小園海斗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
小園 海斗
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県宝塚市
生年月日 (2000-06-07) 2000年6月7日(18歳)
身長
体重
178 cm
83 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム

2017 U-18 日本代表

2018 U-18 日本代表

小園 海斗(こぞの かいと、2000年6月7日 - )は、兵庫県宝塚市出身のプロ野球選手(内野手)。広島東洋カープ所属。右投左打。

来歴[編集]

報徳学園に進学すると、第100回全国高等学校野球選手権記念大会に出場し、聖光学院戦で1試合個人3二塁打の大会最多タイ記録をマークした。 2018年10月25日リポビタンDプロ野球ドラフト会議2018で4球団競合(オリックスDeNAソフトバンク広島)の末、広島東洋カープが交渉権を獲得した。担当スカウトは高校の先輩でもある鞘師智也[1]

選手としての特徴・人物[編集]

50メートル5秒8の俊足、高校通算38本塁打[2]とパンチ力を兼ね備えた打力、深い守備位置からアウトにできる肩の強さと、走攻守三拍子が高いレベルで揃った選手[3]

指名挨拶では広島の鞘師スカウトから、緒方監督の「出会いに感謝」という直筆メッセージが入った交渉権獲得カードを受け取り「これから自分の(野球)人生が始まるんだなという気持ち。走攻守で持ち味を発揮したい」と意気込んだ[2]

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]