茂木健一郎

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もぎ けんいちろう
茂木 健一郎
生誕 1962年10月20日(52歳)
日本の旗 日本 東京都中野区
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京大学理学部卒業
東京大学法学部卒業
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)
職業 脳科学者

茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、 1962年(昭和37年)10月20日 - )は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員東アジア共同体研究所理事[1]学位博士(理学)東京大学1992年(平成4年))。身長171cm[2]血液型O型。既婚。

概要[編集]

東京都中野区に生まれ、生後まもなく転居した埼玉県春日部市で中学時代まで育つ。 東京学芸大学附属高等学校東京大学理学部卒業。博士論文は『Mathematical Model of Muscle Contraction(筋収縮の数理的モデル)』(東京大学より学位取得)。

クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとしての関係(心脳問題)についての研究を行っている。また、脳と神経に関する一般読者向けの解説書を多く執筆し、テレビ番組雑誌週刊誌などマスメディアで積極的に活動している。テレビ番組の出演などで一般に名が広く知られる一方、後述するように、「脳科学者」としてのマスメディアでの活動内容には著名人からの批判意見もある。

日本国外では、自身を“Ken”という英語名で名乗っている[3]。個性的な髪型で知られるが、髪は自分で切っている[4]

かすかべ親善大使[5]

幼少期からが好きで、小学生の頃から日本鱗翅学会にも入っている[6]AKBの推しメンは指原莉乃 (HKT48) と公言している[7]

2014年9月5日NHK連続テレビ小説花子とアン』に出版社・小鳩書房社長の門倉幸之助役でドラマ初出演することを明らかにした[8]

略歴[編集]

研究[編集]

博士論文は、「グラフ変換法」によって、反応ネットワークの性質を解析したもの。その後、グラフ変換法は非対称結合神経回路網の解析に応用される。クオリアも含んだすべての現象を扱いうる「拡張された物理学」を志向している。著書『クオリア入門』は「心も自然法則の一部である」という表題から始められており、「意識のほんとうの科学を目指す」という自身の方向性を示している。

また茂木は「脳内でのニューロンの時空間的な発火パターンに対応してクオリアが生起している」という作業仮説を採り、そこからクオリアが持つ(であろう)何らかの数学的構造を見つけることができるのではないか、として研究を行っている。神経科学における事実上の「セントラル・ドグマ」である「反応選択性」の概念では心脳問題を解決するには不十分だと主張し、「認識におけるマッハの原理」や「相互作用同時性」といった概念を提案している。両眼視野闘争、マガーク効果、神経細胞の自発的活動についてのモデル、身体イメージ、不確実性の存在下での選択などに関する論文を発表している。(著書-学術論文の節を参照)

アハ体験[編集]

茂木はテレビ番組や雑誌で、ひらめきや気づきの瞬間に「あっ!」と感じる体験を「アハ体験」として紹介している[9]。アハ体験は、脳を活性化するという。

「アハ」 (aha) は英語の間投詞で、「ああ、なるほど」といった意味に相当する(なお、a-ha experience という英語表現は、ドイツ心理学者ビューラー (Karl Bühler) が Eureka(「見つけた」)と言うときのような現象をさして Aha-Erlebnis と呼んだものの英訳である。茂木の独創ではない)。人はアハ体験の瞬間に、わずか0.1秒の間に脳内の神経細胞が一斉に活性化するという。「誤解を恐れずに言えば」という前提ではあるが、アハ体験とは、分かった瞬間に頭がよくなる体験であるともしている。

アハ体験をするためのPlayStation Portable向けゲームソフト『ソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修 脳に快感 アハ体験』(茂木が監修)が2006年6月22日にセガ(後のセガゲームス)から発売され、同年11月30日には続編の『ソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修 脳に快感 みんなでアハ体験!』も発売された。

セキュア・ベース[編集]

茂木は、著書『プロフェッショナルたちの脳活用法 (生活人新書)』において、NHK のテレビ番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』などにおける多くのプロフェッショナルとの対話から、彼らの成功の一因として「セキュア・ベース」を紹介している。日本語に訳せば「安全基地」となり、悩んだり迷ったりしたときに避難できる場所という意味であり、これが人間のやる気と深く関わっているという。

「仮面のヒーロー」と「地上波の世界」[編集]

2007年(平成19年)、横浜美術館で行われた森村泰昌の個展「美の教室、静聴せよ Bi-Class Be Quiet」展に連動した同館での講演[10]のなかで「自分たちの姿形に自信を持てないできたんですよ。日本人は。僕はねウルトラマンとか仮面ライダーとかいう、要するにヒーローもので、なんでああいう仮面のヒーローが発明されたのかと言うと、日本人が自分たちをヒーローだと思えなかったからだと思っています。」と語っている。(注[11]

また、同講演の中では「日本にいると見えるのは地上波世界で、それが文化だと思っているところがある。(中略)九州行くとおっさんたちとかが会話しているのは、日本の地上波テレビの中にある世界なんだよね。日本にいると、見える世界ってなんか地上波の世界で、それが文化だって思ってしまっている。でも、全然違う文化の基準っていうのがあって、それはむしろ地上波テレビとは相性が悪い。だから『たけしの誰でもピカソ』みたいな番組になっちゃうんだよ。あるいは『日曜美術館』みたいな番組になっちゃうわけだよ」と述べた。

評論[編集]

尾崎豊
尾崎豊をたいへん高く評価しており、特に歌詞に関しては「文学賞をとってもおかしくない」とコメント[12]NHK で放送されたプレミアム10「尾崎豊がいた夏」ではゲスト出演している。
2011年(平成23年)の入試問題漏洩事件について、京都大学と朝日新聞を批判
2011年(平成23年)3月、入試問題を試験時間内にインターネット質問掲示板(Yahoo!知恵袋)に投稿した河合塾仙台校の生徒が、偽計業務妨害容疑として逮捕された件について、警察に被害届を出し刑事告発をした京都大学を、大学の自治と学問の自由の点から疑問であると評し、さらに教育者の立場からの配慮が欠けるものであるとして、Twitter とブログで痛烈な批判を行った[13][14][15]。この件についての茂木による批判の矛先は、事件をマスコミが報道したということにも向けられており、特に朝日新聞に対しては、「クズ朝日[16]」という表現を使うなど怒りを隠していない。

茂木への第三者の評価[編集]

斎藤環(精神科医、批評家)
出版社の企画で最終的に単行本にするためとして毎月、精神科医斎藤環ウェブサイト上での公開往復書簡を交換することになった。斎藤は最初の手紙において、「(もし)クオリアという概念について考えることが可能であるとするならば、認識の主体となる「この私」(自我)の存在を認めることが前提となる」とし、それは「“懐疑する能力こそが、倫理の前提である”とする自身の考えとは対立する」とした。
また、茂木がクオリアを倫理やなどについての人間の価値判断の根拠に据えたそうにしている態度や世間の人々に「新しい価値を説く人」のように見られていることについて懸念を表明した。そして、人間の脳に倫理や美を感知する中枢があらかじめ存在すると考えているのかどうかという問いを投げかけた[17]
この手紙に対し茂木が1年以上返事を出さなかった(後に「精神分析と脳科学ではクオリアに対するアプローチの仕方が異なるため、熟考する時間が必要だった」とその理由を述べている)ことに対し、斎藤は「(反駁できない)痛いところを衝かれたのだろう」と述べている[18]。なお斎藤による第1信から約2年半後の2010年(平成22年)1月に、茂木からの返信が行われた[19]
高橋悠治(作曲家)
NTT ICCでの公開トーク『他者の痛みを感じられるか』で、作曲家高橋悠治から批判を受けている[20]
大槻義彦(物理学者)
大槻義彦は、茂木がスピリチュアルカウンセラーの江原啓之と2006年に『新潮45』別冊『ANOYO』で「脳とスピリチュアリズム」対談をおこなったことを挙げて、茂木が江原のイカサマをサポートしていると批判。科学者としてあるまじき行為であり、脳科学者の肩書を返上すべきだと批判した[18]。これらに対して茂木は、江原のような人物や現象に対する態度は異なっても、大槻などの科学者と基本的な立場は同じである旨を述べている[18]
クオリアについても、「脳科学の分野の一つではない。なぜなら定義されていないからだ。質量、温度、長さなどの単位を持たず、測定ができない」と述べた[18]。茂木は、クオリアが測定できないことを認めつつも、欧米の科学専門誌にも論文が掲載されるなど、確立した概念であるとしている[18]
福田和也(文芸評論家、作家)
福田和也は、茂木がまだ若いころから面識があり、当時の茂木について「若い頃はけっこうかわいかったんです」[21]と述べている。また、茂木の美点として「ほぼ完全に、仕事を選んでないところ」[21]を挙げており、「どうしちゃったの? っていうような、くだらない本も、たくさん出してる」[21]と指摘しつつもその仕事振りを肯定的に評価している。また、茂木が東京大学法学部に入学した経緯については、茂木に関する逸話の中でも最も好きな話題の一つであるとしている[21]
坪内祐三(文芸評論家)
坪内祐三は、茂木の所得無申告騒動を知り大いに驚き「モギケン、シブいと思った」[21]と語っている。自身や福田和也らは常識に囚われないと主張しつつも結局は社会の規範に従って生きていると指摘したうえで、このような騒動を起こした茂木をそれと対比する形で再評価する発言を行った[21]

発言等[編集]

フジテレビ批判について[編集]

2011年、茂木は、フジテレビ批判を人種差別問題とし、英語で世界に発信していた[6]。在日本大韓民国民団での講演などもしている[22]

また、韓流批判などを Twitter 上で批判した[23]

2014年、鳩山由紀夫と「なかよし」であると発言した[24]

脱税[編集]

所得の「無申告」による追徴課税
2009年(平成21年)11月、2009年(平成21年)までの3年間で約4億円の所得の申告漏れを指摘された。追徴税額は1億数千万円。2、3年前に税務署から申告を求められたが申告をせず、税理士に税務処理を依頼することもなかった[25]
茂木自身は「無申告」となった理由として、多忙な仕事に追われた結果、増加する印税や講演料等の雑所得の管理との両立ができなくなり、税務処理を依頼する税理士を探す暇も取れなかったと、読売新聞の取材に答えている。申告に必要な年収額が普通預金の預け入れ残高という形でしか把握されておらず、経費計上用の領収書が一部しか保管されていないという、所得申告そのものが困難になる状態であったことをうかがわせる発言も、取材時に行ったと報じられている[要出典]。なお、公式ブログでは11月11日に「今後はきちんと処理をして参ります」と謝罪文を書いている[26]
経済学者野口悠紀雄は「格別強い怒りを覚えた」「税理士に依頼しなかったとすれば、その時点で脱税の意図があったと考えざるを得ない」と厳しく批判している[27]
周囲への影響
茂木が勤務するソニーコンピュータサイエンス研究所の親会社であるソニーは、広報部を通じてコメントを公表している。茂木が所得の申告を行わなかった理由について、同社は「ここ数年、忙しくなって、申告書類が膨大になったものの、自分でできるだろうと軽く考えて、税理士にお願いしなかった」[28]ためと説明している。この不祥事を受け、ソニーは納税に関する期日を厳守するよう指示したものの、茂木に対する社内処分は一切行わないとしている[28]
また、茂木はテレビ番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』に2010年3月まで司会者として出演していた。不祥事発覚後、同番組では茂木の司会続投を伝える字幕を流した。さらに、番組を制作する NHK では、放送総局長が茂木の続投を明言するコメントを発表した[29]。その結果、視聴者らから抗議が殺到し、NHKには約800件もの意見が寄せられた[29]
言論界への影響
この不祥事は文壇など言論界などにも影響を与え、話題となった。茂木がまだ若いころから面識がある福田和也が、坪内祐三と対談した際にも、この騒動がテーマとして取り上げられた。この対談の中で、坪内は「脱税ってのは、税金をある程度払って、ある程度隠匿する行為」[30]と述べたうえで、今回の茂木の行動については「茂木さんは、ものすごい収入がありながら、隠すどころか、一銭も申告してない」[30]と指摘しその問題点を論じている。その点を踏まえて、坪内は「茂木さんのは脱税とか過少申告というレベルじゃない」[30]と発言してその重大さを表現し、2009年(平成21年)11月のニュースの中で「一番のヒットは茂木健一郎の『所得無申告事件』」[30]だったと語っている。
脱税関連の発言
その後、茂木は2014年6月19日に自身のTwitter上で無申告を陳謝した上で「でも、倍返しでたくさん払ったんだよ。ものすごく損した。その後も毎年たくさん納税して、国家の財政に貢献している。お前らにごちゃごちゃ言われる筋合いはない![31]」「ネトウヨは頭が悪いだけじゃなくて性格も悪くて、マジむかつくわ。武士道も何もあったもんじゃない。[32]」と発言している。その後、当該部分は削除された[33]

受賞歴[編集]

学術賞
その他
  • GQ MEN OF THE YEAR 2007(2007年)[34]

著書[編集]

原著論文[編集]

エルゼヴィア社が運営するScopusによれば、Mogi, Ken (Sony, Fundamental Research Laboratory, Tokyo, Japan) 著者ID: 8599631600 による論文は23件にのぼり、被引用回数は合計15回でh-indexは2である。

  • Mogi, K. (2014) Free will and paranormal beliefs. Frontiers in Psychology 5, 00281. doi: 10.3389/fpsyg.2014.00281 PDF
  • Mogi, K. (2013) Cognitive factors correlating with the metacognition of the phenomenal properties of experience. Scientific Reports 3, Article number: 3354 Full Text

学会報告[編集]

単著[編集]

  • 『脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか』日経サイエンス社、1997年 ISBN 4532520576
  • 『生きて死ぬ私―脳科学者が見つめた『人間存在』のミステリー』徳間書店、1998年 後にちくま文庫、2006年 ISBN 978-4480422187
  • 『心が脳を感じるとき』講談社、1999年、のち「クオリア入門」ちくま学芸文庫 ISBN 978-4062092449、2006年3月「クオリア入門」と改題され、筑摩書房から「ちくま学芸文庫」として出版 ISBN 978-4480089830
  • 『心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー』日本放送出版協会、2001年 ISBN 978-4480089830
  • 『意識とはなにか―「私」を生成する脳』ちくま新書、2003年 ISBN 4480061347
  • 『脳と仮想』新潮社 2004 のちに文庫化、2007年 ISBN 978-4101299525
  • 『脳内現象 - 〈私〉はいかに創られるか』NHK出版、2004年 ISBN 978-4140910023
  • 『脳の中の小さな神々』柏書房、2004年 ISBN 978-4760125722
  • 『脳と創造性 「この私」というクオリアへ』PHP研究所、2005年 ISBN 978-4569633534
  • 『クオリア降臨』文藝春秋、2005年 「脳のなかの文学」文庫 ISBN 978-4163677309
  • 『脳の中の人生』中公新書ラクレ、2005年 ISBN 978-4121502001
  • 『「脳」整理法』ちくま新書、2005年 ISBN 978-4121502001
  • 『クオリア入門―心が脳を感じるとき』筑摩書房、2006年 ISBN 978-4480089830
  • 『脳を鍛える!ケータイでできるみんなの脳力トレーニング』ローカス、2006年 ISBN 978-4898146897 ISBN 4898146899
  • 『プロセス・アイ』徳間書店、2006年 のち文庫 ISBN 978-4198621032
  • 『ひらめき脳』新潮新書、2006年 ISBN 978-4106101625
  • 『生きて死ぬ私』筑摩書房、2006年 ISBN 978-4480422187
  • 『食のクオリア』青土社、2006年 ISBN 978-4791762767
  • 『やわらか脳―茂木健一郎「クオリア日記」』徳間書店、2006年 「脳がひらめく生き方 窮地をチャンスに変える」5次元文庫marginal ISBN 978-4198622589
  • 『すべては脳からはじまる』中公新書ラクレ、2006年 ISBN 978-4121502339
  • 『天才論 -ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣』朝日選書、2007年 ISBN 978-4022599186
  • 『芸術の神様が降りてくる瞬間』光文社、2007年 ISBN 978-4334975265
  • 『欲望する脳』集英社新書、2007年 ISBN 978-4087204186
  • 『感動する脳』PHP研究所 2007 のち文庫 
  • 『芸術脳』新潮社 2007 のち文庫 
  • 『それでも脳はたくらむ』中公新書ラクレ、2007年 ISBN 978-4121502643
  • 『脳を活かす勉強法 - 奇跡の「強化学習」』PHP研究所、2007年 のち文庫 ISBN 978-4569696799
  • 『すべては音楽から生まれる - 脳とシューベルト』PHP新書、2007年 ISBN 978-4569696249
  • 『思考の補助線』ちくま新書、2008年 ISBN 978-4480064158
  • 『トゥープゥートゥーのすむエリー星』井上智陽絵 毎日新聞社、2008年 ISBN 978-4620107240
    • 「トゥープゥートゥーに会える星」小学館文庫
  • 『ひらめきの導火線 -トヨタとノーベル賞』PHP新書、2008年 ISBN 978-4569701127
  • 『脳を活かす仕事術 - 「わかる」を「できる」に変える』PHP研究所、2008年 「ひらめきをカタチに変える58の方法」文庫 ISBN 978-4569701936
  • 『クオリア立国論』ウェッジ、2008
  • 『「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法』講談社文庫、2008年 ISBN 978-4062762328
  • 『セレンディピティの時代 偶然の幸運に出会う方法』講談社文庫、2009年 ISBN 978-4062763912
  • 『脳はもっとあそんでくれる』中公新書ラクレ 2008
  • 『あなたにもわかる相対性理論』PHPサイエンス・ワールド新書 2009
  • 『あるとき脳は羽ばたく』中公新書ラクレ 2009
  • 『偉人たちの脳 文明の星時間』毎日新聞社 2009
  • 『今、ここからすべての場所へ』筑摩書房 2009
  • 『音楽の捧げもの ルターからバッハへ』PHP新書 2009
  • カラヤン 音楽が脳を育てる』世界文化社 2009
  • 『クオリア・テクニカの世界』ネイチャーインタフェイス 2009
  • 『化粧する脳』集英社新書 2009
  • 『疾走する精神 「今、ここ」から始まる思想』中公新書 2009
  • 『脳を活かす生活術 希望の道具箱』PHP研究所 2009
  • 『脳を鍛える読書のしかた。 文章を読んで、聴いて、書けば、脳は成長する! 45分でわかる!』マガジンハウス 2009
  • 『脳が変わる生き方 人はどこまでも成長できる』PHPエディターズ・グループ 2009 のち文庫 
  • 『脳で旅する日本のクオリア』小学館 2009
  • 『脳の饗宴』青土社 2009
  • 『脳は0.1秒で恋をする 「赤い糸」の科学』PHP研究所 2009
  • 『笑う脳』アスキー新書 2009
  • 『mogidas 茂木健一郎の頭の中身、ぜんぶ。』マガジンハウス 2010
  • 『アタマがよくなる勉強会』2時間でいまがわかる! アスコム 2010
  • 『人生が驚くほど変わる龍馬脳のススメ』主婦と生活社 2010
  • 『生命と偶有性』新潮社 2010
  • 『世界一自由な脳のつくり方 右脳と左脳のサイクルが回り出す脳の強化学習』かんき出版 2010
  • 『脳を活かす勉強法 奇跡の強化学習 マンガでやる気アップ!』PHP研究所 2010
  • 『脳をやる気にさせるたった1つの習慣 なぜやりたいことを書き出すと実現するのか?』ビジネス社 2010
  • 『脳が変わる考え方 もっと自由に生きる54のヒント』PHPエディターズ・グループ 2010
  • 『脳がヨロコブ生き方 楽しめばすべてがうまく行く』ヒカルランド 超☆サプライズ 2010
  • 『脳がよろこぶ話 幸せを見つける五つの対話』朝日新聞出版 2010
  • 『ひとり遊びのススメ』講談社 15歳の寺子屋 2010
  • 『ピンチに勝てる脳』集英社 2010 のち文庫 
  • 『文明の星時間』毎日新聞社 2010
  • 『未来を変える議論をしよう』ポプラ社 2010
  • 『茂木健一郎の脳力のヒミツ!』中経出版 2010
  • 『モギケンの英語シャワーBOX 実践版』STEP1~3 朝日出版社 2010
  • 『「読む、書く、話す」脳活用術 日本語・英語学習法』PHP研究所 2010
  • 『アウェー脳を磨け! 一歩踏み出せば脳は目覚める』廣済堂あかつき出版事業部 2011
  • 『奇跡の脳の物語 キング・オブ・サヴァンと驚異の復活脳』廣済堂新書 2011
  • 『どうすれば頭がよくなりますか? 13歳からの進路脳』世界文化社 2011
  • 『脳に奇跡を起こすネットアスリートの時間術』PHP研究所 2011
  • 『脳の王国』小学館 2011
  • 『僕たちは美しく生きていけるのだろうか。』幻冬舎 2011
  • 『モギケンの音楽を聴くように英語を楽しもう!』朝日出版社 2011
  • 『国がダメでも「脳」がある 自分を"高度成長"させる55のヒント』朝日新聞出版 2011
  • 『心と脳に効く名言 言葉と測りあうために』PHP研究所 2011
  • 『島国日本の脳をきたえる 島からの思索』東京書籍 2011
  • 『青春の翻訳法 文明の星時間 3』毎日新聞社 2011
  • 漱石に学ぶ心の平安を得る方法』講談社文庫 2011
  • 『挑戦する脳』集英社新書 2012
  • 『人づきあいの流儀 脳は「見た目」で選ばない』成美文庫 2012
  • 『脳と心の整理術 忘れるだけでうまくいく』PHP研究所 2012 のち文庫 
  • 『『モナ・リザ』に並んだ少年 西洋絵画の巨匠たち』小学館101ビジュアル新書 2012
  • 『「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと』PHP研究所 心の友だち 2013
  • 『新しい日本の愛し方』新潮新書 2013
  • 『金持ち脳と貧乏脳 脳とお金のただならぬ関係』総合法令出版 2013
  • 『考える脳 偶然を幸福に変えるヒント150』PHP研究所 2013
  • 『幸福になる「脳の使い方」』PHP新書 2013
  • 『図解脳を活かす勉強法』PHP研究所 2013
  • 『創造する脳』PHPエディターズ・グループ 2013
  • 『脳を活かす伝え方、聞き方』PHP新書 2013
  • 『脳を最高に活かせる人の朝時間 頭も心もポジティブに!!』すばる舎 2013
  • 『脳が冴える快眠法 人生がうまくいく「質の高い睡眠習慣」のつくり方』日本能率協会マネジメントセンター 2013
  • 『「赤毛のアン」で英語づけ』夜間飛行 2014
  • 『男脳と女脳 人間関係がうまくいく脳の活用術』総合法令出版 2014
  • 『加賀屋さんに教わったおもてなし脳』PHP研究所 2014
  • 『この法則でゾーンに入れる! 集中「脳」のつくり方』朝日出版社 2014
  • 『入社1年目から伸びる脳(やつ)、伸びない脳(やつ)』きこ書房 2014
  • 『「超」東大脳 偏差値にとらわれない生き方』PHP研究所 2014
  • 『本番に強い脳をつくる』成美文庫 2014
  • 『脳科学者茂木健一郎の人生相談』第三文明社 2014
  • 『茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法』かんき出版 2014
  • 『頭は「本の読み方」で磨かれる』三笠書房 2015
  • 『「すぐやる脳」のつくり方 結果を出せる人になる!』学研パブリッシング 2015
  • 『生命と偶有性』新潮選書 2015
  • 『東京藝大物語』講談社 2015
  • 『もぎ塾実況ライブ! できる脳の育て方』東京書籍 2015

共著[編集]

  • 共著者:竹内薫 『トンデモ科学の世界』 徳間書店 1995 ISBN 4198604088
  • 『脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート―ミレニアムサイエンス 人間とは何か』養老孟司,村上和雄,竹内薫共著 徳間書店 2000年 のち文庫 ISBN 4198611564
  • 共著者:天外伺朗『意識は科学で解き明かせるか―脳・意志・心に挑む物理学』講談社 2000 ISBN 4062572850
  • 共著者:竹内薫『脳のからくり―わくわくドキドキする脳の話』中経出版 2003 ISBN 4806118745
  • 共著者:養老孟司『スルメを見てイカがわかるか!』角川書店 2003 ISBN 4047041548
  • 共著者:田谷文彦『脳とコンピュータはどう違うか―究極のコンピュータは意識をもつか』講談社 2003 ISBN 4062574128
  • 2006年
    • 共著者:富永裕久 『目からウロコの脳科学―心と脳はここまで分かった!』 PHPエディターズグループ ISBN 4569648614
    • 共著者:ラケータ 『脳を鍛える!パソコンでできるみんなの脳力トレーニング』ローカス
    • 共著者:竹内薫『脳のからくり』新潮社 ISBN 978-4101299518
    • 共著者:竹内薫『異端の脳がホンモノ! 』大和書房 ISBN 978-4479300595
  • 『養老孟司&茂木健一郎の「天才脳」の育て方』 アスコム ISBN 4776203499
  • 共著者:田中洋, 電通ニューロマーケティング研究会編『欲望解剖』幻冬舎 2006 のち文庫 ISBN 4344012631
  • 共著者:松岡正剛『脳と日本人』文藝春秋 2007 のち文庫 ISBN 4163697101
  • 共著者:波頭亮『日本人の精神と資本主義の倫理』幻冬舎 2007
  • 共著者:江村哲二『音楽を「考える」』筑摩書房 2007年
  • 共著者:河合隼雄『こころと脳の対話』潮出版社 2008年 のち新潮文庫 
  • 共著者:黛まどか『俳句脳―発想、ひらめき、美意識』角川書店 2008年 ISBN 978-4047101470
  • 共著者:江原啓之『偶有性幸福論(エンジン01選書)』ぴあ 2008年 ISBN 978-4835617220
  • 『響きあう脳と身体(からだ)』甲野善紀共著 バジリコ・木星叢書、2008 のち新潮文庫
  • 『涙の理由』重松清共著 宝島社 2009 のち文庫
  • 『女脳 ひらめきと勝負強さの秘密』矢内理絵子共著 講談社 2009
  • 『教養脳を磨く!』林望共著 NTT出版 2009
  • 『クオリア再構築 常識の壁を突き抜け、遡る5つの対論』島田雅彦共著 集英社 2009
  • 『熱帯の夢』中野義樹写真 集英社新書ヴィジュアル版 2009
  • 『脳の中にいる天才』所眞理雄共編 竹内薫訳 日経BP社 2009
  • 『人は死ぬから生きられる 脳科学者と禅僧の問答』南直哉共著 新潮新書 2009
  • 『プロフェッショナルたちの脳活用法』NHK「プロフェッショナル」制作班共編著 日本放送出版協会 生活人新書 2009
  • 『妄想力』関根勤共著 宝島社新書 2009
  • 『茂木健一郎の脳を幸せにするレシピ』海豪うるる共著 PHP研究所 2009
  • 『裏切りの流儀 あらゆることはバランスで成り立っている』高田純次共著 青山出版社 2010
  • 『言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ』黛まどか共著 東京書籍 2010
  • 『幸せはすべて脳の中にある』酒井雄哉共著 朝日新書 2010
  • 『自分の頭で考えるということ』羽生善治共著 大和書房 2010
  • 『ジャパニーズウイスキー』土屋守,輿水精一共著 新潮社 とんぼの本 2010
  • 『茂木先生が石田純一の「幸福脳」を解剖したら』石田純一共著 講談社 2010
  • 『3.11以後』竹内薫共著 中公選書 2011
  • 『嫌われ者の流儀』堀江貴文共著 小学館 2011
  • 『脳を活かす子育て術 0歳からの宝探し』須藤珠水共著 PHP研究所 2010
  • 『脳と心 クオリアをめぐる脳科学者と精神科医の対話』斎藤環共著 双風舎 2010
  • 『空の智慧、科学のこころ』ダライ・ラマ十四世共著 マリア・リンチェン 訳 集英社新書 2011
  • 『東洋脳×西洋脳 多極化する世界で生きるヒント』加藤徹共著 中公新書ラクレ 2011
  • 『脳と即興性 不確実性をいかに楽しむか』山下洋輔共著 PHP新書 2011
  • 『まっくらな中での対話』ダイアログ・イン・ザ・ダーク共著 講談社文庫 2011
  • 『茂木健一郎の科学の興奮』日経サイエンス編集部共編著 日経サイエンス社 2011
  • 『わたしの3・11 あの日から始まる今日』編 毎日新聞社 2011
  • 『「すべてを引き受ける」という思想』吉本隆明共著 光文社 2012
  • 『突き抜ける人材』波頭亮共著 PHPビジネス新書 2012
  • 『貧困についてとことん考えてみた』湯浅誠共著 NHK出版新書 2012
  • 『「個」育て論 おぎ・もぎ対談』尾木直樹共著 青灯社 2013
  • 『「助けて」と言える国へ 人と社会をつなぐ』奥田知志共著 集英社新書 2013
  • 『メンタリズムを脳科学で解剖したらカリスマリーダーの作り方がわかった!』DaiGo共著 ヒカルランド 2013
  • 『お風呂と脳のいい話』山崎まゆみ共著 東京書籍 2014
  • 『発想の種IMAGINE』川崎健二共編著 講談社 2014
  • 『マネーと国家と僕らの未来』堀江貴文,金杉肇共著 廣済堂出版 2014
  • 『何のために「学ぶ」のか』外山滋比古,前田英樹,今福龍太,本川達雄,小林康夫,鷲田清一共著 ちくまプリマー新書 中学生からの大学講義 2015

翻訳[編集]

  • ロジャー・ペンローズ, 共訳者:竹内薫『ペンローズの量子脳理論―21世紀を動かす心とコンピュータのサイエンス』徳間書店 1997年 ISBN 4198607036 のちちくま学芸文庫 ISBN 4480090061
  • ブライアン・D・ジョセフソン 共訳者:竹内薫『ノーベル賞科学者ブライアン・ジョセフソンの科学は心霊現象をいかにとらえるか』 徳間書店 1997年 ISBN 4198607028
  • 編:ネイチャー「姉妹誌」 『生命の冒険―最先端のライフサイエンス』徳間書店 2000年 ISBN 4198611971
  • ロビン・ウィルソン『四色問題』新潮社 2004年 のち文庫 ISBN 4105452010 
  • オバマから子どもたちへ 対訳』監訳 『CNN English Express』編集部編 朝日出版社 2009
  • ジェフ・ブラウン, マーク・フェンスク『IQより大切な「頭の使いかた』三笠書房 2010
  • シンシア・グリーン編著『頭が突然鋭くなる「全脳」刺激法 頭がよくなる!すぐできる! 1健脳「食」2健脳「運動」3健脳「メントレ」 今日から、"脳にいいことづくめ"を始めよう!』イースト・プレス 2010
  • 『トッド・カシュダン『頭のいい人が「脳のため」に毎日していること』三笠書房 2010
  • フレッド・ホイル,チャンドラ・ウィクラマシンゲ『生命・DNAは宇宙からやって来た』監訳 徳間書店 5次元文庫marginal 2010
  • シャロン・ベグリー『「脳」を変える「心」 ダライ・ラマと脳学者たちによる心と脳についての対話』バジリコ 2010
  • マデリン・ヴァンヘック,ケン・パラー,リサ・キャラハン,ブラッド・コラー『脳がよろこぶ仕事術』ベストセラーズ 2010
  • ジョナサン・コール『顔の科学 自己と他者をつなぐもの』 監訳 恩蔵絢子訳 PHP研究所 2011
  • マーシー・シャイモフ『もっと「脳にいいこと」だけをやりなさい!確実に自分を変えていく法』 三笠書房 2011 のち知的生きかた文庫
  • トーマス・M・スターナー『今ここに集中すれば、人生はうまくいく!』PHPエディターズ・グループ 2013
  • リチャード・デビッドソン, シャロン・ベグリー『脳には、自分を変える「6つの力」がある。』三笠書房 2013

編集・監修・監訳[編集]

主なメディア出演[編集]

映画[編集]

  • ラブ&ピース(2015年6月27日、アスミック・エース、園子温監督)

ドキュメンタリー・バラエティ番組など[編集]

その他、多数のテレビ番組、ラジオ番組等出演。

テレビドラマ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 一般財団法人 東アジア共同体研究所 [1]
  2. ^ 茂木健一郎『脳はもっとあそんでくれる』中公新書ラクレ、63頁
  3. ^ 『ザ・ベストハウス123』2010年9月15日放送分より。
  4. ^ http://kenmogi.cocolog-nifty.com/professional/2010/01/post-d1fd.html
  5. ^ http://www.city.kasukabe.lg.jp/kouhou/shisei/kouhou/pr/shinzentaishi/taishi-04.html
  6. ^ 24年1月 新春対談 脳科学者 茂木健一郎 × 長岡市長 森民夫 プライドが脳を成長させる!
    http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2009/02/post-5841.html
    http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2011/10/post-6147.html
  7. ^ kenichiromogiのツイート (343494659689021440)
  8. ^ “茂木健一郎氏「花アン」でドラマ初出演”. デイリースポーツ. (2014年9月5日). http://www.daily.co.jp/gossip/2014/09/06/0007305116.shtml 2014年9月6日閲覧。 
  9. ^ 『わかった瞬間、頭がよくなる アハ!体験 4つの間違い探し』 ISBN 4877711937
  10. ^ 茂木健一郎のブログの2007/08/26付けの記事『美と「私」制約を恵みに変えるために』に掲載されている[http://www.qualia.csl.sony.co.jp/person/kenmogi/lectures/yokohamamogi20070825.MP3 MP3]および、[2]
  11. ^ 注:事実関係についてはここでは触れないので、『特撮』や『スーパーヒーロー』などの記事を参照し判断されたい。
  12. ^ 『プレミアム10 尾崎豊がいた夏 知られざる19歳の素顔』 NHKデジタル総合 2007年8月10日放送
  13. ^ 「京都大学、お前は死んだ!」 茂木健一郎ツイッターの過激 J-CAST ニュース 2011/3/ 4 20:29
  14. ^ 茂木健一郎氏、カンニング事件で「クズ新聞、クズ大学」と批判 Searchina 2011/03/04(金) 10:47
  15. ^ 京都大学等におけるカンニング事件について 茂木健一郎 クオリア日記 2011/03/04
  16. ^ Twitterにおける発言「クズ朝日新聞が、逮捕されたとオレの携帯にニュース速報を送った。ジャーナリストは、日本にいないね。アタマの中に、本当に誰かいるのか? お前らが、日本を沈ませている。オレは、本当に日本のことを愛して行動する。[3]」「クズ朝日、オレのツイートを読め。 @asahi_tokyo [4]
  17. ^ 斎藤環と茂木健一郎の往復書簡「脳は心を記述できるのか」 第1信 「価値のクオリア」は存在するか?(斎藤環)双風舎
  18. ^ a b c d e いまやオカルト研究者?!脳科学者・茂木健一郎へ噴出した「批判」(月刊『テーミス』2008年6月号)
  19. ^ 斎藤環と茂木健一郎の往復書簡「脳は心を記述できるのか」 第2信 クオリア、そして偶有性(茂木健一郎)双風舎
  20. ^ アート&テクノロジーの過去と未来 ATAK@ICC 高橋悠治+茂木健一郎:公開トーク『他者の痛みを感じられるか』HIVE
  21. ^ a b c d e f 坪内祐三福田和也談、石丸元章構成「文壇アウトローズの世相放談『これでいいのだ!』――無申告の茂木健一郎、家宅捜索の篠山紀信。共通点は髪型だ」『SPA!』58巻51号、扶桑社2009年(平成21年)12月8日、126頁。
  22. ^ http://www.mindan-osaka.org/kccbbs/kannews_viewbody.php?key=&keyfield=&number=257&page=1
  23. ^ J-CAST ニュース 2011/7/30 19:31 茂木健一郎「韓流のどこが悪い」 フジテレビ「不視聴」を批判
  24. ^ [5]
  25. ^ 茂木健一郎氏、所得4億無申告…印税や出演料など[リンク切れ] 読売新聞2009年11月10日13S版39面
  26. ^ 公式ブログ2009年11月11日付記事 2012年12月22日閲覧。
  27. ^ 野口悠紀雄 『日本を破滅から救うための経済学』 ダイヤモンド社、2010年、125-126頁。ISBN 978-4478014073
  28. ^ a b 茂木健一郎「多忙で申告漏れ」 なぜ税理士つけなかったのか : J-CASTニュース』2009/11/11
  29. ^ a b 茂木健一郎氏の申告漏れ:NHKに批判多数 「プロフェッショナル」打ち切り検討 - 毎日jp(毎日新聞)[リンク切れ] 2009年12月9日
  30. ^ a b c d 坪内祐三福田和也談、石丸元章構成「文壇アウトローズの世相放談『これでいいのだ!』――無申告の茂木健一郎、家宅捜索の篠山紀信。共通点は髪型だ」『SPA!』58巻51号、扶桑社2009年(平成21年)12月8日、124頁。
  31. ^ 2014年6月19日11:32のログより抜粋[リンク切れ]
  32. ^ 2014年6月19日11:34のログより抜粋[リンク切れ]
  33. ^ 2014年6月19日17:31のログより抜粋
  34. ^ 過去のMen of the Year受賞者たち【国内編】”. GQ JAPAN. 2014年11月21日閲覧。
  35. ^ The Physiological Societyにおける学会発表のプロシーディングである。PubMedにも記述あり。また、Werner, JS & Chalupa, LM (2003), The Visual Neurosciences, MIT Press. (ISBN 0262033089)に引用されている。
  36. ^ 番組公式サイトより(下記、外部リンク参照)

外部リンク[編集]

公式サイト[編集]

インタビュー・対談[編集]