WJBL 2008-09

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
WJBL 08-09レギュラーリーグ、富士通アイシンAWとどろきアリーナ
WJBL 08-09レギュラーリーグ W1、エバラビッグブルー東京大森スポーツセンター

WJBL 2008-09(第10回Wリーグ)は、2008年10月3日から2009年3月10日まで、日本各地で行われていたバスケットボールリーグ。バスケットボール女子日本リーグ機構(WJBL)発足から記念すべき10回目のリーグである。

参加チーム[編集]

Wリーグ[編集]

W1リーグ[編集]

試合方式[編集]

レギュラーリーグ[編集]

  • W、W1とも4回戦総当たりのリーグ戦を戦う。
  • 1月は全日本総合バスケットボール選手権大会による中断を経て、24日に再開される。
  • Wリーグは上位4チームがプレーオフに進出する。W1リーグはレギュラーリーグのみで順位を決定する。
  • Wリーグ最下位とW1リーグ1位は入れ替え戦を戦う。

プレーオフ(Wリーグのみ)[編集]

  • レギュラーリーグ1位と4位、2位と3位の組み合わせで3戦2先勝方式のセミファイナルを戦い、勝者は5戦3先勝方式のファイナルに進む。

入れ替え戦[編集]

  • 国立代々木競技場第二体育館にて3戦2先勝方式で行い、勝者は来季Wリーグ、敗者はW1リーグに属する。

結果[編集]

Wリーグ[編集]

レギュラーリーグ順位[編集]

順位 チーム名 成績 勝率
1 トヨタ自動車アンテロープス 23勝5敗 .821
2 JOMOサンフラワーズ 21勝7敗 .750
3 富士通レッドウェーブ 16勝12敗 .571
4 シャンソン化粧品シャンソンVマジック 16勝12敗 .571
5 デンソーアイリス 14勝14敗 .500
6 日本航空JALラビッツ 12勝16敗 .429
7 アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス 6勝22敗 .214
8 日立ハイテク クーガーズ 4勝24敗 .143

プレーオフ[編集]

WJBL 08-09プレーオフセミファイナル第2戦、富士通JOMO代々木第二体育館

セミファイナル

勝者 スコア 敗者
1 シャンソン化粧品シャンソンVマジック
(レギュラーリーグ4位)
57-56 トヨタ自動車アンテロープス
(同1位)
2 60-63
3 77-70
1 JOMOサンフラワーズ
(同2位)
85-84 富士通レッドウェーブ
(同3位)
2 74-64

ファイナル

勝者 スコア 敗者
1 JOMOサンフラワーズ 73-66 シャンソン化粧品シャンソンVマジック
2 71-74
3 102-68
4 107-105

最終順位[編集]

順位 チーム名
1 JOMOサンフラワーズ
2 シャンソン化粧品シャンソンVマジック
3 トヨタ自動車アンテロープス
4 富士通レッドウェーブ
5 デンソーアイリス
6 日本航空JALラビッツ
7 アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス
8 日立ハイテク クーガーズ

W1リーグ[編集]

順位 チーム名 成績 勝率
1 三菱電機コアラーズ 16勝0敗 1.000
2 トヨタ紡織サンシャインラビッツ 8勝8敗 .500
3 エバラヴィッキーズ 8勝8敗 .500
4 山梨クィーンビーズ 6勝10敗 .375
5 ビッグブルー東京 2勝14敗 .125

入れ替え戦[編集]

勝者 スコア 敗者
1 三菱電機コアラーズ
(W1リーグ1位)
90-83 日立ハイテク クーガーズ
(Wリーグ8位)
2 77-84
3 92-71

WJBLアウォード[編集]

Wリーグ[編集]

部門 受賞者 チーム
プレーオフMVP 吉田亜沙美 JOMO
レギュラーシーズンMVP 榊原紀子 トヨタ自動車
ルーキー・オブ・ザ イヤー 高田真希 デンソー
コーチ・オブ・ザ・イヤー 丁海鎰 トヨタ自動車

ベスト5

ポジション 受賞者 チーム
ガード 大神雄子 JOMO
ガードフォワード 池住美穂 シャンソン化粧品
フォワード 榊原紀子 トヨタ自動車
センターフォワード 池田麻美 トヨタ自動車
センター 小磯典子 アイシンAW

リーダーズ

部門 受賞者 チーム 記録
得点 小磯典子 アイシンAW 19.0点
アシスト 大神雄子 JOMO 6.4本
リバウンド 矢代直美 日本航空 11.0本
スティール 小畑亜章子 デンソー 2.3本
ブロックショット 高橋礼華 日本航空 1.8本
フィールドゴール成功率 諏訪裕美 JOMO 59.3%
フリースロー成功率 池住美穂 シャンソン化粧品 92.1%
3P成功率 田中利佳 JOMO 42.9%

W1リーグ[編集]

部門 受賞者 チーム
MVP 丸山美樹 三菱電機
ルーキー・オブ・ザ・イヤー 関根麻衣子 三菱電機

ベスト5

ポジション 受賞者 チーム
ガード 橋本和子 三菱電機
ガードフォワード 関根麻衣子 三菱電機
フォワード 松尾香奈 三菱電機
センターフォワード 丸山美樹 三菱電機
センター 横山愛 三菱電機

リーダーズ

部門 受賞者 チーム 記録
得点 丸山美樹 三菱電機 19.9点
アシスト 橋本和子 三菱電機 4.4本
リバウンド 松木豊子 山梨 13.5本
スティール 丸山美樹 三菱電機 1.7本
ブロックショット 松島あゆ トヨタ紡織 1.1本
フィールドゴール成功率 新本庸子 トヨタ紡織 56.9%
フリースロー成功率 橋本和子 三菱電機 86.8%
3P成功率 山田知佳 山梨 52.5%

関連項目[編集]