武藤将吾

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武藤 将吾(むとう しょうご、1977年 - )は、日本のドラマ脚本家日本シナリオ作家協会監事[1]

人物[編集]

シナリオ作家協会主催のシナリオ講座にて柏原寛司西岡琢也らに師事した後、2002年に『野球狂の親父』で第15回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞[2]。以降、『電車男』や『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』などのヒットドラマを生み出している。

2017年には、『仮面ライダービルド』で仮面ライダーシリーズに初参加し[3]、前作を担当した高橋悠也に続き、テレビ本編全49話、劇場版、Vシネマ、ファイナルステージの脚本を1人で書き上げた。武藤は子供とともに平成仮面ライダーシリーズを視聴するようになってから同シリーズに興味を持つようになり[4]、テレビ朝日の関係者に「仮面ライダーをやりたい」とアピールしたところ、新シリーズの脚本家を模索していた東映プロデューサーの大森敬仁へ話が伝わり、メインライターを担当するに至ったという[5]

脚本作品[編集]

フジテレビ製作のドラマ[編集]

連続ドラマ[編集]

単発ドラマ[編集]

  • 電車男DELUXE 最後の聖戦(2006年)
  • 花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜卒業式&7と1/2話スペシャル(2008年)
  • シバトラ〜童顔刑事!史上最大の危機スペシャル〜(2009年)
  • シバトラ〜さらば、童顔刑事スペシャル〜(2010年)

その他の局製作のドラマ[編集]

連続ドラマ[編集]

単発ドラマ[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

漫画[編集]

  • クローズZERO(2008年 - 2010年、作画:内藤ケンイチロウ)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 第4話のみ。
  2. ^ 高橋悠也と共作。

出典[編集]

参考文献[編集]

  • 『東映ヒーローMAX』VOLUME 56(2017 AUTUMN)、辰巳出版、2017年10月10日ISBN 978-4-7778-1942-3、 雑誌コード:66118-69。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]