伊集院光

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伊集院 光
本名 篠岡 建(しのおか けん)
別名義 先代三遊亭楽大
生年月日 (1967-11-07) 1967年11月7日(54歳)
国籍 日本
出身地 日本の旗 日本東京都荒川区
血液型 O型
身長 184.0 cm
方言 標準語江戸弁
最終学歴 東京都立足立新田高等学校中途退学
師匠 三遊亭圓楽(6代目)
事務所 ホリプロ
活動時期 1984年 -
現在の代表番組 伊集院光 深夜の馬鹿力
100分de名著
過去の代表番組 伊集院光のオールナイトニッポン
伊集院光のOh!デカナイト
伊集院光 日曜日の秘密基地
伊集院光のばんぐみ
伊集院光とらじおと
他の活動 ラジオパーソナリティ俳優ゲーマー
配偶者 篠岡美佳
公式サイト プロフィール
受賞歴
ベストゲーマー賞(1996年)
ゴールデンマイク賞(2001年)
ギャラクシー賞(2002年)
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伊集院 光(いじゅういん ひかる、1967年昭和42年〉11月7日 - )は、日本お笑いタレントラジオパーソナリティ

本名: 篠岡 建(しのおか けん)、旧姓田中(たなか)。東京都荒川区西尾久出身。は元タレント篠岡美佳

かつては6代目三遊亭円楽門下の落語家三遊亭楽大(さんゆうてい らくだい)として活動していた。

東京都立足立新田高等学校中退。ホリプロ所属。落語家時代は星企画[注 1]に所属していた。

概要[編集]

1984年に三遊亭楽太郎(現:6代目三遊亭円楽)に弟子入りし、落語家三遊亭楽大として活動後、1987年頃から、タレント・伊集院光として『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)や、『Oh!デカナイト』(ニッポン放送)、『深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)などラジオパーソナリティとして人気を博す。

『深夜の馬鹿力』は25年以上続く深夜ラジオ番組であり、『オールナイトニッポン』『Oh!デカナイト』から数えると30年以上ラジオの第一線で活動していることから、メディアなどでは「ラジオの帝王」と称されることも多い。

テレビでの伊集院は『Qさま!!』(テレビ朝日系)のような、博学で人当たりの良いおおらかな人物であるが、深夜ラジオでは歯に衣着せない毒舌と、タブーを恐れない軽妙なトークが特徴である[1]

経歴[編集]

落語家時代[編集]

三遊亭さんゆうてい 楽大らくだい
三遊亭(さんゆうてい) 楽大(らくだい)
三ツ組は、五代目圓楽一門の定紋である
師匠 六代目三遊亭円楽
活動期間 1985年 - 1990年
2021年
所属 五代目円楽一門会

1984年7月、不登校を案じられて、叔父の知り合いである「吉河さん」[注 2]の紹介で、圓楽一門三遊亭楽太郎(現:6代目三遊亭円楽)に弟子入りし、三遊亭楽大を名乗った。卒業間近の3学年時の2月[注 3]に、高校を中退している。

初高座は1985年9月10日、寄席若竹で演目は「釜泥[2]

師匠には内緒で、当時ニッポン放送ディレクターだった安岡に「伊集院光」と名付けられ[3]、ラジオ番組に出演を始める一方、1988年に二つ目に昇進し、同年には第17回NHK新人落語コンクール(現:NHK新人落語大賞)本選に、「子褒め」で出場している。楽太郎から伝授された噺は40-50席以上あり、『笑点』の「若手大喜利」にも出演したことがある。

1990年、「伊集院光」として脚光を浴びていたラジオ番組出演が一門に知られ問題となり、楽太郎が日々関係各所に出向き伊集院のために頭を下げていたという。話し合いを重ねた結果、楽太郎から破門はされず、自主廃業として落語界から離れた。楽太郎は伊集院を擁護しており、2003年4月には三遊亭楽太郎一門会へ出演させたり、毎年正月3日に行われる6代目円楽一門の新年会に招待されるほか、ラジオやテレビ番組での共演もあるなど、円楽は未だに身内(弟子)として扱っている[注 4]。また、伊集院はタレント転向以降も、円楽のことを「師匠」として敬意を払っている。

2020年5月、自身のラジオ番組にゲスト出演した師匠・6代目円楽から、新型コロナウイルスの流行が落ち着いた後に二人会をやろうと提案され[4]、2021年6月13日に有楽町読売会館内のよみうりホールにて「三遊亭円楽・伊集院光 二人会」が開催(昼夜2公演)された[5]。 伊集院としてはこれが約30年ぶりの高座復帰となった[6]

伊集院が名乗っていた三遊亭楽大の高座名は伊集院が自主廃業を決めてから17年後に入門した別の人物が名乗っている[7]が、現在の楽大自身が学生時代から伊集院のラジオのファンであり、円楽門下に入ったのも伊集院の師匠だったことが理由の一つであると明かしている他、伊集院の事を先輩落語家に対しての呼称である「兄(あに)さん」と呼び相弟子として交流を持っている [注 5]

伊集院は2020年4月に真打に昇進した楽大の口上書きに寄稿を行い、楽大も前述の6代目円楽と伊集院の二人会に開口一番として出演している[8]

ラジオ(ニッポン放送時代:1987 - 1995年)[編集]

1987年、花楽京として伊集院の兄弟子で、放送作家に転向していた石田章洋からの誘いで、ニッポン放送のお笑いオーディション番組『激突!あごはずしショー』に出演し、オーディションで優勝したことが、お笑いタレントとしてのデビューのきっかけと語っている。

当時のキャッチフレーズは「オペラ座の怪人」を捩った「オペラの怪人」[注 6]タキシードで正装し、威風堂々と「オー・ソレ・ミオ」を「恐ぉ〜れ山のイタコ」、「鰹風味のほんだし」(味の素「ほんだし」サウンドロゴ)を「鰹風味のふんどし〜」、「静かな湖畔の森の影から」の歌詞を「静香の眉間にシワがある〜、クドークドー」など、替え歌ギャグをオペラ調に歌うギャグオペラ歌手という肩書きだった。

テレビの深夜番組や、『笑っていいとも!』、『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』で、上記のギャグオペラを披露する仕事が時々あったが、リサイタルと称した舞台(お笑いライブ)でもギャグオペラのコーナーを設けなければならず、また当時は「足立新田高校声楽科中退」後イタリアに留学し、ルチアーノ・パヴァロッティに師事していたと語ってしまったため、ある程度オペラについての知識を勉強せねばならず苦労したという[注 7]。本物のオペラ歌手だと間違われて、オペラのCDのライナーノーツ(解説)の依頼があったという逸話もある。

『あごはずしショー』終了後は『山口良一のそれゆけ!土曜日行進曲』のレポーターや『寺内たけしのオールナイトニッポン』の笑い役などを経て、1988年10月より冠番組『伊集院光のオールナイトニッポン』に登板。『あごはずしショー』で共演した岩井富士夫が制作スタッフであった『CREATIVE COMPANY 冨田和音株式会社』(CBCラジオ)にも1989年10月より週1レギュラーで出演を始め、以来、名古屋でも断続的にレギュラー番組を持つようになる。

『オールナイトニッポン』では番組内から生まれた架空のアイドル・芳賀ゆいが話題になるなど、次第にコアな人気を集めた。また、『伊集院光のOh!デカナイト』が放送開始され、人気となった。

『Oh!デカナイト』内の企画で久保こーじと組み「荒川ラップブラザーズ」(略して「ARB」)のクレジットでラップのCDをリリースしたり、名物コーナーであった「ザ・ベースボールクイズ」をメインとして電気グルーヴやブルーハーツ、福山雅治なども登場したイベントで東京ドーム西武球場のスタンドをリスナーで満員にするなど人気番組となるが、スポンサーとの軋轢や局側と喧嘩別れ[注 8]したとされる形で、1995年4月末で降板した。改編期でない時期での番組終了となった事から同局とは"冷戦状態"となり、降板から2年が経過した1997年3月23日に放送された『ニッポン放送社屋移転特別番組 有楽町からお台場へ 1242人夢のマイクリレー』においても、伊集院は同局の歴史上から抹消された扱いを受けており、そもそも番組出演の話自体が来なかったと後年述懐している[10]

またその"冷戦状態"の最中におけるニッポン放送『Oh!デカナイト』の番組生放送中、後にTBSラジオにおいて自身の番組ディレクター兼プロデューサー[注 9]となる永田守が、番組スタッフ向けの差し入れの品を携えて特段の用件も無くスタジオに来訪。さらに番組内番組である『ピンクワンダーランドCoCo一番』の録音やCMが流れている間に生放送ブースに闖入し、伊集院に対して『TBS来いよっ』とあからさまな引き抜きをかけた。この件が後述のTBSラジオ時代に繋がっている[10][11]

その出来事から7年が経過し、2004年7月15日に開局50周年記念特番として放送された『ニッポン放送開局記念日スペシャル 笑顔が一番!あなたと一緒に50年』にて『Oh!デカナイト』の一夜限りの復活放送が行われるまで、同局を訪れる事が無かった。その 10年後、2014年7月15日に放送された開局60周年記念特番『ニッポン放送開局60周年記念 ラジオで聴いた『忘れられぬミュージック』』にて再びニッポン放送の番組に出演をしたが、その際に件の喧嘩別れの原因となった同局プロデューサー宮本幸一と正面玄関にて遭遇。「Wikipedia上にある彼自身のページ」についての不満や修正などを押し付けられた事が原因[12]で、再び疎遠となった。

2019年、事務所の大先輩である和田アキ子と会食した際、ニッポン放送に長年出演してないことから、和田から『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』に出るように言われ快諾、2019年5月18日放送分にて5年振りにニッポン放送の番組にゲスト出演した[13]。以降、30年振りに『オールナイトニッポン第2部』に当たる、『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』同年6月19日放送分にゲスト出演し[10][14]、翌年5月にはお互いにホリプロ所属で同い年である三村マサカズの番組である『さまぁ〜ず三村マサカズと小島瑠璃子の「みむこじラジオ!」』に3週連続でゲスト出演[15]、2020年には『春風亭一之輔 あなたとハッピー!』10月16日放送分でゲスト出演[16]するなど、継続的にニッポン放送の番組にゲスト出演を続けている。

TBSラジオ時代:1995-[編集]

1995年10月からTBSラジオの深夜番組『深夜の馬鹿力』を開始し、主なラジオでの舞台をTBSラジオへ移す。

『深夜の馬鹿力』は2021年現在も続いており、1998年4月から2008年3月までの10年間に渡って日曜午後のワイド番組『伊集院光 日曜大将軍』『伊集院光 日曜日の秘密基地』のパーソナリティも務めた。この時、一番長くアシスタントを務めたTBSアナウンサー(当時)の竹内香苗からはその「妻に対する誠実な人柄」により「理想の男性」と評されている。

TBSラジオでの活動において、2000年には「ナイスプレー賞」、2001年にはTBSラジオから「ゴールデンマイク賞」、2003年には放送批評懇談会から「ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞」、『日曜日の秘密基地』の2006年2月のスペシャルウィーク企画「どこの誰かは知らないけれど、話してみたらスゲー人スペシャル」にてギャラクシー大賞ラジオ部門をそれぞれ受賞した。

毎年大晦日に在京3局(TBSラジオ、文化放送ニッポン放送)が持ち回りで担当していた全民放AMラジオ局およびラジオたんぱ合同の『ゆく年くる年』では、ニッポン放送時代に1992→1993年を、TBSラジオ時代には1996→1997年・1999→2000年と3度パーソナリティを担当した。

2016年春より、30年間放送された『大沢悠里のゆうゆうワイド』の後を継ぎ、TBSラジオの平日午前帯ワイド番組のパーソナリティを務めることが2016年1月18日に発表された[17]。2016年4月11日、『伊集院光とらじおと』のタイトルで新番組開始[18]。同日、オフィシャルブログ「伊集院光とらじおとぶろぐと」を開設した[注 10]

2022年1月11日、パーソナリティーを務める『伊集院光とらじおと』が、今春いっぱいで終了することを番組内で発表し、同年3月24日に最終回を迎え、6年の歴史に幕を下ろした[19]

エピソード[編集]

家族[編集]

趣味[編集]

受賞歴[編集]

出演[編集]

ラジオ番組[編集]

現在[編集]

終了分[編集]

バラエティなど[編集]

現在[編集]

過去[編集]

単発・特番・ゲスト出演[編集]

報道・ワイドショー・スポーツ[編集]

  • 1993年 熱血ドラゴンズ宣言中京テレビ
  • 1995年 - 1996年 TVじゃん!!(スポーツコーナーのレギュラー,日本テレビ)
  • 2003年 - 2005年 伊集院光の野球のミカタ!(2004年『伊集院光の野球バン』に改名、パーフェクト・チョイス
  • 2002年9月12日 おはよう!グッデイ(TBS)
  • 2003年2月5日 感動プレイバック TVの50年(NHK総合)
  • 2004年 - 2007年 スポーツ魂(メインキャスター、テレビ東京
  • 2004年 - 2021年 光る!スポーツ研究所(のちに『スポケン!』→『SPOKEN!』→『Spoken!』に改名、メーテレ[注 13]
  • 2004年7月14日 水曜プレミア「プロ野球好珍プレー~夏祭りだ!長嶋ジャパン日米大ハッスルSP」(TBS)
  • 2005年1月10日 なっとく!スポーツ事典!!~今輝く女子アスリート(テレビ東京)
  • 2006年10月12日 北海道日本ハムファイターズ優勝特番「もちろん司会はこの人しかいないでしょうSP」(テレビ東京)
  • 2007年 - 2008年 スーパーモーニング(水曜日担当コメンテーター、テレビ朝日)
  • 2007年 - 2010年 NNN Newsリアルタイム(ここがわからん!パネラー、日本テレビ)
  • 2010年4月10日 フルタの方程式「4月号 ファインプレー審議委員会」(テレビ朝日)
  • 2014年10月24日 金曜eye「チャンスをつかめ!2020年東京五輪(NHK総合)
  • 2018年3月30日 大谷翔平 超解剖!スペシャル(NHK総合)

その他不定期で、プロ野球中継の日本ハム戦に、ゲスト解説として出演することがある。

ドラマ[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • 探検!巨大ミュージアムの舞台裏 ~国立科学博物館驚きの世界~(2021年3月27日、NHK-BS)[43]
  • 魔改造の夜(2021年8月21日・24日,2022年1月22日・29日、NHK-BS)

音楽[編集]

  • 2002年9月3日,9月10日,11月26日 MUSIX!(テレビ東京)
  • 2008年12月12日 僕らの音楽 Our Music 5 「桜井和寿×伊集院光」(桜井が"深夜の馬鹿力"ヘビーリスナーであることから指名[44]、フジテレビ)
  • 2017年7月23日 Love music電気グルーヴ ライナーノーツ」(フジテレビ)
  • 2020年2月29日,3月7日 題名のない音楽会(テレビ朝日)
  • 2021年12月11日 題名のない音楽会(テレビ朝日)

アニメ[編集]

映画[編集]

Vシネマ[編集]

ゲーム[編集]

CD[編集]

  • これでいいのだ筋肉少女帯 — ゲスト参加
  • VITAMIN電気グルーヴ — 同上
  • 『星空のパスポート』芳賀ゆい 株式会社ソニー・ミュージックレコーズ、1990年
  • 『ARAKAWA魂』 荒川ラップブラザーズ(伊集院光、久保こーじ)ソニーレコード、1992年
  • 『アナーキー・イン・AK』 荒川ラップブラザーズ 株式会社ソニー・ミュージックレコーズ、1992年
  • 『TRUE』米光倶楽部米光美保関根勤、伊集院光(「友情出演」))EPIC・ソニー、1993年
  • 『全裸マンのテーマ』丸裸三郎と全裸マンブラザーズバンド 株式会社ソニー・ミュージックレコーズ、1993年
  • 『FATMAN BROTHERS』FATMAN BROTHERS(伊集院光、石塚英彦、田口浩正) パイオニアLDC、1995年
  • あの素晴しい愛をもう一度FATMAN BROTHERS(伊集院光、石塚英彦、田口浩正)パイオニアLDC、1995年
  • 走馬燈』伊集院プロデュース。「伊集院光 深夜の馬鹿力」のリスナーで結成された「水死隊」→「焼死隊」→「変死隊」が歌唱。2000年から2001年にかけて数ヴァージョンが制作され、市場ルートに乗らない形で販売された。詳細は当該記事参照。
  • 『伊集院光選曲 おバ歌謡』(レーベル:東芝EMI ASIN: B000228X0A)オムニバス 2004年
  • 『日本昔ばなし〜フェアリー・ストーリーズ〜第10巻』伊集院光、今陽子、鶴見辰吾、山瀬まみ、他、コロムビアミュージックエンタテインメント、2005年※ホリプロ45周年記念企画朗読アルバム・シリーズ。日本昔ばなしをホリプロのタレントたちが朗読。あたまが池(伊集院光)

その他、TMNのアルバム『EXPO』収録曲「Crazy For You」に笑い声をサンプリングされている。

VHS[編集]

  • 1988年 『今様クレジット講座 ―多重債務者にならないために―』(1988年、日本クレジットカウンセリング協会) – 主演は三遊亭楽太郎(6代目三遊亭圓楽)。伊集院(前代三遊亭落大)はインタビュアーとして出演。

DVD[編集]

CM出演[編集]

著書[編集]

  • 伊集院光のOh!デカ大百科(ニッポン放送出版、ISBN 4-594-01120-9
  • 幸福(しあわせ)のツボ(集英社 ISBN 4-08-781085-2
  • 銀色(シルバー)川柳-北枕(日本テレビ、ISBN 4-8203-9520-3
  • 伊集院光と弁護士・岩田武司のもめごと解決大将軍(小学館ISBN 4-09-404581-3
  • ザ・会議室(みうらじゅん山田五郎共著、光進社、ISBN 4-87761-056-1
  • D.T.(みうらじゅん共著、メディアファクトリーISBN 4-8401-0619-3
  • 球漫-野球漫画シャベリたおし!(実業之日本社ISBN 4-408-61233-2
  • のはなし(宝島社ISBN 4-7966-6094-1
  • のはなしに(宝島社、ISBN 978-4-7966-6190-4
  • のはなしさん(宝島社、ISBN 978-4-7966-7587-1
  • のはなしし(宝島社、ISBN 978-4796682640
  • ファミ通と僕 1998-2000(エンターブレインISBN 978-4-04-729125-6
  • ファミ通と僕 2000-2002(エンターブレイン、ISBN 978-4-04-729126-3
  • 伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1(宝島社、ISBN 978-4800260154[48]
  • 伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.2(宝島社、ISBN 978-4800262844[49]
  • 世間とズレちゃうのはしょうがない(養老孟司共著、PHP研究所ISBN 978-4-569-84318-6
  • 次の角を曲がったら話そう(小学館、ISBN 978-4093106962
  • 名著の話 僕とカフカのひきこもり(KADOKAWA、ISBN 978-4044005597

関連書籍[編集]

  • ターザン No.182』マガジンハウス、1994年2月※インタビュー4項。
  • 『ラジオパーソナリティ〜22人のカリスマ〜』軍司貞則、扶桑社、1998年5月※ノンフィクション
  • 『ゲームの話をしよう(第2集)』永田泰大、エンターブレイン、2001年10月※週刊ファミ通の人気連載ページの単行本
  • 『うんちくブック』テレビ朝日「虎の門うんちく王選定委員会・編、双葉社、2003年9月※番組の書籍化
  • 『prints(プリンツ)21 2008年春号 特集・山口晃』プリンツ21 季刊版、2007年
  • 『クイック・ジャパン80』太田出版、2008年※伊集院光インタビュー
  • 『フリーマガジンR25 NO.211』リクルート、2008年10月8日※ロングインタビュー伊集院光[50]
  • 『少年サンデー1983 週刊少年サンデー8/15増刊』小学館、2009年7月15日※対談[タッチとボクと1983年]伊集院光+あだち充
  • 進研ゼミ 小冊子に出筆(テレフォン情報の声も担当)
  • 25ans (ヴァンサンカン)』ハースト婦人画報社 ※夫婦で見た映画・ビデオを妻と共同出筆で紹介するコーナー
  • SFアドベンチャー徳間書店、特集「笑撃文学」に自作の短編小説「神様志願」を掲載。1993年夏季号(15巻3号 通巻152号)
  • プチセブン小学館、女子高生の格好の写真を掲載し、女子高生として悩み相談にのるという企画の連載。全12回。

連載[編集]

  • 伊集院光接近につきゲーム警報発令中 『週刊ファミ通』(エンターブレイン) - 連載コラム
  • 伊集院光の深夜27時の買い物 『DIME』(小学館) - 連載コラム、放送作家・渡辺雅史との実質的な共著
  • 夕刊ツーカー(ツーカーオリジナルコンテンツ) - 週3回配信していたが、2006年9月29日でコンテンツそのものの終了により連載も終了。後に出版された書籍「のはなし」「のはなしに」「のはなしさん」「のはなしし」は、このコンテンツを加筆修正したもの。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 5代目三遊亭圓楽一門が所属していた芸能事務所
  2. ^ 五代目三遊亭圓楽(本名:吉河寛海)の実弟。
  3. ^ ただし、本人曰く3年次はほとんど出席していなかったため、卒業に必要な出席日数を確保していたかは不明。
  4. ^ 2022年1月8日放送の「ナイツのちゃきちゃき大放送」に出演した6代目円楽によれば、桂小金治を例に上げ、「二ツ目に上がっているので"休業中"という扱い」とのこと。
  5. ^ 2021年5月10日放送の「深夜の馬鹿力」における伊集院の発言から。
  6. ^ 但し、邦題「オペラの怪人」というタイトルの映画も実在する[9]
  7. ^ 足立新田高校に声楽科は存在しない。無論、留学やパヴァロッティに師事したという件も嘘である。
  8. ^ ラジオでの育ての親・安岡喜郎は前年にニッポン放送を退職。
  9. ^ 現・TCエンタテインメント株式会社取締役相談役
  10. ^ 前日10日に、テストとしてアップしているが、カウントはせずに0号扱いとして欲しい旨が記載されている。
  11. ^ 長野県の横川から善光寺まで91km分ジョギングし完走すると番組が伊集院に交通費を出してくれる。距離や走ってるか、走っていないか等については伊集院にGPSを持たしてスタッフが選別し判断する。
  12. ^ 毎回、日直アシスタントの 田牧そらちゃんからテーマのうんちくをねだられる。伊集院は番組テーマ曲である「銭$ソング」に関係がある。
  13. ^ 『SPOKEN!』時代(2010年4月 - 2012年9月)は、出演なし。

出典[編集]

  1. ^ 白?黒?七色に変化する伊集院光の魅力”. デイリースポーツ (2016年4月9日). 2016年4月13日閲覧。
  2. ^ 松田健次 (2021年7月1日). “「今度、弟が初高座なの」あれから36年、伊集院光が落語に帰ってきた”. BLOGOS. livedoor. 2021年7月2日閲覧。
  3. ^ TBSラジオ 伊集院光深夜の馬鹿力 2002年7月29日放送回
  4. ^ 伊集院光、師匠・三遊亭円楽からの落語会提案に恐縮も「おそらく望んでいた」”. ORICON NEWS (2020年5月6日). 2020年11月8日閲覧。
  5. ^ “三遊亭円楽、“弟子”の伊集院光と「6・13」二人会開催に「逆に俺が刺激を受けている」”. スポーツ報知. (2021年4月26日). https://hochi.news/articles/20210425-OHT1T50211.html 2021年5月12日閲覧。 
  6. ^ 伊集院光、師匠・円楽の前で30年ぶり高座復帰「青春時代の宿題だった」,スポーツ報知,2021年6月14日
  7. ^ 伊集院は二ツ目時代に廃業しているため、「三遊亭楽大」としては基本的には代数をつけない。築コレ〜オツな若ぇの生け捕ってきやした91 三遊亭楽大”. note (2017年8月29日). 2019年1月14日閲覧。
  8. ^ 三遊亭 楽大 [@rakudai2] (2021年6月13日). "三遊亭円楽・伊集院光二人会 夜の部に出ました 写真は新旧・楽大さん 今日一日夢のような時間を過ごしました 伊集院さんと同じ舞台に上がって 伊集院さんが袖で聴いてると思ったらアガって 噛むわ、セリフは飛ぶわで… あー!夢であってほしー!" (ツイート). Twitterより2021年10月7日閲覧
  9. ^ オペラの怪人(1943)|映画-Movie Walker”. 株式会社ムービーウォーカー. 2018年10月23日閲覧。
  10. ^ a b c “伊集院光、テレ東・佐久間氏に語った“ラジオ”への思い「音声だけの原始的なものに…」 | ORICON NEWS”. オリコン. (2019年6月20日). https://www.oricon.co.jp/news/2138079/full/ 2020年8月30日閲覧。 
  11. ^ “伊集院光「14年間の放送局出入り禁止」が、ようやく雪どけか”. 週刊大衆双葉社). (2019年6月26日). https://taishu.jp/articles/-/66561?page=1 2020年8月30日閲覧。 
  12. ^ “【有名人マジギレ事件簿】「今後はない」伊集院光が共演NGを叩きつけた相手とは?”. リアルライブ (株式会社アンカード). (2018年11月11日). https://npn.co.jp/article/detail/89067448 2021年10月7日閲覧。 
  13. ^ 伊集院光、ニッポン放送と大ゲンカの過去「二度と出るか!」”. マイナビニュース (2019年5月18日). 2019年5月18日閲覧。
  14. ^ 佐久間宣行のオールナイトニッポン0【公式】 [@SakumaANN0] (2019年6月20日). "伊集院光さんが約30年ぶりにオールナイトニッポン水曜二部にゲストで降臨! ラジオが始まったキッカケや、ラジオの未来のことなど、貴重な話を沢山聞かせて頂いた前回の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』 放送の聴き直しはPC・スマホからこちらで!→t.co/H2J9dY6h7u #佐久間宣行ANN0" (ツイート). Twitterより2021年10月7日閲覧
  15. ^ “伊集院光が「みむこじラジオ」3週連続登場、同い年さまぁ~ず三村との関係語る”. お笑いナタリー. (2020年5月8日). https://natalie.mu/owarai/news/378203 2020年8月24日閲覧。 
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]