全国高等学校野球選手権宮崎大会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

全国高等学校野球選手権宮崎大会(ぜんこくこうとうがっこうやきゅうせんしゅけんみやざきたいかい)は、宮崎県で開催されている全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の地方大会。

概要[編集]

  • 参加校数 51校(2009年)、50校(2011年)、49校(2013年 - )

大会結果[編集]

年度(大会) 優勝校 決勝スコア 準優勝校
1975年(第57回大会 日南 4 - 3 宮崎商
1976年(第58回大会 福島 2 - 0 日南
1977年(第59回大会 都城 2 - 0 延岡学園
1978年(第60回大会 延岡学園 2 - 1 高鍋
1979年(第61回大会 都城 8 - 2 日向学院
1980年(第62回大会 日向学院 4 - 3 延岡
1981年(第63回大会 都城商 2 - 0 都城工
1982年(第64回大会 都城 2 - 0 延岡西
1983年(第65回大会 高鍋 7 - 2 延岡工
1984年(第66回大会 都城 1 - 0 高鍋
1985年(第67回大会 延岡商 3 - 2 日南
1986年(第68回大会 日南 2 - 0 宮崎商
1987年(第69回大会 延岡工 9 - 5 日章学園
1988年(第70回大会 宮崎南 8 - 1 都城
1989年(第71回大会 日向 15 - 3 日章学園
1990年(第72回大会 都城 7 - 2 延岡学園
1991年(第73回大会 延岡学園 5 - 4 日向
1992年(第74回大会 延岡工 5 - 4 都城
1993年(第75回大会 小林西 7 - 5 都城
1994年(第76回大会 延岡学園 7 - 6 都城
1995年(第77回大会 日南学園 4 - 2 宮崎商
1996年(第78回大会 都城 12 - 4 宮崎商
1997年(第79回大会 宮崎日大 6 - 5 高鍋
1998年(第80回大会 日南学園 9 - 5 宮崎第一
1999年(第81回大会 都城 15 - 2 小林西
2000年(第82回大会 延岡学園 5 - 2 宮崎日大
2001年(第83回大会 日南学園 8 - 3 宮崎日大
2002年(第84回大会 日章学園 8 - 2 延岡工
2003年(第85回大会 日南学園 7 - 5 都城商
2004年(第86回大会 佐土原 3 - 2 日南学園
2005年(第87回大会 聖心ウルスラ 4 - 0 宮崎北
2006年(第88回大会 延岡学園 9 - 1 宮崎日大
2007年(第89回大会 日南学園 6 - 4 都城商
2008年(第90回大会 宮崎商 2 - 1 日南学園
2009年(第91回大会 都城商 5 - 1 宮崎商
2010年(第92回大会 延岡学園 6 - 2 宮崎第一
2011年(第93回大会 日南学園 4 - 3 延岡学園
2012年(第94回大会 宮崎工 5 - 4 聖心ウルスラ
2013年(第95回大会 延岡学園 7 - 6 聖心ウルスラ
2014年(第96回大会 日南学園 2 - 0 日章学園
2015年(第97回大会 宮崎日大 13 - 0 宮崎学園
2016年(第98回大会 日南学園 5 - 1 宮崎商
2017年(第98回大会 聖心ウルスラ 7 - 2 日向学院

使用される球場[編集]

現在[編集]

過去[編集]

2015年のSOKKENスタジアムは雨による延期でアイビースタジアムが使えなくなったために代替。

2010年口蹄疫被害拡大を防止するため、準々決勝までは一般観客は立ち入り禁止とする事実上の「無観客試合」となった。ただし、出場選手の保護者・親族については入場が認められていた[1]。また開会式については前年度優勝校からの優勝旗返還など、極簡易的なものとした。
口蹄疫の発生区域に至近であったアイビースタジアムは使用できず、代替地として県総合運動公園第二硬式野球場(ひむかスタジアム)が使用された[2]
しかし、口蹄疫被害が縮小傾向にあることを踏まえ、宮崎県が非常事態宣言を解除したことから準決勝・決勝は一般市民や出場者以外の生徒・保護者の見学・入場も可能になった[3]

放送体制[編集]

MRTは13時台までTBS系列の番組をネットする関係で、14時以前の開始であれば序盤1時間部分は放送されない。その場合、後日の記録映像としてスカイ・エーで序盤部分を含め全編録画中継していた(2012年まで)。2010年は無観客試合となった対策として、ダイジェスト版を深夜に放送した[4]
  • ケーブルメディアワイワイ宮崎ケーブルテレビBTVケーブルテレビの3社でつくる宮崎県CATV高校野球中継実行委員会と宮崎放送が共同制作しケーブルテレビで放送、サンマリンスタジアム宮崎で開催される1回戦から準々決勝までの全試合を生中継する(2009年から、2009年は3回戦まで、BTVケーブルテレビは2010年から参加、2016年の宮崎ケーブルテレビ・BTVケーブルテレビは3回戦まで)[5]。ハイビジョン制作であり全社のチャンネルでハイビジョン放送される。2016年はSOKKENスタジアムで行われる試合も生中継する[6]。2017年はサンマリンスタジアム宮崎とアイビースタジアムの試合を生中継する。

脚注[編集]

  1. ^ 感染防止へ異例の無観客試合 甲子園県予選」『宮崎日日新聞』2010年7月7日。
  2. ^ 「「アイビー」使用せず 高校野球県予選」『宮崎日日新聞』2010年7月6日。
  3. ^ 「非常事態解除 県民「日常」取り戻す」『宮崎日日新聞』2010年7月28日。
  4. ^ 「MRTが深夜に短縮版放送 甲子園県予選」『宮崎日日新聞』2010年7月15日。
  5. ^ 「甲子園県予選今年も生中継 宮崎、延岡のCATV」『宮崎日日新聞』2010年7月11日。
  6. ^ 第98回全国高等学校野球選手権宮崎大会 生中継! ケーブルメディアワイワイ2016年6月27日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]