虻川美穂子

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虻川 美穂子
本名 桝谷 美穂子
ニックネーム あぶちゃん
生年月日 1974年9月11日(40歳)
出身地 埼玉県北葛飾郡杉戸町
身長 169cm
方言 共通語
最終学歴 埼玉県立久喜北陽高等学校
出身 スクールJCA4期
コンビ名 北陽
相方 伊藤さおり
芸風 コント(ボケ)
立ち位置
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 1995年 -
同期 品川庄司
おぎやはぎなど
配偶者 桝谷周一郎
公式サイト ブログ「はれ時々あぶ」

虻川 美穂子(あぶかわ みほこ、1974年9月11日 - )は、日本お笑いタレントであり、お笑いコンビ北陽ボケ担当である。相方は伊藤さおり。愛称は虻ちゃん

埼玉県北葛飾郡杉戸町出身。プロダクション人力舎所属。

概要[編集]

久喜北陽高校時代に相方の伊藤さおりと出会う。ソフトボール部で仲良くなり、1995年にコンビを結成。ソフトボールでのポジションは投手で、実業団にスカウトされるほどの選手だった。伊藤さおり外野手で補欠だった。

近年はコンビではなく個人での活動も多く、米倉涼子主演のドラマ『整形美人。』で主人公の双子の妹として出演したり、賀来千香子松嶋菜々子CMで共演するなど活動の場を広げている。

ソフトボールの投手の腕を活かし、『徳光&所のスポーツえらい人グランプリ』(日本テレビ系列、2004年1月2日)ではプロ野球現役・OB選手を相手に9人斬りのパーフェクトを達成した[1]。またレギュラー番組『はねるのトびら』(フジテレビ系列)では、冠企画の「ABUCHANS」が2005年4月にスタート。自腹の100万円を賭けてゲストの打者と対戦している[2]2005年中は一度もヒットを打たれなかったが、2006年1月25日の放送で次長課長井上聡にヒットを打たれる[1]。ちなみにはねるのトびらでは虻川の投球が121km/hを記録しており、これは上野由岐子とならぶ世界最速だった[1]

2007年11月2日から開幕した女子は第10回記念大会/男子は第11回大会のバレーボールワールドカップ2007年ワールドカップバレーボール)ではバレーボール日本代表の応援団長を担当した。

2008年1月1日に放送された「はねるのトびら」の(オシャレ魔女 アブandチェンジ)では、柳原可奈子に騙され、服を奪われた。又、同番組の1コーナーのオシャレ魔女 アブandチェンジを見る限り、ボキャブラリーが多かった[3]

2009年9月29日に『はなまるマーケット』で共演したイタリア料理店のオーナーシェフ、桝谷周一郎と熱愛していることが週刊誌で報道された(この時点では実名は伏せられていた)[4]2009年12月16日放送の『はねるのトびら』で実名が公表され、2010年4月7日放送の「はねるのトびら」では、女子プロボクサーとの対戦後に桝谷にプロポーズしたところ無事に成功し、はねトびメンバー並びに友人の女芸人たちから熱い祝福を受けていた[5](ただし翌週の2010年4月14日の「はねるのトびら」の放送で相方の伊藤が4月12日に入籍していたことを公表、同時期とはいえ相方に先を越された形となる[6]

2010年10月24日、その桝谷周一郎と結婚[7]。妊娠に伴い2014年12月から産休入り[7]。2015年2月3日、第1子となる長男を出産した[8]

エピソード[編集]

過去に出演した番組・作品[編集]

バラエティー・情報番組ほか[編集]

他多数

ドラマ[編集]

映画[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c サンケイスポーツ 2006年1月24日芸能面記事より。
  2. ^ 2006.1.23 OA情報”. 「はねるのトびら」番組公式サイト (2006年1月23日). 2015年3月19日閲覧。
  3. ^ 「お笑いTV LIFE Vol.1」(Gakken)66ページ
  4. ^ 週刊女性 2009年9月29日発売号での記事より。
  5. ^ 北陽虻川 結婚決定し、虻川ファンが悲しむ”. アメーバニュース (2010年4月8日). 2015年3月19日閲覧。
  6. ^ 北陽・伊藤さおりが結婚 お相手との身長差38cm”. アメーバニュース (2010年4月17日). 2015年3月19日閲覧。
  7. ^ a b “北陽・虻川美穂子、産休入り生報告「頑張ってきます」”. ORICON STYLE (オリコン). (2014年12月25日). http://www.oricon.co.jp/news/2046430/full/ 2015年3月19日閲覧。 
  8. ^ “「北陽」虻川美穂子が第1子男児出産 「ヒルナンデス!」で発表”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2015年2月5日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/02/05/kiji/K20150205009755910.html 2015年3月19日閲覧。 
  9. ^ 週刊大衆2010年5月3日号、本気で五輪を目指している為バラエティー番組で戦うのはまずいと言う理由で山崎サイドからNGを申し出た
  10. ^ “おぎやはぎ・小木博明らが危険トーク連発!「キニナルーム。」がスタート!!”. ウォーカープラス. (2014年9月3日). http://news.walkerplus.com/article/50086/ 2014年9月4日閲覧。 

外部リンク[編集]