ヘキサゴンファミリー

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ヘキサゴンファミリーは、フジテレビ系列で放送されていた『クイズ!ヘキサゴンII』の常連出演者の総称である。アルバムシングル、コンサートなどでは、ヘキサゴンオールスターズHEXAGON ALL STARS)という名義を使用した。

概要[編集]

ヘキサゴンファミリーとは、『ヘキサゴンII』の常連出演者が楽曲をリリースしたり、まとまってヘキサゴンチームとして他の番組に出演したりイベントを行ったりと、番組以外の場でまとまって活動する時に『ヘキサゴンII』の常連出演者の総称として使用される呼び名である。ビーチボーイズなども併せて、カシアス島田ファミリー・紳助ファミリーと呼ばれることもあった。

その他、『ヘキサゴンII』の放送時間と参加者の数を増やしたスペシャル放送を行う場合に公式サイトにおいて、「ヘキサゴンファミリー総出演」とされたりするほか、番組内で出演者自身によって、

  • ○○はヘキサゴンファミリーである(またはない)。
  • ヘキサゴンファミリーに入りたい。

などと使われた。

また、紳助は「ヘキサゴンファミリーは1つの団地だから」と部屋(出演枠)が埋まっていたこと、(放送当時)空き部屋がなかったことを挙げており、メンバー(特にお笑い芸人)は新しい出演者が登場すると戦々恐々とし、サバンナ(特に高橋茂雄)が出演した回は、事務所の先輩で普段仲の良いFUJIWARA藤本が収録中わざと話し掛けなかったり、紳助に依頼して嫌がらせをする等、思いが態度に出ていた。

番組内では仲が良いとよく言われ、木下は「2週間に1回の収録は学校」[1]、神戸は「収録後に皆で飲みに行く」とコメントしている。フジテレビの他番組や他局でもその影響を及ぼすこともあり、2009年5月15日放送分の『ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ』(2010年9月終了)では、紳助と司会共演するネプチューン名倉潤が紳助以下、ヘキサゴンファミリーが揃い踏みしている様を見て、「凄いアウェイな感じ」がするとその気持ちを吐露する程である[2]。紳助も自身の引退会見の中でヘキサゴンファミリーについて語った際に、「(ヘキサゴンファミリーは)僕の子供達」と叫んでおり、相当な愛情をかけて接していたことが窺える[3]

ヘキサゴンファミリー同士の夫妻木下とFUJIWARA藤本は番組での出会いがきっかけで2009年から交際を始め、2010年8月28日に結婚。31日に結婚が一斉にメディアに伝えられ(一部メディアに「ヘキサ婚」と報じられた)、翌9月1日放送分の番組ラストで2人が結婚報告を行った。なお、結婚後も両者ともに番組への出演を継続した。

2011年6月22日放送分で、紳助により同年秋に4枚目のヘキサゴンアルバム(『WE LOVE ヘキサゴン 2011』)の発売決定、合わせてAKB48選抜総選挙のパロディで、ヘキサゴンファミリーの総選挙(同アルバムに投票券を封入)を行うことが発表された。発表後に発生した紳助の芸能界引退・番組終了により、動向が不透明になっていたものの、当初の予定通りヘキサゴンアルバムは同年11月23日に発売されることとなったが、総選挙は中止となった。

同年11月26日にヘキサゴンファミリー最後のライブ「ヘキサゴンファミリーコンサート 2011 WE LIVE ヘキサゴン」が行われ、ヘキサゴンの看板ユニットだった羞恥心、Pabo、アラジンは解散、サーターアンダギーは活動を続け、その他のユニットについてはまだ決まってない(このライブ後のユニット活動はなし)と発表された。また、ライブ中には、『ヘキサゴンII』に長らく出演していなかった野久保がサプライズ登場し、ライブ最後のメンバー紹介で番組プロデューサーである神原が登壇、カシアス島田の名前が紹介された。

ライブ後も活動していたサーターアンダギーは2013年2月に解散し、ヘキサゴンファミリーとしても活動していた新選組リアンも2014年10月に解散を発表している。新選組リアンが解散した事によりヘキサゴンファミリー内で結成されたユニット及び島田紳助プロデュースのユニットはすべて解散及び活動終了となった。

島田紳助引退後の動向[編集]

紳助が暴力団幹部との交際を理由に2011年8月23日付で芸能界を引退したのに伴い、番組も8月24日・31日放送分は休止し、別番組に差し替え、9月7日放送分の司会をつるのと藤本、9月14日放送分の司会を上地と品川がそれぞれ担当した。しかし紳助の抜けた穴は大きく、最終的には紳助抜きでは番組の続行は不可能と判断され、28日の最終回『クイズ!ヘキサゴンII卒業式 超クイズパレード!2時間スペシャル』を以って、2002年7月の放送から9年間の歴史に幕を閉じた。

なお、『ヘキサゴンII』終了後の2011年10月から同年末までは特別番組やスポーツ中継(世界体操競技選手権バレーボールワールドカップ)でつなぎ、2012年1月から新番組『おじゃマップ』が開始された。

ヘキサゴンアルバムについては2011年11月23日に発売され、ヘキサゴンコンサートについては2011年11月26日に開催された。

2011年12月26日に放送された『史上最大の大忘年会! さんまの全日本宴会芸コンテスト』では久しぶりにヘキサゴンファミリー(Pabo、FUJIWARA、品川庄司、クリス、神原)が集まり(司会の1人である高島彩に「ヘキサゴンファミリーの皆さんに再結成してもらいました」と紹介されている)、プロデューサーの神原をセンターに据え、全員で『泣いてもいいですか』(高島は曲紹介の際に「カシアス島田さん作詞」と発言している)を歌唱。歌の合間に8人は神原に対し、『ヘキサゴンII』打ち切りに対する不満を述べていた。

メンバー[編集]

ヘキサゴンファミリーのメンバーの範囲はヘキサゴンレギュラーでもある羞恥心、Pabo以外は明確には定まっていない。本業は歌手、俳優、グラビアアイドル、お笑い芸人など様々であり、所属する芸能事務所も様々である。

ヘキサゴンオールスターズ[編集]

ヘキサゴン発のユニットなどに参加している以下の者はヘキサゴンファミリーに含まれるとされることが多い(太字は2つ以上ユニットを掛け持っている人物)。

メンバー名 参加ユニット
島田紳助 なし
つるの剛士 羞恥心アラジンフレンズツバサ
上地雄輔 羞恥心、アラジン
野久保直樹 羞恥心、アラジン
里田まい(カントリー娘。) Pabo、アラジン、里田まい with 合田兄妹/家族、ツバサ、famille 〜ファミーユ〜
スザンヌ Pabo、アラジン、トモとスザンヌ、スザンヌ×スザンぬ、famille 〜ファミーユ〜
木下優樹菜 Pabo、アラジン、famille 〜ファミーユ〜
大沢あかね 矢口真里とストローハット、スザンヌ×スザンぬ
岡田圭右(ますだおかだ) エアバンド、(品川祐と)スベラーズ、矢口真里とストローハット
神戸蘭子 里田まい with 合田家族、famille 〜ファミーユ〜
冠徹弥 エアメタルバンドfeat.冠徹弥
クリス松村 ラクダとカッパ、南明奈のスーパーマイルドセブン、矢口真里とストローハット
小島よしお 一発屋2008、南明奈のスーパーマイルドセブン、(品川祐と)スベラーズ
金剛地武志 エアバンド、一発屋2008
榊原徹士(新選組リアン) スザンヌ×スザンぬ
崎本大海 フレンズ、南明奈のスーパーマイルドセブン
さとう里香 矢口真里とストローハット
品川祐(品川庄司) misono&ヒロシ、矢口真里とストローハット、品川祐とスベラーズ、MUSH
庄司智春(品川庄司) エアバンド、トモとスザンヌ、エアヴィジュアルバンド、エアメタルバンドfeat.冠徹弥
田中卓志(アンガールズ) エア(ヴィジュアル)バンド、エアメタルバンドfeat.冠徹弥
ダンディ坂野 一発屋2008
波田陽区 一発屋2008、エアバンド、南明奈のスーパーマイルドセブン、(品川祐と)スベラーズ、エアヴィジュアルバンド、波田原西、エアメタルバンドfeat.冠徹弥
原西孝幸(FUJIWARA) 南明奈のスーパーマイルドセブン、矢口真里とストローハット、波田原西
藤本敏史(FUJIWARA) 里田まい with 合田兄妹/家族、南明奈のスーパーマイルドセブン
松岡卓弥 サーターアンダギー、MUSH
misono misono&ヒロシ、里田まい with 合田兄妹/家族、ツバサ、famille 〜ファミーユ〜、mari miso
南明奈 南明奈のスーパーマイルドセブン、矢口真里とストローハット(2011年から正式メンバー)、famille 〜ファミーユ〜
向井慧(パンサー) MUSH
元木大介 矢口真里とストローハット
森公平(新選組リアン) サーターアンダギー
矢口真里 矢口真里とストローハット、famille 〜ファミーユ〜、mari miso
山田親太朗 サーターアンダギー
山根良顕(アンガールズ) ラクダとカッパ、エアバンド、矢口真里とストローハット、エアヴィジュアルバンド、エアメタルバンドfeat.冠徹弥
RYOEI ツバサ、エアヴィジュアルバンド、エアメタルバンドfeat.冠徹弥
ラサール石井 なし
渡辺正行 なし
辻希美 なし
具志堅用高[4] なし
KENTA なし
増田英彦(ますだおかだ) なし
たいぞう なし
佐久間一行 なし
若槻千夏 なし
赤井沙希 なし
村田莉 なし
関義哉(新選組リアン) なし
山口純(新選組リアン) なし
國定拓弥(新選組リアン) なし
まいける まいける&はなか
附田花香 まいける&はなか
中村仁美(フジテレビアナウンサー) 部長と部下
牧原俊幸(フジテレビアナウンサー) 部長と部下

その他[編集]

お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件』・『FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード〜爆笑!お台場合宿〜』の公式サイトにおいて「ヘキサゴンファミリー」と評された香田晋(最初のエンディングテーマおかあさんの歌を歌っていた)、麻木久仁子板東英二水野裕子Kyoco村田満や『26時間テレビ2009』番組本編で「ヘキサゴンファミリー」として出演したオードリー春日俊彰若林正恭[5]西川史子、『26時間テレビ2010』本編ではベルナール・アッカ、『27時間テレビ2011』のヘキサゴン27時間テレビスペシャルにてヘキサゴンチームとして出演したフルーツポンチ(村上健志、亘健太郎)、DVD化されたヘキサゴン合宿では、過去の回答者でもある、赤井沙希安田美沙子熊田曜子ほしのあきも基本的にはファミリーとして扱われる事もある。

2009年5月13日放送の「リズムにのせて!古今東西クイズ」にてヘキサゴンファミリーの条件は『過去1年間で3回以上番組に出演した人』と言う定義が発表された。

関係者[編集]

『クイズ!ヘキサゴンII』に回答者として出演する者以外の番組関係者もヘキサゴンファミリーとされることがある。

音楽活動[編集]

  • ヘキサゴンファミリーはさまざまなユニットを結成してCDDVDをリリースしたが、Blu-ray Discはリリースしていない。
  • シングル22枚、アルバム(ミニアルバムも含む)6枚を番組放送中にリリースした。
  • 「ヘキサゴンオールスターズ名義」として『WE LOVE ヘキサゴン』というオリジナルアルバムを4枚リリースしている。また、そのアルバムを引っ提げた有料ライブ『ヘキサゴンファミリーコンサート クイズ!ヘキサゴンII ヒットパレード』」も4回行った。

シングル[編集]

枚数 リリース日 タイトル ユニット
1 2007年9月26日 恋のヘキサゴン Pabo
2 2008年4月9日 羞恥心 羞恥心
3 2008年6月25日 泣かないで 羞恥心
4 2008年7月30日 陽は、また昇る アラジン
5 2008年11月12日 もうすぐクリスマス 里田まい with 合田兄妹
6 2008年12月10日 弱虫サンタ 羞恥心
7 2009年1月14日 バイバイ 里田まい with 合田兄妹
8 2009年3月25日 青春 僕/青春 俺 矢口真里VSエアバンド
9 2009年5月20日 出会えてよかった/お台場の女 トモとスザンヌ/部長と部下
10 2009年6月17日 I Believe 〜夢を叶える魔法の言葉〜/Don't leave me 南明奈のスーパーマイルドセブン/里田まい with 合田家族
11 2009年7月15日 泣いてもいいですか フレンズ/ヘキサゴンオールスターズ
12 2009年9月30日 ひとつ500円で買い取らせていただきます スベラーズ
13 2010年1月13日 風をさがして 矢口真里とストローハット
14 2010年2月10日 ヤンバルクイナが飛んだ サーターアンダギー
15 2010年3月17日 幸せになろう/恋 南明奈のスーパーマイルドセブン/Pabo
16 2010年4月21日 Dear Friends-友へ-/学校へ行こう フレンズ/まいける&はなか
17 2010年5月26日 沖縄に行きませんか サーターアンダギー
18 2010年6月23日 サラリー☆マン/第三の男/レッド・アイ 品川祐とスベラーズ/エアヴィジュアルバンド/スザンヌ×スザンぬ
19 2010年7月14日 僕らには翼がある〜大空へ〜 ツバサ/ヘキサゴンオールスターズ
20 2010年12月8日 大切な人 サーターアンダギー
21 2011年2月23日 卒業 サーターアンダギー
22 2011年8月10日 君が辻/夢の扉 サーターアンダギー

アルバム[編集]

枚数 リリース日 タイトル ユニット
1 2008年10月22日 WE LOVE ヘキサゴン ヘキサゴンオールスターズ
2 2009年10月21日 WE LOVE ヘキサゴン 2009 ヘキサゴンオールスターズ
3 2009年12月9日 里田まい with 合田家族 里田まい with 合田家族
4 2010年11月17日 WE LOVE ヘキサゴン 2010 ヘキサゴンオールスターズ
5 2011年4月27日 サーターアンダギー サーターアンダギー
6 2011年11月23日 WE LOVE ヘキサゴン 2011 ヘキサゴンオールスターズ

DVD[編集]

枚数 リリース日 タイトル ユニット
1 2008年5月21日 ラクダになるぞ ラクダとカッパ
2 2008年12月17日 お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件 羞恥心
3 2009年6月26日 ヘキサな二人 つるの剛士、野久保直樹
4 2009年1月28日 ヘキサゴンファミリーコンサート 2008 WE LIVE ヘキサゴン ヘキサゴンオールスターズ
5 2010年1月27日 ヘキサゴンファミリーコンサート 2009 WE LIVE ヘキサゴン ヘキサゴンオールスターズ
6 2010年3月24日 クイズ!ヘキサゴンII 2009合宿スペシャル ヘキサゴンオールスターズ
7 2010年7月17日 ヘキサな絵本2 サーターアンダギー星のすてきな仲間たち サーターアンダギー
8 2010年10月6日 FNS26時間テレビ2010「24時間211Km駅伝〜絆〜」 ヘキサゴンオールスターズ
9 2010年12月22日 クイズ!ヘキサゴンII夏公演 マイホーム・オン・ザ・ビーチ 〜ヘキサな海の家〜 ヘキサゴンオールスターズ
10 2011年3月16日 ヘキサゴンファミリーコンサート 2010 WE LIVE ヘキサゴン ヘキサゴンオールスターズ
11 2011年6月1日 クイズ!ヘキサゴンII 2010合宿スペシャル ヘキサゴンオールスターズ
12 2011年7月27日 First Live Tour 感謝!感激!サーターアンダギー! 〜日本の主食を目指します!〜 サーターアンダギー
13 2012年1月25日 ヘキサゴンファミリーコンサート 2011 WE LIVE ヘキサゴン ヘキサゴンオールスターズ

関連シングル[編集]

枚数 リリース日 タイトル ユニット
1 2006年8月30日 おかあさん 香田晋
2 2008年10月29日 家族の日/アブラゼミ♀(大阪バージョン)-ピアノ・バージョン- misono
3 2009年3月11日 ひまわり 遊助
4 2009年6月24日 たんぽぽ/海賊船/其の拳 遊助
5 2009年8月26日 ひらり RYOEI
6 2009年10月14日 男道 新選組リアン
7 2009年11月4日 いちょう 遊助
8 2010年2月24日 本当に僕でいいんですか 新選組リアン
9 2010年3月10日 ライオン 遊助
10 2010年6月9日 夏のわすれもの feat.東京スカパラダイスオーケストラ/Love Letter つるの剛士
11 2010年7月28日 ミツバチ 遊助
12 2010年8月4日 愛の唄 新選組リアン
13 2010年8月11日 サヨナラ 崎本大海
14 2010年9月15日 メダリスト つるの剛士
15 2010年11月10日 ひと 遊助
16 2011年1月26日 夜更けのバラッド 崎本大海
17 2011年6月22日 色糸 新選組リアン
18 2011年7月20日 全部好き。 遊助
19 2011年8月3日 雄叫び 遊助
20 2011年9月7日 変わりゆく世界の中で/海沿いグラフィティ 崎本大海

関連アルバム[編集]

枚数 リリース日 タイトル ユニット
1 2009年4月22日 つるのうた つるの剛士
2 2009年9月16日 つるのおと つるの剛士
3 2009年12月16日 あの・・こんなんできましたケド。 遊助
4 2010年1月20日 ブーゲンビリア RYOEI
5 2010年9月1日 上京物語 新選組リアン
6 2010年10月20日 つるばむ つるの剛士
7 2011年2月2日 あの・・夢もてますケド。 遊助
8 2011年3月16日 てぃんがーら RYOEI
9 2011年6月13日 ちゅるのうた つるの剛士

関連DVD[編集]

枚数 リリース日 タイトル 出演
1 2010年2月27日 つるのいろ つるの剛士
2 2010年8月11日 あの・・こんなんやりますケド。 遊助
3 2011年1月12日 SHINSENGUMI LIEN 2010 FIRST☆TOUR 上京物語 新選組リアン
4 2011年3月2日 オイラの村ですケド。 遊助
5 2011年5月18日 つるのえいと つるの剛士

歌番組への出演[編集]

魁!音楽番付
2007年9月12日に、Paboがヘキサゴンのセットをバックに島田紳助、中村仁美と共に出演した。
HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP
2008年3月31日にPaboと羞恥心が出演した際、ヘキサゴンから生まれたユニットとしてひとまとめにして扱われ、ヘキサゴンのセットをバックにした島田紳助がコメントを寄せている。それ以降もラクダとカッパ、AIR BAND、一発屋2008、遊助、つるの剛士が出演。
FNS歌謡祭
2008年の回に羞恥心とアラジン(Pabo)が(カシアス島田がビデオ出演し、羞恥心の音楽活動休止を発表した)、2009年の回につるの剛士・ヘキサゴンオールスターズ(一部メンバーは不参加)が、2010年の回につるの剛士が出演。
MUSIC FAIR
2009年7月25日放送分に里田まい with 合田兄妹、矢口真里、mai&タケシ、南明奈のスーパーマイルドセブン、トモとスザンヌ、つるの剛士、フレンズが出演し、歌とトークを披露。なお、この日の放送はヘキサゴンファミリー特集として26時間テレビ1時間前に放送された。
うたばんTBS
Pabo、羞恥心、ラクダとカッパ、トモとスザンヌが出演。特にPabo出演時は初の音楽番組という事もあり、他局ながら前日放送のヘキサゴンで宣伝もしていた。
輝く!日本レコード大賞(TBS)
2008年に羞恥心が出演。
第59回NHK紅白歌合戦(「FNS2008年クイズ!」)
2008年12月31日放送。羞恥心とPaboが「羞恥心 with Pabo」として同紅白に出場しそれに加えて応援としてmisono以外のヘキサゴンファミリー全ユニット、さらに中村仁美が参加した。なお、複数のグループに所属しているメンバーについては波田は一発屋2008、金剛地は一発屋2008のネクタイ鉢巻+AIR BANDのツナギ、藤本はアラジンとしての格好で登場。そのほか、アンガールズは羞恥心(つるの、上地)の格好、中村はフジサンケイグループ目玉マークの下に代表と裏には「NHK LOVE」と書かれたTシャツ姿で登場した(これは現役の民放アナウンサーとしては初の紅白出演になる。なお、NHK出演自体は初めてではなく10月25日の『土曜スタジオパーク』と『お台場から生放送! 秋の夜長もさだまさし』以来となる)。他、小島は最初は黒の全身タイツ姿で登場し、終盤のみいつもの海パン姿になっていた[8]。この応援企画は同時間帯にフジテレビで放送された「FNS2008年クイズ!!」と連動する形で行われており、紅白の応援に参加したメンバーはFUJIWARA、金剛地、波田以外当初この番組の解答者として参加しており、番組途中から紅白会場に向かった。中村アナは、同番組の開始時から紅白会場近くに設けられた特設スタジオに待機し、紅白出場を間近に控えた羞恥心とPaboの模様を繰り返し中継した。「羞恥心 with Pabo」が紅白で曲を披露した際にはフジテレビでもクイズを中断してその模様が放送され、フジテレビ側の出演者はその模様を見守っていた。その後、FUJIWARA[9]、品川庄司[10]を除く応援に出演した全員がフジテレビに戻り「FNS2008年クイズ」のエンディングで紅白と同じ形で曲を披露した。またこの時の紅白の舞台裏でのリハーサルの模様などは2009年1月2日放送の「超クイズパレード新春3時間スペシャル!!」でも放送された。なお、2009年・2010年の紅白にもヘキサゴンありきではないものの上地(「遊助」名義)がソロで出場している(2009年の回ではmisonoも正式出場歌手ではないが、姉・倖田來未とのジョイントで出演)。
MUSIC JAPAN
2009年6月14日放送分に遊助、里田まい with 合田家族、南明奈のスーパーマイルドセブン[11]が出演。カシアス島田もVTRで出演した。ちなみに紳助のNHKへの出演歴は多くはないが、「おとうさんの時間」(1993年-1994年)のほか、「バラエティ生活笑百科」(1985年)や「私と尾崎豊~マイベストソング」(2003年4月14日)など数番組に出演歴がある。以前にも、羞恥心、ラクダとカッパ、エアバンド、矢口真里、アラジンが出演している。
ベストヒット歌謡祭読売テレビ
2008年に羞恥心、アラジンが出演。
ミュージックステーションスーパーライブ
2008年12月26日のスーパーライブに羞恥心が出演。グループの結成以来レギュラー放送の出演が一切なかったが(番組のCDランキングで1位を獲得したことはあった)、スーパーライブで番組初登場という稀なケースとなった。『泣かないで』と『羞恥心』をメドレーで披露。

歌番組以外への出演[編集]

キャンパスナイトフジ(フジテレビ)
南明奈のスーパーマイルドセブン、里田まい with 合田兄妹、フレンズが出演し歌っている。2010年1月1日放送分では駅伝メンバーの応援歌として「陽は、また昇る」をその場で居合わせた全員とモニターに映し出された野久保のマルチアングルに乗せて歌った。
めざましテレビ(フジテレビ)
羞恥心が出演し歌っている。
コンバットII(フジテレビ)
ヲバ芸のコーナーに羞恥心が出演し歌っている。
ラジかるッ日本テレビ
羞恥心が出演し歌っている。
はなまるマーケット(TBS)
羞恥心が出演し歌っている。
オールスター感謝祭(TBS)
一発屋2008が2008年秋に、矢口真里×AIR BANDが2009年春に出演し歌っている。

歌番組以外の「ヘキサゴンファミリー」、「ヘキサゴンチーム」などとしてさまざまな番組に出演している。詳しくはクイズ!ヘキサゴンII#他番組への出演を参照。

アニメキャラクター[編集]

「羞恥心」以降のヘキサゴン関連のほとんどの作品では、アニメキャラクターの物語が収録されている特典DVDがあるが、2008年の段階では、羞恥心、Pabo、ラクダとカッパ、神原P[12]の9つしか作られていなかった。2009年も里田まい with 合田兄妹のキャラクターが作られたが、絵のタッチがそれまでの9つと変わり、それ以降のユニット、人物はこのタッチが定着。里田まいと同じく既存の物が存在するスザンヌ・木下優樹菜、クリス松村、山根良顕も後にこのタッチで新たに描かれ、Paboは変更後のタッチが2代目として事実上定着しているが、クリス・山根は既存と変更後の両方を使い分けている。公式携帯サイトでのアニメキャラクター図鑑では次の通りに仕分けられている[13]

  1. 島田紳助(芸能界引退に伴い現在は削除されている。)
  2. つるの剛士
  3. 野久保直樹
  4. 上地雄輔
  5. 里田まい
  6. スザンヌ
  7. 木下優樹菜
  8. misono
  9. 藤本敏史
  10. 原西孝幸
  11. 品川祐
  12. 庄司智春
  13. 岡田圭右
  14. 山根良顕
  15. 田中卓志
  16. 神戸蘭子
  17. 南明奈
  18. 崎本大海
  19. クリス松村
  20. 波田陽区
  21. 小島よしお
  22. 牧原俊幸
  23. 中村仁美
  24. 神原孝
  25. 矢口真里
  26. 大沢あかね
  27. 元木大介
  28. さとう里香
  29. 山田親太朗
  30. RYOEI
  31. 渡辺正行
  32. ラサール石井
  33. 金剛地武志
  34. ダンディ坂野
  35. 増田英彦
  36. たいぞう
  37. 若槻千夏
  38. 赤井沙希
  39. 辻希美
  40. 森公平
  41. 榊原徹士
  42. 國定拓弥
  43. 関義哉
  44. 山口純
  45. 具志堅用高
  46. 向井慧
  47. 冠徹弥
  48. KENTA
  49. 佐久間一行
  50. 松岡卓弥

脚注[編集]

  1. ^ 女性自身』2009年10月20日号でのインタビュー
  2. ^ 『ヘキサはねるホンマ123』での『はねるのトびら』パートで『はねトび』メンバーであるドランクドラゴン塚地武雅が同じことを言っている。
  3. ^ 島田紳助、衝撃の引退に吉本芸人、ヘキサゴンファミリーは沈黙…サンド伊達のみ即座に紳助への感謝の気持ちつづる,シネマトゥディ,2011年8月24日
  4. ^ 唯一コンサート、アルバムに参加したことがない。
  5. ^ 26時間テレビ(2009年)以降は出演していない。
  6. ^ 2010年と2011年のコンサートでは金剛寺の代役で一発屋に参加。
  7. ^ 高原兄の5時間耐久ラジオ 長て長てこたえられんが』(KNBラジオ)ではヘキサゴン放送から3日後にヘキサゴン関連楽曲を全国に先駆けて放送してきた。
  8. ^ 元々、海パン姿になるのはNGだった模様で、NHK側は番組スタッフやサンミュージックにも伝えていたが、結果、小島はこの件でNHKから出入り禁止をくらっており、これについては、本人曰く「興奮した」と語っている。このエピソードは2009年1月16日放送の「一攫千金!日本ルー列島」で語られた。
  9. ^ 今年も生だよ!吉本芸人大集合7時間SPの出演のため
  10. ^ クイズ雑学王の出演のため
  11. ^ 小島よしおのみ前述の紅白の件により出入り禁止となっているため出演せず。
  12. ^ ヘキサゴンの番組メルマガのみで羞恥心の様な姿のも存在する
  13. ^ 2010年版ヘキサゴンアルバムでのDVD内のアニメでは辻希美が登場した。2011年版ヘキサゴンアルバムでのDVD内のアニメでは、長らく作られていなかった、ラサール石井と渡辺正行が登場し、新たにヘキサゴンファミリーに加入した冠徹弥、KENTA、パンサー向井が登場して、アラジンとサーターアンダーギー以外のアニメキャラが、新しくなっていたりしている。

関連項目[編集]