下関国際高等学校

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下関国際高等学校
過去の名称 下関電子工業高等学校
下関高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人下関学園
校訓 自主・連帯・創造
設立年月日 1964年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
通信制課程
単位制・学年制 学年制(全日制)
単位制(通信制)
設置学科 普通科
電子機械科(全日制)
学期 3学期制(全日制)
2学期制(通信制)
高校コード 35515B
所在地 751-0862
山口県下関市大字伊倉字四方山7番地
外部リンク 公式サイト
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下関国際高等学校(しものせきこくさいこうとうがっこう)は、山口県下関市大字伊倉字四方山にある私立高等学校

1972年昭和47年)から2002年平成14年)までの間、実質的には男子校であった。

沿革[編集]

  • 1964年
    • 3月 - 学校法人下関学園認可。岡崎英夫理事長 就任。
    • 6月 - 下関電子工業高等学校設置認可。下関市壇之浦(下関電波専門学校)において、校長 櫛田薫、全日制課程電子科定員300名で開校。
  • 1965年4月 - 下関市大字伊倉字四方山7番地に移転。
  • 1967年4月 - 下関高等学校に改称。自動車科、女子経済科を増設。
  • 1972年
    • 3月 - 女子経済科募集停止。
    • 4月 - 普通科を増設。
  • 1979年4月 - 付属幼稚園を設置。
  • 1989年
    • 4月 - 電子科、自動車科を統合して電子機械科に改編。
    • 6月 - 創立25周年記念式典。
  • 1993年4月 - 下関国際高等学校に改称。
  • 1998年4月 - 普通科にBコース(ハングル・中国語会話コース)設置。
  • 2002年4月 - 普通科にCコース(中国語通訳養成コース)設置。
  • 2006年4月 - 通信制課程(単位制 普通科)設置。女子経済科を廃止。普通科中国語会話コースおよび普通科Cコースの募集停止。
  • 2014年11月 - 創立50周年記念式典。
  • 2017年8月 - 野球部が初めて甲子園出場。

教育理念[編集]

建学の綱領[編集]

一、 学徒の人格を陶冶し豊かな教養の基盤を培う
二、 真理を探究し、正義を愛し社会に貢献する人間を育成する
三、 自主・自立の精神を充ち自他の敬愛と協力によって文化の創造と発展に寄与する人材を育成する
「自主、連帯、創造」
  • 連帯感を培い、思いやりのある豊かな人間性を育てる。
  • 身体を鍛え、ねばり強い精神を養う。
  • 学力を高め、技術を磨き、逞しい生活力をつける。

学科[編集]

全日制課程[編集]

通信制課程[編集]

  • 普通科

部活動[編集]

体育系[編集]

文化系[編集]

  • 軽音楽部
  • 吹奏楽部
  • 自動車工作部
  • 旋盤溶接部
  • 図書部
  • パソコン部

同好会[編集]

併設校[編集]

  • 下関国際高等学校付属幼稚園

アクセス[編集]

鉄道[編集]

路線バス(サンデン交通)[編集]

  • 一の宮一丁目バス停下車後、徒歩約3分
  • 新下関駅南口バス停下車後、徒歩約10分

著名な出身者[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]