人生が変わる1分間の深イイ話

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人生が変わる1分間の深イイ話
ジャンル バラエティ番組
放送時間 月曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2008年2月25日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 髙橋利之
演出 上利竜太
那須太輔(CD)
プロデューサー 岩下英恵
伊東修(CP)
出演者 羽鳥慎一
今田耕司
チュートリアル
徳井義実福田充徳
博多大吉 ほか
音声 モノステレオ放送[注 1]
字幕 文字多重放送
オープニング ダイアモンド☆ユカイ
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーション林田尚親城ヶ崎祐子
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人生が変わる1分間の深イイ話』(じんせいがかわるいっぷんかんのふかイイはなし)は、日本テレビ系列2008年1月8日特番として放送され、同年2月25日から毎週月曜日の21:00 - 21:54(JST)にレギュラー化され、放送されているバラエティ番組である。通称は「深イイ話」。日本テレビのみ、20:54からの6分間にプレ番組『まもなく!人生が変わる1分間の深イイ話』を放送していた(2008年10月 - 2011年6月)。

概要[編集]

全体の司会は羽鳥慎一(2011年3月まで日本テレビアナウンサー)が務める。島田紳助は「スペシャルコメンテーター」、その他のコメンテーターは「生き方のソムリエ」として位置付けられていた。前述の通り特番としてスタートした本番組であるが、月曜21時台で放映されていた、紳助司会の読売テレビ制作『今夜はシャンパリーノ』の終了に伴い、制作枠が日本テレビへ移行、『行列のできる法律相談所』と共通するスタッフにより2008年2月25日からレギュラー番組としての放送が開始された。

情報誌『日経エンタテインメント!』のテレビ批評などを行う連載『テレビ証券』からは「1分間でいい話を聞くフォーマットは日テレっぽい」「一種独特の空気を持っているかも。1分間でイイ話を聞くというシンプルなフォーマットもいいし、スタジオセットも悪くない。」と評されている[1]

プレ番組[編集]

2008年10月6日より、一部地域(2010年11月1日からは日本テレビのみ)のみ20:54からの6分間に『まもなく!人生が変わる1分間の深イイ話』というプレ番組が放送されるようになった。このため新聞のテレビ欄には便宜上、このプレ番組を含めた20:54からの放送と記載され、番組予約のGコードも8桁となっている。中京テレビは日本テレビに追従したフライングスタートを火曜から金曜で実施しているものの、月曜についてはミニ番組『心に刻む風景』の遅れネットを行っている都合上、引き続き21:00からの開始となる。さらに系列局では唯一『まもなく!-』からネットしてきた読売テレビでも、2010年10月25日分で『まもなく!-』を打ち切り、同年11月1日からの当該時間には『ウキキちゃんねる&天気予報』を放送するため、21:00からの本編のみのネットに戻った。

『まもなく!』は2011年6月20日限りで終了、次番組はスポットニュース番組『ZERO MINUTE』に代わった。

番組リニューアル[編集]

2014年2月3日放送分より、いろいろな人物に密着して「何が幸せなのか」を追求する企画にリニューアルされた。出演者の席は、原則として番組開始当初の配置に戻った。

出演者[編集]

司会進行[編集]

代役司会者
  • 松本志のぶ(日本テレビアナウンサー(放送時点)、2009年4月1日以降フリーアナウンサー)
    2008年9月8日放送分のみ。
  • 西尾由佳理(日本テレビアナウンサー(放送時点)、2011年9月1日以降フリーアナウンサー)
    2010年3月8日4月19日放送分のみ。羽鳥がオリンピック取材のため。西尾はゲストでも複数回登場している。

スペシャルコメンテーター[編集]

レギュラー[編集]

  • チュートリアル徳井義実福田充徳
    通常は徳井と福田は別々に判定するが、コンビで判定する場合もある。途中からスペシャルゲストが参加するときは、最初は別々で途中から2人1席になることもある。

準レギュラー[編集]

など

ナレーター[編集]

過去の出演者[編集]

  • 島田紳助(番組開始 - 2011年8月22日)
    スペシャルコメンテーターとして出演していた。冒頭で羽鳥から放送回にちなんだ文言で紹介されていた。

パネラー席別カラー[編集]

BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

パネラー席のデザインはすべて同一であるが、パネラーの背後にある額縁のような枠はそれぞれ違うカラーとなっている。使用されているカラーは左から以下の通り。

紺(徳井)・水色・オレンジ・黄緑・[注 2][注 3]青(羽鳥)・黄・ピンク・紫・青緑(福田[注 4]

2012年夏以降は、向かって右側の席を撤去し、その日のテーマに関する専門家・ゲストが並ぶようになった。これにより判定するパネラーは7組または6組に減ったが、2013年2月18日と2014年2月24日放送回では右側のひな壇ゲスト席がなくなり、再び10席に戻った。2014年2月のリニューアル後は、パネラー席のデザインが新しくなるとともに、向かって右側の席があることが多い。

内容[編集]

パネラーは1分間の深イイ話のVTRを見た後、深い話と感じたら「心のレバー」を前に倒し「深イイ」の判定を、感じなければスイッチを手前に倒し「う〜ん」の判定をする。判定は司会進行・コメンテーターを含め全員判定に参加する。採用されると3万円の金券、10人全員「深イイ」で「全員一致の深イイ話」として賞金5万円と、「心のレバー」を模した番組特製ストラップ(一般で発売されているものとは多少異なり、裏面に「全員一致のあなたは深イイ」と記されている)が贈られる。2010年2月8日放送からは、テレビに線を繋ぐだけで「深イイ話ごっこ」が出来る実物大の「心のレバー」に変更された。レバーを引くと通常の放送に出てくるものと同じように、『深イイ』『う〜ん』がテレビ画面いっぱいに表示される。これを利用してテレビを横に2台並べて置くと、実際の放送を見ながら出演者と同じタイミングでどちらかの判定をすることができる)。

しかし全員一致はハードルが高い。理由は紳助が「こんなのありがち」とするケースが多いため。また、誰もが深イイ話(感動した話)で9人が深イイ話とレバーを倒しても、紳助ただひとりが「う〜ん」の判定をし、他の出演者から「どうしてこれがう〜んなの?」と批判されるケースが恒例である。また、チュートリアル福田や稀にこの週のゲストの誰かが「う〜ん」の判定をして5万円獲得を阻止するケースが増えてきている。

初代プロデューサーの田中宏史は、「心のレバー」の役割を“じっくり悩んで下した判断というのを表すもの”だと解説している。紹介される話は基本的に悪い話はなく良い話ばかりなので、深い話であるかを決めるのが難しい。深いと感じなくても駄目な話ではなく熟考した結果だ、ということをレバーで表しているという[2]

2008年9月1日放送分は、途中から『NNN緊急特番 福田首相辞意を固める』に差し替えられたため、事実上「30分のみの放送」となった。翌週9月8日放送分の90分スペシャルについては通常どおり放送され、9月1日の未放送分は11月17日にレギュラー放送と合わせて90分スペシャルとすることで放送された。

2009年8月17日放送と2010年12月13日放送の2時間スペシャルでは上半期に放送された全員一致の深イイ話を今度は100点満点(各パネラーの持ち点10点)で採点。No.1に選ばれると賞金10万円が贈られた。

2012年以降は、「副業SP」などゲストがロケに出て深イイにまつわる体験を行う回も増えている。2012年秋以降、ゲストについてのVTRを見るだけの構成になり、1分間のVTRで判定をするコーナーが極度に減っている。

2013年1月21日には初めて『しゃべくり007』との合体2時間スペシャルが放送された。以降も不定期で合体スペシャルが放送されている。

2013年4月8日には『1分間の深イイ話×ボクシング世界戦 緊急生放送2時間SP』と題し、『The REAL17 ワールドプレミアムボクシング』とのコラボ番組が放送された。歴代世界王者7人を招いた生放送を行い、番組の中でWBCバンタム級タイトルマッチ・山中慎介VSマルコム・ツニャカオ戦を生中継した。生中継の間は深イイメンバーによる副音声が行われた。

2014年7月14日には『有吉ゼミ』との合体4時間スペシャルが放送された。

旨イイSP[編集]

紳助が「何でもおいしいと言えば、視聴者に被害者が出る」と発言したことからできた企画。1分間のPRのVTRが流された後に試食。試食中に感想を述べたりリアクションを取ってはいけない。その後「味覚のレバー」を倒して「うまイイ」か「う〜ん」で判定。判定出来ない場合はレバーを倒さない。さらに出品した店は判定にクレームを言わないことが条件。この番組がきっかけで、あまりの注文に通信販売がストップした店や、倒産寸前の店が復活すること、さらに閉店覚悟の店が実際に閉店したこともあった。

1回目の応募総数は約1300通だったが、紳助などのコメントが厳しいなどのリスクが露骨だったため、2回目の応募総数は約70通に大幅ダウンしてしまった。しかし第2回では、全員うまイイが一致した商品が番組放送後1時間で年内生産分も売切れてしまう事態が起こるほど反響があった。第3回の応募総数は約720通、第4回は348通であった。第3回では全員一致のうまイイが出たのは1品だけであったが、登場したすべての料理はおおむね好評であった。第4回では全体的に意見が分かれ全員一致はなかった。

紳助の話では「うまイイ」の基準は「番組終了後他の人に分けるほど注文をするかどうか」「大量に買いたいか」とのこと。そのため、「味は良いが、値段が高い」との理由で全員「う〜ん」になったこともあった。また出演者の好みによっても左右される。

初回にゲストとして招かれた彦摩呂ギャル曽根は味に対するコメントを紳助に絶賛され、第2回にも出演している。また料理によってパネラーの好みがあり、紳助たちが「う〜ん」でもグルメレポーターである彦摩呂や曽根が「うまイイ」であれば、紳助は「問題ない」という趣旨の発言もしており、この2人に大きな信頼を寄せている。第3回以降には出演していないが、代わりに味のプロが出演している。

出場者はパネラー席の向かって右側に待機して判定を待っている。そのため、第2回ではそこに座った河本準一が出場者に気を使ってしまい、第3回では渡部建が「怒ってませんよ」と言うなどのフォロー役となった。

心に残る3行ラブレター[編集]

「旨イイスペシャル」と同様に不定期企画。20字×3行以内で彼女や妻や夫など「愛する人への想いを表現」する企画。最近では「心に残る3行ラブレター甲子園」で全国から集まった3行ラブレターやゲストの投稿を通常の心のレバーで判定。最終的には紳助(紳助引退後の2011年9月19日放送回は有田哲平)がナンバワーワンを決める企画。優勝者には賞金が20万円と深イイレバー等が送られる。既に過去番組で投稿された3行ラブレターは書籍として販売されている。審査員特別賞には賞金が贈られた(2011年9月19日放送回の発表は市原隼人)。

深イイ話プレゼンツ京都新選組プロジェクト[編集]

修学旅行などの観光客が年々減る京都府屯所を設置。そこに20歳前後の京都のイケメン大学生を配備し、ナンパ防止等の警備に務めるというもの。

この提案を前市長には無視されたが、現市長の門川大作が受け入れて実現し、京都市京都学生祭典もタイアップすることが決定した。紳助に言わせれば、「その年の沖田総司が選ばれる→決まったら、そいつのイケメン具合を確かめに来る→京都に客が押し寄せる。→京都の経済が潤う」と言っており、京都近県に通う、大学生、専門学校生を募集し、決まった人には紳助プロデュース(カシアス島田名義で作詞)でCD『男道』でデビュー。ただし条件として京都学生祭典の活動に必ず参加や月一回の京都市内のパトロール参加などがある。紳助の番組という事で局の輪も超え、2009年9月9日放送分のフジテレビ系『クイズ!ヘキサゴンII』にも出演した(理由は「深イイと行列だけでは不十分で心配だから」とのこと)。また同年10月3日に放送されたTBS系『オールスター感謝祭09秋超豪華!クイズ決定版』にも出演した。ついには民放の番組の企画のユニットにも関わらずNHKの『MUSIC JAPAN』にもゲスト出演した。

最終オーディションとして、お寺での合宿の模様が2009年7月26日に放送され、4人の合格者と2人の補欠(番組内では「保留」)が決定。その後、補欠の1人は両親の許可を得て5人組となり、レコーディングに挑んだ。ちなみに合宿でのレポーターは有吉弘行、振り付け指導はKABA.ちゃん、歌唱指導はダイアモンド☆ユカイが担当した。

グループ名は「新選組リアン」に決定した。[3]ちなみに、「リアン(lien)」というのはフランス語でという意味で、しかし、本人達はその意味を分からなかった。

最初に出演したのは、2009年8月2日放送の『行列のできる法律相談所』で、翌日の8月3日に本番組でも登場した。

焼肉えびす食中毒事件[編集]

2011年4月21日、激安をうたい文句にして北陸や神奈川などに展開する焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす」が生肉(ユッケ)の提供で大腸菌O-111による食中毒事件を起こし、うち幼児など複数の死者が出た[4][5]

この事件の数日前、4月18日に放送された「激安スペシャル」では、視聴者からの情報提供として、このチェーン店のことを「今、激安で人気のこのチェーン店をご存知ですか」と題してVTRで「激安だが、肉は和牛A3級、サービスは高級店なみ」などと紹介した。VTRは全員一致で「深イイ」判定された[6]。事件発覚後YouTubeなどに映像が転載され、事故を起こすような衛生管理の店を紹介して絶賛したこと、放送直後に大量食中毒が起きていること、紹介の方法が宣伝のようだったことなどがネット上で批判を浴び、YouTubeでのコメント欄には「番組での放映が被害の拡大を招いたのでは」といった批判もあった[6][7][8]

実際に当該放送後、店へ食事に行った視聴者が食中毒になったとの報告が2011年5月10日付の夕刊紙東京スポーツで報道されていたことが明らかになっている[9]

紳助の引退による対応[編集]

紳助が2011年8月23日に芸能界を引退したため、同年8月29日分の放送は休止したものの、同日に日本テレビが放送継続することを発表した[10]。同年9月5日以降の本番組は司会の羽鳥を前面に出すリニューアルを実施して継続された[11][12]。紳助が務めていたスペシャルコメンテーターの役割は毎週交代で大物ゲストが務めることとなった。

2011年8月29日放送予定分は休止となった(『しゃべくり007』の緊急2時間スペシャルが急遽編成された)。なお遅れネット局も、琉球放送は『1億3千万人のエピソードバラエティー コレってアリですか?』や『明石家さんまのずっとあなたが好きだった』(TBS)などに差し替える他、テレビ宮崎も『不可思議探偵団』や『ペケ×ポン』(フジテレビ)などのテレビ宮崎加盟系列(フジテレビ系列・日本テレビ系列)番組に差し替えた。

スペシャルコメンテーター枠として、マツコ・デラックス田村淳ロンドンブーツ1号2号)、有田哲平くりぃむしちゅー)、小倉智昭アンジェラ・アキ栗山千明中山秀征今田耕司堺正章宮迫博之雨上がり決死隊)、郷ひろみ太田光爆笑問題)らが紳助の代役を務めた。そのうち、マツコ・デラックスは2012年10月より準レギュラーとして出演していたが、2013年に入ってからは、マツコの出演は数回程度になった。

2012年10月15日放送分から今田耕司がスペシャルコメンテーターとして固定されることになった。

「心に残る3行ラブレター」の単行本は、紳助に言及した部分だけをすべて削除した「新装版」として再発行された。

その他[編集]

  • 久本雅美の結婚相手(対象者は医者・開業医)を『行列のできる法律相談所』で募集し、紳助が「医者の皆さん、独立のチャンスです」と公式HPも開設。しかし誰も書類を送ってこなかったので、紳助が当番組の2時間特番時にゲストで出演した久本に「誰も応募しなかった」と事実を報告した。そこで『深イイ話』でも再度結婚相手の募集をしたが結局応募はなく、現時点ではどちらも募集を取りやめた。
  • 番組に遅刻するゲストが2度あった。1度目は川合俊一で、当番組の仕事に気づかずダブルブッキングしており、代理ゲストで小島よしおを急きょ呼んだ。その後、川合が番組スタッフに差し入れを入れてノーギャラ出演をした。2度目は2008年秋のスペシャルの徳光和夫で、徳光自体が携帯電話を持っていないため連絡が取れないことから、親友でもある紳助は「徳光さんと長年共演しているが遅刻なんてありえない。たぶん亡くなられた。テロップ流そう」等冗談を言っている最中に徳光が収録スタジオに現れた。本人の話では「収録日を間違えて浦和競馬でギャンブルを楽しんでいた」とのことだった。
  • 2017年6月26日は、当初は通常通り放送を予定していたが、急遽『小林麻央さん追悼番組〜優しく強く生きた34年〜』(21:00 - 22:54)に編成変更したため、休止となった[13]

ネット局[編集]

『人生が変わる1分間の深イイ話』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 ネット状況 備考
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 月曜日 21:00 - 21:54 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
長野県 テレビ信州(TSB)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
宮崎県 宮崎放送(mrt) TBS系列 土曜日 14:00 - 14:54 遅れネット [注 5]
沖縄県 琉球放送(RBC) 金曜日 13:55 - 14:55 [注 6]

過去のネット局[編集]

スタッフ[編集]

  • テーマ曲:清水信之
  • 歌:ダイアモンド☆ユカイ
  • 演出:上利竜太(2014年1月6日 - )
  • 企画:髙橋利之(2013年4月29日- 、同年4月8日までは総合演出兼務)
  • 構成:桜井慎一山名宏和石原健次、利光宏治、小山賢太郎、尾首大樹
  • TM:小椋敏宏(2016年7月4日 - )
  • SW:米田博之
  • カメラ:日向野崇、伊藤孝浩
  • MIX:三石敏生、亘美千子
  • 調整:盛岡智昭、高草木直樹、尹亭硯、梶川辰雄
  • 照明:宮田千尋、小川勉、内藤晋、名取孝昌
  • 編集:三井慎一郎、武者宏、小田健二
  • MA:兒子仁
  • 音効:高取謙
  • 美術:山本澄子
  • デザイン:本田恵子
  • マルチ:ミジェット
  • TK:石井千春
  • デスク:國井萌(2017年10月 - )
  • 技術協力:NiTROヌーベルバーグヌーベルアージュ
  • 美術協力:日テレアート
  • リサーチ:羽柴千晶、高木洋志、梶谷翔平、中原祐(佑)、伊藤匡/宮内智弘、藤本千尋、喜多あおい、小野塚尚子、向山佳綱、岡田智樹、田中良典、栗野恵美、鈴木秀貴、秋田美月
  • 演出補:辻潤、伊澤翔太、須藤亜麻音、西本幸平、松尾俊哉、林美愛アリッサ、松井美樹、谷川美樹、高崎寛明、西河真由子、金城利奈、兼平孔明、伊藤実知子、塚本和也、池田日向、阿部乃樹、海藤真奈美、池田翔、登春奈、相田祥孝、植田良樹、武田恭平、北原加歩、山口太一
  • AP:曽我部奈美、佐藤由美(毎週) /荒木沙耶香、三浦由舞、大野もも(百)、笹村啓太、山口佳奈、中田敦子、三上由貴、杉山直樹、笹村啓太(週替り)
  • ディレクター(週替り):長縄亮、石丸貴寛、中山健志、田辺貴之、伊藤高史、大塚太智、佐々木文恵、広江孝吉、植木光雄、湯浅貴仁、古川文彦、山形和也、田渕公博、坂上祐生、小嶋智仁、福司龍太、田野裕哉、鈴木大介、山本健矢、金田勇樹、岩鼻優、熊谷航太郎、鈴木博久、鈴木あゆみ、田川浩子、鈴木大介、熊谷航太郎、金光豪、小早川憲一
  • ディレクター・チーフディレクター(週替り):川口智久・渡辺邦宏・長瀬久司・文野甲・花岡圭一郎(以前は演出・本編D)、吉野真一郎、高橋淳、道下貴之、内田雅行、中西裕樹
  • チーフディレクター:那須太輔
  • プロデューサー:岩下英恵/荻原球(以前はAP)、長瀬徹、村田聡子、興石将大、杉山和典、荻原伸之、南里梨絵(以前はAP)
  • チーフプロデューサー:伊東修(2016年6月13日 - )
  • 制作協力:いまじん日企ZIONpassionZIPPY
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 総合演出:福士睦(2013年4月22日 - 11月25日)
  • 構成:富樫佳織、藤澤雅孔、武洋行
  • コンセプト:鈴木おさむ
  • TM:江村多加司、新名大作
  • 調整:服部博、斎藤孝行、梶原悠一
  • 照明:安井雅子
  • 編集:尾形義浩、岩成伸、小嶺浩一、花城卓恭、安齋勝広
  • MA:安河内隆文
  • 美術:林健一
  • デザイン:石附千秋、波多野真理、平岡真穂、小岩幸江
  • 広報:高木明子、角田久美子、満松隆一郎、玉造昌和
  • TK:三浦涼子、丸山茜
  • デスク:満本清美、髙橋菜津子
  • リサーチ:山口真知子、神山敏博、望月俊典、明田有紀子、大澤一樹
  • 演出補:西川なる美、山崎久実、村崎霞、張瑋容、金澤知子、佐村斉、櫻井京子、岩井智仁、余語風香、小笠原将、山田明子、山下謙、齊藤岳彦、亀本光、渡邊勇介、小田葉月、小林裕樹、北原康太郎、後藤卓也、高橋太一、井上直樹、朝倉久実、児玉章、下平貴雅、上平久美、松山康人、小野喬、唐川海咲、栗山一仁、橋本聖司、田中杏奈、松田彩、小川友希、石井拓郎、齋藤健太、松葉佐彰仁、貝瀬友里、平山璃菜、渡邊貴史、大﨑未吏乃、森島樹、櫻井祐、奥野修平、中村理恵、秋元雄太、原田真宮子、中田幸輝、杉浦裕樹、井上将司、逢坂元、濱田知佳、原田紗希、山田美帆、堀越丈司、伊東真美、高田響、吉見謙、石坂啓人、尾籠美佳、長野郁子、小野木里穂、山東隼也、富田愛梨、實珠山沙弥、今成直人
  • AP:山中れい子、譲原繁、内野絵美、丸浩育、本橋亜土、林貴恵、森栄一郎、前多由香、照井ゆずみ、岸加苗、坂本加恵、牛山亜紀子、田中智子
  • ディレクター:小林正純、森田隆行、永井大輔、切替愛、南家幸太、石橋宏史、神野敬久、西田賢、大石正通、柳瀬寿明、村田誠也、清田知宏、池辺幸子、馬場哉、石原久嗣、黒石岳志、高宮恵蔵、松田菜生、齊藤篤史、中谷聡、元木秀和、中井康二、櫛田健太郎、唐沢宏一、高橋洋一、村田欣也、齊藤吉彦、白鳥秀明、飯髙昌宏、脇山真太郎、廣田健介、丸山太嘉志、南大輔、伊藤正鋭、福井翔一郎、中野誠、田川浩子、高畑伸彦、桑山ゆうり、佐藤珠恵、落合圭太、下条寛子、岡崎昇平、郡亮太、岡本圭太、鈴木章浩、飯田亮太、福元洋之、水口智就、吉川真一朗、前川瞳美、水野格、酒井甚哉、近藤創、徳江雄一、藤巻聖、千葉博史、大矢啓太、伊藤茉莉衣(以前は演出・本編D)
  • 演出(本編ディレクター):川平秀二、木下仁志、福田逸平太、宮森宏樹、藤森真実、鈴木守、中山準士、守屋茂員、卜部一哉
  • プロデューサー:滝澤真一郎、糸井聖一、西川宏一/大村和史、石川京子、相川弘隆、髙松明央、木元薫、竹内加奈子、持田順也、須藤大介、筒井梨絵、名田雅哉、神尾育代、西崎修一、神成欣哉、杉田文彦
  • チーフプロデューサー:松岡至 → 菅賢治田中宏史(以前はプロデューサー)
  • 制作協力:オンリー・ワン極東電視台

パロディ[編集]

Touch! eco 2009 いま、私達にできること。 ズームイン!!SUPER×NEWS ZERO』の番宣もかねた特別企画で、深イイ話の司会で、特番のキャスターでもある羽鳥慎一(日本テレビアナウンサー)、櫻井翔)とズムサタの出演者(藤井貴彦(日本テレビアナウンサー)、望月理恵宮本和知他)の6名が出演した。羽鳥アナと櫻井翔の2人で3つの話を紹介した。判定(エコいい or う〜ん)は、手動式レバーで回転して表示する形。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 編成上及び日本テレビ系列局の場合。
  2. ^ 紳助の降板以降、今田の就任までは、週代わりで大物ゲストが着席していた。後に準レギュラーとなるマツコ・デラックスが多かった。
  3. ^ 特別の大物ゲストが着席する回は、今田は黄色、黄緑の席に座ることがある。
  4. ^ ゲストパネラーが座る場合は徳井の席に相席する。
  5. ^ 2016年4月より放送開始。
  6. ^ 2014年3月まで水曜日19:00 - 19:55の枠で放送されていた。
  7. ^ 2011年8月22日までは月曜日19:00 - 19:56での放送だったが、島田の芸能界引退に伴い放送休止となった。その後同年10月15日より2012年3月31日まで土曜日10:45 - 11:40で放送。

出典[編集]

  1. ^ 「④春のバラエティ勝手に大反省会 春バラエティは、“お笑い”の独り勝ち」、『日経エンタテインメント!』第12巻第12号、日経BP社、2008年8月、 pp.37,38。
  2. ^ 「いい話に“深み”がプラスされた1分話が大集合」、『日経エンタテインメント!』第12巻第8号、日経BP社、2008年6月、 pp.132。
  3. ^ 羞恥心を超えるか!? 注目を集める「平成の新選組」はこんな5人
  4. ^ 焼き肉店で集団食中毒、男児死亡…富山県 2011年4月29日20時48分 読売新聞
  5. ^ アルコール殺菌で大丈夫と思った…焼き肉店側 2011年5月1日11時37分 読売新聞
  6. ^ a b 死亡者が出た焼肉店を日テレ『深イイ話』が大絶賛 / 国民の声「番組のせいで被害増えたのでは」 2011年5月1日 ロケットニュース24
  7. ^ 日刊スポーツ2011年5月4日
  8. ^ “【ユッケ食中毒】直前に日テレ番組で称賛 「大量仕入れ、高級店並み」”. 産経新聞. (2011年5月6日). http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110506/ent11050612240003-n1.htm 2011年5月6日閲覧。 
  9. ^ 紳助番組『深イイ話』を観て『焼肉酒家えびす』に行き食中毒になった被害者がいたと報道 東京スポーツ 2011年5月10日付(5月9日発行)
  10. ^ 行列のできる法律相談所 :次回の司会は東野幸治 その後は未定 - まんたんウェブ 2011年8月29日 2011年8月30日閲覧
  11. ^ 紳助さん「行列」「鑑定団」、司会者変更し継続YOMIURI ONLINE 2011年8月24日
  12. ^ 紳助さんの代役に羽鳥アナ 日テレ系「~深イイ話」の顔に中日スポーツ 2011年8月26日
  13. ^ “小林麻央さん、追悼番組が日テレで放送決定”. マイナビニュース. (2017年6月23日). http://news.mynavi.jp/news/2017/06/23/329/ 2017年6月23日閲覧。 

外部リンク[編集]

日本テレビ 月曜 20:54 - 21:00枠
前番組 番組名 次番組
まもなく!人生が変わる1分間の深イイ話
(2008.10 - 2011.6)
ZERO MINUTE
(月 - 水)
日本テレビ系列 月曜21:00 - 21:54枠
今夜はシャンパリーノ
(2007.7.30 - 2008.2.4)
【この番組まで読売テレビ制作】
人生が変わる1分間の深イイ話
(2008.2.25 - )
【この番組から日本テレビ制作】
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