明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー

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明石家サンタの史上最大の
クリスマスプレゼントショー
Fuji TV headquarters and Aqua City Odaiba - 2006-05-03-2009-25-01.jpg
番組の生放送が行われているフジテレビ本社(FCGビル
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎年12月24日深夜(詳細
放送期間 1990年12月24日 - 現在(28回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 三宅恵介
プロデューサー 亀高美智子CP
高橋味楓
出演者 明石家さんま
八木亜希子フリーアナウンサー
村上ショージ
松尾伴内
木田優夫
ほか
音声 ステレオ放送
(2007年12月24日放送分 - )
オープニング ジングルベル
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト

特記事項:
1990年代前半には『明石家さんまの史上最大の春(もしくは夏)のプレゼントショー』と題してにも放送。
1994年には大晦日に放送。
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明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(あかしやサンタのしじょうさいだいのクリスマスプレゼントショー)は、1990年12月24日からフジテレビ系列で毎年クリスマスに近い時期に特別番組として生放送されるバラエティ番組で、司会を務めている明石家さんま冠番組である。通称「明石家サンタ」。

1990年代前半に数回だけ、『明石家さんまの史上最大の春(もしくは夏)のプレゼントショー』と題してにも放送されたことがあるほか、1994年には大晦日に放送された。1997年からは、毎年12月24日のクリスマス・イヴの深夜(日付上は12月25日、クリスマスの未明)に放送されている。

概要[編集]

「明石家サンタ[1]に扮する明石家さんま八木亜希子(当初はフジテレビアナウンサー、2000年以降はフリーアナウンサー)が1990年の開始当初から司会を務めている[2]。2015年の放送で25年を迎えた。

番組は事前にハガキまたは当日に電話で視聴者から不幸話を募集し、本番でさんまと八木が投稿者本人にその話を電話で聴く。面白ければ合格ということでさんまが鐘を鳴らし、投稿者に賞品を贈るという趣向になっている。

合格の判断基準は「話が面白いかどうか」であるため、単なる不幸話ではさんまは満足せず、鐘を鳴らさずになだめたり励ましたりした後に電話を切ろうとする[3]。合否はさんまが決めるが、時には八木が合格と判断し、鐘を奪い取って鳴らすこともある[4]

さんまはその日の番組内のやりとりを上手くトークに取り入れることも視聴者に要求するほか、毎年定番の「ギャグ」[5]もある。

芸能人専用の電話番号も用意されており、視聴者と同じように不幸話をして面白かった時には賞品を貰っている。名乗っただけで鐘が鳴るケースもある[6]。また、一般の電話番号は混雑回避のため、番号の末尾の奇数・偶数で受付を分けている。

かつては不幸のエピソードが書かれたハガキを読んで紹介するコーナーがあり、採用者にはそのコーナー専用の商品をプレゼントしていた。

番組初期に比べると賞品の数は減少してパネルの数も35枚から20枚になり(2007年以降は25枚に増加)、放送時間も2004年以降、3時間(2時間半)から2時間[7]になった。

開始以降数年間は、大晦日など放送日が一定せず[8]、年に数回放送されることもあったが、1997年以降、12月24日(クリスマスイブ)深夜に放送日が固定され今に至る。本番組の番宣のため、さんまは毎年自らサンタの格好[9]をし、小堺一機司会の『ライオンのごきげんよう』にゲスト出演している[10]。さんまがサンタの格好をする日には小堺も「トナカイ一機」として出演する。

2011年には例年の "不幸話" から "寂しい話" に変更(公式サイトでのハガキ募集部分で確認できる)。[11]これ以降も募集告知などで「寂しい話」と表記されることがあるが、番組内では「不幸」を多用している。

備考・事件等[編集]

  • 2000年:それまで特に事故等なく放送されていた当番組にはじめて事故が起きたのは第16回の2000年。ナンバーディスプレイの発信で、フジのオペレーター側の番号ではなく、本番中のスタジオ側の番号がバレてしまい、いたずら電話が殺到する事態になった。そのため、急遽、番号を通知できない184発信に切り替えて終了まで行った。翌年2001年以降、番組は通知されないようになっており、八木が「186をつけているかたは解除してください」と説明している。
  • 2005年:男性採用者の1人が「放送禁止用語」をさんまと会話中に発してしまい、状況が把握できづらい状況だったため、さんまはすぐに電話を切った。その後「不適切な発言がありましたことをお詫びします。」と急遽テロップが表示された。

出演者[編集]

司会[編集]

  • 明石家サンタ(明石家さんま
  • 八木亜希子フリーアナウンサー、第1回から第15回まではフジテレビアナウンサー) - 特に第16回2000年は、フジを退社し独立後最初の出演。もちろん、さんまからは退社後も引き続き担当していることをいじられにいじられまくっていた。その後の近年でも「若手と交代しろ」、「20年以上この2人でイブをすごしている」、「八木は年老いた」などとさんまからネタとしてと本心半分で言われ続けているが、もちろんそれはお互い20年以上2人の絶妙なコンビネーションで維持しているためのさんま流の愛のムチである。

レギュラー[編集]

島崎和歌子
元レギュラー。当時まだ17歳の未成年のアイドルであり、ほぼ無名に近かった頃の1990年の第1回から1999年までの9年間は12月24日の放送回のみ、レギュラーとして毎回電話登場していた。第1回出演時は、「若手のきれいどころでええよね」とさんまがうれしがっていた。1999年出演時、泥酔のため2回切られる。しかしナンバーディスプレイ事件が起きた2000年には困っていたさんまが「こんな時は和歌子しかおらん!」と電話し合格。村上ショージのギャグを引き当てる。
その後いったん出演は途切れたが、2009年に9年ぶりに出演。一人でいると寂しい、寒いと告白。若手芸人から酒の席で結婚したいと告白されたが、翌日その若手芸人から結婚したいと告白されたことを覚えていないとメールで返事があった。木田の応援グッズを獲得。
村上ショージ
レギュラー。当初は冒頭の賞品紹介でサンタガールとふざけるのが主な役割だったが、2011年以降はCM明けごとに屋外でギャグを披露するようになった。2015年はスタジオに戻り、実の娘のバターぬりえと共演。
松尾伴内
レギュラー。冒頭の賞品紹介でサンタガールとふざけるのが主な役割。
木田優夫
レギュラー。元プロ野球選手、現北海道日本ハムファイターズGM補佐。現役中のうち巨人時代だった1996年より出演中。トナカイの格好をしてスタジオに陣取る。自分にまつわる賞品を持参している。2012年と2013年は石川ミリオンスターズルートインBCリーグ)に在籍していたため2012年は本拠地である金沢市に本社を置く8番らーめんのラーメンと餃子の詰め合わせと石川ミリオンスターズグッズのセットだった。現役を引退した2014年は自身の引退記念グッズであった。

複数回出演[編集]

バラモン
エスミック占い師。1995年と1996年にスタジオゲストとして2年間出演。バラモンオリジナルの占いをするため、スタジオに陣取っていた。
川端健嗣
当時フジテレビアナウンサー。2001年に出演。2003年まで毎年スタジオに遊びに来ていた。
2004年は盲腸で入院したため、入院中に病室から芸能人専用ダイヤルで電話出演した。あろうことか社員であるにも関わらず、目玉賞品の自動車を当ててしまった。
爆笑問題太田光田中裕二
2006年、電話が繋がった直後は「長澤まさお・まさい」として出演。『スタ☆メン』の生放送を直前まで局内のスタジオで行っていたため、その流れで直接番組スタジオにゲスト出演する。本番組の直後に放送されることになっていた『爆チュー問題のクリスマスライブ2006』の番組宣伝も兼ねていたため、サンタクロースの爆チュー問題の衣装での出演。過去に芸能人がスタジオで直接出演したのはこの1回のみである。太田の妻・太田光代のネタ(さんまファン)で合格するものの、木田優夫提供のヤクルトスワローズの応援傘を当ててしまった。
やすずん
2014年にスタジオゲストとして出演。女性一般参加者の不幸話で「彼氏がずんのやすの写メ抜いていた」というエピソードがあり、その後に電話で登場しネタを披露することになり忙しいスケジュールの中フジテレビのスタジオまで来れるという話になり、番組終了3分前にスタジオに到着。ネタを披露した。
間寛平
1994年、「さんまちゃん…」の一言で登場。寛平は仕事が入っていたが諸事情によりカットになり、急遽オフになったため寛平は11:30にさんまを自宅に誘うが、放送日前日の12月30日の夜、寛平はさんまに断られる。何故31日の寛平のスケジュールが空いているかというと、前年の1993年の『第44回NHK紅白歌合戦』に寛平が出演していたことから今年も寛平が紅白に出演するとマネージャーが勘違いし、時間を空けていたためだという。そのことで出演交渉がこなかった。それにより、一人さびしく部屋でビールを飲みながらつまみを口にしたところ、差し歯が取れてしまったという不幸話で鐘が鳴った。マレーシア旅行を獲得した。
2009年、アースマラソン中、トルコから電話。直前に寛平にトイレを貸したという一般の参加者から電話があり、寛平に貸したトイレの調子が悪いことを言い忘れ、寛平が使用後に確認をしたところトイレに大がついていた上にそれを擦ったたわしがついていたという話をした(結果は不合格)。その直後にタイミング良く寛平から電話があり事の真相を確認。事実は本当であったことが判明した。不幸な話では、アースマラソンで目立ちたいと言って張り切っていたが、酒井法子覚醒剤事件で目立たなくなったと発言。南紀白浜の温泉旅行を獲得。
中居正広SMAP
1997年、岡村隆史・南原清隆とともにニッポン放送の『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』のスタジオから電話。内容はノーパンしゃぶしゃぶ嬢との朝帰りをフライデーされたこと。合格賞品は「いらない置物」。翌年(1998年)に返品するためにVTR出演した。
2002年、久本雅美が電話をし、久本の呼びかけで山田花子とともに3人でパーティーをしていた。クリスマスにこのようなメンバーとパーティーということで合格、「高級ベッド」を獲得した。
ナインティナイン岡村隆史矢部浩之
1997年、岡村隆史が中居正広・南原清隆とともにスタジオから電話出演(#中居正広を参照)。
1998年、『オールナイトニッポン ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』の本番中にスタジオから電話出演。賞品は2回引いてダイヤモンドとキッチンセット。
2010年、岡村隆史が体調不良による活動休止から復帰した直後に電話。「ナインティナインの岡村隆史です」と名乗っただけで鐘が鳴り、目玉賞品の自動車を獲得。この事は翌日のスポーツ紙にも取り上げられた。
早川伸吾
そのまんま東(現・東国原英夫)の付き人。1999年初登場。師匠・東国原が不祥事や選挙活動などで芸能活動を停止・変更するたびに計5回登場。 「師匠が謹慎になったので付き人の僕は仕事が無くなりました〜」で合格。後に東国原は自身のブログに『早川伸吾は「僕、そのまんま東の弟子なんです!」と言っただけで鐘がなったという輝かしい前歴を持っているのだ(笑)』と書いている。過去5回のうち4回合格し、1999年(カニセット)、2000年(間寛平の本30冊)、2001年(電動自転車)、2006年(任天堂のゲームセット)を獲得。
2010年、師匠の東国原が宮崎県知事を退任することにより東京に帰ることになったが、早川は引き続き宮崎で事務所の電話番であった。また早川自身の宮崎でのラジオ番組も終了する。結果不合格。
2011年、前年の放送で不合格になった際にカメラに携帯電話番号が映ってしまい携帯がパンクしてしまった。合格するもハズレを引いてしまった。
光浦靖子オアシズ
2004年、一人でバーで飲んでいる時に電話。最近ホルモンバランスが崩れ、髭が生えてきたと衝撃告白し、合格。
2007年、KABA.ちゃんから電話がかかり、一緒に飲んでいる芸能人がいるからと電話を替わったところ、「光浦です」と名乗っただけで鐘が鳴った(光浦は脳手術で長期療養から復帰して間もなかった)。不幸話の内容は、男性の前で股を開く前に、頭を開いたこと。飛行船遊覧を当てる。
2014年、去年(2013年)占い師の予言通り沖縄に行き、運命を感じる男性に出会い、結婚に備えて引っ越しまでしたものの、後日相手から別の女性との結婚報告が来た。DAHLIASのネックレスを獲得。
森口博子
2006年、当日、病院の耳鼻咽喉科の年末年始の状況を聞こうと電話した電話番号案内(104番)のオペレーターに「メリークリスマス」と言ったのが、この日人と初めて喋ったと告白し、合格。2006ベスチョイセット(たらこ、青ハンカチ)を当てた。
2011年、5年前同様、クリスマスの日に初めて喋ったのが東京無線のオペレーターだったこと。木田の本と木彫りの熊を獲得。
山里亮太南海キャンディーズ
2006年、相方・しずちゃんとの人気の差をネタにしたが不合格。わずか1分弱で通話が終了した。
2013年は田中卓志アンガールズ)とともに電話。電話の数時間前に合コンをしていたが、相手が途中で帰ってしまった。山里によると、その原因は田中が女性が食いつかないような話題(虫の生態など)ばかり話していたこと、相手に高圧的な態度で接していたことが原因だという。ドリンク1年分を獲得。
2015年、当日、意中の女性と飲んでいたら、その女性が「山ちゃんの良さを紹介したい」と知人のバンドマンをたくさん呼んできた。その後、自分が一旦トイレに入っている間に全員帰ってしまい、食事代の8万9千円を1人で支払わされ、なおかつ女性の電話も繋がらなくなっていた。さらにTwitterで「おはよう」とつぶやいたら、「朝に謝れ」と返され炎上した。ハズレを引いてしまうが、特別に内田篤人のサイン入りスパイクと写真を獲得(しかし、山里はサッカーに興味がなかったため微妙なリアクションをしていた)。
西川貴教T.M.Revolution
2001年、PUFFY吉村由美との離婚直後に電話。「T.M.Revolutionです」と名乗っただけで鐘が鳴った。
2008年、「滋賀県特産品セット」の提供者「滋賀県観光大使」として、賞品ブースに陣取っていた。
磯野貴理子
2009年、離婚直後に電話。「磯野貴理です」(当時、磯野貴理と改名中)と名乗っただけで鐘が鳴った。ロレックスのペア時計を獲得。
2010年、サンタガールとして冒頭の賞品紹介からエンディングまでスタジオに陣取っていた。
藤森慎吾オリエンタルラジオ
2010年、ある芸能人との熱愛報道について、自分では付き合っているつもりだったが相手側に否定コメントを発表され一人舞い上がっていたと漏らす。ランニンググッズを獲得。
2015年、今年のクリスマスは1人で過ごす予定ではなかったが、彼女と別れたため気がつけば1人で近所のサウナの仮眠室でこの番組を見ていた。なお、さんまとテレビ局ですれ違うたびに「いつ結婚すんねん?」と聞かれていたが、その時期にはすでに破局していた。村上ショージ親子の絵皿・イラスト色紙を獲得。
マツコ・デラックス
2014年、翌年1月放送の「ヨルタモリ」ゲスト出演の収録終了後、「明石家サンタ〜」の放送を知りスタジオに4時間居残る。光浦靖子が賞品を引き当てた直後に突然賞品ブースに登場し、サンタガールに混じり「アシスタント」としてエンディングまでスタジオに陣取っていた。
2015年、サンタガールとして冒頭の賞品紹介後のCM明けからエンディングまでスタジオに陣取っていた。

スタジオゲスト[編集]

芸能人出場者[編集]

1991年
1994年
1995年
1996年
  • 加藤紀子
    前年の放送で獲得した「いらない置物」を返品したが、前年これを獲得した後、帰宅後置物に足を引っ掛かって怪我したとのこと。アウトドア用品を獲得(しかし、加藤はアウトドアに全く興味がなかったため、不満そうなリアクションをしていた)。
  • 堀江淳
    どういう訳か死亡説が流れていた。「いらない置物」を獲得したが、翌年返品した。
  • 松岡昌宏TOKIO
    自宅で一人でクリスマスイブを過ごしていた時に、寂しくて芸能人専用ダイヤルに電話したところ、たまたま知り合いのスタッフが受け付け、本人だと分かるとさんまに繋げてもらい、小指を怪我した話を披露して合格。真珠セットを獲得[13]
1997年
  • 三谷幸喜
    自身の映画『ラヂオの時間』の公開日と安室奈美恵の結婚が重なり、翌日の新聞には安室の記事が一面に掲載され、映画の記事はたった5行だった。その後、その映画を観に映画館に行ったら『モスラ』に変わっていた。電子ピアノを獲得。またその日はジミー大西の婚約会見も行われており、その場にいた記者たちのポケベルが一斉に鳴ったという。彼の記事はたった2行だったとか。
  • 中居正広SMAP
1998年
1999年
2000年
2001年
  • 早川伸吾
  • 東野幸治
    離婚直後に電話。「東野幸治です」と名乗っただけで鐘が鳴った。離婚直後、購入した家を出て貸し倉庫で生活していたことを明かしている。ホテル宿泊券を獲得。
  • 西川貴教T.M.Revolution
2002年
2003年
  • 雛形あきこ
    離婚直後に電話。「雛形あきこです」と名乗っただけで鐘が鳴った。PSXプラズマテレビを獲得した。
  • 金村義明
    とんねるずのみなさんのおかげでした』の暴露コーナー「ドーンゲストリンク」で強烈な暴露話をし、優勝したため賞金がもらえると思っていたらウソだったという不幸話と、病気で入院した話の合わせ技で合格し、高級ベッドを獲得した。ただし6分にも及ぶ長話だったため、特権乱用の苦情により翌年放送から放送時間が短縮されることになった。
  • 叶美香
    番組初の海外からの電話。あまり不幸な話ではなかったために不合格。
2004年
  • グレート義太夫たけし軍団
    常連で、一般の電話からかけてくるほどの強者。この年を最後に登場していない。
  • 川端健嗣(当時フジテレビアナウンサー)
  • 光浦靖子
  • ヒロシ
    何度も電話をかけては「ヒロシです」を繰り返すという苦戦の末に鐘を鳴らしたものの、ハズレを引いてしまった。
2005年
  • 小倉優子
    TBSテレビさんまのSUPERからくりTV』のロケで泳げないと最初に言っておきながら、特訓を始めてたったの15分で25mを泳ぎきるまでになってしまい、さんまに「あほんだら」と厳しくどやされトイレに篭ったというエピソードを話した。さんまが「八木さん、どうよ?」と尋ねると、八木は数秒間考えた後に鐘を無言で横取りして鳴らし、合格。中国旅行を獲得。
  • レイザーラモンRGレイザーラモン
    相方のHGとギャラの差が10倍になった話と、相方の仕事のおこぼれを貰おうとハッスルハウスのクリスマス興行を自費で見に行った話をしたが、逆にさんまに励まされてしまう。HGより面白いギャグがでたら合格にすると言われたものの、結局出たギャグは「バッチョコーイ!」(相方の「バッチコーイ!」のパクリ)であったために電話を切られ不合格になった。
  • 土井よしおワンダラーズ
    「いぶし銀の下ネタ・土井ちゃん」として『明石家マンション物語』で活躍していた土井だが、なかなか仕事に恵まれない日々を過ごしていた。そんな中、2005年7月〜9月のドラマ『電車男』でネット住人(車掌)役として出演することになった。ドラマ自体が高視聴率であったため、本人はこれを機に仕事が増えることを期待していたが、ドラマ終了後一切仕事のないまま年を終えてしまいそうだという話と、「『マンション物語』で共演していた岡元あつこは結婚してしまった」などと話して合格。ダイヤのリングとネックレスを獲得。
2006年
2007年
  • 小島よしお
    「来年不幸になります」を連発したが不合格。
  • たむらけんじ
    陣内紀香の結婚式」と言ったところで鐘が鳴った。「結婚式・強制退場事件」の真相を語っている(結婚式当日は、郷ひろみによる『お嫁サンバ』のショーが行われることになっていたが、事前にスタッフから「ステージに出て会場を盛り上げてください」と言われ、言われた通りに郷ひろみの登場直後に獅子舞の格好で出て行ったところ、すぐにスタッフから「たむらさん、もういいです」と、衣装のふんどしを引っ張られて退場させられたという)。日本マクドナルド商品券であるマックカード2年分を当てる。
  • タカタカアンドトシ
    数時間前に8年間交際していた彼女に振られた話を涙ながらに告白し、合格。パリ航空券を当てて「是非パリへ行きたい」と言ったところ、すかさずさんまが「欧米か!」とツッコミを入れた。
  • 山中秀樹(元フジテレビアナウンサー)
    フジテレビ退社前には盛大に送別会が開かれ、同期の取締役らから散々励まされたものの、退社後はフジからの仕事がほとんど無いことを愚痴って合格。元フジテレビということで8番を選ぼうとしたが、退社後は「オジサンズ11」など日本テレビの仕事が多いことから、急遽日テレの4番に変更し液晶テレビ2台セットを当てる(8番はその後の一般参加者が選択し結果はハズレ)。
  • 東国原英夫(当時宮崎県知事)
    宮崎県の名産品が番組に賞品として出されていることをテレビで知り、一言フジテレビにお礼を言おうと電話をしようとしたが、どこに電話していいのか分からなかったため芸能人専用ダイヤルに電話。オペレーターに名乗ったところ「証明できますか?」と問われ、一般会計予算の話をしたとのことで合格。「木田投手のシーズン初登板試合観戦権」を当てる。
  • KABA.ちゃん光浦靖子
2008年
  • KABA.ちゃん
    この年に逮捕された小室哲哉(KABA.ちゃんがメンバーだったdosのプロデューサー)に関する話などをしたが、KABA.ちゃん自体が酔っていて話がぐだぐだになってしまい、八木の判断で電話を切られ不合格に。
  • ワッキーペナルティ
    さんまが総合司会を務めた2008年の『27時間テレビ』で、自分の披露したネタで大スベリした「1、2事件」で、『27時間テレビ』の放送の翌日、自分の名前をYahoo! Japanの検索サイトで調べたところ、1、2事件として最初に載っていたことを明かし合格。ロードバイクを獲得。
2009年
  • 間寛平
  • アンディ先生
    一般参加者として電話し、当初は匿名希望を名乗っていた。結婚したいと有名占い師を訪ね、占い師から「散々嘘ばかりをついて来たから嘘をつくのをやめないと一生結婚できないが、嘘をつくのをやめれば来年とてもいい出会いがある」と言われたが、自分が実はマジシャンであるという話をした。鐘が鳴った後に芸名を告白。CELL REGZAを獲得。
  • 磯野貴理(現・磯野貴理子)
  • 道重さゆみ
    事務所の社員が電話に出る。『週刊文春』の嫌いなタレントランキングベスト10に入っていたと告白。しかしすぐに電話を切られ不合格。
  • ほっしゃん。(現・星田英利)
    帰宅後、家のテーブルの上に電話番号の書かれたメモ(番組を視聴していた妻が残した)を見て電話。直前にうどんを鼻から吸う真似をしてうどんが出てこなかったという一般の女性参加者に対して、「素人がするものではない」と一蹴。ただ自分も10回に3回ぐらいは出てこないと告白。おもちゃセットを獲得。
  • 和田アキ子
    ある番組(『さんま&EXILE!史上最大の忘年会』(TBS系列)でさんまにドッキリを仕掛けられ、そのせいでさんまに不幸にされたと主張し、電話でさんまを説教した末合格。マッサージチェアを獲得。
2010年
2011年
  • 中川家・剛
    クリスマスなのに入院中であること。不合格。
  • 黒沢かずこ森三中
    中学生の時、クリスマスの時に食べたチキンで食中毒になったこと。当番組の放送前に行った三郷市の営業から帰ってくるときに追突され、入ったパスタ屋で頼んだパスタに髪の毛が入っており、外に出た時に看板に頭をぶつけたこと。3日連続でさんまと仕事し、3日目に高熱が出たこと。ペプシネックス1年分とミニ冷蔵庫を獲得。
  • 中川家・礼二
    病院の都合上兄の剛に電話を掛けられないのに、先ほど番組に剛が出演し盛り上がらないトークをしたこと。兄のフォローをしただけにもかかわらず、目玉賞品の電気自動車日産・リーフ)を獲得してしまう。
  • 山口もえ
    名前を言っただけで合格(8月に離婚)。3月に出産した長男が夜泣きを起こしながら会話した。Xbox 360Kinect付き)とソフトを獲得。
  • 18代目中村勘三郎(翌年12月に逝去)
    名前を言っただけで合格(1月に特発性両側性感音難聴で9か月間休養)。コロンビアで食事中に難聴で倒れ周囲に大声で助けを求めたが、妻に「あなた目立ちたいの?」と言われた。また、投稿を促したのはさんまの元嫁だった。42型3D液晶テレビレグザを獲得。
  • 森口博子
  • 早川伸吾
2012年
  • 井上裕介NON STYLE
    吉本ブサイクランキング・私服がダサいランキングの両方で1位になってしまった。さらに、年越しライブで「不快」ということで前髪を切る羽目になる。また、Twitterで「おはよう」とつぶやいたら「お前は目覚めるな」と返されてしまった。ローリング・ストーンズグッズを獲得。
  • スギちゃん
    さんまのSUPERからくりTV』でスギちゃんの家に行った際に最寄駅などを晒されてしまった結果家が特定されてしまい、毎晩深夜にワイルドネタを強制されている。また、持っている自転車のギアを6速で固定されるイタズラをされた。ロレックスの時計を獲得。
  • せんだみつお
    スナックの司会の営業依頼を前日に受け、(放送の)当日に営業に行くことができた。そのスナックにて「プロ顔負けの司会」とせんだを芸能人と分からなかった客にスナックのママが叱ったが、そのママからも「どうして芸能界を辞めたんですか?」と聞かれた。さんまの麹漬け1年分を獲得。
  • さいたまんぞう
    今年になって初めてCMの仕事を入れてもらったが、ロケの数日前に流れた。そのため1人でそのスポンサーの不買運動を起こそうとしている。合格するもハズレを引いた。
  • Bコース・ナベ
    Bコースが解散し、10年付き合っていた彼女と別れ、さらに網膜剥離で入院。その日がさんまなどが舞台に立った「吉本伝説の一日」であり、吉本興業所属芸人で唯一生で見ることができなかった。木田選手セットを獲得。
2013年
  • 田中卓志アンガールズ)・山里亮太南海キャンディーズ
  • 鈴木紗理奈
    周囲に「結婚はいいもの」と言っていたのに、結局自分は5年で離婚したこと。目玉商品の自動車を獲得。
  • 板東英二
    名前を伝えた時点で鐘が鳴る(1月に個人事務所の申告漏れ(脱税)を指摘され芸能活動を休止)。前日は銭湯で開店時間から一人で湯船に浸かりゆずが入った袋を抱きしめていたとのこと。ラーメン一年分とゆるキャラぬいぐるみセットを獲得。
  • 三浦マイルド
    ライブで観客の少女に不審者と思われ防犯ブザーを鳴らされ笑いが起こるが、その後のネタはスベったこと。不合格。
2014年
  • やすずん
  • 布川敏和
    「フッくんです」と名乗っただけで鐘が鳴った(5月に離婚)。2年前の12月23日に元妻が出ていった。前にもこの番組に電話しようと思っていたが、離婚発表前だったので電話できなかった。セルカ棒(自分でカメラ自撮りするための棒)を獲得。
  • 光浦靖子
2015年
  • 内田篤人
    スタジオでさんまに振られる形で2回披露。ドイツにて試合後帰宅したら空き巣被害に遭ったこと(被害総額は100万円ほど)、その後セキュリティ完備の場所へ引っ越したが、数日後近所の子供から香川真司と間違れられたことを明かした。前者ではエクササイズ器具、後者では上海クルーズ旅行を獲得するも「毎日リハビリで乗ってる」「(出発日が)シーズン中」という理由で両方とも返上している(クルーズ旅行は後に別の一般参加者が獲得)。
  • 藤森慎吾オリエンタルラジオ
  • 山里亮太南海キャンディーズ

放送日・放送時間・番組タイトル[編集]

放送年 放送日 放送時間(JST 番組タイトル 視聴率
1990年 1 12月24日 24:30 - 26:00 明石家サンタの史上最大のプレゼントショー
1991年 2 3月 ? 明石家サンタの史上最大のプレゼントショー "春なのに"編
3 6月 ? 明石家サンタの史上最大のプレゼントショー "梅雨入り"編
4 10月2日 ? 明石家サンタの史上最大のプレゼントショー "今はもう秋"編
5 12月24日 25:00 - 27:00 ?
1992年 6 4月8日 24:40 - 26:10 明石家サンタの史上最大のプレゼントショー
7 ? ? ?
8 12月25日 25:15 - 26:45 ?
1993年 9 12月27日 25:35 - 27:05 明石家サンタの3日遅れのクリスマスプレゼントショー
1994年 10 12月31日 21:00 - 23:30 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー "大晦日なのに…"編
1996年 11 1月1日 00:30 - 04:00 明石家福禄寿の史上最大のプレゼントショー "正月なのに…"編
12 12月27日 24:50 - 27:00 明石家サンタの3日遅れのクリスマスプレゼントショー'96
1997年 13 12月24日 24:40 - 26:40 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー'97
1998年 14 24:50 - 27:20 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー'98
1999年 15 24:40 - 27:10 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー'99
2000年 16 25:25 - 27:25 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2000
2001年 17 24:30 - 27:00 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2001 8.4%
2002年 18 25:10 - 27:40 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2002 6.5%
2003年 19 25:05 - 27:05 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2003 6.2%
2004年 20 24:55 - 26:55 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2004 7.8%
2005年 21 25:45 - 27:45 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2005 5.9%
2006年 22 24:15 - 26:45 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2006 6.6%
2007年 23 24:50 - 27:05 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2007 6.9%
2008年 24 25:05 - 27:05 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2008 6.9%
2009年 25 24:35 - 26:35 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2009 7.5%
2010年 26 25:05 - 27:05 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2010 5.2%
2011年 27 25:15 - 27:15 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2011 3.6%
2012年 28 25:10 - 27:10 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2012
2013年 29 24:40 - 26:40 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2013
2014年 30 24:45 - 26:45 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2014
2015年 31 24:35 - 26:35 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2015

視聴率は全て関東地区ビデオリサーチ社調べ。1990年から2008年までの平均視聴率は6.7%であり、深夜番組としては高視聴率である。

1994年は『テレビの鉄人!大晦日の祭典スペシャル』の1コーナーとして放送。1995年は年内の放送が無く、代わりに1996年1月1日に切り替わってから放送。明石家サンタではなく、「明石家福禄寿」という七福神のひとつのキャラになって番組を進行していた。しかし、トークの内容は従来と変わらず。

賞品[編集]

合格者は賞品を20 - 30枚(年によって変動)のパネルの中から選ぶシステムになっている。賞品は海外旅行自家用車ダイヤモンドプラズマテレビなど、豪華な品揃えを誇る。ただし、ハズレが1、2枚入っている。

ほとんどの賞品はスポンサーとのタイアップ[14]であり、1998年にセガのゲーム機・ドリームキャストが賞品にされた際には、当時CMなどで話題になっていた湯川専務が生出演した。

村上ショージは毎年賞品を提供しているが、ショージ自らが描いた水墨画や筆字等であるため誰も欲しがらず、事実上ほぼハズレに近い。木田優夫はサイン入りの野球グッズや直筆イラスト等の賞品を提供している。

放送年 パネル数/合格者/ハズレ 村上ショージ 木田優夫 その他タレントから
1997年 30枚/14人/3枚(1人) ギャグ(○) 木田選手のあなたの似顔絵とサイン(○) 堀江淳のいらない置物(○)
1998年 30枚/15人/3枚(1人) 山中伊知郎著「村上ショージVS剛州」(○) アメリカ土産(×) 湯川元専務グッズ(○)
中居正広のいらない置物(×)
1999年 30枚/18人/1枚(1人) ギャグとダメダメグッズ(○) サイン入りボール(×) 元はさんまのいらない置物(○)
さん・たま・みーのNY土産(×)
間寛平の本(○)
2000年 20枚/15人/なし ギャグ(○) オリジナルグッズ(○) さん・たま・みー浅田美代子の似顔絵(×)
2001年 25枚/12人/1枚(0人) 村上ショージのおもしろブック(×) オリックス二軍時代のユニフォームと
発声が良くなるCD(×)
城島茂のナメクジの着ぐるみ(×)
安藤優子の光がハートに見えるメガネと
時計とニュースで読んだ原稿(×)

内田恭子アナの本の朗読(○)
川端健嗣アナの本の朗読(×)

2002年 25枚/13人/なし 村上ショージ推薦のやかん(×) 使うはずだったグローブとスパイク(○) 小林正寛の舞台のチケットとおならの音(×)
2003年 20枚/10人/1枚(0人) 癒し系手作りのプレゼント(×) 使用済み飛行機のチケットと
ジャケットデザインをしたCD(○)
JRAの競馬観戦券と
さんまとCM共演が出来る権(○)
2004年 20枚/9人/1枚(1人) 来年幸せになれる水墨画(○) 友人、野茂
NOMO Baseball Clubのオリジナルグッズ(×)
なし
2005年 20枚/11人/1枚(1人) 引越し時に出てきた
ダメダメボーイズの衣装と
明石家マンション物語
スタッフジャンパーと
サンタ4コマ漫画(○)
所属していたシアトルマリナーズ
優勝記念Tシャツと
ヤクルトスワローズ応援グッズ(×)
武豊のサイン入り
ディープインパクトのゼッケンと
全国競馬場グルメセット(○)
2006年 20枚/12人/1枚(0人) オリジナル目覚まし時計(○) 応援ミニビニール傘(○) 武豊のサイン入り
ディープインパクトのゼッケンと
全国競馬場グルメセット(○)
2007年 25枚/13人/2枚(2人) 村上ショージに会って
一緒に打ちっぱなしに行ける権&
村上ショージのホールインワン記念
オリジナルパター(○)
木田選手に会える
2008年木田初登板試合招待券(○)
東国原英夫宮崎県知事の
宮崎県名産品セット(×)
ビヨンセのライブDVDと会える権(×)
2008年 25枚/11人/2枚(1人) 特製ギャグ
しょうゆうこと醤油瓶と
しょうゆうことボイスストラップ(×)
アメリカシアトルで共同経営している
日本食レストラン『雅』のオリジナルグッズ(○)
西川貴教も推薦する滋賀県の特産品セット(○)
今年の夏さんまさんが司会をした
FNS27時間テレビの思い出グッズ(×)
2009年 25枚/15人/2枚(0人) オーナーを務める
『炭火焼鳥 くっくどぅ〜ん』のお食事券と
DVD『ベストは尽くしました。』10枚セット(×)
日本ハムファイターズ
マスコットブリスキー・ザ・ベアー
応援グッズとハム(○)
なし
2010年 25枚/15人/2枚(2人) 2011年1月25日の『ワンコインライブ 
村上ショージ単独ライブ』
チケット100名様分(×)
日本ハムファイターズの寮のスリッパと
マスコットブリスキー・ザ・ベアー
応援グッズと木彫りの熊のセット(×)
なし
2011年 25枚/13人/2枚(1人) 出演の映画『カラスの親指
エキストラ出演権と
出演者サイン入り台本(○)
日本ハム新監督栗山英樹との共著書
『DAKY〜僕のサムライ野球〜』と
木彫りの熊のセット(○)
レディー・ガガのサイン入りグッズ(×)
2012年 25枚/13人/2枚(1人) ポケットティッシュ100個
世界に2つしかないパーカーと
Tシャツ(×)
石川ミリオンスターズのグッズと
餃子とラーメン(○)
ローリング・ストーンズのグッズ(○)
2013年 25枚/13人/2枚(1人) ゴルフ大会でもらったパワーストーン(×) 石川ミリオンスターズのグッズと
『木田優夫のプロ野球選手迷鑑』セット(○)
八木亜希子の自著本と
本人の朗読(○)
エリック・クラプトンのライブチケットとギター(○)
2014年 25枚/12人/2枚(0人) 電気スタンドとギャグ(○) 引退グッズ(×) なし
2015年 25枚/12人/2枚(1人) 直筆の絵皿と
バターぬりえ直筆のイラスト色紙(○)
大谷翔平等身大タペストリーと
日本ハムグッズと北海道土産(×)
松尾伴内セレクト男女兼用&5.5分袖ブラウス(×)
内田篤人サイン入りスパイクと写真[15](○)
ミランダ・カーおすすめ
サマンサタバサのバッグ(×)
マドンナのライブチケットとグッズ(○)
火花」他、又吉直樹の著書本と推薦本(×)

※(○)は合格者にプレゼント。

一般参加者の主な不幸話とその結果[編集]

参加者 内容 結果
1994年 男性 付き合っている彼女が裏番組ダウンタウンの裏番組をブッ飛ばせ!!』(日本テレビ系列)で踊りをしていた。 合格
1996年
(明石家福禄寿)
女性 さんまが間違い電話をしてしまい、まるで事情が判っていない無関係の年配女性が出る。
間違い電話と判るも「お母さん、大晦日やのに一人で何してるの?」と訊ねるさんまに対し「ジグソーパズル」と答えて合格の鐘が鳴り、パネルの番号をめくると目玉賞品の自動車を引き当てた。
合格
1996年
(明石家サンタ)
男性 あまり借りたことがないアダルトビデオを初めて借りたときのビデオのタイトルが、「女教師調教」「看護婦調教」「女子アナ調教」と調教ものばかりであった。
合格
男性 「いらない置物」が家にある。 合格
1997年 男性 サッカー日本代表が初めてFIFAワールドカップ出場(1998年フランス大会)を決めた翌日、朝一番で再びその喜びのニュースを見ようとテレビをつけたら、トップニュースが自分の勤める銀行の倒産のニュースだった。 合格
男性 自分の両親の喧嘩の原因が、「子供をどちらが引き取るかについて」だった。 合格
男性 島根県ではこの番組が放送していなかったため「寂しかったぁ」と発言。 合格
1998年 男性 自分は包茎なのに、息子は生まれた時から剥けていた。
(さんまは鐘を鳴らしかけたが、八木に奪われ阻止される)
不合格
2003年 男性 福岡の公園で、デートの約束をした女性を5時間以上待っているが、まだ来ない。 合格
2005年 男性 付き合い始めた彼女が、まだ何もしていないのに妊娠した。 合格
女性 父の遺品で見つかったヌード写真集が数十円にしかならなかった。 合格
男性 妻が美容整形をしていた。
(合格したがハズレを引いてしまう)
合格
2006年 男性 結婚式当日、新婦側の両親も会場に来ていたのに、新婦だけが所在不明となった。のちに新婦側親族が発見し、実は二股で、土壇場で別の男と逃げたことがわかった。 合格
2007年 男性 妻と喧嘩の末、妻に包丁で3cm程お尻を刺されてしまい警察に通報。病院に行ったが警察官から「刺されたことを絶対に言わないでください」となぜか口止めされた。さらに妻が子供を連れて出て行ってしまった。 合格
男性 本名が「むらかみ しょうじ」。パーティで同席した大相撲の安芸ノ島に似た女性から「名前負けしてるわね」と言われた。 合格
男性 参加者は以前、この番組で妻が美容整形をしていることをカミングアウトしている。
美容整形した妻に「外見だけじゃなく内面も整形しろ」と言ったところ、妻が出て行ってしまい、六本木のクラブで働いていた。その妻は常連客とできちゃった結婚をしていた。
合格
男性 合コンの王様ゲームで王様になった一番キレイな女性から、「お前帰れ!」と言われた。 合格
男性 家にテレビアンテナが付いていない。
ビリーズ・ブートキャンプDVDを引き当てたが、男性の自宅にはDVDを再生できる機器がなかった)
合格
男性 携帯電話の着信履歴を見たら、最後の着信が今年の6月だった。 合格
女性 真面目で尊敬していた父が亡くなったため遺品整理をしていたら、押入れから女性モノのパンティが大量に見つかった上に、女性の名前と陰毛がコレクションされたアルバムが出てきた。
(ハズレを引いてしまうが、さんま・八木から「一番かわいそう」と言う理由で「スタッフのお気持ちセット」がプレゼントされる)
合格
2008年 女性 「既に5人の子供がいるのに夫が会社をリストラされた」と語った後、「話の続き(応募葉書に書いた内容)は、さんまさんから主人に伝えて下さい」と依頼。さんまが言われたとおり「心して聞いて下さい…。『今、6人目の子がお腹にいます』」と、妻共々視聴していた夫へテレビ画面越しに伝えた。夫は動揺し暫く会話にならなかった。
(夫が6番を引いたところ、ウェディングドレスを当てた)
合格
男性 クリスマス前に離婚し、離れ離れに暮らしている息子から電話で「クリスマスプレゼントは要らない」と言われた。理由を問うと、息子は既に「新しいパパが欲しい」と願いを書いていた。 合格
女性 彼氏とは遠距離恋愛中だったが、ある夜「そんなに好きでもない」さんまに「激しく抱かれる夢」を見たと彼氏に言ったら、気持ち悪がられ別れた。その後に体調を崩し婦人科にも診察してもらったところ「想像妊娠でしょう」と言われたが、彼氏とは遠距離だからそうなる覚えはなく、あれはきっとさんまさんとの事からだったと思う。 合格
女性 母とおばが村上ショージ独演会を楽しみにして観に行ったのに「肝心の村上が出てこなかった」と憤慨しながら帰ってきた[16]
(合格するもハズレを引いてしまう)
合格
女性 15 - 6年くらい前、さんまと逸見が司会の番組バルセロナオリンピック観戦ツアー招待の抽選ハガキに当選したが、CM明けにハガキは抽選箱に戻されて他のハガキと混ぜられてしまった。当時中学生だった私は「大人って汚いなー」と、思った。 合格
2009年 男性 コンビニで立ち読みをしてたら体の大きな中学生が「ちょっとこっちに来い」と言ってきたので付いていったら「お前どこ中だ?」と言われ、中学生に間違えられた挙句にカツアゲされた。 合格
女性 ほっしゃん。の鼻からうどんをすする芸を見て挑戦したら、うどんが入ったは良いが出てこなくなった。 合格
女性 会社の女子と不倫した社長に抗議をしたらクビになった。 合格
男性 両親が熟年離婚し、父がタイに行った際結婚したいという女性を見つけてきた。が、はるな愛が優勝した『ミス・インターナショナル・クイーン 2009』のニュース映像で、はるな愛の隣にその女性(ニューハーフだった)が映っていた。 合格
女性 さんまの引き笑いのまねをしていたら過呼吸を起こして病院送りになった。 合格
2010年 男性 6年間付き合っていた彼女が自分に対して偽名を使っていた。 合格
男性 自分の教えていた女子生徒が元カノの妹だった。最終的にその職場をクビになった。 合格
男性 自分の知らない間に会社の忘年会が終わっていた。 合格
女性 出会い系サイトでさんまを名乗る男性に現金の振り込みを要求され、それを信じてしまい10万円相当の金品を騙し取られた。 合格
男性 今年の1月、隠れ家風をめざして居酒屋を開店したが、隠れすぎて客が来ず閉店した。 合格
男性 結婚相手の両親に挨拶しに行ったら、彼女の父が離婚した自分の父親だった。
(自分の実母・継父には未報告)
合格
2011年 女性 夫の両親に子供の写真を見せようとSDカードをテレビに差したら、ふざけて撮った自分の全裸画像が大写しになった。 合格
男性
10歳
捻挫した。友達に押されて弁当をこぼした。ほかに、友達が1人しかいなかったことなど。 合格
(ギリギリ)
女性 参加者は以前、夫が会社をリストラされ、さらに自身が6人目の子供を身籠っていることをカミングアウトし、ウエディングドレスを引き当てている。
夫が無事再就職することができたが、その職場で女子社員と浮気し、それが原因で離婚。その後元夫から「結婚しました」というハガキが届き、そのハガキの写真を見てみると、この番組で当てたウェディングドレスを元夫の浮気相手が結婚式で着ていた。
合格
女性 前に付き合っていたフリーターの彼氏に1000万円貸したが返ってこない。催促しているが1万5千円しか返ってきていない。 合格
男性 妻からオムライスにケチャップで浮気相手の名前を記された。その後、妻とは別居し浮気相手とは破局。 合格
男性 4歳の息子に村上ショージのDVDを見せたら、幼稚園のクリスマスツリーの短冊に「"ドゥーン" がうまくなりますように」と書いてあった。
(ちなみに引き当てた賞品は、村上ショージ出演映画のエキストラ出演権だった)
合格
男性 彼女が携帯に登録している自分の名前が「ドン・キホーテ上野店」だった[17] 合格
女性 自身が勤務する小学校で生徒の前でシルクハットからが飛び出す手品をしていたらシルクハットの中の鳩が熱中症で死んでいた。
以後、死鳩先生という不名誉なあだ名を付けられた。
合格
男性
81歳
80にして五十肩になり湿布を貼るも、寝てる間に変な場所へ移動してしまう。 合格
2012年 女性 今年8月に離婚し名字が旧姓に戻ったが、その旧姓が「新妻」だった。 合格
女性 今年離婚裁判をしたが、その場所が高嶋政伸美元元夫婦の離婚裁判の直前であったため、法廷から出るとマスコミが多数押し寄せたため「民事裁判なのに…」と思った。 合格
女性 彼氏から借りたバイクを運転中追突しそうになり、急ブレーキをかけた結果ジャックナイフ現象で放り出され、さらに自らの上にバイクが落下。バイクを守ろうと受け止めた結果バイクは無事だったが自分は複雑骨折してしまった。 合格
男性 2年間付き添った妻と離婚し結婚相談所に入会。条件を出して相性95%だと紹介された女性が元妻だった。 合格
女性 今年の春に迎えた息子の幼稚園の卒園式を終えると外にうさぎの着ぐるみがいたが、実は幼稚園が用意したものではなく女性の父親が扮装したものであり、その上父親は不審者として通報され、警察に連行されてしまった。 合格
女性
24歳
体調が悪くなり、整体に行ったところ五十肩と診断された。 合格
女性 2年前に別れた彼氏が来月妹と結婚する。さらに妹・元彼はその事実を一切知らず交際した。 合格
2013年 男性 元彼女から、交際当時にイチャつくつもりでつねっていたことを警察に通報され、暴行罪として罰金10万円を支払う羽目になった。 合格
女性 結婚で改姓し、名前が「ヤグチマリ」になる[18]。届け出た役所の人からも「不倫しないように」とイジられてしまった。 合格
女性
10歳
母親が便秘で浣腸を手伝ったら、中から変な液が出て来た。 合格
男性 滅多に連絡が無い母親から愛犬の死を知らせる電話が来る。気になって帰省し愛犬の死を悲しむ母親の話を聞くと「そういえば」と3ヶ月前に祖母も亡くなった事を初めて知らされる。 合格
女性 勤務していたキャバクラに明石家さんまが来店。後日彼に「足の裏みたいな顔の女」とラジオで語られる。 合格
女性 姉の結婚相手として紹介されたのは、交際中の自分の彼氏だった。 合格
男性 2020年夏季オリンピックの東京開催が決定した日に飲み会で朝帰りし、家族との外出の約束を寝過ごしてしまう。自分を残し子供と出かけてしまった妻が残した置き手紙には「ろ・く・で・な・し」と書かれていた。 合格
男性 9歳の娘に好きな人のランキングを聞いたら、自分は19位のカレーパンマンのひとつ上で、17位の天津飯の置物よりも下の18位だった。 合格
女性
60歳
人生初めてナンパされて相手の男性と映画を観に行くが、上映中に彼はトイレを理由に中座し結局上映終了しても席に戻って来ず、気づいたら自分のバッグを持ち去れていた。 合格
女性 アルバイト勤務中のコンビニエンスストアに強盗が押し入り、被害者となる。 合格
2014年 女性 夫の携帯電話のメールの着信を見たら、男性の交際相手がいることが判明するとともに、沢山のゲイ用語が見受けられた。 合格
女性
41歳
明石家さんまのコントライブを観に行った際、出演者の松尾伴内にマイクを向けられ「黄色いさくらんぼ」の曲に合わせ「うっふーん」と答えたところ、さんまから「オバハンや!」と突っ込まれた。 合格
女性 彼氏の携帯へ電話したときに携帯画面に「ずんやす」が表示されるように細工をし、帰宅後彼氏に電話をしたら激怒された。理由は電話がくる直前に彼氏が携帯で画像を見ながら1人Hをしていたのだが、丁度電話がかかってきたタイミングでずんのやすを見ながら果ててしまったため。 合格
女性 松尾伴内に大阪でナンパされ一緒にご飯を食べに行ったが、食事の最中ずっとTバックSMの話ばかりでショックだった。 合格
女性 夜中に目が醒めたら隣に寝ていた夫がいない。こっそり隣の部屋を覗いてみたら、私が通販で購入した下着着用して自撮りしていた。 合格
女性 今年の夏にやっと彼氏が出来た。一回り年上のお笑い芸人さんだった。デートに行ったり自分の親にも紹介した。しかし付き合って2ヶ月ぐらいで連絡をくれなくなったので何故かと調べていたら2回り年上の熟女系AV女優と浮気していたことが分かった。その事を彼に問い詰めたら「AV女優という職業を悪くいっちゃだめだよ」と逆に見当違いの説教をされた[19] 合格
女性 今年の初めに友達に誘われて4対4の合コンに参加した。男性が芸人メンバーでそのうち1人の男性といい感じになり、お付き合いすることになった。レッドカーペット等に出ていた芸人さんで今現在も付き合っている。「彼氏のブログは見ない」という約束をしていたが、先月彼のブログを見たところ「私事ながら、結婚することになりました」という記事がアップされていた。しかし、今朝彼から「ハッピーメリークリスマス」というメールもきたし30日に「遊びにいく」との連絡も来ていた。 合格
2015年 男性 半年前に結婚詐欺に遭い、300万円を奪われた。失踪した相手の名前は「ヤギアキコ」で、今も被害届を出さずに待ち続けている。 合格
男性
9歳
陣内智則のファンでコントの動画をよく見るが、母に怒られる。しかし、さんまが出演するテレビ番組については許可される。 合格
女性
8歳
夢にさんまが現れ、ファンなので握手を求めようと近づいたら、大きな口を開け噛みつかれそうになり、怖い思いをした。 合格
女性[20] 友人と花火大会見物で初めて屋形船に乗る。しかし、大会開始直前にトイレに入ったところ鍵が壊れ閉じ込められる。助けを求めドアを叩くが花火の音と勘違いされて気付いてもらえず、救助された時には既に花火大会は終わっていた。 合格
女性
14歳
八木の母校に通う後輩だが、校長は同じく先輩の渡辺真理の話ばかりをし八木の話はしない(八木によると、校長は在学当時の渡辺の担任だったとのこと)。 合格
女性 北の方に在住で、夫の厚意で初めて1人で東京観光に行く。たまたま見かけた大きな神社「明治神宮」に立ち寄り、家族全員の名を書き連ね健康を祈る絵馬を掲げたものの、3日後に父が他界した。写真で絵馬を見直すと、父の名前のみ書き忘れていたことが判明した。 合格
女性 夫が原因不明の行方不明になり2か月になる。ツイッターアカウントを公表し情報提供を求める[21] 不合格
女性
39歳
ポイントカードを落としコンビニに連絡を入れたところ、店に保管されていた。受け取りに来店したら「50代くらいの女性の忘れ物」とメモが付けられていた。 合格
女性 車で会社から帰宅途中、オスのエゾシカを跳ねる。跳ねた鹿はフロントガラスを突き破り助手席に入り込んだ。 合格
女性 6月に「温かいうどんに七味唐辛子を出さない」との理由で離婚を突きつけられ、気まずい関係が続く。夫が帰宅しないことを見込み番組に投稿するが、今日に限り夫は在宅。一緒に番組を見ている夫は、この状況を笑っていない。 合格


放送局[編集]

放送時間は放送年によって異なる。詳しくはこちらを参照のこと。

放送対象地域 放送局 系列 備考
関東広域圏 フジテレビ フジテレビ系列 製作局
北海道 北海道文化放送 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ
宮城県 仙台放送
秋田県 秋田テレビ
山形県 さくらんぼテレビ
福島県 福島テレビ
新潟県 新潟総合テレビ
富山県 富山テレビ
石川県 石川テレビ
福井県 福井テレビ
長野県 長野放送
静岡県 テレビ静岡
中京広域圏 東海テレビ
近畿広域圏 関西テレビ
島根県鳥取県 山陰中央テレビ
岡山県・香川県 岡山放送
広島県 テレビ新広島
愛媛県 テレビ愛媛
高知県 高知さんさんテレビ
福岡県 テレビ西日本
佐賀県 サガテレビ
長崎県 テレビ長崎
熊本県 テレビくまもと
鹿児島県 鹿児島テレビ
沖縄県 沖縄テレビ

2001年以降、本番組を放送していないフジテレビ系列局はクロスネット局テレビ宮崎だけである。2000年以前の未ネット局は不明。2006年以降は、クロスネット局であるテレビ宮崎とテレビ大分以外のフジテレビ系列局で同時ネットされている。

2001年以降、本番組の放送を休止したことがある系列局は以下の通り。

  • 秋田テレビ(2001年 - 2005年)
  • 山陰中央テレビ(2002年 - 2004年)
  • サガテレビ(2002年・2004年・2005年)
  • テレビ長崎(2001年 - 2003年)
  • テレビ大分(2001年 - 2009年・2011年 -)
  • 沖縄テレビ(2001年・2002年・2005年)

北海道文化放送と岡山放送は、2011年12月24日の昼に2010年放送分の再放送を行ったことがある。

関連書籍[編集]

関連事項[編集]

関連番組[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 出演者名テロップは「明石家サンマ」の「マ」に×印が付けられた上部に「タ」が付け加えられている。
  2. ^ 八木は2002年10月に結婚してアメリカへ渡ってからも、2007年の帰国まで年末年始には帰国していることを理由に引き続き司会を務めていた。
  3. ^ 話し方が下手な場合など、さんまをしらけさせた場合も同様。
  4. ^ さんまが合否判定を渋っている時や、痛いところを突かれてあっけに取られている時などによく見られる。
  5. ^ 「八木さんのファンです」「どこが?」「別に」。視聴者とのやりとりで生まれたもの。
  6. ^ その年に離婚や自身の不祥事など、誰の目にも止まるような不幸なニュースを振りまいた芸能人はおおむねこのパターンになる。また、話の内容によってはネットニュース等で取り上げられる場合もある。
  7. ^ 2006 - 2007年には2時間半の枠を与えられた。
  8. ^ この場合は「3日遅れの -」などと改題していた。
  9. ^ 24日放送当日のみで24日が土日なら23日ないし22日。前2日間は普通の衣装。ただし、2008年には24日 - 26日に『ごきげんよう大賞』を放送する関係で、さんまの出演は21 - 23日、23日にサンタの衣装で登場した
  10. ^ 2012年には、12月24日のみさんま単独で出演。
  11. ^ この年は3月11日に東北地方太平洋沖地震東日本大震災)が発生している。
  12. ^ 内田「明石家サンタ」で空き巣被害告白「100万ちょっと」 - 2015年12月25日スポーツニッポン
  13. ^ この時のエピソードは、2015年12月23日放送の『TOKIOカケル』で自身が明かしている。
  14. ^ 番販ネットのため、提供クレジットはフジテレビのみで表示される。地方局ではノンクレジット、あるいはローカルスポンサーによる提供で放送。
  15. ^ 内田のスタジオ登場により急遽最初のハズレを引いた人への賞品に設定。
  16. ^ 村上ショージ#人物・エピソードを参照。
  17. ^ 当エピソードは出雲阿国のネタおよび、それをアレンジした2ちゃんねるに書かれたネタの盗用ではないかと指摘されている。『明石家サンタ』がパクリネタを採用して物議? 2ちゃんねると女芸人のネタを盗用したと話題に (Excite)
  18. ^ 矢口真里は本人の浮気が原因で、この年の5月に離婚している。
  19. ^ そのお笑い芸人は今年のTHE MANZAI決勝に出場していた32歳の男性であることが暴露されたが、さんまがこれ以上の暴露は放送上問題と判断し鐘を鳴らして止めに入った。
  20. ^ この女性はかつて『恋のから騒ぎ』の13期生として出演してたことを告白。さんまから付けられたあだ名はライフセーバー、ボーボーだった。
  21. ^ 放送から4か月後、夫が遺体となって発見されたことが、2016年4月11日付の投稿者のツイッターで報告された。「夫はミイラ化した状態で発見されました」 「明石家サンタ」の「失踪話」に新たな展開

外部リンク[編集]