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長岡萌映子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
長岡萌映子
Moeko Nagaoka
トヨタ紡織サンシャインラビッツ  No.2
ポジション PF
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-12-29) 1993年12月29日(32歳)
出身地 北海道浦河郡浦河町[1]
身長 182cm (5 ft 12 in)
体重 75kg (165 lb)
キャリア情報
中学校 札幌市立宮の丘中学校
高校 札幌山の手高等学校
経歴
2012-2017富士通レッドウェーブ
2017-2022トヨタ自動車アンテロープス
2022-2025ENEOSサンフラワーズ
トヨタ紡織サンシャインラビッツ
獲得メダル
女子バスケットボール
日本の旗 日本
オリンピック
2020 東京

長岡 萌映子(ながおか もえこ、1993年12月29日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。北海道浦河郡浦河町出身。Wリーグトヨタ紡織サンシャインラビッツ所属。ポジションはスモールフォワード。背番号2。札幌山の手高等学校卒業。ペイント内でのプレーからアウトサイドのシュートまでこなすオールラウンドプレーヤー。

来歴

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幼稚園年中まで浦河町で過ごした後、札幌市へ移住。姉の影響を受けて小学校2年でバスケを始める。札幌市立宮の丘中学校3年のときU-15女子トップエンデバーに選出される。

2009年4月、札幌山の手高校に進学。1年生時からレギュラーとして全国大会に出場。2年次にはインターハイ国体ウィンターカップの3冠を達成。ウィンターカップ決勝の中村学園女子戦では50得点を記録した。3年次には主将となる。ウィンターカップ決勝の山形商戦で39得点をとり、連覇を達成した。

2012年、高校の1年先輩町田瑠唯が所属する富士通レッドウェーブに加入[2]。1年目より主力として出場したWリーグ2012-13シーズンレギュラーシーズン22試合の1試合平均でリーグ6位の15.41得点を記録。ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。

2017年トヨタ自動車アンテロープスに移籍[3]。在籍中に2度のWリーグ優勝に貢献。

2022年オフ、ENEOSサンフラワーズに移籍。

2025年オフ、ENEOSを退団[4]トヨタ紡織サンシャインラビッツに移籍[5]

経歴

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  • 札幌山の手高 - 富士通(2012年~2017年) - トヨタ自動車(2017年~2022年) - ENEOS(2022年~2025年) - トヨタ紡織

日本代表歴

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受賞歴

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脚注

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  1. 高校女子バスケ3冠の長岡選手が生まれ故郷へ里帰り【浦河】 北海道ニュースリンク 2011年4月5日
  2. 札幌山の手連覇!長岡嬉し涙/高校バスケ 日刊スポーツ 2011年12月29日
  3. 【長岡 萌映子 選手 移籍加入のお知らせ】”. トヨタ自動車アンテロープス (2017年6月1日). 2017年6月1日閲覧。
  4. “チームを退団する選手について” (Press release). ENEOS株式会社. 2025年5月31日.
  5. 移籍選手のご紹介』(プレスリリース)トヨタ紡織株式会社、2025年6月2日
  6. 【女子バスケ】世界と戦った2011年。若き日本代表・長岡萌映子が最後の全国高校選抜に挑む”. Sportiva (2011年12月23日). 2014年10月13日閲覧。
  7. 2014 FIBA World Championship for Women”. FIBA (2014年10月). 2014年10月13日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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