ラグビーワールドカップ2019

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ラグビーワールドカップ2019
概要
開催国  日本
期間 9月20日11月2日[1]
出場国数 20
2015
2023

ラグビーワールドカップ2019は、2019年に開催予定の第9回ラグビーワールドカップ。アジア初の開催となる。

立候補[編集]

最終的に立候補したのは以下の3協会。

3協会はいずれも2015年大会にも立候補を表明していた。

以下の6協会も立候補の意志を表明していたが、最終的に断念。

2009年7月28日、ワールドラグビー(旧称:国際ラグビー評議会)の理事会にて日本での開催が決まった[2]アジア地域で初の開催となる。

開催スケジュール[編集]

2009年5月に日本ラグビーフットボール協会が報告したプレゼンテーション資料では、2019年9月4日に開幕し10月18日に決勝を行う案と、2019年9月6日に開幕し10月20日に決勝を行う案の、2案が提示された[3]ワールドラグビーは2015年10月に大会スケジュールの発表を行い、2019年9月20日に東京で開幕戦を行い、11月2日に横浜で決勝戦を行うと説明した[1]

大会ロゴ・テーマ[編集]

上の開催スケジュールと共に10月27日、大会ロゴ・テーマも発表された。大会ロゴはワールドラグビーのロゴを基調とし、中央部に日の出の太陽と日本の象徴である富士山を配置。大会のテーマは一体感や団結、結束を意味する「ユニティ」となった[4]。デザインは発表1年前からワールドラグビーと大会組織委員会が協議を重ね、ロンドンなどに事務所を置くデザイン会社フューチャーブランドに作成を依頼した[5][6]

開催会場[編集]

開催会場は以下の通りである。

なお、14会場(正式にはそれらが所在する地方自治体)が立候補を行ったことが、2014年11月5日に発表された。また、2014年12月15日に横浜市と神奈川県が合同で追加申請を行い[7][8]、合計15会場が立候補した。なお、当初の開催会場候補に入っていた秩父宮ラグビー場長居陸上競技場は立候補せず、さらに海外のスタジアム候補地として入っていた香港スタジアムシンガポール・スポーツ・ハブも立候補しなかった。2015年3月2日に試合の開催都市が発表され、12都市で開催されることが決定した[9][10]

下記の会場名は、大会実行委員会及びワールドラグビーの表記に準じた。なお、一部の会場では施設命名権が導入されている施設もあるが、これらについては大会期間中は用いられない見込みである[11]

調布市 横浜市 袋井市 東大阪市
東京スタジアム 横浜国際総合競技場 小笠山総合運動公園エコパスタジアム 東大阪市花園ラグビー場
北緯35度39分51.4秒 東経139度31分37.7秒 / 北緯35.664278度 東経139.527139度 / 35.664278; 139.527139 (東京スタジアム) 北緯35度30分36.16秒 東経139度36分22.49秒 / 北緯35.5100444度 東経139.6062472度 / 35.5100444; 139.6062472 (横浜国際総合競技場) 北緯34度44分35.60秒 東経137度58分13.81秒 / 北緯34.7432222度 東経137.9705028度 / 34.7432222; 137.9705028 (Shizuoka Stadium) 北緯34度40分8.2秒 東経135度37分35秒 / 北緯34.668944度 東経135.62639度 / 34.668944; 135.62639 (東大阪市花園ラグビー場)
収容人数: 49,970人 収容人数: 72,327人 収容人数: 50,889人 収容人数: 30,000人
Ajinomoto Stadium 20101120.JPG NISSANSTADIUM20080608.JPG Ecopa030304.jpg Kintetsu Hanazono rugby stadium.jpg
福岡市 豊田市
東平尾公園博多の森球技場 豊田スタジアム
収容人数: 22,563人 収容人数: 45,000人
北緯33度35分09秒 東経130度27分39秒 / 北緯33.585889度 東経130.46079度 / 33.585889; 130.46079 (東平尾公園博多の森球技場) 北緯35度05分04.2秒 東経137度10分14.2秒 / 北緯35.084500度 東経137.170611度 / 35.084500; 137.170611 (豊田スタジアム)
Hakata no mori stadium-day.jpg Toyota sta 0313 2.JPG
札幌市 大分市
札幌ドーム 大分スポーツ公園総合競技場
北緯43度0分54.62秒 東経141度24分35.16秒 / 北緯43.0151722度 東経141.4097667度 / 43.0151722; 141.4097667 (札幌ドーム) 北緯33度12分2秒 東経131度39分27秒 / 北緯33.20056度 東経131.65750度 / 33.20056; 131.65750 (大分スポーツ公園総合競技場)
収容人数: 41,410人 収容人数: 40,000人
Sapporo Dome 001.jpeg Ooita Stadium20090514.jpg
熊本市 神戸市 熊谷市 釜石市
熊本県民総合運動公園陸上競技場 神戸市御崎公園球技場 熊谷ラグビー場 釜石鵜住居復興スタジアム
北緯32度50分13秒 東経130度48分0秒 / 北緯32.83694度 東経130.80000度 / 32.83694; 130.80000 (Umakana Yokana Stadium) 北緯34度39分24.15秒 東経135度10分8.27秒 / 北緯34.6567083度 東経135.1689639度 / 34.6567083; 135.1689639 (Kobe City Misaki Park Stadium) 北緯36度09分50秒 東経139度24分40秒 / 北緯36.164度 東経139.411002度 / 36.164; 139.411002 (Kumagaya Rugby Ground) 北緯39度16分 東経141度53分 / 北緯39.267度 東経141.883度 / 39.267; 141.883 (Kamaishi Recovery Memorial Stadium)
収容人数: 32,000人 収容人数: 30,312人 収容人数: 24,000人 収容人数: 16,187人
Kumamoto kkw.JPG Inside View of Kobe Wing Stadium.jpg Kumagayasogo2a.JPG

なお開催スタジアムのキャパシティーについては、J SPORTSは日本大会開催のガイドラインとして次を挙げている[12]

  • 開幕戦・決勝戦 - 6万人以上
  • プールA規模 - 4万人以上
  • プールB規模 - 2万人以上
  • プールC規模 - 1万5000人以上
※いずれも座席のみとし、芝生席はカウントしない。
  • 全カテゴリー共通 - 大型映像装置やナイター照明設備の設置など、国際試合に適合したスペックへの改修・新設

2015年9月28日、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会は、開会式・開幕戦を東京スタジアム、決勝戦を横浜国際総合競技場でそれぞれ開催することが決まったと発表した[10]

選外となった競技場[編集]

都市 会場 収容人員
宮城県仙台市 仙台スタジアム
地図
19,694人
東京都新宿区 新国立競技場
地図
80,000人
京都府京都市 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
地図
20,688人
長崎県諫早市 長崎県立総合運動公園陸上競技場
地図
20,000人

新国立競技場での開催断念・代替会場[編集]

2015年7月17日、安倍晋三首相が会談で、森喜朗元首相(東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長で日本ラグビーフットボール協会名誉会長)の了解を得た上、新国立競技場(東京)の建設計画見直しを発表し、竣工の遅れを想定して新国立競技場でのW杯(開幕戦と決勝戦)開催を見送った[13]。「目安は6万人以上の収容能力」との条件から、他への会場変更を検討すべきとの、意見も一部で出ていた[14]

なお、東京ドームでの開催は、協会関係者は「現実的ではない」とし[15]東京スタジアム(東京・調布市)の改修使用案が浮上した[16]ワールドラグビーは、9月末までの代替会場と運営予算の計画提出を求めた[17](2011年にも開催返上危機があった[18])。9月28日、組織委員会が代替会場の決定を発表した[10]

予選[編集]

予選名 前回大会順位
予選順位
出場チーム 出場回数 出場決定日
開催国  日本 9大会連続9度目
前回大会
ベスト12

(予選免除)
優勝  ニュージーランド 9大会連続9度目
2位  オーストラリア 9大会連続9度目
3位  南アフリカ共和国 7大会連続7度目
4位  アルゼンチン 9大会連続9度目
ベスト8  ウェールズ 9大会連続9度目
 フランス 9大会連続9度目
 アイルランド 9大会連続9度目
 スコットランド 9大会連続9度目
ベスト12  イングランド 9大会連続9度目
 ジョージア 5大会連続5度目
 イタリア 9大会連続9度目
ヨーロッパ地区 1位
オセアニア地区 1位  フィジー 6大会連続8度目 2017年7月8日
2位  トンガ 7大会連続8度目 2017年7月15日
ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ
勝利チーム
アフリカ地区 1位
アメリカ地区 1位  アメリカ合衆国 6大会連続8度目 2017年7月1日
2位
最終プレーオフ
通過チーム

本大会一次リーグ[編集]

2017年5月10日に京都府京都市中京区京都御所内にある京都迎賓館で予選プールの組み合わせ抽選会が行われ、内閣総理大臣の安倍晋三や女子レスリングの吉田沙保里等が抽選に参加した。競技日程は同年11月2日に発表された。

勝点の加算法[19]
  • 勝利:4ポイント
  • 引分:2ポイント
  • 敗戦:0ポイント

以下のポイントはボーナスポイントとして加算する

  • トライ数が4以上:1ポイント(勝敗にかかわらず加算)
  • 7点差以内で敗戦:1ポイント


順位決定方法

勝点が同点のチームが2つ以上ある場合は、以下の順に比較して順位を決定する[19]

  1. 直接対決の勝者
  2. 得失点差
  3. トライ差数(トライ数-被トライ数)
  4. 得点数
  5. トライ数
  6. 抽選


順位表の項目

Pld:試合数  W:勝利数  D:引分数  L:敗戦数  TF:トライ数  TA:被トライ数
PF:得点数  PA:失点数  +/-:得失点差  BP:ボーナスポイント  Pts:勝点

凡例
決勝トーナメントに進出、2023年大会予選免除
一次リーグ敗退だが2023年大会予選免除


開催時刻はいずれも現地時間(JST/UTC+9)。

プールA[編集]

Pld W D L TF PF PA +/− BP Pts
 アイルランド 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 スコットランド 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 日本 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ヨーロッパ1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ヨーロッパ・オセアニア
大陸間プレーオフ勝者
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

プールB[編集]

Pld W D L TF PF PA +/− BP Pts
 ニュージーランド 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 南アフリカ共和国 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 イタリア 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
アフリカ1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
最終予選勝者 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

プールC[編集]

Pld W D L TF PF PA +/− BP Pts
 イングランド 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 フランス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 アルゼンチン 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 アメリカ合衆国 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 トンガ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

プールD[編集]

Pld W D L TF PF PA +/− BP Pts
 オーストラリア 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 ウェールズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 ジョージア 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 フィジー 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
アメリカ2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

決勝トーナメント[編集]

今大会のトーナメントにおいては、同点で所定80分を終了した場合、5分休憩ののち、最初に20分(10分ハーフ)の通常ルールでの延長戦を行い、そこでも決着がつかない場合、さらに5分休憩ののち、10分間1本の再延長をサドンデス方式(すなわち、先にトライ、ペナルティーゴール、ドロップゴールなどによって得点を挙げたチームが勝利し、その場で試合終了となる)を行い、再延長でも決着がつかない場合、キッキングコンペティション(ゴールキックを5人ずつ、蹴る場所を変えて試技を行い、その合計本数で勝敗を決する。5人終了時で同点であれば、6人目からは片方が成功・失敗に分かれるまで続くサドンデス方式)を実施する[19]

準々決勝[編集]

19 October 2019
16:15
Winner of Pool C v Runners-up of Pool D 大分スポーツ公園総合競技場

19 October 2019
19:15
Winner of Pool B v Runners-up of Pool A 東京スタジアム

20 October 2019
16:15
Winner of Pool D v Runners-up of Pool C 大分スポーツ公園総合競技場

20 October 2019
19:15
Winner of Pool A v Runners-up of Pool B 東京スタジアム

準決勝[編集]

10月26日
17:00
Winner of Quarterfinal 1 v Winner of Quarterfinal 2 横浜国際総合競技場

10月27日
18:00
Winner of Quarterfinal 3 v Winner of Quarterfinal 4 横浜国際総合競技場

3位決定戦[編集]

11月1日
18:00
Loser of Semifinal 1 v Loser of Semifinal 2 東京スタジアム

決勝[編集]

11月2日
18:00
Winner of Semifinal 1 v Winner of Semifinal 2 横浜国際総合競技場, 横浜市

その他[編集]

日本大会組織委員会は、大会保証料として国際統括団体の「ワールドラグビー」(WR)に9600万ポンド(約185億円)を支払う義務があり、協賛金や放送権料はWRに入る契約となっているという[20]。また、大会運営費自体は開催国が全額負担する決まりで、主に入場券の収入(目標は300億円とも[21])に頼ることになる。大会組織委員会は、国内企業限定のローカルスポンサー制度導入の許可を得たが、一旦WRに収めた資金の中から必要分を還流させる形式となった[22]

組織委員会は2014年10月16日、各試合が開催されるスタジアムの地元自治体に、日本スポーツ振興センター(JSC)からの助成金と同額となる[23]約36億円の負担金支出を求めると発表した[24](東京都は7億円程度を予定していた[25])。また、W杯宝くじを発行して組織委に補助金を入れることも検討しているという[21]

8月27日、9月末までに新計画を提出できなければ開催権を剥奪するとWRが最終警告を出したと報じられた[26]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b “World Rugby unveil official logo and set tournament dates for RWC 2019” (プレスリリース), ワールドラグビー, (2015年10月27日), http://www.rugbyworldcup.com/news/119391 2015年10月28日閲覧。 
  2. ^ ラグビーワールドカップ2019、日本開催決定 日本ラグビー協会 2009年7月29日閲覧
  3. ^ “ワールドカップ2015/2019日本招致プレゼンテーション報告” (プレスリリース), 日本ラグビーフットボール協会, (2009年5月13日), http://www.rugby-japan.jp/news/2009/id6244.html 2015年10月28日閲覧。 
  4. ^ “W杯日本大会の公式マークを発表” (プレスリリース), ワールドラグビー, (2015年10月27日), http://www.rugbyworldcup.com/news/119390 2015年10月29日閲覧。 
  5. ^ “2019W杯ロゴ&日程決まる。開幕は9月20日、決勝は11月2日に。”. RUGBY REPUBLIC. (2015年10月29日). http://rugby-rp.com/news.asp?idx=108744 2015年10月29日閲覧。 
  6. ^ 中野渉 (2015年10月28日). “【ラグビー】2019年ワールドカップ日本大会のロゴ決定 デザインは?”. The Huffington Post. http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/27/logo-rugby-world-cup-japan_n_8404524.html 2015年10月29日閲覧。 
  7. ^ 14の開催希望申請書が提出 2014年11月5日 大会組織委員会
  8. ^ ラグビーワールドカップ2019開催都市立候補地追加のお知らせ 2014年12月15日 RWC2019組織委員会
  9. ^ “釜石市など12都市で開催 仙台と京都、長崎は落選”. 産経新聞. (2015年3月2日). http://www.sankei.com/sports/news/150302/spo1503020032-n1.html 2015年3月2日閲覧。 
  10. ^ a b c “「ラグビーワールドカップ2019」試合開催会場変更のお知らせ【組織委員会】” (プレスリリース), 日本ラグビーフットボール協会, (2015年9月28日), https://www.rugby-japan.jp/2015/09/28/jr2019_venue/ 2015年9月29日閲覧。 
  11. ^ “ラグビーW杯や五輪期間は「日産スタジアム」の名が消える、企業名はNGに”. 新横浜新聞. (2017年3月5日). https://shin-yoko.net/2017/03/05/nissan_stadium2017-2/ 2017年10月8日閲覧。 
  12. ^ 【ラグビーワールドカップ】日本開催の立候補都市が発表 スポーツナビ+ J SPORTS 世界ラグビーNAVI
  13. ^ 【新国立競技場】「祝福される大会でなければ」 安倍首相 ぶら下がり詳報 - 産経ニュース、2015年7月17日
  14. ^ 社説・コラム:負の遺産は造れない - 東京、2015年7月9日 朝刊5面
  15. ^ ラグビーW杯代替会場、条件合うのは日産スタジアムだけ - スポーツ報知、2015年7月18日
  16. ^ ラグビーW杯 代替会場は日産有力 味スタ改修案も - 東京新聞、2015年7月18日 朝刊
  17. ^ 2019年W杯日本大会の代替会場は検討中 - 日刊スポーツ、2015年9月1日
  18. ^ 19年W杯開催返上回避で一致も…道険しく - スポニチ、2011年2月16日
  19. ^ a b c トーナメント規則”. Rugby World Cup 2015. 2014年12月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年9月24日閲覧。
  20. ^ ラグビー関係者「残念」…W杯、収入面でも痛手 - NEWS読売・報知、2015年7月18日
  21. ^ a b 19年ラグビーW杯:運営費、開催地分担金…課題は山積 - 毎日新聞、2015年3月3日
  22. ^ 東京五輪にも大打撃「上納金制度」で世界に赤っ恥をかく日本ラグビー - リアルライブ 週刊実話、2015年3月2日
  23. ^ 試合開催地、36億円の分担金負担へ ~2019年ラグビーW杯組織委~ - 二宮清純責任編集 SPORTS COMMUNICATIONS、2014年10月17日
  24. ^ 【15.07.02】ラグビーワールドカップが豊田に来るけれど… - 日本共産党豊田市議団
  25. ^ ラグビー関係者「残念」…W杯、収入面でも痛手 - 読売新聞、2015年7月18日
  26. ^ 日本ラグビー界ピンチ W杯開催白紙も - 日本経済新聞、2015年8月28日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]