片山千恵子

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かたやま ちえこ
片山 千恵子
プロフィール
愛称 千恵ちゃん、ちー坊(一部の雑誌が表記)
出身地 日本の旗 日本 神奈川県川崎市
生年月日 1984年7月24日(29歳)
最終学歴 上智大学外国語学部
イスパニア語学科卒業[1]
勤務局 NHK放送センター
部署 東京アナウンス室
職歴 金沢→東京アナウンス室
活動期間 2008年
ジャンル 主に首都圏番組
家族 西川鯉之亟(父)
公式サイト NHK
出演番組・活動
現在 本文参照
過去 本文参照
その他 日本舞踊西川流師範。福澤諭吉玄孫。金沢局で地上デジタル放送推進大使

片山 千恵子(かたやま ちえこ、1984年7月24日 - )は、NHKアナウンサー

人物[編集]

俳優の父・西川鯉之亟は、その両親が興した名古屋西川流日本舞踊の流れを汲む「西川流鯉水会」を継承した日本舞踊家でもある[2]ことから、2歳から日本舞踊を学ぶ。

玉川学園高等部を経て上智大学に進学。2004年ミスソフィア同年Miss of Miss Campus Queen Contest ファイナリスト[3]に選ばれた。[4]

2005年には佐久間良子主演の舞台『好色一代女』に出演し、翌年の2006年10月27日 - 29日の千葉優作写真展「セビアの街〜輝き」では、被写体ファッションモデルを務めている。

同大学卒業後2008年入局。同期の女性アナが4年目に拠点局転勤を経験する中初任地金沢で4年間を過ごし、2012年春の異動で東京に移った。金沢では2009年秋から地上デジタル放送推進大使を務め、珠洲市での先行完全地デジ化PRなどの任務にあたった。[5]

人物像[編集]

慶應義塾の創始者福澤諭吉先祖にあたる。片山本人によれば「自分が何代目かは分からないが母方の先祖です。周囲から(1万円札と見比べて)似ていると言われます」という[6]。『スポーツ報知』では「福沢諭吉の玄孫」と報じられていた。[7]

麺類が特に好き。好きな音楽は、ゴスペル・長唄・カーペンターズ。好きな映画は、『ラブ・アクチュアリー』・『RENT』・『ヘアスプレー』。

現在の担当番組[編集]

過去の担当番組[編集]

※全国デビュー番組。2008年組ではトップバッター。

同期のアナウンサー[編集]

※同期アナウンサーが少ないため、項目があるアナウンサーのみ掲載。

関連項目[編集]

  • 高木守道 - 中日ドラゴンズ監督。片山の大叔父にあたる。

脚注[編集]

  1. ^ 上智大学平成19 年度外国語学部卒業論文
  2. ^ NHK片山アナ 4月から東京へ 大叔父様は竜・高木監督 中日スポーツ 2012年2月2日閲覧(web魚拓による保存措置)
  3. ^ campusnavi
  4. ^ ミスソフィアの先例としては、ほぼ同じ時期に東京へ転勤となった2期上の杉浦友紀がいる。 NHK採用情報先輩のワーク&ライフ - InternetArchive
  5. ^ なお片山本人の誕生日がアナログ放送終了の日と同じであることから、それを金沢局の公式サイトで「まさに運命」と述べていた。
  6. ^ 諭吉の子孫!NHK片山アナ全国デビュー デイリースポーツ 2012年3月31日
  7. ^ 2012/2/1-06:00 スポーツ報知 NHK新キャスターに福沢諭吉のやしゃご…元ミスソフィア・片山千恵子アナ
  8. ^ 石川県域のみの放送。
  9. ^ 特別ゲストに仲代達矢
  10. ^ 9月11日はアメリカ同時多発テロから10年、および東日本大震災から半年の関連報道のため、森本健成阿部渉渡邊佐和子の各アナウンサーが出演した。

外部リンク[編集]