プラチナイト

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プラチナイト
ジャンル 深夜バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ(月曜 - 水曜)
読売テレビ(木曜)
出演者 各番組の項目を参照
音声 番組状況による
字幕 番組状況による
エンディング 各番組の項目を参照
外部リンク 公式サイト
夜は別バラ22:54
放送時間 放送時間を参照(30分)
放送期間 2002年9月 - 2004年3月
夜は別バラ
放送時間 放送時間を参照(30分)
放送期間 2004年4月1日 - 9月
しんバラ
放送時間 放送時間を参照(40分)
放送期間 2004年10月4日 - 2005年3月
バリューナイト
放送時間 放送時間を参照
放送期間 2005年4月 - 2012年3月
プラチナイト
放送時間 放送時間を参照
放送期間 2012年4月 -
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プラチナイト』は、日本テレビ系列月曜日から木曜日の深夜に同時ネットで放送されている番組の総合キャッチフレーズである。

概要[編集]

コンセプトとしては「夜の別冊バラエティー」。ゴールデンタイムとはまた違った趣で楽しむバラエティー番組ゾーンを作る事を目指した。2002年9月30日に「夜は別バラ22:54」としてスタート、2004年4月1日にこの枠は『NNNきょうの出来事』が放送されることとなり放送終了。

スペシャル番組やプロ野球中継延長などの都合で放映開始時刻が日本時間の22:54(カウキャッチャー含む)より遅くなった場合はロゴマークの「22:54」の部分は消去されることがあった。

なお、「夜は別バラ」は日本テレビのみ『きょうの出来事』と入れ替わる形で2004年4月1日から23:40 - に移り(番組そのものは原則として全国ネット)、2004年10月4日から『しんバラ』と名称を変えたが、さらに2005年4月からは『バリューナイト』に名称を変えて23:40 - 翌0:20(JST)に放送時間が変わり、2005年10月からは『スポーツMAX』から引き継いだスポーツニュースの新番組『スポんちゅ』と枠を入れ替えて、従来より10分短い23:25 - 23:55に放送される。

そして2006年10月からは『きょうの出来事』『スポんちゅ』の2番組が統合され『NEWS ZERO』へ移行するため、23:55 - 翌0:26の放送となり、さらに、2007年10月から『NEWS ZERO』の3分拡大に伴い、23:58 - 翌0:29に繰り下がった。

2011年7月4日から3ヶ月間は月曜日が深夜ドラマの放送枠になったことで、バリューナイト枠で週に2本深夜ドラマが放送された。2012年1月10日から3ヶ月間は火曜日がドラマ枠となった。

2012年4月改編により、当枠は『プラチナイト』へと改題し、放送時間も31分間から55分間へと拡大した[1]。木曜日の読売テレビ制作枠『木曜ミステリーシアター』は『プラチナイト』枠に含まれなかったが、2013年4月から『木曜ドラマ』に改題され、再び組み込まれることになった。中京テレビは火曜日に関しては自社制作番組『採用!フリップNEWS』『太田上田』『まんなかチュウキョ〜』を放送する関係で、日本テレビより60分遅れで放送されている。

また、これ以降、改編期を中心に、月・火・水・木の通常の番組を休止し、『プラチナイト』のレーベル付きのまま、単発番組や3夜連続ドラマ[2]を放送することがある。この場合、火曜日の時差ネット局である中京テレビ(後述)でも臨時でキー局同時ネットに変更することがある。

2013年9月30日以降、前座番組『NEWS ZERO』が月 - 木曜日には23:59終了に変更となったため、当番組の開始時刻は23:59に繰り下がった[3][4]

なお、この時間帯はネットワークセールス枠だが、『木曜ドラマ』を除き、スポンサーはいずれも全編ローカルである。

放送時間[編集]

放送期間 放送時間(JST
総称 月曜 - 水曜 木曜
2002.09 2004.03 夜は別バラ22:54 22:54 - 23:24(30分)
2004.04 2004.09 夜は別バラ 23:40 - 翌0:10(30分)
2004.10 2005.03 しんバラ 23:40 - 翌0:20(40分)
2005.04 2005.09 バリューナイト
2005.10 2006.09 23:25 - 23:55(30分)
2006.10 2007.09 23:55 - 翌0:26(31分)
2007.10 2008.09 23:58 - 翌0:29(31分)
2008.10 2012.03 23:58 - 翌0:29(31分) 23:58 - 翌0:38(40分)
2012.04 2013.03 プラチナイト 23:58 - 翌0:53(55分) 廃枠
2013.04 2013.09 23:58 - 翌0:53(55分)
2013.09 現在 23:59 - 翌0:54(55分)

放送された番組[編集]

ここでは前身の『夜は別バラ22:54』・『しんバラ』・『バリューナイト』も含め放送された番組を紹介する。なお、特記事項の無い番組はいずれも日本テレビ製作。

夜は別バラ22:54[編集]

(2002.9 - 2004.3、22:54開始)

月曜日
火曜日
水曜日
木曜日

※特番編成で22:54に開始できない日は『夜は別バラ』のみのタイトル(「22:54」を外す)で放送されていた。但し、野球延長で結果的に22:54に開始できなくなった日はそのまま『夜は別バラ22:54』として放送。

夜は別バラ[編集]

(2004.4 - 9、23:40開始)

  • 月曜日 - サルヂエ(中京テレビ制作)
  • 火曜日 - サバコン
  • 水曜日 - おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様 ※曜日を火曜日から移動
  • 木曜日 - アフリカのツメ(読売テレビ制作 ドラマとバラエティーのコラボレート番組)

しんバラ[編集]

(2004.10 - 2005.4、放送時間10分延長)

  • 月曜日 - サルヂエ(中京テレビ制作)
  • 火曜日 - カミングダウト ※土曜深夜から移動
  • 水曜日 - 不幸の法則
  • 木曜日 - アフリカのツメ(読売テレビ制作)

バリューナイト[編集]

(2005.4 - 2012.3)

2005年4月11日スタート。当初は23時25分からの放送だったが、『NNNきょうの出来事』が『NEWS ZERO』へと改編された影響で、2006年10月2日より放送時間が30分繰り下がり、23時55分からとなった。その後、3分繰り下げて23時58分になる。

また、2005年4月から2006年9月末までは日曜0:50 - 1:50(土曜深夜)に関東ローカルで『バリューナイトフィーバー』という単発特別番組枠があり、バリューナイトへの昇格、ひいてはゴールデンタイムの新番組を狙う週替わりの新企画の番組を放送していたが、2006年10月に終了(後番組は『黄金の舌』)。これを引き継ぐ形で『サタデーバリューフィーバー』と改題し土曜昼の時間帯に移動している。

2008年9月当時、地上デジタル放送では月〜水曜日(日本テレビ制作)はハイビジョン制作(HD))、木曜日(読売テレビ制作)は4:3標準画質で放送されていたが、木曜日も10月からの『木曜ナイトドラマ』よりハイビジョン制作になった。2010年度からアナログは全てレターボックス16:9サイズでの放送になった。

また木曜日のみ放送時間も9分拡大の40分番組に変更された(月曜 - 水曜まではこれまで通り31分番組である)。

月曜日
火曜日
水曜日
木曜日

木曜は読売テレビ制作。

プラチナイト[編集]

(2012.4 - )

2012年4月よりスタート。月曜 - 水曜の放送時間を翌0時53分まで拡大し55分番組となった。2012年7月12日未明(11日深夜)までは、前日放送分の本編に引き続き、0時53分 - 0時59分に関東ローカルで関連ミニ番組『外伝』が放送されていた。木曜の読売テレビ制作枠は『プラチナイト』に含まれなくなった。

1900』と同様に各番組冒頭には画面右上に『プラチナイト』のロゴが数秒間表示される[6]

2013年4月から、木曜の読売テレビ制作連続ドラマ枠が『木曜ミステリーシアター』から『木曜ドラマ』に改題・放送時間拡大され、再び『プラチナイト』枠に組み込まれることになった[7]

月曜版
火曜版
※2013年4月から中京テレビに限り、66分遅れで放送。
※番組自体は2017年4月以降も継続されるが、ゴールデンタイムに昇格するため、『プラチナイト』火曜版としては同年3月28日をもって終了予定。
水曜版
  • ピロロン学園(2012年4月 - 9月[9])※中京テレビに限り、1時間遅れで放送。
  • ナカイの窓(2012年10月 - )※2013年3月まで中京テレビに限り、30分遅れで放送。
木曜版

木曜版に限り、読売テレビ制作。

『プラチナイト』レーベルで放送された特別番組[編集]

2012年[編集]
2013年[編集]
2014年[編集]
2015年[編集]
2016年[編集]
2017年[編集]

番組の移りかわり[編集]

『夜は別バラ22:54』『夜は別バラ』『しんバラ』『バリューナイト』『プラチナイト』歴代番組一覧
放送期間 総称 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日
2002年9月 - 2003年9月 夜は別バラ22:54 あんグラ☆NOW! おすぎとピーコの
金持ちA様×貧乏B様
所さんの日本ジツワ銀行 キスだけじゃイヤッ!
2003年10月 - 2004年3月 マネーの虎 あんグラ☆NOW!
2004年4月 - 9月 夜は別バラ サルヂエ サバコン おすぎとピーコの
金持ちA様×貧乏B様
アフリカのツメ
2004年10月 - 2005年3月 しんバラ カミングダウト 不幸の法則
2005年4月 - 9月 バリューナイト 不幸の法則・赤い女と黒い女 くりぃむしちゅーのたりらリラ〜ン 抱きしめたいっ!
2005年10月 - 2006年3月 クイズ発見バラエティー イッテQ! 落下女
2006年4月 - 9月 みのもんたの“さしのみ” 恋愛部活 NANA 嗚呼!花の料理人
2006年10月 - 2007年3月 嵐の宿題くん
2007年4月 - 9月 女神のハテナ カートゥンKAT-TUN
2007年10月 - 2008年9月 99プラス
2008年10月 - 2010年3月 木曜ナイトドラマ
2010年4月 - 9月 お笑いさぁ〜ん ショーバト! ジャック10
2010年10月 - 2011年3月 東野・岡村の旅猿
プライベートでごめんなさい…
ギブアップ嬢 新型学問 はまる!ツボ学
2011年4月 - 6月 バカなフリして聞いてみた 幸せ!ボンビーガール 木曜ミステリーシアター[5]
2011年7月 - 9月 ピースボート -Piece Vote-
2011年10月 - 12月 芸能★BANG! KAT-TUNの絶対マネたくなるTV 5MEN旅
2012年1月 - 3月 ティーンコート
2012年4月 - 7月18日 プラチナイト 月曜から夜ふかし 芸能★BANG+ ピロロン学園 (廃枠)
2012年7月23日 - 9月 今夜くらべてみました
2012年10月 - 2013年3月 ナカイの窓
2013年4月 - 2017年3月 木曜ドラマ
2017年4月 - ウチのガヤがすみません!

ネット局[編集]

  • 当枠は下記に掲載の日本テレビ系列30局全局で放送されている。
放送対象地域 放送局 系列 放送時間 遅れ
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
(月曜版 - 水曜版)
制作局
日本テレビ系列 月曜 - 木曜 23:59 - 翌0:54 同時ネット
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
(木曜版)制作局
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
長野県 テレビ信州(TSB)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鳥取県
島根県
日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列
広島県 広島テレビ(HTV) 
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県
岡山県
西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
同時ネット[11]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列 同時ネット
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 月曜・水曜・木曜 23:59 - 翌0:54
水曜 0:59 - 1:54(火曜深夜)
(月曜版・水曜版・木曜版)同時ネット
(火曜版)60分遅れ[12]

備考[編集]

  • クロスネット局であるテレビ大分は火・木曜22時台、同じくテレビ宮崎では22時台の編成によっては、いずれも時差放送となることがある。なお、テレビ宮崎においては自局で放送されない番組の番宣番組的な番組を放送する場合には、別番組への差し替えを行うことがある。

脚注[編集]

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  1. ^ 日テレ深夜帯強化! 目玉はブラマヨ&ハリセン&ロッチの新番組(スポーツニッポン、2012年2月17日)
  2. ^ 2013年2月放送の『So long !』が該当。
  3. ^ ハクバノ王子サマ:ヒロイン“極秘”で10月にドラマ化 アラサー女子の恋愛事情描く 毎日新聞 2013年8月27日閲覧。
  4. ^ 平日後10時から「NEXTプライム」に 改編率G13・7%P24・9%全15・1% NTV、10月編成新番組決まる 連合通信ドットコム 2013年9月5日閲覧。
  5. ^ a b 同枠は2012年4月以降『バリューナイト』枠の後継の『プラチナイト』枠には含まれないが、2013年3月まで放送した。
  6. ^ 改編期に同枠で放送される特別番組でも同様に表示される。
  7. ^ 日本テレビ : ウッチャン、有吉、淳で3冠奪還へ プライム帯と日曜朝を強化
  8. ^ “日テレ「芸能★BANG+」打ち切り”. nikkansports.com. (2012年7月14日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120714-983143.html 2012年7月14日閲覧。 
  9. ^ IR説明会の資料」2012年8月10日閲覧
  10. ^ a b 未明と深夜に1回ずつ計2回放送
  11. ^ 実質上は同時ネットだが、クロスネットの編成によっては遅れ放送となる場合もある。
  12. ^ 但しプラチナイトレーベル特別番組放送の場合は、火曜も同時ネットとなる。

外部リンク[編集]