松下賢次

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まつした けんじ
松下 賢次
プロフィール
愛称 世界の松下
世界のマツシタ
出身地 日本の旗 日本 東京都港区青山
生年月日 (1953-03-02) 1953年3月2日(66歳)
血液型 O
最終学歴 慶應義塾大学経済学部
所属事務所 UPoffice
(業務提携:ノット・コミュニケーションズ)
職歴 TBS(東京放送TBSテレビアナウンサー
TBSアナウンスセンター部長
TBS編成制作本部編成局アナウンス部スペシャリスト局次長
東京放送→東京放送ホールディングス経営メディア本部経営企画局局次長
東京放送ホールディングスグループ経営企画局担当局次長兼TBSメディア総合研究所取締役上席研究員(現職出向
フリーアナウンサー
活動期間 1975年 - 2008年(TBS)
2013年 - (フリー)
ジャンル スポーツ
公式サイト http://upoffice.webnode.jp/
出演番組・活動
出演中 プロ野球中継
出演経歴 ゴルフ中継
ザ・ベストテン
ほか
その他 1.TBSアナウンサー時代は、TBSアナウンススクール校長(初代)、クリエイティブ・メディア・エージェンシー取締役を兼務。
2.スポーツゲームソフトに実況として声の出演経験あり。
備考
慶應義塾志木高校OB会会長
東京プロ野球記者OBクラブ会員(2011年入会)

松下 賢次(まつした けんじ、1953年3月2日[1] - )は、日本アナウンサー実業家である。東京都港区青山生まれ[2]血液型はO型[1]。身長は170cm[1]

1975年から2008年までTBS(東京放送TBSテレビ)でアナウンサーとして活動[2]。後年より、アナウンスセンター部長[3]や編成制作本部編成局アナウンス部スペシャリスト局次長、TBSアナウンススクール校長[3](初代[4])、2008年頃までは関連会社であるクリエイティブ・メディア・エージェンシー(CMA)[5]取締役も兼務[6]。2008年5月からは東京放送(2009年4月より、東京放送ホールディングス)経営メディア本部経営企画局局次長。2013年4月より、フリーアナウンサー

自称および通称「世界の松下」(せかいのまつした)[3][7][8][9]。TBS社内報では「世界のマツシタ」と表記されたことがある[10]。「世界の松下」については、ただのシャレであり新聞の見出しの様なものであることを明かしている[3]

TBS時代には、大正大学客員教授も務めていた。東京プロ野球記者OBクラブ[注 1]会員[11]

来歴[編集]

慶應義塾志木高等学校慶應義塾大学経済学部を卒業[12]

TBSアナウンサー時代[編集]

1975年4月にTBS(東京放送)[注 2]へアナウンサー15期生[13][14]として入社(2004年10月、当時の企業再編に伴い、ほかの全アナウンサーとともにTBSテレビへ現職出向[注 2])。

同期の宮澤隆(15期生はこの2人のみ[13][14])とともにスポーツ実況(担当競技は、野球ラグビーサッカーテニス陸上競技水泳[14][注 3]を中心に活躍。その傍ら、1986年10月2日から音楽番組ザ・ベストテン』の司会黒柳徹子とともに務めた。1989年1月5日に同番組の司会を卒業し、渡辺正行らに引き継いだ。松下は同番組の司会を2年3ヶ月間務めたが、これは久米宏に次いで2番目の長さである。

1990年のTBS開局記念特番『日本人初!宇宙へ』では、TBSのスタジオからの進行を木場弘子(当時・TBSアナウンサー)とともに担当。

1994年から2003年まで『ニューイヤー駅伝』の実況を務めた。人事異動となる2008年5月までは『マスターズ・トーナメント』などの実況(地上波放送のみ)を担当していた。スポーツ以外では、ドミノ倒しの実況も行っていた。

2008年4月16日放送の『明石家さんちゃんねるスペシャル』で、糖尿病を患っていることを明らかにした。

人事異動後[編集]

2008年5月14日付のTBS定期人事異動発令で松下は「編成制作本部編成局アナウンス部スペシャリスト局次長」の任を解かれ、「経営メディア本部経営企画局局次長」へ異動することが明らかになった[7][8][9]。これにより、松下は33年間のアナウンサー生活に終止符を打った[7][8][9]。テレビでは、2008年5月15日にBS-iTBSニュースバードで放送された横浜ベイスターズ読売ジャイアンツ戦(横浜スタジアム)の実況がアナウンサーとして最後の担当だった。

同年7月5日TBSラジオで放送の『安住紳一郎の日曜天国』へ、安住紳一郎の強い希望によりゲスト出演した。放送の中で、松下は先述のような異動となったいきさつを話し、5月8日のTBSラジオ『エキサイトベースボール』(読売ジャイアンツ阪神タイガース戦中継)から数日後に人事担当者から辞令を言い渡されたという。そして、ラジオ最後となった同中継の実況音源が流れた後、後輩アナウンサーの小林麻耶小倉弘子土井敏之初田啓介の順で松下に対するメッセージが流れ、最後に松下は「今後ともTBSのテレビ・ラジオをよろしくお願いします」という趣旨の挨拶をして出演を終えた。

同年には、人財育成の為の学校「TBSビジネスカレッジ」を設立[2]

2009年3月22日の『サンデージャポン』にワールド・ベースボール・クラシック絡みのゲストコメンテーターとして出演(肩書きは「世界のマツシタ」)。アナウンスの現場から離れてからは初めてテレビに顔を出す形となった。

2009年3月29日午後11時55分から30日午前0時10分に放送された『JNN50周年改編記念テレビ維新』内で行われた企画『TBS大改編記念ドミノ』において、実況として「TBSアナウンサー」の肩書きで出演した。

2011年3月21日 - 4月7日にはTBSチャンネルで放送の『マスターズ・オフィシャル・フィルム』へナビゲーターとして出演。番宣では顔出し出演となった。

同年には、TBSメディア総合研究所へ上席研究員として現職出向[2]、同社の取締役も務める[15]。また、東京プロ野球記者OBクラブ[注 1]へ入会[19]

2013年3月に還暦を迎えるとともに、同月末をもって株式会社東京放送ホールディングスを定年退職[注 4]

フリーアナウンサー時代[編集]

2013年4月よりフリーアナウンサーへ転身[注 5]。UPOFFICE(ユーピーオフィス)という個人事務所に所属し[21]、株式会社ノット・コミュニケーションズとマネジメント上の業務提携を結ぶ[22]。6月より東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)のプロ野球福岡ソフトバンクホークス主催公式戦中継で実況を担当(初戦は、同12日の対東京ヤクルトスワローズ戦)[23]。7月より古巣TBSグループのCSテレビ放送であるTBSニュースバードの横浜DeNAベイスターズ主催公式戦中継で実況を担当(初戦は、同2日の対ヤクルト戦)[24]

2014年には、ソフトバンクのリーグ優勝を実況した[25]

人物[編集]

高校生時代は部活で落語をやっており、当時の高座名は『成田屋海老蔵』[26]

夫人は、『ザ・ベストテン』司会当時、黒柳がユニセフ活動のため出演休止した際の代行として、JNN系列各局から参加した女性アナウンサーの一人[3]高知県の人気アナウンサーだった[3]

活動リスト[編集]

出演番組[編集]

※特記ない限り、TBSアナウンサー時代のもの。

テレビ[編集]

スポーツ中継

スポーツ中継以外

ラジオ[編集]

スポーツ中継

  • TBSラジオ エキサイトベースボール(プロ野球。『エキサイトナイター』時代の1970年代後半頃からアナウンス職を離れる2008年5月までの間担当)
  • ラグビー中継
    • 『'85 ラグビー日本選手権』(1985年)で、第11回アノンシスト賞ラジオ番組部門最優秀賞を受賞[14]

スポーツ中継以外

ウェブテレビ[編集]

出演映画[編集]

スポーツゲームでの実況[編集]

TBSアナウンサー当時、スポーツゲームソフトの実況担当として声の出演をしたことがある。

ハドソンパワーリーグシリーズ)

  • スーパーパワーリーグ2(1994年)

セガグレイテストナインシリーズ

  • グレイテストナイン'96(1996年)
  • プロ野球グレイテストナイン'97(1997年)
  • プロ野球グレイテストナイン'97 メークミラクル(1997年)
  • プロ野球グレイテストナイン'98(1998年)
  • プロ野球グレイテストナイン'98 サマーアクション(1998年)

T&E SOFT遙かなるオーガスタシリーズ)

  • 遙かなるオーガスタ for Windows(1998年)

著書[編集]

  • 語りつくせぬ"夢"マスターズ放送物語(2010年、TBSサービス)ISBN 4904345096 ※自身とマスターズ・トーナメント中継のかかわりについてつづった書籍。編集:宮井善一。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 参考…
    • 国立国会図書館のデータベース[16]
    • 公式サイト[17](2014年当時のアーカイブ[18]
  2. ^ a b 1951年5月にラジオ東京として会社設立。同年12月25日にラジオ放送局として開局。1953年12月よりKRTの略称を採用。1955年4月にテレビ本放送開始・ラテ兼営局となる。1960年11月29日に社名を東京放送・略称をTBSへ変更。以降、ラジオ局部門について「東京ラジオ」(1961年以降は「TBSラジオ」)と呼ばれるようになる。2001年10月にラジオ局部門がTBSラジオ&コミュニケーションズ(略称:TBS R&C)、2009年4月にテレビ局部門がTBSテレビへそれぞれ分離し、放送持株会社化(社名を東京放送ホールディングス・略称をTBSHDにそれぞれ変更)。TBSの略称はTBSテレビへ移行した。2016年4月にTBS R&CはTBSラジオへ社名変更。アナウンサーの配属先も、持株会社化を機にTBSテレビへ移行した(2004年10月のTBSテレビ発足時に東京放送在籍者が全て出向、2005年以降の新規採用者はすべてTBSテレビの在籍[41])。
  3. ^ 参考:
    • 『TBS50年史』資料編では、“野球、ラグビー、テニス、陸上競技、水泳競技等”と記載[13]
  4. ^ 次の資料より、2013年3月に定年退職の旨が記載…[20]
  5. ^ 次の資料より、定年退職後にフリーアナウンサー転身の旨が記載…[20]
  6. ^ 担当は、2015年6月10日のロッテ対中日交流戦[27][28]、2016年7月13日の対ソフトバンク戦[29]
  7. ^ 参考:2004年[30]
  8. ^ 2013年[23]、2014年[31]、2015年[32]
  9. ^ 参考:
    • テレビ担当番組として「ギミアぶれいく'92」と記載[13]
  10. ^ 「プロ野球50年、男の熱闘(84年)」と記載する資料もあり[14]
  11. ^ 参考:
    • 次の資料より、ラジオ担当番組として「荒川強啓デイキャッチ」と記載[13]

出典[編集]

  1. ^ a b c 外部リンク(TBSアナウンサー当時のプロフィール)参照
  2. ^ a b c d テーマ『発想力で伝える〜元TBSアナウンサーが語る表現力〜』 - 『ハイコンセプトクラブ レポート』(株式会社人材ラボのサイト内)より、2012年11月1日に行われた松下による講演のリポート記事。 ※インターネットアーカイブ2013年6月27日付保存キャッシュ
  3. ^ a b c d e f g h TBSホームページ内『アナウンサー通信』での小島慶子との対談記事 - インターネットアーカイブ2001年7月9日付保存キャッシュ
  4. ^ TBSアナウンススクールの開校(2000年7月)を伝えた記事(ラジオ・テレビの系列局である、IBC岩手放送の公式サイトより。インターネットアーカイブ2000年12月17日付保存キャッシュ)
  5. ^ アナウンサー・コメンテーター・タレントのマネジメントを手がける会社。
  6. ^ 2008年当時のCMAホームページ内会社情報 - インターネットアーカイブ2008年2月15日付保存キャッシュより。
  7. ^ a b c TBS松下アナ“卒業”…14日付で経営企画局異動スポーツ報知』 2008年5月15日付(インターネットアーカイブ2008年5月18日付保存キャッシュより)
  8. ^ a b c “世界の松下”賢次アナウンサー引退…TBS人事異動ZAKZAK』 2008年5月15日付 ※archive.is 2013年5月1日付保存キャッシュ
  9. ^ a b c TBS“世界の松下”が異動していた!アナウンサー職離れるSANSPO.COM』 2008年5月16日付更新(インターネットアーカイブ2008年5月19日付保存キャッシュより)
  10. ^ 『all TBS 紳士・淑女録』第10回P33(アナウンスセンターの巻)より。
  11. ^ 東京プロ野球記者OBクラブ公式サイト内概要ページ
  12. ^ 2001年当時のプロフィール - インターネットアーカイブ3月21日付保存キャッシュより。
  13. ^ a b c d e f g h 『TBS50年史』資料編P238
  14. ^ a b c d e f g h i j k l m 『TBSアナウンサーの動き』を参照。
  15. ^ TBSメディア総合研究所の会社概要ページ(インターネットアーカイブ2013年6月6日付保存キャッシュ)
  16. ^ 東京プロ野球記者OBクラブ - Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス)
  17. ^ 東京プロ野球記者OBクラブ公式サイトトップページ
  18. ^ 東京プロ野球記者OBクラブ公式サイトトップページ(インターネットアーカイブ2014年7月14日付保存キャッシュ)
  19. ^ 東京プロ野球記者OBクラブ会報『談話室』2011年11月14日発行・第6号(同クラブ公式サイトで配信されたもの。インターネットアーカイブ2014年7月14日付保存キャッシュ)より、P8を参照。新会員の一人として明記。
  20. ^ a b 【フレー フレー ヨシノブ】元TBSアナウンサー・松下賢次さん、孤独に耐え優勝目指して頑張って - 『スポーツ報知』2015年12月5日11時 ※インターネットアーカイブ同7日付保存キャッシュ
  21. ^ 事務所名は、自身の公式サイトに明記。
  22. ^ 業務提携 - 『松下賢次 世界の松下 UPoffice』内ニュース 2013年4月22日11時2分付
  23. ^ a b c 東京MXテレビ - 『松下賢次 世界の松下 UPoffice』内ニュース 2013年5月10日8時48分付
  24. ^ ベイスターズ - 『松下賢次 世界の松下 UPoffice』内ニュース 2013年6月26日16時34分付
  25. ^ 2014年プロ野球 - 『松下賢次 世界の松下 UPoffice』内ニュース 2014年11月18日13時46分付
  26. ^ 月刊ラジオパラダイス 1987年10月号 92-95ページ「ラジオクイズ50問」、1987年12月号 120ページ「ラジオクイズ解答編」
  27. ^ TBSニュースバード公式サイト内プロ野球中継情報ページ(2015年度分) ※インターネットアーカイブ2016年5月4日付保存キャッシュ
  28. ^ 6/9(火)~6/11(木)中日戦 実況・解説者のお知らせ|千葉ロッテマリーンズ ※2015年6月8日配信。球団制作映像という記述入りで、同9日 - 11日のロッテ対中日戦におけるテレビ中継(ウェブテレビ含む)の告知あり。
  29. ^ TBSニュースバード公式サイト内プロ野球中継情報ページ(2016年度分) ※9月28日分まで掲載。インターネットアーカイブ同23日付保存キャッシュ
  30. ^ BS-i『MLBスタジアム2004』公式サイト(インターネットアーカイブ2004年10月11日付保存キャッシュ) ※9月14日-16日のヤンキース対ロイヤルズ戦中継担当予定者を参照。14日の実況担当として明記。
  31. ^ 2014・プロ野球中継の担当カードです。昨年のヤフオク・ハマスタにQVCが加わりました。どうぞご覧ください!! :: 世界の松下 UPoffice - 2014年5月29日17時1分付 ※4月3日の対日本ハム戦、同15・16日の対楽天戦、6月11・12日の対中日交流戦、7月4・6日の対楽天戦が、予定分も含め明記。
  32. ^ ~プロ野球中継 2015~ 3/27(金)「福岡ソフトバンクホークス開幕戦」放送! 今季は最大 69 試合の中継を決定! - TOKYO MX Press Release(2015年3月17日)
  33. ^ 2014・プロ野球中継の担当カードです。昨年のヤフオク・ハマスタにQVCが加わりました。どうぞご覧ください!! - 『松下賢次 世界の松下 UPoffice』内ニュース 2014年05月29日17時1分付配信。5月23日のロッテ対巨人戦よりFOX系チャンネルで放送されるロッテ戦の実況を担当したこと、6月29日の対オリックス戦を担当する予定であることが記されている。
  34. ^ プロ野球中継 - 『松下賢次 世界の松下 UPoffice』内ニュース 2014年7月2日16時11分付 ※7月14日ロッテ対ソフトバンク、8月19日ロッテ対オリックス(いずれも、BS12とFOX系CS放送の同日放送)各中継カードの実況を担当する旨が記載。
  35. ^ a b 注目のパンクラス地上波生中継!実況は「世界の松下」松下賢次氏に決定! パンクラス・オフィシャルサイト
  36. ^ a b 【パンクラス】地上波生中継の実況は世界の松下 - eFight 【イーファイト】 格闘技情報を毎日配信! ※2016年9月29日配信
  37. ^ 『TBS50年史』資料編の歴代テレビ番組一覧表に掲載された、『がんばれライオンズ』の情報より。
  38. ^ a b c 『TBS50年史』DVD-ROM『ハイブリッド検索編』に収録のラジオ番組データベースより、「出演者別リスト」→「お」→「越智正典」→『プロ野球50年男の熱闘』番組情報を参照。
  39. ^ TBSラジオ『初田啓介の激アツ!エキサイトベースボール!』公式サイト(インターネットアーカイブ2005年12月31日付保存キャッシュ)
  40. ^ 朝青龍を押し出したら1000万円”. AbemaTV(アベマTV) (2017年12月31日). 2017年12月31日閲覧。
  41. ^ TBS社員7割子会社出向…安住、小倉アナも - ZAKZAK2005年1月21日付(インターネットアーカイブ同23日付保存キャッシュ)

参考資料[編集]

  • 『TBS50年史』(2002年1月、東京放送編・発行)…国立国会図書館サーチの書誌情報
    • 資料編
    • 付録DVD-ROM『ハイブリッド検索編』に収録のPDFファイル
      • 『TBSアナウンサーの動き』(ラジオ東京→TBSの歴代アナウンサーの記録を、同社の歴史とともにまとめた文書)
      • 『all TBS 紳士・淑女録』第10回(1992年6月25日発行の社内報P28 - 35に掲載)の再録
  • 各種外部リンク

関連項目[編集]

外部リンク[編集]