バカリズム

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バカリズム
BAKARHYTHM
本名 升野 英知(ますの ひでとも)
ニックネーム ヒデ
生年月日 (1975-11-28) 1975年11月28日(42歳)
出身地 日本の旗 日本 福岡県田川市
血液型 A型
身長 165cm
方言 共通語 筑豊弁
最終学歴 日本映画大学俳優科
出身 日本映画大学
コンビ名 バカリズム(現在はピン)
相方 松下敏宏(1995年 - 2005年)
芸風 コントフリップ芸
事務所 マセキ芸能社
活動時期 1995年 -
現在の代表番組 レギュラー番組
ビットワールド
ウレロ☆シリーズ
有吉反省会
バズリズム
EXD44
いいすぽ!
良かれと思って!
バカリズムの30分ワンカット紀行
笑×演
必殺!バカリズム地獄
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル
虎の門
桂芸能社
アイドリング!!!
日曜×芸人
シルシルミシル
オモクリ監督 〜O-Creator's TV show〜
伝えてピカッチ
そんなバカなマン
青春バカリズム
他の活動 ナレーター、俳優、脚本家、作家
配偶者  未婚
公式サイト マセキ芸能社によるプロフィール

バカリズム(本名・升野 英知、ますの ひでとも)は日本お笑いタレントナレーター司会者俳優脚本家作詞家[補足 1]としても活動。マセキ芸能社所属。

かつて1995年から2005年までは升野英知と松下敏宏によるお笑いコンビの名称であったが、松下の脱退後は升野がコンビ名を芸名として引き継いでおり、現在では『バカリズム』は升野個人を表す名称になっている。

メンバー[編集]

福岡県田川市出身。同市のゆるキャラ「石田川炭夫(いしたがわ すみお)」のデザインを手掛け、2012年3月21日に発表した[2]

過去のメンバー[編集]

静岡県出身。身長172cm、体重58kg、血液型A型。趣味:映画鑑賞
2005年11月30日を以て脱退。以降芸能活動は行っていない。

略歴[編集]

1995年日本映画学校在学中、升野・松下によってコンビ結成。1990年代後半から2000年代半ばにかけて『バクマリヤ』(1999年、フジテレビ)、『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)、『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』(テレビ朝日)、『笑いの金メダル』(テレビ朝日)、『笑う犬』(フジテレビ)、『エンタの神様』(日本テレビ)、『桂芸能社ポンッ!』(TBSテレビ)、『エレバカ!』(BS日テレ)など数々の番組に出演。しかし突如松下からの引退の申し出があり、升野がそれを承認したため、2005年11月末をもって松下がバカリズムを脱退。 松下の脱退後、升野は「今まで積み重ねてきたものを0にするのはもったいない」という理由でバカリズム名義で活動を継続。松下脱退後すぐ『R-1ぐらんぷり2006』に初出場し、ピンでの活動開始からわずか3ヶ月後に決勝進出。以降5年連続で出場し、そのうち4回決勝進出を果たした。2009年には審査員の清水ミチコから大会史上初の「100点満点」をつけられるなど記録を残したが、2010年を最後に『R-1卒業』を発表した。

初出場の2006年の大会ではフリップネタ「トツギーノ」を披露し、結果は4位。R-1決勝に出場したことで仕事が急増し、ネタ番組では「トツギーノ」を披露することが多くなり、「トツギーノ」でCMにも出演。またグッズも発売され大人気に。一方、「このままではバカリズムではなく、トツギーノの人になってしまう」と内心では不安に思っていたため、トツギーノは初披露から1年ほどして一切披露することをやめた。[3]

大喜利日本一を決める『IPPONグランプリ』では2009年の初回から出演し最多優勝回数を誇り、大会チェアマンの松本人志からも高い評価を受けている。

2010年11月27日放送の『トップランナー』(NHK総合)に出演した際、今後の目標について聞かれ「現状維持」と答えている。

2012年4月に発売されたRAM RIDERのアルバム『AUDIO GALAXY-RAM RIDER vs STARS!!!-』収録の「HELLO starring ORANGE RANGE」のミュージック・ビデオの脚本・監督を担当。また、同アルバム収録曲「放課後★サスペンス」に作詞で参加[補足 2]。同年5月26日、“ほぼ”監督・脚本・主演を務めたオムニバス映画『バカリズム THE MOVIE』が公開。シネマート六本木にて全4日間の単館上映され、同年夏より全国劇場公開。10月6日、オムニバステレビドラマ世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編』の「来世不動産」において原作・脚本・出演の3役[補足 3]を担当。

2014年10月より放送開始のドラマ『素敵な選TAXI』で連続ドラマの脚本を初めて担当し、役者としても出演。これがきっかけとなり、単発ドラマ『かもしれない女優たち』、4夜連続SPドラマ『桜坂近辺物語』(全てフジテレビ系列)の脚本も手がけ、脚本家としても活動の幅を広げた[4]。2016年秋から『黒い十人の女』、『住住』、『架空OL日記』(日本テレビ系列)と3クール連続で連ドラの脚本を担当。なお出演もしている(「黒い十人の女」では声の出演のみ、「架空OL日記」では主演)

2015年、「Quick Japan」にて『バカリズム 考えまくる人』と題し、60ページにも渡る特集が組まれた。内容は彼へのロングインタビューと密着レポート、彼と親しい人々が語る『私と升野さん』、またデビュー当時から親交がある構成作家・オークラがバカリズムの20年を綴った『大バカリズム論』などで構成された[5]

ピンになって以降、宣材写真は2005年のコンビ解散直後に撮ったものを使用し続けていたが、2016年に『青春バカリズム』(テレ朝動画)にて11年ぶりに新しくした。

テレビやラジオの仕事をこなすと共に、ライブも精力的に開催。一人コントを披露する『バカリズムライブ』と、番外編として「2〜3週間の間に考えてきた案をひたすら発表する」だけの「バカリズム案」を合わせて年に2〜3回開催していたが、2014年からは『バカリズムライブ』を年に1回開催するのみとなっている。

2015年から放送されている『バズリズム』(日本テレビ)内の企画で様々なアーティストとコラボをするユニット『バカリズムと』を2017年に結成。第一弾として2017年8月25日に秦基博と『ハタリズム』として升野が作詞と歌唱、秦が作曲とコーラスを担当した『「いくらだと思う?」って聞かれると緊張する』が配信開始、また第二弾では水野良樹と『ミズノリズム』としてコラボし升野が作詞と歌唱、水野が作曲を担当した『白が人気』が同年9月30日より配信開始。

2017年11月15日、過去のバカリズムライブからいくつかコントをセレクトし毎月10日にアップロードするYouTube公式チャンネルを開設[6]

来歴[編集]

コンビ時代

コンビ解散後(升野個人)

  • R-1ぐらんぷり2006』 - 決勝第4位(2006年2月19日、フジテレビ・関西テレビ
  • 『R-1ぐらんぷり2007』 - 決勝第3位(2007年2月18日、フジテレビ・関西テレビ)
  • 『虎の門「そこでロッキーはないだろう選手権」』 - 優勝(2007年5月、テレビ朝日)
  • 『虎の門 伊集院光プロデュース「オールナイ虎の門」』 - 優勝(2007年6月、テレビ朝日)
  • 『虎の門「そこでロッキーはないだろう選手権」』 - 優勝(2007年6月、テレビ朝日)
  • 『R-1ぐらんぷり2009』 - 決勝第3位(2009年2月17日、フジテレビ・関西テレビ)
  • IPPONグランプリ 09-10開幕戦」 - 優勝(2009年12月27日、フジテレビ)
  • 『R-1ぐらんぷり2010』 - 決勝第7位(2010年2月23日、フジテレビ・関西テレビ)
  • 『IPPONグランプリ 09-10秋の陣」 - 優勝(2010年10月5日、フジテレビ)
  • 『IPPONグランプリ 2011開幕戦」 - 準優勝(2011年1月4日、フジテレビ)
  • 『IPPONグランプリ 2011.6.11」 - 優勝(2011年6月11日、フジテレビ)
  • 『IPPONグランプリ 2012.4.7」 - 準優勝(2012年4月7日、フジテレビ)
  • 『IPPONグランプリ 2014.11.8」 - 準優勝(2014年11月8日、フジテレビ)
  • 第3回市川森一脚本賞奨励賞『素敵な選TAXI』(2014年10月14日 - 12月16日、関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ
  • 人志松本のすべらない話」 -『テレビ局の警備員』で MVS受賞(2015年1月9日、フジテレビ)
  • 『第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞』-脚本賞受賞(2015年2月18日、ザテレビジョン
  • 『IPPONグランプリ 2016.11.19」 - 準優勝(2016年11月19日、フジテレビ)
  • AbemaTV1周年特別企画『虎の門 しりとり竜王戦』 - 優勝(2017年5月1日、AbemaTV
  • 2017年6月度ギャラクシー賞月間賞 脚本・主演作品『架空OL日記』(2017年7月20発表)

人物[編集]

身長165cm[1]、体重60kg[1]、血液型はA型[1][7]。両利き。喫煙者。妹がいる。下戸だが、一杯は飲むことができ乾杯には参加していることをテレビの企画で訂正した。実家はお弁当屋を営んでいた[3]飯塚高等学校日本映画学校(現・日本映画大学)俳優科卒業[1]

日本映画学校出身であり映画監督デビューも果たしているが、映画は「年に1回観ればいいほう」というほど興味がない[8]。升野英知名義の短編小説「来世不動産」(小学館『東と西2』収録)で小説家デビューを飾っているが、「文字を文字として認識できなくて、ただの図形にしか見えない」という理由で、ほとんど本を読まない[9]

定期的にライブを開催する事に力を注いでおり、Quick Japanのインタビューでは「ネタ作りをやめてしまうと僕は終わってしまう気がする」と語っている。 また、「僕は大喜利ネタの筋肉はあるが、ひな壇の筋肉はプヨプヨ」と語っているとおり、大喜利やネタには自信を持っている[10]

『タメ口に切り替わるタイミングが苦手』という理由で、後輩や年下に対しても敬語で接している [11]。しかし狩野英孝ナイツを始めとした同じマセキ芸能社の後輩、学生時代からの後輩であるおかゆ太郎などにはタメ口や呼び捨てを使っている。

ネタ作りは基本的に1人でパソコンで脚本を書くスタイルをとっている。また一本ずつ書くのではなく、いくつかのコントを同時進行で書いている[12]。また、2014年からは自宅とは別に集中して仕事を行うための作業場を設け、基本的にライブの準備やドラマの脚本・連載の執筆などを全てそこで行っている[13]

芸風[編集]

主に一人コント、フリップネタ、映像ネタなどを行う。「爆笑レッドカーペット」内でのキャッチフレーズは「お笑い四次元ポケット」。

「トツギーノ」や「地理バカ先生」などのフリップネタを披露することが多いが、本人は「誰がやってもいいっていうところがある」という理由で元々フリップネタが好きではないとしている。「トツギーノ」も当初は単独ライブで箸休め的なネタとして作ったのがきっかけであった[14]

過去には「架空升野日記」という架空のOLの日常をブログで綴っていた[補足 4]。2008年に「架空升野日記」として書籍化された。

親交[編集]

先輩であるバナナマンとはラ・ママ新人コント大会をきっかけに知り合って以降、20年以上の親交がある。初めてバナナマン、バカリズム、作家のオークラの5人で焼肉を食べに行った後に設楽統・オークラ・升野の3人で銭湯に行ったのがきっかけでまずは設楽と仲良くなり、その後仲良くなった日村勇紀とは2年程同居生活をしていた[15]

基本的には「バカリズム」や「バカリ」と呼ばれているが、ウッチャンナンチャン爆笑問題よゐこ東京03エレキコミック片桐仁ラーメンズ)などコンビ時代から交流のある人物や、番組MCを務めていたアイドリング!!!のメンバーからは本名の「升野」「升野くん」「升野さん」、バナナマンや柴田英嗣アンタッチャブル)、ゆってぃやオークラからは本名の「英知」をとって「ヒデ」と呼ばれている[15]

コンビ時代はエレキコミックと「エレバカ」[16]アルファルファと「初代渋谷鬼姫」[17]シャカと『桂芸能社』(TBS)内で「シャカリズム」、バナナマン・エレキコミック・アルファルファ・おぎやはぎ劇団ひとりスピードワゴンと「光が丘大サーカス」などのユニットを組んでおり、コンビ時代からピンとして既に活動を行っていた2009年までは小林賢太郎(ラーメンズ)と共に「大喜利猿[18]としてライブ活動や執筆活動を行っていた。

1年先輩のふかわりょうとはデビュー当時から交流があり、1998年に発売されたふかわの著書『ミツバ学園中等部 入学案内』の挿絵を升野が担当。

いとうせいこうはコンビ時代から升野に惹かれるものがあったとして、ピンになってからは自身のレギュラー番組(『虎の門』、『ビットワールド』など)や舞台に呼ぶようになる。升野もいとうのことを師匠としている[19]

構成作家のオークラは「バカリズムは19、20歳の時点でもう完成された『システムの笑い』をやっていた」と語っており、なかなか芽が出ず苦労したコンビ時代を経て、ブレイクし始めた2007年頃からのバカリズムを「バケモノ」と評している[20]

今田耕司とは『爆笑レッドカーペット』での共演や『しゃべくり007』で今田が一番面白い後輩芸人として升野の名前を出したのがきっかけで交流があり、2013年から不定期でトークライブ「見たい!ラジオ」を開催している。

お笑い芸人以外の著名人とも仲が良く、夢眠ねむ小出祐介土岐麻子ハマ・オカモト福岡晃子とは、夢眠の誕生日で集まった際に意気投合し、以来「升野軍団」を結成している[21]。小出は升野のオリジナル曲「AVを見た本数は経験人数に入れてもいい」(CD未発売)の作曲を担当(作詞は升野)している[22]。一方で、アイドリング!!!メンバーには「みんなを平等に扱いたい」という理由で連絡先を教えていなかった[23]

BOSEスチャダラパー)とは「バカリズムマン対怪人ボーズ」(テレビ東京)等での共演もあり、2011年には「バカリズムライブ『SPORTS』」のオープニング曲でBOSEが歌唱を担当。

テレビ・ドラマ・映画・舞台の出演[編集]

テレビ番組[編集]

現在のレギュラー

準レギュラー番組 (または不定期出演)

スペシャル番組

過去のレギュラー、準レギュラー
ラジオ

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

2012年5月12日公開のアニメ映画。声優初挑戦。
  • バカリズム THE MOVIE
2012年5月26日公開。監督・脚本・主演のオムニバスコメディ映画。全5編構成。同名のテレビ番組でメイキングドキュメントを放送。
2012年9月28日日本公開。日本語吹き替え初挑戦[29]
2013年6月28日公開
2014年3月29日公開。
2014年5月16日公開。

MV[編集]

  • 堂島孝平『俺は、ゆく』ミュージックビデオ -主演(2014年3月26日発売のアルバム『フィクション』収録)
  • 高橋優『明日はきっと良い日になる』ミュージックビデオ(2015年6月10日発売)

舞台[編集]

コンビ時代の出演[編集]

テレビ[編集]

レギュラー番組

第1回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会(1999年8月7日放送)出場。コント『屋上』を披露し予選第5位。また2003年度をもって卒業したが、2004年7月31日放送のサマースペシャルにゲスト出演し『影の仕事』を披露。

  • バクマリヤ(フジテレビ、1999年4月 - 1999年9月)
  • 桂芸能社(TBS、2000年4月 - 2002年9月)
  • 笑う子犬の生活R(フジテレビ、2000年8月 - 2001年3月)
  • エレバカ!(BS日テレ、2003年4月 - 2003年7月)
  • U-CDTV(TBS、2003年11月 - 2004年7月)「O-CDTV」のコーナーに出演。
  • 虎の門(テレビ朝日、2004年 - 2008年)コンビ解散後も升野のみ出演。

ラジオ[編集]

  • 木曜UP'Sねたばん〜バカリズムのラジカリズム〜(TBSラジオ、1997年)
  • バカリズムZ(有線放送ラジオ、1999年12月3日 - 2000年3月31日)

CM・連載・ネット番組[編集]

DVD・書籍[編集]

コンビ時代
  • 『ネタde笑辞典ライブ VOL.3』(コロムビアミュージックエンタテインメント、1998年5月21日)-VHSのみ。
  • 『笑ビ!バカリズム〜フルーツ〜』(TDKコア、2004年7月22日)
  • バカリズムライブ特別編 『PS7』(バップ、2006年1月25日)※バカリズム×きぐるみピエロ×ストロング・マイマイズによる合同コントライブ
  • 『東京腸捻転 IN日比谷野音 〜20回記念!! 超夏祭りSPECIAL!!~』(ポニーキャニオン、2006年4月5日)
バカリズムライブ(升野単独)
  • 『宇宙時代』特大号(コンテンツリーグ、2007年11月21日)
  • 『生命の神秘』(コンテンツリーグ、2008年6月25日)
  • 『科学の進歩』(コンテンツリーグ、2008年11月26日)
  • 『勇者の冒険』(コンテンツリーグ、2009年6月24日)
  • 『キックオフ!』(コンテンツリーグ、2009年12月23日)
  • 『クイズ』(コンテンツリーグ、2010年9月22日)
  • 『ピンチ!』(コンテンツリーグ、2011年4月6日[補足 5]
  • 『サスペンス』(コンテンツリーグ、2011年4月6日[補足 5]
  • 『SPORTS』(コンテンツリーグ、2012年3月21日)
  • 『運命』(コンテンツリーグ、2012年11月7日)
  • 『COLOR』(コンテンツリーグ、2013年12月25日)
  • 『なにかとなにか』(コンテンツリーグ、2014年11月26日)
  • 『?!』(コンテンツリーグ、2015年12月23日)
  • 『類』(コンテンツリーグ、2016年11月23日)
  • 『ぎ』(コンテンツリーグ、2017年11月22日)
バカリズムライブ番外編『バカリズム案』(升野単独)
  • 『バカリズム案』(コンテンツリーグ、2010年3月24日)
  • 『バカリズム案 2』(コンテンツリーグ、2010年12月22日)
  • 『バカリズム案 3』(コンテンツリーグ、2011年4月6日[補足 5])
  • 『バカリズム案 4』(コンテンツリーグ、2011年12月21日)
  • 『バカリズム案 5』(コンテンツリーグ、2012年6月27日)
  • 『バカリズム案 6』(コンテンツリーグ、2013年4月24日)
  • 『バカリズム案 7』(コンテンツリーグ、2013年7月24日)
その他
  • アイドリング!!!』関連DVD
  • 『R-1ぐらんぷり2006』(R and C Ltd.、2006年7月26日)
  • 『R-1ぐらんぷり2007』(R and C Ltd.、2007年7月25日)
  • 『R-1ぐらんぷり2009』(R and C Ltd.、2010年2月3日)
  • 『R-1ぐらんぷり2010 DVDオリジナルセレクション 門外不出の爆笑ネタ集!』(よしもとアール・アンド・シー、2010年10月6日)
  • 『イケない足し算「A」+「B」DVD』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、2009年4月22日)
  • 『IPPONグランプリ01』(よしもとアール・アンド・シー、2012年3月31日)
  • 『IPPONグランプリ03』(よしもとアール・アンド・シー、2012年3月31日)
  • 『IPPONグランプリ04』(よしもとアール・アンド・シー、2013年5月25日)
  • 『IPPONグランプリ05』(よしもとアール・アンド・シー、2013年5月25日)
  • 『IPPONグランプリ06』(よしもとアール・アンド・シー、2013年5月25日)
  • 『IPPONグランプリ07』(よしもとアール・アンド・シー、2014年5月21日)
  • 『IPPONグランプリ08』(よしもとアール・アンド・シー、2014年5月21日)
  • 『IPPONグランプリ09』(よしもとアール・アンド・シー、2014年11月5日)
  • 『IPPONグランプリ10』(よしもとアール・アンド・シー、2014年11月5日)
  • 『IPPONグランプリ12』(よしもとアール・アンド・シー、2015年11月18日)
  • 『IPPONグランプリ13』(よしもとアール・アンド・シー、2016年6月15日)
  • 『IPPONグランプリ14』(よしもとアール・アンド・シー、2016年6月15日)
  • 『IPPONグランプリ15』(よしもとアール・アンド・シー、2016年11月16日)
  • 『内村さまぁ〜ず Vol.20』(コンテンツリーグ、2010年7月7日)
  • 『ウレロ☆未確認少女 DVD号外版』(ウレロ☆未確認少女製作委員会、2011年12月21日)-以下『ゴッドタン 芸人マジ歌選手権ライジング』までの作品はローソンHMV・テレビ東京のみの限定販売。
  • 『ウレロ☆未確認少女 DVD-BOX』(ウレロ☆未確認少女製作委員会、2012年2月29日)
  • 『ウレロ☆未完成少女 DVD-BOX・Blu-ray BOX』(ウレロ☆未完成少女製作委員会、2012年12月29日)
  • 『舞台・ウレロ☆未公開少女』(ウレロ☆未公開少女製作委員会、2013年6月26日)
  • 『ウレロ☆未体験少女 DVD BOX・Blu-ray BOX』(ウレロ☆未完成少女製作委員会、2014年7月16日)
  • 『ゴッドタン 第7弾:衝動のモンスター傑作選~団体芸サミット&キレ女塾&ストイック暗記王~』(テレビ東京、2011年3月23日)
  • 『ゴッドタン 芸人マジ歌選手権ライジング』(テレビ東京、2013年3月20日)
  • 『ゴッドタン 芸人VSアイドル 号泣&感動の9番勝負』(テレビ東京、2016年4月27日)
  • 『ゴッドタン 芸人マジ歌選手権アニバーサリー』(テレビ東京、2017年3月29日)
  • 『エレ片OMOSHIRO DVD』(ポニーキャニオン、2006年8月25日)
  • 『オモクリ監督バカリズム監督作品集』(コンテンツリーグ、2015年9月16日)
  • 『元祖 人志松本のゆるせない話 下』(よしもとアール・アンド・シー、2010年3月10日)
  • 『そんなバカなマンDVD 1』(ポニーキャニオン、2014年12月26日)
  • 『そんなバカなマンDVD 2』(ポニーキャニオン、2016年3月2日)
  • 『そんなバカなマンDVD 3』(ポニーキャニオン、2016年3月2日)
  • 『チハラトーク #8』(よしもとアール・アンド・シー、2013年1月23日)
  • 『日曜×芸人 VOL.1』(アミューズソフトエンタテインメント、2013年2月20日)
  • 『日曜×芸人 VOL.2』(アミューズソフトエンタテインメント、2013年2月20日)
  • 『日曜×芸人 VOL.3』(アミューズソフトエンタテインメント、2013年2月20日)
  • 『日曜×芸人 VOL.4』(アミューズソフトエンタテインメント、2014年3月7日)
  • 『日曜×芸人 VOL.5』(アミューズソフトエンタテインメント、2014年3月7日)
  • 『日曜×芸人 VOL.6』(アミューズソフトエンタテインメント、2014年3月7日)
  • 『バカリズムマン対怪人ボーズ』(ジェネオン エンタテインメント、2009年7月24日)
  • 『爆笑レッドカーペット~花も嵐も高橋克実~』(コンテンツリーグ、2010年3月30日)
  • 『番組バカリズム』(NHKエンタープライズ、2014年4月23日)
  • 『番組バカリズム2』(NHKエンタープライズ、2015年7月22日)
  • 『番組バカリズム3』(NHKエンタープライズ、2015年11月25日)
  • 『人志松本の○○な話 誕生編~前期~』(よしもとアール・アンド・シー、2011年3月9日)
  • 『人志松本のすべらない話 聖夜スペシャル』(よしもとアール・アンド・シー、2012年6月23日)
  • 『人志松本のすべらない話 333万枚突破記念 3大会収録完全生産限定BOX』(よしもとアール・アンド・シー、2012年11月21日)
  • 『人志松本のすべらない話 2012 歳末大感謝祭 完全版!』(よしもとアール・アンド・シー、2013年6月29日)
  • 『人志松本のすべらない話 10周年Anniversary完全版』(よしもとアール・アンド・シー、2015年2月4日)
  • 『東野・岡村の旅猿5 〜プライベートでごめんなさい〜 箱根日帰り温泉・下みちの旅 プレミアム完全版』(よしもとアール・アンド・シー、2014年11月5日)
  • 『プレミアステージ2009』(よしもとアール・アンド・シー、2010年4月7日)
  • 『ほっしゃんのすべらない話』(よしもとアール・アンド・シー、2009年2月11日)
  • 『容疑者は8人の人気芸人』(ポニーキャニオン、2015年9月16日)
ドラマ・映画
  • 『イケ麺新そば屋探偵~いいんだぜ!~ VOL.3』(アミューズソフトエンタテインメント、2009年12月25日)
  • 『オトメン(乙男)DVD-BOX』(ポニーキャニオン、2010年2月3日)
  • 『おやじの背中DVD-BOX』(TCエンタテイメント、2015年8月28日)
  • 『映画 「紙兎ロぺ」 つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』(東宝、2012年11月9日)
  • 『映画 闇金ウシジマくん Part 2』(東宝、2014年10月24日)
  • 『架空OL日記DVD-BOX』(ポニーキャニオン、2017年10月18日)
  • 『黒い十人の女 DVD-BOX』(読売テレビエンタープライズ、2017年3月31日)
  • 『ゴーイング マイ ホーム』(ポニーキャニオン、2013年3月6日)
  • 『下町ロケットDVD-BOX』(TCエンタテイメント、2016年3月23日)
  • 『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(東宝、2014年10月15日)
  • 『花のズボラ飯』(コンテンツリーグ、2013年3月20日)-声のみの出演。
  • 『世にも奇妙な物語〜2012秋の特別編~』(ポニーキャニオン、2013年8月7日)
  • 『謎解きはディナーのあとでスペシャル~風祭警部の事件簿~』(ポニーキャニオン、2014年2月19日)
  • 『素敵な選TAXI DVD-BOX』(ポニーキャニオン、2015年3月18日)

脚本作品[編集]

単独ライブ[編集]

コンビ時代

  • バカリズム単独ライブ「電子頭脳 vol.1」 (新宿Fu-、1996年8月)[30]
  • バカリズム単独ライブ「電子頭脳 vol.2」( 池袋ル・ピリエ 、1996年11月)
  • バカリズム単独ライブ「電子頭脳 vol.3」 (シアターD、1997年5月)
  • バカリズム単独ライブ「電子頭脳 vol.4」( シアターD、1997年11月)
  • バカリズム単独ライブ「N・G」(シアターモリエール、2001年8月20日・21日)[31]
  • バカリズムベストライブ(シアターD、2002年7月5日・6日)[32]
  • バカリズム単独ライブ「Z」(シアターモリエール、2002年8月27日)
  • バカリズム単独ライブ追加公演「Z -Remix- 」(シアターD、2002年10月5日)[33]
  • バカリズム単独ライブ「リボン」(新宿シアターブラッツ、2004年5月17日)
  • バカリズム単独ライブ「ピアス」(恵比寿エコー劇場、2005年10月15日・16日)[34]

ピン

  • 升野英知ソロライブ「宇宙時代」(ウッディシアター中目黒、2006年1月21日 - 22日) -この回のみ「バカリズム」ではなく「升野英知」名義で行った。
  • バカリズム単独ライブ「航空時代」(ウッディシアター中目黒、2006年8月4日 - 6日)
  • バカリズム単独ライブ「宇宙時代」札幌公演(演劇専用小劇場BLOCH、2006年8月12日 - 13日) -現時点で地方公演を行ったのはこの公演のみである。
  • バカリズム単独ライブ「恐竜時代」(ザムザ阿佐谷、2006年12月15日 - 17日)
  • バカリズムベストライブ「大宇宙時代」(恵比寿エコー劇場、2007年2月3日 - 4日)
  • バカリズムライブ「生命の神秘」(恵比寿エコー劇場、2007年6月30日 -7月1日)
  • バカリズムライブ「科学の進歩」(新宿SPACE107、2008年3月1日 - 2日)
  • バカリズムライブ「勇者の冒険」(恵比寿エコー劇場、2008年9月22日 - 23日)
  • バカリズムライブ「キックオフ!」(六本木俳優座劇場、2009年1月30日 - 2月1日)
  • バカリズムライブ「クイズ」(六本木俳優座劇場、2009年9月18日 - 9月20日)
  • バカリズムライブ「ピンチ!」(六本木俳優座劇場、2010年5月28日 - 5月30日)
  • バカリズムライブ「サスペンス」(六本木俳優座劇場、2010年11月5日 - 7日)
  • バカリズムライブ「SPORTS」(新宿シアターサンモール、2011年11月18日 - 20日)
  • バカリズムライブ「運命」(新宿シアターサンモール、2012年7月20日 - 22日)
  • バカリズムライブ「COLOR」(新宿シアターサンモール、2013年8月16日 - 18日)
  • バカリズムライブ「なにかとなにか」(草月ホール、2014年7月31日 - 8月3日)
  • バカリズムライブ「?!」(草月ホール、2015年6月25日 - 28日)
  • バカリズムライブ「類」(草月ホール、2016年6月23日 - 26日)
  • バカリズムライブ「ぎ」(草月ホール、2017年5月11日 - 14日)

バカリズム案[編集]

「バカリズム案」はコントライブではなく、いろいろな案を発表するライブ。また、タイトルは同じだが全て別物である。2014年からはコントライブを年1回開催する形になったため、番外編と銘打ったライブは行われていない。2011年2月には「バカリズム案」以外のバカリズムライブ番外編として初めての「バカリズムV」が開催された。

  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案」(新宿明治安田生命ホール、2009年6月30日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案②」(新宿SPACE107、2010年2月8日 - 9日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案③」(新宿シアターサンモール、2010年8月14日 - 15日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズムV」(新宿明治安田生命ホール、2011年2月12日 - 13日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案④」(新宿シアターサンモール、2011年5月27日 - 29日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案⑤」(新宿明治安田生命ホール、2012年3月24日 - 25日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案⑥」(博品館劇場、2012年11月17日 - 18日)
  • バカリズムライブ番外編「バカリズム案⑦」(新宿シアターサンモール、2013年2月16日 -17日)

脚注[編集]

補足[編集]

  1. ^ アイドリング!!!の楽曲「ロイヤルミルクガール」、「等・等・等 等のSONG」で作詞を担当。
  2. ^ もともとは単独ライブ「サスペンス」のエンディングテーマとして披露された楽曲であり、DVDにも収録されている
  3. ^ 1990年のシリーズ放送開始以来初。お笑い芸人が同シリーズの脚本を担当するのも初めてのこと[要出典]
  4. ^ ブログは現存しているが2009年11月8日の記事を最後に更新されていない
  5. ^ a b c 3月22日にリリース予定であったが、東北地方太平洋沖地震による物流の影響で延期された。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e バカリズム プロフィール (PDF)”. マセキ芸能社. 2015年8月30日閲覧。
  2. ^ 旧産炭地売り込め バカリズムさん、故郷のキャラ制作”. 朝日新聞デジタル (2012年3月22日). 2012年11月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年8月27日閲覧。
  3. ^ a b GALAC 2015年6月号 p.6-8「旬の顔 バカリズム」(放送批評懇談会 編)
  4. ^ バカリズム、ドラマ脚本に手応え「なんだこりゃ!ってひっくり返ると思う」”. お笑いナタリー. ナターシャ (2015年6月19日). 2015年8月25日閲覧。
  5. ^ [http://amp.natalie.mu/owarai/news/155995 QJでバカリズム60P特集!オークラ、早見あかりら語る“升野英知”(お笑いナタリー)]
  6. ^ バカリズムOfficial Channel https://www.youtube.com/channel/UCzOHCa6-FxSeO4wWUL6smLw
  7. ^ バカリズム”. マセキ芸能社. 2015年5月4日閲覧。
  8. ^ 映画「バカリズム THE MOVIE」公開直前! バカリズムほぼ監督インタビュー - お笑いナタリー 2012年5月1日
  9. ^ 『全方位型お笑いマガジン コメ旬 COMEDY-JUNPO Vol.4』(キネマ旬報社、2012年)[要ページ番号]
  10. ^ Quick Japan vol.121インタビュー/「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!!」2012年3月17日分
  11. ^ おしゃれイズム』(日本テレビ、2014年12月28日放送分)より
  12. ^ トップランナー』(NHK総合、2010年11月27日放送分)より
  13. ^ 『Quick Japan vol.121』「バカリズム 考えまくる人」より
  14. ^ 「本当は"フリップ芸"が嫌いなんだ」孤高のコント職人・バカリズムの道標 - 日刊サイゾー 2009.06.17
  15. ^ a b バナナマン×バカリズム初コラボ「そんなバカなマン」スタート”. 産経ニュース. 産経デジタル (2015年4月14日). 2015年8月30日閲覧。
  16. ^ GALAC 2009年4月号 エレバカ記事
  17. ^ http://mougentasha.easter.ne.jp/owarai/onihime.htm
  18. ^ 大喜利猿(小林賢太郎、升野英知 著 河出書房新社 2006年)の著書有り
  19. ^ 「バカリズム×いとうせいこう 互いに尊敬し、独自の空気を漂わせる二人による低温師弟対談」(『Quick Japan』 (太田出版)vol.78)[要ページ番号]
  20. ^ Quick Japan』vol.121 「大バカリズム論」(p.50-59)
  21. ^ 「私と升野さん 升野軍団 小出祐介 Base Ball Bear」『QuickJapan Vol.121』p44.
  22. ^ INTERVIEW”. YANO MUSIC FESTIVAL 2014. 2015年10月23日閲覧。
  23. ^ バカリズム、アイドリング!!!卒業の菊地亜美に“ビジネスパートナー”持ちかけ”. RBB TODAY (2014年11月25日). 2015年4月18日閲覧。
  24. ^ 桜坂近辺物語”. フジテレビ. 2017年2月26日閲覧。
  25. ^ “バカリズム「ほん怖」主演でサラリーマン役、リアルに演じる”. お笑いナタリー. (2016年7月26日). http://natalie.mu/owarai/news/195842 2016年7月26日閲覧。 
  26. ^ “船越英一郎、父の当たり役に初挑戦 市川崑監督『黒い十人の女』55年ぶり復活”. ORICON NEWS (oricon ME). (2016年7月29日). http://www.oricon.co.jp/news/2075872/full/ 2017年2月26日閲覧。 
  27. ^ “バカリズム×オードリー若林×二階堂ふみ、3人の私生活を妄想する新ドラマ”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2017年1月4日). http://natalie.mu/owarai/news/215493 2017年2月26日閲覧。 
  28. ^ “バカリズム原作・脚本・主演 OL役「絶対的な違和感出したい」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2017年2月26日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/26/kiji/20170225s00041000393000c.html 2017年2月26日閲覧。 
  29. ^ バカリズム、狡猾な悪役でハリウッドデビュー!?『ハンガー・ゲーム』で日本語吹き替えに初挑戦!”. シネマトゥデイ. 2012年8月29日閲覧。
  30. ^ http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/5964/history1996-1999.html
  31. ^ http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/5964/NG.html
  32. ^ http://www.geocities.jp/cream_kukan/bakari-best.htm
  33. ^ http://www.geocities.jp/cream_kukan/bakari-z.html
  34. ^ http://www.geocities.jp/bakarikko/piasurepo.html

外部リンク[編集]