着信御礼!ケータイ大喜利

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着信御礼! ケータイ大喜利
ジャンル バラエティ番組
放送時間 第1・2・3土曜の翌日未明 0:05 - 0:49
(第1・2・3土曜深夜)(44分)
放送期間 2005年1月5日 - 2017年4月9日(8日深夜)
(レギュラー放送は2008年4月7日 - )(300回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
演出 三好健太郎
プロデューサー 越後麻理(制作統括)(2011年6月まで)、中嶋新二、田熊邦光
出演者 今田耕司
板尾創路
千原ジュニア ほか
音声 ステレオ放送
オープニング REG PROJECT「Ghali Ya Bouy」
外部リンク 公式サイト
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着信御礼! ケータイ大喜利』(ちゃくしんおんれい ケータイおおぎり)は、2005年1月5日から2017年4月9日までNHK総合テレビジョンと海外向けのNHKワールド・プレミアムで放送されていたバラエティ番組である[1][2]

概要[編集]

生放送中に大喜利形式でお題が出され、回答を視聴者が携帯電話で送信。このうち何らかの基準で抽出したものについて出演者らが評価するという内容である。このシステムは開始当初から変わっていない。

かつて放送されていた『土曜の夜はケータイ短歌』同様、Eテレラジオ第1で放送された『眠れない夜はケータイ短歌』が起源とされている。当初は不定期の放送であったが、2006年3月から出演者をよしもとクリエイティブエージェンシー所属タレントに変え、月1回の定期放送化。以後、態勢強化を図ってきた。NHKでは数少ない、スタッフの笑い声が聞こえる番組である。

NHKはこの番組を「放送インターネットの融合のあり方を実験する番組」と位置づけており、ここでの経験を他の番組作りに活かしている。毎回アクセス数が十数万件を超えて今なお増加傾向にあり、2007年12月には投稿数だけでも30万件を超えている。そのため、常に投稿システムの見直し・改良が行われている。2006年10月放送からは大喜利の参加方法そのものが変更された。ここで磨き上げられた技術は、その後『NHK紅白歌合戦』における「ケータイ審査員」「スマホ審査員」(ケータイ・スマホ審査員は第64回をもって休止)「アプリ審査員」(アプリ審査員は第65回から開始)「ワンセグ審査員」システムに活用された。

スタジオセットは出演者サイドからテーブルとノートパソコン(テーブルの上に1台配備)とスポットライトのみ(正月スペシャルに限り仮設の観覧席を設置。観覧募集は例年11月中旬から募集されるが、生番組の放送時間が深夜のため18歳未満は観覧不可という年齢制限を設けている)という質素なつくりだがスタジオの3分の1のスペースがブルーバックに覆われているので背景はCGで作成され、クロマキー合成される。アナウンサーサイドから畳敷きのスペースに座卓が設置され、座卓の上にノートパソコンが10台配備されるが2013年5月12日放送分からハンドメイドのケータイ菩薩フィギュアが加わった。

放送時間[編集]

基本[編集]

放送日・期間 放送曜日 媒体 放送時間 備考
2005年1月5日 総合 23:00〜23:44  
2005年9月18日 0:45〜1:25
2005年12月26日
2006年[3] 最終土曜の翌日未明
(最終土曜深夜)
0:15〜1:15
2007年 月1回日曜未明(土曜深夜) 0:10〜0:55
  • 2007年4月〜9月の放送日時。
第1・3土曜の翌日未明
(第1・3土曜の深夜)
0:05〜0:50
  • 2007年10月〜の放送日時。
2008年 0:10〜0:55  
2009年 0:00〜0:45
2010年 第1・2・3土曜の翌日未明
(第1・2・3土曜深夜)
  • 第1・3土曜の翌日未明(第1・3土曜深夜)が生放送、第2土曜の翌日未明(第2土曜深夜)が収録を基本とする。
2011年
  • 第2土曜の翌日未明(第2土曜深夜)も生放送となる。
2012年 0:05〜0:49  
2013年
2014年
2015年
2016年

例外等[編集]

  • NHKワールド・プレミアムでは2011年3月まで1週間後以降に録画放送されることが多かった。ただし、新年第1回の放送だけは日本国内と同時放送されていた。2011年4月からは定時に国内同時放送となる。また、2012年4月からは水曜の15:15〜16:00に再放送を行っている(ただし、大相撲中継期間中は通常17時台に放送される『えいごであそぼ』、『いないいないばあっ!』、『おかあさんといっしょ』がこの時間帯に移動して放送されるため休止となる)。
  • 2006年3月29日の放送以降、毎月1回の放送となった。同年4月29日の放送からの生放送日時は、原則として毎月最終土曜の翌日未明(最終土曜深夜)に放送。月曜連休がある場合、月曜未明(日曜深夜)に放送されたことがある(例:2006年7月=7月17日、同年9月=9月18日)。10月は月曜も休日の7日でも8日でもなく16日未明(15日深夜)に放送となり、初めて暦の上では平日の放送となった。11月と12月も月曜未明(日曜深夜)に放送された。しかし視聴者から不評だったため、翌2007年には以前の日曜未明(土曜深夜)の放送に戻された。
  • 2006年9月は当初18日 0:35〜1:35に放送する予定だったが、「台風13号関連ニュース」のため、同じ日に「25分繰り上げ・10分短縮」というテレビ業界としても異例の措置が取られた。
  • 20082009年度は、「EYES」枠の番組の一つとして位置づけられていた。
  • 2008年12月からNHKオンデマンドでも放送後10日間程度(その後、2週間程度に延長)視聴することができた(関ジャニ∞がゲストだった回を除く)が、2013年4月からNHKオンデマンドでの配信が廃止された。
  • スタジオは密教的な雰囲気で作られており、インド風のBGMもいくつか使われている。しかし正確にはアラブ風のものであり、オープニングタイトル曲はREG PROJECT『Ghali Ya Bouy』(原曲はアラブ周辺のベリーダンスで使用されている)。『テレビでアラビア語』でも挿入曲として使われている。
  • 例年、6月下旬〜7月上旬のウィンブルドン選手権の開催時と、お盆を挟む8月は放送休止が多い。2012年ロンドンオリンピックが開催されるため休止され、他の年でも前述の原則どおり放送された例は少ない[4]
  • 2013年11月は編成上の都合で奇数週に放送した。
  • 2014年2月2014ソチ冬季五輪に伴う編成のため第1土曜の翌日未明のみの放送となった。
  • 2014年5月は第1・第2・第3土曜日の翌日未明に加え、第5土曜日の翌日未明にも放送された。
  • 2014年11月はほぼ毎週日曜日に放送される予定だったが11月23日の放送は長野県神城断層地震関連ニュースを緊急編成したため休止となった。
  • 2015年は編成上の都合で通常とは異なる放送週の体裁になっていた。1月は偶数土曜日の翌日未明に放送される予定だったが1月25日の放送はISILによる日本人拘束事件関連ニュースを緊急編成したため休止により実質1回のみ。2月は第1・第2土曜日の翌日未明に加え第3日曜日の翌日未明[5]と第4土曜日の翌日未明に放送し、3月は第1・第2土曜日の翌日未明に放送された。
  • 2015年4月は毎週日曜日[6]に放送し、5月は編成上の都合で第2・第3・第4土曜日の翌日未明に放送した。
  • 2015年7月はウィンブルドン選手権中継(地上波は総合テレビの独占放送)を編成するため第3・第4土曜日の翌日未明に放送し、8月は旧盆に伴う特別編成で第1・第4土曜日の翌日未明に放送し、10月は第1・第2・第3土曜日の翌日未明に加え第5土曜日の翌日未明に放送し、11月は第1・第2土曜日の翌日未明に加え第4月曜日の翌日未明に放送し、12月は年末年始に伴う特別編成で第1[7]・第2土曜日の翌日未明に放送した。
  • 2016年1月2月は編成上の都合で第2・第3土曜日に放送される。
  • 2016年5月第3週はトゥーロン国際サッカー大会のため、本来の22日ではなく、21日23:00 - 23:44で放送。23時台からの放送はレギュラー放送では初。
  • 2016年7月も、ウィンブルドンテニスの中継の関係などにより第1・2週を休止し、残り3週で放送した。
  • 2016年8月は、2016リオ夏季五輪中継に伴う特別編成のため放送休止。
  • 2016年9月はほぼ毎週日曜日[8]に放送されるが9月18日放送分はリオ夏季障害者五輪[9]中継延長のため0:13 - 0:57に放送した。
  • 2016年10月は編成上の都合で第1・第3・第4土曜日の翌日未明に放送される。これは第2土曜日が後述の『オールスター感謝祭』の放送日であることへの配慮も兼ねている。
  • 今夜も生でさだまさし』が放送される場合は必ずそちらが優先され、放送休止になる[10]
  • 2012年3月以降は今田が司会を務めるTBS系の5時間半生放送クイズ番組である『オールスター感謝祭』が放送される週はその翌日未明に『着信御礼!ケータイ大喜利全国ツアー』の模様が放送される場合もあり、今田があわてて神南に向かう可能性もある[11]
    • 2014年10月4日の放送は『全国ツアーIN千葉』の事前収録で対応。
    • 2015年4月4日の放送は番組開始までに間に合わず、番組開始時は移動している車内からの中継で出演していた。
    • 2015年10月3日の放送は今田が間一髪で神南に到着し何とか間に合った。
    • 2016年4月9日の放送も総合司会の今田は間にあったもの読み上げゲストの蛭子能収が間に合わなかった。
    • 2017年4月8日の300回記念の放送も総合司会の今田は間に合った。
  • 番組編成の都合上放送開始時間を繰り下げて放送する場合、放送終了時間を5 - 8分のみの延長に留め、繰り下げた分の時間を短縮して放送している。これはCBCテレビで今田耕司が出演している『ノブナガ』→『本能Z』が0:58から放送(当該時間帯は全国ほぼすべての地域で『CDTV』をネットしているが中京地区は遅れネット)されており、出演者の裏かぶりを防ぐためである。しかし前述の23時台放送時には23時10分から放送されたフジテレビの『さんまのお笑い向上委員会』にも今田が出演していたため、放送終了前の5〜9分間で裏かぶりが発生した。

ルール[編集]

投稿[編集]

生放送中に番組から出題される大喜利のお題に対して、視聴者が携帯電話フィーチャーフォン)、スマートフォンタブレット端末から番組公式サイトにアクセスして、回答を投稿する。携帯電話はiモードNTTドコモ)・EZwebKDDI)・Yahoo!ケータイソフトバンクモバイル)、スマートフォンはiPhoneAndroidBlackBerryWindows MobileDisney Web(NTTドコモ・ソフトバンクモバイル)、タブレット端末はiPad・Android・Windows 8・Windows 8.1Windows 10が対応している。

かつては日本国内のフィーチャーフォンからの投稿のみの受付で、2011年5月7日放送分からスマートフォン及びディズニー・モバイルからの投稿の受付を開始。タブレット端末は2014年4月12日Windows 10対応のタブレット端末は2015年8月22日放送分より投稿受付開始)放送分から受付開始。2013年4月6日(7日未明・日本時間)放送分より、日本国外からの投稿の受付を開始。

2012年12月まではスマートフォンからの参加の際にNHKネットクラブ非会員はNHKネットクラブへの会員登録、会員はNHKネットクラブのマイページへのログインが必須となっていたが、2013年1月1日放送分から一部緩和された。スマートフォン・タブレット端末からの参加者は、メジャーオオギリーガー(後述)昇格時はNHKネットクラブ非会員はNHKネットクラブへの会員登録、NHKネットクラブ会員はクラブマイページへのログインが必須となる。

日本国外からの投稿の際はフィーチャーフォンでは海外対応の機種で、スマートフォン・タブレット端末の場合はWi-fiモードで参加できるが特にフィーチャーフォンで投稿する場合に限り国際ローミングサービス、スマートフォン・タブレット端末でLTEモードの場合は海外対応のパケットサービスに加入することが絶対条件となっている。

審査[編集]

お題は2015年10月以降、毎週火曜日の夜に公開される。

視聴者から送られた投稿作品は、スタジオで待機している構成作家陣による一次審査を経て、千原ジュニアの席にあるパソコンに送られる。そして千原が最終審査を行い、千原に採用された作品は今田耕司がお題を振った後千原が投稿作品を読み上げる形で、その生放送中に発表される(お題によっては下述の回答読み上げゲストが読み上げる場合あり)。

読み上げられた作品は、審査委員長である板尾創路が携帯電話の受信感度風に「アンテナ3本」「アンテナ2本」「アンテナ1本」「圏外」の4段階で判定する。基本的には、アンテナ1本や圏外の判定が下されることは滅多にない。マニアックすぎる内容や番組直前のニュースを見ていないとわからないような内容の場合、アンテナ1本または圏外の札が上げられる。なお、初期には1本判定されることもよくあった。最後に1本の判定が出たのは2017年の正月SPである。これは、大喜利運試しとして2017番目に送った投稿を無条件で採用されたため。

番組のエンディングで、アンテナ3本の判定を受けた作品の中から、その回のゲストが選ぶ「ゲスト賞」と、審査委員長の板尾が選ぶ「最優秀作品賞」が選出される。ゲスト賞には「ケータイ菩薩バッグ」、最優秀作品賞には「ケータイ菩薩Tシャツ」が贈呈される。

2016年度から、板尾の判定札に「アンテナ2本+」と「白紙」が導入された。前者はアンテナ3本にわずかに届かないレベルの投稿のときに出すもので、実際の効力はアンテナ2本と同じである。後者は回答に対して板尾が何か特別な意思を表明したいときに自分で書き込んで表示するもので、スタッフには1年ぐらい出す機会がなくてもいいと言われているという。

段位制[編集]

投稿者は、メジャーリーガーになぞらえて「オオギリーガー」と称される。その中で、まだ一度も回答が採用されていない人を「ルーキーオオギリーガー(通称・ルーキー)」と呼び、ルーキーの回答が生放送中に採用され、判定でアンテナ1本以上獲得できれば「メジャーオオギリーガー(通称・メジャー)」に昇格する。

メジャー以上は段位制となっており、ルーキーからメジャーに昇格した人は「初段」となる。メジャーはアンテナ3本の判定を獲得するごとに昇段し、最高位は「九段」である。メジャー九段が生放送中にアンテナ3本の判定を獲得すると、「レジェンドオオギリーガー(通称・レジェンド)」に昇格する。なお、通常放送でアンテナ1本や圏外を出しても降格してしまうことはなく、降格があるのは後述の入れ替え戦のみとなっている。

2016年4月9日放送分からレジェンドも段位制が加わり、レジェンドもアンテナ3本の判定を獲得するごとに昇段し、最高位は「レジェンド四段」である。レジェンド四段が生放送中にアンテナ3本の判定を獲得すると、「シルバーレジェンドオオギリーガー(通称・シルバーレジェンド)」に昇格する。

2017年1月1日放送分のお正月スペシャルにて初のシルバーレジェンド到達者が誕生。それに伴い若干ルールが追加され、シルバーレジェンドの段位制が加わった。システムはレジェンド時と変わらず、最高位は「シルバーレジェンド四段」である。シルバーレジェンド四段が生放送中にアンテナ3本の判定を獲得すると、「ゴールドレジェンドオオギリーガー(通称・ゴールドレジェンド)」に昇格する。

ちなみに、メジャー五段昇段およびレジェンド初段およびシルバーレジェンド初段及びゴールドレジェンドへ昇格すると、投稿受付センター担当のアナウンサーがクラッカーを鳴らし、祝福してくれる。2015年9月ごろから、メジャー五段でのクラッカーは廃止された。

過去の段位システム[編集]

番組開始当初から2007年3月までは「ルーキー」「メジャー」「スター」「殿堂入り」の4段階の昇格制だった。最初は「ルーキー」からスタートし、番組外で行われている「メジャー」昇格の企画をクリアするか、あるいは番組中に回答が採用されアンテナ1本から2本の判定を受けると「メジャー」に昇格する。ルーキー及びメジャーが番組中に採用されてアンテナ3本の判定を受けると「スター」に昇格し、スターがアンテナ3本の判定を受けると「殿堂入り」となる。

2007年4月放送分から昇格システムが変更され、「ルーキー」「メジャー」「レジェンド」という現行の名称が採用された。メジャーは「初段」から「七段」までの段位制であり、またその回の「最優秀作品に選ばれた場合はさらに昇段する」というルールが存在した。なおシステム変更前の「メジャー」はメジャー初段へ、「スター」はメジャー二段へ、「殿堂入り」はメジャー三段へそれぞれ編入された。

2011年5月放送分から2016年3月12日放送分までは、メジャーは「初段」から「九段」となり、「その週の最優秀作品に選ばれた場合はさらに昇段」のルールも廃止された。

特別ルール[編集]

2015年2月7日・14日(両日とも生放送)の内いずれか1回と15日(全国ツアーin宮城)にてメジャー・レジェンド昇格及びメジャー昇段が二重取りになった場合に限り15日の放送後に一斉段位精算し、次回以降から新ランクで参加できる。

二重取りが出来なかった場合と時差放送される広島県と九州・沖縄地区及び海外在住の投稿者は15日の放送後に番組からメール連絡される。

レジェンドオオギリーガー[編集]

メジャー最高位である九段の人がアンテナ3本を獲得した際にもらえる称号。番組内では最高の栄誉とされる。番組終了時点のレジェンド人数は103人(この内シルバーレジェンドは7人)。

レジェンドになることによって獲得できる特典は主に以下の2つ。

また、過去には「居残りルーキーオオギリーグへの模範投稿」という特典もあったが、廃止されている。

レジェンドオオギリーガー一覧[編集]

レジェンドは、獲得した順に「第1号」「第2号」などと番号が割り振られる(敬称略)。

第1号 ぺえ
第2号 シェンシェン携帯
第3号 うしまる
第4号 おほ
第5号 ヴィンセント
第6号 M本
第7号 チキンナゲット
第8号 ヒラミ
第9号 いー
第10号 エイティー
第11号 ライチンゲール
第12号 せいごう
第13号 でろぼ〜
第14号 INO
第15号 こたろ
第16号 MURASON侯爵
第17号 おまんじゅう
第18号 1レジ・イレブン
第19号 どんなカンナ
第20号 ごくごく係長
第21号 健さん38歳
第22号 すり身
第23号 イヂロー
第24号 イズミン
第25号 いぃぃ・・・今田ーー!
第26号 サイブブ
第27号 おたより家
第28号 マサル
第29号 うなぎのぼり
第30号 ゆなたろう
第31号 スタン斑点
第32号 新丸子在住
第33号 ケータイ大喜利宣伝部長
第34号 イコリハイミラン
第35号 あってぃ
第36号 ばっくざらん
第37号 ひらさく
第38号 紺色の要
第39号 うんどうやサウスポー
第40号 赤嶺総理
第41号 みきさん
第42号 おとむ
第43号 もんぜん
第44号 あめおじ
第45号 うるうるの瞳
第46号 Kit
第47号 たかしやすし
第48号 5年でミラノ
第49号 けうけげん
第50号 misago
第51号 一門破門
第52号 公園のロケット
第53号 ソース顔
第54号 フンコロガシコロガシ
第55号 LUNA
第56号 オレンジ茶色
第57号 わんじゃーれ
第58号 まいっちんぐマジか先生
第59号 スベリ野郎
第60号 ささら
第61号 四色ミケ
第62号 楽巧
第63号 1円の夢
第64号 まるっぱ
第65号 シーズン・イン・ザ
第66号 おわらい
第67号 カケモチラジオンズ
第68号 ジミヘン
第69号 きのちん
第70号 オーセンリベル
第71号 ひざガクガク
第72号 真顔旅行
第73号 kid君
第74号 あやひーのでし
第75号 かっしぃ
第76号 じわじわくるよ
第77号 レイとリー
第78号 グレート・キタ
第79号 海王星人
第80号 ディんドん小岩井
第81号 こーてつ
第82号 帰ってきたメタボリゴン
第83号 ソフト タチ夫
第84号 ハンプ亭ダンプ
第85号 グシャグシャバキバキ
第86号 ハヤシライス師匠
第87号 ゆうのすけ
第88号 太郎左衛門
第89号 シェリーの息子
第90号 セッドあとむ
第91号 変ですとグレて〜る
第92号 ヴィシャす
第93号 嫁まんじゅう
第94号 半額カーネル
第95号 ピョン吉
第96号 るが
第97号 愚者スライム
第98号 すかいどん
第99号 先輩なのに後輩
第100号 ジョン寅ボルタ
第101号 米澤笑点
第102号 井の線亭ぽんぽこ
第103号 スプリンガー

 

なお一部のレジェンドは、後に素性を公表してメディアで活動している者がいる。

シルバーレジェンドオオギリーガー一覧[編集]

シルバーレジェンドは獲得した順に「第1号」「第2号」などと番号で割り振られる(敬称略)。

第1号 ひざガクガク
第2号 半額カーネル
第3号 うるうるの瞳
第4号 るが
第5号 わんじゃーれ
第6号 太郎左衛門
第7号 まるっぱ

特別企画[編集]

メジャーオオギリーガー入れ替え戦[編集]

毎年2月〜3月の時期に、メジャーオオギリーガーを整理するために「メジャーオオギリーガー入れ替え戦」が実施される。2007年より開始された。

入れ替え戦当日の放送で回答を紹介されなかった(または紹介されても判定で圏外だった)メジャーは、ルーキー降格となる。当初はレジェンドもルーキーへ降格の対象であったが、2009年よりレジェンドはその名誉を称えられ、降格の対象外となっている。また、放送後に「敗者復活戦」が開催されることがある。

2010年度は、2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う特別編成による番組休止に伴い、入れ替え戦は実施されなかった。2011年度も入れ替え戦は実施されなかったが、その代わり番組が過去の投稿率、投稿採用度、番組の貢献度を加味し、レジェンドを含め115名がメジャー残留となることを番組公式サイトで発表した。

2016年度は番組終了に伴い、入れ替え戦は実施しない。

レジェンドオブレジェンド[編集]

毎年3月に、レジェンドの中から大喜利チャンピオンを決める「レジェンドオブレジェンド」が開催される。参加資格があるのはレジェンドオオギリーガーのみとなっている。基本的なルールは通常放送回と変更はないが、生放送ではなく回答はレジェンドから事前に募集したものを発表している。

「第1回レジェンドオブレジェンド」は、番組放送100回突破を記念して2011年1月22日に開催された。その後第2回は2011年7月に開催され、第3回から年1回、年度末の3月に開催されることが恒例になった。

歴代レジェンドオブレジェンド(敬称略)
  • 第1回 - こたろ
  • 第2回 - でろぼ〜
  • 第3回 - ごくごく係長
  • 第4回 - おほ
  • 第5回 - 新丸子在住
  • 第6回 - みきさん
  • 第7回 - けうけげん

着信御礼!ケータイ大喜利全国ツアー[編集]

通常はNHK放送センターのCT-411スタジオで生放送を行っているが、2012年から不定期的に『着信御礼!ケータイ大喜利全国ツアーin○○』として全国各地で公開収録を行ってきた。キャッチコピーは「あなたの街から全国に爆笑を届ける」である。また開催地にちなんで「ご当地版着信御礼!ケータイ大喜利」として事前に投稿を受け付け、特設サイト上でまとめて公開される[16]

開催履歴[編集]

回数 番組放送日 タイトル 会場所在地
/会場名
備考 主催局
1 2012年5月5日 着信御礼!ケータイ大喜利
全国ツアーin福岡
福岡県福岡市博多区
福岡シティ劇場
ご当地企画として福岡局オリジナル企画である「とんこつ大喜利」を実施した。パブリックビューイング会場である福岡局のテレビスタジオにソフトバンクのマスコットキャラクター・ホークファミリーから「ハリーホーク」と「ハニーホーク」が登場した。 福岡
2 2012年12月1日 着信御礼!ケータイ大喜利
全国ツアーin四国・松山
愛媛県松山市
松山大学文京キャンパス構内
ご当地企画としてNHK四国ブロックオリジナル企画である四国4県大喜利巡りとして「うどん大喜利」(高松局)、「おどり大喜利」(徳島局)、「いよかん大喜利」(松山局)、「よさこい大喜利」(高知局)を実施した。松山大学祭のメインイベントとして開催された。 松山
3 2013年5月4日 着信御礼!ケータイ大喜利
全国ツアーin北海道
北海道札幌市中央区
わくわくホリデーホール
ご当地企画として札幌局オリジナル企画である「どさんこ大喜利」を実施した。 札幌
4 2014年4月5日 着信御礼!ケータイ大喜利
全国ツアーin沖縄
沖縄県うるま市
うるま市石川会館
ご当地企画として沖縄局オリジナル企画である「ちゃんぷるー大喜利」を実施した。また、第6回沖縄国際映画祭関連イベントの一環として行われた。 沖縄
5 2014年10月4日 着信御礼!ケータイ大喜利
全国ツアーin千葉
千葉県成田市
成田市国際文化会館
ご当地企画として千葉局オリジナル企画である「ピーナツ大喜利」を実施した。成田市制60周年記念事業の一環として行われた。オールスター感謝祭の放送日当日だった。 千葉
6 2015年2月15日 着信御礼!ケータイ大喜利
全国ツアーin宮城
宮城県多賀城市
多賀城市民会館
ご当地企画として仙台局オリジナル企画である「やっぺぇ大喜利」を実施した。当初は2015年1月24日に放送する予定だったがISILによる日本人拘束事件関連ニュースを緊急編成したため、2月15日16:45 - 17:30に延期(九州・沖縄地区は当該時間帯に『別番組』を放送する為2月22日深夜(2月23日未明)に延期)した。また、パブリックビューイング会場である仙台局のテレビスタジオに楽天のマスコットキャラクター・クラッチと仙台・宮城DCマスコットキャラクター・むすび丸が登場した。NHK東日本大震災プロジェクトの一環として行われた。 仙台
7 2015年8月1日 着信御礼!ケータイ大喜利
全国ツアーin四日市
三重県四日市市
四日市市文化会館
ご当地企画として津局オリジナル企画である「みえ〜る大喜利」と近鉄四日市あすなろう鉄道協力の下、近鉄名古屋線近鉄山田線近鉄鳥羽線(一部ダイヤは近鉄大阪線でも運行した)・内部・八王子線で運行する『着信御礼!ケータイ大喜利全国ツアーin四日市』ラッピング電車フォトギャラリーを実施した[17]。また、パブリックビューイング会場である近鉄賢島駅コンコースに伊勢・志摩エリアのゆるキャラが登場した。
8 2016年1月9日 着信御礼!ケータイ大喜利
全国ツアーin福岡2
福岡県福岡市西区
九州大学伊都キャンパス構内
ご当地企画として福岡局オリジナル企画である「めんたい大喜利」を実施した。パブリックビューイング会場であるソラリアゼファに多数の観客が詰めかけた。 福岡
9 2016年6月18日 着信御礼!ケータイ大喜利
全国ツアーin京都
京都府京都市北区
京都産業大学神山キャンパス構内
ご当地企画として京都局オリジナル企画である「はんなり大喜利」を実施した。パブリックビューイング会場である京都局のロビーに多数の観客が詰めかけた。 京都
10 2017年4月8日 着信御礼!ケータイ大喜利
全国ツアーin広島
広島県東広島市
広島大学東広島キャンパス構内
ご当地企画として広島局オリジナル企画である「おこのみ大喜利」を実施した。最終回スペシャル第1部として放送した。 広島

着信御礼!ケータイ大喜利10周年記念スペシャル[編集]

番組開始10周年を記念し、2015年7月18日 23:30〜24:00・19日 0:05〜0:50[18]NHKホールから収録放送された。ともに放送10年を迎えた『今夜も生でさだまさし』との初のコラボレーションが実現。ステージ上に生さだのセットを再現し、さだまさし井上知幸住吉昇が出演。「“生さだ”のお便り募集『何じゃそのテーマ!?』さだまさしさん、何と言った?」というお題が出された。

リクエストスペシャル[編集]

2016年6月4日に収録放送。お題がすべて、過去に出題されたのと同じものに再び挑戦するという企画。レギュラー第1回の1問目、現在は行われなくなった出題形式、前回はアンテナ3本が1回も出なかったお題が出された。

事前収録特別編[編集]

2017年1月7日に収録放送。3つの特別企画を放送。「ケータイ大喜利×24時間」としてドキュメント72時間に登場した24時間営業の定食店「信濃路」にて24時間密着し来店客に大喜利を出題しての解答を紹介、「ケータイ大喜利×愛」として視聴者から寄せられた過去の大喜利お題に登場したキャラクターのイラストを紹介、「ケータイ大喜利×人工知能」として人工知能大喜利βの解答を紹介(詳細は後述)。

ケータイ大喜利×人工知能[編集]

2017年1月7日・14日放送。株式会社わたしはが開発した大喜利専用人工知能「大喜利β」を用いた特別企画。7日の収録放送では過去の名作お題と名作解答を紹介した後に同題で人工知能が回答し、14日の生放送では5題のうち2題で視聴者の回答と人工知能の回答を交互に発表する対決形式で、アンテナ3本の獲得数で競った。

構成[編集]

生放送
  • OP(ゲストは予め椅子に座っている)
  • お題1
  • お題2(ルーキーオオギリーグ)
  • お題3
  • 優秀作品発表
  • ED
(一部例外あり)
収録放送(2011年2月時点)
  • OP(ゲストは今田に呼ばれて登場)
  • お題1
  • 大喜利ひろめ隊が行く![19]
  • 千原ジュニア特別推薦
  • お題2
  • 優秀作品発表
  • ED

お題[編集]

毎回さまざまなお題が出される。多く出されているお題の傾向は以下に記載する。不定期的にNHKの番組にちなんだコラボレーションお題が出題される。

声のお題
タレントやアナウンサー、アニメキャラクター等に、テーマに沿った面白い一言を言わせるお題。実際にその人物をスタジオに招き、回答を読み上げてもらう(アニメのキャラクターの場合はそれを演じていた声優)。回答を読み上げるゲストは「読み手」と呼ばれる。読み手の中で、特に阿藤快松木安太郎槇原寛己の3人は読み上げの面白さを高く評価され、今田によって「回答読み上げ三本柱」と命名されている。回答読み上げゲストとお題で演じた役の一覧は後述。
音楽大喜利
メロディーに歌詞を当てはめるお題。○○学校の校歌や子守歌、社歌などのテーマに沿った歌詞を考える。メロディーは事前に番組公式サイトで公開され、ほとんどは「七五調」で回答する。このお題では実際に「オオギリ合唱団」のコーラスで回答を読み上げられる。
実在する歌手の楽曲の一部を替え歌にし、その回答部分を本人が唄うお題もある(詳細は回答読み上げゲストの「歌手」の項を参照)。
10文字作文
指定されたお題に対して、全角10文字で回答するお題。ひらがなカタカナはもちろん、漢字ラテン文字句読点等の記号も1文字として扱う。2006年5月放送分より登場。
架空のキャラクターシリーズ
番組オリジナルの架空のキャラクターに関するお題。多く登場したキャラクターを以下に記載する。
下積長子(したづみ ながこ)
デビュー以来31年間売れていないという演歌歌手。
タイコモチオ(たいこ もちお)
上司に気に入られることばかり考えている若手社員。
元気田イクゾー(げんきだ いくぞー)
全校生徒からウザイと言われている体育教師。
恐川貞子(こわかわ さだこ)
全校生徒からなんだか不気味と言われている女教師。
大喜利子(おおぎ りこ)【イラストレーター×声優コラボシリーズ第1弾】
架空の恋愛SLGに登場するキャラクター。キャラクターのデザインはイラストレーターいとうのいぢの描き下ろしであり、回答読み上げは声優の平野綾が務める[20]。「大喜利子」のイラストは、新しくお題が出される度にいとうのいぢが新作を描き下ろし、シチュエーションが追加される。
西園寺しずか(さいおんじ しずか)
「大物女優か!」とちょくちょくつっこまれる架空の女子小学生
イケメン車掌(いけめん しゃしょう)【イラストレーター×声優コラボシリーズ第2弾】
架空の鉄道会社『イケメン電鉄』の車掌。キャラクターのデザインは漫画家枢やなの描き下ろしであり、回答読み上げは声優の梶裕貴が務める。
テレビ欄シリーズ
架空の新聞番組表に掲載される、テレビ番組の見出し欄を考えるお題。
雑誌シリーズ
架空の雑誌で掲載される、特集のタイトルに関するお題。
アホアホ○○シリーズ
「アホアホ○○。どんなの?」というお題に答える。○○には毎回違ったテーマが入る。「アホアホ○○」ではない、ニュアンスの似たお題も多く出題されている。
イヤな店舗シリーズ
店舗全般にイヤな理由はどんなものなのかを答える。

2006年12月放送分までは出題数が全4問だったが、2007年1月放送分以降は全3問になっている。

特殊なお題[編集]

ルーキーオオギリーグ
2006年6月25日の放送にて初登場。ルーキーのみが投稿可能。放送日前にホームページ上に出題されており、じっくり考えることができる。初回は放送日前に募集を締め切っていたが、現在は他のお題と同様、放送中に投稿する。初登場以降ほぼすべての回で出題されている[21]
マイナーオオギリーグ
番組の公式サイトで数日間にわたって実施される。ルーキーからメジャー初段(旧昇格システムでは"メジャー")への昇格をかけてお題に挑む、ルーキー向けの企画。投稿した答えが優秀作品に選ばれるとメジャー初段(旧昇格システムでは"メジャー")へ昇格できる。
シルバーオオギリーグ
2007年9月1日の放送にて初登場。年配の人に大喜利のお題を出題し、その答えを楽しむ。放送中の投稿は受け付けていない。ルーキーオオギリーグ中に実施され、2008年1月1日でも行われた。
芸人VS.メジャーオオギリーガー大喜利五番勝負!
2007年9月23日の放送にて初登場。スタジオのお笑い芸人とメジャーオオギリーガーが大喜利で対決する。
お笑い芸人チームとメジャーオオギリーガーの中から回答者をひとり決め、1つのお題に回答する。参加するメジャーオオギリーガーは千原が選ぶ。メジャーオオギリーガー側の答えは普段通り千原が読み上げるが、芸人側の答えは回答した芸人自身が読み上げる。両者の答えが紹介された後、どちらの答えがより面白かったかを板尾が判定する。
ルーキー限定!居残りオオギリーグ
2010年4月10日の放送にて初登場。収録放送時に実施される企画。生放送終了間際に発表される2つのお題に対して、30分以内に回答しなければならない。このコーナーではルーキーだけでなく、レジェンドにも回答権を与え、模範回答として発表している(アンテナ3本の判定であれば、レジェンドにも「ゲスト賞」「最優秀作品賞」獲得の権利が発生する)。
千原ジュニア特別推薦
過去にルーキーオオギリーグで、第一次・第二次審査をクリアした回答が千原ジュニアが使用するパソコンまで来たものの、放送時間の都合で採用されなかった作品の中から数本の回答を選び出し、再度メジャー昇格に挑戦出来る敗者復活制度。2010年2月までは番組ホームページ内の「レギュラー陣の反省会」で紹介されていたが、反省会が一時休止されたため、2010年4月10日以降、収録放送時に実施。通常ルール同様、アンテナ1本以上の判定でメジャー初段に昇格だが、「入れ替え戦」などで特別推薦が放送されない場合、ホームページ上で推薦された時点でメジャー昇格となる。稀に「該当作品なし」のお題もあった[22]。2011年5月以降は原則生放送になったため、特別推薦のコーナーがなくなったが、ホームページ上で反省会が復活。タッチの差で作品紹介の時間に間に合わなかった作品が推薦され、特例でメジャー昇格になる場合がある。

出演者[編集]

  • 司会:今田耕司
  • 審査委員長:板尾創路130R) ※海外ロケ中の間も板尾本人が務めた。
  • 回答読み上げ:千原ジュニア千原兄弟) ※初期は回答者として参加していた。今田からは、”ジュニアプロ”と呼ばれる。
  • 回答読み上げ代行:又吉直樹ピース)・堀内健ネプチューン) ※千原ジュニアがスケジュールの都合等で生放送に出演できない場合に限り出演。
  • ゲスト:初回から原則1組、2010年度から原則2組が出演する。
  • アナウンサー:全国各局から毎回1人起用され、スタジオ内の別セクションにある投稿受付センターを担当する。
  • 投稿受付センター代行:垣内彩未にわみきほ ※国政選挙・統一地方選挙前日(翌日に国政選挙(参議院選挙衆議院選挙最高裁判所裁判官国民審査)・統一地方選挙(前半は都道府県知事選挙・都道府県議会議員選挙・政令地方都市長選挙・政令地方都市議会議員選挙・参議院議員補欠選挙・後半は市区町村長選挙・市区町村議会議員選挙)の開票特番で自局のアナウンサーが開票特番に出演するため)に限り出演。
  • ナレーション:福山潤水樹奈々秀島史香関智一梶裕貴立木文彦 ※公開収録放送日に限り出演。

過去の司会陣[編集]

女性ゲスト[編集]

男性ゲスト[編集]

その他[編集]

2015年4月18日に連続テレビ小説まれ』のコラボ企画として出演者の土屋太鳳大泉洋塚地武雅がVTR出演した。

大喜利ひろめ隊が行く![編集]

収録放送の日に行われるコーナーで、芸人がロケで大喜利を出題し、番組の知名度を上げようというもの。

  • しずる(2010年4月10日、5月8日、7月10日、9月11日、10月23日、11月13日、12月11日、2011年2月12日、5月14日、11月19日、2012年12月1日)
  • 平成ノブシコブシ(2013年5月4日)
  • 千鳥(2016年6月4日)

回答者ゲスト[編集]

第1回(2005年1月5日)

第3回(2005年12月27日)

夏休みスペシャル(2006年8月14日

秋のスペシャル(2007年9月22日)

2008年8月2日放送

2009年12月19日放送

  • 水樹奈々(VTR出演)

ミニミニ映像大賞(2012年9月15日)

  • 箭内道彦
  • Lilico
  • 吉木りさ
  • 麒麟

回答読み上げゲスト[編集]

初出演順。なお職種の分け方はゲストとして呼ばれた理由によるもので、その人が主としている職種と異なる場合がある[28]

毎月放送移行後のアシスタントアナウンサー[編集]

原則として全国放送デビューを果たしていない女性アナウンサーを選びそのお披露目の場としていたが、2006年末の時点で3年目以内のアナウンサーが登場し尽くしてしまったため、2007年1月は既に『夢見るタマゴ!熱血浜田塾』のアシスタントを務めた杉浦友紀が起用された。

2007年2月以降は既に登場経験があるアナウンサーが再登場するようになり、毎年秋ごろから同年入局の新人アナウンサーが新たに登場し、2008年2月から男性アナウンサーも登場するようになった。2007年10月から放送が月2回に、2010年4月から放送が月3回になったため、多くのアナウンサーが2回以上登場している。

アナウンサーによるルール解説時、プラスアルファの演出がなされることがあるがあまりうまくいかずに司会者陣からツッコミが入ることが多い。

また投稿者がメジャー五段とレジェンドに昇格した際(ルール変更前は殿堂入りの際)、景気付けにクラッカーが発射されるがカメラに対しての向きやタイミングが悪かったりクラッカーが開かなくなるという失態を披露したこともありその都度司会者陣からの総ツッコミを受けることになる。

2008年からは、毎年お正月スペシャル(1月1日深夜放送)で若手女子アナウンサーがトリオで「オオギリシスターズ」を結成してアシスタントを務めることが恒例になっている。

2012年12月の衆議院選挙以降の全国規模の国政選挙・統一地方選挙前日で翌日が開票速報の特番編成になる場合に限り投稿受付センターに自局のアナウンサーを起用することが困難なため、モデルの垣内彩未もしくはにわみきほが代役で出演することがある。

以下勤務局は放送当時のもの、出演日は暦日基準。放送回数の増加に対応するため、入局年次別の記述に改めた。

アナウンサーメモ[編集]

毎月放送移行後は、その回に投稿受付センターを担当するアナウンサーの名前を覚えてもらおうという目的でアナウンサーのキャラクターや逸話などを紹介した「アナウンサーメモ」なるものが今田に渡されるようになった。このメモを基に、司会者陣がアナウンサーにツッコミを入れるのが恒例となっていた。当初、このメモの記載内容は本当に「メモ」程度であったが放送が重なるにつれてどんどん内容が増え「メモ」ではなく「リポート」になっていった。このメモを作成しているのはアナウンサー本人ではなく、別のNHK職員である。最初のメモ担当者は定期異動で広島放送局へ転勤している。そのことも番組で発表され、笑いを誘っていた。2013年6月からアナウンサーメモはなくなり、約2ヶ月後に復活したが、2015年ごろに廃止された。

沿革[編集]

  • 2007年5月6日NHK放送センターで行われたイベント「渋谷DEどーも'07」の中で板尾と千原が出演してのトークショーが開かれ、3人のメジャー・オオギリーガーがゲスト出演した。司会は新潟放送局荒木美和(単発番組時代に出演経験あり)が起用されホームページへの投稿と来場者、メジャー・オオギリーガーが投函した作品による大喜利作品発表があった。
  • 2008年6月21日の放送はプロ野球交流戦巨人VSソフトバンク」中継が1時間10分延長となり、放送枠が確保できなくなったため番組史上初めて休止となった。
  • 2008年9月6日の放送は番組史上初の録画放送『ケータイ大喜利 夏の陣』(16:00放送開始)となった。五輪中継優先となる北京オリンピック期間中の8月16日にNHKのイベント「NHK WONDER STREET」の一環として収録された。ゲストはおらず、担当アナウンサーは塚原愛小林陽広を起用した。会場でも収録前に投稿を受け付け、それを含むルーキーはアンテナを獲得すると昇格できるがメジャーはオブザーバー参加であり、アンテナ3本でも昇格できなかった。なお、当日深夜は2008年4〜7月の総集編『20分で振り返るケータイ大喜利』が放送された。
  • 2008年12月27日放送分は放送枠が15分しか取れなかったため録画となり、前の回の放送終了後に回答を受け付けた。お題は『NHK紅白歌合戦』に関する1本のみだった。
  • 2009年6月20日 25:40〜26:15には放送終了後にスピンオフ番組『千原ジュニアの40歳まであと何分?』が生放送された。以前にワンセグ2で放送されたもので千原がオオギリーガーの出題に答えるなど、1人でさまざまな課題に取り組むVTRが放送された。これに続けて前年の『ケータイ大喜利 夏の陣』が再放送された。
  • 2009年7月18日は『ケータイ大喜利 夏祭りスペシャル』(録画)が放送された(2009年12月19日深夜に再放送)。
  • 2009年12月19日は録画放送で12月5日の生放送終了直後に収録が行われ、前回の放送後に回答を受け付けた『NHK紅白歌合戦』に関するお題と過去の『お正月スペシャル』の名場面が放送された。
  • 2011年1月15日の放送で放送100回を迎え、15日と22日の2週にわたって100回記念スペシャルが放送された。22日の放送では「レジェンド オブ レジェンド」が行われた。
  • 2011年3月12日・19日・4月2日・9日・16日の放送は東北地方太平洋沖地震東日本大震災)に伴う特別編成により休止。これに伴い、番組メールマガジンも休止となった(4月30日から再開)。その後、5月7日5月8日未明に入ってすぐ)の放送から約2カ月ぶりに再開することが公式サイトから発表。第1・第2・第3土曜日が全て生放送となる。また、一部ルールの改正が行われ、スマートフォン及びディズニー・モバイルからも参加が可能となる。なお、3月に予定していたメジャー入れ替え戦は「当面実施しない」と発表した。なお、2012年は、番組が過去の投稿率、投稿採用度、番組の貢献度を加味して、レジェンドを含め115名がメジャー残留となることを番組公式サイトで発表した。
  • 2011年8月13日の放送で、板尾がロカルノ国際映画祭に出席[38]したため、東京のスタジオの生放送に出演できず、滞在先のホテルからウェブカメラによる中継で回答の判定をした。通信トラブルによるリアルタイムでの判定が困難になったことを考慮し、事前に板尾が木村祐一を審査委員長代理に指名した[39]が、本番中はトラブルもなく、無事全ての回答の判定と、最優秀作品賞の選定を行った。
  • 2012年12月16日の放送は、翌17日が衆議院選挙[40]の開票速報の特別番組編成で、2013年7月20日の放送では、翌21日が参議院選挙[41]の開票速報の特別番組編成で、2014年12月13日の放送では、翌14日が衆議院選挙[42]の開票速報の特別番組の編成に伴い、2015年4月11日の放送は、翌12日が統一地方選挙前半選挙開票速報の特別番組編成に伴い投稿受付センターに自局のアナウンサーを起用することができず、モデルの垣内彩未もしくはにわみきほが代役で出演した。
  • 2013年2月2日の放送は北海道十勝地方中部を震源とする地震関連のニュースのため、北海道を除く本州〜沖縄地区及び海外で24:10〜24:54まで生放送されたが、北海道地区のみ地震関連のニュースを緊急編成したため2月6日 26:10〜26:54まで録画放送(疑似生放送)された。録画放送(疑似生放送)中に誤って投稿しないよう札幌局側で「この番組は北海道以外で2月3日に放送したものです。投稿の受付は終了しました」といった断りの字幕スーパーを番組終了近くまで常時画面上に表示して対応した(他地域ではこの時間、映像散歩を放送。北海道地方は本番組終了後の2:54に飛び乗り)。
  • 2013年4月6日の放送は爆弾低気圧関連のニュースのため、24:10〜24:54まで生放送された。
  • 2013年7月20日の放送は参議院選挙関連番組を編成したため、24:15〜24:54まで生放送された[43]
  • 2012年4月7日の放送では放送事故が発生。この回から放送時間が1分短くなったことにプロデューサーの中嶋新二をはじめスタッフが気づかずに番組を構成したため、「本日の最優秀作品」を紹介する前に番組が終了してしまった。翌週の番組冒頭で今田がおわびをし、紹介できなかった「本日の最優秀作品」は公式サイト上で発表されるとともに、翌週の放送で板尾審査委員長が改めて発表した[44]。また、NHKオンデマンドでは、エンディングまで入るよう編集し直したものが配信され、2012年4月18日に総合テレビで26:30〜27:14にオンデマンド同様に再編集したものが再放送された。
  • 2013年4月28日の札幌での公開録画(放送は同年5月4日)の時、番組の生放送の終了後、レギューラー出演者の3名(今田、板尾、千原)によって行われる反省会もステージの上にて公開で行われた。なお、それを抜粋して文字に起こしたものがNHKの公式サイトにて公開されている。
  • 2013年9月7日の放送は夏季五輪開催地決定関連ニュースを緊急編成したため休止した[45]
  • 2014年1月18日の放送は、生放送前に千原ジュニアがインフルエンザにかかってしまい、レギュラー出演で初めて番組を欠席した。この日の回答読み上げは、又吉直樹ピース)が代理を務めた[46]
  • 2014年3月8日の放送は東日本大震災関連のNHKスペシャルを編成したため、24:15〜24:55まで生放送された。
  • 2014年3月25日衆議院総務委員会で、日本維新の会(当時)衆議院議員中田宏が、NHKの番組が低俗になっていると質問し、当番組などの名前を挙げて、放送すべきでないととられる発言をした。これに対し今田が4月12日の番組オープニングで「NHKはバラエティやめろなんて言わないでください」と発言した。
  • 2014年4月12日の放送は集団的自衛権関連のNHKスペシャルを編成したため、24:15〜24:55まで生放送された。
  • 2014年7月19日の放送は日本の将来像関連のNHKスペシャルを編成したため、24:20〜24:55まで生放送され、番組の途中で岡山県倉敷市小5女児誘拐監禁事件関連の臨時ニュースが15分間にわたり中断した。臨時ニュース挿入に伴い第2問のルーキーオオギリーグは8月2日に繰り越しとなり、2問出題に変更された。
  • 2014年8月2日の放送は台風12号による大雨(後に平成26年8月豪雨として制定)関連のニュースのため、24:08〜24:52まで生放送された。
  • 2014年10月11日の放送は台風19号関連のニュースのため、24:10〜24:54まで生放送された。
  • 2014年11月22日の放送は長野県神城断層地震関連のニュースを緊急編成したため休止し、第2問のルーキーオオギリーグと第3問の声のお題は12月6日に、第1問の架空の週刊マンガ誌『週刊少年ヨンデー』連載漫画に関するお題は12月13日に繰り越しとなった。放送があった場合のゲストは菊地亜美が予定されていた。
  • 2015年1月24日の放送はISILによる日本人拘束事件関連のニュースを緊急編成したため休止し、『着信御礼!ケータイ大喜利全国ツアーin宮城』の模様は2月15日 16:45〜17:30(広島県を除く北海道〜四国地区。広島県は『プロフェッショナル 仕事の流儀』の再放送を放送するため同日16:55〜17:35、九州・沖縄地区は『軍師官兵衛総集編(後編)』の再放送を放送するため2月22日 24:55〜25:35(23日 0:55〜1:35)に放送)に放送した。
  • レギュラー化前は事前にホームページ上の予選で選ばれた投稿者をメジャーオオギリーガーと称し、メジャーの作品を優先的に紹介するシステムだった。また千原は回答を選ぶのではなく、自分も答えを考えて随時発表する役割だった。この名残で、現在でも「千原ジュニアプロ」と呼ばれている。
  • 2015年4月5日の放送は今田が他局の前番組『オールスター感謝祭』の司会から引き続き、生放送のため、TBSからNHKに移動するために、少し遅れながらも到着し進行した。この放送以前の2011年秋オールスター感謝祭から2014年秋の日まで同日のケータイ大喜利の収録はなく、2015年4月以降は感謝祭放送日の同時期に大喜利の収録が行われるようになった。
  • 2015年6月に番組開始10周年を記念してNHKホールにて大々的な記念イベントを実施した(観覧応募資格はNHKネットクラブのプレミアム会員限定でNHKネットクラブの一般会員は原則応募不可)[47]
  • 2016年1月16日の放送で『らじらー! サタデー』(ラジオ第1)とのコラボで『らじらー! サタデー』22時台に千原ジュニアが出演し、着信御礼!ケータイ大喜利に『らじらー! サタデー』のシゲゴリがゲストで出演することが決定し、放送メディアをまたぐ形でのコラボ放送が実現した。
  • 2016年4月9日の放送で当日の後座番組である『おやすみ日本 眠いいね!』とのコラボレーションで『おやすみ日本 眠いいね!』のスタジオをつなぎ宮藤官九郎がケータイ大喜利にチャレンジし、生番組同士でのコラボレーションが実現した。
  • 2016年4月16日の放送は平成28年熊本地震のため休止し、全問4月30日に繰り越しとなった。
  • 2016年5月21日の放送は『トゥーロン国際サッカー大会』の中継のため65分早いスタートとなった。通常回では初めての日付が変わる前の放送になった。
  • 2016年7月30日の放送は20分拡大し23:40スタートとなった[48]。日付が変わる前は通常のお題ではなく、ゲストの黒沢かずこのお悩み相談という企画になった(回答に対し判定や昇格もある)。この部分で裏番組との裏かぶりが発生した。
  • 2016年9月17日の放送は、千原ジュニアがアメリカでの仕事のため2度目の番組欠席。この日の回答読み上げは、堀内健ネプチューン)が代理を務めた。
  • 2016年11月5日の放送はATPテニスマスターズ1000中継のため15分早いスタートとなった[48]
  • 2017年1月14日の放送は2問増量の45分拡大し、23:25スタートとなった[48]
  • 2017年4月8日には、17:15〜18:00に『着信御礼!ケータイ大喜利全国ツアーin広島』を放送し、そして6時間5分後、同日深夜(9日未明)放送の第300回(最終回)を以て、約12年・300回にわたる放送の歴史に幕を下ろした。

関連書籍[編集]

タイトル 初版発行日 出版社 ISBN
着信御礼!ケータイ大喜利 2008年8月7日 太田出版 ISBN 978-4-7783-1137-7
ふたたび着信御礼!ケータイ大喜利 2009年7月14日 ヨシモトブックス[49] ISBN 978-4-8470-1856-5

主要スタッフ[編集]

  • 構成:小笠原英樹、古川順一、なんざん、鈴木功治、ウノT
  • 審査人:長谷川朝二松本真一
  • 制作統括:越後麻理(2011年6月まで)、中嶋新二、田熊邦光、小嶺良輔、土居勝徳
  • 技術:嶽間沢彰、石田耕介
  • 撮影:三津濵直樹
  • 照明:北村匡浩
  • 音声:佐藤陽介
  • 映像技術:志田光
  • 双方向システム:稲川隆司
  • 美術:市原寛教、橋本匡司
  • CG制作:テクノネット
  • 音響効果:原久美子
  • 編集:馬場貴美
  • ディレクター:守屋篤、篠田裕基
  • 演出:三好健太郎、榎戸剛
  • 制作:NHKエンタープライズ
  • 制作・著作:NHK

脚注[編集]

  1. ^ 『ケータイ大喜利』12年の歴史に幕 板尾創路「また、どこかで!」”. ORICON NEWS(オリコン). 2017年4月9日閲覧。
  2. ^ “「ケータイ大喜利」12年の歴史に幕 板尾“審査委員長”が爆笑ラスト”. スポニチアネックス. (2017年4月9日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/04/08/kiji/20170408s00041000497000c.html 
  3. ^ 2006年3月28日放送分を含む。
  4. ^ 「着信御礼!ケータイ大喜利」 おすすめ爆笑作品 - 2005年(平成17年)度〜2010年(平成22年)度までの放送実績。
  5. ^ 九州・沖縄地方は第4日曜日の翌日未明に放送した。
  6. ^ 4月5日の放送は前夜のプロ野球中継巨人VS阪神」で、5月17日の放送は前夜のプロ野球中継「巨人VSヤクルト」の延長オプション行使次第で短縮放送または休止する可能性があった。
  7. ^ 12月6日の放送は前夜のJリーグ中継・J1チャンピオンシップファイナル第2戦「広島VSG大阪」の延長オプション行使次第で短縮放送または休止する可能性があった。
  8. ^ 9月11日放送分は広島県に限り広島東洋カープ優勝祝賀特番を緊急編成したため、マルチ編成で尚且つサブチャンネルに迂回して放送した。
  9. ^ パラリンピック中継は日本国内ではNHKの独占放送となっている。
  10. ^ ほとんど『サタデー・ナイト・ライブ JPN』(フジテレビフジテレビNEXTライブ・プレミアムフジテレビONEスポーツ・バラエティ)の放送日がある場合のみの措置として位置づけられている。
  11. ^ 赤坂(TBS)から神南(NHK放送センター)までの移動がネックになることを考慮として位置づけられている。
  12. ^ おほしんたろう公式Twitter
  13. ^ 井上マサキ公式Twitter
  14. ^ 1日2000ボケ。生きてる時間全部大喜利に使っていた『笑いのカイブツ』ツチヤタカユキの正体
  15. ^ 赤嶺総理公式Twitter
  16. ^ 投稿は公開収録前週の放送でお題を3問発表され放送終了直後から45分間(1問につき15分間)という時間制限がありルーキーオオギリーグに限り公開収録当日の開始1時間前から60分間だけ投稿を受け付ける。収録放送当日は「事前に投稿を受け付けました」のお断りテロップが挿入される。
  17. ^ ラッピング電車の運行期間は2015年5月20日〜8月4日までとなっていた。
  18. ^ 19日 0:00〜0:05は『NHKニュース』のため一時中断。
  19. ^ 後に全国ツアー限定企画として継続。
  20. ^ 涼宮ハルヒの憂鬱』ではいとうが原作イラスト、平野が主演を務めている。
  21. ^ 2014年4月19日放送分はルーキーオオギリーグがなくなり、2問目も全員が投稿できるルールだったが、メジャー以上の投稿者が気づかなかったためか、放送で紹介された作品はすべてルーキーのものだった。2016年9月17日放送分と2016年10月1日放送分では、2問目も全員投稿できるルールになった。
  22. ^ 推薦された一部の作品は、お題と回答と判定結果のみ発表される。
  23. ^ この回においてはアイドリング!!!卒業直前の2014年11月22日に出演予定であった。
  24. ^ a b c 同グループは2012年3月31日をもって解散。
  25. ^ 2009年11月21日放送分での予定ではしずるがゲストであったが急病のため、急遽フルーツポンチが出演した。
  26. ^ しずるとともにニコニコ生放送で実況中継をした。
  27. ^ 板尾がカンヌ国際映画祭で出演作『空気人形』が公式上映されるため出演者としてカンヌへ赴き放送日当日に帰ってくる予定だったが、もし帰ってこられなかった場合に代理として用意されていた。しかし無事に当日に帰ってこられたため、結局代理ではなくゲストとして参加した。ただ、板尾が毎回する審査は当初からやらせるつもりはなかった模様。
  28. ^ 司会の今田は、阿藤快・松木安太郎・槇原寛己の3人のナレーションを高く評価し、「回答読み上げ三本柱」と呼称している。
  29. ^ 実際に東海道JR東海)・山陽JR西日本)・九州新幹線JR九州)の車内アナウンスを担当。
  30. ^ 『BSコンシェルジェ』(総合テレビ・BS1BSプレミアム)では司会を担当していた。
  31. ^ 通常は『ラジオ深夜便』(ラジオ第1NHK-FM)にアンカーとして出演している。
  32. ^ 通常「声のお題」はスタジオ内の音声ブースで回答を読み上げるが、このお題は須田がダッシュしながら回答を読み上げ、回答を紹介する毎に桜吹雪を頭上から降らす演出がなされた。
  33. ^ このお題に限り「アンテナ3本」が連発した。
  34. ^ 「歌コンブログ」 2008年11月26日 小田切のブログコメント参照。
  35. ^ マサカメTV』の番宣を兼ねて出演。
  36. ^ 超絶 凄ワザ!』(名古屋局制作)の番宣を兼ねて、名古屋局が宣伝用に制作した巨大な千原ジュニアの顔を持ち込んだ。
  37. ^ フジテレビの単発バラエティー番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦』のめざせ!ものまね名人大集合のコーナーに出演した経験を持っている。
  38. ^ 松本人志監督の映画『さや侍』の出演者として、同映画祭に招待されたため。白タキシードと、圏外を含めた判定札も通常通り使用された。
  39. ^ 結局、東京のスタジオと板尾との間でトラブルは無かったので、木村は判定の代理をすることなく通常のゲストとして出演。
  40. ^ 同日に東京都知事選挙の他一部地域で県議会議員補欠選挙や市区町村議会議員補欠選挙も行われた。
  41. ^ 同日に兵庫県知事選挙の他一部地域で市長選挙や市町村議会議員補欠選挙も行われた。
  42. ^ 同日に茨城県議会議員選挙の他一部地域で市区町村議会議員選挙も行われた。
  43. ^ 2013年7月20日 NHK番組表参照。
  44. ^ 「ケータイ大喜利」生放送でハプニング NHKがおわび - スポニチ Sponichi Annex 芸能 2012年4月9日
  45. ^ 8日早朝に2020年の開催地が東京決定に伴い、早朝から急遽祝賀特番を緊急編成した。
  46. ^ ピースの二人は、単独でもコンビでも、過去に当番組へのゲスト出演経験はなかった。
  47. ^ 当日の様子は2015年7月18日 23:30〜24:50に放送した。
  48. ^ a b c 途中、0:00 - 0:05に『NHKニュース』を挿入するため中断。
  49. ^ 販売はワニブックス

関連項目[編集]

過去ケータイ大喜利の公式サイトでは兄弟番組と銘打っており、トップページにバナーが設置されていたが今は撤退している。
制作担当が同じ人物。『サラリーマンNEO』と『ケータイ大喜利』が続けて放送されたとき、『サラリーマンNEO』の最後のコントで生瀬勝久が『ケータイ大喜利』に投稿していた。
2008年4月開始のバラエティ番組。この番組が携帯電話ネット接続サービスを利用した文字情報投稿処理システムの開発が大きな目的であったのに対し、テレビジョン放送の特性に改めて着目したNHK独自の動画投稿処理システム開発を大きな目的としている。
2008年4月 - 2010年3月の月 - 土(日付上は火 - 日)24時台に放送された深夜番組枠
当番組の放送がない週に放送されている番組。当番組の2012年5月5日放送分は福岡での公開収録だったため、前週の『今夜も生でさだまさし』の中でお題と投稿可能日時が発表された。

外部リンク[編集]