春風亭昇太
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春風亭 昇太(しゅんぷうてい しょうた)は、落語家の名。先代は前座の時に名乗っただけであるため、代数をつけて呼ぶことはない。
- 先代 - 現:3代目昔昔亭桃太郎。
- 当代 - 本項にて記載。
| 春風亭 昇太 | |
| 本名 | 田ノ下 雄二(たのした ゆうじ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1959年12月9日(59歳) |
| 出身地 | |
| 師匠 | 春風亭柳昇 |
| 名跡 | 1. 春風亭昇八(1982年 - 1986年) 2. 春風亭昇太(1986年 - ) |
| 出囃子 | デイビー・クロケット |
| 活動期間 | 1982年 - |
| 活動内容 | 新作落語 |
| 配偶者 | なし |
| 所属 | 落語芸術協会 |
| 公式サイト | 春風亭昇太 |
| 受賞歴 | |
| 1989年 NHK新人演芸コンクール 優秀賞 2000年 国立演芸場花形演芸大賞 | |
| 備考 | |
| 落語芸術協会理事、日本演芸家連合理事 | |
春風亭 昇太(しゅんぷうてい しょうた、本名:田ノ下 雄二(たのした ゆうじ)、1959年12月9日 - )は、静岡県静岡市清水区(旧・清水市)出身の落語家・タレント、俳優。5代目春風亭柳昇の弟子。大師匠は「春風亭の先生」こと6代目春風亭柳橋。前座名は、春風亭 昇八。落語芸術協会に所属。現在同協会理事[1]。現・『笑点』司会者。出囃子は『デイビー・クロケット (The Ballad of Davy Crockett)』。定紋は『五瓜に唐花』または『クラゲ』。血液型O型[2]。
目次
一門
師の春風亭柳昇は、自身の身体的特徴もあり(落語の道に入る前、兵役中の負傷で手の指を数本欠いていた)、新作落語専門で大成した人物であったが、弟子たちは新作派(昔昔亭桃太郎)、古典派(9代目春風亭小柳枝、瀧川鯉昇)とバラエティに富む。昇太は新作が売物であるが、古典もかなりの量を手掛けている。ただし、誰とも似ていない昇太流の強烈なアレンジが施されている。
また、もともとテレビの視聴者参加番組から出てきて弟子入りしたという経緯もあるが、テレビ活動に力を入れるところも師・柳昇譲りである。
昇太は前述のごとく6代目春風亭柳橋の一門で、柳派であってもルーツは春風亭柳枝(4代目とそれ以前の)。同じ春風亭であっても、春風亭小朝はその大師匠林家彦六の一門で、3代目柳家小さんの系統。彦六が小朝の師匠・5代目春風亭柳朝の真打昇進時に6代目柳橋から「柳朝」の名跡を譲り受けた経緯があるものの、昇太と小朝の間には一門の関係はない。
師匠の名跡である柳昇襲名を求める声(生前の桂歌丸など)もあるが保留している[3]。
来歴・人物
東海大学第一高校を卒業。高校時代はソフトボール部に所属していた。1978年(昭和53年)東海大学文学部に入学し、ラテンアメリカ研究会に入ろうとして部室を訪ねたが、たまたま留守で、隣の部室だった落語研究部の先輩に「ここで待ってれば?」と声を掛けられて部室に招き入れられ、稽古等を見ていて「楽しそうなので」入部(同時に学生プロレスのリングアナウンサー兼実況として活躍)。落研時代の高座名は「頭下位亭切奴」(とうかいてい きりど)。名前の由来は、突然部室にやって来た一年生に上級生が「ドッキリした」ことから、「ドッキリ → きりどっ → きりど」となったという。学生時代にテレビ東京の『大学対抗落語選手権』にて優勝、落研の先輩のすすめでテレビ朝日の『ザ・テレビ演芸』に漫才コンビ、ザ・まんだらーずとして出演。初代グランドチャンピオンになったのを期に大学を中退し、1982年(昭和57年)、春風亭柳昇に入門した[4]。
前座時代より『演芸ひろば』司会など、テレビに多数出演している。なお、前座名の昇八は、柳昇の8番弟子であることから付けられている(林家彦六の9番弟子である林家九蔵とほぼ同様の理由)。師匠が新作落語の名手と謳われた柳昇ということもあり、同じく新作落語を活動の中心に置き、「悲しみにてやんでい」など型破りな新作落語で人気を得た[注釈 1]。
1986年(昭和61年)に二つ目に昇進、春風亭昇太となった[4]。
1988年(昭和63年)NHK 銀河テレビ小説「新橋烏森口青春篇」(原作・椎名誠)に出演。高橋イサオ役。
1989年(平成元年)にNHK新人演芸コンクール優秀賞受賞。
1992年(平成4年)に席亭推薦による抜擢で真打に昇進した[4]。7人抜きの昇進だった。
1998年(平成10年)に平成9年度の浅草芸能大賞新人賞受賞[4]。
2000年(平成12年)の独演会「古典とわたし」など独自の解釈を加えた古典落語にも挑戦する(二つ目時代すでに独演会で古典落語に挑戦し、昇太風アレンジを加えた「初天神」を披露している)。同年国立演芸場花形演芸大賞、文化庁芸術祭大賞受賞[4]。
2003年(平成15年)、柳家喬太郎らとともに「SWA(創作話芸アソシエーション)」を旗揚げした。SWAでの背番号は「4」。同年、タレントの松尾貴史、マジシャンのパルト小石(ナポレオンズ)、コメディ作家の須田泰成らと、東京都世田谷区のバー「bar-closed」の共同経営をはじめた。
2005年(平成17年)には落語を題材にしたテレビドラマ『タイガー&ドラゴン』に出演し、自ら出演俳優らに落語の演技指導も行った。同年10月からは『オールナイトニッポン』のパーソナリティーを務める。また伊東四朗と三宅裕司を中心に2004年に結成された演劇ユニット熱海五郎一座に参加、その後の作品に出演を続ける。
2006年(平成18年)1月8日には、毎日放送制作のドキュメンタリー番組『情熱大陸』で特集された。落語家によるデキシーバンド「にゅうおいらんず」でトロンボーンを担当(師匠・柳昇も、噺家になる前の会社勤めをしていた頃に、勤務先の吹奏楽団でトロンボーンを吹いていた)。SWA(創作話芸アソシエーション)の一員であると同時に、東西落語界の壁を超えた六人の会の一人である。
2006年5月21日より、日本テレビ『笑点』の大喜利メンバーに加入。
2007年2月13日~25日まで、下北沢演芸祭をプロデュース。[5]
2008年、大名古屋らくご祭 (主催:東海テレビ放送)がスタート、毎年中心メンバーとして出演する[6]。
2012年3月[7]、静岡市観光親善大使の委嘱を受ける[8]。
2013年4月、プロデューサーをつとめる清水にぎわい落語まつりが静岡市清水文化会館マリナートでスタート[9]。年1回開催。
2013年11月24日、滋賀県長浜市お城大使に就任。[10]
2016年5月、平成28年度静岡県文化奨励賞を受賞[11]。8月25日に川勝平太静岡県知事を表敬訪問[12][13]。
2016年9月、富山県砺波市の増山城の名誉城主に任命[14]。2018年からは城の音声ガイドのナレーションも務めている[15]。
2016年5月22日、『笑点』5代目司会者・桂歌丸の勇退により6代目司会者に就任することが発表され、翌週5月29日から就任した[16]。
同年、第29回日本メガネベストドレッサー賞・文化界部門を受賞[17]。
2018年4月、研ナオコ・百田夏菜子らとともに、静岡県からふじのくに観光大使を委嘱される[18]。
芸歴
- 1982年、春風亭柳昇に弟子入りし、春風亭昇八と名乗る(前座名は柳昇の8番弟子であることに由来)。
- 1986年9月、二つ目に昇進、春風亭昇太に改める。
- 1992年5月、席亭推薦により抜擢にて真打昇進。
- 2000年、独演会「古典とわたし」の成果が認められ、文化庁芸術祭(演芸部門)大賞受賞[4]。
エピソード
- 50代後半となった現在も結婚歴はなく、独身。出演番組でもそのことをネタにされることが多い。本人はしばしば「結婚はしない」と発言しており、弟子の春風亭昇也が2014年5月6日に挙式をした際に、昇太は「仲人」「師匠」ではなく「友人代表」として出席した[19]。
- アジの干物まで作るほどの料理好き。
- 持っている着用メガネは50本以上。
- 自宅には、ダイヤル式テレビや蓄音機などレトログッズだらけの部屋がある。
- いわゆる旧車好き。31歳でローバー・ミニを、35歳でトヨタ・パブリカ800を、37歳でダットサン・ブルーバード312を購入[20]。2012年5月16日に「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(BS日テレ)に出演した際にマツダ・キャロルが欲しいことを明かしていたが、その後実際にマツダ・キャロル600(当時世界に3台しかなかった)を入手したという。本人曰く「一番の夢は平屋の家を建てて庭に置いたパブリカやダットサンを眺めつつ縁側でお茶を飲むこと」。
- 趣味は中世城郭めぐり。城関連の書籍を出したり、TV番組出演や講演活動も行っている。
- ミドリフグやハムスター、モモンガを飼育している。
- プロレス好きとしても知られ、ルチャリブレ観戦にわざわざメキシコまで行き、覆面をまとめ買いしたこともある。
- 東京ヤクルトスワローズのファンであり、『ウチくる!?』で間接的に高津臣吾についてコメントしたこともある。
- サッカーでは、清水出身ということで、自他ともに認めるJリーグ・清水エスパルスのサポーターである。チーム会報「エスパルスニュース」で連載を持っていたこともある。
- 独演会の開演時には、「携帯電話撲滅キャンペーン」の自作映画を上映。さらに、噺と噺の間に行うステージ上での生着替えが定番となっている。
- 2007年に初めて直弟子を持った。オフィシャル本の中では、男同士でサシで向き合うのがこんなにも気恥ずかしいことなのかと感じ、柳昇への弟子入り当時のことを思い出しながら、どう稽古を付けたらよいか模索しているとのこと。『笑点』に出演するようになってから地方のコンビニエンスストアでポルノ雑誌が買えなくなったため、せっかく取った弟子に買いに行かせることにしたと語っている。
- 1993年に高田文夫のラジオビバリー昼ズの企画で他の4名の若手(当時)落語家とともに立川談志に寝起きドッキリを仕掛けた際、「古典(落語)は上手にできないので新作をやっている」と聞いたところ、談志から「(古典も)できると思うよ、センスがあれば」と返された。
- 2016年12月31日、第67回NHK紅白歌合戦にゲスト審査員として登場したが、事前収録された裏番組「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」の「DVD 笑点大喜利」コーナーにも登場。ココリコ・田中直樹にタイキックの罰を与えた[21]。
『笑点』の大喜利メンバーとして
- 2006年5月に、4代目司会者の5代目三遊亭圓楽が勇退、桂歌丸が回答者から5代目司会者に昇格した事に伴い、歌丸の後継で大喜利レギュラーメンバーとなった(この時、林家こん平の代理として出演していた林家たい平も、同時に正式なメンバーに昇格)。以後、10年間に渡ってレギュラー回答者を務めた。
- 前述の通り結婚歴がなく独身であるため、回答者時代よりたびたびネタにされている。司会者に就任してからは、回答者時代以上に他のメンバーからネタにされている。
正式加入前
- 演芸コーナーで若手大喜利を放送していた頃には大喜利メンバーの1人として出演していた事があり、1990年代後半に入ってからは大喜利下剋上(若手大喜利)の司会を担当するようになった(『BS笑点』→『笑点Jr.』での総合司会につながる)。
- 5代目三遊亭圓楽とは1999年1月1日放送の師弟大喜利で昇太が司会者で5代目三遊亭圓楽と三遊亭洋楽が師弟で回答者、林家こん平とは同師弟大喜利で林家こん平と林家たい平が師弟で回答者として出演して共演している。
回答者時代
- 大喜利メンバー加入のオファーがあった際には、『笑点』でのキャラクターがせっかくうまくいっている落語の仕事の邪魔になるのではないかと考えていたが、落語家の親に孝行したいという思いでオファーを引き受けた。[1]メンバーが前座時代から一緒にいる人達で、後輩の林家たい平が先に大喜利メンバー入りしていることが昇太にとっては楽であったという。[22]自身の「嫁いないキャラ」が定着したきっかけは6代目三遊亭円楽が「昇太には嫁がいない」などというようなことを最初にいったのがウケたことであり、周りの人がそれに乗っかっていつの間にかそうしたキャラが出来上がった。[22]
- 加入して日が浅い頃には奇をてらうことのない答えが多く、答えた後に会場が一瞬沈黙状態になることもあった。喋る途中で呂律が回らない、舌を噛むという師匠柳昇と同様の欠点があり、「カミカミ王子」[1]を自虐ネタとしている。歌丸司会時代の10年間では座布団10枚を4回経験している一方で、6代目円楽(楽太郎)が率いるブラック団の一員として団長の6代目円楽以上に毒のきつい、歌丸罵倒ネタを時折言い放つ事も何度かあった。6代目円楽・たい平などに嫁がいない事をネタにされると、何故か自身の座布団が没収される事が多かった。
- 兄弟番組の『笑点Jr.』では、『BS笑点』としてスタートしてから放送終了に至るまで総合司会を務め、ハキハキと取り仕切る様が映っていた。大喜利でも司会を務めるが威厳を敢然と振りかざすには至らず、メンバーに振り回される様子もしばしば見られた。本家『笑点』の大喜利でも代理司会を務めたことがあるが、たい平以外のメンバー全員が先輩だったことから、『Jr.』に輪をかけて振り回されていた。
司会者時代
- 2016年5月22日、桂歌丸の司会勇退に伴い6代目司会に抜擢された[16]。その起用理由はプロデューサーから「消去法」と冗談めかして語られた[23]。
- 司会就任当初は後輩にあたるたい平、2代目三平を指名するときは、君付けで、逆に先輩の小遊三、好楽、木久扇、6代目円楽は師匠付けで呼んでいた(歌丸時代に代理司会を務めた時も同様)が、2016年6月19日(第2518回)放送分以降は全員に「さん」付けで統一された[24]。
- 司会就任当初はメンバーが番組中に無駄話をして昇太の話を全然聞かず、小遊三から「学級崩壊」と呼ばれていた。[25]
- 昇太は未婚子無しであるので、メンバーが妻子自慢をする回答をすると、名回答で客席から歓声や拍手が上がっても嫉妬で取り上げることが多い。
主な新作落語
- 『悲しみにてやんでい』
- 『ワシントン伝』
- 『力士の春』
- 立川藤志楼・演によるリニューアル作品『力士の春'08』もあり
- 『ストレスの海』
- 『宴会の花道』
- 『リストラの宴』
- 『愛犬チャッピー』
- 『お父さんの決断』
- 『夫婦に乾杯』
- 『吉田さんのソファー』
- 『マサコ』
- 『遠い記憶』
- 『人生が二度あれば』
- 『花粉寿司』
他
出演
現在
ラジオ
- 春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ(1989年12月-、ニッポン放送、水曜)
- ラジオ深夜便『春風亭昇太のレコード道楽』(NHKラジオ第一、随時)[26]
- ラジオコメディー『シワ・ハウス』(NHKラジオ第一、随時)[27]
テレビ
- 笑点(2006年5月14日-、日本テレビ)BS日テレの笑点 特大号や[笑点なつかし版(旧、笑点デラックス)の歌丸司会版]など含む。2016年5月29日より6代目司会者。レギュラー出演以前は1998年から『若手大喜利』(不定期)の司会として出演。
- あなたが主役 50ボイス(2008年11月-、NHK)
- 春風亭昇太のピローな噺(2018年10月-、dtv+ひかりTV)[28]
- 春風亭昇太の少年時代工房(2018年8月-、不定期、BS朝日)[29]
過去
ラジオ
- 春風亭昇太のスーパーギャング(1991年7月 - 1992年3月、TBSラジオ)
- 春風亭昇太と大川興業のパックインミュージック21(1992年4月 - 1992年12月、TBSラジオ)
- 春風亭昇太のオールナイトニッポン(2005年10月 - 2006年12月、ニッポン放送)
- 春風亭昇太の千客万来(綜合放送製作、全国AMラジオ数局)
TV
- 朝です!しずおか (1989年 - 1992年、静岡けんみんテレビ) - レポーター
- 平成名物TV ヨタロー(1989年、TBSテレビ) - 「芸協ルネッサンス」として出演
- 生活情報クイズ 知って得Q便!(1990年10月6日 - 1992年9月26日、中京テレビ)
- 日立 世界・ふしぎ発見!「爆笑・東海道五十三次物語」(1991年、TBS) - レポーター
- タミヤRCカーグランプリ(1992年4月 - 1999年3月、テレビ東京)
- たまにはキンゴロー(1992年4月 - 9月、フジテレビ)
- 夜鳴き弁天(1992年10月 - 1993年3月、フジテレビ)
- ピロピロ(1993年4月 - 9月、フジテレビ)
- 落語のピン(フジテレビ)
- 1993年5月12日:お父さんの決断
- 1993年6月9日:へっつい盗人
- 1993年7月14日:看板のピン
- 1993年8月11日:Jリーグの悲しみ
- 1993年8月18日:権助魚
- 1993年9月22日:ちりとてちん
- 1993年9月29日:悲しみにてやんでぃ
- 1993年12月29日:愛犬チャッピー
- 1995年1月2日:宴会の花道
- ビッグトゥデイ(1995年10月2日 - 1999年3月31日、フジテレビ) - コーナー出演
- 夢見る小犬ウィッシュボーン(1998年4月 - 1999年3月、NHK) - 海外ドラマ主役(犬)の吹き替え
- 噂の!東京マガジン(TBS)
- 初笑い東西寄席(2000年、2001年、2003年 - 2008年、2011年、2014年、NHK)
- 土曜スペシャル(2000年6月 - 、テレビ東京)
- 出没!アド街ック天国(2001年4月14日、2005年12月10日、2006年11月4日、2007年3月3日、2009年5月2日、2009年6月20日、2010年3月27日、2013年7月13日、テレビ東京)
- てれび博物館 それってホント!?(2002年4月 - 2006年3月、東海テレビ)
- 情熱大陸(2002年8月25日、2004年9月24日、2006年1月8日、2007年1月7日、2009年1月4日、TBS)
- BS笑点(2003年10月 - 2007年3月、BS日テレ)
- ウォッチ!(2004年、TBS) - コメンテーターとして出演
- 発見ふるさとの宝(2005年3月29日 - 2006年3月14日、NHK総合テレビ) - 司会 = ふるさとの宝を考える会長
- 第1回輝け!オールスター合唱コンクール(2006年9月16日・テレビ東京) - 落語家合唱団として参戦、バリトン担当
- 笑点Jr.(2007年4月 - 2011年3月、日テレプラス)
- Beポンキッキ(2008年4月-2011年3月、BSフジ) - コーナーアニメ「いじいじくん」声の出演
- 街浪漫 春風亭昇太の清水青春グラフィティ(2007年2月19日、2008年9月8日、静岡朝日テレビ)[30]
- ぶらり途中下車の旅(2008年9月27日、2009年4月4日、日本テレビ)
- ソロモン流(2008年9月29日、2009年1月4日、2012年7月1日、テレビ東京)
- ザ・ノンフィクション「投げ出せないそば人生〜5年間の記録〜」(2008年10月5日、フジテレビ)
- CS放送 旅チャンネル 09年4月〜9月の特集「ディスカバー・ニッポン!」の応援団として
- あなたが主役 50ボイス(2008年11月、2009年4月 - 2009年9月、2010年1月 - 9月、2011年4月 - 10月、2012年10月 - 2013年3月、NHK総合テレビ) - 小池栄子と共に司会
- 房の駅せいたの天気予報(千葉テレビ)
- 秘密のケンミンSHOW(2010年2月4日、2011年11月10日、2013年8月29日、2014年1月16日、読売テレビ) - 静岡県ケンミンスター
- しずおか情報ランチ(2011年4月- 、NHK静岡放送局)月1で「春風亭昇太とゆく!しずおか城めぐり」
- 空飛ぶかつおぶし〜海外のシェフに渡したら、こんな料理になりました〜(2018年9月2日、SBS)[31]- MC
ドラマ
- 銀河テレビ小説「新橋烏森口青春篇」(1988年、NHK) - 高橋イサオ 役
- はぐれ刑事純情派PART VI(1993年、テレビ朝日) - 笑遊亭小銀 役
- 相棒 Season1 第3話(2002年、テレビ朝日) - 落語監修
- タイガー&ドラゴン(2005年4月15日 - 6月24日、TBS) - 林屋亭どん吉 役
- 誰(タレ)よりも君を愛す!(2011年4月17日、テレビ静岡・フジテレビ系列) - 本人役
- カウンターのふたり 第9話「米粒の鼓動」(2012年8月18日、TwellV) - 貸山笹夫 役
- 月曜ゴールデン「船上パーサー・氷室夏子 豪華フェリー殺人事件」(2012年8月6日、TBS) - 氷室浩太 役
- 大河ドラマ NHK総合テレビ
- 日曜劇場 TBS
- TBS年末スペシャルドラマ「赤めだか」(2015年12月28日、TBS) - 本人役[33]
映画
- 免許がない!(1994年、東宝) - 諸星 役
- 東京★ざんすっ「優しさ」の國(2001年2月10日公開、東映) - 押し合いする男 役
- 忘れられぬ人々(2001年9月15日公開、ビターズ・エンド/タキコーポレーション) - 八百屋の店員 役
- 落語娘(2008年8月23日公開、日活) - 漫画喫茶の男 役
- エクレール・お菓子放浪記(2011年5月21日公開、マジックアワー) - メガネの中年男 役
- 映画館落語 かもめ亭 第二弾(2012年10月20日公開、マイシアター) - 本人 役
- ふしぎな岬の物語(2014年10月11日公開、東映) - 柴本孝夫 役
- ママ、ごはんまだ?(2017年2月11日公開、アイエス・フィールド) - かづ枝の元彼あさの 役
- 祈りの幕が下りる時(2018年1月27日公開、東宝) - 大林(警視庁捜査一課主任) 役
- イーちゃんの白い杖(2018年11月10日公開、テレビ静岡)- ナレーション[34]
舞台
CM
- はあといん魚勝
- キリンビール『秋味』(2006年)
- ピエトロ『ピエトロドレッシング』(2006年)
- サントリー「笑点キャンペーン」(2007年 - 2010年)
- AJOC(オールジャパンメガネチェーン)イメージ・キャラクター
- 春華堂『うなぎパイ』(2011年)
- ヤマダイ『ニュータッチ』(ラジオCM、2012年5月頃から12月末まで高田文夫休養中の間出演)
- かんぽ生命保険『企業』(2012年)
- 財務省『個人向け国債』(2013年)
- 山本山『山本山のお茶と海苔』(2014年)
- 高橋書店『手帳は高橋』(2017年版)
- マルハニチロ『新中華街シリーズ』「横浜あんかけラーメン「落語」篇・「あおり炒めの焼豚炒飯「弟子に振る舞う」篇・「炒飯の極み〈えび五目XO醤〉「感極まる」篇(2017年2月 - )[35]
作品・出版物
書籍
- ぼくがモスラを好きなわけ(1992年、立風書房)
- 楽に生きるのも、楽じゃない(1997年 東京書籍、2001年 新潮OH!文庫、2017年 文春文庫[36])
- はじめての落語。春風亭昇太ひとり会(2005年、糸井重里監修 ほぼ日CDブックス 東京糸井重里事務所)*CD付
- 城あるきのススメ(2011年、小学館)
共著・監修・他
- 楽しんだ者勝ち(2002年、インフォバーン) - 林家たい平と共著
- 落語って、こんなハナシ 知らないなんてもったいない!(2005年、ブックマン社) - 監修
- 楽語・すばる寄席(2006年、集英社) - 夢枕獏・林家彦いち・三遊亭白鳥・神田山陽・柳家喬太郎共著
- 楽語 席亭夢枕獏・爆笑SWAの会(文春文庫)
- 古典と新作 らくご絵本 りきしの春(2016年、あかね書房) - 編集 ばばけんいち、イラスト 本秀康
- 落語を聴くなら 春風亭昇太を聞こう(2010年3月、白夜書房 落語ファン倶楽部新書)松田健次著 *昇太へのインタビューも含めた春風亭昇太の紹介本
- 橘蓮二写真集 噺家 春風亭昇太(2010年2月、河出書房新社)
- 今日も落語に行ってきます!(2016年3月、秀和システム) 先斗ポン太著 - 落語監修
- 旬缶クッキング(レシピカードブック) (2017年4月、ビーナイス) - 黒川勇人(缶詰博士)・栗栖誠記(写真)との共著
- 歴史家と噺家の城歩き 戦国大名武田氏を訪ねて(2018年12月、高志書院) - 中井均・齋藤慎一との共著
CD
- ぞろぞろ(2004年7月7日、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
- 春風亭昇太1(2005年5月18日、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
- 春風亭昇太2(2009年4月22日、ソニー・ミュージックダイレクト)
- 春風亭昇太3(2009年5月27日、ソニー・ミュージックダイレクト)
- 春風亭昇太4(2010年11月24日、ソニー・ミュージックダイレクト)
- 落語 The Very Best 極一席1000:春風亭昇太 ストレスの海/力士の春(2009年12月9日、ソニー・ミュージックダイレクト)
- ざぶとんとおたまじゃくし(2012年4月25日、ソニー・ミュージックダイレクト)
DVD
落語
- 春風亭昇太 十八番シリーズ-動-(2010年3月29日、ソニー・ミュージックダイレクト)
- SWAのDVD -古典アフター-(2011年3月9日、ソニー・ミュージックダイレクト)
OV出演
配信
一門弟子
脚注
注釈
- ^ 昇太自身、師匠の柳昇から教わった古典のネタは「雑俳」だけだと語っている。
出典
- ^ a b c ぴあMOOK『笑点五〇年史 1966-2016』65ページ
- ^ タレント ザテレビジョン
- ^ “歌丸の「早く継げ!」の声に、昇太しどろもどろ”. 産経ニュース (2013年3月13日). 2018年11月19日閲覧。
- ^ a b c d e f 落語芸術協会「協会員紹介・春風亭昇太」
- ^ “第17回下北沢演劇祭参加作品 春風亭昇太プロデュース下北沢演芸祭”. corich舞台芸術!. 2018年12月15日閲覧。
- ^ 春風亭昇太プロデュースという告知は公式にはされていないが、協賛にキクチメガネ(昇太を広告に起用)、制作協力にティルト(昇太の事務所)の記載がある。
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- ^ a b ぴあMOOK『笑点五〇年史 1966-2016』66ページ
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- ^ “恵俊彰、立川談春、キンコメ今野、春風亭昇太がドラマ「下町ロケット」出演”. お笑いナタリー (2015年9月17日). 2015年9月12日閲覧。
- ^ “「赤めだか」二宮和也らが故・立川談志師匠に撮了報告”. ニュースウォーカー (2015年11月21日). 2015年12月7日閲覧。
- ^ “イーチャンの白い杖”. テレビ静岡. 2018年11月3日閲覧。
- ^ “新中華街シリーズ”. マルハニチロ. (2017年1月31日) 2017年2月2日閲覧。
- ^ 立川談春との対談あり。
- ^ テーマソング 弘前 城ロボプロジェクト「超城合体タメノブーンV」 2016年6月17日 閲覧
- ^ 弘前市の「超城合体タメノブーンV」、テーマ曲は歌・水木一郎アニキ、作曲・渡辺宙明御大というガチさ Jタウンネット 東京都 2016年4月28日 2016年6月17日 閲覧
関連項目
外部リンク
- 春風亭昇太公式HP
- はじめての落語。(糸井重里との対談 ほぼ日刊イトイ新聞)
- お昼の落語パラダイス!(高田文夫、糸井重里との鼎談 ほぼ日刊イトイ新聞)
- bar closed blog(経営するバー・クローズドのブログ)
- bar closed(経営するバー・クローズドのホームページ)
- 春風亭昇太 - NHK人物録
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