徳井健太

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徳井とくい 健太けんた
本名 徳井 健太
ニックネーム 無能 、クズ
生年月日 (1980-09-16) 1980年9月16日(40歳)
出身地 日本の旗 日本千葉県
血液型 A型
身長 172 cm[1]
言語 日本語
方言 標準語
最終学歴 北海道別海高等学校
出身 NSC東京校5期
コンビ名 平成ノブシコブシ
相方 吉村崇
芸風 漫才コント(ツッコミ)
立ち位置
事務所 吉本興業
活動時期 2000年 -
同期 ピース
キングコング
NON STYLE
ダイアン
スーパーマラドーナ など
配偶者 あり
親族 父、母、妹
公式サイト プロフィール
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徳井 健太(とくい けんた、1980年昭和55年)9月16日[1] - )は、日本お笑い芸人お笑いコンビ平成ノブシコブシツッコミを担当。相方は吉村崇吉本興業所属。

略歴[編集]

千葉県出身[2][3]北海道別海高等学校卒業[4]

2000年に東京NSC5期生の同期であった吉村崇とコンビ「コブシトザンギ」を結成(後に平成ノブシコブシに改名)。結成まで徳井は4回解散している(「トムソンガゼル」「ドラッガ」等)[要出典]

人物[編集]

感情の起伏がなく、理解不能な言動が多いことから「サイコ(野郎)」と呼ばれている[5]

売れない頃からボートレースパチスロなどのギャンブルに手を出しており、結婚後も妻からもらった教習所の費用をギャンブルに注ぎ込んで怒られたことがある[6]。 2017年3月11日放送の「さんまのお笑い向上委員会」で2000万円から3000万円の借金があることを明かした[7]

2020年10月27日、YouTubeで配信された『吉本芸人生存確認テレフォン』に出演。番組内で突如、同年春に離婚したと発言して周囲を驚かせたが[8]、事実ではないことが明らかになった。同年1月に家を飛び出し、その後一方的に離婚届を送り付けたが、受け取った妻はその離婚届けを提出しておらず、離婚は成立していない。その事実を徳井自身も把握しているにも拘らず「"別居"では番組が盛りあがらないので"離婚"と発言した」旨を取材に対して回答した[9]

出演[編集]

単独出演作品を記載。コンビの出演歴については平成ノブシコブシを参照。

映画[編集]

  • 聖ゾンビ女学院(2017年)[10]

オリジナルビデオ[編集]

ウェブテレビ[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 平成ノブシコブシ”. 吉本興業. 2018年12月29日閲覧。
  2. ^ “「破天荒を超えた存在」ノブコブ吉村が相方徳井を評価”. お笑いナタリー (ナタリー). (2013年7月2日). http://natalie.mu/owarai/news/94100 2014年6月30日閲覧。 
  3. ^ 事務所の公式HPのプロフィールでは北海道別海町となっている。
  4. ^ 土曜プレミアムさんま&くりぃむの第8回芸能界(秘)個人情報グランプリ.TVでた蔵
  5. ^ お笑いポポロ(麻布台出版社)2009年2月号 40-41ページ
  6. ^ ノブコブ徳井、離婚危機明かす「やばいっすね…」”. ORICON STYLE (2013年8月17日). 2014年6月30日閲覧。
  7. ^ ノブコブ・徳井、ギャンブルで借金総額2000万円超!”. ザテレビジョン (2017年3月12日). 2017年3月12日閲覧。
  8. ^ ノブコブ徳井、離婚していた 東野幸治に電話で生報告「今年の春ぐらいに」”. ORICON NEWS (2020年10月28日). 2020年11月20日閲覧。
  9. ^ 「俺を叱ってください」勝手に離婚宣言…“借金まみれ”ノブコブ徳井健太に妻の悲鳴”. 文春オンライン (2020年11月20日). 2020年11月20日閲覧。
  10. ^ “虹のコンキスタドールが映画主演、「聖ゾンビ女学院」初夏公開”. 映画ナタリー. (2017年1月13日). http://natalie.mu/eiga/news/216542 2017年1月13日閲覧。 
  11. ^ “發(アオ)の竜~逆転の闘牌~第二章”. オールイン エンタテインメント. (2017年5月28日). http://all-in-ent.com/ippan/1707/04.html 
  12. ^ “平成ノブシコブシ・徳井健太 9年間MC「ゴチャ」卒業!終了30秒前に電撃発表 リスナー驚き”. スポニチアネックス (スポーツニッポン新聞社). (2020年6月28日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/06/28/kiji/20200628s00041000336000c.html 2020年7月5日閲覧。 
  13. ^ “ノブコブ徳井、相席ケイ、ラランドサーヤ、秋元真夏が文化放送の生ワイドを曜日別に担当”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2020年9月15日). https://natalie.mu/owarai/news/396493 2020年11月6日閲覧。 

外部リンク[編集]