小林陽広

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こばやし あきひろ
小林 陽広
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 群馬県高崎市
生年月日 (1981-07-03) 1981年7月3日(38歳)
血液型 A型[要出典]
最終学歴 慶應義塾大学理工学部
勤務局 NHK放送センター
部署 東京アナウンス室
職歴 福島長崎高松→東京アナウンス室
活動期間 2006年 -
出演番組・活動
出演中 本文参照
出演経歴 本文参照

小林 陽広(こばやし あきひろ、1981年7月3日 - )は、NHKアナウンサー

人物[編集]

群馬県高崎市出身。慶應義塾大学理工学部卒業後、2006年入局。大相撲中継を中心に、主にスポーツ中継を担当している。

現在の担当番組[編集]

  • 大相撲中継ほかスポーツ中継(高校野球、箱根駅伝、Jリーグ競馬、陸上競技、ラグビー、アメフト、アーチェリー、ボート、ボクシング、NFLなど)
  • ラジオニュース(2018年8月21日から・不定期担当)

過去の担当番組[編集]

福島局時代
長崎局時代
高松局時代
東京アナウンス時代

エピソード[編集]

  • 高校野球の中継では、2013年に「遠軽対いわき海星」という史上初の21世紀枠出場校同士の対戦をラジオ第1で実況。
  • 高松局時代には、香川県内向けの放送としてカマタマーレ讃岐香川オリーブガイナーズの試合の実況も不定期に担当していた。
  • 競馬では、圧倒的人気となったハープスターが敗れた2014年オークスのレース実況を担当した。
  • 2020年初場所千秋楽で幕内初優勝を果たした、幕尻(前頭西17枚目)・徳勝龍の優勝インタビューを担当。徳勝龍が「自分なんかが優勝して、良いんでしょうか?」の質問に、小林アナ「もう皆さんですね、結びの一番の大関(貴景勝)戦。あの相撲内容を見ればもう、納得の優勝だと思います!」等とのやり取りで観客の笑いを誘い、さらに初場所中に急逝した大学時代の恩師・伊東勝人監督の話で、徳勝龍が思わず言葉に詰まり涙が溢れる等、その絶妙な会話のインタビューが話題になり、元横綱や視聴者からも絶賛の声が相次いだ。[1][2]

同期のアナウンサー[編集]

脚註[編集]

外部リンク[編集]