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梶原雄太

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梶原 雄太
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本名 梶原 雄太
ニックネーム キングコング
生年月日 1980年8月7日(35歳)
出身地 大阪府大阪市
血液型 B型
身長 163cm
方言 大阪弁
出身 吉本総合芸能学院 (NSC) 22期生
コンビ名 キングコング
相方 西野亮廣
立ち位置
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
配偶者  園田未来子
親族 長男・長女・次男・次女

梶原 雄太(かじわら ゆうた、1980年8月7日 - )は、日本お笑いタレントであり、漫才コンビキングコングボケ担当である。相方は西野亮廣

大阪府大阪市都島区出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。太成高等学校(現・太成学院大学高等学校)卒業。身長163cm、体重48kg、血液型B型。

プロフィール

  • 家族は母と二人の兄で、小学校1年生の時に両親が離婚。
  • 2001年『はねるのトびら』のレギュラーに選ばれる。番組内ではボケ役であり、相方の西野とともにリーダーシップを取ることが多い。
  • 2003年2月から5月まで、ストレスによる病気で仕事を休養した。
  • 休業がきっかけで、女性と交際し結婚。2004年4月に、本人の浮気が原因で離婚[1]
  • 2006年3月下旬、蜂窩織炎血管浮腫(世界的に症例が少なく、梶原が日本人で38人目)で入院。
  • 女性週刊誌女性セブン』(小学館)2007年4月12日発売号にて、2006年春から交際中の5歳年下の元読者モデルと2007年6月にも「できちゃった結婚」する見通しとスクープ報道される。スポーツ報知では同年6月19日までに婚姻届の提出を済ませたと報道されている。挙式・披露宴は同年6月23日に東京都内で行われた。
  • 2007年、6年ぶりにM-1グランプリの決勝進出(結果は決勝3位)した際は、過度のプレッシャーから円形脱毛症になり、後頭部に脱毛ができたことがあった。
  • 2007年10月26日に、第一子の男児が誕生。2009年7月に第二子の女児、2012年9月に第三子の男児が誕生した。2015年9月、妻の第四子妊娠を報告[2]

人物・エピソード

  • 漫才でも小柄な体を活かして動き回る。これは、梶原自身が「動いてないと面白くない」と言うほどである。
  • 運動神経抜群でサッカーボクシングなどの経験がある。
  • ダーツに熱中していた時期があり、芸能人ダーツ大会という企画で優勝するほどの腕前である。
  • ドラムの腕前をテレビ番組や映画『ガキンチョ★ROCK』で披露している。またダンスを得意とし、WEST SIDEではラップを担当した。
  • 難波兄弟」というユニットでCDデビューを果たしたり、『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』(日本テレビ)の企画で彼の母親を題材にしたラップ「おかん」でCDもリリースした。漫才でもラップを題材にしたネタがある。
  • 2002年、マンションを購入して母にプレゼントし、当時21歳にして35年ローンを組むことになった。このマンションは後に短期ローンに変更し、ローンが月40万円に上っているため、母親は「雄太に頼ることはできない」とのことで生活保護を受給していたが、この問題で批判を受けた次長課長河本準一の騒動を受け、打ち切りを申し出た。
  • 2005年頃から「TEAM TANI」というフットサルチームを主宰し、後輩芸人らが参加している。チーム名は母親の旧姓が「谷」であることに由来する(「梶原」は幼少期に離別した父親の姓)。
  • 苦労した母を見ていたため母親思いで、反抗期はなかったという。『はねるのトびら』では梶原が母を演じたコントもあった。
  • 梶原の母は「おかんのじゃこ入り塩こんぶ」を発売し、ウェブサイトではおかんのおすすめレシピを公開して梶原が子供時代から親しんだ味を紹介している[3]。「おかんのじゃこ入り塩こんぶ」は2010年に『東京ウォーカー』で取り上げられるほどのものであった[3]
  • 読売ジャイアンツファン。

「芸能人生活保護不正受給問題」に関する騒動について

芸能人生活保護不正受給問題において、前述の件で批判を受けた河本を擁護する発言を行った。

2012年6月12日、梶原が所有し母親を居住させているマンションの別棟を航空自衛官の長兄が購入し居住していることを[4]自民党衆議院議員・馳浩が衆議院予算委員会において不動産登記情報を元に指摘し扶養義務が果たせるのではないかと指摘した[4]。本件について、答弁に立った当時の厚生労働大臣小宮山洋子は、個別ケースについてのコメントは控えたいとする一方で、「生活保護は利用できる資産や能力を活用することが前提」だとし、意図的に資産や収入を減らして受給することは認められないとの見解を述べた。馳がさらに指摘を重ねると小宮山も「マンションの写真なども含めて見れば、国民の方々もこれはおかしいじゃないかと思われるのは、当然だと思います」も疑問を呈する発言をしているが、馳も現状では違法ではないとしている[4]

出演

現在の出演作品

過去に出演した番組・作品

テレビ番組

ほか

ドラマ

CD

  • キングコング梶原「おかん」(2005年5月18日)
  • 塚地武雅堤下敦・梶原雄太「言いたいことも言えずに」(『はねるのトびら』のコント「ブサンボマスター」のCD化。2005年8月31日)
  • Variety Various×キングコング梶原「Friends」(2005年11月23日、ヒップホップユニットとのコラボレーション。『松紳』エンディングテーマ曲)
  • キングコング梶原「New Horizon 〜戦え!星の戦士たち〜」(映画『劇場版 超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち』主題歌。2005年12月7日)

※全てシングルCD

PV出演

脚注

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