榊原郁恵

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さかきばら いくえ
榊原 郁恵
本名 渡辺 郁恵 (旧姓・榊原)
(わたなべ いくえ)
生年月日 (1959-05-08) 1959年5月8日(59歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県川崎市
身長 155cm[1]
血液型 B型
ジャンル タレント歌手
活動期間 1976年 -
配偶者 渡辺徹
著名な家族 渡辺裕太(長男)
事務所 ホリプロ
主な作品

ミュージカル・『ピーターパン
ナッキーはつむじ風
風の中のあいつ

わくわく動物ランド
受賞
第19回日本レコード大賞(優秀新人賞)
第4回日本テレビ音楽祭(金の鳩賞)
第19回ゴールデン・アロー賞(大賞・演劇賞)

榊原 郁恵(さかきばら いくえ、1959年5月8日 - )は、日本の元アイドル歌手タレント。本名、渡辺 郁恵(わたなべ いくえ)。旧姓、榊原。身長155cm。スリーサイズはB85W63H88。血液型B型。ホリプロ公式ページによると「榊」は木へんの神と書くのが正しい。

来歴・人物[編集]

神奈川県出身。川崎市にて出生後、3歳で厚木市に引っ越す[2][3]厚木市立厚木第二小学校[2]厚木市立厚木中学校[2]神奈川県立厚木東高校[4]を経て堀越高等学校卒業。ホリプロ所属。は、俳優渡辺徹。2男の母でもある。長男は俳優の渡辺裕太

4歳年上の姉が居る[5]。姉が子供の頃に児童劇団に入っており、自分も児童劇団に入りたいと葉書で申し込んだが、その審査日が家族旅行の日と重なったために相談したところ、母や姉から叱られて断念したということがあった[6]

中学時代はテニス[7]、厚木東高校時代は人形浄瑠璃部に所属していた[4]。父は中日新聞社の社員だった[8]

高校2年の時にホリプロが主催する「第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で優勝。芸能界入りを機に上京し芸能活動コースがあった堀越高等学校へ転校している。 歌手デビューは翌年の1977年(昭和52年)1月1日だが、CMや映画への出演は1976年(昭和51年)からである。決勝大会等でのサブタイトルに「1億円のスター」とあったことからデビュー時のキャッチフレーズが「1億円のシンデレラ」となった[9]。デビューに当たって、芸名を考えることになり『月刊明星』(集英社)誌上でも芸名の公募が行われ、榊原の榊が読みにくいからと「原郁恵」(はら いくえ)、郁恵の郁も読みにくそうだからと「原恵」(はら めぐみ)、厚木出身だから「厚木郁恵」などといった名前も候補に挙がったが、結局ピンとくるものが無く、「読みにくい名前だが、一度覚えたら忘れないだろう」という意見でまとまり、本名のままで行くことになった[10]

同期デビューの女性人気歌手だった高田みづえ清水由貴子と共に当時「フレッシュ三人娘」と言われた。共に最も仲が良かった歌手仲間の2人だが、新人賞を争う存在でもあった。

デビュー以降、アイドルとして『ナッキーはつむじ風』をはじめ、数多くのドラマやCMで人気を獲得。『明星』『平凡』『近代映画』などの表紙を度々飾り、またタレント歴代5位となるプロマイド月間売上1位獲得17回という実績を持つ。1970年代後半にはミッキーマウスの吹き替えの声優にキャスティングされ、ディズニーの特番にレギュラーで出ていた。 前述の「ナッキー〜」はシリーズ2作品で2年間、同じくTBS系の木曜19時台バラエティドラマ枠5作品で2年半、連続して主演を務めている。

歌手としては7枚目のシングル夏のお嬢さん」が自身最大のヒットであるものの、オリコンチャートでは最高11位にとどまり、これが自身の最高位となった[11]。『NHK紅白歌合戦』には1978年から6回連続出場し、紅組トップバッターを2回務めた。シングル盤のリリースは1986年(昭和61年)まで続けていた。現在は歌手としての活動はほとんどなく、単発的に舞台やイベント、テレビの懐メロ系の番組で歌う程度である。

1981年(昭和56年)に上演した『ピーター・パン』は自身初の座長公演であり、またホリプロが初めて手がけたミュージカルという事もあって当初は興行的な成功を不安視する声もあったが、スリムな体型を作り上げ少年役を演じ、この年度のゴールデン・アロー賞演劇賞および大賞を受賞した。

「郁恵ピーターパン」は7年の間、毎年夏の1ヶ月を代役無しで飛び続け340回・76万人を動員した[12]

1987年(昭和62年)、結婚に伴いこの年で『ピーター・パン』を降板。同年10月14日に結婚式・披露宴が行われ「完全独占生中継おめでとう!! 渡辺徹・榊原郁恵結婚披露宴」として日本テレビ系で生放送された。平均視聴率は40.1%(ビデオリサーチ・関東地区)と高視聴率を記録した[13]

結婚後は主婦タレントとしてバラエティ番組から絵本の読み聞かせ、情報・園芸番組まで幅広く活躍している。特にフジテレビものまね王座決定戦』の総合司会を1987年(昭和62年)から2000年(平成12年)までの13年間にわたって務めた他、同局で1990年(平成2年)前後 - 2007年(平成19年)9月28日の間、夕方→午前枠と何度も時間は移動したものの、ミニ番組料理番組の看板司会者として約16年もの間担当した。

2005年(平成17年)、番組企画で取り組んだ社交ダンスでは部門1級を取得した。近年はバッグや風呂敷など商品プロデュースも手掛けている。

経歴[編集]

受賞[編集]

交友関係[編集]

  • うつみ宮土理 - 夫・愛川欽也と仲人を務めている。愛川ともドラマや司会で度々共演した。
  • 片平なぎさ - 同じ事務所所属で同学年。前述のスカウトキャラバンでも司会を務め、優勝賞品のヨーロッパ旅行にも同行。以来、互いに名前で呼び合う仲。
  • 和田アキ子 - 同じ事務所の先輩で、和田の誕生日会にも度々出席している。
  • 松本伊代 - 松本のアイドル時代から、また同じ主婦タレントとしても共演の機会が多い。
  • 橋本志穂 - 橋本の所有するパソコンと同じ機種を買う等、よく行動を共にしている。
  • 小川菜摘 - 文学座では夫・徹と同期であり、子供同士も同じ学校に通っていた。
  • 井森美幸 - よくバッグ等をプレゼントしている。最も共演歴が長く互いの性格も熟知しており絶妙なコンビぶりは有名。
  • 太田裕美 - 子供の入園試験に関して太田から色々とアドバイスを受けたと語っている。
  • 木梨憲武 - 子供同士が同じサッカースクールに通っていた。
  • 石野真子 -ともに1978年〜81年初め頃まで、女性ヤングアイドルの代表だった。その後も、時おり共演することがある。

変わったエピソードとして、柏原芳恵と名前の語呂の類似から間違えられることがたびたびあり、その縁で親しくなった。郁恵の弁によると、現在はやんわりと否定した後に「芳恵ちゃんとは仲良しなので、私からお伝えしておきます」と言うことにしており、芳恵にも了承を取っているという。

エピソード[編集]

芸能活動[編集]

  • 80年にデビューし、奇しくも松田聖子と同じサンミュージック所属の中山圭子(中山圭以子に改名。父は俳優の佐竹明夫)というアイドルが居る。彼女は不遇に見舞われ芸能界でも良い想い出は少なかったらしいのだが、本人のブログによると、人気も上がらず気分も重いまま歌番組に出演した際に、リハーサルで彼女の落ち込みに気づいた共演の郁恵から、こっそり一枚の紙片を渡されたという。そこには「圭子ピン!元気かい?!」(以下略)という励ましの言葉が書かれていたという。中山はこの紙片を今でも宝物にしているという。
  • 郁恵はブレイク後もしばらく寮に残り、電話も23歳頃まで新人らと共同電話を使っていたという。ホリプロの寮・管理体制の過度ともいえる厳格さについては、山瀬まみ伊藤美紀田中陽子など不満を漏らしたOGや、堀ちえみのように共同電話を独占するなど規則を破っていたOGもいるが、そんな体制にも郁恵は文句を言わなかった。
  • 『ピーター・パン』初演の時、スタッフが舞台セット上の2階の窓を開けるタイミングを間違え、郁恵も宙乗りの場面と勘違いして窓から飛び出し、ステージに落下してしまった。幸いケガはなく、「さあ、飛ぶよ!」と台詞を言いながら走って舞台袖に引っ込んだ。
  • 相原勇は郁恵の演ずる『ピーター・パン』に強く憧れ、「“ピーター・パンを演じるために芸能界に入った。”」と自ら語っている。
  • 唐沢寿明は郁恵のファンで「ステージ衣装コンテストに応募した」「テレビ局で会った時シカトされた[14]」等、エピソードを度々トーク番組で披露している。
  • 2005年(平成17年)には自身の当り役『ピーター・パン』の「宙乗り」に18年ぶりに挑戦。当時の衣装をそのまま着て飛んで見せ、衰えない若さをアピールした
  • デビューシングル「私の先生」は、厚木中学校の時に憧れていたクラス担任の黒岩先生をモデルにした曲であり、夜のヒットスタジオ初出演時(1977年8月22日,歌った曲は「わがまま金曜日」)のゲストとして登場し対面した。
  • 1985年(昭和60年)から2010年(平成22年)現在まで続く長寿トークバラエティ番組さんまのまんま』(フジテレビ系列)の記念すべき第1回のゲストである。ゴシップ雑誌の突撃取材から逃れるため(当時、後に結婚する事になるとの交際が話題にされていた)、明石家さんまの部屋に逃げ込んでくるという導入部分が設けられた。ちなみに、さんまは郁恵と徹の共演したドラマに出演していて2人と懇意だった。
  • 水色のビキニ姿で「夏のお嬢さん」を熱唱する姿がアイドル時代の郁恵を象徴する映像として有名だが、本人の弁によると「若い頃は恥ずかしくて、テレビで流れるたびに嫌な気分になった」と述べている。なおそのフィルムの権利はテレビ局側にあり、何度となく封印して欲しいと要望したが聞き入れられなかったという。
  • 上記の映像や一部の写真集で着用している水色のビキニはアメリカ製であることが知られているが、郁恵本人は「私に合うサイズのビキニがなかなか見つからず、やっと見つかったまともに着られるものが偶然アメリカ製だっただけ」と解説しており、「当時の感覚でもオバさん臭くてダサい」と評している。

家族[編集]

  • 夫の徹は郁恵がデビューした当時からのファン。部屋には郁恵のビキニ姿のピンナップを貼っていたという。『風の中のあいつ』で共演することが決定した時は、『太陽にほえろ!』のオーディションを通過したときくらい喜んだという。
  • 郁恵が食事を作る渡辺家では、朝食の食卓に丼もの親子丼豚丼、鉄火丼)などが並ぶ。郁恵はこれが普通のことであると思っていたが、『地球号食堂〜エコめし宣言([15]』出演時に劇団ひとりに「それはおかしい。だから徹さんがあんなになっちゃうんですよ」と指摘され、驚いていた。一方で、徹の外食に関してはきっちりと制限させており、「外で食べるとカロリーが高いけど、自分が作ればその辺はコントロールできる」とも語っている。
  • 夫の徹によれば、予約の取れない人気店などでは郁恵であることをアピールし、芸能人パワーを最大限に利用して優遇してもらうという[16]

趣味・嗜好[編集]

  • 自宅のこだわりは玄関内のバルコニーと自動で回転するクローゼット。一方徹が数千万円かけて作ったシアタールームでは郁恵がエクササイズをするため迷惑だと、徹が冗談交じりに語っている[16]
  • 郷ひろみのファンで、芸能界入りする前はファンクラブにも入り、郷の自宅やコンサートにも行った経験がある。初めて自分の小遣いで買ったレコードも、郷の『よろしく哀愁』だった[7]。コンサート会場ではスコッチケーキを渡そうとしたが失敗している。スカウトキャラバンの演技審査は偶然にもゲストで来ていた郷が郁恵の相手役を務めた[17]
  • 素人時代の柳沢慎吾が『ぎんざNOW!』の「素人コメディアン道場」出場時に、当時アイドル歌手として出演していた郁恵に会った時の事を「郁恵ちゃんに握手をしてもらい『頑張ってね』と声を掛けてもらった。」と語っている。柳沢はその後チャンピオンになり芸能界入りした。

その他のエピソード[編集]

  • 日本テレビ行列のできる法律相談所』に出演した際、「許されるのなら大学へ進学し、キャンパスライフを味わってみたかった」と若手時代の心境を明かした。因みに、共演していた藤井フミヤから「今から行ったらどうか?」と進言されたが、「えー今から!?」とこれからの大学進学に関しては躊躇の表情を見せた。
  • 南こうせつの『夏の少女』は郁恵をイメージして作られた楽曲である。
  • 千昌夫は「何とか(後輩の)新沼謙治と結婚させたい」と、郁恵に時計をプレゼントした事がある。ただしその後は何のアクションも無く、どの程度本気だったかは不明だという。
  • 矢口真里は「師匠が榊原郁恵さんなので」と主婦タレントとしての目標にしている[18] しかし自身の不貞行為により結婚生活は極めて短い期間で破綻し、その目標は叶えられなかった。また2014年10月現在、主婦ではなく独身であり、芸能活動(タレント活動)も永らく自粛しているため「主婦タレント」のいずれの要素も満たしていない。
  • 2007年(平成19年)10月16日、東京世田谷区の路上で車上狙いの被害に遭い、現金約6万円入りの手提げバッグを盗まれた。
  • NHK教育テレビジョンぴょん太のあんぜんにっき」の主題歌を歌唱していた。

音楽[編集]

※特に記述の無いものは日本コロムビア2002年(平成14年)10月から2010年(平成22年)9月までの社名はコロムビアミュージックエンタテインメント)より発売。

シングル[編集]

# 発売日 タイトル 作詞 作曲 編曲
1970年代
1 1977年
1月1日
私の先生 橋本淳 井上忠夫 馬飼野俊一
2 1977年
4月1日
バス通学 藤公之介 森田公一 あかのたちお
3 1977年
7月1日
わがまま金曜日 藤公之介 森田公一 馬飼野康二
4 1977年
10月1日
アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた 森雪之丞 小六禮次郎
5 1978年
1月1日
いとしのロビン・フッドさま 藤公之介 馬飼野康二
6 1978年
4月1日
めざめのカーニバル 佐々木勉 若草恵
7 1978年
7月1日
夏のお嬢さん 笠間ジュン 佐々木勉 小六禮次郎
8 1978年
10月1日
Do it BANG BANG[19] 笠間ジュン 佐々木勉 大村雅朗
9 1978年
11月1日
あこがれ[20] 佐々木勉 矢野立美
10 1979年
1月1日
微笑日記 麻生香太郎 佐々木勉 若草恵
11 1979年
4月1日
青春気流[21] 三浦徳子 馬飼野康二
12 1979年
7月1日
ラブジャック サマー 笠間ジュン 佐々木勉 井上鑑
13 1979年
9月1日
秋風のロンド 尾関昌也 尾関裕司 若草恵
14 1979年
12月1日
風を見つめて 尾崎亜美 林哲司
1980年代
15 1980年
3月1日
イエ! イエ! お嬢さん 伊達歩 呉田軽穂 船山基紀
16 1980年
4月1日
夢みる想い[22] 佐々木勉 戸塚修
17 1980年
6月1日
ROBOT[23] 松本隆 筒美京平 船山基紀
18 1980年
9月1日
夢みるマイ・ボーイ 岡田冨美子 加瀬邦彦 井上鑑
19 1980年
12月1日
あなたは「おもしろマガジン」 糸井重里 水谷公生 大谷和夫
20 1981年
3月1日
想い出パズル 篠塚満由美 馬飼野康二 船山基紀
21 1981年
6月1日
太陽のバカンス 三浦徳子 筒美京平 萩田光雄
22 1981年
7月1日
真夏のファンタジア[24] 伊藤アキラ 杉真理 船山基紀
23 1981年
10月1日
シャイニング・ラブ 竜真知子 小田裕一郎 大村雅朗
24 1982年
1月1日
イエスタディ ドリーマー 松宮恭子 萩田光雄
25 1982年
4月1日
つれてってピーター・パン
〜一夜の夢〜
伊藤アキラ 杉真理 船山基紀
26 1982年
4月21日
ひき潮 松宮恭子 水谷公生
27 1982年
7月1日
愛と風のララバイ 尾関昌也 尾関裕司 船山基紀
28 1982年
10月1日
雨音に口づけを 伊勢正三 南こうせつ 佐藤準
29 1983年
2月21日
親友 尾関昌也 尾関裕司 若草恵
30 1983年
5月21日
ガラス色の午後 上田知華 林哲司
31 1983年
9月1日
愛のシルエット 竜真知子 R.Freeze 鷺巣詩郎
32 1984年
1月21日
危険がテ・マ・ネ・キ 松井五郎 多川輝彦 大谷和夫
33 1984年
5月21日
雨の鎮魂歌 松宮恭子 川口真
34 1984年
9月21日
恋人たち 岩里祐穂 川口真
35 1984年
12月21日
しあわせのうた[25] 木下龍太郎 高井達雄
36 1985年
2月1日
Nice Accident[26] 森雪之丞 芹澤廣明 川上了
37 1985年
5月21日
女友達代表 ダ・カーポ 川村栄二
38 1986年
1月21日
プロ・ポーズ ダ・カーポ 川村栄二
39 1986年
11月21日
もうひとりの女友達代表 ダ・カーポ 川村栄二
その他のシングル
# 発売日 タイトル 作詞 作曲 編曲
1 1994年
3月1日
歩いて帰ろう[27] 三谷幸喜 松任谷由実 木塚二郎

オリジナルアルバム[編集]

ライブアルバム[編集]

  • 榊原郁恵 ファースト・ライブ (1978年6月25日)
  • 郁恵ライブII そよ風とナッキー (1979年4月1日)
  • HOT SUMMER DREAM (1979年8月25日)

ベストアルバム[編集]

  • 榊原郁恵 ベスト・アルバム (1978年10月25日)
  • Ikue's Feeling/ベスト・ヒット (1979年11月25日)
  • 郁恵 ─あなただけに愛をこめて (1980年12月10日)
  • 5years 〜デビュー5周年記念〜 (1982年1月1日)
  • <カセットテープ> 榊原郁恵全曲集 (1982年9月21日)
  • 榊原郁恵 ベスト (1984年6月21日)
  • 榊原郁恵ベスト 女友達代表 (1986年2月21日)
  • アンコール・ベスト・シリーズ 11 (1988年11月21日)
  • アンコール・ベスト・シリーズ 20 (1989年6月1日)
  • 榊原郁恵ベスト 女友達代表〜もうひとりの女友達代表 (1990年6月21日)
  • ENCORE!! HIT GRAFITI 榊原郁恵 (1991年6月21日)
  • 榊原郁恵 ベスト・セレクション (1993年9月21日)
  • 郁恵自身 〜25th Anniversary Edition〜 (2001年9月1日)
  • コロムビア音得盤シリーズ 榊原郁恵 (2003年1月1日)
  • 榊原郁恵シングルコレクション (2007年1月1日)
  • 榊原郁恵 ゴールデン★ベスト (2010年3月3日)
  • ゴールデン☆アイドル 榊原郁恵 (2014年7月30日)※シリーズ中、完全限定を売り切り、早々に廃盤扱いになった。

その他[編集]

  • <コンパクト盤(4曲入り)> 夏のお嬢さん / Do it Bang Bang / いとしのロビン・フッドさま / 微笑日記 (1980年2月1日)
  • <ピクチャーレコード> ROBOT(ロボット) (1980年7月1日)
  • <ピクチャーレコード> 夢みるマイ・ボーイ (1980年11月1日)
  • <カセットテープ> picturesque もうYesterday…… (1984年8月21日)
  • <スーパーセレクトシリーズ(8cmCD)> 女友達(ゆうじん)代表 / もうひとりの女友達(ゆうじん)代表 (1991年11月1日)
  • <音楽劇「サザエさん」サウンド・トラック> 磯野家 大いに歌う (1994年3月19日)
  • あかちゃん版 おはなしノンタン 1 (2000年9月1日)
  • あかちゃん版 おはなしノンタン 2 (2000年9月1日)
  • あかちゃん版 おはなしノンタン 3 (2000年9月1日)
  • <非売品8cmCD> 海と空と笑顔と (2000年)
  • <おはなしノンタンシリーズ1> ノンタンがんばるもん (2001年6月30日)
  • <おはなしノンタンシリーズ2> ノンタンぶらんこのせて / ノンタンのたんじょうび (2001年6月30日)

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

NHK紅白歌合戦[編集]

  • 第29回 「夏のお嬢さん」 (1978年12月31日)
  • 第30回 「ラブジャック サマー」 (1979年12月31日)
  • 第31回 「ROBOT(ロボット)」 (1980年12月31日)
  • 第32回 「シャイニング・ラブ」 (1981年12月31日)
  • 第33回 「なごり雪」 (1982年12月31日)
  • 第34回 「悲しきクラクション」 (1983年12月31日)

主なラジオ番組[編集]

映画[編集]

  • 春琴抄 (1976年) - お吉 役
  • シリウスの伝説 (1981年、アニメーション) - 声の出演:チーク 役[34]
  • ブンナよ木からおりてこい (1987年、アニメーション) - 声の出演:ブンナ 役
  • Viva! Kappe (2010年、水戸市市政施行120周年記念作品)

舞台[編集]

人形劇[編集]

CM[編集]

ゲーム[編集]

OVA[編集]

  • アニメ日本の昔ばなし (ナレーター)

書籍[編集]

エッセイ[編集]

  • 気どっちゃダメよ 〜郁恵のピチピチ青春論〜(1979年、集英社)
  • 郁恵の季節 〜旅立ちは、いま〜(1982年、ワニブックス)
  • わたしはピーター・パン(1987年、婦人画報社)
  • 郁恵の元気スパイス!(2004年、扶桑社)

写真集[編集]

  • 近代映画7月号臨時増刊号 榊原郁恵スペシャル(1978年、近代映画社)
  • 近代映画ハロー秋の号 榊原郁恵特集号PART2(1978年、近代映画社)
  • 近代映画増刊・榊原郁恵グラフ集(1980年、近代映画社)
  • Ikue in New York(1980年)
  • 郁恵のピーターパン(1982年、創21株式会社)

料理レシピ他[編集]

  • 郁恵・井森のお料理BAN!BAN1レシピ集(1996年、幻冬舎)
  • 郁恵・井森のお料理BAN!BAN! レシピ集2(1996年、幻冬舎)
  • 郁恵・井森のお料理BAN!BAN! レシピ集3(1997年、幻冬舎)
  • 郁恵・井森のお料理BAN!BAN! レシピ集4(1997年、幻冬舎)
  • 郁恵・井森のお料理BAN!BAN! レシピ集5(1998年、幻冬舎)
  • 郁恵・井森のお料理BAN!BAN! レシピ集6(1999年、幻冬舎)
  • 別冊エッセ 郁恵・井森のお料理BAN!BAN!1(2000年、幻冬舎)
  • 別冊エッセ 郁恵・井森のデリ×デリ キッチン!(2001年、扶桑社)
  • 別冊エッセ 郁恵・井森のデリ×デリ キッチン! VOL2(2004年、扶桑社)
  • 郁恵のおいしい食卓(2007年、主婦と生活社)
  • 郁恵の超うまおかず マヨ・レピ(2008年、主婦と生活社)
  • 郁恵のパソコンはじめるぞ!(1997年、アスペクト)

関連書籍[編集]

  • ボム(BOMB)巻頭特集(1981年、学習研究社)
  • 毎日グラフ1981年8月23日号 特集榊原郁恵「ピーターパン」でいまホットな人気(毎日新聞社)
  • ホリプロの法則 第3章『飛翔の時代』(2000年、メディアファクトリー)
  • いつだって青春 〜わが人生のホリプロ〜堀威夫(2005年、小学館)

みんなのうた[編集]

  • 「ホロスコープ〜あなたの星座〜」(1978年)
  • 「青空とタップダンス」(1988年)
  • 「しあわせのうた」(1984年)

脚注[編集]

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  1. ^ 日本タレント名鑑(2014年版)発行:VIPタイムズ社「女性の部」563頁。
  2. ^ a b c 榊原郁恵さん タウンニュース 2009年11月6日号
  3. ^ 『郁恵自身 〜25th Anniversary Edition〜』付録解説より
  4. ^ a b スポーツニッポン 2017年6月7日 20面「榊原郁恵『我が道』(7)」
  5. ^ スポーツニッポン 2017年6月3日 24面「榊原郁恵『我が道』(3)」
  6. ^ スポーツニッポン 2017年6月8日 22面「榊原郁恵『我が道』(8)」
  7. ^ a b スポーツニッポン 2017年6月5日 22面「榊原郁恵『我が道』(5)」
  8. ^ スポーツニッポン 2017年6月1日 24面「榊原郁恵『我が道』(1)」
  9. ^ スポーツニッポン 2017年6月11日 24面「榊原郁恵『我が道』(11)」
  10. ^ スポーツニッポン 2017年6月13日 20面「榊原郁恵『我が道』(12)」
  11. ^ 同年スタートしたTBS系『ザ・ベストテン』では同曲が最高位5位にランクインしている。
  12. ^ 公演は都内有数の収容数をほこる新宿コマ劇場が最後尾まで埋まるという客入りで千秋楽を延ばすほどの人気となり、追加公演のチケット発売には朝から長蛇の列となった。初演での入場者数は50回の公演で12万3564名、日本のミュージカル史上で初演時に採算をとれたのは初めてであった。本人曰く「なかでも美智子様紀宮様(当時)が観劇に来られた事が一番の思い出」と語っている(『報道ステーション』でのコマ劇場閉鎖についてのコメントより)。
  13. ^ 披露宴前後や新婚旅行の取材映像なども合わせた総集編的内容の番組も後日放送されている。
  14. ^ 郁恵曰く「イメージを壊したくなかったので気付かれないように廊下の反対側の展示物を見ながらすれ違った」のが理由らしいが、結局気付かれてしまい唐沢との握手に応じた。
  15. ^ テレビ朝日、2009年10月18日放映分
  16. ^ a b 行列のできる法律相談所 2013年5月19日放送回”. gooテレビ (2013年5月19日). 2017年6月15日閲覧。
  17. ^ スポーツニッポン 2017年6月10日 24面「榊原郁恵『我が道』(10)」
  18. ^ ワイプモンスター・矢口真里「師匠は榊原郁恵さんです」(女性自身 2526号)”. 女性自身 (2012年2月9日). 2013年7月30日閲覧。
  19. ^ 東京電気化学工業カセットテープ「D」のCMソングとして使用された。
  20. ^ TBS系テレビドラマ「ナッキーはつむじ風」の挿入歌として使用された。
  21. ^ 榊原自身が出演したグリコアイスクリーム「いちごフロート・クルール」のCMソングとして使用された。
  22. ^ TBS系テレビドラマ「愛LOVEナッキー」の主題歌として使用された。
  23. ^ 打ち込みの様に聴こえるバックトラックは、手弾きによる演奏。
  24. ^ ミュージカルピーターパン」の初演を記念したイメージソング。
  25. ^ NHKの音楽番組「みんなのうた」で使用された。
  26. ^ フジテレビ系特撮テレビドラマ「TVオバケてれもんじゃ」のOP主題歌として使用された。
  27. ^ 久本雅美とのデュエット。舞台「サザエさん」のテーマ曲として使用された。
  28. ^ 主演は柴田恭兵。共演者の渡部絵美と榊原郁恵は同学年。
  29. ^ 2時間ドラマ初主演作品。
  30. ^ 渡辺徹&榊原郁恵、夫婦で27年ぶりテレビ共演「複雑な気分」 ORICON STYLE
  31. ^ 池上季実子・宮崎美子と共にトリプル主演。
  32. ^ 復活『釣りバカ』ヒロインは広瀬アリス 追加キャスト発表”. ORICON STYLE (2015年8月29日). 2015年10月21日閲覧。
  33. ^ “金曜夜の“ドロキュン”ドラマに大谷亮平ら出演決定!”. Smartザテレビジョン. (2016年12月8日). https://thetv.jp/news/detail/94803/ 2016年12月8日閲覧。 
  34. ^ シリウスの伝説”. メディア芸術データベース. 2016年10月5日閲覧。
  35. ^ 高畑淳子継承「雪まろげ」、共演榊原郁恵「光栄」”. 日刊スポーツ (2015年10月26日). 2015年10月26日閲覧。
  36. ^ Wii アッコでポン!~イカサマ放浪記~|キャラクター” (日本語). www.success-corp.co.jp. 2018年7月26日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]