べに行った後に設楽統・オークラ・升野の3人で銭湯に行ったのがきっかけとなり、まずは設楽と仲良くなる。その後、日村とも仲良くなり2年程同居生活をした[16]

バナナマンを始めゆってぃアンタッチャブル柴田英嗣、構成作家のオークラ平松政俊らに「ヒデ」と呼ばれている[16]日村勇紀と仲の良いケンドーコバヤシも升野がヒデと呼ばれてる事を知り、ヒデと呼び始めた。また千原ジュニアからは「リズムちゃん」、有吉弘行次長課長などからは「おます」と呼ばれている。

他にも同年代の芸人である東京03エレキコミック劇団ひとりおぎやはぎラーメンズふかわりょうなどともデビュー当時から付き合いがあり、以前はアルファルファ(東京03の飯塚悟志豊本明長が組んでいたコンビ)と「渋谷初代鬼姫」、エレキコミックと「エレバカ」、ラーメンズ・小林賢太郎と「大喜利猿」、バナナマン・おぎやはぎ・劇団ひとり・スピードワゴンらと「光が丘大サーカス」などのユニットを組んでいた。

伊集院光は升野のライブDVDを全てAmazonで買い揃えている。

今田耕司とは『爆笑レッドカーペット』等で共演。今田は2009年5月に『しゃべくり007』に出演した際、『今一番面白いと思う後輩芸人』を聞かれて、他事務所である升野の名前を出した。その後2013年からは不定期でトークライブ『見たい!ラジオ』を開催している。

いとうせいこうはコンビ時代から升野に惹かれるものがあったとして、ピンになってからは自身のレギュラー番組(『虎の門』、『ビットワールド』など)や舞台に呼ぶようになる。升野もいとうのことを師匠としている[17]

構成作家のオークラは「バカリズムは19、20歳の時点でもう完成された『システムの笑い』をやっていた」と語っており、なかなか芽が出ず苦労したコンビ時代を経て、ブレイクし始めた2007年頃からのバカリズムを「バケモノ」と評している[18]

お笑い芸人以外の著名人とも仲が良く、夢眠ねむ小出祐介土岐麻子ハマ・オカモト福岡晃子とは、夢眠の誕生日で集まった際に意気投合し、以来「升野軍団」を結成している[19]。小出は升野のオリジナル曲「AVを見た本数は経験人数に入れてもいい」(CD未発売)の作曲を担当(作詞は升野)している[20]。また、RAM RIDERは升野の単独ライブの楽曲を数多く担当しており、公私ともに交流がある[補足 10]。他にはTOWA TEIスチャダラパーBOSEなどとも仲が良い[補足 11]。一方で、長年に渡り『アイドリング!!!』のMCを務めていたが、アイドリング!!!メンバーには「みんなを平等に扱いたい」という理由で連絡先を教えていない[21]

出演番組[編集]

現在のレギュラー
現在の準レギュラー
MC出演
過去のレギュラー、準レギュラー
不定期出演
ラジオ

ドラマ・映画[編集]

ドラマ[編集]

映画[編集]

2012年5月12日公開のアニメ映画。声優初挑戦。
  • バカリズム THE MOVIE
2012年5月26日公開。監督・脚本・主演のオムニバスコメディ映画。全5編構成。同名のテレビ番組でメイキングドキュメントを放送。
2012年9月28日日本公開。日本語吹き替え初挑戦[22]
2013年6月28日公開
2014年3月29日公開。
2014年5月16日公開。

単発出演・舞台・ラジオ[編集]

テレビ[編集]

過去の出演

※時系列が不明確なものから先に掲載。

舞台[編集]

ラジオ[編集]

コンビ時代の出演[編集]

テレビ[編集]

レギュラー
その他の出演

ラジオ[編集]

  • 木曜UP'Sねたばん〜バカリズムのラジカリズム〜(TBSラジオ、1997年)
  • バカリズムZ(有線放送ラジオ、1999年12月3日 - 2000年3月31日)

CM・連載・ネット番組[編集]

DVD・書籍[編集]

コンビ時代
  • 『ネタde笑辞典ライブ VOL.3』(コロムビアミュージックエンタテインメント、1998年5月21日)-VHSのみ。
  • 『笑ビ!バカリズム〜フルーツ〜』(TDKコア、2004年7月22日)
  • バカリズムライブ特別編 『PS7』(バップ、2006年1月25日)※バカリズム×きぐるみピエロ×ストロング・マイマイズによる合同コントライブ
  • 『東京腸捻転 IN日比谷野音 ~20回記念!! 超夏祭りSPECIAL!!~』(ポニーキャニオン、2006年4月5日)
バカリズムライブ(升野単独)
  • 『宇宙時代』特大号(コンテンツリーグ、2007年11月21日)
  • 『生命の神秘』(コンテンツリーグ、2008年6月25日)
  • 『科学の進歩』(コンテンツリーグ、2008年11月26日)
  • 『勇者の冒険』(コンテンツリーグ、2009年6月24日)
  • 『キックオフ!』(コンテンツリーグ、2009年12月23日)
  • 『クイズ』(コンテンツリーグ、2010年9月22日)
  • 『ピンチ!』(コンテンツリーグ、2011年4月6日[補足 12]
  • 『サスペンス』(コンテンツリーグ、2011年4月6日[補足 12]
  • 『SPORTS』(コンテンツリーグ、2012年3月21日)
  • 『運命』(コンテンツリーグ、2012年11月7日)
  • 『COLOR』(コンテンツリーグ、2013年12月25日)
  • 『なにかとなにか』(コンテンツリーグ、2014年11月26日)
  • 『?!』(コンテンツリーグ、2015年12月23日)
バカリズムライブ番外編『バカリズム案』(升野単独)
  • 『バカリズム案』(コンテンツリーグ、2010年3月24日)
  • 『バカリズム案 2』(コンテンツリーグ、2010年12月22日)
  • 『バカリズム案 3』(コンテンツリーグ、2011年4月6日[補足 12])
  • 『バカリズム案 4』(コンテンツリーグ、2011年12月21日)
  • 『バカリズム案 5』(コンテンツリーグ、2012年6月27日)
  • 『バカリズム案 6』(コンテンツリーグ、2013年4月24日)
  • 『バカリズム案 7』(コンテンツリーグ、2013年7月24日)
その他
  • アイドリング!!!』関連DVD
  • 『R-1ぐらんぷり2006』(R and C Ltd.、2006年7月26日)
  • 『R-1ぐらんぷり2007』(R and C Ltd.、2007年7月25日)
  • 『R-1ぐらんぷり2009』(R and C Ltd.、2010年2月3日)
  • 『R-1ぐらんぷり2010 DVDオリジナルセレクション 門外不出の爆笑ネタ集!』(よしもとアール・アンド・シー、2010年10月6日)
  • 『イケない足し算「A」+「B」DVD』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、2009年4月22日)
  • 『IPPONグランプリ01』(よしもとアール・アンド・シー、2012年3月31日)
  • 『IPPONグランプリ03』(よしもとアール・アンド・シー、2012年3月31日)
  • 『IPPONグランプリ04』(よしもとアール・アンド・シー、2013年5月25日)
  • 『IPPONグランプリ05』(よしもとアール・アンド・シー、2013年5月25日)
  • 『IPPONグランプリ06』(よしもとアール・アンド・シー、2013年5月25日)
  • 『IPPONグランプリ07』(よしもとアール・アンド・シー、2014年5月21日)
  • 『IPPONグランプリ08』(よしもとアール・アンド・シー、2014年5月21日)
  • 『IPPONグランプリ09』(よしもとアール・アンド・シー、2014年11月5日)
  • 『IPPONグランプリ10』(よしもとアール・アンド・シー、2014年11月5日)
  • 『IPPONグランプリ12』(よしもとアール・アンド・シー、2015年11月18日)
  • 『内村さまぁ〜ず Vol.20』(コンテンツリーグ、2010年7月7日)
  • 『ウレロ☆未確認少女 DVD号外版』(ウレロ☆未確認少女製作委員会、2011年12月21日)-以下『ゴッドタン 芸人マジ歌選手権ライジング』までの作品はローソンHMV・テレビ東京のみの限定販売。
  • 『ウレロ☆未確認少女 DVD-BOX』(ウレロ☆未確認少女製作委員会、2012年2月29日)
  • 『ウレロ☆未完成少女 DVD-BOX・Blu-ray BOX』(ウレロ☆未完成少女製作委員会、2012年12月29日)
  • 『舞台・ウレロ☆未公開少女』(ウレロ☆未公開少女製作委員会、2013年6月26日)
  • 『ウレロ☆未体験少女 DVD BOX・Blu-ray BOX』(ウレロ☆未完成少女製作委員会、2014年7月16日)
  • 『ゴッドタン 第7弾:衝動のモンスター傑作選~団体芸サミット&キレ女塾&ストイック暗記王~』(テレビ東京、2011年3月23日)
  • 『ゴッドタン 芸人マジ歌選手権ライジング』(テレビ東京、2013年3月20日)
  • 『ゴッドタン 芸人VSアイドル 号泣&感動の9番勝負』(テレビ東京、2016年4月27日)
  • 『エレ片OMOSHIRO DVD』(ポニーキャニオン、2006年8月25日)
  • 『オモクリ監督バカリズム監督作品集』(コンテンツリーグ、2015年9月16日)
  • 『元祖 人志松本のゆるせない話 下』(よしもとアール・アンド・シー、2010年3月10日)
  • 『そんなバカなマンDVD 1』(ポニーキャニオン、2014年12月26日)
  • 『そんなバカなマンDVD 2』(ポニーキャニオン、2016年3月2日)
  • 『そんなバカなマンDVD 3』(ポニーキャニオン、2016年3月2日)
  • 『チハラトーク #8』(よしもとアール・アンド・シー、2013年1月23日)
  • 『日曜×芸人 VOL.1』(アミューズソフトエンタテインメント、2013年2月20日)
  • 『日曜×芸人 VOL.2』(アミューズソフトエンタテインメント、2013年2月20日)
  • 『日曜×芸人 VOL.3』(アミューズソフトエンタテインメント、2013年2月20日)
  • 『日曜×芸人 VOL.4』(アミューズソフトエンタテインメント、2014年3月7日)
  • 『日曜×芸人 VOL.5』(アミューズソフトエンタテインメント、2014年3月7日)
  • 『日曜×芸人 VOL.6』(アミューズソフトエンタテインメント、2014年3月7日)
  • 『バカリズムマン対怪人ボーズ』(ジェネオン エンタテインメント 、2009年7月24日)
  • 『爆笑レッドカーペット~花も嵐も高橋克実~』(コンテンツリーグ、2010年3月30日)
  • 『番組バカリズム』(NHKエンタープライズ、2014年4月23日)
  • 『番組バカリズム2』(NHKエンタープライズ、2015年7月22日)
  • 『番組バカリズム3』(NHKエンタープライズ、2015年11月25日)
  • 『人志松本の○○な話 誕生編~前期~』(よしもとアール・アンド・シー、2011年3月9日)
  • 『人志松本のすべらない話 聖夜スペシャル』(よしもとアール・アンド・シー、2012年6月23日)
  • 『人志松本のすべらない話 333万枚突破記念 3大会収録完全生産限定BOX』(よしもとアール・アンド・シー、2012年11月21日)
  • 『人志松本のすべらない話 2012 歳末大感謝祭 完全版!』(よしもとアール・アンド・シー、2013年6月29日)
  • 『人志松本のすべらない話 10周年Anniversary完全版』(よしもとアール・アンド・シー、2015年2月4日)
  • 『東野・岡村の旅猿5 〜プライベートでごめんなさい〜 箱根日帰り温泉・下みちの旅 プレミアム完全版』(よしもとアール・アンド・シー、2014年11月5日)
  • 『プレミアステージ2009』(よしもとアール・アンド・シー、2010年4月7日)
  • 『ほっしゃんのすべらない話』(よしもとアール・アンド・シー、2009年2月11日)
  • 『容疑者は8人の人気芸人』(ポニーキャニオン、2015年9月16日)
ドラマ・映画
  • 『イケ麺新そば屋探偵~いいんだぜ!~ VOL.3』(アミューズソフトエンタテインメント、2009年12月25日)
  • 『オトメン(乙男)DVD-BOX』(ポニーキャニオン、2010年2月3日)
  • 『おやじの背中DVD-BOX』(TCエンタテイメント、2015年8月28日)
  • 『映画 「紙兎ロぺ」 つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』(東宝、2012年11月9日)
  • 『映画 闇金ウシジマくん Part 2』(東宝、2014年10月24日)
  • 『ゴーイング マイ ホーム』(ポニーキャニオン、2013年3月6日)
  • 『下町ロケットDVD-BOX』(TCエンタテイメント、2016年3月23日)
  • 『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(東宝、2014年10月15日)
  • 『花のズボラ飯』(コンテンツリーグ、2013年3月20日)-声のみの出演。
  • 『世にも奇妙な物語~2012秋の特別編~』(ポニーキャニオン、2013年8月7日)
  • 『謎解きはディナーのあとでスペシャル~風祭警部の事件簿~』(ポニーキャニオン、2014年2月19日)
  • 『素敵な選TAXI DVD-BOX』(ポニーキャニオン、2015年3月18日)

脚本・ライブ[編集]

脚本作品[編集]

バカリズムライブ[編集]

単独ライブは2010年までは半年に1回のペースで行われてきていたが、2009年から「バカリズム案」を開始して以降は「バカリズム案」と平行してほぼ1年に1回のペースで行われてきていた。しかし2014年からは年1回コントライブのみ開催。「大宇宙時代」以降のライブは全て映像化され、DVDで発売されている。「宇宙時代」~「恐竜時代」は映像化されていないが、ベストライブ「大宇宙時代」にて厳選された初期コントを複数披露している。またライブでは披露したもののDVDには収録されていないコントも存在し(官能不良小説、嘘つき男嘘をつく、未来の授業、日本数字話、ボーるべきもの、USSON、COLORFULな欲望など)、カットした理由は「映像で見たときにつまらないから」だと本人がTwitterで公言している[23]

基本的にコントライブのオープニング・エンディングテーマは作詞が升野、作曲と唄でオクムラアイコ(奥村愛子)、映像製作で渡辺剛士(おかゆ太郎)が担当している。 「ピンチ!」からはRAM RIDERが作曲を担当中。

  • 升野英知ソロライブ「宇宙時代」(ウッディシアター中目黒、2006年1月21日 - 22日) -この回のみ「バカリズム」ではなく「升野英知」名義で行った。
  • バカリズム単独ライブ「航空時代」(ウッディシアター中目黒、2006年8月4日 - 6日)
  • バカリズム単独ライブ「宇宙時代」札幌公演(演劇専用小劇場BLOCH、2006年8月12日 - 13日)
  • バカリズム単独ライブ「恐竜時代」(ザムザ阿佐谷、2006年12月15日 - 17日)

バカリズム案[編集]

「バカリズム案」はコントライブではなく、いろいろな案を発表するライブ。また、タイトルは同じだが全て別物である。2011年2月には「バカリズム案」以外のバカリズムライブ番外編として初めての「バカリズムV」が開催された。

  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案」(新宿明治安田生命ホール、2009年6月30日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案②」(新宿SPACE107、2010年2月8日 - 9日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案③」(新宿シアターサンモール、2010年8月14日 - 15日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズムV」(新宿明治安田生命ホール、2011年2月12日 - 13日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案④」(新宿シアターサンモール、2011年5月27日 - 29日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案⑤」(新宿明治安田生命ホール、2012年3月24日 - 25日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案⑥」(博品館劇場、2012年11月17日 - 18日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案⑦」(新宿シアターサンモール、2013年2月16日 -17日)

脚注[編集]

補足[編集]

  1. ^ アイドリング!!!の楽曲「ロイヤルミルクガール」、「等・等・等 等のSONG」で作詞を担当。
  2. ^ もともとは単独ライブ「サスペンス」のエンディングテーマとして披露された楽曲であり、DVDにも収録されている
  3. ^ 1990年のシリーズ放送開始以来初。お笑い芸人が同シリーズの脚本を担当するのも初めてのこと[要出典]
  4. ^ プレゼンターは和田アキ子
  5. ^ 初代王者
  6. ^ トップ10以降にランクインすることは度々あったが、トップ10以内でのランクインは初
  7. ^ 「爆笑レッドカーペット」内でのバカリズム自身のキャッチフレーズ
  8. ^ ブログは現存しているが2009年11月8日の記事を最後に更新されていない
  9. ^ 他にはインスタントジョンソンが両方の記録を達成している[要出典]
  10. ^ 「ピンチ!」以降、バカリズムライブの音楽をRAM RIDERが担当
  11. ^ TOWA TEIは「バカリズムのオールナイトニッポンGOLD」ジングルを製作。BOSEとは「バカリズムマン対怪人ボーズ」などで共演
  12. ^ a b c 3月22日にリリース予定であったが、東北地方太平洋沖地震による物流の影響で延期された。
  13. ^ イラストをVTRとして再編集したもののみ特典映像として収録

出典[編集]

  1. ^ a b c d e バカリズム プロフィール (PDF)”. マセキ芸能社. 2015年8月30日閲覧。
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  3. ^ 『よんぱち 48hours 〜WEEKEND MEISTER〜』2013年3月15日放送分より
  4. ^ 絶対笑者〜3芸人入魂のネタ&トーク〜|2014/08/11(月)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年8月13日閲覧。
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  6. ^ 最も面白いと思う“ピン芸人”、1位バカリズム「僕のようなゴミクズ芸人が…」と自虐 - オリコンキャリア・ニュース 2010年05月12日
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  8. ^ 男が選ぶ「同僚にしたい男」はバカリズム&福山雅治が同率1位に”. 日刊SPA!. 扶桑社 (2015年4月10日). 2015年8月25日閲覧。
  9. ^ 人柄重視で上から目線はNG お笑い芸人ランキング”. 日経エンタテインメント!. 日本経済新聞社 (2015年5月11日). 2015年8月28日閲覧。
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  12. ^ 映画「バカリズム THE MOVIE」公開直前! バカリズムほぼ監督インタビュー - お笑いナタリー 2012年5月1日
  13. ^ 『全方位型お笑いマガジン コメ旬 COMEDY-JUNPO Vol.4』(キネマ旬報社、2012年)[要ページ番号]
  14. ^ Quick Japan vol.121インタビュー/「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!!」2012年3月17日分より
  15. ^ 「本当は"フリップ芸"が嫌いなんだ」孤高のコント職人・バカリズムの道標 - 日刊サイゾー 2009.06.17
  16. ^ a b バナナマン×バカリズム初コラボ「そんなバカなマン」スタート”. 産経ニュース. 産経デジタル (2015年4月14日). 2015年8月30日閲覧。
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  18. ^ Quick Japan』vol.121 「大バカリズム論」(p.50-59)
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  20. ^ INTERVIEW”. YANO MUSIC FESTIVAL 2014. 2015年10月23日閲覧。
  21. ^ バカリズム、アイドリング!!!卒業の菊地亜美に“ビジネスパートナー”持ちかけ”. RBB TODAY (2014年11月25日). 2015年4月18日閲覧。
  22. ^ バカリズム、狡猾な悪役でハリウッドデビュー!?『ハンガー・ゲーム』で日本語吹き替えに初挑戦!”. シネマトゥデイ. 2012年8月29日閲覧。
  23. ^ 2015年11月5日のツイート

外部リンク[編集]