小林陽広

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こばやし あきひろ
小林 陽広
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 群馬県高崎市
生年月日 (1981-07-03) 1981年7月3日(39歳)
血液型 A型[要出典]
最終学歴 慶應義塾大学理工学部
勤務局 NHK宇都宮放送局
職歴 福島長崎高松東京アナウンス室→宇都宮
活動期間 2006年 -
出演番組・活動
出演中 本文参 
出演経歴 本文参照

小林 陽広(こばやし あきひろ、1981年7月3日 - )は、NHKアナウンサー

人物[編集]

群馬県高崎市出身。群馬県立高崎高等学校慶應義塾大学理工学部卒業後、2006年4月入局[1]

大相撲中継を中心に、主にスポーツ中継を担当している。

現在の担当番組[編集]

  • とちぎ630(キャスター:2020年9月7日 - )
  • 各種スポーツ中継

過去の担当番組[編集]

福島放送局時代
長崎放送局時代
高松放送局時代
東京アナウンス室時代
宇都宮放送局時代

エピソード[編集]

  • 高校野球の中継では、2013年に「遠軽対いわき海星」という史上初の21世紀枠出場校同士の対戦をラジオ第1で実況。“タオル回し”の応援で甲子園が異様な雰囲気となった2016年夏の「東邦対八戸学院光星」や、甲子園史上最大タイ、8点差からの逆転劇となった2014年夏の「大垣日大対藤代」なども担当した。
  • 高松局時代には、香川県内向けの放送としてカマタマーレ讃岐香川オリーブガイナーズの試合の実況も不定期に担当していた。
  • 競馬では、圧倒的人気となったハープスターが敗れた2014年オークスや、アーモンドアイが世界レコードで圧勝した2018年のジャパンカップなどを実況した。
  • 2020年初場所千秋楽で幕内初優勝を果たした、幕尻(前頭西17枚目)・德勝龍の優勝インタビューを担当。德勝龍が「自分なんかが優勝して、良いんでしょうか?」の質問に、小林アナは「もう皆さんですね、結びの一番の大関(貴景勝)戦。あの相撲内容を見ればもう、納得の優勝だと思います!」等とのやり取りで観客の笑いを誘い、さらに初場所中に急逝した大学時代の恩師・伊東勝人監督の話で、德勝龍が思わず言葉に詰まり涙が溢れる等、その絶妙な会話のインタビューが話題となる。元横綱でNHK専属相撲解説者・北の富士を始め、視聴者からも絶賛の声が相次いでいた[2][3]
  • 長崎局、高松局時代には非常に厭世的かつ暗い内容のブログを公開していた。一部に熱烈なファンを持っていたが寡筆(「面倒くさいから」と説明していた)であり、約2年半ぶりに更新した際は、twitterのNHK高松公式アカウントで予告がなされた程[4]

同期のアナウンサー[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]