オコエ桃仁花

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
オコエ桃仁花
Monica OKOYE
Monica Okoye.jpg
富士通でのオコエ
富士通レッドウェーブ  No.99
ポジション CF
背番号 99
身長 181cm (5 ft 11 in)[1]
体重 82kg (181 lb)[1]
血液型 O型[1]
基本情報
本名 オコエ桃仁花
愛称 ティナ[1]
ラテン文字 Monica OKOYE
誕生日 (1999-02-07) 1999年2月7日(22歳)[1]
日本の旗 日本
出身地 東京都[1]
選手経歴
2017-2019
2019-
デンソーアイリス
富士通レッドウェーブ
獲得メダル
女子バスケットボール
日本の旗 日本
オリンピック
2020 東京
FIBA女子アジアカップ
2021 アンマン 日本

オコエ 桃仁花(オコエ もにか、1999年2月7日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。バスケットボール女子日本リーグ富士通レッドウェーブ所属。ポジションはセンターフォワード。ニックネームはティナ。東京都出身。

来歴[編集]

ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれ、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスオコエ瑠偉を兄に持つ[2][3]

秋津東ミニでバスケを始め、東村山六中を経て明星学園高に進み、2年時にはインターハイ3位[1][4]

U-17日本代表に選ばれ世界選手権に出場[5]

2017年、デンソーアイリスに入団[6]

2018年、国際強化試合のチャイニーズタイペイ戦で女子日本代表デビューした[7]。同年のワールドカップにも出場[8]

2019年オフ、富士通レッドウェーブに移籍[9]

2019年5月、白線ヘルニアを発症し、手術をしたが、約1ヵ月半のスピード復帰を果たした。

経歴[編集]

  • 明星学園高 - デンソー(2017年〜2019年) - 富士通(2019年〜)

日本代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g オコエ 桃仁花 デンソー アイリス”. バスケットボール女子日本リーグ. 2018年10月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月13日閲覧。
  2. ^ “日米11球団が絶賛!関東第一・オコエ、ラモス由来の名前で甲子園目指す/東東京”. サンケイスポーツ. (2015年7月16日). https://www.sanspo.com/article/20150716-WMI36JVZNFIANNHCKGQBEHX57M/3/ 2018年4月13日閲覧。 
  3. ^ “日本スポーツ界で「アフリカ系ハーフ選手」続々頭角の背景”. 日刊ゲンダイ. (2015年8月27日). https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/163080 2018年4月13日閲覧。 
  4. ^ オコエ 桃仁花(おこえ もにか)”. 株式会社デンソー. 2018年4月7日閲覧。
  5. ^ 平成28年度女子U-17日本代表チーム 2016 FIBA U-17女子バスケットボール世界選手権大会 日本代表選手発表 日本バスケットボール協会
  6. ^ “オコエの妹・桃仁花デンソー入り!東京五輪へレベルアップに抜群の環境”. スポーツニッポン. (2017年2月3日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/02/03/kiji/20170202s00011000428000c.html 2018年4月13日閲覧。 
  7. ^ オコエ桃仁花が代表デビュー ホーバス監督も期待感日刊スポーツ2018年6月9日
  8. ^ 日本代表|FIBA女子バスケットボールワールドカップ”. 公益財団法人日本バスケットボール協会. 2019年5月2日閲覧。
  9. ^ “デンソー退団のオコエ桃仁花、新天地は富士通レッドウェーブに決定”. バスケットボールキング. (2019年4月24日). https://basketballking.jp/news/japan/wjbl/20190424/157372.html 2019年5月2日閲覧。 
  10. ^ 2019年度女子日本代表チーム「FIBA 女子 オリンピック プレ・クオリファイイング・トーナメント2019 (アジア・オセアニア) 」出場メンバー発表JBA 2019年11月5日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]