全国高等学校バスケットボール選手権大会

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全国高等学校バスケットボール選手権大会
(ウインターカップ)
Tokyo Metropolitan Gymnasium 2008.jpg
開始年 2017(前身は1948)
主催 朝日新聞社
全国高等学校体育連盟
日本バスケットボール協会
参加チーム数 男女各50
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:福岡第一(2回目)
女子:桜花学園(22回目)
最多優勝 男子:能代工業(22回)
女子:桜花学園(22回)
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全国高等学校バスケットボール選手権大会(ぜんこくこうとうがっこうバスケットボールせんしゅけんたいかい、通称「ウインターカップ」)は、毎年年末に東京体育館をメイン会場に行われる日本高校バスケットボールの選手権大会である。

全国高等学校体育連盟からは選抜大会として扱われている。

概要[編集]

1948年にこの大会の前身となる(旧)全国高等学校バスケットボール選手権大会が国体競技として開催。1951年に国体から分離され1963年インターハイが開始されるとインターハイ内の一競技となり2016年までこの大会が全国高等学校バスケットボール選手権大会の役目を兼ねていた。

1971年にこの大会のもうひとつの前身となる全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会を開催。以後1988年まで毎年3月に代々木第二体育館で毎年3月に開催されていた。当時テレビ中継していたテレビ朝日の編成上の都合などにより1988年より12月開催へと移行した[1]。12月開催になった事により高校3年生に出場資格がある最後の大会となり、さらに「ウィンターカップ」という愛称で呼ばれるようになった。1994年の第25回より東京体育館が会場として使用され始める。諸事情により1988年春開催の第18回大会神戸市)や2012年開催の第43回大会広島市)など東京以外で開催した年もあるが基本的には東京都内で開催していた。

長年に渡って夏の(旧)選手権大会(インターハイ)、秋の国体バスケ少年の部、年末の選抜優勝大会(ウィンターカップ)が高校バスケの主な全国大会であったが日本バスケットボール協会の方針転換により2017年度より以下の変更がなされる事になった。

  • 年末開催の選抜優勝大会を廃止とする。
  • 代替措置として(旧)選手権大会をインターハイから分離して年末開催とする。選抜優勝大会の開催に関与した各団体が年末開催となった(新)選手権大会にも関与する。

このような方針が示され、2017年度より実施されている。これにより新たに誕生したのが当大会である。このような経緯から大会の回数は(旧)選手権大会のものを受け継いでいるが大会の愛称は選抜優勝大会で使われていた「ウィンターカップ」を受け継いでいる。またこの改革により当大会が名実ともに高校バスケ界の最高峰の大会となった[2]。なお2018年度と19年度は東京体育館が改修のため会場の変更が見込まれる。

大会要項[編集]

大会の優勝校には高松宮記念杯・同妃記念杯、ウインターカップ、文部科学大臣杯などが授与。


歴代記録[編集]

男子[編集]

年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位 4位
国民体育大会バスケットボール競技高校の部
1 1948 福岡 山城(京都)
(初優勝)
36 - 30 佐賀(佐賀) 福島(福島) 鳥取第二(鳥取)
2 1949 東京 札幌第一(北海道)
(初優勝)
51 - 49 墨田工業(東京) 鳥取西(鳥取) 山形第一(山形)
3 1950 愛知 福岡(福岡)
(初優勝)
48 - 43 高松(香川) 鳥取東(鳥取) 志布志(鹿児島)
全国高等学校バスケットボール選手権大会
4 1951 愛知 北越商業(新潟)
(初優勝)
63 - 49 武蔵(東京) 山形東(山形) 札幌南(北海道)
5 1952 山形 三条(新潟)
(初優勝)
54 - 39 札幌南(北海道) 洛北(京都) 千葉第一(千葉)
6 1953 新潟 佐賀(佐賀)
(初優勝)
81 - 69 宇都宮商業(栃木) 三条(新潟) 山城(京都)
7 1954 秋田 武蔵(東京)
(初優勝)
43 - 38 三条(新潟) 八戸(青森) 秋田(秋田)
8 1955 兵庫 三条(新潟)
(3年ぶり2回目)
31 - 29 武蔵(東京) 慶應義塾(神奈川) 甲南(兵庫)
9 1956 鳥取 武蔵(東京)
(2年ぶり2回目)
56 - 41 新発田商工(新潟) 北園(東京) 鳥取(鳥取)
10 1957 東京 武蔵(東京)
(2年連続3回目)
74 - 49 松江工業(島根) 岐阜(岐阜) 滑川(富山)
11 1958 宮城 山城(京都)
(10年ぶり2回目)
58 - 56 静岡(静岡) 中央大学杉並(東京) 京北(東京)
12 1959 熊本 中央大学杉並(東京)
(初優勝)
85 - 62 静岡(静岡) 山城(京都) 暁星(東京)
13 1960 福井 中央大学杉並(東京)
(2年連続2回目)
66 - 57 松江工業(島根) 蔵前工業(東京) 武蔵(東京)
14 1961 青森 中央大学杉並(東京)
(3年連続3回目)
54 - 44 甲南(兵庫) 松江工業(島根) 神戸(兵庫)
15 1962 山口 松江工業(島根)
(初優勝)
67 - 64 中央大学杉並(東京) 山城(京都) 足立(東京)
全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会
16 1963 新潟 三条(新潟)
(8年ぶり3回目)
72 - 60 中央大学附属(東京) 山城(京都) 松江工業(島根)
17 1964 静岡 三条(新潟)
(2年連続4回目)
88 - 78 松江工業(島根) 北野(東京) 中央大学附属(東京)
18 1965 長崎 中央大学附属(東京)
(4年ぶり4回目)
87 - 75 市立天王寺商業(大阪) 浜松商業(静岡) 慶應義塾(神奈川)
19 1966 秋田 市立習志野(千葉)
(初優勝)
56 - 55 日本大学山形(山形) 中央大学附属(東京) 札幌光星(北海道)
20 1967 石川 海南(徳島)
(初優勝)
70 - 62 豊橋東(愛知) 浜松商業(静岡) 松江北(島根)
21 1968 広島 松江工業(島根)
(6年ぶり2回目)
64 - 58 中央大学附属(東京) 浜松商業(静岡) 仙台第一(宮城)
22 1969 栃木 中央大学附属(東京)
(4年ぶり5回目)
69 - 49 浜松商業(静岡) 広島商業(広島) 松江工業(島根)
23 1970 和歌山 能代工業(秋田)
(初優勝)
85 - 66 慶應義塾(神奈川) 浪速(大阪) 浜松商業(静岡)
24 1971 香川 明治大学付属中野(東京)
(初優勝)
97 - 72 早稲田実業(東京) 市立長崎商業(長崎) 京北(東京)
25 1972 福島 中央大学附属(東京)
(3年ぶり6回目)
66 - 64 日本大学山形(山形) 能代工業(秋田) 小倉工業(福岡)
26 1973 三重 京北(東京)
(初優勝)
102 - 86 相模工業大学附属(神奈川) 明治大学付属中野(東京) 初芝(大阪)
27 1974 福岡 福岡大学附属大濠(福岡)
(初優勝)
77 - 75 相模工業大学附属(神奈川) 能代工業(秋田) 京北(東京)
28 1975 東京 能代工業(秋田)
(5年ぶり2回目)
85 - 65 京北(東京) 三条(新潟) 土浦日本大学(茨城)
年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位校
29 1976 長野 能代工業(秋田)
(2年連続3回目)
92 - 72 京北(東京) 土浦日本大学(茨城) 松江工業(島根)
30 1977 島根 土浦日本大学(茨城)
(初優勝)
70 - 62 明治大学付属中野(東京) 能代工業(秋田) 京北(東京)
31 1978 山形 洛南(京都)
(初優勝)
86 - 72 福岡大学附属大濠(福岡) 京北(東京) 辺土名(沖縄)
32 1979 滋賀 能代工業(秋田)
(3年ぶり4回目)
103 - 94 福岡大学附属大濠(福岡) 土浦日本大学(茨城) 新潟商業(新潟)
33 1980 徳島 能代工業(秋田)
(2年連続5回目)
114 - 65 関東(東京) 土浦日本大学(茨城) 新潟商業(新潟)
34 1981 神奈川 能代工業(秋田)
(3年連続6回目)
81 - 51 日本大学山形(山形) 京北(東京) 石山(滋賀)
35 1982 鹿児島 能代工業(秋田)
(4年連続7回目)
81 - 68 土浦日本大学(茨城) 北陸(福井) 國學院大學久我山(東京)
36 1983 愛知 能代工業(秋田)
(5年連続8回目)
96 - 65 京北(東京) 日本大学豊山(東京) 関東(東京)
37 1984 秋田 能代工業(秋田)
(6年連続9回目)
73 - 65 東海大学付属浦安(千葉) 明治大学付属中野(東京) 日本大学豊山(東京)
38 1985 石川 能代工業(秋田)
(7年連続10回目)
64 - 60 市立船橋(千葉) 洛南(京都) 岐阜農林(岐阜)
39 1986 岡山 福岡大学附属大濠(福岡)
(12年ぶり2回目)
94 - 75 七尾(石川) 洛南(京都) 能代工業(秋田)
40 1987 北海道 九州産業大学付属九州(福岡)
(初優勝)
87 - 84 能代工業(秋田) 広島商業(広島) 東海大学第四(北海道)
41 1988 兵庫 北陸(福井)
(初優勝)
68 - 57 能代工業(秋田) 洛南(京都) 新潟工業(新潟)
42 1989 愛媛 能代工業(秋田)
(4年ぶり11回目)
55 - 51 愛知工業大学名電(愛知) 相模工業大学附属(神奈川) 福岡大学附属大濠(福岡)
43 1990 宮城 洛南(京都)
(12年ぶり2回目)
78 - 73 能代工業(秋田) 福岡大学附属大濠(福岡) 土浦日本大学(茨城)
44 1991 静岡 能代工業(秋田)
(2年ぶり12回目)
74 - 56 初芝(大阪) 福岡大学附属大濠(福岡) 北谷(沖縄)
45 1992 宮崎 土浦日本大学(茨城)
(15年ぶり2回目)
87 - 83 愛知工業大学名電(愛知) 初芝(大阪) 洛南(京都)
46 1993 栃木 能代工業(秋田)
(2年ぶり13回目)
85 - 72 福岡大学附属大濠(福岡) 洛南(京都) 愛知工業大学名電(愛知)
47 1994 富山 能代工業(秋田)
(2年連続14回目)
57 - 54 北中城(沖縄) 土浦日本大学(茨城) 大商学園(大阪)
48 1995 鳥取 能代工業(秋田)
(3年連続15回目)
80 - 72 市立福岡商業(福岡) 洛南(洛南) 湘南工科大学附属(神奈川)
49 1996 山梨 能代工業(秋田)
(4年連続16回目)
110 - 65 洛南(京都) 福岡大学附属大濠(福岡) 仙台(宮城)
50 1997 京都 能代工業(秋田)
(5年連続17回目)
120 - 58 洛南(京都) 山形南(山形) 仙台(宮城)
51 1998 高知 能代工業(秋田)
(6年連続18回目)
103 - 80 仙台(宮城) 市立船橋(千葉) 新潟商業(新潟)
52 1999 岩手 新潟商業(新潟)
(初優勝)
96 - 60 東海大学第四(北海道) 日本大学山形(山形) 仙台(宮城)
53 2000 岐阜 能代工業(秋田)
(2年ぶり19回目)
95 - 93 小林(宮崎) 北陸(福井) 仙台(宮城)
54 2001 熊本 能代工業(秋田)
(2年連続20回目)
109 - 78 福岡大学附属大濠(福岡) 北陸(福井) 東住吉工業(大阪)
55 2002 茨城 北陸(福井)
(14年ぶり2回目)
67 - 60 能代工業(秋田) 洛南(京都) 土浦日本大学(茨城)
56 2003 長崎 能代工業(秋田)
(2年ぶり21回目)
82 - 74 福岡大学附属大濠(福岡) 洛南(京都) 北陸(福井)
57 2004 島根 北陸(福井)[3]
(2年ぶり3回目)
20 - 0[3][4] 該当なし 洛南(京都) 東和大学附属昌平(埼玉)
58 2005 千葉 延岡学園(宮崎)
(初優勝)
91 - 88 福岡大学附属大濠(福岡) 八王子(東京) 該当なし[3]
59 2006 大阪 北陸(福井)
(2年ぶり4回目)
98 - 91 洛南(京都) 延岡学園(宮崎) 新潟商業(新潟)
60 2007 佐賀 能代工業(秋田)
(4年ぶり22回目)
95 - 89 福岡大学附属大濠(福岡) 福岡第一(福岡) 明成(宮城)
61 2008 埼玉 延岡学園(宮崎)
(3年ぶり2回目)
65 - 62 福岡第一(福岡) 北陸(福井) 洛南(京都)
62 2009 大阪 福岡第一(福岡)
(初優勝)
82 - 80 延岡学園(宮崎) 藤枝明誠(静岡) 北陸(福井)
63 2010 沖縄 八王子(東京)
(初優勝)
67 - 66 明成(宮城) 東海大学付属第三(長野) 京北(東京)
64 2011 秋田 延岡学園(宮崎)
(3年ぶり3回目)
99 - 75 福岡第一(福岡) 沼津中央(静岡) 宇都宮工業(栃木)
65 2012 石川 延岡学園(宮崎)
(2年連続4回目)
78 - 73 洛南(京都) 正智深谷(埼玉) 八王子学園八王子(東京)
66 2013 大分 京北(東京)
(40年ぶり2回目)
105 - 94 藤枝明誠(静岡) 明成(宮城) 福岡大学附属大濠(福岡)
67 2014 千葉 福岡大学附属大濠(福岡)
(28年ぶり3回目)
74 - 53 明成(宮城) 桜丘(愛知) 洛南(京都)
68 2015 京都 明成(宮城)
(初優勝)
92 - 69 桜丘(愛知) 帝京長岡(新潟) 東山(京都)
69 2016 広島 福岡第一(福岡)
(7年ぶり2回目)
76 - 69 東山(京都) 山形南(山形) 福島南(福島)
全国高等学校バスケットボール選手権大会
年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位校 4位校
70 2017 東京 ()
()
- () () ()

女子[編集]

年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位 4位
国民体育大会バスケットボール競技高校の部
1 1948 福岡 浦和第一女子(埼玉)
(初優勝)
25 - 23 上田染谷丘(長野) 高崎市立女子(群馬) 桜塚(大阪)
2 1949 東京 浦和第一女子(埼玉)
(2年連続2回目)
30 - 26 上田染谷丘(長野) お茶の水女子大学東京女子(東京) 下館第二(茨城)
3 1950 愛知 浦和第一女子(埼玉)
(3年連続3回目)
40 - 39 岩見沢西(北海道) 栃木女子(栃木) 岡谷東(長野)
全国高等学校バスケットボール選手権大会
4 1951 愛知 お茶の水女子大学東京女子(東京)
(初優勝)
40 - 38 上田染谷丘(長野) 栃木女子(栃木) 浦和第一女子(埼玉)
5 1952 山形 岡谷東(長野)
(初優勝)
36 - 26 福島女子(福島) 栃木女子(栃木) 酒田東(山形)
6 1953 新潟 就実(岡山)
(初優勝)
48 - 42 横浜平沼(神奈川) 宇都宮女子商業(栃木) 鴨沂(京都)
7 1954 秋田 浦和第一女子(埼玉)
(4年ぶり4回目)
58 - 32 飯田風越(長野) 静岡精華(静岡) 十文字(東京)
8 1955 兵庫 浦和第一女子(埼玉)
(2年連続5回目)
46 - 32 栃木女子(栃木) 木更津第二(千葉) 飯田風越(神奈川)
9 1956 鳥取 浦和第一女子(埼玉)
(3年連続6回目)
28 - 25 静岡精華(静岡) 栃木女子(栃木) 岸和田(大阪)
10 1957 東京 栃木女子(栃木)
(初優勝)
43 - 42 静岡精華(静岡) 安来(島根) 総社(岡山)
11 1958 宮城 浦和第一女子(埼玉)
(2年ぶり7回目)
42 - 27 栃木女子(栃木) 静岡精華(静岡) 山城(京都)
12 1959 熊本 浦和第一女子(埼玉)
(2年連続8回目)
53 - 45 栃木女子(栃木) 上田染谷丘(長野) 十文字(東京)
13 1960 福井 栃木女子(栃木)
(3年ぶり2回目)
59 - 54 静岡精華(静岡) 瀧野川女子学園(東京) 十文字(東京)
14 1961 青森 宇都宮女子商業(栃木)
(初優勝)
45 - 44 栃木女子(栃木) 静岡精華(静岡) 松本美須々ヶ丘(長野)
15 1962 山口 宇都宮女子商業(栃木)
(2年連続2回目)
49 - 48 安来(島根) 高崎市立女子(群馬) 関東(東京)
全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会
16 1963 新潟 名古屋女子商業(愛知)
(初優勝)
57 - 43 宇都宮女子商業(栃木) 安城女子短期大学附属(愛知) 瀧野川女子学園(東京)
17 1964 静岡 宇都宮女子商業(栃木)
(2年ぶり3回目)
49 - 42 高田北城(新潟) 総社(岡山) 安来(島根)
18 1965 長崎 高田北城(新潟)
(初優勝)
40 - 38 瀧野川女子学園(東京) 十文字(東京) 安城女子短期大学附属(愛知)
19 1966 秋田 安城女子短期大学附属(愛知)
(初優勝)
59 - 39 宇都宮女子商業(栃木) 加茂(岐阜) 高田北城(新潟)
20 1967 石川 宇都宮女子商業(栃木)
(3年ぶり4回目)
59 - 44 薫英(大阪) 夙川学院(兵庫) 高志(福井)
21 1968 広島 名古屋女子商業(愛知)
(5年ぶり2回目)
73 - 63 夙川学院(兵庫) 安城女子短期附属(愛知) 松本蟻ヶ崎(長野)
22 1969 栃木 名古屋女子商業(愛知)
(2年連続3回目)
53 - 50 鶴鳴女子(長崎) 宇都宮女子商業(栃木) 新居浜市立商業(愛媛)
23 1970 和歌山 名古屋女子商業(愛知)
(3年連続4回目)
96 - 42 大曲(秋田) 東京成徳(東京) 薫英(大阪)
24 1971 香川 大曲(秋田)
(初優勝)
65 - 62 鶴鳴女子(長崎) 名古屋女子商業(愛知) 飯塚女子(福岡)
25 1972 福島 鶴鳴女子(長崎)
(初優勝)
56 - 55 鹿児島女子(鹿児島) 山形女子学院(山形) 角館南(秋田)
26 1973 三重 大妻(東京)
(初優勝)
66 - 50 角館南(秋田) 津女子(三重) 鶴鳴女子(長崎)
27 1974 福岡 樟蔭東(大阪)
(初優勝)
57 - 55 大妻(東京) 昭和学院(千葉) 東亜学園(東京)
28 1975 東京 樟蔭東(大阪)
(2年連続2回目)
49 - 41 飯田風越(長野) 大妻(東京) 東京成徳(東京)
年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位校
29 1976 長野 大妻(東京)
(3年ぶり2回目)
67 - 64 昭和学院(千葉) 樟蔭東(大阪) 大曲(秋田)
30 1977 島根 樟蔭東(大阪)
(2年ぶり3回目)
63 - 61 明星学園(東京) 秋田市立(秋田) 市邨学園(愛知)
31 1978 山形 樟蔭東(大阪)
(2年連続4回目)
55 - 45 明星学園(東京) 小林(宮崎) 昭和学院(千葉)
32 1979 滋賀 小林(宮崎)
(初優勝)
44 - 42 甲子園学院(兵庫) 昭和学院(千葉) 東亜学園(東京)
33 1980 徳島 東京成徳短期大学附属(東京)
(初優勝)
67 - 62 夙川学院(兵庫) 樟蔭東(大阪) 明星学園(東京)
34 1981 神奈川 樟蔭東(大阪)
(3年ぶり5回目)
59 - 46 東京成徳短期大学附属(東京) 夙川学院(兵庫) 昭和学院(千葉)
35 1982 鹿児島 昭和学院(千葉)
(初優勝)
61 - 59 甲子園学院(兵庫) 昭和学院(千葉) 東亜学園(東京)
36 1983 愛知 東京成徳短期大学附属(東京)
(3年ぶり2回目)
100 - 70 昭和学院(千葉) 日田商業(大分) 東亜学園(東京)
37 1984 秋田 東京成徳短期大学附属(東京)
(2年連続3回目)
61 - 60 薫英(大阪) 明星学園(東京) 甲子園学院(兵庫)
38 1985 石川 薫英(大阪)
(初優勝)
60 - 53 樟蔭東(大阪) 市立船橋(千葉) 名古屋短期大学付属(愛知)
39 1986 岡山 名古屋短期大学付属(愛知)
(初優勝)
57 - 53 樟蔭東(大阪) 東亜学園(東京) 中島(石川)
40 1987 北海道 名古屋短期大学付属(愛知)
(2年連続2回目)
71 - 53 明星学園(東京) 東京成徳短期大学附属(東京) 昭和学院(千葉)
41 1988 兵庫 富岡(神奈川)
(初優勝)
49 - 47 名古屋短期大学付属(愛知) 甲子園学院(兵庫) 明星学園(東京)
42 1989 愛媛 名古屋短期大学付属(愛知)
(2年ぶり3回目)
61 - 40 樟蔭東(大阪) 中村学園女子(福岡) 市立沼津(静岡)
43 1990 宮城 名古屋短期大学付属(愛知)
(2年連続4回目)
57 - 44 東亜学園(東京) 秋田経済法科大学附属(秋田) 小林(宮崎)
44 1991 静岡 鶴鳴女子(長崎)
(19年ぶり2回目)
72 - 58 名古屋短期大学付属(愛知) 東亜学園(東京) 中村学園女子(福岡)
45 1992 宮崎 名古屋短期大学付属(愛知)
(2年ぶり5回目)
57 - 44 新居浜商業(愛媛) 東亜学園(東京) 中村学園女子(福岡)
46 1993 栃木 中村学園女子(福岡)
(初優勝)
61 - 55 名古屋短期大学付属(愛知) 富岡(神奈川) 新居浜商業(愛媛)
47 1994 富山 名古屋短期大学付属(愛知)
(2年ぶり6回目)
67 - 52 聖和学園(宮城) 星城(愛知) 樟蔭東(大阪)
48 1995 鳥取 名古屋短期大学付属(愛知)
(2年連続7回目)
82 - 75 中村学園女子(福岡) 新居浜商業(愛媛) 樟蔭東(大阪)
49 1996 山梨 名古屋短期大学付属(愛知)
(3年連続8回目)
76 - 62 鶴鳴女子(長崎) 樟蔭東(大阪) 甲子園学院(兵庫)
50 1997 京都 聖和学園(宮城)
(初優勝)
61 - 56 明星学園(東京) 実践学園(東京) 名古屋短期大学付属(愛知)
51 1998 高知 富岡(神奈川)
(10年ぶり2回目)
49 - 44 名古屋短期大学付属(愛知) 札幌山の手(北海道) 昭和学院(千葉)
52 1999 岩手 桜花学園(愛知)
(3年ぶり9回目)
62 - 45 富岡(神奈川) 大阪薫英女学院(大阪) 東京成徳大学(東京)
53 2000 岐阜 桜花学園(愛知)
(2年連続10回目)
56 - 38 静岡商業(静岡) 三田尻女子(山口) 丹原(愛媛)
54 2001 熊本 桜花学園(愛知)
(3年連続11回目)
93 - 72 熊本国府(熊本) 丹原(愛媛) 札幌山の手(北海道)
55 2002 茨城 常葉学園(静岡)
(初優勝)
78 - 71 中村学園女子(福岡) 富岡(神奈川) 聖カタリナ女子(愛媛)
56 2003 長崎 桜花学園(愛知)
(2年ぶり12回目)
91 - 57 東京成徳大学(東京) 昭和学院(千葉) 長崎女子(長崎)
57 2004 島根 桜花学園(愛知)
(2年連続13回目)
72 - 71 東京成徳大学(東京) 金沢総合(神奈川) 中村学園女子(福岡)
58 2005 千葉 東京成徳大学(東京)
(21年ぶり4回目)
77 - 65 慶誠(熊本) 岐阜女子(岐阜) 大阪薫英女学院(大阪)
59 2006 大阪 桜花学園(愛知)
(2年ぶり14回目)
60 - 51 中村学園女子(福岡) 東京成徳大学(東京) 金沢総合(神奈川)
60 2007 佐賀 桜花学園(愛知)
(2年連続15回目)
66 - 43 岐阜女子(岐阜) 東京成徳大学(東京) 中村学園女子(福岡)
61 2008 埼玉 桜花学園(愛知)
(3年連続16回目)
80 - 78 東京成徳大学(東京) 土浦日本大学(茨城) 聖カタリナ女子(愛媛)
62 2009 大阪 桜花学園(愛知)
(4年連続17回目)
89 - 67 東京成徳大学(東京) 金沢総合(神奈川) 聖カタリナ女子(愛媛)
63 2010 沖縄 札幌山の手(北海道)
(初優勝)
98 - 74 中村学園女子(福岡) 金沢総合(神奈川) 明成(宮城)
64 2011 秋田 金沢総合(神奈川)
(13年ぶり3回目)
66 - 63 大阪薫英女学院(大阪) 明星学園(東京) 札幌山の手(北海道)
65 2012 石川 桜花学園(愛知)
(3年ぶり18回目)
90 - 74 聖カタリナ女子(愛媛) 昭和学院(千葉) 山村学園(埼玉)
66 2013 大分 桜花学園(愛知)
(2年連続19回目)
62 - 58 昭和学院(千葉) 安城学園(愛知) 聖カタリナ女子(愛媛)
67 2014 千葉 桜花学園(愛知)
(3年連続20回目)
69 - 61 昭和学院(千葉) 大阪薫英女学院(大阪) 聖カタリナ女子(愛媛)
68 2015 京都 桜花学園(愛知)
(4年連続21回目)
44 - 40 岐阜女子(岐阜) 明星学園(東京) 昭和学院(千葉)
69 2016 広島 桜花学園(愛知)
(5年連続22回目)
60 - 48 岐阜女子(岐阜) 札幌山の手(北海道) 大阪薫英女学院(大阪)
全国高等学校バスケットボール選手権大会
年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位校 4位校
70 2017 東京 ()
()
- () () ()

脚注[編集]

  1. ^ 移行時期の都合により1988年は3月と12月の2回開催された。
  2. ^ ウインターカップ2017 平成29年度 第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会 公式試合球にモルテン「GL7X」「GL6X」が決定”. 日本バスケットボール協会 (2017年8月2日). 2017年8月21日閲覧。
  3. ^ a b c 福岡第一(福岡)は(留学生年齢詐称問題で失格)
  4. ^ 福岡第一(福岡) 74 - 71 北陸(福井)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]