竹林宏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
たけばやし ひろし
竹林 宏
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 秋田県十文字町
(現:横手市
生年月日 (1964-06-08) 1964年6月8日(54歳)
最終学歴 早稲田大学第一文学部卒業
勤務局 NHK名古屋放送局
部署 アナウンス
職歴 高知名古屋東京アナウンス室情報ネットワーク出向大阪→東京アナウンス室→G-Media(出向)→名古屋
活動期間 1987年
ジャンル スポーツ
出演番組・活動
現在 本文参照
過去 本文参照

竹林 宏(たけばやし ひろし、1964年6月8日 - )は、NHKシニアアナウンサー

人物[編集]

秋田県立横手高等学校を経て早稲田大学第一文学部卒業後、1987年入局。スポーツアナウンサーとして、主に球技系の競技の実況を多く担当している。

嗜好・挿話[編集]

  • 高校時代プレーヤーとしては行けなかった甲子園にアナウンサーとしては幾度も行っており、春の大会では開会式の実況も経験している。
  • 2007年の夏大会では決勝戦の実況も担当した。

現在の出演番組[編集]

過去の出演番組[編集]

  • 高知のニュース、中継、スポーツ実況等
  • ニュースウェーブNHK東海(1992年度)
  • オリンピック中継(シドニーアテネトリノ北京バンクーバーロンドン
    • 北京オリンピックでは、陸上男子4×100mリレーの決勝で、日本チームのアンカー・朝原宣治が3位でゴールした瞬間に「日本は銅!!」と実況。ロンドンオリンピックでは、女子マラソンで日本からの出場選手へのインタビューを担当したほか、鈴木奈穂子とともに閉会式のテレビ実況を担当している。しかし、閉会式では登場したミュージシャンの演奏中に延々としゃべり続けていたことなどが視聴者から批判された(出典不明)。
  • 高校野球中継全般
  • NHKニュース7(スポーツコーナー。1997年4月[1] - 1999年3月) この時の起用にあたって「敗者の気持ちのわかるキャスターに」と抱負を述べている[2]
  • 東日本大震災関連の安否情報

脚注[編集]

  1. ^ 「土・日曜のNHK「スポーツ」、後任は有働・内山アナ 4月から」 朝日新聞 1997年2月8日夕刊、9ページ
  2. ^ 「「画面の内」にも関心を寄せてネ NHK、4月からの主な番組のキャスター決定」 毎日新聞 1997年2月14日東京夕刊、10ページ

外部リンク[編集]