曽根優
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そね まさる 曽根 優 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1974年7月15日(52歳) |
| 最終学歴 | 北海道大学文学部卒業 |
| 勤務局 | NHK札幌放送局 |
| 部署 | メディアセンター |
| 職歴 | 旭川(1997.6 - 2000.7)→札幌(2000.8 - 2003.3)→東京アナウンス室(2003.4 - 2008.7)→札幌(2008.8 - 2012.7)→G-Media出向(2012.8 - 2017.6)→広島(2017.6 - 2020.7)→東京アナウンス室(2020.8 - 2024.8)→札幌(2024.9 - ) |
| 活動期間 | 1997年 - |
| ジャンル | スポーツ |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 | 本文参照 |
| 出演経歴 | 本文参照 |
備考 出向扱い | |
人物
[編集]北海道札幌東高等学校、北海道大学文学部卒業後1997年入局[要出典][1]。主にスポーツ実況を担当している。
身長は189cm[2]。
FIFAワールドカップなど国際スポーツ大会の放送経験も豊富で、オリンピックでは2010年バンクーバーオリンピックで閉会式中継担当となって以降、ジャパンコンソーシアム派遣アナウンサーとして2016年リオデジャネイロオリンピックを除く冬季・夏季7大会の中継担当を歴任、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックでは、星麻琴とともに開会式実況を担当し、中継番組のキャスターを担当することとなった[3]。
現在の出演番組
[編集]- NHKニュースおはよう北海道(キャスター:2025年4月 - )[4]
- スポーツ番組及びスポーツ中継
- 北海道のニュース・気象情報
- ニュース北海道645(不定期)
- ほっとニュース845(不定期)
過去の出演番組
[編集]- 旭川放送局時代(1997年度 - 2000年7月)
- 札幌放送局時代(1度目)(2000年8月 - 2002年度)
- 北海道のニュース・中継・リポート
- ほくほくテレビ(旅中継担当)
- ニュース北海道645・845(不定期)
- 東京アナウンス室時代(1度目)(2003年度 - 2008年7月)
- 探検ロマン世界遺産(リポーター)
- NHKニュースおはよう日本(スポーツキャスター)
- Jリーグタイム(BS1、隔週 札幌赴任後の2010年11月14日の放送にも出演)
- 札幌放送局時代(2度目)(2008年8月 - 2012年7月)
- 北海道のニュース・中継・リポート
- NHKニュースおはよう北海道(キャスター)
- ネットワークニュース北海道(2010年8月2日 - 6日・9日 - 13日、2011年8月22日 - 26日)- 登坂淳一の代理キャスター
- ニュース北海道645・845(不定期)
- 全国高等学校野球選手権南北海道大会・全国高等学校野球選手権北北海道大会・春季大会・秋季大会など
- 2011年3月の東北地方太平洋沖地震では、仙台放送局に応援で派遣され、災害情報を中心にローカルニュースを担当した。
- G-Media時代(2012年8月 - 2017年6月)
- 各種スポーツ中継
- ラジオニュース(不定期)
- 広島放送局時代(2017年6月 - 2020年8月)
- 広島県・中国地方のニュース・中継・リポート
- お好みワイドひろしま
- お好みスポーツキャスター
- 黒田信哉の夏休みに伴う代理キャスター(2017年8月14日- 18日)
- ひろしまニュース845(不定期)
- ニュースちゅうごく645(不定期)
- おはよう中国(ラジオ第1・不定期)
- ひろしまコイらじ(日替りアナウンサー・ラジオ第1)
- 東京アナウンス室時代(3度目)(2020年8月 - 2024年8月)
- 札幌放送局時代(3度目)(2024年9月 - )
- NHKニュースおはよう北海道(2024年10月7日・8日)- 松本真季の代理キャスター
- ほっとニュース道北・オホーツク(2024年10月31日・12月6日、旭川放送局への応援派遣)- キャスター
- さわやか自然百景(2025年4月6日「北海道 厳冬 勇払平野」)- ナレーション
- ほっとニュース北海道・ほっとニュース道央いいぶりDAYひだか(2025年10月27日 - 31日・2026年8月31日 - 9月4日)- 神門光太朗の代理キャスター
主な実況実績
[編集]オリンピックJC実況
- 2010年、バンクーバーオリンピック - 閉会式などを担当
- 2012年、ロンドンオリンピック - 男女サッカー、バレーボールを担当
- 2014年、ソチオリンピック - アイスホッケーを中心にリュージュ、スケルトン、カーリングを担当
- 2018年、平昌オリンピック - スキージャンプ団体などを担当
- 2021年、2020東京オリンピック- 男子サッカーを中心に飛び込みなどを担当
- 2022年、北京オリンピック - 女子カーリング決勝などを担当
サッカーW杯
- 2010年、南アフリカ大会現地実況 - 開幕戦や準決勝などを12試合[5]を担当
- 2014年、ブラジル大会現地実況 - 準決勝や3位決定戦など9試合[6]を担当
- 2018年、ロシア大会現地実況 - 準決勝や決勝など8試合(録画含む)[7]を担当
- 2022年、カタール大会現地実況 - 開幕戦や日本戦、決勝の3試合(録画含む)[8]を担当
NFL
- 2008年、第42回スーパーボウル
- 2016年、第50回スーパーボウル 現地実況
その他
脚注
[編集]- ↑ 同期入局のアナウンサー:遠藤亮、大木浩司、荻山恭平、後藤理、佐藤洋之、津田喜章、原口雅臣、山崎智彦
- ↑ NHK北海道 [@nhk_hokkaido] (2025年3月20日). “2025年度おはよう北海道…”. Instagramより2025年3月21日閲覧.
- ↑ 『ミラノ・コルティナ2026オリンピック NHK派遣アナウンサー ジャパンコンソーシアム(JC)アナウンサーの紹介』(pdf)(プレスリリース)NHK広報局、2025年12月17日。2025年12月18日閲覧。
- ↑ 『NHK北海道 2025年度番組編成について~新キャスター、放送100年関連企画など発表』(プレスリリース)NHK北海道、2025年3月17日。オリジナルの2025年3月17日時点におけるアーカイブ。2025年3月17日閲覧。
- ↑ 南アフリカ-メキシコ戦、オランダ-デンマーク戦、アルゼンチン-韓国戦、ガーナ-オーストラリア戦、ブラジル-コートジボワール戦、ポルトガル-北朝鮮戦、スロバキア-イタリア戦、ラウンド16ドイツ-イングランド戦、ラウンド16ブラジル-チリ戦、準々決勝ウルグアイ-ガーナ戦、準々決勝アルゼンチン-ドイツ、準決勝ウルグアイ-オランダ
- ↑ イングランド-イタリア戦、カメルーン-クロアチア戦、アメリカ-ポルトガル戦、ホンジュラス-スイス戦、ラウンド16ブラジル-チリ戦、ラウンド16ベルギー-アメリカ戦、準々決勝オランダ-コスタリカ、準決勝オランダ-アルゼンチン、3位決定戦ブラジル-オランダ
- ↑ スウェーデン-韓国戦、アルゼンチン-クロアチア、セネガル-コロンビア戦、イングランド-パナマ戦、ラウンド16ブラジル-メキシコ戦、準々決勝ロシア-クロアチア、準決勝クロアチア-イングランド、決勝フランス-クロアチア
- ↑ カタール-エクアドル戦、日本-ドイツ戦、決勝アルゼンチン-フランス
- ↑ 開幕戦オーストラリア-クウェート戦、日本-パレスチナ戦、オーストラリア-韓国戦、準々決勝日本-UAE戦、決勝戦オーストラリア-韓国