全国高等学校野球選手権埼玉大会

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全国高等学校野球選手権埼玉大会(ぜんこくこうとうがっこうやきゅうせんしゅけんさいたまたいかい)は、埼玉県で開催されている全国高等学校野球選手権大会の地方予選大会。第80回記念大会より、大会回数の下1桁が0の大会時(10年に1度)のみ、2ブロックに分けて予選を行う。(第80回記念大会は東埼玉と西埼玉、第90回・第100回記念大会は南埼玉と北埼玉。)

概要[編集]

春の県大会でベスト16以上の結果を残した高校には、本大会ではシード権を得る。区分はAシードBシードCシードDシードに分かれ、順に決勝へ勝ち進んだ2校、ベスト4の2校、ベスト8の4校、ベスト16の8校がそれぞれ割り振られる。

開会式は毎年11時から行われ、開会式では浦和学院吹奏楽部が演奏する。埼玉県内の高校が前回の選手権または当年の選抜で優勝した場合は、選手入場後に優勝旗が披露される。

優勝校には優勝旗表彰状優勝盾メダルが、準優勝校には表彰状準優勝盾メダルが贈られる。優勝旗は、翌年の大会の開会式での返還時にレプリカが贈られる[1]2013年(第95回大会)から準決勝と決勝で球速を表示している。2015年(第97回大会)からは、選手・応援団・観客の熱中症予防対策として3イニングごとにグラウンド整備を行う[2]

沿革[編集]

埼玉県勢は1921年第7回大会から地方予選に参加。

1974年第56回大会までは埼玉大会の上位校が2次予選へ進出し、全国大会への出場校を決めていた(但し、1930年第16回大会までは各県の参加校数が少なかったため県予選は実施されず、全参加校は直接北関東大会へ出場していた。)。なお、1958年1963年1968年1973年の予選は記念大会で1県1代表となった為、2次予選は開催されなかった。

年度 参加県
関東大会
1921年(第7回) - 1925年(第11回) 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉
北関東大会
1926年(第12回) - 1935年(第21回) 栃木・群馬・埼玉
南関東大会
1936年(第22回) - 1947年(第29回) 埼玉・千葉・神奈川
1948年(第30回) - 1957年(第39回) 埼玉・千葉
西関東大会
1959年(第41回) - 1974年(第56回) 埼玉・山梨

記念大会における地区割り[編集]

第80回(1998年)[編集]

第80回大会では、出場枠が2つ与えられたのを受けて、東埼玉と西埼玉に分かれて開催した[3]浦和市大宮市与野市川口市蕨市鳩ヶ谷市戸田市上尾市桶川市北本市草加市八潮市三郷市越谷市吉川市春日部市岩槻市蓮田市久喜市幸手市加須市羽生市北足立郡[4]北埼玉郡南埼玉郡北葛飾郡を東埼玉、それ以外の地域を西埼玉とした。

第90回(2008年)・第100回(2018年)[編集]

埼玉では、南部と東部に有力校が多く、第80回大会は神奈川と同様に東高西低であった[5]。こうした事から、第90回大会では、南部と西部を南埼玉、東部と北部を北埼玉としてブロック分けして戦力を分散した[6]さいたま市、川口市、蕨市、鳩ヶ谷市、戸田市、新座市志木市朝霞市和光市川越市入間市所沢市飯能市狭山市坂戸市ふじみ野市日高市富士見市鶴ヶ島市入間郡を南埼玉、それ以外の地域を北埼玉とした。なお、第100回大会は第90回大会でのブロック分けを踏襲することになった[7]

使用される球場[編集]

現在[編集]

メイン球場として全期間で使用され、開閉会式と準決勝以降の全試合が行われる。この球場での試合はテレビ埼玉で放映される。最寄り駅は東武野田線大宮公園駅
準々決勝まで試合が行われる。この球場での試合もテレビ埼玉で放映される。地理的に県営大宮公園球場に近い。最寄り駅も同じく大宮公園駅。
通常は5回戦、記念大会は準々決勝まで試合が行われる。最寄り駅はJR高崎線北上尾駅
3回戦まで試合が行われる。最寄り駅はJR京浜東北線北浦和駅
通常は3回戦、記念大会は4回戦まで試合が行われる。最寄り駅は秩父鉄道本線ひろせ野鳥の森駅
通常は3回戦、記念大会は4回戦まで試合が行われる。最寄り駅は東武東上線朝霞駅
通常は2回戦、記念大会は3回戦まで試合が行われる。最寄り駅はJR川越線・東武東上線の川越駅西武新宿線本川越駅
通常は2回戦、記念大会は4回戦まで試合が行われる。最寄り駅は東武伊勢崎線越谷駅
2回戦まで試合が行われる。最寄り駅はJR京浜東北線の西川口駅
2回戦まで試合が行われる。最寄り駅は西武新宿線の航空公園駅

過去[編集]

1981年に県営大宮球場に代わり開会式を開催。翌年からメイン会場として開閉会式や決勝戦などを開催。県営大宮球場の改修工事終了に伴い1991年でメイン会場の役割を終えた。最寄り駅は西武狭山線西武球場前駅
最寄り駅は東武野田線の東岩槻駅
最寄り駅は東武野田線の藤の牛島駅
最寄り駅は西武池袋線元加治駅

歴代代表校[編集]

埼玉代表校の全国大会成績については「全国高等学校野球選手権大会 (埼玉県勢)」を参照

年度 県勢参加 代表校(出場回数) 決勝スコア 準優勝校 全国大会
関東大会
1921年(第7回大会 2校 竜ヶ崎中(茨城) 10-1 茨城商 -
1922年(第8回大会 2校 竜ヶ崎中(茨城) 9x-8 大田原中 -
1923年(第9回大会 1校 宇都宮商(栃木) 7-5 千葉中 -
1924年(第10回大会 1校 宇都宮中(栃木) 4x-3 前橋中 -
1925年(第11回大会 なし 前橋中(群馬) 13-3 茨城商 -
北関東大会
1926年(第12回大会 3校 前橋中(群馬) 5(棄権)3 宇都宮中 -
1927年(第13回大会 6校 桐生中(群馬) 2x-1 高崎中 -
1928年(第14回大会 6校 前橋中(群馬) 6-3 桐生中 -
1929年(第15回大会 6校 前橋商(群馬) 4-1 前橋中 -
1930年(第16回大会 10校 桐生中(群馬) 5-3 高崎商 -
1931年(第17回大会 12校 桐生中(群馬) 17-4 烏山中 -
1932年(第18回大会 13校 高崎商(群馬) 4-2 高崎中 -
1933年(第19回大会 13校 栃木中(栃木) 2-0 桐生中 -
1934年(第20回大会 14校 桐生中(群馬) 16-8 前橋中 -
1935年(第21回大会 13校 桐生中(群馬) 6-0 前橋中 -
南関東大会
1936年(第22回大会 13校 千葉中(千葉) 4x-3 横浜商 -
1937年(第23回大会 13校 浅野中(神奈川) 11-0 神奈川商工 -
1938年(第24回大会 12校 浅野中(神奈川) 1x-0 関東中 -
1939年(第25回大会 12校 千葉商(千葉) 4-3 関東中 -
1940年(第26回大会 13校 千葉商(千葉) 3-0 大宮工 -
1941年(第27回大会 13校 大宮工(出場なし) 4-3 川越中 (中止)
1946年(第28回大会 18校 成田中(千葉) 5-4 横浜商 -
1947年(第29回大会 29校 成田中(千葉) 7-0 川崎中 -
1948年(第30回大会 36校 成田(千葉) 1-0 本庄 -
1949年(第31回大会 38校 熊谷(初出場) 5-3 千葉 1回戦
1950年(第32回大会 40校 千葉一(千葉) 6-1 安房一 -
1951年(第33回大会 35校 熊谷(2年ぶり2回目) 5-3 佐原一 準優勝
1952年(第34回大会 34校 成田(千葉) 6-5 川越工 -
1953年(第35回大会 34校 千葉一(千葉) 4x-3 深谷商 -
1954年(第36回大会 35校 千葉商(千葉) 6-0 浦和商 -
1955年(第37回大会 34校 成田(千葉) 5-3 鴻巣 -
1956年(第38回大会 34校 千葉商(千葉) 8-3 銚子商 -
1957年(第39回大会 35校 大宮(初出場) 5-2 成田 ベスト4
1958年(第40回大会 36校 大宮(2年連続2回目) 6-0 川越 1回戦
西関東大会
1959年(第41回大会 38校 川越(初出場) 2-1 甲府工 2回戦
1960年(第42回大会 40校 大宮(2年ぶり3回目) 6-5 甲府工 ベスト8
1961年(第43回大会 41校 甲府一(山梨) 7-6 甲府工 -
1962年(第44回大会 42校 甲府工(山梨) 3-2 上尾 -
1963年(第45回大会 45校 大宮(3年ぶり4回目) 6-3 大宮商 2回戦
1964年(第46回大会 50校 熊谷商工(初出場) 1-0 甲府商 ベスト8
1965年(第47回大会 50校 熊谷商工(2年連続2回目) 6-5 大宮工 2回戦
1966年(第48回大会 54校 甲府工(山梨) 1-0 上尾 -
1967年(第49回大会 55校 大宮(4年ぶり5回目) 2-1 大宮工 1回戦
1968年(第50回大会 56校 大宮工(初出場) 1-0 大宮 2回戦
1969年(第51回大会 57校 川越工(初出場) 3-2 深谷商 1回戦
1970年(第52回大会 57校 熊谷商(5年ぶり3回目) 2-1 塩山商 ベスト8
1971年(第53回大会 61校 深谷商(初出場) 3-0 熊谷商 1回戦
1972年(第54回大会 62校 峡南(山梨) 2-1 熊谷商 -
1973年(第55回大会 65校 川越工(4年ぶり2回目) 7-2 熊谷商 ベスト4
1974年(第56回大会 66校 上尾(初出場) 6-4 塩山商 2回戦
埼玉大会
1975年(第57回大会 70校 上尾(2年連続2回目) 5-1 川口工 ベスト4
1976年(第58回大会 75校 所沢商(初出場) 4-1 上尾 2回戦(初戦)
1977年(第59回大会 78校 川口工(初出場) 2-1 熊谷商 2回戦(初戦)
1978年(第60回大会 83校 所沢商(2年ぶり2回目) 4-2 立教 2回戦
1979年(第61回大会 91校 上尾(4年ぶり3回目) 1-0 川越工 1回戦
1980年(第62回大会 99校 熊谷商(10年ぶり4回目) 7-2 川口工 1回戦
1981年(第63回大会 116校 熊谷商(2年連続5回目) 5x-4 上尾 3回戦
1982年(第64回大会 128校 熊谷(31年ぶり3回目) 3-1 市川口 2回戦
1983年(第65回大会 138校 所沢商(5年ぶり3回目) 8-5 大宮東 1回戦
1984年(第66回大会 146校 上尾(5年ぶり4回目) 8-2 松山 2回戦
1985年(第67回大会 150校 立教(初出場) 11-5 川越工 2回戦
1986年(第68回大会 154校 浦和学院(初出場) 8-5 大宮工 ベスト4
1987年(第69回大会 157校 浦和学院(2年連続2回目) 9-1 大宮東 2回戦(初戦)
1988年(第70回大会 160校 浦和市立(初出場) 7-1 市川口 ベスト4
1989年(第71回大会 162校 川越商(初出場) 2-0 大宮南 2回戦(初戦)
1990年(第72回大会 163校 大宮東(初出場) 12-2 浦和学院 1回戦
1991年(第73回大会 162校 春日部共栄(初出場) 4-2 聖望学園 1回戦
1992年(第74回大会 163校 秀明(初出場) 7-4 伊奈学園総合 1回戦
1993年(第75回大会 165校 春日部共栄(2年ぶり2回目) 5-2 浦和学院 準優勝
1994年(第76回大会 165校 浦和学院(7年ぶり3回目) 7-0 春日部共栄 2回戦
1995年(第77回大会 166校 越谷西(初出場) 1-0 大宮東 2回戦
1996年(第78回大会 163校 浦和学院(2年ぶり4回目) 6-2 大宮東 2回戦(初戦)
1997年(第79回大会 165校 春日部共栄(4年ぶり3回目) 1-0 市川口 3回戦
1998年(第80回大会 東81校 埼玉栄(初出場) 4-1 浦和学院 2回戦
西86校 滑川(初出場) 1-0 川越商 3回戦
1999年(第81回大会 165校 聖望学園(初出場) 6-2 浦和学院 2回戦(初戦)
2000年(第82回大会 164校 浦和学院(4年ぶり5回目) 2x-1 春日部共栄 2回戦
2001年(第83回大会 166校 花咲徳栄(初出場) 1-0 春日部東 2回戦
2002年(第84回大会 167校 浦和学院(2年ぶり6回目) 6-1 坂戸西 2回戦
2003年(第85回大会 168校 聖望学園(4年ぶり2回目) 3-0 春日部共栄 ベスト8
2004年(第86回大会 165校 浦和学院(2年ぶり7回目) 6-2 所沢商 2回戦
2005年(第87回大会 164校 春日部共栄(8年ぶり4回目) 5-4 埼玉栄 1回戦
2006年(第88回大会 162校 浦和学院(2年ぶり8回目) 4-0 鷲宮 1回戦
2007年(第89回大会 163校 浦和学院(2年連続9回目) 6-2 本庄一 2回戦(初戦)
2008年(第90回大会 北78校 本庄一(初出場) 4-3 上尾 2回戦
南79校 浦和学院(3年連続10回目) 4-1 立教新座 1回戦
2009年(第91回大会 158校 聖望学園(6年ぶり3回目) 3-2 埼玉栄 1回戦
2010年(第92回大会 159校 本庄一(2年ぶり2回目) 3x-2 花咲徳栄 1回戦
2011年(第93回大会 159校 花咲徳栄(10年ぶり2回目) 2-1 春日部共栄 1回戦
2012年(第94回大会 157校 浦和学院(4年ぶり11回目) 4-0 聖望学園 3回戦
2013年(第95回大会 156校 浦和学院(2年連続12回目) 16-1 川越東 1回戦
2014年(第96回大会 156校 春日部共栄(9年ぶり5回目) 7-2 市川越 2回戦
2015年(第97回大会 157校 花咲徳栄(4年ぶり3回目) 5-2 白岡 ベスト8
2016年(第98回大会 158校 花咲徳栄(2年連続4回目) 6-0 聖望学園 3回戦
2017年(第99回大会 156校 花咲徳栄(3年連続5回目) 5-2 浦和学院 優勝
2018年(第100回大会 北74校 花咲徳栄(4年連続6回目) 4-1 上尾 2回戦
南84校 浦和学院(5年ぶり13回目) 17-5 川口 ベスト8
  • 1941年は県予選のみ実施
  • 参加校数は日本高野連の発表に基づき連合チームを1校としてカウント

テレビ・ラジオ中継[編集]

開会式と県営大宮公園球場で行われる試合(1回戦 - 決勝戦)はテレビ埼玉で生中継され、また決勝戦はNHKの(埼玉県ではNHK放送センター放送対象地域のため[8])一部を除き関東ブロックでも放映される[9]。ラジオは、NHKさいたまFMが準決勝・決勝戦を放送する[10]

テレビ埼玉での中継[編集]

テレビ埼玉では、県営大宮球場で行われる全試合を中継している。中継は開局直後の1979年開始、2009年よりハイビジョン制作。オープニングのテーマ曲は岡宏が作曲。開局から変わらずに使用されており、現在は伊奈学園総合高校吹奏楽部が演奏しているものが使われている[11]。2017年まではエンディングでも使用された。

中継のほかには、夜に県営大宮球場と他球場のハイライト・試合結果などを報じるダイジェスト番組(1987年開始)を放送している。2015年から室川慎也がメインキャスターを務めている。

なお、2010年まで土・日は中央競馬ワイド中継を優先するため、16時までで放送が終了していたが、2011年のLIVE&REPORT 中央競馬中継は制作局がチバテレビに変更され、千葉大会の中継期間中は競馬中継を行わないため該当する期間の土・日は16時以降も中継された。但し2007年の決勝では、雨による中断により、放送終了までに決着がつかず一旦放送を打ち切り競馬中継を放送したが、高校野球を再度中継した。

2011年から、031チャンネルの中継枠終了後も試合が行われている場合は、地上デジタル放送のマルチ編成(032チャンネル)を使用して中継する。(平日:最大延長18:00、土・日曜:最大延長17:00、2015年まで17:00)

2013年は、さいたま市営大宮球場で行われる5回戦・準々決勝の様子をダイジェストVTRを交えて現地から電話リポートを行い(県営の各試合5回・終了後)、上記のダイジェスト番組のキャスターがリポートを行った。

2014年からはマルチ編成の032チャンネルを使い、市営大宮球場で行われる準々決勝を同時中継する。

2016年は髙橋彩音(AKB48 チーム8 埼玉県代表)が「応援リーダー」に就任し、ダイジェスト番組等に出演した。

実況担当アナウンサー
過去

2008年までは坂信一郎も担当していた。上野晃・大澤・加藤は、ライオンズアワーにおいても実況をしている。(矢野は2007年まではリポーターを担当していた。)

2014年は実況担当アナウンサー1名が夜のダイジェスト番組の進行も行った(女性キャスター2名の内1名と組む。初日と最終日は3人で進行)。

ゲスト・解説

5回戦までは対戦するチームの野球部OBや副部長・教諭などのゲストを1名ずつ呼ぶ。開会式及び準々決勝以降は県高野連の関係者が解説を務める。2014年より2017年までは、準々決勝以降は敗退したチームの監督・部長が解説を務めた。
開局直後の1979年は俳優森山周一郎がゲスト解説者として出演している。

インタビュー

準決勝で勝利校の監督、決勝で優勝校の監督・主将のインタビューを行う。2014年・2015年は波多江良一、2016年からはダイジェスト番組の女性キャスターが担当した(NHKとの共同インタビューとして行われる)。

ケーブルテレビでの中継[編集]

埼玉県内のJ:COMが幹事社となり、埼玉ケーブルテレビ連盟に加盟する県内のケーブルテレビ局11社の共同制作で、市営大宮球場で開催される3回戦から5回戦の全試合、2018年は1回戦から4回戦[12]を各社のコミュニティチャンネルで生中継する[13](2015年以降、2014年は県内のJ:COM[14]で4・5回戦)[15]。なお、映像・実況等はテレ玉の協力を受けている[16]。2017年以降は中継する試合と他球場の試合結果を報じるダイジェスト番組も放送する[17]

脚注[編集]

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  1. ^ 記念大会が開催される場合は優勝旗は優勝校に永久保持されるため、翌年の大会で優勝旗の返還は行われない。
  2. ^ 熱中症予防に3イニングごとグラウンド整備 日刊スポーツ 2015年6月7日
  3. ^ 埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫が2代表制となった
  4. ^ 但し、当時の吹上町にあった埼玉県立吹上高等学校は西埼玉。
  5. ^ 全国高校野球選手権埼玉大会の足跡
  6. ^ 他に千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫が2代表制となった
  7. ^ 他に千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡が2代表制となった
  8. ^ 基幹放送用周波数使用計画(総務省)
  9. ^ NHKネットクラブ番組表 2017年7月27日さいたま水戸宇都宮前橋
  10. ^ NHKネットクラブ番組表2017年7月準決勝決勝
  11. ^ 元々は、テレビ埼玉のスポーツ中継のテーマ曲として作曲されたが、現在は高校野球中継のみでの使用となっている。
  12. ^ 2018年は記念大会のため、南埼玉大会・北埼玉大会に分かれて試合を行うことに伴い、4回戦でベスト8が決まる。
  13. ^ 夏の高校野球 埼玉大会を県内ケーブルテレビ11社が約146万世帯に実況生中継で一斉放送! J:COMニュースリリース2015年6月19日
  14. ^ ただし和光市と新座市はJ:COM東京・東エリア局のため西東京大会を中継する。
  15. ^ 「第100回全国高等学校野球選手権 南埼玉大会・北埼玉大会」埼玉県内ケーブルテレビ11社で生中継 prtimes2018年6月20日
  16. ^ テレ玉の中継と同様に両チームからゲストを1名ずつ呼ぶ。またテレ玉のダイジェスト内でも中継映像が使われる。
  17. ^ 2017年は独自の取材映像で他球場のハイライト(1試合のみ)も流した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]