第100回全国高等学校野球選手権記念大会

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日本の旗 第100回全国高等学校野球選手権記念大会
試合日程 2018年8月5日 - 8月21日
出場校 56校
参加校数 3781校
優勝校 大阪桐蔭北大阪、4年ぶり5回目、春夏連覇
試合数 55試合
開会式司会 時永恭伸(兵庫小野高校
坂本萌々(兵庫・県伊丹高校
入場先導 浜崎滝大郎(鳥取鳥取西高校
選手宣誓 中尾雄斗(滋賀近江高校
始球式#甲子園レジェンド始球式」を参照
閉会式司会 奥田悠貴(兵庫・小野高校)
小林莉花子(兵庫・武庫川女子大学附属高校
総入場者数 1,015,000人[1](1日平均63,437人)
大会本塁打 51本塁打
 < 20172019 > 
全国高等学校野球選手権大会
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第100回全国高等学校野球選手権記念大会(だい100かいぜんこくこうとうがっこうやきゅうせんしゅけんきねんたいかい)は、2018年8月5日から8月21日までの16日間(休養日を除く)にわたって阪神甲子園球場で行われた全国高等学校野球選手権大会である。この大会から深紅の大優勝旗が新調され、3代目となった[2]。また平成時代最後の大会となる。

キャッチフレーズは「本気の夏、100回目。

概要[編集]

本大会が第100回を記念して従来の北海道と東京のほか、第98回大会の地方大会で参加校が多かった上位7大会(愛知神奈川大阪千葉兵庫埼玉福岡[注釈 1])を2地区に分け、合計56代表校で実施される[3]

この年の第90回記念選抜高等学校野球大会から採用された『延長戦におけるタイブレーク制』が、本大会及び地方大会でも導入された[注釈 2][4]。大会では1回戦から準決勝までの試合で延長13回に入った際は、その表の攻撃から『ノーアウトランナー・一塁二塁』とし、打順も前イニングからの継続(例:四番打者の打席でイニングが始まる場合は、二番打者と三番打者をランナーとしてそれぞれ塁に置くことになる)として延長イニング数無制限で試合を再開する。ただし1人の投手が登板できるイニング数は通算15回までとなる[5]。なお決勝戦ではタイブレーク方式を採用せず延長15回終了時点で同点の場合は引き分けとし、翌日以降に再試合とするが、その再試合で延長13回に入った場合には準決勝までと同じ形で延長イニング数無制限でのタイブレーク方式を採用する。

また、7月に発生した西日本に襲来した豪雨災害の為に、西日本地域を中心に14地区の地方予選大会の日程などが変更を余儀なくされるなど重大な影響が生じた[6]

例年実施されている、代表校の阪神甲子園球場での公開練習は、開会日の大幅繰り上げの都合から見送られ、その代替として球場施設の見学会が7月31日から8月2日まで実施された[7]

日程[編集]

  • 2017年(平成29年)
    • 4月19日 - 運営委員会が開かれ、今大会が第100回の記念大会となることに鑑みて代表校の枠を拡大して、過去最多の56校とすることを定め、同時に本大会の開催日程を決定した[8]
    • 12月14日 - 2代表になる7大会の全ての地区割りが決定[9][10]
  • 2018年(平成30年)
    • 1月10日 - 第100回記念の本大会及び各県予選の地方大会全てでタイブレーク制の導入が決定[4]
    • 1月24日 - 運営委員会で全国高校サッカー選手権(準決勝・決勝)やウインターカップ全国高校柔道選手権日本武道館)などで導入されている指定席をバックネット裏に設ける他、外野席も有料化することが決定[11]。チケット収入は高校野球200年構想に充てられる。
    • 4月11日 - 今大会から実施される外野席の有料化について外野席の料金は大人500円、子供は100円と決まった。この他にも中央特別指定席は2,000円から2,800円に、一・三塁特別自由席の大人は1,500円から2,000円に、一・三塁特別自由席の子供とアルプス席はそれぞれ600円から800円に料金が引き上げられた[12]
    • 6月23日 - 北北海道・南北海道・沖縄で地方大会が開幕。
    • 7月5日 - 富山大会の組み合わせ抽選会で、全体の参加チーム数が確定[13]
    • 7月30日 - 西東京・北神奈川・北大阪・岡山大会で決勝戦が行われ地方大会がすべて終了。56代表校が出そろう。
    • 8月2日 - 大阪市のフェスティバルホールにて組み合わせ抽せん会。
    • 8月5日 - 開幕。
    • 8月6日 - 第4試合の旭川大北北海道)対佐久長聖長野)戦にて、延長12回でも決着がつかず、延長13回に入った時点で選手権大会で初めてタイブレーク方式が適用された。試合は延長14回まで継続され、先攻の佐久長聖が後攻の旭川大高に5対4で勝利した[14]
    • 8月12日 - 第3試合の星稜石川)対済美愛媛)戦にて、今大会2度目のタイブレークが適用され、試合は延長13回裏に済美の矢野功一郎が大会初の逆転サヨナラ満塁本塁打を放ち、勝利した[15]
    • 8月15日 - 第1試合終了後に育成功労賞表彰式並びに瀧正男(元中京商業高等学校監督)の野球殿堂表彰式を執行[16]
    • 8月18日 - 大会本部が開門前の午前5時40分に、過去最速の「満員通知」を発表[17]
    • 8月19日 - 休養日。
    • 8月20日 - 金足農秋田)が日大三西東京)を2-1で下し、秋田県勢として第1回大会以来103年ぶりの決勝進出を決めた[18]
    • 8月21日 - 大阪桐蔭北大阪)が13-2で金足農(秋田)を破り、春夏連覇、4年ぶり5度目の優勝。同じ高校で2度目の春夏連覇は史上初[19]。またこの試合に4万5000人の観衆が詰めかけ、大会を通じての総入場者数が初めて100万人を突破した[1]

代表校[編集]

地区 地方大会 代表校 出場回数
北海道 北北海道 旭川大 9年ぶり8回目
南北海道 北照 5年ぶり4回目
東北 青森 八戸学院光星 2年ぶり9回目
岩手 花巻東 3年ぶり9回目
秋田 金足農 11年ぶり6回目
山形 羽黒 15年ぶり2回目
宮城 仙台育英 2年連続27回目
福島 聖光学院 12年連続15回目
関東 茨城 土浦日大 2年連続4回目
栃木 作新学院 8年連続14回目
群馬 前橋育英 3年連続4回目
北埼玉 花咲徳栄 4年連続6回目
南埼玉 浦和学院 5年ぶり13回目
東千葉 木更津総合 3年連続7回目
西千葉 中央学院 初出場
東東京 二松学舎大付 2年連続3回目
西東京 日大三 5年ぶり17回目
北神奈川 慶応 10年ぶり18回目
南神奈川 横浜 3年連続18回目
山梨 山梨学院 3年連続8回目
東海 静岡 常葉大菊川 2年ぶり6回目
東愛知 愛産大三河 22年ぶり2回目
西愛知 愛工大名電 5年ぶり12回目
岐阜 大垣日大 2年連続5回目
三重 白山 初出場
北信越 新潟 中越 2年ぶり11回目
長野 佐久長聖 2年ぶり8回目
富山 高岡商 2年連続19回目
石川 星稜 2年ぶり19回目
福井 敦賀気比 3年ぶり8回目
地区 地方大会 代表校 出場回数
近畿 滋賀 近江 2年ぶり13回目
京都 龍谷大平安 4年ぶり34回目
北大阪 大阪桐蔭 2年連続10回目
南大阪 近大付 10年ぶり5回目
東兵庫 報徳学園 8年ぶり15回目
西兵庫 明石商 初出場
奈良 奈良大付 初出場
和歌山 智弁和歌山 2年連続23回目
中国 岡山 創志学園 2年ぶり2回目
広島 広陵 2年連続23回目
鳥取 鳥取城北 3年ぶり5回目
島根 益田東 18年ぶり4回目
山口 下関国際 2年連続2回目
四国 香川 丸亀城西 13年ぶり5回目
徳島 鳴門 2年ぶり12回目
愛媛 済美 2年連続6回目
高知 高知商 12年ぶり23回目
九州 北福岡 折尾愛真 初出場
南福岡 沖学園 初出場
佐賀 佐賀商 10年ぶり16回目
長崎 創成館 3年ぶり2回目
熊本 東海大星翔 35年ぶり2回目
大分 藤蔭 28年ぶり2回目
宮崎 日南学園 2年ぶり9回目
鹿児島 鹿児島実 3年ぶり19回目
沖縄 興南 2年連続12回目

組み合わせ・試合結果[編集]

1回戦 - 3回戦[編集]

- 2回戦 3回戦
                   
 
8月11日(3)
 
 報徳学園 3
 聖光学院 2
 
8月16日(1)
 
 報徳学園 7
 愛工大名電 2
 
8月11日(4)
 
 白山 0
 
 愛工大名電 10
      
      
- 2回戦 3回戦
                   
 
8月12日(1)
 
 二松学舎大付 5
 広陵 2
 
8月16日(2)
 
 二松学舎大付 0
 浦和学院 6
 
8月12日(2)
 
 浦和学院 9
 
 仙台育英 0
      
      
1回戦 2回戦 3回戦
                   
8月5日(1)
 藤蔭 4
8月12日(3):延長13回 TB
 星稜 9
 星稜 11
8月5日(2)
 済美 13x
 済美 5
8月16日(3)
 中央学院 4
 済美 3
8月5日(3)
 高知商 1
 慶応 3x
8月12日(4)
 中越 2
 慶応 6
8月6日(1)  
 高知商 12
 山梨学院 12     
 高知商 14     
1回戦 2回戦 3回戦
                   
8月6日(2)
 作新学院 1
8月13日(1)
 大阪桐蔭 3
 大阪桐蔭 10
8月6日(3)
 沖学園 4
 北照 2
8月16日(4)
 沖学園 4
 大阪桐蔭 3
8月6日(4):延長14回 TB
 高岡商 1
 旭川大 4
8月13日(2)
 佐久長聖 5
 佐久長聖 4
8月7日(1)  
 高岡商 5
 佐賀商 1     
 高岡商 4     
1回戦 2回戦 3回戦
                   
8月7日(2)
 智弁和歌山 3
8月13日(3)
 近江 7
 近江 4x
8月7日(3)
 前橋育英 3
 前橋育英 2
8月17日(1)
 近大付 0
 近江 9
8月7日(4)
 常葉大菊川 4
 益田東 7
8月14日(1)
 常葉大菊川 8
 常葉大菊川 3
8月8日(1)  
 日南学園 0
 日南学園 2     
 丸亀城西 0     
1回戦 2回戦 3回戦
                   
8月8日(2)
 金足農 5
8月14日(2)
 鹿児島実 1
 金足農 6
8月8日(3)
 大垣日大 3
 大垣日大 9
8月17日(2)
 東海大星翔 3
 金足農 5
8月8日(4)
 横浜 4
 花咲徳栄 8
8月14日(3)
 鳴門 5
 花咲徳栄 6
8月9日(1)  
 横浜 8
 横浜 7     
 愛産大三河 0     
1回戦 2回戦 3回戦
                   
8月9日(2):延長10回
 花巻東 2
8月15日(1)
 下関国際 4
 下関国際 5
8月9日(3)
 創志学園 4
 創志学園 7
8月17日(3)
 創成館 0
 下関国際 4
8月9日(4)
 木更津総合 1
 興南 6
8月15日(2)
 土浦日大 2
 興南 0
8月10日(1)  
 木更津総合 7
 敦賀気比 1     
 木更津総合 10     
1回戦 2回戦 3回戦
                   
8月10日(2)
 日大三 16
8月15日(3)
 折尾愛真 3
 日大三 8
8月10日(3)
 奈良大付 4
 羽黒 1
8月17日(4)
 奈良大付 4
 日大三 4
8月11日(1)
 龍谷大平安 3
 龍谷大平安 3x
8月15日(4)
 鳥取城北 2
 龍谷大平安 14
8月11日(2):延長10回  
 八戸学院光星 1
 明石商 8     
 八戸学院光星 9     

準々決勝[編集]

試合日 試合順 勝利 スコア 敗戦 試合時間 勝利校の次戦
8月18日 第1試合 大阪桐蔭 11 - 2 浦和学院 2時間15分 大阪桐蔭は準決勝・2試合目へ
第2試合 済美 3 - 2 報徳学園 2時間1分 済美は準決勝・2試合目へ
第3試合 日大三 3 - 2 下関国際 1時間48分 日大三は準決勝・1試合目へ
第4試合 金足農 3x - 2 近江 1時間47分 金足農は準決勝・1試合目へ

準決勝[編集]

試合日 試合順 勝利 スコア 敗戦 試合時間
8月20日 第1試合 金足農 2 - 1 日大三 2時間13分
第2試合 大阪桐蔭 5 - 2 済美 2時間9分

決勝[編集]

8月21日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
金足農 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 5 1
大阪桐蔭 3 0 0 3 6 0 1 0 X 13 15 0
  1. (金) : 吉田、打川 - 菊地亮
  2. (大) : 柿木 - 小泉
  3. 審判:球審…堅田、塁審…古川泰・土井・宅間
  4. 試合時間:2時間12分

大会本塁打[編集]

1回戦
  • 第1号:藤高祐一郎(高知商)
  • 第2号:乗松龍之介(高知商)
  • 第3号:中尾勇介(山梨学院)[注釈 3]
  • 第4号:野村健太(山梨学院)
  • 第5号:井林泰雅(高岡商)
  • 第6号:北村恵吾(近江)
  • 第7号:山田竜明(近江)
  • 第8号:北村恵吾(近江)
  • 第9号:奈良間大己(常葉大菊川)
  • 第10号:小野寺優斗(大垣日大)
  • 第11号:堀本洸生(大垣日大)
  • 第12号:小野寺優斗(大垣日大)
  • 第13号:野村佑希(花咲徳栄)
  • 第14号:齊藤大輝(横浜)
  • 第15号:内海貴斗(横浜)
  • 第16号:河原木皇太(横浜)
  • 第17号:磯貝侑人(土浦日大)
  • 第18号:大塚晃平(日大三)
  • 第19号:斉藤隼人(折尾愛真)
  • 第20号:宮川寛志(奈良大付)
  • 第21号:東健太郎(八戸学院光星)
  • 第22号:東健太郎(八戸学院光星)
2回戦
  • 第23号:安井太規(愛工大名電)
  • 第24号:西脇大晴(愛工大名電)
  • 第25号:福光竜平(広陵)
  • 第26号:蛭間拓哉(浦和学院)
  • 第27号:政吉完哉(済美)
  • 第28号:矢野功一郎(済美)[注釈 4]
  • 第29号:下山悠介(慶応)
  • 第30号:森島渉(沖学園)
  • 第31号:根尾昂(大阪桐蔭)
  • 第32号:阿部剛大(沖学園)
  • 第33号:藤原恭大(大阪桐蔭)
  • 第34号:大友朝陽(金足農)
  • 第35号:野村佑希(花咲徳栄)
  • 第36号:橋本吏功(花咲徳栄)
  • 第37号:東智弥(木更津総合)
  • 第38号:上野拓真(奈良大付)
  • 第39号:高木翔己(日大三)
3回戦
  • 第40号:安井太規(愛工大名電)
  • 第41号:伊藤勝仁(常葉大菊川)
  • 第42号:吉田輝星(金足農)
  • 第43号:高橋佑輔(金足農)
  • 第44号:東智弥(木更津総合)
  • 第45号:金子凌(日大三)
準々決勝
  • 第46号:根尾昂(大阪桐蔭)
  • 第47号:藤原恭大(大阪桐蔭)
  • 第48号:藤原恭大(大阪桐蔭)
  • 第49号:石川瑞貴(大阪桐蔭)
決勝
  • 第50号:宮崎仁斗(大阪桐蔭)
  • 第51号:根尾昂(大阪桐蔭)


記録[編集]

大会記録[編集]

記録 試合 補足
逆転サヨナラ満塁本塁打 2回戦・星稜対済美 大会史上初

個人記録[編集]

記録 選手名 所属校 補足
1試合最多二塁打 3 小園海斗 報徳学園 大会タイ記録(28人目)
1大会個人最高打率 .769 住谷湧也 近江 大会新記録

甲子園レジェンド始球式[編集]

各開催日の第1試合の試合前に、様々な年代で活躍した元選手18名による始球式が行われた[20]

試合日 投手 出身校[注釈 5] 出場大会
8月5日 松井秀喜 星稜 第72 - 74回大会
8月6日 石井毅[注釈 6] 箕島 第60・61回大会
8月7日 定岡正二 鹿児島実 第55・56回大会
8月8日 牛島和彦 浪商 第61回大会
8月9日 平松政次 岡山東商 第45・47回大会
8月10日 谷繁元信 江の川 第70回大会
8月11日 水野雄仁 池田 第64・65回大会
8月12日 本間篤史 駒大苫小牧 第87・88回大会
8月13日 坂本佳一 東邦 第59回大会
8月14日 中西清起 高知商 第60・62回大会
8月15日 安仁屋宗八 沖縄 第44回大会
8月16日 板東英二 徳島商 第38・40回大会
8月17日 金村義明 報徳学園 第63回大会
8月18日 中西太 高松一 第31・33回大会
準決勝(1) 桑田真澄 PL学園 第65 - 67回大会
準決勝(2) 佐々木主浩 東北 第67回大会
決勝 井上明 松山商 第50・51回大会
太田幸司 三沢 第50・51回大会

各地方大会の日程[編集]

地方大会 日程 チーム数 使用球場数(決勝戦の会場) 準優勝校
北北海道 6月23日 - 7月21日 89 6(旭川スタルヒン球場 クラーク国際
南北海道 6月23日 - 7月22日 106 6(札幌市円山球場 駒大苫小牧
青森 7月9日 - 7月22日 59 5(はるか夢球場 聖愛
岩手 7月6日 - 7月22日 66 3(岩手県営野球場 盛岡大付
秋田 7月12日 - 7月23日 44 4(こまちスタジアム 明桜
山形 7月12日 - 7月25日 48 5(荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた 鶴岡東
宮城 7月3日 - 7月28日 67 5(楽天生命パーク宮城 古川工
福島 7月7日 - 7月22日 78 5(いわきグリーンスタジアム 福島商
茨城 7月7日 - 7月25日 98 6(ノーブルホームスタジアム水戸 常総学院
栃木 7月6日 - 7月22日 59 2(宇都宮清原球場 白鴎大足利
群馬 7月7日 - 7月25日 64 3(上毛新聞敷島球場 健大高崎
北埼玉 7月7日 - 7月24日 74 8(埼玉県営大宮公園野球場 上尾
南埼玉 7月7日 - 7月23日 84 10(埼玉県営大宮公園野球場) 川口 ×
東千葉 7月12日 - 7月25日 83 11(ZOZOマリンスタジアム 成田
西千葉 7月11日 - 7月26日 80 11(ZOZOマリンスタジアム) 東京学館浦安
東東京 7月1日 - 7月29日 132 4(明治神宮野球場 小山台
西東京 7月1日 - 7月30日 130 8(明治神宮野球場) 日大鶴ヶ丘
北神奈川 7月8日 - 7月30日 94 10(横浜スタジアム 桐光学園
南神奈川 7月8日 - 7月29日 92 11(横浜スタジアム) 鎌倉学園
山梨 7月7日 - 7月22日 35 2(山日YBS球場 帝京三
静岡 7月7日 - 7月27日 111 11(静岡県草薙総合運動場硬式野球場 島田商 ×
東愛知 6月30日 - 7月27日 85 5(岡崎市民球場 西尾東 ×
西愛知 6月30日 - 7月28日 101 8(岡崎市民球場) 東邦 ×
岐阜 7月7日 - 7月25日 68 7(長良川球場 大垣商 ×
三重 7月13日 - 7月25日 61 4(四日市市営霞ヶ浦第一野球場 松阪商
新潟 7月7日 - 7月24日 82 7(HARD OFF ECOスタジアム新潟 新発田
長野 7月8日 - 7月22日 85 4(松本市野球場 上田西
富山 7月11日 - 7月24日 48 6(富山市民球場 富山第一
石川 7月12日 - 7月25日 46 3(石川県立野球場 金沢学院
福井 7月12日 - 7月25日 30 3(福井県営球場 若狭 ×
滋賀 7月8日 - 7月28日 50 2(皇子山球場 綾羽
京都 7月7日 - 7月26日 75 3(わかさスタジアム京都 立命館宇治 ×
北大阪 7月7日 - 7月30日 88 6(大阪シティ信用金庫スタジアム 大阪学院大高
南大阪 7月7日 - 7月28日 87 6(大阪シティ信用金庫スタジアム) 大商大堺
東兵庫 7月7日 - 7月28日 72 9(ほっともっとフィールド神戸 市尼崎 ×
西兵庫 7月7日 - 7月27日 90 9(ほっともっとフィールド神戸) 姫路工 ×
奈良 7月14日 - 7月28日 39 1(佐藤薬品スタジアム 天理
和歌山 7月11日 - 7月26日 39 1(和歌山県営紀三井寺野球場 市和歌山 ×
岡山 7月13日 - 7月30日 59 3(マスカットスタジアム 岡山学芸館 ×
広島 7月17日 - 7月28日 88 8(しまなみ球場[21] 広島新庄
鳥取 7月14日 - 7月25日 24 1(コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場 米子西 ×
島根 7月15日 - 7月26日 39 2(松江市営野球場 石見智翠館 ×
山口 7月13日 - 7月27日 58 6(山口マツダ西京きずなスタジアム 宇部鴻城
香川 7月9日 - 7月22日 38 2(レクザムスタジアム 高松 ×
徳島 7月7日 - 7月26日 31 1(オロナミンC球場 生光学園
愛媛 7月12日 - 7月27日 59 4(坊っちゃんスタジアム 新田
高知 7月14日 - 7月26日 28 2(高知県立春野運動公園野球場 明徳義塾
北福岡 7月7日 - 7月23日 63 6(北九州市民球場 飯塚 ×
南福岡 7月8日 - 7月24日 70 6(北九州市民球場) 九産大九州 ×
佐賀 7月10日 - 7月25日 40 2(みどりの森県営球場 唐津商
長崎 7月6日 - 7月22日 57 2(長崎県営野球場 海星 ×
熊本 7月1日 - 7月22日 61 3(リブワーク藤崎台球場 熊本工
大分 7月7日 - 7月25日 44 1(別大興産スタジアム 柳ヶ浦
宮崎 7月9日 - 7月23日 48 2(アイビースタジアム 日章学園
鹿児島 7月7日 - 7月25日 70 2(鹿児島県立鴨池野球場 鹿屋中央
沖縄 6月23日 - 7月23日 65 4(沖縄セルラースタジアム那覇 糸満 ×
  • 日程…開幕日が太字になっている大会は、開会式のみ先行して実施。
  • チーム数は複数校で構成される連合チームを1チームとしてカウント[22]
  • 連…連合チームの参加の有無(○…有り、×…無し)

脚注[編集]

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 福岡は本100回大会で初めて2地区に分かれた。
  2. ^ なお、第90回選抜高校野球ではタイブレーク制が適用された試合はなかった。
  3. ^ 選手権大会通算1600本目
  4. ^ 大会初の逆転サヨナラ満塁本塁打(サヨナラ満塁本塁打としては2人目)
  5. ^ 校名表記は出場当時のもの。
  6. ^ 同日の始球式には、第一試合で球審を務める星稜高校の元エース・堅田外司昭が石井のエスコート役として参加した。

出典[編集]

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  2. ^ “2代目の優勝旗、今大会が最後に 100回大会で新調”. 朝日新聞×朝日放送「バーチャル高校野球」. 朝日新聞社. (2017年8月23日). https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASK8R5QMGK8RPTIL01W.html 2017年8月25日閲覧。 
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  21. ^ 当初のMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島の開催予定が平成30年7月豪雨の影響で日程が大幅に変更の結果調整が付かなかった事による変更。
  22. ^ “3781チームが夏100回大会参加 最激戦は東東京”. 朝日新聞社. (2018年7月5日). https://www.asahi.com/articles/ASL7467BYL74PTQP00V.html 2018年7月19日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]