吉田賢

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よしだ まさる
吉田 賢
プロフィール
愛称 しまなみ親方[1]
出身地 日本の旗 日本 広島県尾道市生まれ
生年月日 (1960-05-02) 1960年5月2日(58歳)
血液型 AB型
最終学歴 早稲田大学商学部卒業
勤務局 NHK大分放送局
部署 放送部副部長
職歴 帯広盛岡東京アナウンス室静岡名古屋→東京アナウンス室→広島京都→札幌→東京アナウンス室→大分
活動期間 1983年
ジャンル スポーツ(大相撲)
公式サイト NHK
出演番組・活動
現在 本文参照
過去 本文参照

吉田 賢(よしだ まさる)は、NHKシニアアナウンサー

人物[編集]

広島県で生まれ、親の仕事の関係から各地を転々とした。熊本県立熊本高等学校[2] を経て早稲田大学卒業後、1983年入局。

若貴、曙時代の頃から長らく大相撲中継を担当している。初日・中日・千秋楽の実況を務めることも多く、藤井康生刈屋富士雄と共に平成の相撲史の節目節目で多く実況を担当してきた。しかし、2013年頃から出演機会が減少しており、最近では場所中に一度幕内実況を務める程度になっていたが、2015年6月の異動で東京に復帰し、復帰後初めての東京場所である9月場所では実に7年ぶりに初日の実況を担当した。

2006年初場所の中日に好角家として知られるデーモン小暮閣下がゲストとして出演した際に中入り、後の実況を担当した。

吉田アナがかかわった大相撲の「節目」[編集]

※テレビ・ラジオの別はここでは不問。

琴欧洲欧州出身力士としての初優勝

稀勢の里横綱昇進を確定的とする白鵬戦での白星で14勝1敗

現在の出演番組[編集]

※本場所中の平日は大分出身の関取である嘉風の毎日の取組の解説を、大分放送局の夕方6時台のニュース番組「しんけんワイド大分」→「いろどりOITA」で行っている。
  • 大分県のニュース

過去の出演番組[編集]

※子供たちの親の仕事内容を実況風に伝えた。
  • 幻の甲子園「戦時下の球児たち」 (2010.8.7)(再現実況)
※昭和17年に開催された幻の甲子園大会の実況を再現した。
※2011年6月24日の生放送スペシャルでは番組キャラクターのエッジくんとどーもくんによる3番勝負(細道渡り、綱引き、玉入れ)の実況と開始合図の笛吹きを務めた(札幌局異動後最初の番組出演)。
※2011年12月3日には「ほっかいどう穴場ハンター」に出演。この日の放送は吉田の初任地でもある帯広とその周辺を取り上げていた。

脚注[編集]

  1. ^ この愛称がついたいきさつは定かでないが、地元広島勤務時に体型・相撲担当・出身地を総合してついたものとみられている。その後本人が京都局時代にプロフィールに明記していた。
  2. ^ NHKでは武田真一田中秀喜たちが後輩。

外部リンク[編集]