大崎佑圭

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本来の表記は「大﨑佑圭」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。
大崎佑圭
YUKA OHSAKI
Mamiya yuka.jpg
JX-ENEOSサンフラワーズ  No.21
ポジション PF
背番号 21
身長 183cm (6 ft 0 in)
体重 72kg (159 lb)
血液型 A型
足のサイズ 26.0cm
基本情報
愛称 メイ
ラテン文字 YUKA OHSAKI
日本語 おおさき ゆか
誕生日 (1990-04-03) 1990年4月3日(29歳)
日本の旗 日本
出身地 東京都
ドラフト  

大﨑 佑圭(おおさき ゆか、1990年4月3日 - )は、東京都出身の女子バスケットボール選手である。旧姓名:間宮佑圭(まみや・ゆか)。コートネームは「メイ」。ポジションはパワーフォワード。JX-ENEOSサンフラワーズ所属。

来歴[編集]

東京成徳大学中学校時代に全国大会優勝。高等学校進学後もインターハイウィンターカップ準優勝、3年次に国体優勝を経験。1年後輩の篠原恵とともに「ツインタワー」と呼ばれ、全国大会では渡嘉敷来夢(桜花学園)のライバルとして渡り合った。

高1では1年先輩の本田雅衣らとともにU-18日本代表にも選ばれ、3年で渡嘉敷・篠原らとともにU-18アジア選手権初優勝に貢献。

卒業後、本田が所属するJOMOに入社。U-19世界選手権に出場する日本代表にも選ばれる。翌2010年には渡嘉敷も加入してチームメイトになった。

2009年東アジア大会で初のA代表入り。

2010年世界選手権の代表からは漏れたが、アジア大会で代表復帰を果たす。

2012-13シーズンは得点ランキングで1位になり、初めてベスト5に選出されるとともに、初めてレギュラーシーズンMVPに選出された。

2013年アジア選手権では優勝に貢献して大会ベスト5に選出される。

2013-14シーズンには、初めてプレイオフMVPに選出された。

2016年リオデジャネイロオリンピック日本代表に選出される[1]

2016-17シーズン終了後に結婚した。このため、2017年度の日本代表チーム候補選手に選出された際に結婚後の苗字を名乗り、大崎佑圭の名でプレーすることを明らかにしている[2]

2018年5月31日妊娠をしていることを発表した

経歴[編集]

  • 東京成徳大高 - JOMO/JX(2009年〜)

日本代表歴[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]