オシャレ魔女 アブandチェンジ

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オシャレ魔女 アブandチェンジ (おしゃれまじょ あぶアンドチェンジ)は、フジテレビ系列のバラエティ番組はねるのトびら』で放送されていたゲームコーナー。

概要[編集]

オシャレ魔女 ラブandベリーのパロディ。通称:アブandチェンジアブチェン

2006年7月12日スタート。打ち合わせなどと偽って呼び出した私服姿の女性ゲストが、同じく私服姿の虻川美穂子扮するオシャレ魔女「アブ」と対決させられる。内容は、指定された「オシャレワード」(ただし、場合によってはゲスト、または季節にちなんだパターンもある。)の最後の文字から始まる単語を、踊りながらリズムに合わせて交互に言っていく言葉ゲーム「オシャレース」。

オシャレワードは主に「デニム」などのいわゆるファッション用語だが、「初詣」「ジューンブライド」など季節関係の言葉、ゲストの名前(2007年以降の5回戦で多い)や、「鬼嫁日記」の「にっき」などの番宣関係になる場合もある。このオシャレワードを3回言いながら、続く単語を最後に交えるというもの。例えば、オシャレワードが「ベルト」だった場合、末尾の「と」から始まる単語を回答する(例: 時計。この例の場合は「♪ベル・ベル・ベルとけい…」というリズムになる)。アブの回答は青色、ゲストの回答はピンク色・赤色で表示される。リズムに乗れなかった場合や言葉が出でこなかった場合、存在しない単語・一度言った単語・人名(『ドラえもん』、『ムーミン』といった架空のキャラクター名はOK。しかし、2006年当時日本テレビのマスコットキャラクターだった『ズーミン』はアウトとなった。)、擬態語や擬声語、下品すぎる単語を言うとアウト。どちらか一方がアウトになるまでオシャレワードは変更されないため、末尾の文字に対応した単語の候補がどんどん減っていくプレッシャーがかかる。また、最後が「ん」で終わるオシャレワードが出た場合、その前の文字も含めて始まる単語を言う(例:バレンタインならば「♪バレンタイン・バレンタイン・バレンタインド…」になる)。失敗すると、敗者は勝者が指名した両方の私服をその場で交換させられる。

このルールは双方に適用されるため、アブを負かせば服を取り戻せる(初回にアブを負かした場合には、交換タイムをパスすることも可能)。ただし、虻川の私服は購入金額が安い上にダサく、しかも「ゴルゴダ」「サクセスストーリー」「バラグーダ」「ザ・チャップリン」「PALINCHO」「ポコスカポン」「ボイコットガール」など、誰も知らないようなマイナーブランドの服であり、とても交換に耐えないものばかりである。しかもこのゲームに慣れている虻川にハンデが与えられることも一切無く(ただし、場合によっては特別ハンデを適用。)、慣れていない(負ける確率が非常に高い)ゲストが非常に不利であり、したがって一方的にゲストが損をする可能性が高い構成となっており、ゲスト出演者にはギャラを得ること以外にメリットがほぼ無い。そのため、ゲストは大抵ドッキリで参加させられる事が多い(夏木マリや井上真央のように、自ら志願するパターンもある。)。ゲーム終了後も「交換した服は半永久に返さない」と虻川自身が2006年8月23日放送分の番組内で発言しているが、真偽は不明。ゲストは常に本人が知らない状態でコーナーに参加させられ、負ければ辱めを受ける事から、参加させられた芸能人のファン等からの非難・抗議が多いコーナーである。反面、ゲームとはいえ女性同士の本気の対決が見られることから視聴者の評判は良好で、長く続く人気コーナーだった。

ゲームは合計5回行う(団体戦は4回)。虻川は勝利した際の交換はノリノリでするが、負けて取り返されそうになるとポーチをアピールする、逃げ回る、ごねる、ゲストのバックを奪うといった悪あがきをし、さらに取り返されるとゲストに向かってカンチョーセクハラまがいの行為や発言をするため、西野にたしなめられている。

オシャレースを仕切る「天の声」 ナレーション住友七絵が担当。

オシャレースのBGMはボーイズ・タウン・ギャングの「SIGNED, SEALED, DELIVERED (I'M YOURS)(涙を届けて)」。

登場メンバー[編集]

出演ゲストの対戦成績[編集]

2006年[編集]

  1. MEGUMI 1勝4敗(2006年7月12日放送)
    最初のゲスト。最後の5回戦で、「このスカートだけはやめて!」とお願いをするが、アブが容赦なくスカートを奪った。
  2. 平山あや 0勝5敗(2006年7月19日放送)
    アブが初の全勝。可愛らしい服装だった平山は一転、恥ずかしい服装で帰る羽目に。
  3. 夏川純 0勝5敗(2006年8月2日放送)
    グラビアアイドル嫌いなアブが序盤から攻めて全勝。
  4. 叶姉妹 1勝4敗(2006年8月23日放送 2時間スペシャル)
    服を交換したのは全て妹の美香。1回戦は美香が勝利したが、衣のあまりのダサさに美香は交換を断り、チェンジしないままゲームを続行。4回戦のみ恭子が挑戦したが、敗北。因みに負けて得た服は全て着ようとはせず、着替え中のカーテンに引っかけたり、スタジオ外に投げる始末であった。おかげで美香は、最終的には下着と恭子が持参したファーのストールを身につけた姿で帰る結果となった。ゲストが交換を拒否することは、この回以降は禁止となった。
  5. 若槻千夏 0勝5敗(2006年8月30日放送)
    ダンスをせずに、渋々と対戦していた。アブが挑発した際に、アブの頬を平手打ちした。
  6. ほしのあき 2勝3敗(2006年9月6日放送)
    このコーナーをテレビで見たことがあるらしく、冒頭「アブチェンですよね?」と発言。最初こそ負けてしまったが、後半の2回は意地で勝って、キャミソールを除いて全て取り返した。
  7. 神田うの 0勝5敗(2006年10月4日放送)
    世界のセレブ(パリス・ヒルトンヴィクトリア・ベッカム)との対談番組と騙されて登場。
  8. 安田美沙子 1勝4敗 (2006年10月25日放送)
    かくし芸大会と騙されて登場(南京玉すだれを披露するつもりだった。)。リズムに上手く乗れず4連敗してしまうが、最後アブがミスしたため、ボトムスのみ取り返した。
  9. 熊田曜子 2勝3敗(2006年11月15日放送)
    勝ち越しは逃したものの善戦、柳原が勝ち越すまでは歴代最強だった。西野に「今日は調子が悪い」と言われて機嫌を損ねたアブは、熊田に放屁やカンチョーといった嫌がらせをしていた。
  10. 西川史子 1勝4敗(2006年11月29日放送)
    「得意」と豪語していたにも関わらず負け越す。通常はアブが先攻だが、「先攻の方が有利では?」ということで1回だけ交代した結果、「ハット♪ ハット♪ ハットム・ソーヤ♪」と、リズムをいきなり変えてアブを撹乱するという頭脳プレイで西川が勝利した。

2007年[編集]

  1. 和田アキ子 1勝4敗(2007年1月3日放送 2時間半スペシャル)
    放送当時56歳で、最年長ゲスト。トクメイ希望の収録と聞かされて登場。1回目のゲームでおしゃれワードが「おせち」だった際に、「おせち○こ」と発言してしまい、「ゲームの中」という設定を越えて西野ら5人が入ってきて厳重注意した(このミスはノーカウントとなり、注意後仕切り直した。なお、注意時のトークでインパルスの2人は、和田に対してゴールデンにふさわしくない下ネタを発言していた。)。3回目直前に和田がルール変更を求め、オシャレワードの発表後シンキングタイムを設けることに。しかし、この回のおしゃれワード「おもち」で再び「ち○こ」発言をしてしまい、2度目の設定を超えた厳重注意があった(今回は2度目のためそのままアウトとなり、和田はうっかり言ってしまったらしく、注意された際に泣き出してしまった。)。4回目以降は和田のみにワードのをあらかじめ発表し、和田のみにシンキングタイム(アブはその間、別室で待機)を設けて再挑戦した結果、4回目は見事勝利してズボンを取り戻したが、5回戦は敗北して再びズボンを奪われてしまった。
  2. 矢口真里 1勝4敗(2007年1月17日放送)
    公称身長145cmの矢口に対しアブが169cmと、2人にはかなりの身長差があった。
  3. マリエ 0勝5敗(2007年1月31日放送)
    ウエストがアブとは20cm近くの差があったにも拘らずお互いスカートがピッタリはけたこと、特技がダンスであるはずなのにリズムに乗れていなかったことから、プロフィールの詐称が疑われた。コーナーの最後に専属モデルを務める雑誌ViViの編集部に対し「今後は出演する番組を考える」と謝罪した。
  4. 安めぐみ 0勝5敗(2007年2月14日放送)
    5回ともかなりの熱戦であったが、全て最後は力尽きてしまい全敗を喫した。
  5. 香里奈 1勝4敗(2007年2月28日放送)
    この回よりハイビジョン制作になる。
    自身の主演ドラマ「翼の折れた天使たち」の試写をやると騙されて登場。ここで素顔がSであることが発覚。堤下とは日本テレビ系の「ナースマンがゆく」で共演したことがある。テレビで見た事があるということで終始激戦だったが、結果的に最後まで取り戻す事はできなかった。
  6. 観月ありさ 0勝5敗(2007年4月4日放送 2時間スペシャル)
    自身の主演ドラマ「鬼嫁日記 いい湯だな」の衣装合わせをすると騙されて来た。このコーナーのことは知っていたものの全敗し、しまいにはドラマさながらの鬼嫁キャラになりかけた。夫役のゴリは、ガレッジセールとして同日の「ギリギリッス」に出演。
  7. 滝沢沙織 0勝5敗(2007年5月16日放送)
    さんまのまんま」の収録をすると騙されて来たため、お土産を持参していた。このコーナーのことは知っていたものの全敗。滝沢とアブはプライベートで交友があるため、途中から暴露合戦と化した。
    出演ドラマ『花嫁とパパ』を番宣。また、冒頭で板倉のスキャンダル記事が公開され、その写真の中で板倉がマスクを着けて変装していたことに引っ掛けて、アブもマスク姿で登場した。
  8. 吉川ひなの 1勝4敗(2007年6月13日放送)
    新設された「ミス・パラソル」の発表と騙されて登場。かなり苦戦し4連敗するが、最後はアブのミスでワンピースのみ取り返した。
  9. 井上真央 1勝4敗(2007年7月4日放送)
    ドッキリで呼び出されたのではなく、真っ向から勝負するために登場(ただし主演の『ファースト・キス』の番宣は行った)。『勝ちに行きます』と自信を見せただけあって1回戦に勝利し、以降の4回も奮戦したが1回戦に勝利した事とその際の態度でアブの怒りを買い、敗北を喫して最後は交換させられたアブのジャケットを投げつけて退散した。
  10. 小池栄子 2勝3敗(2007年7月18日放送)
    めざにゅ〜』の収録(好きな本を推薦するという企画。東野圭吾の著書を持参し、どうにかして実写版に出演しようとしたらしい)と騙されて登場。元々バラドルだっただけに順応が早く、かつ全力で臨んできたため好勝負となった。負け越すが後半でシャネルワンピースデニムの奪還に成功。結局アブがゲットしたのはブーツのみで、さらにテロップでは「ゲームも笑いも女優に完敗のオシャレ魔女」とまで書かれた。
  11. 夏木マリ 0勝5敗(2007年9月5日放送)
    舞台及びCDの告知の為に出演。「家ではいつもパーフェクト」と自信満々だったが、5回ともオシャレワードを2回しか言わずにアウト(♪ウェア・ウェア・愛と青春の旅立ち!など)になった。そのためアブや子供役5人から呆れられ、5回目は梶原から「帰れ!」と強制退場を喰らい、交換せずにコーナーを打ち切られてしまった。
  12. 梅宮アンナ 0勝5敗(2007年10月17日放送)
    「世界の美女大集合」という触れ込みで呼び出されて登場。序盤は全くリズムに乗れず、先述の夏木と同じミスで2回アウトになった。このため、3回戦目の後アブはまりつきの仕草で童謡『あんたがたどこさ』の替え歌を歌い、本人だけでなく梅宮辰夫までバカにしていた。この回のバックは1-4回戦まではバックの顔がすべてアンナ本人のものに差し替えられていた。5回戦のおしゃれワードは「たつお」であり、バックの顔が父親(梅宮辰夫)の顔に差し替えられたが、アンナは動揺してしまって全く答えられなかった。
  13. 山本モナ 0勝5敗(2007年11月21日放送)
    「ボジョレー・ヌーボー」についてフジテレビアナウンサー笠井信輔と対談する、という設定に騙され登場。実際、扉の外側がフランス料理店の入口風のセットになっていた。インテリタレントながら全敗してしまった。
  14. 木下優樹菜 1勝4敗(2007年12月12日放送)
    当番組の直前に放送されていた「クイズ!ヘキサゴンII」の新コーナー収録という設定に騙されて登場(この放送の直前にも木下は出演していた。また、アブ曰く、今回はいつもより仕掛けに手を抜いたらしい。)。木下はすべての対戦前に「ヘキサゴン!」と言っていた。5回戦のバックの絵にはpaboが映っていた。退場時には「次はギリギリッスに挑戦します。」と無謀な発言をしていた。

2008年[編集]

  • 柳原可奈子(カナ) 4勝1敗(2008年1月1日放送 2時間スペシャル)
    この回はいつもとは違い魔女の館を「オシャレ魔女 カナ」が乗っ取ったという設定(タイトルも「オシャレ魔女 カナandチェンジ」に変更)でアブが雑誌「SUDESOU(逆から読むと「嘘です」)」のモデルという設定で騙されてゲスト側で登場。序盤こそ動きすぎで息切れしてしまい敗北するが、それ以降は冷静な試合運びをして一同も驚く謎の強さを見せ、ゲストとしては初めてアブに勝ち越し。ゲーム中に公開されたアブの写真の影響があると思われるが、焦ってアブは普段通りのプレーができず、新年早々いつもの私服のダサいオシャレ魔女へと戻った。そのためアブは、「はねトビ嫌い」と捨て台詞を吐いて退場した。
    アブはこの企画の為に総額30万を越えるスーツをスタイリストに勧められ自腹で買っており、それを根こそぎ奪われてしまい、子供役5人から「普段好き放題にやっているツケが回ってきた」と言われていた。
  1. SHEILA 3勝2敗(2008年2月6日放送)
    1回戦目から3回戦目まで3連勝。4回戦目以降は善戦するも敗退し、2つのアイテムを奪われた。アブは二度目の負け越し(オシャレ魔女としては史上初)。
  2. 岩佐真悠子 0勝5敗(2008年3月12日放送)
    ファッション番組の収録と騙されただけあってかなりおしゃれな服装で登場するが、服を全て奪われ本気で悔しがる。同じ事務所の若槻千夏・木下優樹菜と同じくおバカキャラ扱いされてしまうが、二人よりもいい勝負を見せた。
  3. 上戸彩 0勝5敗(2008年4月2日放送 2時間スペシャル)
    ドラマ「アテンションプリーズ特別編」の番宣。今回はスケジュールにて既に承知した状態での対戦。4連敗したため、5回戦目は携帯電話の変換履歴を見てもいいというハンデが与えられたが、それでも敗北した。
  4. 中川翔子 1勝4敗(2008年5月14日放送)
    爆笑レッドカーペット」の収録と騙されて登場。1回戦目は突然テンションが上がってジョジョの奇妙な冒険のポーズを繰り出し、これにアブが戸惑い最短で勝利したが、2回戦目以降はポーズを考えすぎたため、早い段階で敗退し4アイテムを交換した。
  5. スザンヌ 1勝4敗(2008年6月4日放送)
    おバカキャラに翻弄されアブが1回戦目でミス。
  6. 南明奈 0勝5敗(2008年7月9日放送)
    ドラマ「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」の番宣。ゲストとしては初の平成生まれにして、放送時では19歳と唯一の10代で最年少ゲスト。
  7. 北乃きい 0勝5敗(2008年7月30日放送)
    ドラマ「太陽と海の教室」の番宣。出演映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』の取材に騙されて登場。アブと対決できることでテンションが上がっていて最初服を取り替えた時は大丈夫だったが、負ける度にテンションが下がっていった。
  8. 長谷川潤 1勝4敗 (2008年10月15日放送)
    ファッションショーのリハーサルと騙され、堂々としたモデルウォークで登場して赤面。ファッションモデルということでお題は「レギンス」「フリンジ」「クラッチ」等のオシャレに関するワード(最後の御題のみ「はせがわ」)で占められていたが、2回戦目のお題「チュニック」の意味を長谷川が分からず、モデル嫌いなアブに「バカモデル」と言われてしまった。
  9. 優木まおみ 0勝5敗(2008年11月12日放送)
    自ら志願して挑戦するも全敗。
  10. 道端ジェシカ 1勝4敗(2008年12月10日放送)
    1st写真集をPRする特番の収録と騙されて登場。圧勝するも憧れのカリスマモデルとの共演で緊張のためかアブにいつものキレがなかった。連絡先を聞こうとしたり、友達になれたらホストクラブに連れて行くと発言。
  11. 石原さとみ 1勝4敗(2008年12月24日放送 クリスマス2時間スペシャル)
    回転SUSHIの収録と騙されて登場。入り口に回転SUSHIの引き戸を用意したほか、隣に回転SUSHIのセットを建ててリハーサルを行わせ周到に騙していた。スペシャルドラマ「長生き競争!」の番宣。この回では「オシャレワード」ではなく、「クリスマスワード」でゲームが進められた。第4戦目でアブが勝利したが、リズムが乱れたことに石原と他のメンバーが抗議したためやり直しとなり、石原が勝利した。

2009年[編集]

  1. 藤井リナ 0勝5敗(2009年2月18日放送)
    収録現場に愛犬を連れて来ていたためか、アブの必要以上の猛攻撃に遭い、完敗。
  2. 片瀬那奈 1勝4敗(2009年5月13日放送)
    人志松本のすべらない話』の収録と騙されて登場。トップモデルでもある片瀬は芸能界屈指の美脚を見せ一同から感嘆の声が上がるもあっさり上下の服を奪われてしまい、さらに下着姿をバラされ、バラエティ慣れしている彼女も恥じらいの表情を隠せなかった。
  3. 益若つばさ 3勝2敗 (2009年7月15日放送)
    お台場合衆国』のインタビューと騙されて登場。当時の夫である梅田直樹と共にスタジオ入り。3回戦までは益若が3連勝し、4回戦で初めてアブに敗北。最後は梅田(オシャレース史上初の、男性挑戦者)がアブと対戦したものの、すぐに敗北した。
  4. MAX 0勝4敗(2009年9月16日放送)
    初のグループでの参戦。歌番組と騙され、ダンスと歌を披露しながら登場。歌い終わるまで騙されたことに気付いていなかった。ミスをした本人以外との交換が可能で、リナが集中的に私服を奪われた。ゲームの合間にはMAXの曲にあわせてアブが踊りだした。またナナは4回戦目のお題が「ウミブドウ」にもかかわらず、勝手に「うまいもの、牛」というあり得ないミスをしてしまった。
  5. 能世あんなえれな香里奈(能世3姉妹) 0勝4敗(2009年10月28日放送)
    火曜10時ドラマ「リアル・クローズ」の番宣のため登場。3人してポーズをとりながらの登場で呆れられていた。アブ→香里奈→えれな→あんなの順に回答。MAXのとき同様、ミスした本人以外とも交換が可能だったため、姉2人のミスにもかかわらず香里奈が全私服を奪われる羽目になった。

備考[編集]

  • 2006年12月20日放送で、番組レギュラーの鈴木拓がアブandチェンジに挑戦することになった。しかし実際は鈴木へのドッキリで、オシャレ魔女アブの代わりに鈴木の実母がオシャレママとして登場。鈴木はショックのあまりゲームを放棄し、鈴木のズボン(鈴木がその時着ていた、サンタクロースの衣装)と母親のスカートを交換させられた。
  • 北陽は映画「オシャレ魔女 ラブandベリー しあわせのまほう」というパロディ元の映画版への出演が決まった (虻川がマリア先生役、伊藤がオシャレ魔女学園の生徒役である)。
  • SMAP×SMAP」 (2006年12月25日放送)の「BISTRO SMAP」にはねるのトびらメンバーが出演した際、香取慎吾が虻川の私服 (アブandチェンジでゲストに譲ったはずの物も含む)を着て登場した。
  • 2012年にアブandチェンジの事実上の続編コーナー『スッピン美人 負けたらスッピン』が登場。ドッキリでスタジオに来た女性ゲストと虻川が「しりおわり」(「ん」で終わる言葉を言い合う)に負けると顔のパーツごとに化粧を落とすゲームで、どちらかがすっぴんになるまで続ける。子供役の5人は高校生に成長しており、制服姿で登場。しかし、2回のみ(5月23日・5月30日)のみで終了した。ゲストは23日に原幹恵、30日に嗣永桃子が出演した。