中川安奈 (アナウンサー)

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なかがわ あんな
中川 安奈
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 東京都[1]
(生育地: フィンランドプエルトリコの旗 プエルトリコ[2]
生年月日 (1993-10-22) 1993年10月22日(28歳)[2]
身長 164 cm[2]
血液型 O型[2]
最終学歴 慶應義塾大学法学部政治学[3]
勤務局 NHK放送センター
職歴 秋田広島東京アナウンス室
活動期間 2016年 -
公式サイト NHK
担当番組・活動
出演中あさイチ

中川 安奈(なかがわ あんな、1993年10月22日 - )は、NHKアナウンサー

来歴[編集]

東京都出身。父の仕事の関係で、3歳から4年間フィンランド[4]、10歳から4年間プエルトリコに住んでいた[3][4]慶應義塾湘南藤沢高等部[2]慶應義塾大学法学部政治学科卒業。

学生時代[編集]

  • 高校生の時、東日本大震災での復興を願い、現地にボランティアとして足を運んでいた[3]
  • 海外生活でニュース番組を見て、女性キャスターが男性と対等の立場で物事を伝える姿にカッコいいなと思った経験から、高校3年生で本格的にアナウンサーについて意識するようになる[4]
  • テレビ朝日アスクに通い、BS朝日の『News Access』の学生キャスターとして出演した[4][5]
  • ミス慶應2015』に出場し、ファイナリストに選出された[6]
  • 大学時代はゼミナールで「国内メディアの社会問題の伝え方の違い」について研究[4]。2年生の頃にスタンフォード大学へ短期留学をした[3][4]論文ヘイトスピーチをテーマにした際は新大久保に行って、その場にいる人たちに話を聞いたり、京都にある朝鮮学校に自らアポ取りして取材するなど、“生の声”を聞くことを心がけたという[4]
  • ダンスサークルとメディア・コミュニケーション研究所に所属[3]

NHKに入局[編集]

人物[編集]

性格[編集]

  • 天真爛漫[3]

趣味・特技[編集]

出演[編集]

☆印は現在出演(担当)中。

秋田放送局(2016年度~2018年度)[編集]

広島放送局(2019年度)[編集]

東京アナウンス室(2020年度 - )[編集]

同期のアナウンサー[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b “中川安奈|アナウンサーを探す | NHK アナウンス室”. 日本放送協会. https://www6.nhk.or.jp/a-room/search/detail.html?i=664 2020年4月13日閲覧。 
  2. ^ a b c d e “ミス慶應コンテスト2015 ENTRY NO.05 中川安奈”. ミスキャンパス. http://www.misscampus.info/index.php?app_controller=info&type=cUser&id=Cde65eb1 2020年4月13日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f “中川安奈 @慶應義塾大学”. 株式会社美学生図鑑. (2015年10月17日). https://bigakusei.com/binan-bijo/13226/ 2022年4月20日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f g h i j NHK、エース候補の「中川安奈アナ」はラテン系 サンデースポーツで見せた“凄い能力”とは” (2022年6月12日). 2022年6月12日閲覧。
  5. ^ 2016 | テレビ朝日のアナウンススクール【テレビ朝日アスク】
  6. ^ ミス慶應コンテスト2015 慶應義塾大学(2015) ミスキャンパス
  7. ^ 🏖あさイチアナの"初任地コレがおすすめ"✨”. NHKあさイチ公式Instagram(@nhk_asaichi) (2021年8月11日). 2022年4月22日閲覧。
  8. ^ a b 中川安奈 アナ@ランダム Thank you very much!”. NHK広島放送局 (2020年3月26日). 2022年4月22日閲覧。
  9. ^ NHK中川安奈アナ「耳をぴくぴくさせる」特技を披露サンケイスポーツ 2020年6月9日
  10. ^ a b c \教えて!中川アナの特技/”. NHKあさイチ公式Instagram(@nhk_asaichi) (2021年7月27日). 2022年4月15日閲覧。
  11. ^ 石橋が2019年9月2日 - 6日に平日版で和久田麻由子の夏休みに伴う代理キャスターを務めた関係でその前後の週末の放送を休演したため、メインキャスター代理として新井秀和と共に司会進行を行った。
  12. ^ ただし、22日の分は中国地方にのみ放送された(22時20分頃から『サンデースポーツ2020』を番組途中で飛び降りた上で放送)。

外部リンク[編集]