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全国高等学校野球選手権兵庫大会

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全国高等学校野球選手権兵庫大会
兵庫県立明石公園第一野球場
競技 野球
大会形式 トーナメント
開始年 1915年
主催 兵庫県高等学校野球連盟
朝日新聞社
会場 兵庫県立明石公園第一野球場
姫路市立姫路球場
高砂市野球場
尼崎市記念公園野球場
神戸総合運動公園野球場
神戸総合運動公園サブ球場
兵庫県立淡路佐野運動公園第一野球場
三田市城山公園野球場
こうのとりスタジアム
開催期間 7月
参加チーム 149(2026年)
前回優勝 (2026年)
公式サイト
兵庫県高等学校野球連盟
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全国高等学校野球選手権兵庫大会(ぜんこくこうとうがっこうやきゅうせんしゅけんひょうごたいかい)は、兵庫県で毎年に開催される全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の地方大会。第1回大会から単独代表となっている唯一の地方大会でもある。ただし、第80回大会以降、大会回数の下1桁が0となる記念大会に限り、東兵庫・西兵庫の2代表となる。

概要

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兵庫県高等学校野球連盟加盟校で争われる。組み合わせ抽選の時に1から16のブロックに分かれて試合を行い、5回戦、準々決勝、準決勝で再抽選がある。春季県大会でベスト16に残った学校はシード校として各ブロックに割り振られ、シード校同士は5回戦まで対戦しないよう配慮される。また、春季県大会の優勝校と準優勝校は、決勝まで対戦しないよう配慮される。

記念大会における東西の境界線について

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神戸市阪神間三田市除く)を「東兵庫」、その他の市町の地域を「西兵庫」としている。ただし地理的な位置関係や地域区分とは必ずしも一致せず、例えば神戸市よりも東に位置する三田市丹波篠山市が「西兵庫」となっている。

歴史

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1913年から美津濃商店(ミズノ)主催で行われていた関西学生連合野球大会は規模が大きく、そのまま地方大会とみなすことはできないと判断した大阪朝日新聞社は、近畿2府4県を三分して3大会を設けることとした[1]

近畿2府4県における第1回大会の地方大会は、滋賀県(3校)・京都府(8校)を対象とする京津大会奈良県(0校)・和歌山県(3校)・大阪府(5校)を対象とする関西大会、兵庫県(7校)を対象とする兵庫大会の3大会となった。参加校の多い京都府、大阪府、兵庫県が一緒にならないように三分すると、西側は中国地方となり、東側で京都府と大阪府にしか接していない兵庫県は地勢的に単独とならざるを得ないことが、兵庫県が第1回大会から単独代表となっている理由である。なお、全国大会会場の所在地である地元特権の類は俗説であり、兵庫県が地元となるのは第3回大会からである(第2回大会までの地元は大阪府)。

  • 1915年(第1回) - 「全国中等学校優勝野球兵庫大会」としてスタート。初代表校は兵庫県立第二神戸中学校
  • 1941年(第27回) - 戦時体制による交通制限実施のため予選で中止となる。
  • 1948年(第30回) - 学制改革により「全国高等学校野球選手権兵庫大会」と改称。高等学校としての初代表は兵庫県立芦屋高等学校
  • 1998年(第80回) - 記念大会により兵庫県を東西に2分割(東兵庫大会・西兵庫大会)して開催。
  • 2008年(第90回) - 記念大会により兵庫県を東西に2分割(東兵庫大会・西兵庫大会)して開催。
  • 2018年(第100回) - 記念大会により兵庫県を東西に2分割(東兵庫大会・西兵庫大会)して開催。

使用球場

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現在

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決勝戦は長らく明石公園第一野球場にて決勝戦が行われてきたが、後に同球場は老朽化でスタンドに耐震性の問題が出てきたこともなどあり、現在は神戸総合運動公園野球場(ほっともっとフィールド神戸)にて決勝戦が行われている。

過去

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過去には阪神甲子園球場でも一部の試合が行われたこともあったが、プロ野球阪神タイガース公式戦との兼ね合いや、「地方大会の会場として使用するのはおかしい(他の都道府県とは不公平)」という声が挙がったこともあり、現在は阪神甲子園球場は使用されていない[3]。ただ、兵庫(大会)としてはあくまでメインは明石公園第一野球場で、阪神甲子園球場は「その他の会場の一つ」という認識であった[3]

大会結果

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兵庫代表校の選手権大会戦績については「全国高等学校野球選手権大会 (兵庫県勢)」を参照

年度(大会)校数期間使用球場優勝校決勝スコア準優勝校備考全国大会成績
1915年(第1回大会7 原田の森
(関学中の校庭)
神戸二中3x - 2関西学院中初戦敗退
1916年(第2回大会8 関西学院中16 - 2神戸商初戦敗退
1917年(第3回大会10 鳴尾関西学院中14 - 4御影師範準優勝
1918年(第4回大会11 鳴尾関西学院中3 - 2神戸商(中止)
1919年(第5回大会13 鳴尾神戸一中8 - 3神戸商優勝
1920年(第6回大会12 鳴尾関西学院中8 - 2神港商優勝
1921年(第7回大会14 鳴尾神戸一中2 - 1甲陽中初戦敗退
1922年(第8回大会14 鳴尾神戸商1 - 0第一神港商準優勝
1923年(第9回大会18 鳴尾甲陽中4 - 3姫路中優勝
1924年(第10回大会19 8/1~6 鳴尾第一神港商12 - 0甲陽中ベスト8
1925年(第11回大会19 7/31~8/6 甲子園第一神港商10 - 1神戸二中ベスト4
1926年(第12回大会19 7/31~8/7 甲子園第一神港商2 - 1関西学院中2回戦
1927年(第13回大会24 7/31~8/ 甲子園第一神港商8 - 3甲陽中初戦敗退
1928年(第14回大会24 7/31~8/9 甲子園甲陽中4 - 3神戸二中ベスト8
1929年(第15回大会25 7/23~ 甲子園、宝塚関西学院中7 - 4神戸一中初戦敗退
1930年(第16回大会28 7/28~8/7 甲子園甲陽中3 - 0明石中初戦敗退
1931年(第17回大会29 7/29~8/ 甲子園第一神港商3 - 0育英商初戦敗退
1932年(第18回大会31 7/26~8/3 甲子園明石中3 - 0甲陽中ベスト4
1933年(第19回大会29 7/25~8/4 甲子園明石中3 - 0育英商ベスト4
1934年(第20回大会29 7/28~8/5 甲子園神戸一中2x - 1明石中延長20回初戦敗退
1935年(第21回大会29 7/24~8/1 甲子園育英商6 - 1明石中準優勝
1936年(第22回大会28 7/25~8/2 甲子園育英商7 - 1明石中ベスト4
1937年(第23回大会28 7/24~8/3 甲子園滝川中2 - 1甲陽中ベスト4
1938年(第24回大会26 8/3~10 甲子園、西宮甲陽中4 - 1滝川中ベスト4
1939年(第25回大会25 7/23~ 甲子園関西学院中3 - 0明石中2回戦
1940年(第26回大会29 7/25~8/1 甲子園北神商3 - 0甲陽中初戦敗退
1941年(第27回大会 (中止)
1946年(第28回大会41 甲子園他芦屋中4 - 0関西学院中初戦敗退
1947年(第29回大会53 甲子園他神戸一中7 - 6三田中初戦敗退
1948年(第30回大会62 甲子園他芦屋5 - 3神戸二初戦敗退
1949年(第31回大会76 甲子園他芦屋9 - 0尼崎工ベスト8
1950年(第32回大会84 甲子園他明石6 - 2兵庫工初戦敗退
1951年(第33回大会85 甲子園他芦屋2 - 0育英ベスト8
1952年(第34回大会88 甲子園他芦屋8 - 1育英優勝
1953年(第35回大会86 甲子園他芦屋13 - 3育英初戦敗退
1954年(第36回大会89 甲子園他滝川2 - 0赤穂初戦敗退
1955年(第37回大会88 甲子園他市神戸商4 - 2明石初戦敗退
1956年(第38回大会86 甲子園他県尼崎2x - 1洲本初戦敗退
1957年(第39回大会88 甲子園他育英2 - 1県尼崎初戦敗退
1958年(第40回大会88 甲子園他姫路南4 - 0報徳学園3回戦
1959年(第41回大会87 甲子園他滝川2 - 0育英初戦敗退
1960年(第42回大会88 甲子園他明石1 - 0育英ベスト8
1961年(第43回大会86 甲子園他報徳学園2 - 0県尼崎ベスト8
1962年(第44回大会85 甲子園他滝川6 - 0柏原2回戦
1963年(第45回大会93 甲子園他市西宮6 - 5姫路南初戦敗退
1964年(第46回大会103 甲子園他滝川1 - 0育英2回戦
1965年(第47回大会106 甲子園他報徳学園1x - 0育英ベスト8
1966年(第48回大会106 甲子園他報徳学園5 - 2洲本ベスト4
1967年(第49回大会106 甲子園他報徳学園4 - 0三田2回戦
1968年(第50回大会105 甲子園他市神港1 - 0尼崎西初戦敗退
1969年(第51回大会107 甲子園他東洋大姫路3 - 0尼崎西初戦敗退
1970年(第52回大会111 甲子園他滝川9 - 2洲本ベスト8
1971年(第53回大会 甲子園他報徳学園17 - 1山崎2回戦
1972年(第54回大会 甲子園他東洋大姫路4 - 2市神港延長15回2回戦
1973年(第55回大会 甲子園他東洋大姫路4 - 3滝川初戦敗退
1974年(第56回大会 甲子園他東洋大姫路11 - 2加古川西3回戦
1975年(第57回大会 甲子園他洲本3 - 1津名初戦敗退
1976年(第58回大会 甲子園他市神港6 - 0東洋大姫路3回戦
1977年(第59回大会 甲子園他東洋大姫路3 - 0市尼崎優勝
1978年(第60回大会 甲子園他報徳学園3 - 2洲本ベスト8
1979年(第61回大会 甲子園他明石南1 - 0市尼崎2回戦
1980年(第62回大会 甲子園他滝川4 - 2報徳学園3回戦
1981年(第63回大会 甲子園他報徳学園5 - 1東洋大姫路優勝
1982年(第64回大会 甲子園他東洋大姫路10 - 0市川ベスト4
1983年(第65回大会 甲子園他市尼崎8 - 0洲本3回戦
1984年(第66回大会 甲子園他明石3 - 2村野工延長11回2回戦
1985年(第67回大会 甲子園他東洋大姫路2 - 1報徳学園3回戦
1986年(第68回大会 甲子園他東洋大姫路8x - 7滝川第二延長10回ベスト8
1987年(第69回大会 甲子園他明石4 - 1高砂初戦敗退
1988年(第70回大会 甲子園他滝川第二7 - 4東洋大姫路2回戦
1989年(第71回大会 甲子園他神戸弘陵11 - 1神港学園3回戦
1990年(第72回大会 甲子園他育英9 - 8東洋大姫路初戦敗退
1991年(第73回大会 甲子園他村野工5 - 3神港学園初戦敗退
1992年(第74回大会 甲子園他神港学園7 - 4滝川第二3回戦
1993年(第75回大会 甲子園他育英1 - 0姫路工優勝
1994年(第76回大会 甲子園他姫路工2 - 0飾磨初戦敗退
1995年(第77回大会 甲子園他尼崎北5 - 2神戸弘陵初戦敗退
1996年(第78回大会 甲子園他神港学園15 - 3育英初戦敗退
1997年(第79回大会 甲子園他報徳学園9x - 6神港学園2回戦
1998年(第80回大会東77 甲子園他報徳学園18 - 3仁川学院初戦敗退
西89 東洋大姫路3 - 2姫路工初戦敗退
1999年(第81回大会166 甲子園他滝川第二19 - 0市川ベスト8
2000年(第82回大会165 甲子園他育英11 - 0関西学院ベスト4
2001年(第83回大会167 甲子園他東洋大姫路4 - 2姫路工3回戦
2002年(第84回大会169 甲子園他報徳学園5 - 0神戸国際大付初戦敗退
2003年(第85回大会170 甲子園他神港学園2 - 1東洋大姫路延長10回初戦敗退
2004年(第86回大会168 甲子園他報徳学園12 - 8市尼崎初戦敗退
2005年(第87回大会166 姫路工3 - 2神戸国際大付初戦敗退
2006年(第88回大会163 東洋大姫路5x - 4神港学園ベスト8
2007年(第89回大会163 報徳学園10 - 6神戸国際大付初戦敗退
2008年(第90回大会東74 報徳学園2x - 1神戸弘陵延長12回ベスト8
西89 加古川北5 - 2洲本初戦敗退
2009年(第91回大会164 関西学院4 - 1育英2回戦
2010年(第92回大会161 報徳学園4 - 0市川ベスト4
2011年(第93回大会161 東洋大姫路2 - 2加古川北延長15回ベスト8
6 - 0再試合
2012年(第94回大会161 滝川第二6 - 2加古川北2回戦
2013年(第95回大会162 西脇工3x - 2東洋大姫路2回戦
2014年(第96回大会162 神戸国際大付11 - 1三田松聖初戦敗退
2015年(第97回大会162 滝川第二8 - 2明石商2回戦
2016年(第98回大会162 市尼崎3 - 2明石商初戦敗退
2017年(第99回大会162 7/8~28 ほっと神戸他8神戸国際大付4 - 0明石商3回戦
2018年(第100回大会東72 7/12~28 ほっと神戸他8報徳学園2 - 0市尼崎ベスト8
西90 7/7~27 ほっと神戸他8明石商6 - 3姫路工初戦敗退
2019年(第101回大会161 7/6~29 ほっと神戸他8明石商4 - 1神戸国際大付ベスト4
2020年(第102回大会 (中止、代替大会を5回戦まで実施)
2021年(第103回大会157 7/3~29 ほっと神戸他8神戸国際大付7 - 3関西学院ベスト8
2022年(第104回大会1566/25~7/28ほっと神戸他86 - 3神戸国際大付延長14回TB2回戦
2023年(第105回大会1567/2〜27ほっと神戸他85x - 4明石商初戦敗退
2024年(第106回大会1527/6〜28ほっと神戸他8報徳学園4 - 0明石商初戦敗退
2025年(第107回大会1537/5〜28ほっと神戸他8東洋大姫路7 - 6報徳学園ベスト8
2026年(第108回大会1497/4〜26ほっと神戸他83 - 2明石商
  • 校数は連合チームを1校とする。

放送体制

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  • サンテレビでは、1980年代まで3回戦から中継していたが徐々に縮小され、2000年ごろより2007年まで準決勝・決勝を、2008年より決勝のみ(うち2008年と2018年の記念大会は西兵庫大会・東兵庫大会とも)生中継している。バーチャル高校野球のみ2019年は準決勝、2021年は明石で行われる試合を1回戦から配信した。
  • NHK神戸放送局では、総合テレビで決勝を兵庫県内向け[4][5]に、またFM放送でも県内向けに準決勝を放送していた(2023年まで、2015年までは5回戦・準々決勝、ただし2011・2012年は5回戦の放送なし)。2008年は東兵庫・西兵庫大会の準決勝・決勝を放送、2012年は準決勝、2015年は準決勝・決勝開催日に総合で国会中継を行ったため、代わりにFMで放送した。
  • 加古川市のCATV局BAN-BANテレビでは、開会式と東播磨地区12校の試合を中継(高砂球場の試合は生中継)する。2023年までBAN-BANラジオ(コミュニティFM局、テレビと同時放送)でも生中継されていた。
  • 姫路ケーブルテレビでは、姫路球場から、姫路・太子・佐用地区の高校が出場する試合を生中継。2010年より、宍粟・上郡地区の試合と姫路球場開催の最終日に行われる準々決勝2試合も生中継される。姫路球場の改修に伴い2012年は中継対象を高砂球場、2013年は明石球場に変更。2016年は準決勝2試合も中継。2022年はバーチャル高校野球でテレビでは中継されない試合も配信。
  • 県内のJ:COMでは、2015年から海の日を含む3連休にほっともっとフィールド神戸で開催される試合を生中継、2021年は尼崎の2回戦から5回戦、神戸の準々決勝を生中継する。
  • ラジオ関西で決勝(2009年以前は準決勝・決勝、2011年は引き分け再試合の放送なし)を放送。1990年代の一時期、ABCラジオでも放送されたことがあった。

脚注

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  1. 秦真人「1911年における野球論争の実証的研究(Ⅳ)-大正期における「全國優勝野球大會」の地方大会主催者に関わる考察-」『総合保健体育科学』第16巻第1号、名古屋大学総合保健体育科学センター、1993年3月30日、29-43頁、2024年8月14日閲覧
  2. “「最高の舞台」阪神甲子園球場で3回戦 兵庫大会”. 朝日新聞. 朝日新聞社. 2004年7月21日. 2018年9月4日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年7月27日閲覧.※リンク切れ
  3. 1 2 3 “「なんで」「ずるい」聖地の地方大会/兵庫2”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. 2018年7月30日. 2018年7月31日閲覧.※会員限定記事。全文閲覧は会員登録が必要
  4. 2013年・2014年・2025年は準決勝・決勝、2016年から2024年は決勝、2011年までの決勝は近畿2府4県向け、2015年の決勝は総合で国会中継が行われEテレ(2012年以降も放送対象地域は、近畿2府4県向け)で放送された。
  5. 2021年は、東京オリンピックの中継の日程が重なったため、テレビはサブチャンネルで中継する。

関連項目

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外部リンク

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