杉浦友紀

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すぎうら ゆき
杉浦 友紀
プロフィール
愛称 ゆきちゃん、ゆっきー、スギちゃん
出身地 日本の旗 日本 愛知県岡崎市
生年月日 1983年5月14日(32歳)
血液型 A型
最終学歴 上智大学文学部新聞学科卒業
勤務局 NHK放送センター
部署 東京アナウンス室
職歴 福井名古屋→東京アナウンス室
活動期間 2006年 -
ジャンル スポーツ
公式サイト NHK
出演番組・活動
現在 本文参照
過去 本文参照

杉浦 友紀(すぎうら ゆき、1983年5月14日 - )は、NHKアナウンサー

人物

学生時代

愛知県名古屋市生まれ岡崎市育ちであるが、父親の仕事の関係でサンフランシスコメルボルンなどの都市にも住んだことがある[1]

南山国際高等学校[2]上智大学文学部新聞学科卒業。大学在学中の2003年ミスソフィア[3][4]、そして「Miss of Miss Campus Queen Contest」準グランプリ(その時のグランプリはNHKでは後輩になる小正裕佳子(現在は退職))に選ばれた[5]。その関係で、大学時代には民放テレビ局の番組に出演していたことがある。

NHK入局後

大学卒業後、2006年入局。当初は教育番組のディレクターを志望していた[6]。初任地の福井局へ赴任した当時、そこにはかつてもう一人「杉浦」姓の杉浦隆アナ(現在名古屋放送局勤務)がいたことから、区別するために「ゆっきー」[7]「ゆきちゃん」や「ミスソフィア杉浦」などと呼ばれていた。

大のお笑い好きとしても知られ、NHK入局後も吉本興業グループ企業所属タレントと時折共演している。2011年まで名古屋局の地上デジタル放送推進大使として活躍した。本人の誕生日には毎年必ず熱狂的ファンから大輪の薔薇の花束100本が贈られてくる。[要出典]

2015年2月9日、同期のNHK職員と近く結婚、と報じられる[8]。5月5日、東京・神田駿河台山の上ホテルにて、挙式、披露宴[9][10]

現在の担当番組

過去の出演番組

学生時代

NHK入局後

福井局 - 名古屋局時代

東京アナウンス室異動後

同期の女性アナウンサー

※杉浦の就任により、全員が必ずどこかで地デジ大使を務めている(太字で示した放送局がそれを表す)。

脚注

  1. ^ 地球サイズの南山MATES「思い出のメルボルン」 (PDF) 南山常磐会 会報No.85 p9-p10
  2. ^ 2007/02/23進路HR「仕事と進路を考える講座」 南山国際高等学校
  3. ^ 杉浦友紀 ミスキャンパス2003
  4. ^ “上智大ミスコン「ミスソフィア」候補者決定 今年のテーマは「純」”. 赤坂経済新聞 (博報堂ケトル). (2015年7月1日). http://akasaka.keizai.biz/headline/2028/ 2015年7月1日閲覧。 
  5. ^ 「第6回JCF学生映画祭」学生親善大使 (PDF)
  6. ^ NHK 名古屋放送局|名古屋局情報|見てちょ聞いてちょ”. 2012年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月27日閲覧。
  7. ^ 「めざせ!会社の星」の「ビジネス英語講座」では、本名とともにカタカナ表記の「ユッキー」で紹介されている。
  8. ^ NHK杉浦友紀アナが同期職員と結婚”. 日刊スポーツ (2015年2月9日). 2015年5月5日閲覧。
  9. ^ NHK杉浦アナが同期職員と挙式”. 日刊スポーツ (2015年5月5日). 2015年5月5日閲覧。
  10. ^ NHK杉浦友紀アナ、厳戒挙式!ホテル従業員が報道陣からガード”. SANSPO.COM (2015年5月6日). 2015年5月6日閲覧。
  11. ^ NHKで2期下にミスソフィアの後輩でもある片山千恵子(当時 金沢局勤務、現:東京アナウンス室)がいて、2009年元日の『ケータイ大喜利』では、1期下の藤井まどか(当時鹿児島局、現:大阪局)を加えた3人の"ヤッツケトリオ"(司会・今田耕司の言)で「オオギリシスターズ2009」を結成して出演した。
  12. ^ 共演は名古屋フィルハーモニー交響楽団管弦楽)、松尾葉子指揮)、戸田弥生バイオリン)、岡本知高ソプラニスタ)、吉田文オルガン)。2011年1月3日に愛知県芸術劇場コンサートホールで録画。
  13. ^ 当初は牛田茉友アナが担当する予定だった。
  14. ^ 日本のジレンマ - NHK

外部リンク